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投稿コメント一覧 (3コメント)

  • 富士通社長 時田隆仁氏(56) ジーンズ姿 復活の戦略練る
    2019/8/20付日本経済新聞朝刊

    6月の社長就任早々、「服装は自由に」と社内に通達した。自らもTシャツにジャケットを羽織り、ジーンズ姿で本社に現れる。野武士のような荒さが魅力だった富士通も80歳を超す。「服装から変えていかないと自由な発想も出てこない」。その口調には名門企業再生への緊張感が漂う。1988年の入社からほぼ一貫して保守本流のシステム開発畑を歩んだ。

    服装といえば、うつけと言われた織田信長や、バサラ大名の佐々木道誉(高氏)が思い浮かびます。富士通も変わって欲しい。でも、クール・ビズの小池百合子の様に成果ナシで終わらないように願いたい。

  • >>No. 728

    株が下がった理由を問うような人は投資には不向きです。短期で値上がり利益目的で買ったのであれば、損失が拡大しないうちに退却が賢明です。8000円もあるかもしれません。

    9月末の第二四半期も残り少し。気になるのは、円高の影響です。

    富士通は内需が、好調で買われていますが、海外の売り上げが40%近い。気になるのは、EU(アフリカ含む)向けが全売り上げの20%近い。

    今期予算の為替レートは、130ユーロ/円です。本日のレートは、118ユーロ/円です。10円以上の円高に陥っています。

    今後の決算で、為替影響が大きく出る可能性があります。

    ちなみに、
    2019年度第1四半期の影響は、富士通の決算概要を参照すると、80億円足を引っ張っています。
    為替影響約 △ 80億… ユーロ、ポンドが円高に推移した影響

    黒田さんは、いくらでも手を打てると言ってますが、日経新聞の記事によると、米国やEUは金融緩和余地が大きいが、日本はほとんど残っていない。好調な経済の時期に目いっぱい金融緩和したので余地がないのです。無理にやれば負の効果も大きい。日本の銀行を更に窮地においこむことになります。


    富士通の株は、中期でみれば有望です。とおもって楽しみにしています。

  • 8/13 6702 富士通 JPモルガン Neutral→Overweight格上げ 7000円→12000円
    8/6 6702 富士通 モルガンS Overweight継続 9800円→10200円
    8/2 6702 富士通 三菱UFJMS Overweight継続 10100円→10400円
    7/26 6702 富士通 UBS Buy継続 9200円→10000円

    株価の予想は1万円ぐらいです。しかし、1万円を大きく超えるのは難しいかもしれません。

    何故なら、

    以下は、今四半期決算の質疑応答の答えですが、少しずつ良くなっていると言ってます。しかし、20年間鳴かず飛ばずの富士通が変わるためには、少しずつではなく、飛び上がらないと駄目です。社員の意識は変わりません。経営陣が、少しずつで申し訳ない、残念無念と言って当然だと思う。それでないと社長の首をすげかえた意味がない。

    「質を変える」取り組みということでは、上流工程の強化ということで、コンサルなどの上流工程のリソース増強や、教育面を含めて強化しています。デリバリーの変革については、以前から取り組んでいますが、アジャイル開発や、AI やRPA を活かした自動化、オフショア活用のスピードアップを精力的に進めています。商品力の強化についても、昨年から取り組んでいますが、サービス系についても垂直統合で、すべて自前主義でやる考え方ではありません。例えばマルチクラウドと言っているように、すべてを自前でプラットフォームを構築するというわけではなく、少し裾野を広くして商品力をアップしています。全体的に質を変える、採算性を上げる、ボリュームを増やすということに取り組んだ結果、少しずつではありますが、良くなっていると理解しています。

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