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投稿コメント一覧 (139コメント)

  • 今年5月決算発表に関する日経記事から

     大塚製薬と提携し、開発を進めている、NY-ESO-1標的T細胞受容体(TCR)T細胞療法のTBI-1301(開発番号)、CD19標的キメラ抗原受容体(CAR)T細胞(CAR-T)療法のTBI-1501、腫瘍溶解性ウイルスのC-REV(TBI-1401)について、着実な推進を図るとともに、発売後の製造供給体制を強化する。

     直近では、2021年3月期に大塚製薬がTBI-1301の承認申請を実施予定だが、TBI-1301については、NY-ESO-1陽性の固形癌を対象に適応拡大を進める方針だ。また、「TBI-1501については、成人急性リンパ性白血病(ALL)を対象とした国内第1/2相臨床試験が進んでいるが、CD19陽性の他の血液がんにも適応拡大を行うため、検討を進めている」(仲尾功一社長)。並行して、これらの海外提携活動にも力を入れる。

  • >>No. 410

    まったく同感です。
    ワクチンの設計図面を書いたのはAですが、実際に製造販売するのはTB。建設現場での設計会社と施工会社の関係と同じ。現場の主導権は施工会社にある。タカラバイオの強力なリーダーシップを期待したい。

  • 塩野義が9月から25分の簡便なPCR検査試薬を投入するそうですが、タカラバイオはゲノム解析とのセット提案を自治体へすることで、PCR検査の時短競争から脱却できるのではないか。

  • 拒否反応を生じないips細胞でT細胞を作り、レトロネクチンで大量培養して人に投与するコロナ治療薬、単なる妄想ですが…

  • T細胞がコロナ退治に効果?

    T細胞はタカラバイオの守備範囲

    当社は、レトロネクチンを用いたTリンパ球拡大培養法(レトロネクチン®拡大培養法)によって、効率よくTリンパ球の拡大培養を行うことができ、またその増殖した細胞中には未分化な細胞であるナイーブT細胞が多く含まれていることを確認しています。ナイーブT細胞は、腫瘍局所近辺で教育を受け、がん細胞を特異的に殺傷できる能力がある細胞傷害性T細胞(CTL)になるとともに、体内でより長期間生き残ることが期待されます。

  • 柏市はインフルエンザの季節に備え、コロナと区別するために唾液PCR検査体制を充実させるいうもの。これ、他の自治体にも広がるね。タカラバイオにとって、唾液PCR検査は、一過性ではなく継続的な収益の柱になるね。

  • ご指摘ありがとうございます。

  • つまり、タカラバイオの試薬はあくまで研究用であって臨床使用は不可であった。ようやく今日から医療現場で、正々堂々と使えるようになりました、っていうこと?

  • タカラバイオの商品カタログには、次のガード文言が必ず記載されています。

    弊社の取扱い製品はすべて研究用として販売しております。ヒト、動物への医療、臨床診断用には使用しないようご注意ください。

    今日のIRはこの縛りが無くなるということかな。

  • 6/10のニュースリリースが削除されたのは、これだったのかも。つまり承認申請しているアメリカでの手法を日本に導入する予定なしと述べていたから。

  • 山中教授は、ノーベル賞受賞後しばらくして、ips細胞は未だ病気治療に役立っていないと嘆いていらっしゃいました。。それが、ついにガン治療まで応用範囲が拡大して来ました。タカラバイオも、その裏方として大きく進化して来たと推察します!

  • iPSの免疫細胞をがん患者に移植 理研など初の治験へ
    2020/06/29 14:17朝日新聞
    iPSの免疫細胞をがん患者に移植 理研など初の治験へ
     iPS細胞からがんを攻撃する免疫細胞をつくり、鼻や口などにできる頭頸部(けいぶ)がんの患者に移植する臨床試験(治験)を、理化学研究所と千葉大のチームが始めると29日、発表した。iPS細胞を使ったがんの治験は国内で初めて。

     使用する免疫細胞は「ナチュラルキラーT(NKT)細胞」と呼ばれ、がんを攻撃したり、ほかの免疫細胞を活性化させたりするはたらきがある。計画では、健康な人の血液から採取したNKT細胞からiPS細胞をつくり、大量に増やす。それを再びNKT細胞に変化させ患者に移植する。いったんiPS細胞にすることで、効率的に量を増やすことができ、細胞の質も安定しやすいという。

     治験は公的医療保険を受けるために必要な手続き。iPS細胞が国内の死因1位のがんに使われることになり、成果が注目される。

  • ワクチンの大量生産にあたっては、国による全量買上が前提になるのではないか。コロナの変異や需要の変化、有効期限切れなど経営上のリスクが相当ありそうだから。

  • 単純に考えれば、Aが出しているワクチンの治験申請が明日承認されるということなのだろうか?
    いや、単に出し忘れに気がついて、慌てて出したか?
    あるいは、もっとサプライズな発表があるのか?

    いずれにしても、受託製造ならメイン業務ではないのかな。

  • 6月9日付で取得した医薬品製造の許可を
    何で今頃。しかも時間外に告知したのだろう?

  • 株主総会のご報告、大変参考になりました。
    ありがとうございました。

  • 中国における膵ガンやメラノーマ治療で、C-REVの上市は相当早いのではないかと思う。

  • タスリーバイオが上海市場に上場するという記事のようです。訳文が不正確ですがご参考まで。
    今年5月、タスリーバイオはタカラバイオ(日本バイオエンジニアリング株式会社)とライセンス契約を締結しました。合意によると、Tasly Biotechは、膵臓癌および黒色腫の治療用の腫瘍溶解性ウイルス製品であるC-REVを導入しました。C-REVはタカラによって開発され、グローバルな知的財産権を持っています。Tasly Biologicalは、中国(中国本土、香港、マカオ)におけるC-REVの開発、登録、製造、および商業化に関する独占的権利を有しています。膵臓癌のC-REV治療に関する日本のフェーズI臨床中間データがリリースされ、黒色腫の治療に関するフェーズII臨床試験が完了しました。

    高品質の生物医学上場企業が依然として不足しているという背景に対して、Tasly Bioの上場は国内資本市場から非常に期待されています。

  • 中期経営計画2022で、あらたな複数の遺伝子治療プロジェクトの開発がうたわれているが、具体的にはどのような疾病をターゲットにしているのか、総会での説明を期待したい。

  • メディシノバ・岩城裕一社長兼CEOの話
    2018年

    オーファンドラッグ(希少疾病医薬品)に対する日米のスタンスの違いについて。
    日本では、オーファンドラッグは、患者数が少なく治療法も確立していない疾病に対する医薬品ということもあり、採算の観点から敬遠されがちです。

    一方のアメリカはまったく違います。

    難病に挑むオーファンドラッグこそ企業価値を生む
    。アメリカではオーファンドラッグを手がけている企業こそ、売上高や株式の時価総額を伸ばしています。

    たとえば、バイオベンチャーとして著名なアメリカのバイオジェン社の売上高に占めるオーファンドラッグの比率は約半分。また同じくバイオベンチャーから出発したセルジーン社のそれは8割にも達しています。
    オーファンドラッグとして開発され、認められた効能が、別の分野でも確認され医薬の価値が上がっていく好循環を生み出しているのです。

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