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投稿コメント一覧 (96コメント)

  •  <<出資元から不満噴出、孫正義ビジョン・ファンドが抱える不安>>

    ソフトバンクの孫正義会長は2016年、1000億ドル(約11兆円)規模のビジョン・ファンドを設立した。ビジョン・ファンドは新興のテック企業らに、1億ドル以上の資金を注いでいる。

    しかし、先日の報道で同ファンドの二大出資者である、サウジアラビアとアブダビの政府系ファンドが、ビジョン・ファンドの運用を担うソフトバンクへの不満を募らせていることが明るみに出た。

    SB系ビジョン・ファンドの巨大な出資ボリュームを支えているのは、サウジのパブリック・インベストメント・ファンド(PIF)とアブダビのムバダラ・インベストメントだ。この2社は、ビジョン・ファンドの資本の実に「約3分の2」を拠出している。 まさに石油様々だ。

    1回あたり、1億ドルもの巨額な資金を適切なスタートアップ企業に投資し、成長に導くことは決して容易ではない。また、一般的なベンチャーファンドらは、このような投資スタイルをとることは不可能である。


    ●ここで懸念されるのが、ソフトバンクが運営するメガファンドが、世界中の他のファンドが投資先に狙う新興企業の評価額の相場を高騰させてしまうことだそうだ。


    カネの亡者ソフトバンクは、いつまでもベンチャーに投資を継続し、暖かく育てて行くような企業ではない。

    事実、ソフトバンクは2019年1月に、出資先企業の1つであったNVIDIAの株を売却し、NVIDIAの株時価総額が前四半期の281ドルから134ドルへと急落し、ソフトバンクは40億ドルの評価損となったが、孫正義は冷酷にも「同社の株式は105ドルの時に29億ドルをかけて購入しているから、218ドル時点での売却により むしろ55億ドルを回収できた」と言い放つ。

    要するに今回 アラブ王国が警戒するのは、こうした「ソフトバンクのエコノミックアニマルぶり」なわけで、投資しまくり、そのベンチャーの株価を猛釣り上げた結果、他国のファンドが投資できなくなって そのベンチャー株価が急落するや否や、「株を売却してあっさりポイ捨て」するソフトバンクの横暴・無責任ぶりが批判を受けているわけだ。

    この先、お得意さん出資元の アラブ石油王国の超巨大ファンドから見捨てられた場合、ソフトバンクはトンでもないシッペ返しを喰らうかも知れないな。
    ペットは最後まで飼え!

  • やれやれ新元号は「令和」か。 行政からの命令には従順に従え・・・と言わんばかりの 安倍内閣からの高圧的メッセージだが、デ―ブ・スぺクタ―、社民党以外は、意外に野党トップが新元号を受け入れているのには、呆れる。

    このところ、やたらロボット産業への投資が目立つソフトバンクも同じこと。
    社員・株主・プロ野球ファンらも、わがソフトバンクに黙って従え、ロボットのように文句を言わず服従せよ、個性を出すな・・・との支配欲がミエミエで、従順ロボットが大好きなんだろうが、さて思ったように世の中が ソフトバンクの思惑どおりにひれ伏すかな?

  • 確かに親会社(9984)によるソフトバンク(9434)の経営は今や、利益誘動の窓口と化し、便宜的なモノに過ぎなくなっている。

    もうすぐ4番目となる 楽天のケータイ事業新規参入に対しても、ライバルとなるはずのKDDIは「業界全体のため、楽天を育てる」として、新参楽天と業務提携してアシスト。
    それに対して、打算だけのソフトバンクはそ知らぬ顔、むしろ「楽天ケータイなんぞ失敗したら良い」と言うのが本音か。


    あのプロ野球1リーグ化騒動の際もソフトバンクは、オリックス~近鉄の合併に次ぐ ダイエー~ロッテの合併がトン挫するやいなや、すかさず浮いたホークスを買収してしまい、「人気の巨人と同一リーグになって観客増を」のパリーグ球団の悲願をフイにした。
     今も昔もがめついソフトバンクは、自社利益の事しか眼中になく、「業界全体が発展すれば自社も繁栄する」と言う 大局的な視野・展望が欠落している。

  • 投資家たちが「ソーシャル・レンディング」のmaneoマーケット社を訴訟するのだそうな。

    ソーシャル・レンディングとは、投資家たちからカキ集めたカネで、ベンチャービジネス企業に投資して、ベンチャーの売り上げから中間マージンを取って儲けると言う今 注目を集める手法である。
     この低金利時代に、数万円からの少額投資で 5~8%の高配当、と来れば、投資家たちが思わず飛び付くのもムリは無い。

    要は以前に「資金力さえあればドコの企業でもやれる」と言ったように、「投資家はベンチャーの存在と(上場してないから)投資方法を知らない」弱みに浸けこんで行く商売で、 ソフト投資バンクはそのハシリのような企業であろう。
    が今回 提訴されるとかのmaneoマーケット社が、ソフトバンクと異なるのは、マネオのほうは 投資家たちに利益配分も資金返還もしないから、訴えられるわけである。

    逆に、今回のmaneoマーケット社など、「ソーシャル・レンディング」はシンプル投資なので、投資家が「我々の投資先ベンチャーは儲かっているのに、なぜ我々には配当せん?」と言えようが、ソフトバンクのように、本業の通信業に加えて、実に1500社に及ぶ多くのベンチャーに投資している場合は複雑で厄介だろう。
     
    つまりソフトバンクの投資先が、「ベンチャーA社は高利益」、「ベンチャーB社は大赤字」・・・などなどとの ゴチャ混ぜ1500利潤がトータルでいくらなのか? 投資家はなかなか全貌をつかみにくいので、「そんなに投資でもうかってるなら投資家にももっと高配当してこたえろ」とは言いにくい 隠れミノ構造なので、ソーシャル・レンディングとは また別のリスクが存在するのかも知れんねぇ。 (スプリント社のような ド派手な投資先のトラブルなら、外部からでも把握しやすかろうが)

    ただし、ベンチャービジネスに投資して大きく育てる事は 大事だとは思うので、全否定するつもりはナイよ。

  • 昨日の日産ゴ―ンの陳腐な保釈姿、コッケイだったな。
    あれほど潔白を主張しておきながら、まるで不倫現場を文春砲に嗅ぎつけられたようなコソコソぶりで、周囲の取り巻らと同じ服装に同じマスク着用して目くらまし退去なんて、ドリフタ―ズや古畑任三郎に出て来る犯人がよくやるパターンではないかw

    日産株はと言えば、前日比19円安の2.09%マイナスで、微妙な状況とは言え、やはり値上がりは望めんよなぁ。

    自分が注目したのは、「ゴ―ンお迎えの車が、自分のところの日産車か?ルノ―車か?」だったのだけど、他社SUZUKI製の軽ワゴンとは。 何が「ワタシは日産を愛している」だ。
    あのイチロー選手でも、日産CMに起用されていた義理を感じて、日本国内にいた間は、日産車しか乗らなかったと言うのに。

    そんなゴ―ンの愛社精神欠乏ぶりは、ソフトバンク孫正義が、自社系列のヤフー掲示板「テキストリウム」を使用せず、他社ツイッタ―を愛用していたのと同じで、ヤフーもせっかく苦心の自社掲示板なのに、ボスが使わないのではメンツ丸つぶれだし、親分のためにも掲示板を絶対に存続 とは思わないだろうから、テキストリウムをココを残すのみで、終了させてしまった。(テキム利用者が代替使用する「FIND」もイマイチ、プロ野球なんて12球団ゴッチャ混ぜだしね)

    似た例では昔の、森繁久彌主演の大ヒットコメディ映画「社長シリーズ」を思い出す。
    社員旅行中の森繁社長が突如、イテテ!のギックリ腰にさいなまされ、部下の加東大介が即、「社長!こんな時こそ 我が社のサクランパスをお貼りください」と薦めたのに、森繁社長は「バカもん!あんなモン、効きやせんのだ!」と突き放してホンネを露呈したのに、似ているなぁ。(笑)

    たぶんアベノうそミクス総理も、昭江夫人と一緒にショッピングに出かけて、もし夫人から、「ねえアナタ、高価なモノはぜんぜん買わないのね」と言われると、「バカかお前!ホントは景気なんて後退してるのに、カネは大事にしろ!」とか言うんじゃないのかな?

  • この間の米朝会談は、トランプもキム・ジョンウンも譲らないだろうから 決裂しても別に驚かなかったが、きょうの日産ゴ―ンの、しかも作業着姿の釈放には、正直タマげたな。

    裁判所も海外からの長期拘留に対する批判に耐えられなかったんだろうし、いくら長期ブチ込んでいてもゴ―ンがいっこうに口を割らないので、やむなくの釈放なんだろうと思うが、明日以降の日産株がどう変動するか?見モノだね。
    (長期拘留100日と言っても、モリトモ口封じのための カゴ池理事長の300日拘留のヒドさに比べれば、軽微軽微)

    もしこれが、仮に孫正義がゴ―ンのように、”自分の離婚裁判の費用”をソフトバンクの経費からまかなったとしても、会社創立者なんだから多少は許されようが、ゴ―ンはしょせん雇われの身分だし、それも提携先の外国企業からの廻しモンなのだから、今回の件では風当たりがキツイのは当然だろう。

    しかしゴ―ンの新弁護士は無罪判決請負人で有名だし、「法外な報酬を将来的に日産に支払わせる」と言う約束を取り付けただけで、まだ実際にはフトコロに全部の報酬を入れたわけではナイところが、新弁護士が勝算を確信するポイントなのかも知れんね。

    何のかんのと言っても、SB孫正義とアベノ減給ミクス総理は、ゴ―ンと異なり 女性問題のスキャンダルが聞こえて来ないのは、強味なんだろう。

  • これほど投資業に軸足を動かすならば、もう「ソフトバンク」と言う社名は、とっくに創立期の趣旨にそぐわなくなっているので、そろそろ改名したらどうか?

    例えば「投資バンク」とか、あるいは投資業で覇権をにぎると言うなら「投資覇 (トウシバ)」なんてどうかね。 「トウシバ」じゃあゲンが悪いか、でも原発に投資しなければ大丈夫だろう。(笑)

    昨日、日本政策投資銀行(DBJ)が半導体大手の東芝メモリに対して、最大で3000億円もの大規模の出資を検討していることが分かったそうである。官民ファンドのINCJ(旧産業革新機構)も出資に向けて東芝メモリと調整中だとか。

    東芝メモリは18年6月、経営不振に陥った東芝が米ベインキャピタルなど日米韓連合に売却したとは言え、本社東芝も なおメモリの株式を保有するからこその国内援助なわけだけど、その報道もあってか東芝の株価も微増。

    それにしても、もしコレがソフトバンクの経営不振だったとしたら、製造業で日本の高度経済成長を支えて貢献し続けて来た東芝に対するように、DBJ もINCJも、投資にほぼ専念のソフトバンクを助けてくれるだろうか?
    そこまでソフトバンクは日本社会と経済に貢献してるかな。

  • RIZAPグループ<2928.SP>が大幅続伸。
    まるで中年腹の脂肪が揺すられるような ♪ブブズカ音のCMでおなじみのRIZAPグループが、このところの損益230億に耐えきれず、化粧品販売の子会社「ジャパンゲートウェイ(東京・新宿)」を売却するそうだ。

    同社は急速なM&A(合併・買収)で膨らんだ子会社を整理し、個人向けジムなどに経営資源を集中する方針であり、今回の売却は本格的なグループ再編の第一弾となる、と伝えている。これを受け、同社株にはグループ再編に向けた動きを好感する買いが流入した。

    RIZAPグループの投資先の子会社は、今回 切り捨てた ジャパンゲートウェイを含めて、全部でせいぜい85社で、かつ美容を謳う親会社の傘下に 化粧品小会社がいても何の違和感もなかろう。

    その点、ソフトバンクの投資先企業は、実に1500社にもおよび、かつ通信業会社のはずのソフトバンクが、およそ本業とは無縁な 本物の四足動物のようにパカパカ走るロボットの製造メーカーを支配下におさめるなど、かなり異常としか言いようがないわな。おまけにソフトバンクはこの先もどんどん、粛清RIZAPとは逆に 投資先を増加するわけか。

    確か孫正義は、かの悪魔王:織田信長を尊敬とかで、およそ孫の性格のほどが知れようものだが、火縄銃はもちろんのこと、コンペイ糖・地球儀などなど、「目新しく珍しい物好き」だった信長のおっちょこちょいにも共感すると言うわけか。
    目新しく珍しいモノが好きという事は同時に、古く伝統的なモノを粗略に扱い破壊する、と言うことでも有ろうに。

  • 「PayPay100億円あげちゃう PART2」始まったらしいけど、今回は 5万円分を買っても1000円だけ返金なので、5万円分を買えば1万円キャッシュバック!の前回ほどは盛り上がっていないのは当然かな。

    それどころか、ヤフオク名物の「SUNDAYくじ」も、これまで半額値引きはまぁ当たらんとしても、ソコソコ運が良ければ10%引き、悪くても3%引きはザラに当たったもんだが、この100億円あげちゃう大盤振る舞いのツケらしく、今のヤフオクSUNDAYくじは、しょっちゅう1%だけ引き、時に「ハズレ」が頻発するショボさ。

    2020東京オリで来日する外国人客は、母国が非キャッシュレス文化圏 なので(中国60%、イギリス68.7% 韓国96.4%!)、この外国人客アテ込んでのPayPay押し付けなんだろうが、日本人はまだまだ現金ショッピング派が主流なので(キャッシュレス派わずか 19.8%)、オリ終了後にもPayPayが生き残れるか、疑問は残るだろう。
     投資家たちもそれを考慮してか、PayPay導入後も ソフトバンク株もヤフー株も、劇的には値上がりしていない。

    一説には欧米は偽造ニセ札が横行するので、非キャッシュレス文化が浸透するらしいのだが、わが日本の紙幣はホログラムなどなど高度な印刷技術によってニセ札が非常に作りにくいので、現金の高信頼性ゆえ非キャッシュレス文化が日本には定着しないのだそうだ。
     ただし実質賃金のほうは、いかさまデータにより、どこぞの総理がオレの実績を吹聴するのとは真逆の「給料値下がり」らしいので、その点ではニセ札外国のほうがマシかも知れんがね。

  • ニュースで耳にしたのだけど、日本政府が Yahooなどインターネット・オークションの提供者に対して、重大な見直しを検討しているのだそうだ。

    つまりコレまでは Yahooなどのオク主催者らは、「もし当社ネットオークション取引でトラブルが発生しても、当社は単なる"場所提供者"にすぎないので、何の責任も負わない、知った事か」と言うスタンスであった。

    それが今 政府においては「そんな無責任が許されて良いのか」議論が行われているそうで、今後に何らかのオク主催者に対して管理責任が問われるような法整備が行われた場合、巨大市場「ヤフオク」の場を提供するヤフーにとっては、甚大な負担が生じるだろうね。

    だいたいヤフーは、抹消したネット掲示板にせよ、ヤフオクにせよ、大変な開拓意欲でシステム改善に努力して来たことは論を待たないが、オークションにおける精神的被害感情(不当な悪評価などなど)に対しては、あまりにも無責任すぎたのは確か。

    先日の「携帯2年縛りの廃止」などなど、昨今は行政からヤフー・ソフトバンクへの風当たりが非常に厳しくなって来た。 株価は大丈夫か? 近日また行われるらしい「PayPay100億円キャッシュバック PART2」も、今度はえらくショボクなるみたいだし。

  • や~れやれ・・・先日1/28 AM10:00を持って、ヤフー掲示板 TEXTREAMが、ここ株カテなど一部を残すのみで全廃されて、ガックリ来てしまった。。
    それもアレほど膨大な数の全コメントが一瞬で全抹消されて、書き物記録はその人の人生そのもの である事を思えば、まるでジャンボジェット機が墜落して多くの人命が一瞬で失われたのと同じような気がする。

    ヤフーは、掲示板をはじめ、良心的な無料サービスも多く提供してくれていたが、昨年2018年あたりから株価の暴落に歯止めがかからず、この1年で550円から300円弱へと下降し、掲示板やヤフーコミュニティ、クラウドメモ帳yahoopadなどの無料サービスを次々に廃止しているよなぁ。

    ヤフーの創業者はジェリー・ヤン(台湾人)とデビッド・ファイロの二人で、
    1996年1月にこのジェリー・ヤンとソフトバンクが共同で、ヤフージャパンを創設。
    そのためヤフージャパンの株主は、1位 ソフトバンク 41.1% 2位 ジェリー・ヤン 33.43% となっているのだそうだ。

    つまりヤフーはソフトバンクの完全小会社ではなく、例えば総本山のソフトバンクがオリックス球団の選手を10名以上も強奪し、あげくにイチロー発掘スカウトの飛び降り自殺を招いても、ヤフーはそのオリックス球団の球場に、2003~4年までネーミングライツ契約し、「yahoo!BBスタジアム」と命名するなど、ネジレもあった。

    今回消された掲示板にも「嫌いなCM」と言う名物スレッドが有って、「INDEEDとトリバゴのCMはくどい!」など民意を代表して面白かったが、系列会社ながらソフトバンクCMへの批判コメントも掲載していたのは、別会社ならではだろう。

    もっともヤフーの「他人のふんどし商売」はソフトバンク譲りで、自社で商品を仕入れ直接通販するアマゾンやヨドバシカメラならば、ホームページ上でカ―トに入れて別カテゴリーの数種類の商品でも一括購入できるので便利だけど(中古品は別)、
     ヤフーショッピングの場合は、それぞれ各業者ごとに別途オーダーする必要があり、輸送料金や手間ヒマ、荷物の別々受け取りの面倒などで問題が多く、今や増益63%とかのアマゾンに大差をつけられ、株価は暴落し続けるので、今回やむなく経費削減という事で、巨大掲示板の全廃に踏み切らざるを得なかったのだろうね。

  • あと2日で、ヤフーソフトバンク主催のネット掲示板「テキストリウム」が廃止か。(株板はyahooファイナンスに移行)
    旧年末までの期間を少し延長したものの、ユーザーからの廃止撤回の懇願も受け付けなかったな。

    ヤフーとすればこれまで、取扱高 2176億円 (アスクルは616億円)を誇るヤフオクの巨大収益の余裕で、ネット掲示板など直接収益につながりにくい事業も大盤振る舞いサービスだったンだろうけど、それもメルカリの登場で形勢が変わって来たのだろう。

    それにしても、ヤフーはオークションも掲示板も、次々に新システムを開発し続けて、その開発努力は敬意に価いするのではなかろうか。
    もしヤフーが、他人のふんどしバンクが直接つくった企業だったなら、こんなパイオニア精神も開発能力も有しなかったろう と思うよ。(苦笑)

  • まぁソフトバンクの持ち株価が上昇したので、負債借金は以前より軽減したものの、

    ライバル通信会社と資産面を比較すると、
            Docomo KDDI Softbank
     純資産   約5.9兆円 約4.5兆円 約1.2兆円
    負債項目合計  約1.7兆円 約2.4兆円 約4.4兆円
     時価総額   約9.4兆円 約6.7兆円 約6.2兆円

    九州で従業員たった5人から立ち上げた企業にすれば 急成長かも知れないが、まだまだ危ういバブリー資金操業してるよねぇ。

    え?それ以外にもパナマ銀行に隠し巨額資産があるの知らんだろうって?
    しかしアレが表に出て来たら、孫ちゃんは第2のカルロス・ゴ―ンに成りかねんよw

  • ココなどは継続するものの、あと1週間ほどでyahooが提供して来たネット掲示板「テキストリウム」がほぼ終了となる。
    意外に廃止賛成の意見も少なくないのには驚くが、先日から導入されたネットショッピング「PayPay」が膨大なコンピューター容量を食いそうなので、yahooのマザーコンピューターの空き確保が急務な事も、掲示板廃止の一因では無いだろうか。

    昨今は無料掲示板はアチコチで廃止されているので、ソフトバンクとヤフーを一概には非難できないが、思えば親分の孫正義からしてが、自社系列のヤフー掲示板を利用せず、他社のツィッターを利用しまくっていたあたり、自社掲示板には自信が無かったのかな。

  • ソフトバンクとヤフーが企画した あのPayPay「100億円あげちゃう」キャンペーン。
    PayPay加盟店にてPayPay決済した利用者に対し、「決済利用金額の20%をキャッシュバック」、さらに抽選で「40回に1回の確率で全額返金」、プレミアム会員なら「20回に1回の確率で全額返金」 (ともに10万円相当まで)の大盤振る舞いとあっては、「わずか開始から10日目の12月13日で 100億円相当に達して終了」も無理からぬ反響だったのだろう。

    しかし経済筋によれば、こうした射幸心をあおる大賞金キャンペーンは、ソフバが株主の中国の大手通販サイト「アリババ」などの海外例くらいで、日本では投機的と見られて実例は少なく、パチンコ店の新装開店などのように「必ずしも常連客の定着にはつながらない」そうだ。

    だから、SBのアトを追うように行われた例の「ZOZOタウン前澤友作社長個人から 日頃の感謝を込めて、100名様に100万円【総額1億円のお年玉】プレゼント企画!」にしても、実際には「オンワードホールディングのZOZO撤退」と言う大スキャンダルが起こったので、これによりZOZO株価の大暴落を恐れた前澤友作社長が、この時期に1億円プレゼント!をぶち上げて、世間の目をソチラにそらそうとしたのが、事の真相だそうな。

    この調子では、ZOZO広告塔に祭り上げられたタレントの剛力彩芽も、じきにお役御免で あわれポイ捨てされる日も近いかも知れんね、 そもそも前澤社長と剛力とはO型同士で相性イマイチだし。

    将来ソフトバンクも 今回のZOZOタイミングを真似て、アラブ殺害記者の真相が暴かれた時などには、緊急実施するかもな、「PayPay 100億円あげちゃうキャンペーン2!」(笑)

  • 他社以上に強烈! アメリカ政府からソフトバンクへ警告「ファーウェイを排除しろ」

    先日の突然のCFO逮捕劇で世界中に広がりを見せるファーウェイ製品排除の動きだが、その趣旨が ①通信セキュリテイの問題、に加えて、 ②米中の経済対立の一環・・・である事は否定できない。

    ところが聞くところ、それプラス Sprintを傘下に収めるソフトバンクには、トンデモナイ爆弾要素があるそうだ。
    つまり、ファーウェイと近い関係にあるソフトバンクが 影響力を持ったままスプリントとT-Mobileを合併させることには問題がある・・・とアメリカ側は見ているそうだ。

    そうで無くともソフトバンクは、スプリントを買収したのち、T-Mobileの買収をも計画していたのに 値段の面で折り合わず、結局、「主導権をドイツテレコムに渡す形での合併合意」と言う ソフバとすれば非常に大きな屈辱的な譲歩をして、合併話を進めていた。

    そこへ今回のアメリカ政府からの「日本企業よ、ファーウェイを排除しろ」の至上命令は特に、「ソフトバンクよ、素直に従わなければスプリントとT-Mobileの合併を御破算にするぞ」との 無言の大圧力が存在し、いくら中韓好みのソフトバンクとしても、断腸の思いでの命令服従なのだろう。

    ここ最近、ソフトバンクはロクな事がないね。 孫のおっさん、とっくに厄年は終わったろうに。

  • 2018年 年頭所感 (だそうな)

    あけましておめでとうございます。

    今、世界中でテクノロジーによる社会、産業、ライフスタイルの変革が起こっています。PCやスマートフォン以外にも、多種多様なデバイスが次々に生まれ、全てのものがインターネットにつながるようになり、爆発的にデータが増え続けています。そして、これら膨大なデータを伝達処理するマイクロプロセッサーの性能や通信速度が加速度的に向上していくと、いずれは、人間の脳の働きを超えていく「超知性」が誕生する世界、シンギュラリティーが到来することになるでしょう。このような世界では、社会や産業のあらゆる分野が再定義され、ビジネスのあり方やライフスタイルを根幹から変え、新しい事業の機会が創出されると考えています。

    ソフトバンクグループでは、このような来るべき未来と社会へ貢献するための事業の構えはどうあるべきかを常に考えてきました。昨年は、その一つの解として「ソフトバンク・ビジョン・ファンド」を立ち上げました。投資先は、通信インフラやサービスだけでなく、ロボティクス、ライドシェア、自動運転、バイオメディカル、金融、保険、農業など多岐にわたっています。既存の社会構造、産業分野を超えて全てのものがつながっていく世界において、次世代のインフラとなりえるプラットフォームやビジネスモデルを持つ企業ばかりです。こうした投資先企業と、世界各地で半導体、通信、インターネット事業を展開する当社グループの主要事業がより密接にコラボレーションしていくことで、さまざまな化学反応を起こし、新しい価値を提案し、世界中で起こっている変革をさらに推し進めることができると考えています。

    テクノロジーの進化によって引き起こされる変革やイノベーションは、今年もさらに加速していくことでしょう。私たちソフトバンクグループは、「情報革命で人々を幸せに」という経営理念を胸に、いかに未来へ貢献できるのかを常に考え、挑戦し続けていきたいと思います。

    今年もソフトバンクグループをどうぞよろしくお願いいたします。

    2018年1月4日
    ソフトバンクグループ 代表
    孫 正義


    ・・ふ、先日のケータイ新株の値崩れ、通信大障害の件はパス。ベンチャー乗っかりの自分らがさも新時代を切り拓くかの様な物言い。
    ベンチャーだってSBに功績さらわれる前に、銀行に融資を打診するだろう。

  • いよいよ大晦日、あんなSB孫正義でも 日産よりは人相も資金ぐりもマシ・・と言うことで一句、

    課金 喰らえば  鐘が鳴るなり 拘留寺
                 (おりの中で除夜のゴ~ンw)


     諸兄も来年は株で良い目を見られますように。

  • トランプ米大統領の一言で、株価が一時は 19000円を割りこむ非常事態となり、とんだクリスマスプレゼントとなった。

    だけど、ソフトバンクとしたら、今回の昨日・今日の株暴落時に、ケータイ新株を売り出しておけば良かったのに、残念だったな。
     
    たとえ1部上場した自社ケータイ子会社の新株が、あのように売り出し価格を15%も下回っても、「ああ、コレはトランプ発言による株価全体の大暴落の一環だ、わがソフトバンク携帯事業は株主から好評価されているに違いない」と、うるわしき錯覚とウヌボレできたろうに、お気の毒だったw

    ま、考えようによってはソフトバンクが、「これで自社の危機感を実感できて、むしろ良かった」と、反省の機会となったのかも知れないな。
     何だ、あの宮内社長の株公開直前の「ソフトバンク魂~!」のおごった喜びようは。
    通信事業に投資した金員を、関係ないIT事業に転用してやろうなんて。 その結果 IT事業が好転しても、ケータイ事業への投資家たちに、その利益は還元されるのか?
    ソフトバンク魂どころか、「ソフトバンクだまし」だよ。

  • きのうのソフトバンクの新株売り出しのポシャン、どこも分析内容はほぼ一緒のようだね。

    しかし報道ステーションだけは独自色で、
    「スガ官房長官提起のケータイ料金値下げなどが ソフトバンクへの逆風になったようだ。それ以外にも、投資家たちは自分たちはケータイ事業に投資するのに、その金をソフトバンクはケータイ事業にでなく、ロボットや無人カ―など IT事業のほうに回してしまう事がミエミエなので、投資家たちは尻ごみしたんだろう」との事。
     
    なるほど、消費増税が福祉目的だ、赤字財政の補填だなどと、本音と建て前が交錯するのと同じ と言うことか。
    おまけにファ―ウェイを切って新しい設備投資すれば、ソフトバンクの新負担は「1000億円」とも言われている。
    そりゃ不安・不信にもなるだろうさ。

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