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投稿コメント一覧 (578コメント)

  • 予想期間(7月5日)

    【買い】リミックスポイント(3825)に注目ビットコインは短期底入れチャート
    みんなの株式-4時36分

  • 参院選の公示は7月4日が有力ですが、あとわずか10日間ほどとなりました。
    公示になれば、各党の公約が提示されます。
    政権党・自民党の参院選の公約に「安全保障」という柱があり、そのわずか5行ほどのかんたんな文章のなかで↓のようにうたわれています。

    双信のほんらいの事業のなかで大きな比重を占めているものではありませんが、参院選が公示されると、「防衛」関連でも注目されたらいいでしょうね。


    「宇宙・サイバー・電磁波などの新領域での自衛隊の体制を抜本的に強化する。」(「自民党参院選公約の要旨」2019/6/7より )

  • そもそも米中貿易摩擦の象徴は、中国通信機器最大手・華為技術(ファーウェイ)に対する米国による排除です。
    ここには当然、次世代通信規格「5G」の導入を巡る争いがあると思います。

    現下双信に不利に働いている米中摩擦ですが、それは双信にとってまた好機であるのかもしれませんね。

  • 5G関連報道は、続々です。
    金曜の大引け後に出たニュースの見出しを↓にまとめてみました。すぺて日経新聞です。
    株主の欲目は承知ですが、沸々とした力が噴出を待っているようにもみえます。

    ◎NTT、伝送速度10倍の実験成功
    2019/6/22付日本経済新聞 朝刊

    ◎東海理化、デジタルキー事業参入
    スマホ使い解錠 自転車シェア・駐車場に的
    2019/6/22付日本経済新聞 地域経済

    ◎NTTなど、情報伝送速度10倍に 実証実験に成功
    5G ネット・IT 2019/6/21 16:04

    ◎有料動画配信、利用経験率22.9% 民間調べ
    ネット・IT サービス・食品 2019/6/21 15:38

    ◎5G関連を注視 SBG株主総会も上位に
    2019/6/21付日本経済新聞 夕刊

  • まだほかで議論が続いているようですが、前回のことを知りません。
    おそらく17年3月期に124億円余の黒字が出た前後のことかと思います。
    そのときにそーせい社は「東1」に申請を出せば指定されたのか・否かということでしょう。

    私は「東1」指定は可能だったと思います。
    可能だったが、申請をしなかった、ということだと思います。
    当時も形式要件は完全に満たしていたはずです。
    しかし会社は申請を見送った。

    それはおそらく当時はまだ継続的に黒字決算を出してゆく展望が開けなかったからではないでしょうか。
    だから「申請できなかった」のではなく、「申請しなかった」のだということです。

    今回は当時と違って黒字継続に自信ができたのでしょう。
    私はそこにそーせい社の成長をみたいと思います。

  • >>No. 1131

    > つまり2年間黒字をだして経営の継続性と安定性を示した上で(6)を満たさなければならないという事です。
    > 私も以前は或いは今年の売上高次第で来期早々に一部昇格できるかもと期待を抱いていましたがまずは2年間の黒字が前提条件であるので待たねばならないようです。
    > じれったくはあるがまず大丈夫でしょう。
    >
    > 期待するのは結構ですが、むやみに低いハードルをもうけたり誤まったコンセンサスを作ることはそうならなかった時に失望売りを招くことになるので釘を刺しておきます。

    言われてることがどういうことか、私にはよく理解できません。
    ただあなたが挙げられたた文書から、いささかくどいと思いましたが、全文引用したものです↓

    そーせい社が満たしていない形式要件は、ただ
    ◎最近2年間の経常利益の合計5億円以上
    だけだと私は思います。つまり(6)のみです。
    ほかには、まったく見当たりません。
    もしほかにあれば、↓からそれを引用・指摘ください。

    また私はむしろ株価につき「抑制的な言辞」で批判されることはあっても、煽るような記述をした覚えはありません。
    議論は以上1回で、私は終了します。
    再反論はしませんが、適切な引用・指摘を重ねてお願いします。


    ①株主数
    (上場時見込み)800 人以上
    ②流通株式
    (上場時見込み)
    a.流通株式数4,000 単位以上
    b.流通株式時価総額10 億円以上
    (原則として上場に係る公募等の見込み価格等に、上場時において
    見込まれる流通株式数を乗じて得た額)
    c.流通株式数(比率) 上場株券等の30%以上
    ③時価総額
    (上場時見込み)20 億円以上
    (原則として上場に係る公募等の見込み価格等に、上場時において見込まれる上場株式数を乗じて得た額)
    ④事業継続年数3か年以前から取締役会を設置して、継続的に事業活動をしていること
    ⑤純資産の額
    (上場時見込み)連結純資産の額が10 億円以上(かつ、単体純資産の額が負でないこと)
    ⑥利益の額又は時価
    総額(利益の額については連結経常利益金額、時価総額については上場時見込み)
    a.最近2年間の利益の額の総額が5億円以上であること
    b.最近1年間における売上高が100 億円以上である場合で、かつ、
    時価総額が500 億円以上となる見込みのあること
    ⑦虚偽記載又は不適正意見等及び上場会社監査事務所に
    a.最近2年間に終了する事業年度に係る有価証券報告書等に
    ①株主数
    (上場時見込み)
    800 人以上
    ②流通株式
    (上場時見込み)
    a.流通株式数4,000 単位以上
    b.流通株式時価総額10 億円以上
    (原則として上場に係る公募等の見込み価格等に、上場時において
    見込まれる流通株式数を乗じて得た額)
    c.流通株式数(比率) 上場株券等の30%以上
    ③時価総額
    (上場時見込み)20 億円以上
    (原則として上場に係る公募等の見込み価格等に、上場時において見込まれる上場株式数を乗じて得た額)
    ④事業継続年数3か年以前から取締役会を設置して、継続的に事業活動をしていること
    ⑤純資産の額
    (上場時見込み)連結純資産の額が10 億円以上(かつ、単体純資産の額が負でないこと)
    ⑥利益の額又は時価総額
    (利益の額については連結経常利益金額、時価総額については上場時見込み)
    a.最近2年間の利益の額の総額が5億円以上であること
    b.最近1年間における売上高が100 億円以上である場合で、かつ、
    時価総額が500 億円以上となる見込みのあること
    ⑦虚偽記載又は不適正意見等及び上場会社監査事務所に
    a.最近2年間に終了する事業年度に係る有価証券報告書等に「虚偽
    記載」なし
    b.最近2年間(最近1年間を除く)に終了する事業年度に係る財務
    よる監査表等の監査意見が「無限定適正」又は「限定付適正」
    c.最近1年間に終了する事業年度に係る財務諸表等の監査意見が原
    則として「無限定適正」
    d.申請会社に係る株券等が国内の他の金融商品取引所に上場されて
    いる場合にあっては、次の(a)及び(b)に該当するものでないこと
    (a)最近1年間に終了する事業年度に係る内部統制報告書に「評価結果を表明できない」旨の記載
    (b)最近1年間に終了する事業年度に係る内部統制監査報告書に「意見の表明をしない」旨の記載
    最近2年間に終了する各事業年度及び各連結会計年度の財務諸表等並
    びに最近1年間に終了する事業年度における四半期会計期間及び連結
    会計年度における四半期連結会計期間の四半期財務諸表等について、上場会社監査事務所(日本公認会計士協会の上場会社監査事務所登録制度に基づき準登録事務所名簿に登録されている監査事務所(日本公認会計士協会の品質管理レビューを受けた者に限る。)を含む。)(当取引所が適当でないと認める者を除く。)の金融商品取引法第193 条の2の規定に準ずる監査又は四半期レビューを受けていること
    ⑧株式事務代行機関の設置
    当取引所の承認する株式事務代行機関に委託しているか、又は当該株式事務代行機関から株式事務を受託する旨の内諾を得ていること
    ⑨単元株式数及び株券の種類
    単元株式数が、100 株となる見込みのあること
    新規上場申請に係る株券等が、次のaからcのいずれかであること
    a.議決権付株式を1種類のみ発行している会社における当該議決権
    付株式
    b.複数の種類の議決権付株式を発行している会社において、経済的
    利益を受ける権利の価額等が他のいずれかの種類の議決権付株式よりも高い種類の議決権付株式
    c.無議決権株式
    ⑩株式の譲渡制限
    新規上場申請に係る株式の譲渡につき制限を行っていないこと又は上
    場の時までに制限を行わないこととなる見込みのあること
    ⑪指定振替機関における取扱い
    指定振替機関の振替業における取扱いの対象であること又は取扱いの
    対象となる見込みのあること
    ⑫合併等の実施の見込み
    次のa及びbに該当するものでないこと
    a.新規上場申請日以後、同日の直前事業年度の末日から2年以内に、合併、会社分割、子会社化若しくは非子会社化若しくは事業の譲受け若しくは譲渡を行う予定があり、かつ、申請会社が当該行為によ
    り実質的な存続会社でなくなる場合
    b.申請会社が解散会社となる合併、他の会社の完全子会社となる株
    式交換又は株式移転を新規上場申請日の直前事業年度の末日からb.最近2年間(最近1年間を除く)に終了する事業年度に係る財務諸

    Ⅱ形式要件(有価証券上場規程第205 条関係)
    よる監査表等の監査意見が「無限定適正」又は「限定付適正」
    c.最近1年間に終了する事業年度に係る財務諸表等の監査意見が原
    則として「無限定適正」
    d.申請会社に係る株券等が国内の他の金融商品取引所に上場されて
    いる場合にあっては、次の(a)及び(b)に該当するものでないこと
    (a)最近1年間に終了する事業年度に係る内部統制報告書に「評価結果を表明できない」旨の記載
    (b)最近1年間に終了する事業年度に係る内部統制監査報告書に「意見の表明をしない」旨の記載
    最近2年間に終了する各事業年度及び各連結会計年度の財務諸表等並
    びに最近1年間に終了する事業年度における四半期会計期間及び連結
    会計年度における四半期連結会計期間の四半期財務諸表等について、上場会社監査事務所(日本公認会計士協会の上場会社監査事務所登録制度に基づき準登録事務所名簿に登録されている監査事務所(日本公認会計士協会の品質管理レビューを受けた者に限る。)を含む。)(当取引所が適当でないと認める者を除く。)の金融商品取引法第193 条の2の規定
    に準ずる監査又は四半期レビューを受けていること
    ⑧株式事務代行機関の設置
    当取引所の承認する株式事務代行機関に委託しているか、又は当該株式事務代行機関から株式事務を受託する旨の内諾を得ていること
    ⑨単元株式数及び株券の種類
    単元株式数が、100 株となる見込みのあること
    新規上場申請に係る株券等が、次のaからcのいずれかであること
    a.議決権付株式を1種類のみ発行している会社における当該議決権
    付株式
    b.複数の種類の議決権付株式を発行している会社において、経済的
    利益を受ける権利の価額等が他のいずれかの種類の議決権付株式よりも高い種類の議決権付株式
    c.無議決権株式
    ⑩株式の譲渡制限
    新規上場申請に係る株式の譲渡につき制限を行っていないこと又は上
    場の時までに制限を行わないこととなる見込みのあること
    ⑪指定振替機関における取扱い
    指定振替機関の振替業における取扱いの対象であること又は取扱いの
    対象となる見込みのあること
    ⑫合併等の実施の見込み
    次のa及びbに該当するものでないこと
    a.新規上場申請日以後、同日の直前事業年度の末日から2年以内に、合併、会社分割、子会社化若しくは非子会社化若しくは事業の譲受け若しくは譲渡を行う予定があり、かつ、申請会社が当該行為によ
    り実質的な存続会社でなくなる場合
    b.申請会社が解散会社となる合併、他の会社の完全子会社となる株
    式交換又は株式移転を新規上場申請日の直前事業年度の末日から

  • >>No. 1019

    こういう試算で、20年春から21年春の間で「指定」される確率が一定程度あるのではないでしょうか?

    「東1指定」となれば、当然業績や財務的な裏付けが確信されていなければなりません。今回の「東証1部上場の意向」という記載のまさに意味するところがここだと思います。
    「指定」の時期に向けて、しだいに株価はそれを織り込んでくるはずです。たとえば今日の反騰もすこしだけ「織り込み」があったかもしれません。

    ただし先の話ですが、「指定」が東証から開示されたら、すでに株価は「その時点での高値」にあるわけですから、翌日はむしろ反落の確率すらあると見なくてはならないかもしれません。
    「指定」にともなう指数調整の買い付けはさほど大量ではありませんし、私の経験ではそれで株価が大きく騰がった記憶はありません。

  • >>No. 1018

    ここで現在そーせい社が「東1指定」の形式要件で満たしていないものは↓だけです。
    ◎最近2年間の経常利益の合計5億円以上

    もし「最近2年間」を「18年12月期(前期)・19年12月期(今期)」ととるなら、今期で80億円近くの利益を挙げることが必要です。
    この場合今年末になって、この数字が確定的になれば、「見込み」での申請で年明けの「指定」が最短です。
    ただしこれはかなり厳しい。

    また「最近2年間」を「19年12月期(今期)・20年12月期(来期)」ととるなら、現下の予想どおり今期が12億円程度の赤字となったとしても、来期に20億円程度の黒字が出せればいい。これはとても現実的です。
    この場合は上と同様に、1年ずれ込みますが21年の年明けの「指定」となります。
    これはすこし余裕がありそうです。

  • 私自身にとって、もし今日の四季報更新に注目点があるとすれば、それは
    「[田村社長の色] 東証1部上場の意向」
    に尽きるといっていいぐらいです。
    「東1指定」の意向を四季報記者に伝えたということは、それを見通せる将来に想定していると考えなければなりません。

    ではそれは、いつなのか?
    ここからは私の合理的と思える、しかし「うがった推理」です。
    すこし長くなるかもしれません。
    読み飛ばしするか、あるいは私の投稿が気に入られない人は私のHNを早く「無視リスト」に入れてください。

    私は最短で今年末・常識的には来年中・少なくとも来年末までには実現が想定されているはずだと思います。
    そうでないなら、そもそもこの時期に言及する必要は感じません。

  • >>No. 996

    > ㊗️赤三兵は生きてますよ!
    > 昨日は調整。
    > 本日は全面安の中、独歩高。
    > 僅かな上昇率でしたが、強さは本物ですね!

    失礼ですが、あなたの投稿は少し不正確・少し大げさではないでしょうか?
    「赤三兵」とは12日~14日のローソク足を言われてますか?
    3日目以外は陽線というほどのものでなし、それに実体部は重なっていません。無理があると思います。

    それから「独歩高」も言い過ぎでしょう?
    マザーズ市場に限定してさえ、値上がり率16位にすぎません。

    この掲示板の投稿で株価が動くことはほとんど考えられません。
    それなら事実をできるだけ正確に記しても、騰がる株は騰がるものだと思いますよ。
    私はそーせいという企業の力のほうを信じています。

  • 後場はザラ場を見られませんでしたが、終値で49円・2.36%高。出来高は300万株には届かず、最近の平均的なものでしょうか。
    ただし日経平均も下げ、マザーズ市場も2%超下げたなかでは、強さを発揮しました。

    基調は保ち合い(「ハンドル」)の延びがさらに長くなり、「材料待ち」の様相は変わりません。レンジ内の動きでしょうが、やや上向きに一時より100円ほど騰がってきました。移動平均の上昇が支持線になっているようです。

    最後の売りは9:47の高値2133円に対して、後場高値が2132円ではねられたことを嫌気したのかもしれません。私はいまのそーせい株では気にする必要を感じません。

  • >>No. 827

    説明会には個人説明会と機関投資家対象の説明会がありますね。
    しかしどちらも会社は株価対策としておこなっているわけではない。
    株式会社としての活動に対する説明責任を果たしているということだと思います。

    決算が出たあとにこういう説明会があることには、私は株主として好感がもてます。
    もちろん一部の株主対象にした会ですから、総会と同様に株価に対する影響は微小にすぎないと思います。

  • 今日の急落をまた、「機関の仕業」とか「株価操作」という人があるようです。
    地合の急軟化にともない、多くの銘柄が前場急落していますよ。
    他銘柄の分足をみたら、それはわかります。
    それらはみな、機関投資家の売買によるものなんでしょうか?

    では、そーせいの10時前の急騰は、どうして「機関の仕業」でも「株価操作」でもないのですか?
    私は今日のザラ場をたいてい見ていましたが、どの時刻のどの売買が機関のものなのでしょうか?
    「そんな感じがする」という程度なら、「妄想」ということでかまいません。

    株式というものはその圧倒的多数が安定株主によって現物で保有されています。
    もちろん機関投資家も保有しているわけです。
    彼らは買いでも売りでも、利益を挙げたいと考えているのだと思います。

  • 念のために四季報記事(19.6.18更新)の一部↓です。
    私的には「東証1部上場の意向」明記が大きい。会社がこの「意向」を四季報を通じて公にしたということです。「第2・IR」に匹敵する。
    当然それを支える業績の進捗が想定されているはずだと考えると、この言明は重要だと思います。


    [改善進む] 12か月決算復帰。提携進捗に加え新規案件も加わりマイルストーンが徐々に増加。提携先の新薬販売、販売拡大に伴いロイヤリティも増勢。研究開発費や一般管理費の抑制効果も出て赤字縮小加速。

    [田村社長の色] 東証1部上場の意向。研究開発費含め経費圧縮等で黒字化を急ぐ姿勢鮮明に。ファイザー社との提携進捗、臨床開発候補物質創出でマイルストーン受領。

  • 地合もそーせい株も、小動きです。
    たしかに特段の新材料なしに、昨日のカブセの後にもかかわらず小反発しています。
    そしてこの「特段の新材料もなしに」というところが、じつは今のそーせい株の強さなのかもしれません。

    この出来高ですから、今日も急騰は望みにくいでしょうね。
    ここまで来たら、この揉みあいを気の済むまで続けて、大きく上放れの時期を待ちたいと思います。
    しかもこの揉みあいの時間(「ハンドル」の長さ)はながいほど、上放れの勢いは強くなるという鉄則を信じて。

    もちろん私は株主として上放れに期待を込めますが、これまでの経験で確率的には下放れも当然あるわけです。
    それは株を扱うかぎり個人であれ機関投資家であれ、承知していなくてはならない「リスク」でしょうね。

  • >>No. 622

    > 四季報なんてあてにならないわ。

    基本的な理解は四季報はまちがいなく、会社発信の情報を基にしているという事実です。
    これは2重の意味で、そうです。

    まず第一に短信やIRニュースなどの適時開示を基に作成されています。

    次に記者は会社にたいていは電話で取材をかけて、情報を得ます。
    ここからがすこし微妙なところで、取材されても会社は公式情報として提供するわけにはゆかない。
    だから決定的・最終的な情報は、ぼかしながら伝えるということだそうです。

    たとえば「通期業績予想」でしたら、記者が
    「どの程度か?」
    と問う。すると、
    「前期並み」とか「予想程度」とか「予想より上」とか、いった表現になるらしい。
    これは私が某企業の広報担当から直接に聞いた事実です。

    だから四季報の記事は企業がすでに開示している情報とほぼ異同がないわけです。
    このような非公式の「漏洩」が、どうして認められるのか?
    これがこの国のいわば「風物詩」で、たとえば五大新聞の記事として「漏洩」することは暗黙の了解として認められています。

    東一の巨大企業について決算の1週間ぐらい前に「実績の数値」が洩れますね。そしてその数値はほぼ正確です。
    また衝撃的な事実も先に記事になり、会社は
    「本社が発表した事実ではない」
    と言いながら、翌日ぐらいには正式発表というような感じですね。

    だから四季報の記事に新鮮味はほぼない。
    ただそーせいについては「通期業績」が未開示ですから、これが出て来るでしょうね。もちろんその数値は、現時点で会社が「予想」しているものに近いはずです。

  • >>No. 579

    私が気になるのは、機関が買い戻せばそーせいの株価について「先高観」を抱いているという投稿が支持するのなら、売り増しがあったときには機関は「悲観的なみかた」をしているという論理になるべきだという判断にならない人が、ここの掲示板では多いことです。

    同様に「下落」は「株価操作」であり、「上昇」は「実力」とか、そんな都合の好いことがあるとは思えない。
    解釈に一貫性が乏しいというか、二重基準が設けられているというか、そーせいを応援することでは私は同じたちばながら、もうすこし冷静になるほうがいいのでは首をかしげたくなります。

  • 機関の空売り残につき興味ある人のために。
    13日・14日と、今度は買い戻しです↓。
    もちろんこれによって、機関投資家がそーせいの株価に先高観を抱いているという判断にはなりませんね。

    2019/06/14 モルガン・スタンレーMUFG 1.280% -0.100% 983,818株 -77,000
    2019/06/13 JPモルガン証券 1.160% -0.050% 888,045株 -41,400

  • 日足は罫線的には、けっして好くないのです。
    陽線のあとのカブセですから、典型的な「反落の予兆」です。

    にもかかわらずもう少し大きな推移でみれば、やはり「カップ」の「ハンドル」部分が右に延びているようにみえます。これが延びるほど上放れのときの力は大きいとされているのが、株主としては期待ですね。

    下は1962円・上は2210円のレンジ内での動きが継続しており、今日の下げはいわば「自律反落」だったという見方に変わりありません。

  • >>No. 279

    > 小休止。下値を一旦確認しただけ。
    > 大丈夫ですよ。

    「小休止」は同意ですが、とても「下値を一旦確認」とはならないと思いますが?
    どこをみたら、「下値を一旦確認」となりますか?
    「下値」はいくらとみられますか?

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