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投稿コメント一覧 (185コメント)

  • 久しぶりの3000円タッチですね

  • >>No. 654

    他の京都の企業、堀場製作所さんや
    他の精密機器の企業の浜松ホトニクスさんなどが減収減益予想を2019年から発表して実際にそうなって行ってるなかで

    島津製作所は増収増益の会社予想を出して
    過去最高益の更新間違いないなしの状態です。

    これは凄いですよ。
    最後の方は肺炎診断機器バカ売れの
    コロナ特需ありましたけど

  • 久しぶりの2700円タッチですね。

  • >>No. 459

    島津製作所が他に取り組んでいるのは
    がん治療の光免疫療法と
    ノーベル賞受賞の田中耕一さんが研究中の
    血液1滴の分析で病気がわかる研究
    特にこの2つは夢があります

  • >>No. 317

    今期の新たな実弾利益押し上げは
    アメリカでの大麻の分析機器と
    現在も中国でバカ売れ中の移動式肺炎診断X線装置
    アジア販売が始まった痛くない乳がん検査装置等で

    皆さんが期待されているコロナウィルス検査の
    製品が利益に貢献するのは来期だと思われます。

  • 四季報の内容良いですね。
    新型肺炎の影響で中国で納期遅れ発生等
    色々書かれていますが、最後は回復と最高純益で締められています。

  • 島津製作所、リチウムイオン電池正極材向け化学結合状態解析システム「Xspecia(エクスペシア)」を発売
    2020/3/10 16:55

    発表日:2020年3月10日
    世界で初めて実験室での分析を実現
    リチウムイオン電池正極材向け化学結合状態解析システム「Xspecia」を発売

    島津製作所は、3月10日にリチウムイオン電池正極材向け化学結合状態解析システム「Xspecia(エクスペシア)」を発売いたします。本システムは、当社が得意とする蛍光X線技術を応用したオンリーワン製品です。実験室に設置できるサイズのため、外部機関への試料持ち込みや測定依頼が不要です。「Xspecia」の販売を通じて、素材や電池、自動車などの製造業・研究機関を支援して、リチウムイオン電池の性能と品質の向上に貢献します。

    リチウムイオン電池は、主に正極材、負極材、セパレータ、電解質で構成されています。電池の高容量化や長寿命化に向けた研究開発においては、充放電に伴うリチウムイオンの移動量の変化を把握することが欠かせません。電池の構成部材ごとに様々な分析手法が用いられており、特に無機材料で構成される正極材については、非破壊分析という特長を持つX線が有効です。現在は放射光施設での「XAFS(X線吸収微細構造)分析」や「XPS(X線光電子分光法)」が一般的であるものの、いずれの手法も場所に制約があったり、高度な専門知識を要したりします。

    「Xspecia」は当社独自の分光方式を採用することで、高いエネルギー分解能が得られ、従来の蛍光X線分析装置では見ることができなかった元素の化学状態変化を確認できます。この特徴を生かして、正極材となるニッケル、コバルト、マンガンおよびそれらの複合系の状態分析に対応しました。

    リチウムイオン電池正極材向け化学結合状態解析システム「Xspecia」は、「正極材のリチウムイオンの移動による状態変化」を定量値(価数)で把握できる、世界で唯一の製品です。島津製作所はリチウムイオン電池の研究開発を支援することで、環境負荷の低減に寄与していきます。
    https://www.nikkei.com/article/DGXLRSP530642_Q0A310C2000000/

    島津製作所発、世界初の島津製作所オンリーワン製品の発売です。

  • 島津製作所の株主数はこの1年半で約4000人くらい増えました。

    その間に株価が落ち込んだ事も上場来高値を更新した事も何度もあります。

    これを機に島津製作所を知り
    1口株主でも島津製作所の長期株主となられる方が増えれば良いです。

    島津製作所はガン治療の光免疫療法の研究や
    血液1滴で病気を診断出来る分析機器の開発を行っています。

    あのノーベル賞を受賞した田中耕一さんが今もその現場の最前線でその研究をされています。

  • 個人的な意見ですが、マスクを生産する技術を持っている企業も検査キットを生産する技術を持っている企業も日本には沢山あります。


    シャープやこの島津製作所のように

    実際に新規で行動を起こす企業がどれだけあるかという事です。

    カッコ良いです。

  • 島津製作所はキーエンス同様に毎年、毎年
    過去最高益を更新し続けている会社

    先日の第三四半期決算発表で
    本決算での過去最高益更新の見込みを発表したばかり

    みなさん、たまには長期投資いかがですか?

  • 京都大学と島津製作所<7701>など糖尿病治療の新候補物質を特定(日経)
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO56095170W0A220C2TJM000/

  • NTTと提携でIOTネットーク構築

    NTTと廃プラスティック回収事業を協業のニュースがきています。
    https://www.shimadzu.co.jp/news/press/qpc_v9s2c9rhwok3.html

    具体的に言うとこれまで1on1だった廃棄物回収をカメラやセンサーやタグで24時間監視して複数の異なる会社をぐるっと回りながら効率的に回収していくシステムです。

    このシステムが確立されれば飛躍的に社会が変わります。
    まずは島津製作所の子会社や複数の協力会社が参加してはじまります。民だけでなく、官の京都環境保全公社も参加しています。

    まだどこもやっていない新規事業です。

  • あとこちらは今日の日経新聞夕刊のニュースぷらす面の記事
    こちらにも島津製作所の特集記事

    若手にも取引先にも 誠実に 島津製作所 上田輝久社長
    2020/2/20付日本経済新聞 夕刊
    https://www.nikkei.com/article/DGKKZO55842390Z10C20A2TJ1000/

    社長就任期間中、今もずっと増収増益で過去最高を更新し続けてる社長さんです。
    理系出身ながらとんでもない経営手腕だと思います。

  • 今日の日本経済新聞の記事です。

    血液1滴で万病発見?
    島津製作所シニアフェロー 田中耕一氏に聞く 代謝物の一斉分析が課題
    2020/2/20付日本経済新聞 朝刊

    血液が1滴あれば、がんや認知症など疾病を早期発見できる可能性が見えてきた。医療の重心が「治療」から「予防」へと移る中、健康寿命の延伸につながると期待されている。ノーベル化学賞を受賞した質量分析技術を駆使し、アルツハイマー病の原因とされるたんぱく質を高精度に検出することに成功した、島津製作所の田中耕一シニアフェローに話を聞いた。

    ―2002年にノーベル賞を受賞した直後、「あと5~10年すれば、血液1滴で様々な病気が診断可能になる」と述べていました。

    「期待を込めた発言だったが、結果的には楽観的すぎた。日本でも世界でも実現していない。ただし、何もしてこなかったわけではない。技術的には5、6合目まできたと考えている」

    ―現時点では、どんな病気が分かりますか。

    「質量分析計でたんぱく質を計測する感度は、20年間で1000倍に高まった。アルツハイマー病の原因とされる『アミロイドベータ』と呼ぶたんぱく質を高精度で検出できる技術の元になっている。20年前から発症リスクを判断できるほどだ」

    「東芝は、がんができると血液中に増える『マイクロRNA』で、13種類のがんを診断できる技術の実用化を目指している。新生児の血液1滴から、代謝異常に由来する様々な病気のリスクを発見する技術は既に実用化されている」

    ―技術面での課題は何でしょうか。

    「遺伝子やたんぱく質はかなり正確に測れるようになったが、病気に関連があるとされる尿や汗などの代謝物を安定的かつ網羅的に測定するのは難しい。代謝物を一斉に分析する技術が重要になる。質量分析計や使用する抗体をより安価にするブレークスルーも必要だ。そうすれば数千円で診断を受けられるようになり、保険適用しても国庫の負担は下げられるだろう」
    実用化されれば、夢のような話ですね。
    https://www.nikkei.com/article/DGKKZO55842390Z10C20A2TJ1000/

  • 「伊野尾くんの“見た目以上”」という
    NHKの新番組に島津製作所が全面協力しているとの事です。
    http://www6.nhk.or.jp/nhkpr/post/original.html?i=22161

    ジャニーズ事務所のアイドルグループHey! Say! JUMPの伊野尾慧くんを
    島津製作所の各種分析機器を使って、匂いなど徹底的に分析していく番組内容らしいです。

  • 2020年2月12日 | プレスリリース
    中国で乳房専用PET装置「Elmammo」を発売
    高解像度の画像で、乳がんの早期診断を支援
    島津製作所は、精度の高い乳がん検査を支援する乳房専用PET装置「Elmammo(エルマンモ)」を2月から中国で販売開始しました。

    乳がん罹患者数は世界的に増加しており、中国でも年間約30万人(※1)の女性が新たに乳がんに罹患しています(日本は約7万6千人※2)。また中国では、昨今、PETがん検診の受診のために多くの人が来日するなど、がんの早期発見と早期治療の重要性に意識が高まってきています。中国で稼働するPET装置も増加しており、2020年末には日本と同等レベルになることが予想されています(日本では現在、約600台稼働)。

    当社は「Elmammo」を2014年秋に日本で発売し、検査時の被検者の負担が少ない点や、高精細なPET画像が得られる点で評価を得ており、中国での販売に向けて認可申請をしていました。

    当社は、SDGs(国連による『持続可能な開発目標』)に沿って、社会課題の解決につながる事業活動を行っています。本製品を中国市場で拡販し、医用機器事業の拡大につなげるとともに、中国での乳がんの早期発見と早期治療に寄与するよう注力していきます。
    https://www.shimadzu.co.jp/news/press/mr78ks_o335va44e.html

    “痛くない”乳がん検査わずか15分で完了のあの装置です。
    価格は日本と同じく1台3億5000万円
    島津製作所のこれからの売り上げアップに大きく貢献すると思われます。

    昨年11月のこの製品についての記事ではアジア全域での販売へ中国を皮切りに東アジアや東南アジアなどへと広げる方針書いてありますね。また中国以外では、フィリピンやタイ、台湾など、アジア圏の乳がんが多い国・地域での販売に向けた市場調査を始めた。タイミングを見計らい参入する。とも記載されています。

  • テニス日本一のチームを決める第34回日本リーグ
    島津製作所のテニス部が優勝で日本一
    https://news.x-day.tokyo/?p=1338342

  • 【島津製作所】2020年2月7日 | プレスリリース
    中国武漢市への義援金と製品の寄付について

    中国の武漢市を中心に新型コロナウイルスの感染が拡大しています。お亡くなりになられた方々に謹んでお悔やみを申し上げますとともに、罹患されている方々、困難な状況におられる方々に心からお見舞い申し上げます。

    株式会社島津製作所、及びその中国子会社である島津企業管理(中国)有限公司は、中国での新型コロナウイルス対策への支援として、武漢市紅十字会に義援金を人民元100万元(日本円で約1,600万円)と、肺炎診断に効果を発揮する移動式のX線画像診断装置「MobileDaRt Evolution MX8 version」を寄付することにいたしました。本装置は、X線撮影室に移動できない患者の検査にも有用な充電式の診断機器で、救急医療の場で力を発揮いたします。

    新型コロナウイルス関連の患者の方々の早期回復と感染の終息を祈念いたしますとともに、島津製作所はグループをあげて今後も支援をしてまいります。

    https://www.shimadzu.co.jp/news/press/cfwo42om20ofu09-.html

    やはり島津製作所は尊敬できる企業だと思います。

  • 島津製作所、「超音波光探傷装置『MIV-500』」を発売
    発表日:2020年2月5日
    航空機などの製造・整備向け検査装置第1弾
    超音波光探傷装置「MIV-500」を発売

    島津製作所は、2月5日に航空機などの製造・整備に向けた検査用の超音波光探傷装置「MIV-500」を発売いたします。同装置は、超音波が伝搬する様子を撮像するという当社独自の非破壊検査技術(超音波光探傷)により、航空機の機体や部品など表面付近の異常を可視化・データ化します。「MIV-500」は、塗装や塗膜の除去作業を必要とせず「検査作業の効率化」を図るとともに、目視や打音といった検査員の技能に頼った工程に「最新技術による理化学検査」や「整備記録のデジタル管理」という新たな価値を提案します。

    「超音波光探傷」とは、超音波と光を利用した非破壊検査技術です。検査対象物体の表面に超音波を伝わらせ、振動によって発生した表面のわずかな変化をレーザ照明およびカメラで検知します。亀裂や剥離、空洞などの内部欠陥が存在すると、超音波の伝搬の乱れとなって検出されます。従来からある「超音波探傷」は対象物体の深さ方向に沿って欠陥を検知するのに対し、当社の独自技術「超音波光探傷」は目視やカメラ撮影と同様の視野で欠陥を観察できるため、欠陥の位置や形状の確認に秀でています。

    島津製作所は、これまで航空機向けに空気調和装置や飛行制御装置、コックピット用ディスプレイ装置といった装備品を製造してきました。超音波光探傷装置「MIV-500」は、こうした航空機分野での知見を活かしつつ、当社が得意とする分析計測分野の最新技術を用いて完成しました。近年の航空機数の増加に伴い、世界各地で運航を支える整備人員の不足が起きつつあります。本製品を皮切りに、島津製作所は航空機用部品メーカーや整備会社での省人化と品質向上に資する製品を開発・販売してまいります。また、超音波光探傷技術は、自動車や船舶、鉄道などモビリティ分野での製造・整備への応用が可能です。当社は同技術などを用いた検査装置ブランド「MAIVIS」のシリーズ展開も計画しています。

    https://www.nikkei.com/article/DGXLRSP528455_V00C20A2000000/

    よく空港のテレビ番組で島津製作所の製品が出てきますよね。
    新製品の発売です。

  • 島津製作所、フィリピンを基板中核拠点に 工場拡張、高齢化など追い風
    https://www.nna.jp/news/show/1987746

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