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投稿コメント一覧 (96コメント)

  • いやぁ、正直 ココまで値崩れするとは思わなかったなぁ、ソフトバンクグループ(SBG)の国内通信子会社、ソフトバンク(SB)の本日12月19日デビューした 東京証券取引所1部上場の大敗北!

    「初値は1463円」といきなり公開価格(1500円)を2%下回り、午前の終値は1360円。あげく午後からの「終値1282円」と、公開価格を15%も下回るテイタラク。

    個人投資家からは楽観視できないとの声が出ている。神奈川県の50代男性はIPOで購入した6万2000株を「初値近辺で全部売った」とか。
    証券会社からは追加購入の連絡が来ているが「上値が重くなるとみているから断っている」とのこと。5000株の購入を直前にキャンセルしたという神奈川県の30代男性は「買わなくて良かった」と胸をなで下ろし、「1200円が妥当水準なのでは」と証券会社からの新たな購入の打診も断ったそうだ。

    国内大手証券の担当者によると、「ネット証券経由の売りが多いのではないか。午前中に買った個人投資家が株価の戻りが弱いのを見て、損切りの売りが出ているようだ」と解説。「(IPOで個人投資家にプッシュ販売した)営業員が怒られていて可哀想」との声も出ているそうなw
     過去の大型IPOは対照的で、NTTの初値は公開価格を34%上回り、JR東日本は58%上回り、日本郵政も17%上回るっていた。

    ソフトバンクとすれば最悪タイミング、すなわち、①先日の大通信マヒ、②中国ファーウェイの大騒動、 ③PayPayの不正入札 (楽天はセキュリティ番号のみならず、パスワード入力も必須)、 もっと逆のぼれば、④サウジアラビアの記者殺害事件、 ⑤ライバル楽天のケータイ事業への参加、 ⑥プロ野球での麻村・西のFA獲得失敗・・・と、イメージダウン真っ最中でのでの電話子会社株公開となったのだから、投資家からの信頼が得られるはずも無かった。

    まぁ仕方ない。本業「投資会社」ソフトバンクとすれば、今や片手間アルバイトのような位置付けとなった通信事業でオイシイ目にあり付けるほうが不思議だ。
    本社株も下がったソフトバンクが通信部門子会社の名前も「ソフトバンク」とする命名センスの無さ。
     
    この調子では10年ほど先には、NTTの職業別電話帳でソフトバンクを探しても、「通信業者」欄には電話番号が記載されていない事態も、充分に有り得るのでは無いかなww

  • ソフトバンクが主催する、paypayの不正利用については、基本的には他人様のカード情報を盗んで なりすましショッピングした者が悪いんだろうけど、
    「PayPay」では、アプリにクレジットカードを登録する際、数字3ケタのセキュリティコードなどを何度、間違えても入力に制限がかからない仕様になっている(=当たるまで何度でもログインチャレンジ可能)そうで、となれば損害賠償責任の一端はソフトバンクにも有る のは否定できないだろうね。

    まぁ、ソフトバンクも、ある意味「おおらか」な所は 数少ない良さなんだろうが、ソフトバンクは「入力回数の制限について速やかに対応していきたい」とするとともに、身に覚えのない請求があった場合は、カード会社へ問い合わせるよう注意を呼びかけているだけ。
    もし損害賠償請求の訴訟になったら、ソフトバンクも ただでは済まないんじゃないだろうか。

  • 今度こそホントにくれちゃうのか? ソフトバンクから100億円。
    「100億円あげちゃうキャンペーン」で話題を呼び、実際に10日間で100億円相当をばらまいて話題となった ソフトバンクとヤフーが提供する バーコード決済アプリ「PayPay」。

    買い物利用者は20%OFFに釣られたんだろうが、ソフトバンク孫正義が言う「100億円プレゼント」と言えば、どうしてもあの東北震災時に孫正義が公言した「100億円の震災寄付!」の口先だけ募金を思い出すのも無理なかろう。
     あの時のソフトバンク孫は、その後に実際の「100億円の震災寄付」を履行せず、マスコミから「企業イメージアップを狙っただけの ウソ募金か」との猛批判を受け、シブシブ40億円だけを、系列会社を通じて寄付したらしいと言う あのブラック事件のことである。

    まぁ今回は、プレゼント対象者が全国の多数利用者たちと言うことで、 「100億円あげちゃうキャンペーン」は間違いなく履行されるとは思うが、ならばなおの事、「特定地域の少数被災者限定」で、かつ性格も大人しい東北人らをナメ切っていたとしか言いようがあるまい。 それがソフトバンク・孫正義の実態なのさ。

    おまけに、「PayPay」と言うネーミングは、外国人利用者、特に中国人が対象と言うことで、繰り返し名称のパンダ中国の国民を強く意識してのネーミングだろうが、日本で「ペイペイ」と言えば、その昔には「安月給しかもらえん新米サラリーマン」を小バカにして言う侮蔑語であった事も、いかにもソフトバンクらしいな。

    さらにはこの「PayPay」アプリ用に作ったアカウントは、現時点では削除できない仕様だそうな。
    PayPayのヘルプページには「現在は、携帯電話番号の変更や、PayPayに登録したアカウントを削除することができません」という記載があり、Yahoo! JAPAN IDとの連携の解除や、支払い手段として登録したクレジットカード情報を削除する方法が案内されている。

    PayPay広報は「メールアドレスや氏名などの登録情報は、アプリから変更することで、データベース上から削除される」と説明。一方で、携帯電話番号については、削除したり、紐付けを解除したりする手段は提供されていないのは、いかにも怪しくてシステム不良が多いソフトバンクらしいね。 自分はペイペイなど使わんよ。

  • ソフトバンクは、12月6日に発生した大規模な通信障害の原因について、「スウェーデン通信機器大手エリクソン設備のソフトウエアに異常が発生したため」と発表したが、さぁて、どうなんだろうねぇ。

    スウェーデンと言えば奇しくも、その国家予算が13兆円と言うことで、これは何とソフトバンクが抱える有利子負債、つまり借金に相当する巨額らしいので、これは尋常ではない数字だろうな。
    経済情報通の中には「今後の銀行は、13兆円もの借金を背負うリスクバンクはヤバいから、もうコレ以上の貸付けは許さなくなるだろう、業務拡大で破たんしたダイエーの二の舞だ」とする向きもあるが、面白い事に、ソフトバンクもダイエーも「ホークス球団のオーナー企業」という点で縁がある。

    奇偶と言えば他にも、
    今回の通信障害発生により被害を受けた宅配業者が、とかくヤマト便配送者にショバ争いで先に手を出したり、汚職事件、運ぶのツライと荷物の山を蹴飛ばすネット動画を配信した「佐川急便」であることも、アラブ皇太子ともども、ソフトバンク社の素晴らしき企業交流を思い知った気がするw

    あと、ネット無線LANのWIFI業者で、利用料金の2重請求・過剰な利用制限ストップ・クレーム電話の不通・解約の不認可などなどで とかく評判の悪い「Link Life社 (ブランド名:Broad Wimax)」も、ソフトバンクと業務提携しているので、ソフトバンクつながりの企業には 立派なソレナリ企業が名を連ねているようだね。

  • ウ~ン、昨日の通信障害でソフトバンク株価がどれほど下がるか?と思ってたら、前日比191円安、2.09%ダウン程度と、意外に下がらんもんだねぇ。

    ソフトバンクへの揺るぎない信頼感、SB株のパニック売りを誘発して差益を作る陰謀説まで出ているようだが、今年になって重大トラブルも3回目、最近では大量の個人情報を流失・・・と、株主・ユーザーらもソフトぱんくには慣れっこになっているのが実情だろう。(苦笑)

    おまけに先般、同社はモバイル通信部門の人員を4割も削減し、成長IT部門への配置転換する計画を発表しているけど、今でさえ今回のような大障害を引き起こし続けているのだから、このうえ大幅な人員削減を行っても大丈夫かな。

    ソフトバンクは今月19日に上場を予定しており、仮条件価格を上限・下限の幅のない“一本値”にする強気の姿勢をみせているそうだが、度重なる通信トラブルは、上場後の株価に悪い影響を与えないと考えるにはムリが有るだろう。
    タイミング最悪w

  • やっぱりオンボロチだね、 投資会社ソフトバンクが片手間バイトでやってる携帯。

    <ソフトバンクの通信障害 総務省は業務改善命令を出すことも検討>

    2018年12月6日 21時28分 産経新聞


    >ソフトバンクが全国で提供する携帯電話サービスで、6日午後1時39分以降に大規模な通信障害が発生し、音声通話とデータ通信がつながりにくくなった。

     約4千万人の契約者の大半に影響が出たとみられ、同社の通信障害では最大規模。原因はほかの通信事業者の回線に中継する交換機の不具合で、午後6時4分以降、順次復旧しているという。19日に上場を控える同社にとってイメージダウンは必至だ。

     総務省は、契約者全体という影響人数の多さと障害発生から復旧まで4時間余りという時間から、電気通信事業法上の「重大事故」と判断。30日以内にソフトバンクに対して事故の詳細と再発防止策の報告を求める方針で、業務改善命令を出すことも検討する。

     大容量通信プランなどを扱うソフトバンクの契約者と、同社の格安スマートフォンブランド「ワイモバイル」の契約者など約4千万回線(9月末時点)で障害が発生した。ソフトバンクの回線を借りてサービスを提供する格安スマホの利用者にも影響が出た。同社回線を使う格安スマホブランドには、LINE(ライン)モバイルやmineo(マイネオ)などがある。

     一方、携帯電話回線を活用してソフトバンクが提供している固定電話サービスにも障害が出た。

     ソフトバンクの大規模な通信障害は、今年に入って3回目。2月には、同社の固定電話サービスと携帯電話から、市外局番「03」の電話番号につながりにくくなる障害が発生。約67万人に影響が出た。9月には、同社利用者が送信した電子メールの一部が自動で迷惑メールと判定されて約1030万通が消失。全国で約436万人に影響が出た。


    ・・・このタイミングでの事故は、先日導入した新支払いシステム「Pay Pay」2割引きセールの影響?
    救急車が呼べず本日に死んでいた単身者が居なかったのは不幸中の幸いだが、やはりソフトバンクは信用できんよ。

  • どこか似てるよなぁ、 日産ゴ―ン元会長と ソフトバンク元副社長で次期社長に成り損ねたアローラ氏。
    今回のゴ―ン容疑者の不正申告発覚も、元はと言えば日産側からの暴露らしくて、ルノ―筆頭株主のフランス政府からゴ―ンへの「日産と経営統合せよ」の至上命令に対し、「わが日産をルノーに買収されてたまるか、ゴ―ンを解任すべし」の決起にて、日産側からゴ―ンスキャンダル誘発→解雇に動いたらしい。
    要は外国人の重鎮を登用すれば、どうしても「利益相反(=自国利益との板挟み)」の問題が生じる。

    ソフトバンク次期社長予定者だったアローラ氏も同じこと。
    ソフトバンクの投資家グループが最も問題にしたのは、アローラ氏がグーグル在籍時の2007年からプライベート・エクイティ(未公開株)投資会社「シルバーレイク」のシニアアドバイザーを務めているという2面性だ。

    それを恐れたSB株主たちがアローラ氏解任を画策したのが実情で、それでもアローラ氏をかばっていた孫正義までもが「会長、もう借金まみれのリスク投資はやめましょう」のアローラ諌言にカチンと来て、とうとう孫みずからアローラ氏を解任したのであった。

    つまり日産・ソフトバンクともども、外国人頼みがネックで、日産は「日本人経営者にはとても出来ない大量解雇はドライな外国人に」、ソフトバンク孫のほうは うらやましがり・真似っ子の次男坊だから「隣の芝生は青く見えてしょうが無い」で外国企業の人材に触手を伸ばすから、こうして「利益相反」と言う致命的な失態を招いてしまったのだろう。

    投資の世界に身を置いているアローラ氏が、利益相反を疑われることを認識していなかったはずはないのに、ソフトバンクに移るときに、本来はシルバーレイクのアドバイザーを降りていなければならなかったのに ダブル役職を兼任してしまった。「15年3月期に、契約に伴う一時金も含めて65億5600万円の報酬、16年3月期の報酬額は80億円」と言う巨額報酬でスカウトした孫社長とソフトバンクは舐められたものだそうだ。
     
     ソフトバンクとすれば、ホークスにFA移籍し日本シリーズで古巣DNAをコテンパンに打ちのめした内川選手のような「完全寝返り」をアローラ氏にも期待したのかな。 世の中、内川みたいに札束で寝返るドライな奴ばっかじゃないよw

  • 突然のカルロス・ゴ―ン会長の逮捕・会長職の解任決議提議・・と、日産の株主たちはさぞや大変だろうと思う。
    なのに誰とは言わんが、パナマ銀行に巨額の隠し財産を預け脱税して私服を肥やしてる某が、何のオトガメも受けないのはアンフェアとしか言いようがなかろう。

  • 先日 サウジ記者の暗殺事件の件で、アメリカCIAが「殺害はムハンマド皇太子の指示」と断じて、ソフトバンクと皇太子のおともだち孫正義は苦しくなったな。 

    CIAの分析対象となった情報には、ムハンマド皇太子の弟、ハリド王子からカショギ氏にかけた電話が含まれている。ポスト紙によると、カショギ氏に対しトルコ総領事館に書類を取りに行くよう誘い出す内容で、ムハンマド皇太子の指示でかけたものだという。

    CIAはまた、トルコから提供されたサウジ総領事館内の音声記録と、カショギ氏殺害後に総領事館内からかけられた電話の記録も調査。電話は暗殺チームのメンバーだったとされるマヘル・ムトレブ氏が皇太子の最側近にかけたもので、「カショギ記者の暗殺作戦完了」を報告しているという。


    ・・・↓ 11/16の日経新聞も、その点に触れていた。

    >投資会社としてのソフトバンクの運用規模は巨額だ。サウジアラビア政府と共同出資する「ソフトバンク・ビジョン・ファンド(SVF)」の運用額は10兆円規模と、全世界のベンチャーキャピタル(VC)の投資総額とほぼ同じ。9月末までに世界38社に計281億ドルを投じ評価額は358億ドルに増えた。

    >ただリスクも膨らんでいる。SBGの連結有利子負債は18年9月末時点で18兆円近くに上り、利払い負担は18年3月期に約5100億円に達した。格付けは投機的水準だ。これまで歴史的な低金利によるカネ余りを背景に資金を吸い寄せた側面もあるが、金利は上昇傾向にあり利払い費の増加も懸念される。

    >デジタル分野は競争環境の変動が激しい。17年3月期にはインドの新興2社の企業価値が下がり約1600億円の評価損を計上した。ソフトバンクSVFに出資するサウジアラビアは 記者殺害事件で世界的な批判が強まる。通信会社として成長したSBGは、様々なリスクを抱えながら"投資会社"への転換に踏み込む。


    ・・・デジタル分野の不安定さはシ ャープ社の浮き沈みを見れば歴然だし、サウジ事件の展開次第ではソフトバンク株価暴落も近いか。
    もっとも記者の遺体は、サウジの解剖医が音楽♪を聴きながら楽しく分解して酸で溶かしてアトかたも出ないだろうとの説も有るし、トランプも石油の利権があるのでサウジとの全面対決は避けたいだろうから、さぁ今後どうなるんだろう。

  •       <ソフトバンク通信子会社、東証が上場承認 12月19日>

    日経新聞 2018/11/12 15:18

    >東京証券取引所は12日、ソフトバンクグループ(SBG)の通信子会社「ソフトバンク(SB)」の上場を承認した。12月19日に東証に上場する。SBGは保有する通信子会社の株式を売り出し、最大約2兆6000億円を調達する見通し。新規上場で市場から調達する額としては、国内で過去最大になる見込み。

    >ソフトバンクが提出した有価証券報告書によると、同社が想定する1株あたりの売り出し価格は1500円。全株を保有するSBGは、需要動向に応じて実施する追加売り出し分も含め約4割分を国内外で売り出す。調達額は約2兆6000億円になる見通しだ。

    >上場時の時価総額は7兆円前後になるとみられる。上場市場は特定されていないが、東証第1部になりそうだ。SBGの通信会社への出資比率は約6割に下がる。
    市場では、10月の株価急落で個人投資家の懐は痛んでいる。「ソフトバンク株が上場後に下落し、含み損が発生すると個人の売買はさらに鈍る」ことで、相場全体に影響するとの指摘もある。


    ・・・ソフトバンクとしたら鼻高々なんだろうが、「通信事業の悪影響を脱する」本社SBGの株価が、好材料と捕えられて値上がりしたら笑えるじゃんか。

    ソフトバンクは携帯も 昨今普及が著しい「インターネット無線LAN接続」のWiFIもオンボロチなわけで、
    他社新鋭機のSpeed Wi-Fi NEXT04の「通信速度が「下り最大440Mbps、ハイスピードエリア:708Mbps」に対し、ソフトバンクの新鋭機Mobile Wi-Fi E5383sの通信速度のほうは「下り最大300Mbps」・・と大差をつけられている。

    イ―ジ―にUQ回線に乗っかる他社に比べれば、独自路線のソフトバンクは評価もできようが、それとて系列Y'モバイル社も またまたお得意の買収ウィルコム社基盤の「他人様のフンドシ相撲」なわけで、たまには自力開発に汗水を垂らしてみようとは思わんのかねぇ。

  • 来年10月から始まる「楽天の新規ケータイ事業参戦」であるが、最後発企業としての目玉商品が 「ブッ飛びの格安料金 月額1480円!?」になるかもだそうで、これまで寡占でボッタクって来たソフトバンクも客を取られて、かなり苦しくなりそうだ。(一説には政府の楽天格安ケータイ参入10月認可は、同時期に実施される「消費増税10%」に怒れる消費者向けのショックアブソーバーらしいが)

    それを受けてSB孫正義も、「当社も人件費を削って楽天に追従対応」だそうだが、それが配置転換と言う意味なら良いけど、従業員の大量解雇を意味するとしたら、エゲツない話ではないか。
    プロ野球の選手人材確保のほうでも、3軍制を敷くソフトバンクホークスは「育成」を謳っているものの、今シーズンオフには、モノに出来なかった育成選手らを大量8人解雇、まだ使えるベテラン選手らも一挙に8人の大量解雇ポイ捨て・・・と、その非情さには背筋にゾッと冷たいものが走るよ。

  • 本日ソフトバンクの孫正義会長兼社長は、サウジ記者殺害事件は遺憾としがらも、「サウジアラビアとの交易は続行」を表明。 
    そりゃまぁ孫正義が推進しているビジョン・ファンドはサウジの政府系ファンドから、何と450億ドル(約5兆円)もの投資を受ける特上客サマのカネづるなんだから、アトには引けないのだろう。

    しかし今後もし、記者の遺体が発見された時には、殺人事件の確定、さらにはトルコ大統領の示唆のごとく「殺害指示者はお友達のムハンマド皇太子」と判明した場合には、
    皇太子の失脚~ソフトバンクとの交渉人の喪失~サウジへのIT事業売り込みのトン挫・・も有り得ることなので、そのケースでは今回と同様の「SB株の大暴落」が予想に難くないので、ソフトバンクのビジョン・ファンド従業員と孫正義会長兼社長は ココ当分は枕を高くして寝られない日々が続くだろうね。

  • <携帯3社の株急落 ドコモの値下げ表明が直撃 >

    日経11/1

    >NTTドコモの携帯料金の値下げ方針を受けて、1日の東京株式市場で通信株が急落した。NTTドコモは前日比14.7%安、ライバルのKDDIは16.1%安、ソフトバンクグループが同8.2%安となった。NTTドコモが10月31日、携帯電話の通信料金を2019年4~6月に2~4割下げると発表したことを受け、長期的な収益懸念が広がった。携帯3社の時価総額は3.5兆円強減り、株式相場全体の重荷となった。


    とうとう携帯料金が値下げ開始! ソフトバンクも近々 ドコモに追従するしかないだろう。ツルの一声ならぬ「スガ官房長官の一声」であるな。
    もっとも今のソフバは「投資会社」なので、「副業」でやってるだけの携帯事業の駄目ージなんて、さほど気にしてないのかな。 今後サウジで記者遺体が出ようものなら、ソッチのほうがヤバイよな。

  • SB孫正義会長兼社長が、サウジアラビアで予定されていた講演をキャンセルか。 それでも一応、招かれていたフォーラムに出席するあたりは孫の下心ミエミエだ。

    アラブ地方に「他人の弱みを商売ネタにせんと」出しゃばりチョッカイ出して とんだ恥さらすところは、やっとシリアで解放された お騒がわせ自己責任ジャーナリストと変わらんなw
    ま、ジャーナリストのほうは株価を暴落させるほどの社会的加害力は無いけどさ。

  • <サウジ記者死亡>ソフトバンク株低迷 ファンド共同出資

    gooニュース 2018.10.22

    >サウジアラビア政府を批判してきた記者、ジャマル・カショギ氏の死亡事件を受け、ソフトバンクグループの株価が大幅に下落している。事件への関与が疑われるサウジ政府は、同社が運営する巨大ファンドに共同出資しており、投資家が先行き不透明感を敬遠しているためだ。

    >ファンドは、IT企業などに投資する10兆円規模の「ソフトバンク・ビジョン・ファンド」。サウジ政府で実権を握るムハンマド皇太子が提唱する「脱石油依存」の経済構造改革と、モノのインターネット(IoT)など最先端分野へ積極投資したいソフトバンクの思惑が一致し、サウジの政府系ファンドの出資が決まった。

    >事件を巡っては、ムハンマド皇太子の側近の関与が判明し、国際的な批判が高まっている。ソフトバンクグループの株価は9月28日、取引時間中の年初来高値1万1500円を付けていたが、今月2日にカショギ氏が行方不明になってから低迷。今月に入ってから22日までの下落幅は、日経平均株価が約1割なのに対しソフトバンクは約2割に達した。

    >国内証券のアナリストは「投資家は(ソフトバンクの孫正義社長と関係を築いてきた)ムハンマド皇太子が失脚し、ファンドが頓挫するリスクを懸念している」と指摘する。経済界では、三菱UFJ銀行を含む各国の企業トップや政府要人が23日からサウジで開かれる国際経済会議への参加取りやめを表明している。【竹下理子】


    ・・・・そう言えばTVニュースで、出しゃばりSB孫正義が、得意げに渦中のムハンマド皇太子と会談しとったな。
    悪人同士で何を話していたんだろう、「日本でも うざいプロ野球スカウトなんて消えれば良いンですよ」とかか?

    長年の赤字経営からの脱却を言い出したSBの資産なんて、所有株価の評価がメインなので、こうしてソフトバンク株価が大急落すると、またまた赤字経営に逆戻りだ。 ソフトバンクの株なんてヤバいヤバい。

  • 総務省は10日、携帯電話料金の引き下げに向け、有識者を招へいして具体的な議論を始めた。特に格安スマートフォン会社からソフトバンク等からの回線レンタル高料金に対する不満=公正な競争を促す提案が多く、2019年2月をメドに中間まとめを行い、6月の情報通信審議会(総務相の諮問機関)の中間答申に反映するそうだ。

    ところで、本FX掲示板などごく一部のサイトを除いて、今年の年内いっぱいでソフトバンク系ヤフーが主催する無料掲示板「テキストリウム」が全廃止されるそうで、困っている掲示板利用者たちも多いのではなかろうか。
    それもこれも、今回の「携帯電話料金の引き下げによる大幅なソフトバンク減収」のしわ寄せだとしたら、方向性がちょっと間違っているんじゃないかな。

  • スガ官房長官の「携帯料金4割減らせ」は選挙がらみも大きいのだろうが、一般に企業が投資した金額に対する儲け(=利潤率)に比べて、「ケータイの利潤率は実に2~3倍」、「先進各国の携帯料金はダントツtop」らしいので、ソフトバンクの儲け過ぎには行政の目が光るのは当然だろう。

    思えば、楽天の新規参入も、ケータイ料金見直しの一因になっているのかも知れないが、次はソフトバンクならYモバイルを擁する インターネット無線LAN「WiFI」の料金にもメスが入って欲しいものだが、スガ官房長官のようなジイさまは使わないだろうから、WiFIの実態を知らないのかな。
    2年縛りどころか「3年縛りが主流」なのが今のWiFI業界のエゲつない現状であるのに。

  • ソフトバンクとトヨタ自動車が共同で、自動運転やカーシェアリングなどを手がける新会社を設立ねぇ。
     豊田章男社長は孫社長を「4、5周先を見る目利きの力はすごい人」と評したそうだが、「ロボット自動車」だの「空飛ぶ自動車」なんぞは、大昔からSF世界ではスタンダードな話題で、今さら何が先見の明か。

    自宅に居ながらにして、スマホからの一発連絡で「モノ売り無人カ―」が駆け付けるとは言っても、販売カ―の積載量・商品数は限られていようし、たった1人の購買客のためのカ―出動は採算が合うかどうかは疑問だし、ロボットカ―が交通事故を起こした場合の法整備も難しい課題であろう。

    おまけに今回もソフバ毎度おなじみの「他社とのツルミ」なのには辟易するのに、SB孫社長の発言「クルマは半導体の塊になります。ねじやボルト、ナットはなくなる」は、実際に汗をかきたがらない者ならではの非現実発言であるばかりか、今度の合併会社の出資金分担は「ソフトバンクが50.25%、トヨタが49.75%」と ほぼ対等であるにも関わらず、さも「わがソフトバンクが主導権を取る」がごときの、ごう慢さが見え隠れし、このホコロビが今後どうなって行くか、楽しみだね。

  • プロ野球ソフトバンクホークス、パリーグ優勝に失敗。
    相変わらず他球団のロ―トル選手ばっかカネでかき集めるから、ついには故障に泣かされるわけだw

    あとは2位からCSに挑戦ってわけだろうが、リーグ優勝しながら日本シリーズに出られなくなった時は「プレイオフ制度の犠牲者」づらしておいて、逆にリーグ2位から優勝ライオンズに挑戦する時には「まだCSが有る!」、ご都合主義なのは本社と一緒らしいな。

  • ソフトバンク、迷惑メールフィルターの不具合で約1030万通のメールが消失

    9月21日(金)19時17分 ITmedia Mobile

    >ソフトバンクは9月21日、迷惑メールフィルターの不具合によって、一部のメールが消失されていたことを発表した。
     9月17日10時48分から9月18日9時16分まで、ソフトバンクとY!mobileのMMSやEメールで、迷惑メールフィルターを利用している一部のユーザーが、「.co.jp」を含むドメインからのメール約1030万通を受信できない事象が発生した。調査したところ、上記のメールが誤って迷惑メールとして判定されてしまい、消失していたことが判明。
     原因は、迷惑メールかどうかを判別するためのデータベースに反映するパターンファイルを自動生成時する際の不具合。現在、この不具合は修正されており、今後は運用監視体制強化など、再発防止策の徹底を図るとしている。メールが消失した約436万のユーザーには、ソフトバンクから個別に連絡をしている。


    以前にも個人情報が大量に流失したし、ココここ手のトラブル多いな。
    やはり通信サービスは通信業の専門会社に任せるべきで、「片手間」通信業の「本業」投資業のソフバンクには荷が重すぎるのだろう。

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