ここから本文です

投稿コメント一覧 (487コメント)

  • >>No. 674

    なめこさん、

    あくまでも「投資手法は人それぞれ」という前提です。
    私も、世界のことは何もわかっていません、今更ですが、どこかの大学で国際政治学や経済学を学びたいくらいです。ですので、多くの事を知っていて損はないだろうという広い意味合いと捉えて頂けたらと思います。ミクロだけよりもマクロを把握した上でミクロを視た方が多様な捉え方ができると考えています。私自身の例では、株式投資内では少なくとも銘柄選択肢がグローバルに拡がりセクター選択も多様になり、何よりも物色する面白みが増えました、それで当たるかどうかは別として。

    一方、日本の社会構造の問題もあるかと思いますが、米国発ベンチャー(バイオに限らず)の成長速度と規模は桁違いです。もっと単純に言うと、同数のベンチャー株に投資するのであれば、日本発よりも米国発の方が大化けや勝ち馬に当たる確率は高いように感じます。

    ラクオリアは国内新興バイオの中では今はローリスクだと思います、イオンチャネル創薬というのも個人的には好きです。黒字転換も間近で収益基盤の確立を示唆しています、パイプラインも多様で豊富です。私個人的には、医薬・バイオ系に保有比率が偏らないようにセクター別分散を心がけています。最近は株式保有率自体も縮小しています。
    また、仮にどこかに期待の新薬等の超絶材料があったとしても、それが実際に承認されてからのタイミングもしくは動意後に資金をそこに集中投下する位でもいい(バイオ株の長期保有は無理にしない)と、最近は考えています。

    余談ですが、私は学生時代にイオンチャネルの研究・実験をしていました、ミクロな狭い世界でした(笑)

  • 少なくともあと数年はこんなウン○決算だと思う。
    決算前に買ってはいけない。

  • >>No. 457

    例えばボーイング社の場合、
    2018年、806機を生産、自社の記録を更新。しかも受注残が5,900機。
    2019年、895機の航空機を生産予定で、前年比11%の増加見通し。
    つまり、その生産ペースが速くなっても、その受注残をこなすだけでもまだ7年近くを要するとされているようです。

  • 実は、私はアキュセラ(飲むサングラスと呼ばれた内服の加齢黄班変性症治療薬)でやられた一人です、窪田社長もまた誠実な方だと思います。その薬はFDAよりファスト・トラック指定されていましたが、私は薬自体は全く信用していませんでした。しかし、私は欲につられ(笑)株を長期ホールドしていました、思った通り株価は思惑で高騰し、Ph2b/3相のトップラインデータの発表前に売り抜けるつもりでしたが、予定とされていた期日よりも1週間位前倒しで発表され、逃げ遅れた痛い経験があります。何よりも驚いたのは、IR公表よりも前に、ある日突然場中で株価が暴落したことです。これでは、仕事をしている一般投資家には逃げる暇はありません。ですのでサンバイオ株を売買したことはありませんし、したとしても短期の値幅取りに留めます。
    勿論、株投資の考え方は人それぞれですし、リスクテイク上等ハイリターン狙いという考え方は結構好きです。

    余談ですが、その時、FDAのファスト・トラック指定は当てにならない、バイオ株の上への異常乖離時は全部売りと学習しました。「FDAのナントカ」で信用してしまう人は多いと思います、鵜呑みは危険です。

    ※2月4日、エーザイは、バイオジェン共同の早期アルツハイマー病治療薬「BAN2401」のPh3試験を遂に2018年度中に開始する予定であることをアナウンスしました、要注目です。

  • サンバイオのSB623については以前よりいくつかの疑問を抱いていました。
    今回のダイヤモンド記事の森社長の説明にもいくつか違和感を覚えました。(執筆した記者の問題かもしれません)。
    一般にSB623を含めた幹細胞は脳内への移植後、生着が悪い(短期間で消失する)ことが知られているようですが、ではなぜ再生効果があるのかというと、
    SB623の場合、その移植した細胞がFibroblast Growth Factor (FGF)の類を誘導(産生?)し、そのタンパク物質が脳細胞の機能を回復することによるもののようです。つまり「死滅等により減った脳細胞の数が、細胞移植により増えるわけではないだろう」ということです。
    その点が不明瞭(私があまり知らないだけかもしれない)で、栄養因子とだけ表現され、HP上でもあまり示されていないこと(実際のメカニズムは、まだよくわからないことも事実かもしれません)。

    次に、吸収を良くするために『剤形(薬の形)に変更する…』と書かれています。それを聞くと普通は内服(錠剤、散剤、液体)と想像されると思いますが、そうすると腸、肝臓経由での生体内利用率の問題があるため、更に吸収が悪くなるはずです。注射(静注)でも脳関門通過の問題があります。発言内容がよく理解できませんし、これらは誤解を招きかねないように感じました。
    森社長は実に実直、誠実な方だと思いますが、それと薬の実際とは別のものです。勿論、ブレークスルーすれば世界初、素晴らしいことですから陰ながら成功を応援しています。
    (これらはあくまでも個人的解釈です)

  • High Yield Dividend Stocks (in the USA)の記事はごまんと有りますが、ネット記事だけでも常日頃から目を通しておくことによってトレンド、トピックスは勿論、馴れ親しみが得られる気がします。なんと言っても世界経済を牽引する大国の株式情報を知っていても損はないでしょうから。
    皆さんご参考に。

    驚愕の高利回り株発掘に!
    High Dividend Stocks By Yield
    ttps://www.dividend.com/dividend-stocks/high-dividend-yield-stocks/

    このサイトは一部有料ですが、無料でもscreener、filter機能を使えますので例えば、
    Filter→Healthcare>Biotechnology + Drug Manufacturers - Major(重複選択可)としますと、

    ttps://www.dividend.com/dividend-stock-screener.php#page=1&sector=4&industry=117%2C120
    トップはAbbvieで、5.55%もあります。
    個別銘柄を選択するとスナップショットデータやニュースも見られますのでとても便利です。銘柄物色の入口として見るだけでも興味深いと思います。

  • 努力さん、
    株の相場や地合いは変化していくものですし、投資スタンスも変わることもあるでしょう。時にはリセットされるのもよろしいんじゃないでしょうか。
    此処はHMTネタ以外のことも許容可能な所だと思っていますので、株式以外の世間話でも立ち寄って下さい。

    最近は、5G関連でAT&T(NYSE:T 配当利回り6.67%)を集めています、○バガーは難しいかもしれないですが、流動的環境での堅めの選択です。
    また、Qualcomm(NASDAQ:QCOM 配当利回り4.79%)、Verizon (NYSE:VZ 配当利回り4.22%) も監視中。

    秀さん、
    いいですね~。Congratulations!

  • CNS領域はハードルが高いぶん、ブレークスルーのインパクトは大きい。ぺプチ連合PDCの今後に期待。

  • 努力さん、
    ひょこっと、ひょっこりはんみたいにどこかで・・・
    別アカでもいいので、またお話したいですね。

  • >>No. 644

    メイEU協定案が想定以上に不評(大差敗退)すぎた為、かえってEU再交渉(EU譲歩)、解散総選挙・・・など複数のシナリオの可能性が浮上し、更に読めない状況になり、市場は最終結果は織り込めない感じになったのでしょうか。ただ今のところリスク回避の円高は起きていないようですので、「否決」自体は織り込み済みだったようですね。
    基本的にEU主要国からしたら、EU崩壊に繋がる英国のごね得にはさせないはずです。英国はかつてのグレートブリテンの威厳はもうありません、だだっ子のようです。

    来週21日は英政府の再提案の提出期限の予定もありますから、それらのスケジュールは再確認しておいた方が良さそうです。先週、少しだけ米国株を買いましたが、もし円高に振れてくるような局面が来たら、米国株をまとめ買いするつもりです。

    ・・・NFLXはやはりアグレッシブですね。

  • >>No. 642

    切山椒さん、お元気そうで何よりです。

    皆さんご存知かと思われますが、ブレグジット(懸念)が近づいてきています。

    Theresa May has warned the UK faces "uncharted territory" if Parliament rejects her Brexit deal …

    今日、メイ首相はBBCで、「離脱案が否決された場合、英国は未知の領域に入る」と述べ、反対勢力に警告を発しました。議会での採決は、今月14日(の週)か15日に行われる予定のようです。メイ首相の今日のコメントは窮地にあることを示していると感じました。

    「合意なき離脱」の確率が最も高いと思われますが、その場合、貿易障壁が高くなり英国、EUしいては主要国の取引企業が一時的ではない打撃の影響を受けることとなります。

    「合意案での離脱」が株式市場が混乱に陥らないベターな結果かと思いますが、残り一週間で今さら反対勢力を説得するのは難しいでしょう。

    他の可能性もあるようですが、合意ありかなしの離脱の二者択一と思われます。
    今日は東京は全面高でしたが、これらのことをどれだけ織り込まれているのかわかりませんが、来週、株式市場に乱気流(もしくは失速)がおきることを予想しています、皆さんどう思われますか?

  • >>No. 640

    私は「そう思わない」とは思いません、なぜなら中国は何につけても揚げ足を取り、政治的カードに利用し因縁をつけるからです。ただ、中国がカナダ人元外交官を悪あがきで拘束したことが、更にトランプ氏を怒らせ、自身が墓穴を掘りかねないを自覚していると思います。

    しかしその後、先月30日にトランプ氏はツイッターにて、
    Just had a long and very good call with President Xi of China. Deal is moving along very well. If made, it will be … Big progress being made!
    としていますから(水面下で何かあった?)、習氏も暫くはあまり刺激的な事はしないのではないでしょうか。中国独禁当局のスタンスについては詳しくないのですが、クアルコムの件に関しては、半導体関連で米中摩擦の核心であることから、より一層の抵抗を示したのではと思います。しかし、1ヶ月もすれば何が起きるかわかりませんから、、、


    遺伝子改変T細胞(CAR-T)治療薬については、今の所ノバルティスがリードしていますが、大手の主導権獲得合戦になっていますね。

    2017年8月ギリアドがカイト・ファーマを119億ドルで買収
    2018年1月セルジーンがジュノ・セラピューティックスを90億ドルで買収
    2019年1月ブリストルがセルジーンを740億ドルで買収

    CAR-T関連の新興バイオプレイヤーで独立しているのはBluebird bioのみとなりました。BlUEは現在セルジーンと多発性骨髄腫のCAR-T治療薬を共同開発していますから、これに関してはブリストル共同と等しいということになるのでしょうか。

    ブリストルのセルジーン買収は驚きましたが、納得です。これによりブリストルは次世代のオンコロジー領域をより戦略的に強化できます。ゲノム技術の獲得は喉から手が出るほどだったのでしょう。

    どこか頼むからBLUEを買収してくれー(笑)

  • トランプとボルトン大統領補佐官の回りには、もうイエスマンしか居なくなってしまった。超タカ派、ボルトン補佐官の存在は不気味過ぎます、世界市場のことを考える人のように見えない、、、杞憂でありますように。

    マティス国防長官の辞任が、2019年の世界にとって「決定的な悲劇」と言える理由
    Dec. 28, 2018
    https://www.businessinsider.jp/post-182497

  • >>No. 628

    マティス国防長官は来年2月末で辞任ですので、元国防長官は誤りでした、すみませんでした。改めまして、
    I wish you a Merry Christmas and a Happy NewYear.

  • >>No. 629

    努力さんのも非表示になっていますね、何かのフィルター設定が強いのでしょうね。

    今、武田株に限らず安いと思っても、環境が悪くてリスクテイクに感じてなかなか買えないのが実情かと思います、為替も110ドル円割れも意識され、米国株も買いたくなりますが底が見えづらいですから、、、結局、買い手不在状態なのでしょうか。

  • 今年は良い年とは言えませんでしたね。先日、お気に入りだったJNJの暴落にはかなりガッカリしました。その日は偶然にもNYの動きを見ていたので、微益でしたが全部手放しました。

    それ以外の米株はまだ持っていますが、BLUEは大損、NVDA微損、それ以外は含み益となっています。日本株は、放置優待株とぺプチが踏ん張ってくれているので何とか助かっています。

    来年以降も、米国株の物色とNISA枠投入などもを考えていますが、最近とこの先の先行き不透明感の強い状況では、放置優待銘柄以外は長期スタンスでは分が悪いですね。私はできることなら長期保有でプラス100%を目標としています、デイトレみたいなことはしたくありません。
    したがいまして、当面この情勢が続く間は株式投資は見送ることとします。日経も19000割れも想定しています。

    連投失礼しました。少々早いですが、皆さん、ご健闘を祈ります。何か面白いネタあれば勿論投稿します。

    Merry Christmas and a happy New Year!

  • 少し気になること、

    トランプ氏は、今春と先月の中間選挙前に薬価引き下げ策を発表(決定)しており、その規模は今後数年間毎年数十億円を見込む内容のようです。
    多くの大手製薬会社は、主に米国内で利益を得ており、トランプ氏の存在は最終的に業界にネガティブな影響を与えるだろうとする分析を何度か目にしています。
    実際、どの程度の影響かわかりませんが、来年以降は医薬品セクター株は苦戦を強いられる可能性もあるため、要注意かもしれません。
    また、当初は強硬派と言われたティラーソン元国務長官やマティス元国防長官(後に実は良識人だったことが判った)が辞任していくのが気になります。トランプ暴走が更に加速しかねません。

    メイ英政権、議会は迷走しており、EUとの合意期限も1/21に迫っており、暗雲が立ち込めているように見えます。

    来年1月は要注意だと思います。

  • Takeda

    臨時株主総会後、アク抜けか底抜けか、アク抜けすると見ていましたが下落してしまいましたね(残念です)。しかし昨日今日は反転の動きをしており、良かったですね。
    素人考えですが、現在、買収の成否やそれによる武田薬の評価を論じるのは意味の無いことだと思いますし、総会後に下落したのは本当に疑問です、なぜなら買収決定は概ね予想できていたことですし、その後に及んで買収に伴う財務リスク云々の理由で株価が動くのは理解できません。資産売却の話も当然のことでサプライズとも思えませんし、結局、地合いに乗じた機関のゲームによって株価は動いているのでしょうね。

    将来的に、買収により4000億円規模とする研究開発費を、戦略的かつ効率的に投下して収益力のある新薬創出の結果に導くことができるのか?結局はこれに尽きると思いますし、それはステークホルダーも最も望んでいることのはずです。賛意を得られたからには今後、ウェバー社長はじめTakedaはこの答えを示していかなければなりません。

    東芝(恥)のように巨額減損が突如発覚するなど問題外ですが、統合が決まったからには一刻も早く新薬創出の戦略プランや債務削減の強いコミットメントを何かしら発信すべきだと思います。場合によってはそれにより株価は強く上向く可能性もあると見ています。
    日本の医薬品の開発技術力の高さは世界からまだまだ一目置かれています、来月1/8以降、Takedaの動向は注目されるでしょう。

    現在、S&PとMoody’sの格付け判断は渋いようですが、ちなみに決買収定直後にMoody’sがTakedaの格下げを予告しているという記事がありました。しかし、見方を変えれば、格下げは占いみたいなもので、今後上げ余地があるということだと解釈しています。

  • >>No. 606

    最終決定したら一過性の…

    買収が最終決定したら一過性の…

  • >>No. 604

    血友病A治療薬に関しては、無数にある疾患の内でのむしろ希少疾患であり、一つの薬剤の話に過ぎません。例えば肺がん治療薬のシェアともなれば話は別でしょうけど、、、また、現在血友病AのInhibitor無患者勢がそれ以外の理由もなく直ぐにヘムライブラに切り替えることも無いと思われます。

    先の投稿と矛盾していると思われるかもしれませんが、下落後の春以降半年間ボックス圏内のタケダの株価は、今の正念場を示唆しており、実際、買収最終決定されればどちらか言えば上昇すると推測しています(希薄化 の影響も現在までで織り込み済)。
    そもそも、現在の武田のPh3のパイプライン3本(新興バイオじゃあるまいしこれはマズイ)のままのリスクは大きく、シャイアーが持つPh3が15本のそれを持った方が将来を普通に考えればプラスだと思います。
    今後の新薬の成長分野は難病や希少疾患、一部の癌領域もしくは再生医療だとする見解が一般的です。シャイアーはまさしく希少疾患専門ですから。

    先週末、遂にEU当局も買収承認見込みであることが報道されました。それも市場では予測済みかもしれませんが、最終決定したら一過性のご祝儀相場ではない上昇の動きとなると見ています。

    来週以降、タケダの株価と同様に、春以降上昇中の現在EV / EBITDA 10.6 のシャイアー(LSE: SHP、NASDAQ: SHPG)株にも注目しています。
    個人的には応援しています、日本の武田が脱日本してアストラゼネカやアッヴイを抜いて世界的メガファーマトップ10入りが現実化するなんて、、、もう夢物語ではありません。一部の有志の会の抵抗が未だに強いようですが、それも想定内のものでしょう。買収実現はうつ病BM(苦笑)よりも確実に近いと思われます。

本文はここまでです このページの先頭へ