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投稿コメント一覧 (870コメント)

  • 私は機関の空売り残情報をほとんど気にしないほうなのです。
    しかし唯一報告義務を残している機関であるJPモルが、買い戻しに入ったかもしれませんね。
    ときどき情報はみているのですが、↓の連続買い戻しは「報告義務解消」に向かっているのかもしれません。

    2019/12/10 JPモルガン証券 0.670% -0.100% 946,235株 -146,900
    2019/12/06 JPモルガン証券 0.770% -0.110% 1,093,135株 -151,900
    2019/12/04 JPモルガン証券 0.880% -0.110% 1,245,035株 -156,800
    2019/11/28 JPモルガン証券 0.990% -0.010% 1,401,835株 -21,600

    これを受けて、金曜日にも15万株程度の買い戻しがあったかもしれないと考えています。
    もちろん再度売り増しに転換することもあります。
    また機関もリスクをとって空売りを入れてきているわけですから、買い戻しの基調をよみとれたにしても、それによってこの株の先高が保証されるものでもありません。

  • >>No. 519

    四季報記事の更改(12月13日付)についてです。
    まず記事にするには原稿はすくなくとも11月末には上がっているはずです。
    私は東洋経済に人員的・時間的に独自の調査能力はないとみています。
    記者は会社から慣行的に電話取材した材料に基づいて記事を作成しているもののようです。
    四季報記事はいわば「会社の第2のIR」というとらえかたができると思います。

    そういう視点から、今回更新された四季報記事に驚きはありません。
    中間決算の短信で、ほぼ想定できた内容だと思います。
    そもそもたいていの場合、四季報記事が当日の株価に与える影響は小さいものと思います。

  • 金曜日、日経平均は600円近い急騰と、今年最大の上げ幅。
    しかしここには「恩恵」はありませんでした。
    いわゆる「国際優良銘柄」に資金が集中したようすです。
    新興市場はマイナスで引けています。
    どうも私の感覚では、ここは日経平均よりも新興の影響を受けやすいような気がします。

    出来高は120万株弱といった程度です。
    空売りで唯一報告義務を残すJPモルが、12月に入ってから俄然買い戻しに転じています。
    まず足元空売り解消の流れにもみえますから、ひょっとしたら今日も15万株前後の買い戻しがあって下値を支えてくれていたかもしれませんね。

    日足は実体部よりも長い下ヒゲをつけ、前日のそれより見やすくなりました。
    700~650円の価格帯は中間決算後にある程度厚い支持を感じます。
    このかたちなら、週明けに期待がもてそうです。

  • >>No. 411

    10月21日の
    「株主優待制度の変更(拡充)に関するお知らせ」
    というIRのお知らせですね。
    これによりますと、「100株以上の株主全員」となっています。
    通常は「100株未満保有」は考えにくいでしょうから、つまり「株主全員に1個ずつ」という優待ですね。

    もしどうしてもこの優待が欲しければ、家族全員に保有を分割すれば家族の数だけもらえるのではないでしょうか。
    これによって会社としては「株主数の増加」という利点がありますね。
    ご案内のように、これも「市場指定変更」のための一定の形式要件となっています。

  • >>No. 396

    はじめまして、ビッグXさん。
    「常連4人組」のおうわさは、gbo***** さんからうかがっていました。

    十数年前の株式掲示板がそうでしたね。
    朝と夜に「あいさつ」を交わしあい、世話話に花が咲いて、企業と株を温かく楽しく応援していました。
    それぞれの「アバタ―」で自身のキャラをあらわしていましたね。
    そんな「昔」が懐かしく覚えます。

    いくつかの銘柄掲示板では、私も何度かオフ会を開きました。
    全国からいろいろな方がたが集まって来られて、また独特の楽しさがありました。
    gbo***** さんのお人柄を拝見していると、そんな掲示板になれるという気がします。

    これからもよろしくお願いします。

  • >>No. 380

    ちなみに週足では
    ◎13週線(681.9円)
    ◎今日の終値(677円)
    ◎26週線(676.2円)
    と収束をみせています。

    もちろん明日の株価はどういう動きかわかりません。
    しかし急騰したら「現物」とか「長期」とか連呼する投稿が多いわりには、この程度の急落で動じるほうが不思議に思えます。

    「株は急落時には売らないほうがいい」
    これもまた相場の鉄則だと思います。

  • 31円・4.38%安は日足的には急落の印象があります。
    11月末から営々として上げてきたぶんを一気に吐き出したようにみえます。
    ただし何か新しい材料があっての急落ではないようですね。
    「利益確定売り」なのでしょうか?

    すくなくとも「短期(3か月~1年)」以上の保有を志向する向きは、週足でみるべきだと思います。
    「取っ手付きカップ」の「取っ手」形成過程にあるようにしかみえません。

    上げたときも下げたときも、投資家なら冷静な判断が必要でしょう。
    私はやはり3Qの「決算相場(年末以降)」を楽しみに待つかまえに変化はありません。

  • 地合は日経平均微安・新興微高とまちまち。ドル円も足元安定的。
    そのなかで3円高と続騰。
    日足は安定的に漸騰を示現しています。

    「安定的」というのは、25日線が11月22日に上向きに転じてからボリバンσと2σとの間を定めて上昇しているようにみえるからです。
    またサイコロは「8勝4敗」と過熱感があるというほどではない。
    さらに急に貸株残が増し、貸借倍率は金曜時点で0.24倍と取り組みもきわめて良好で、逆日歩さえつきかねない状況です。
    これではさすがに大きくは下げにくい。

    いっぽうで出来高は一時と比べると細っており、急騰するほどの勢いもみえません。
    この漸騰の背景に業績改善に対する期待があるとしたら、3Q短信の上がってくるやはり年末・年始にかけて一段高が望めるような気がします。

  • >>No. 228

    さてこの銘柄についです。
    先週はというか12月に入って、「+10円・+7円・+1円・-3円・-1円」とこれまでになく小幅な動きです。
    700円あたりに収束して売買の力が拮抗しているようにみえます。

    7月半ばに急騰してからおよそ5か月間650~750円の範囲をとれば、現在はちょうどその中間の位置にあるようにみえます。
    また日足でも小さめの「取っ手付きカップ」の「取っ手」を形成中のようにみることができる気がします。

    この企業の場合、驚くほどのニュースが出る確率は高くないように思えます。
    そのためこのレンジを上に抜けるには、やはり次の3Q決算を待たなければならないかもしれません。
    短信が上がるのが年末ですから、そのあたりから「決算相場」に入るのでしょう。

    私は株主ですから、当然上に放れることを期待しています。

  • すっかり掲示板もさびしくなりましたね。
    私の理想とする掲示板は、参加者が互いに敬意をもって情報や意見を交換するというものです。
    もちろん株式に関することが望ましいのでしょうが、そうではなくて日常生活のさまざまなことについてでも楽しくていいと思います。

    ぎゃくに嫌だと思う掲示板は、やはり人格攻撃・誹謗中傷、それに株式に関して言えば「不正確」「不公正」の内容を含む投稿の多い掲示板でしょう。
    事情がわかっていれば、人格攻撃や誹謗中傷に対して私は批判的な投稿をするようにしています。
    その場合はすこし語気が強くなるきらいがあるかもしまれませんね。

    また株式に関する「不正確」「不公正」の内容を含む投稿については、投稿者に失礼にならないように顧慮しながらも愚見を述べるようにしています。

  • >>No. 142

    もう1点だけ、「東一指定申請」について誤解がありませんようひとこと。

    東証もひとつの経営母体ですから、各企業は「構成員」であるとともに「顧客」でもあるのです。
    東証への申請の準備は事前に東証と企業とが綿密に打ち合わせ・すり合わせをおこないながら進めてゆくと考える必要があります。
    これはひとり「市場選定」だけではなく、東証の要求する「業務改善報告書」などの作成についてもそうですし、決算短信などの適時開示についてもそうです。

    ですから「東一指定申請」があれば、「東一指定」は確定的に東証から発表されます。
    それを受けて各企業は「東一指定」の適時開示をおこなうという手順になります。
    ただし現在「市場改編」が話題にのぼせている状態ですね。

  • >>No. 141

    ですから会社が現在「21年を指定の目安」としているには、下記の2つの意義があるのだと思います。
    ・21年になると、会社は継続的に黒字を計上できるだろう。
    ・21年になると、東証の市場再編もはっきりと定まるだろう。

    21年といえば今期を含めての「3期」ということになります。
    そーせいには通常きたるべき3期についての展望である「中期経営計画(中計)」が策定されていないようすですが、私はこれがそーせいの実質的な「中計」にあたるとみます。

    この企業の「中計」を信じるからこそ、私はこの銘柄の「中期(1~3年)」保有を決めました。
    私は株主として、この企業がこの「中計」を実現してくれるものと信じています。

  • >>No. 140

    次に↓の要件の理解です。
    > (6)利益の額又は時価総額
    > 次のa又はbに適合すること
    > a. 最近2年間の利益の額の総額が5億円以上であること
    > b. 時価総額が500億円以上
    > (最近1 年間における売上高が100 億円未満である場合を除く)
    17年3月期には「売上高189億円余」に達しますから、この時点で東証の求める形式要件はすべて満たしたということになります。

    にもかかわらず、そーせいは東一指定を申請しなかった。
    それは会社からの
    「継続して黒字を出して経営の継続性と安定性を示した上で」
    という回答が示唆になると思います。
    実績のともなわない「人気先行」の企業になることを排したのでしょう。

    形式要件ではないのです。
    「継続性」とか「安定性」とかいうのは数値で計れることではありませんから、言い換えると「会社の強い意志」と考えれはいいでしょう。
    つまりこの時点ではまだ会社には次期以降も連続して「黒字」を計上してゆく自信がなかった。
    そこで「東一指定申請」を見送ったのでしょう。

  • >>No. 138

    東一指定には下記の2つの要素があると思います。
    ①形式要件を満たすこと
    ②東一指定への会社の強い意志

    そーせいの場合は2014年に、いわゆる「マザーズ10年ルール」が適用されます。その時点で
    (ア)「東2へ移行」
    (イ)「マザーズ残留」
    のいずれかを選択する必要がありました。

    ここでよく無理解なのは企業にとっては(ア)よりも(イ)が困難だという事実です。
    (ア)はなかば自動的に移籍するのに対して、(イ)には「残留」のための明確な意思が必要です。
    そのための手続きもいくらか煩瑣です。

    にもかかわらず、そーせいは(イ)を選択しました。
    すでにこの時点でそーせいには「東一指定」への意思の存したことがうかがえます。

  • あきれはてるほど楽観的投稿が多いようです。
    昨日83円下げて、今日83円戻した。
    それだけのことで、昨日と今日で「そーせい」自体になにか変わったことでもあるのでしょうか?
    なぜ「83円の下落」は「機関の操作」で、「83円の上昇」は「機関の操作」ではないのでしょうか?

    苦しいときの友こそ、真の友。
    「下げたときの株主こそ、真の株主」。
    またしばらく掲示板の傍観者に戻ります。

  • それはありますね。

    あと証券会社内の銀行業務と証券業務との間の「防火壁」がどの程度有効に作用しているのか?
    疑念は残りますが、それは制度の問題ですから、個人投資家が怨嗟の対象にしてもしかたない。
    制度が嫌なら投資をやめるという方途が、投資家にはあるわけです。

    いやしくも制度を受容して投資に参加したわけですし、もし変革できないものなら、冷静に自身の利益を最優先に考えて投資をすればいいのではと、私は思います。

  • ちなみに、証券会社の「目標株価」は「期限」が必要なはずです。
    私はそれを「四半期(3か月)」だと考えています。
    いまその考えで3か月後の3月初頭に「3600円」が実現できたら、12月4日終値のほぼ1.55倍になるわけですから、優秀な株価ということになりそうです。
    私には将来の株価はまったく予測できず、ただ期待するだけです。

    ご案内とは思いますが、この「目標株価」ぐらいアテにならないものも多くないという気がします。
    私はほとんど気にしません。

  • ↓ですね。
    「米系大手証券」ですから、G.S.かシティでしょうか?
    ただし「強気据え置き」のうえに「目標株価」も100円下げて3600円。
    昨日の発表ですから、経験的には今日の下落でじゅうぶん織り込んだと思います。

    2019/12/05 16:05
    そーせいG(4565)
    米系大手証券、レーティング強気継続。目標株価引き下げ、3,600円。
     米系大手証券が12月4日、そーせいグループ<4565>のレーティングを強気(買い(1))に据え置いた。一方、目標株価は3,700円から3,600円に引き下げた。因みに前日(12月3日)時点のレーティングコンセンサスは4(アナリスト数7人)で「やや強気」の水準、目標株価コンセンサスは2,971円(アナリスト数7人)となっている。

  • ありがとうございます。

    「利益確定はいつでも正しい」
    私はながく株投資をしていて、くりかえし念頭にあるのはこの至言です。

  • > ここで一句。
    >
    > ここで売る?
    > 機関の懐 
    > 肥やすだけ
    > 操られるのは
    > やめにしませう!


    私なら、↓です。

    ここで売る?
    利益出せれば
    それもいい
    自分の利益が
    出せるならいい

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