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投稿コメント一覧 (92コメント)

  • G-FAC、今期経常を1%上方修正
     G-FACTORY <3474> [東証M] が5月14日大引け後(16:00)に決算を発表。19年12月期第1四半期(1-3月)の連結経常利益は前年同期比8.8%増の6200万円に伸びた。
     併せて、通期の同利益を従来予想の2億1300万円→2億1600万円(前期は2億3100万円)に1.4%上方修正し、減益率が7.8%減→6.5%減に縮小する見通しとなった。
     なお、1-6月期(上期)の業績見通しは引き続き開示しなかった。

     直近3ヵ月の実績である1-3月期(1Q)の売上営業利益率は前年同期の9.6%→8.4%に悪化した。

  • キャピタルA、上期経常は9%減益も対通期進捗は過去平均を超過
     キャピタル・アセット・プランニング <3965> [東証2] が5月14日大引け後(15:00)に決算を発表。19年9月期第2四半期累計(18年10月-19年3月)の連結経常利益は前年同期非連結比9.1%減の3.7億円に減ったが、通期計画の5.7億円に対する進捗率は66.5%に達し、4年平均の58.9%も上回った。

     会社側が発表した上期実績と通期計画に基づいて、当社が試算した4-9月期(下期)の連結経常利益は前年同期非連結比2.9倍の1.9億円に急拡大する計算になる。

     直近3ヵ月の実績である1-3月期(2Q)の連結経常利益は前年同期非連結比2.7%減の4.7億円となり、売上営業利益率は前年同期の23.0%→18.7%に低下した。

  • 2019年04月26日15時02分
    キャピタルAについて、北山雅一氏は保有割合が減少したと報告 [変更報告書No.8]
     キャピタル・アセット・プランニング <3965> [東証2]について、北山雅一氏は4月26日受付で財務省に変更報告書(5%ルール報告書)を提出した。報告書によれば、北山雅一氏と共同保有者のキャピタルA株式保有比率は10.99%→10.21%に減少した。報告義務発生日は4月22日。

    こいつの売りで頭を押さえられてたんやない?
    できたら連休明けからはゴッソリ騰がってほしいなぁ~
    ついでに決算時に30万株ほどの自社株買いでもしてくれ

  • マクセルHD、今期最終は44%減益、250円増配へ
     マクセルホールディングス <6810> が4月26日大引け後(15:00)に決算を発表。19年3月期の連結最終利益は前の期比25.5%減の53.1億円になり、20年3月期も前期比43.5%減の30億円に落ち込む見通しとなった。

     同時に、今期の年間配当は前期比250円増の286円に大幅増配する方針とした。

     直近3ヵ月の実績である1-3月期(4Q)の連結最終利益は前年同期比3.7倍の23.1億円に急拡大し、売上営業利益率は前年同期の3.1%→3.7%に改善した。

    えぐい配当のうえに自社株買いってえげつなぁ~
    ありがとう!

  • ブロードバンドセキュリティ。同社はクレジットカード情報向けの監査やコンサルティング及び、システムの脆弱性診断や情報漏洩対策も行っており、政府が推進するキャッシュレス・サイバーセキュリティというテーマ性を孕んだ企業として注目しています。2月の決算にて赤字幅を拡大させた事が嫌気されて売られましたが、会社側はそれらを織り込んだ上で、事業見直しによる収益強化から4年連続の増収増益を見込んでいるとの事です。現在の株価は調整を経て保ち合いといった様子ですが、一目均衡表(日足)で見れば雲も薄くなってきておりますので、しっかり上抜いた折には狙ってみたいと考え中です。

  • 2019年04月11日13時29分
    キャピタルアセットが続伸、国内有力証券は投資判断「A」でカバレッジ開始
     キャピタル・アセット・プランニング<3965>が続伸。岩井コスモ証券は10日付で、同社の投資判断を新規「A」、目標株価2350円でカバレッジを開始した。同社は生命保険の設計書や申込書作成機能や申し込み・告知手続きのペーパレスなどの受託開発が主力事業。

     同証券では、同社の19年9月期業績について、生命保険業界向けに、いわゆる節税保険の販売休止による新たな特需が発生し上振れが濃厚とみている。また、同社が資本提携やM&Aを通じ業務拡大している点や、フィンテックの実力も備わっている点に注目が集まるとみている。

     同証券では、19年9月期営業利益について会社側計画の56億円に対して63億円(前期比26%増)、20年9月期同利益が今期推定比に対して22%増の77億円になると予想している。

    嬉し!

  • 日本アイ・ビー・エム株式会社は、株式会社キャピタル・アセット・プランニング(以下、キャピタル・アセット・プランニング)がIBM POWER9プロセッサにNVIDIA Tesla V100 GPUを直結したIBM Power System AC922を採用し、キャピタル・アセット・プランニングのAIを活用した独自の遺産分割シミュレーション・システムの処理速度を大幅に短縮したことを発表しました。

    高齢化が進む中、日本で毎年相続される財産は総額50兆円で、そのうち分割が難しい不動産と自社株で30兆円以上を占めているといわれています。不動産は適切な分割が難しく、賃貸物件であれば譲渡資産による将来収入を考慮する必要があり、また、自社株であれば経営上、譲渡相手が制限され、関係者の条件に最も近い分割方法を見い出すためには専門家でも多くの時間を要しています。これまでキャピタル・アセット・プランニングでは、資産目録と相続先、財産の分割希望割合などを基に、遺伝的アルゴリズムとAIを活用したシミュレーションシステムを開発してきましたが、1件のシミュレーションに2時間半を要していました。

    今回、キャピタル・アセット・プランニングは、IBM Power System AC922を採用し、シミュレーションシステムのGPU化やチューニングでは、技術コンサルティングからベンチマーク、結果分析などを支援するIBMラボサービスを活用して1件あたりの処理は3秒台を実現しました。このミュレーションの高速化によりキャピタル・アセット・プランニングは、財産の目標分割額と分割提案額をお客様と相談しながら近づけるなどのコンサルティングに注力することができるようになりました。また、これまでできなかったキャッシュフロー計算も可能となり、お客様に新たな価値を提供していきます。

    キャピタル・アセット・プランニングでは、この財産分割支援アプリの本格的なサービス提供に先立ちお試し期間として、2019年4月1日から5月31日まで無料でダウンロードできるようにします。詳細は、ダウンロードサイト(https://aipb.jp)をご参照ください。

  • 2019年03月17日14時44分
    アステラス製薬<4503>のフィスコ二期業績予想

    ※この業績予想は2019年3月1日に執筆されたものです。最新の情報が反映されていない場合がありますのでご了承ください。

    アステラス製薬<4503>

    3ヶ月後
    予想株価
    1,950円

    国内製薬大手。泌尿器疾患や移植、がん領域の医療用医薬品を開発・製造・販売。再生医療にも注力。昨年10月以降、白血病や糖尿病等の4品目で製造・販売承認を取得。19.3期3Q累計の利益は会社計画を上回った。

    19.3期の国内は薬価改定の影響で足踏みも、堅調な米州やアジアがカバー。主力製品では前立腺がん治療剤や過活動膀胱治療剤等が伸長。研究開発費はアジェンシス社の研究開発の終了で減少。株価は買い増勢が続く。

    会計期/実予/売上高/営業利益/経常利益/純利益/EPS/配当
    19.3期連/F予/1,300,000/234,000/236,000/195,000/100.69/38.00
    20.3期連/F予/1,325,000/245,000/247,000/204,000/105.33/38.00
    ※単位:百万円、円、F予:フィスコ予想

  • G-FAC、前期経常が下振れ着地・今期は8%減益へ
     G-FACTORY <3474> [東証M] が2月14日大引け後(16:00)に決算を発表。18年12月期の連結経常利益は前の期比34.2%減の2億3100万円に落ち込み、従来予想の3億0100万円を下回って着地。19年12月期も前期比7.8%減の2億1300万円に減る見通しとなった。3期連続減益になる。

     直近3ヵ月の実績である10-12月期(4Q)の連結経常利益は前年同期比18.5%増の3200万円に伸び、売上営業利益率は前年同期の3.4%→4.5%に改善した。

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