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投稿コメント一覧 (90コメント)

  • これほど投資業に軸足を動かすならば、もう「ソフトバンク」と言う社名は、とっくに創立期の趣旨にそぐわなくなっているので、そろそろ改名したらどうか?

    例えば「投資バンク」とか、あるいは投資業で覇権をにぎると言うなら「投資覇 (トウシバ)」なんてどうかね。 「トウシバ」じゃあゲンが悪いか、でも原発に投資しなければ大丈夫だろう。(笑)

    昨日、日本政策投資銀行(DBJ)が半導体大手の東芝メモリに対して、最大で3000億円もの大規模の出資を検討していることが分かったそうである。官民ファンドのINCJ(旧産業革新機構)も出資に向けて東芝メモリと調整中だとか。

    東芝メモリは18年6月、経営不振に陥った東芝が米ベインキャピタルなど日米韓連合に売却したとは言え、本社東芝も なおメモリの株式を保有するからこその国内援助なわけだけど、その報道もあってか東芝の株価も微増。

    それにしても、もしコレがソフトバンクの経営不振だったとしたら、製造業で日本の高度経済成長を支えて貢献し続けて来た東芝に対するように、DBJ もINCJも、投資にほぼ専念のソフトバンクを助けてくれるだろうか?
    そこまでソフトバンクは日本社会と経済に貢献してるかな。

  • RIZAPグループ<2928.SP>が大幅続伸。
    まるで中年腹の脂肪が揺すられるような ♪ブブズカ音のCMでおなじみのRIZAPグループが、このところの損益230億に耐えきれず、化粧品販売の子会社「ジャパンゲートウェイ(東京・新宿)」を売却するそうだ。

    同社は急速なM&A(合併・買収)で膨らんだ子会社を整理し、個人向けジムなどに経営資源を集中する方針であり、今回の売却は本格的なグループ再編の第一弾となる、と伝えている。これを受け、同社株にはグループ再編に向けた動きを好感する買いが流入した。

    RIZAPグループの投資先の子会社は、今回 切り捨てた ジャパンゲートウェイを含めて、全部でせいぜい85社で、かつ美容を謳う親会社の傘下に 化粧品小会社がいても何の違和感もなかろう。

    その点、ソフトバンクの投資先企業は、実に1500社にもおよび、かつ通信業会社のはずのソフトバンクが、およそ本業とは無縁な 本物の四足動物のようにパカパカ走るロボットの製造メーカーを支配下におさめるなど、かなり異常としか言いようがないわな。おまけにソフトバンクはこの先もどんどん、粛清RIZAPとは逆に 投資先を増加するわけか。

    確か孫正義は、かの悪魔王:織田信長を尊敬とかで、およそ孫の性格のほどが知れようものだが、火縄銃はもちろんのこと、コンペイ糖・地球儀などなど、「目新しく珍しい物好き」だった信長のおっちょこちょいにも共感すると言うわけか。
    目新しく珍しいモノが好きという事は同時に、古く伝統的なモノを粗略に扱い破壊する、と言うことでも有ろうに。

  • 「PayPay100億円あげちゃう PART2」始まったらしいけど、今回は 5万円分を買っても1000円だけ返金なので、5万円分を買えば1万円キャッシュバック!の前回ほどは盛り上がっていないのは当然かな。

    それどころか、ヤフオク名物の「SUNDAYくじ」も、これまで半額値引きはまぁ当たらんとしても、ソコソコ運が良ければ10%引き、悪くても3%引きはザラに当たったもんだが、この100億円あげちゃう大盤振る舞いのツケらしく、今のヤフオクSUNDAYくじは、しょっちゅう1%だけ引き、時に「ハズレ」が頻発するショボさ。

    2020東京オリで来日する外国人客は、母国が非キャッシュレス文化圏 なので(中国60%、イギリス68.7% 韓国96.4%!)、この外国人客アテ込んでのPayPay押し付けなんだろうが、日本人はまだまだ現金ショッピング派が主流なので(キャッシュレス派わずか 19.8%)、オリ終了後にもPayPayが生き残れるか、疑問は残るだろう。
     投資家たちもそれを考慮してか、PayPay導入後も ソフトバンク株もヤフー株も、劇的には値上がりしていない。

    一説には欧米は偽造ニセ札が横行するので、非キャッシュレス文化が浸透するらしいのだが、わが日本の紙幣はホログラムなどなど高度な印刷技術によってニセ札が非常に作りにくいので、現金の高信頼性ゆえ非キャッシュレス文化が日本には定着しないのだそうだ。
     ただし実質賃金のほうは、いかさまデータにより、どこぞの総理がオレの実績を吹聴するのとは真逆の「給料値下がり」らしいので、その点ではニセ札外国のほうがマシかも知れんがね。

  • ニュースで耳にしたのだけど、日本政府が Yahooなどインターネット・オークションの提供者に対して、重大な見直しを検討しているのだそうだ。

    つまりコレまでは Yahooなどのオク主催者らは、「もし当社ネットオークション取引でトラブルが発生しても、当社は単なる"場所提供者"にすぎないので、何の責任も負わない、知った事か」と言うスタンスであった。

    それが今 政府においては「そんな無責任が許されて良いのか」議論が行われているそうで、今後に何らかのオク主催者に対して管理責任が問われるような法整備が行われた場合、巨大市場「ヤフオク」の場を提供するヤフーにとっては、甚大な負担が生じるだろうね。

    だいたいヤフーは、抹消したネット掲示板にせよ、ヤフオクにせよ、大変な開拓意欲でシステム改善に努力して来たことは論を待たないが、オークションにおける精神的被害感情(不当な悪評価などなど)に対しては、あまりにも無責任すぎたのは確か。

    先日の「携帯2年縛りの廃止」などなど、昨今は行政からヤフー・ソフトバンクへの風当たりが非常に厳しくなって来た。 株価は大丈夫か? 近日また行われるらしい「PayPay100億円キャッシュバック PART2」も、今度はえらくショボクなるみたいだし。

  • や~れやれ・・・先日1/28 AM10:00を持って、ヤフー掲示板 TEXTREAMが、ここ株カテなど一部を残すのみで全廃されて、ガックリ来てしまった。。
    それもアレほど膨大な数の全コメントが一瞬で全抹消されて、書き物記録はその人の人生そのもの である事を思えば、まるでジャンボジェット機が墜落して多くの人命が一瞬で失われたのと同じような気がする。

    ヤフーは、掲示板をはじめ、良心的な無料サービスも多く提供してくれていたが、昨年2018年あたりから株価の暴落に歯止めがかからず、この1年で550円から300円弱へと下降し、掲示板やヤフーコミュニティ、クラウドメモ帳yahoopadなどの無料サービスを次々に廃止しているよなぁ。

    ヤフーの創業者はジェリー・ヤン(台湾人)とデビッド・ファイロの二人で、
    1996年1月にこのジェリー・ヤンとソフトバンクが共同で、ヤフージャパンを創設。
    そのためヤフージャパンの株主は、1位 ソフトバンク 41.1% 2位 ジェリー・ヤン 33.43% となっているのだそうだ。

    つまりヤフーはソフトバンクの完全小会社ではなく、例えば総本山のソフトバンクがオリックス球団の選手を10名以上も強奪し、あげくにイチロー発掘スカウトの飛び降り自殺を招いても、ヤフーはそのオリックス球団の球場に、2003~4年までネーミングライツ契約し、「yahoo!BBスタジアム」と命名するなど、ネジレもあった。

    今回消された掲示板にも「嫌いなCM」と言う名物スレッドが有って、「INDEEDとトリバゴのCMはくどい!」など民意を代表して面白かったが、系列会社ながらソフトバンクCMへの批判コメントも掲載していたのは、別会社ならではだろう。

    もっともヤフーの「他人のふんどし商売」はソフトバンク譲りで、自社で商品を仕入れ直接通販するアマゾンやヨドバシカメラならば、ホームページ上でカ―トに入れて別カテゴリーの数種類の商品でも一括購入できるので便利だけど(中古品は別)、
     ヤフーショッピングの場合は、それぞれ各業者ごとに別途オーダーする必要があり、輸送料金や手間ヒマ、荷物の別々受け取りの面倒などで問題が多く、今や増益63%とかのアマゾンに大差をつけられ、株価は暴落し続けるので、今回やむなく経費削減という事で、巨大掲示板の全廃に踏み切らざるを得なかったのだろうね。

  • あと2日で、ヤフーソフトバンク主催のネット掲示板「テキストリウム」が廃止か。(株板はyahooファイナンスに移行)
    旧年末までの期間を少し延長したものの、ユーザーからの廃止撤回の懇願も受け付けなかったな。

    ヤフーとすればこれまで、取扱高 2176億円 (アスクルは616億円)を誇るヤフオクの巨大収益の余裕で、ネット掲示板など直接収益につながりにくい事業も大盤振る舞いサービスだったンだろうけど、それもメルカリの登場で形勢が変わって来たのだろう。

    それにしても、ヤフーはオークションも掲示板も、次々に新システムを開発し続けて、その開発努力は敬意に価いするのではなかろうか。
    もしヤフーが、他人のふんどしバンクが直接つくった企業だったなら、こんなパイオニア精神も開発能力も有しなかったろう と思うよ。(苦笑)

  • まぁソフトバンクの持ち株価が上昇したので、負債借金は以前より軽減したものの、

    ライバル通信会社と資産面を比較すると、
            Docomo KDDI Softbank
     純資産   約5.9兆円 約4.5兆円 約1.2兆円
    負債項目合計  約1.7兆円 約2.4兆円 約4.4兆円
     時価総額   約9.4兆円 約6.7兆円 約6.2兆円

    九州で従業員たった5人から立ち上げた企業にすれば 急成長かも知れないが、まだまだ危ういバブリー資金操業してるよねぇ。

    え?それ以外にもパナマ銀行に隠し巨額資産があるの知らんだろうって?
    しかしアレが表に出て来たら、孫ちゃんは第2のカルロス・ゴ―ンに成りかねんよw

  • ココなどは継続するものの、あと1週間ほどでyahooが提供して来たネット掲示板「テキストリウム」がほぼ終了となる。
    意外に廃止賛成の意見も少なくないのには驚くが、先日から導入されたネットショッピング「PayPay」が膨大なコンピューター容量を食いそうなので、yahooのマザーコンピューターの空き確保が急務な事も、掲示板廃止の一因では無いだろうか。

    昨今は無料掲示板はアチコチで廃止されているので、ソフトバンクとヤフーを一概には非難できないが、思えば親分の孫正義からしてが、自社系列のヤフー掲示板を利用せず、他社のツィッターを利用しまくっていたあたり、自社掲示板には自信が無かったのかな。

  • ソフトバンクとヤフーが企画した あのPayPay「100億円あげちゃう」キャンペーン。
    PayPay加盟店にてPayPay決済した利用者に対し、「決済利用金額の20%をキャッシュバック」、さらに抽選で「40回に1回の確率で全額返金」、プレミアム会員なら「20回に1回の確率で全額返金」 (ともに10万円相当まで)の大盤振る舞いとあっては、「わずか開始から10日目の12月13日で 100億円相当に達して終了」も無理からぬ反響だったのだろう。

    しかし経済筋によれば、こうした射幸心をあおる大賞金キャンペーンは、ソフバが株主の中国の大手通販サイト「アリババ」などの海外例くらいで、日本では投機的と見られて実例は少なく、パチンコ店の新装開店などのように「必ずしも常連客の定着にはつながらない」そうだ。

    だから、SBのアトを追うように行われた例の「ZOZOタウン前澤友作社長個人から 日頃の感謝を込めて、100名様に100万円【総額1億円のお年玉】プレゼント企画!」にしても、実際には「オンワードホールディングのZOZO撤退」と言う大スキャンダルが起こったので、これによりZOZO株価の大暴落を恐れた前澤友作社長が、この時期に1億円プレゼント!をぶち上げて、世間の目をソチラにそらそうとしたのが、事の真相だそうな。

    この調子では、ZOZO広告塔に祭り上げられたタレントの剛力彩芽も、じきにお役御免で あわれポイ捨てされる日も近いかも知れんね、 そもそも前澤社長と剛力とはO型同士で相性イマイチだし。

    将来ソフトバンクも 今回のZOZOタイミングを真似て、アラブ殺害記者の真相が暴かれた時などには、緊急実施するかもな、「PayPay 100億円あげちゃうキャンペーン2!」(笑)

  • 他社以上に強烈! アメリカ政府からソフトバンクへ警告「ファーウェイを排除しろ」

    先日の突然のCFO逮捕劇で世界中に広がりを見せるファーウェイ製品排除の動きだが、その趣旨が ①通信セキュリテイの問題、に加えて、 ②米中の経済対立の一環・・・である事は否定できない。

    ところが聞くところ、それプラス Sprintを傘下に収めるソフトバンクには、トンデモナイ爆弾要素があるそうだ。
    つまり、ファーウェイと近い関係にあるソフトバンクが 影響力を持ったままスプリントとT-Mobileを合併させることには問題がある・・・とアメリカ側は見ているそうだ。

    そうで無くともソフトバンクは、スプリントを買収したのち、T-Mobileの買収をも計画していたのに 値段の面で折り合わず、結局、「主導権をドイツテレコムに渡す形での合併合意」と言う ソフバとすれば非常に大きな屈辱的な譲歩をして、合併話を進めていた。

    そこへ今回のアメリカ政府からの「日本企業よ、ファーウェイを排除しろ」の至上命令は特に、「ソフトバンクよ、素直に従わなければスプリントとT-Mobileの合併を御破算にするぞ」との 無言の大圧力が存在し、いくら中韓好みのソフトバンクとしても、断腸の思いでの命令服従なのだろう。

    ここ最近、ソフトバンクはロクな事がないね。 孫のおっさん、とっくに厄年は終わったろうに。

  • 2018年 年頭所感 (だそうな)

    あけましておめでとうございます。

    今、世界中でテクノロジーによる社会、産業、ライフスタイルの変革が起こっています。PCやスマートフォン以外にも、多種多様なデバイスが次々に生まれ、全てのものがインターネットにつながるようになり、爆発的にデータが増え続けています。そして、これら膨大なデータを伝達処理するマイクロプロセッサーの性能や通信速度が加速度的に向上していくと、いずれは、人間の脳の働きを超えていく「超知性」が誕生する世界、シンギュラリティーが到来することになるでしょう。このような世界では、社会や産業のあらゆる分野が再定義され、ビジネスのあり方やライフスタイルを根幹から変え、新しい事業の機会が創出されると考えています。

    ソフトバンクグループでは、このような来るべき未来と社会へ貢献するための事業の構えはどうあるべきかを常に考えてきました。昨年は、その一つの解として「ソフトバンク・ビジョン・ファンド」を立ち上げました。投資先は、通信インフラやサービスだけでなく、ロボティクス、ライドシェア、自動運転、バイオメディカル、金融、保険、農業など多岐にわたっています。既存の社会構造、産業分野を超えて全てのものがつながっていく世界において、次世代のインフラとなりえるプラットフォームやビジネスモデルを持つ企業ばかりです。こうした投資先企業と、世界各地で半導体、通信、インターネット事業を展開する当社グループの主要事業がより密接にコラボレーションしていくことで、さまざまな化学反応を起こし、新しい価値を提案し、世界中で起こっている変革をさらに推し進めることができると考えています。

    テクノロジーの進化によって引き起こされる変革やイノベーションは、今年もさらに加速していくことでしょう。私たちソフトバンクグループは、「情報革命で人々を幸せに」という経営理念を胸に、いかに未来へ貢献できるのかを常に考え、挑戦し続けていきたいと思います。

    今年もソフトバンクグループをどうぞよろしくお願いいたします。

    2018年1月4日
    ソフトバンクグループ 代表
    孫 正義


    ・・ふ、先日のケータイ新株の値崩れ、通信大障害の件はパス。ベンチャー乗っかりの自分らがさも新時代を切り拓くかの様な物言い。
    ベンチャーだってSBに功績さらわれる前に、銀行に融資を打診するだろう。

  • いよいよ大晦日、あんなSB孫正義でも 日産よりは人相も資金ぐりもマシ・・と言うことで一句、

    課金 喰らえば  鐘が鳴るなり 拘留寺
                 (おりの中で除夜のゴ~ンw)


     諸兄も来年は株で良い目を見られますように。

  • トランプ米大統領の一言で、株価が一時は 19000円を割りこむ非常事態となり、とんだクリスマスプレゼントとなった。

    だけど、ソフトバンクとしたら、今回の昨日・今日の株暴落時に、ケータイ新株を売り出しておけば良かったのに、残念だったな。
     
    たとえ1部上場した自社ケータイ子会社の新株が、あのように売り出し価格を15%も下回っても、「ああ、コレはトランプ発言による株価全体の大暴落の一環だ、わがソフトバンク携帯事業は株主から好評価されているに違いない」と、うるわしき錯覚とウヌボレできたろうに、お気の毒だったw

    ま、考えようによってはソフトバンクが、「これで自社の危機感を実感できて、むしろ良かった」と、反省の機会となったのかも知れないな。
     何だ、あの宮内社長の株公開直前の「ソフトバンク魂~!」のおごった喜びようは。
    通信事業に投資した金員を、関係ないIT事業に転用してやろうなんて。 その結果 IT事業が好転しても、ケータイ事業への投資家たちに、その利益は還元されるのか?
    ソフトバンク魂どころか、「ソフトバンクだまし」だよ。

  • きのうのソフトバンクの新株売り出しのポシャン、どこも分析内容はほぼ一緒のようだね。

    しかし報道ステーションだけは独自色で、
    「スガ官房長官提起のケータイ料金値下げなどが ソフトバンクへの逆風になったようだ。それ以外にも、投資家たちは自分たちはケータイ事業に投資するのに、その金をソフトバンクはケータイ事業にでなく、ロボットや無人カ―など IT事業のほうに回してしまう事がミエミエなので、投資家たちは尻ごみしたんだろう」との事。
     
    なるほど、消費増税が福祉目的だ、赤字財政の補填だなどと、本音と建て前が交錯するのと同じ と言うことか。
    おまけにファ―ウェイを切って新しい設備投資すれば、ソフトバンクの新負担は「1000億円」とも言われている。
    そりゃ不安・不信にもなるだろうさ。

  • いやぁ、正直 ココまで値崩れするとは思わなかったなぁ、ソフトバンクグループ(SBG)の国内通信子会社、ソフトバンク(SB)の本日12月19日デビューした 東京証券取引所1部上場の大敗北!

    「初値は1463円」といきなり公開価格(1500円)を2%下回り、午前の終値は1360円。あげく午後からの「終値1282円」と、公開価格を15%も下回るテイタラク。

    個人投資家からは楽観視できないとの声が出ている。神奈川県の50代男性はIPOで購入した6万2000株を「初値近辺で全部売った」とか。
    証券会社からは追加購入の連絡が来ているが「上値が重くなるとみているから断っている」とのこと。5000株の購入を直前にキャンセルしたという神奈川県の30代男性は「買わなくて良かった」と胸をなで下ろし、「1200円が妥当水準なのでは」と証券会社からの新たな購入の打診も断ったそうだ。

    国内大手証券の担当者によると、「ネット証券経由の売りが多いのではないか。午前中に買った個人投資家が株価の戻りが弱いのを見て、損切りの売りが出ているようだ」と解説。「(IPOで個人投資家にプッシュ販売した)営業員が怒られていて可哀想」との声も出ているそうなw
     過去の大型IPOは対照的で、NTTの初値は公開価格を34%上回り、JR東日本は58%上回り、日本郵政も17%上回るっていた。

    ソフトバンクとすれば最悪タイミング、すなわち、①先日の大通信マヒ、②中国ファーウェイの大騒動、 ③PayPayの不正入札 (楽天はセキュリティ番号のみならず、パスワード入力も必須)、 もっと逆のぼれば、④サウジアラビアの記者殺害事件、 ⑤ライバル楽天のケータイ事業への参加、 ⑥プロ野球での麻村・西のFA獲得失敗・・・と、イメージダウン真っ最中でのでの電話子会社株公開となったのだから、投資家からの信頼が得られるはずも無かった。

    まぁ仕方ない。本業「投資会社」ソフトバンクとすれば、今や片手間アルバイトのような位置付けとなった通信事業でオイシイ目にあり付けるほうが不思議だ。
    本社株も下がったソフトバンクが通信部門子会社の名前も「ソフトバンク」とする命名センスの無さ。
     
    この調子では10年ほど先には、NTTの職業別電話帳でソフトバンクを探しても、「通信業者」欄には電話番号が記載されていない事態も、充分に有り得るのでは無いかなww

  • ソフトバンクが主催する、paypayの不正利用については、基本的には他人様のカード情報を盗んで なりすましショッピングした者が悪いんだろうけど、
    「PayPay」では、アプリにクレジットカードを登録する際、数字3ケタのセキュリティコードなどを何度、間違えても入力に制限がかからない仕様になっている(=当たるまで何度でもログインチャレンジ可能)そうで、となれば損害賠償責任の一端はソフトバンクにも有る のは否定できないだろうね。

    まぁ、ソフトバンクも、ある意味「おおらか」な所は 数少ない良さなんだろうが、ソフトバンクは「入力回数の制限について速やかに対応していきたい」とするとともに、身に覚えのない請求があった場合は、カード会社へ問い合わせるよう注意を呼びかけているだけ。
    もし損害賠償請求の訴訟になったら、ソフトバンクも ただでは済まないんじゃないだろうか。

  • 今度こそホントにくれちゃうのか? ソフトバンクから100億円。
    「100億円あげちゃうキャンペーン」で話題を呼び、実際に10日間で100億円相当をばらまいて話題となった ソフトバンクとヤフーが提供する バーコード決済アプリ「PayPay」。

    買い物利用者は20%OFFに釣られたんだろうが、ソフトバンク孫正義が言う「100億円プレゼント」と言えば、どうしてもあの東北震災時に孫正義が公言した「100億円の震災寄付!」の口先だけ募金を思い出すのも無理なかろう。
     あの時のソフトバンク孫は、その後に実際の「100億円の震災寄付」を履行せず、マスコミから「企業イメージアップを狙っただけの ウソ募金か」との猛批判を受け、シブシブ40億円だけを、系列会社を通じて寄付したらしいと言う あのブラック事件のことである。

    まぁ今回は、プレゼント対象者が全国の多数利用者たちと言うことで、 「100億円あげちゃうキャンペーン」は間違いなく履行されるとは思うが、ならばなおの事、「特定地域の少数被災者限定」で、かつ性格も大人しい東北人らをナメ切っていたとしか言いようがあるまい。 それがソフトバンク・孫正義の実態なのさ。

    おまけに、「PayPay」と言うネーミングは、外国人利用者、特に中国人が対象と言うことで、繰り返し名称のパンダ中国の国民を強く意識してのネーミングだろうが、日本で「ペイペイ」と言えば、その昔には「安月給しかもらえん新米サラリーマン」を小バカにして言う侮蔑語であった事も、いかにもソフトバンクらしいな。

    さらにはこの「PayPay」アプリ用に作ったアカウントは、現時点では削除できない仕様だそうな。
    PayPayのヘルプページには「現在は、携帯電話番号の変更や、PayPayに登録したアカウントを削除することができません」という記載があり、Yahoo! JAPAN IDとの連携の解除や、支払い手段として登録したクレジットカード情報を削除する方法が案内されている。

    PayPay広報は「メールアドレスや氏名などの登録情報は、アプリから変更することで、データベース上から削除される」と説明。一方で、携帯電話番号については、削除したり、紐付けを解除したりする手段は提供されていないのは、いかにも怪しくてシステム不良が多いソフトバンクらしいね。 自分はペイペイなど使わんよ。

  • ソフトバンクは、12月6日に発生した大規模な通信障害の原因について、「スウェーデン通信機器大手エリクソン設備のソフトウエアに異常が発生したため」と発表したが、さぁて、どうなんだろうねぇ。

    スウェーデンと言えば奇しくも、その国家予算が13兆円と言うことで、これは何とソフトバンクが抱える有利子負債、つまり借金に相当する巨額らしいので、これは尋常ではない数字だろうな。
    経済情報通の中には「今後の銀行は、13兆円もの借金を背負うリスクバンクはヤバいから、もうコレ以上の貸付けは許さなくなるだろう、業務拡大で破たんしたダイエーの二の舞だ」とする向きもあるが、面白い事に、ソフトバンクもダイエーも「ホークス球団のオーナー企業」という点で縁がある。

    奇偶と言えば他にも、
    今回の通信障害発生により被害を受けた宅配業者が、とかくヤマト便配送者にショバ争いで先に手を出したり、汚職事件、運ぶのツライと荷物の山を蹴飛ばすネット動画を配信した「佐川急便」であることも、アラブ皇太子ともども、ソフトバンク社の素晴らしき企業交流を思い知った気がするw

    あと、ネット無線LANのWIFI業者で、利用料金の2重請求・過剰な利用制限ストップ・クレーム電話の不通・解約の不認可などなどで とかく評判の悪い「Link Life社 (ブランド名:Broad Wimax)」も、ソフトバンクと業務提携しているので、ソフトバンクつながりの企業には 立派なソレナリ企業が名を連ねているようだね。

  • ウ~ン、昨日の通信障害でソフトバンク株価がどれほど下がるか?と思ってたら、前日比191円安、2.09%ダウン程度と、意外に下がらんもんだねぇ。

    ソフトバンクへの揺るぎない信頼感、SB株のパニック売りを誘発して差益を作る陰謀説まで出ているようだが、今年になって重大トラブルも3回目、最近では大量の個人情報を流失・・・と、株主・ユーザーらもソフトぱんくには慣れっこになっているのが実情だろう。(苦笑)

    おまけに先般、同社はモバイル通信部門の人員を4割も削減し、成長IT部門への配置転換する計画を発表しているけど、今でさえ今回のような大障害を引き起こし続けているのだから、このうえ大幅な人員削減を行っても大丈夫かな。

    ソフトバンクは今月19日に上場を予定しており、仮条件価格を上限・下限の幅のない“一本値”にする強気の姿勢をみせているそうだが、度重なる通信トラブルは、上場後の株価に悪い影響を与えないと考えるにはムリが有るだろう。
    タイミング最悪w

  • やっぱりオンボロチだね、 投資会社ソフトバンクが片手間バイトでやってる携帯。

    <ソフトバンクの通信障害 総務省は業務改善命令を出すことも検討>

    2018年12月6日 21時28分 産経新聞


    >ソフトバンクが全国で提供する携帯電話サービスで、6日午後1時39分以降に大規模な通信障害が発生し、音声通話とデータ通信がつながりにくくなった。

     約4千万人の契約者の大半に影響が出たとみられ、同社の通信障害では最大規模。原因はほかの通信事業者の回線に中継する交換機の不具合で、午後6時4分以降、順次復旧しているという。19日に上場を控える同社にとってイメージダウンは必至だ。

     総務省は、契約者全体という影響人数の多さと障害発生から復旧まで4時間余りという時間から、電気通信事業法上の「重大事故」と判断。30日以内にソフトバンクに対して事故の詳細と再発防止策の報告を求める方針で、業務改善命令を出すことも検討する。

     大容量通信プランなどを扱うソフトバンクの契約者と、同社の格安スマートフォンブランド「ワイモバイル」の契約者など約4千万回線(9月末時点)で障害が発生した。ソフトバンクの回線を借りてサービスを提供する格安スマホの利用者にも影響が出た。同社回線を使う格安スマホブランドには、LINE(ライン)モバイルやmineo(マイネオ)などがある。

     一方、携帯電話回線を活用してソフトバンクが提供している固定電話サービスにも障害が出た。

     ソフトバンクの大規模な通信障害は、今年に入って3回目。2月には、同社の固定電話サービスと携帯電話から、市外局番「03」の電話番号につながりにくくなる障害が発生。約67万人に影響が出た。9月には、同社利用者が送信した電子メールの一部が自動で迷惑メールと判定されて約1030万通が消失。全国で約436万人に影響が出た。


    ・・・このタイミングでの事故は、先日導入した新支払いシステム「Pay Pay」2割引きセールの影響?
    救急車が呼べず本日に死んでいた単身者が居なかったのは不幸中の幸いだが、やはりソフトバンクは信用できんよ。

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