ここから本文です

投稿コメント一覧 (297コメント)

  • No.121

    久しぶり

    2014/08/26 14:55

    ハンドル違うけど、誰だかすぐわかるだろう。
    わからなくてもいいけど。

    以前は太平洋だったけど、
    今回は日本海で深夜の風景を見た。
    真黒な海、水平線の向こう側から漁船の光がぼんやりもれて
    月の無い空に見たことない数の星々と銀河。
    船上の天然プラネタリウム…貧しい都会人の感覚だけど
    自分で絵に描いたように鮮明に記憶に残った。
    記憶に残らないのは、どうでもよいからなのか。
    その時、自分の魂の名を思い出した。これが、
    よくわからなくなっていたアイデンティティーなのか。
    自分の本当の名を忘れるから大切なことを見失うのか。
    その名そのまま現実の誰かの名前だったりする。

  • 2014/08/26 16:00

    夏はいろんな虫がわく。
    虫を食う蜘蛛もわく。
    最初ベランダに蜘蛛がいた。
    次に浴室で別の蜘蛛がいるのに気付いた。
    その頃、夫が「風呂に蜘蛛がいる!」と騒ぎ始めた。
    夫は蜘蛛が苦手らしい。
    そして最近、さらに別の蜘蛛を部屋で見た。
    夫は「うわうわ」騒いでいる。
    私は実害ないと思うから放置
    というよりいちいち騒ぐのも面倒くさい。
    ところで、蜘蛛の目は八つあるらしい。
    しかも、脳みそが体の大部分を占めるらしい。
    生き物って気持ち悪い魅力ある。

  • 2014/08/26 19:30

    高層ビルがいろんな形に次々と変わるように見える
    動くアートというか、実際には見たことないし
    何なのか言葉にできないけど、
    いろんなものに変身した後、ついにビルまるごと
    ロケツトになって飛んで行く夢を見た。
    それで最後に、現実にあるように見えた高層ビルそのものも
    実は光で作った幻影だったかのように
    サァーっと消えていった。

    それとは別に、ある男に言い寄られる夢も見た。
    彼は自分の名前をよく聞こえるようにはっきりと私に告げたのに、
    私はその名前を覚えることができなかった。
    ただ、現実の知り合いにいない名前だったのは確かだ。
    そして、彼には何人も彼女がいることを夢の中の私は知っていて、
    まず、なぜ私に言い寄るのか不可解で、
    他に何人彼女がいても足りないのか、
    どの彼女にも満足していないのか、
    彼にとって彼女は何人いても多くないただの友達なのか、
    いろいろ考えた。

  • 2014/09/18 17:35

    自分が生まれる前までと死んだ後も他人の世界は存在するのに、
    なぜ私はここにいる一人の人間なのか。
    私を他人として意識する他人にも私と同じような自分があるはず。
    生まれる前と死んだ後は自分というものが無いのだろうけど、
    だったら何だった、そして何になるのだろう。
    かつては、その答えを「世界のすべて」と決めていた。
    それが今、「他人は生まれ変わる前の自分自身」かもしれないと
    思うようになった。
    愛しい誰かも、死んでほしいほど嫌な誰かも、肉体の違う自分だった。
    だから、自分がかわいいなら他人を大切にしたほうがよいだろう。
    しかし、自分が嫌いとなると…他人を大切にする意義は無い。
    自分のことを「早く死にたい」と思うほど嫌いなら、
    嫌な他人のことを「早く死んでほしい」と思う。

  • うう、気分がすぐれない、頭痛い。きっと天気のせい。
    現実で表面では人に対してすごく明るくふるまうのに、
    心の中は陰鬱ドロドロぐしゃぐちゃダークでカオス。
    それを「明るくポジティブ」に改善しなくてはならないものだと思っていた。
    そういう悪い状態のままでいるほうが自然だった。
    自分のありのままを否定して無理して変えようとするのは
    間違っていたし疲れるだけだった。心の深層にあるのは、
    いろんな感情が溜めこまれて怒りと悲しみに変質した有害物。
    それでも、このまま寿命が尽きても、もう後悔すまい。
    この世に生まれたのは、放っておけば崩壊していく冷たい物理法則に
    逆らい続けてみたかったからなのではないか。
    生き続けるのはとても不自然なことだ。
    自然な状態を望むほど死に近付く。
    死への引力に満ちた物理法則に抵抗することに
    心の底から疲れたとき寿命が尽きるのだろう。

  • 2014/10/23 21:37

    大学を卒業できない悪夢を最近また見た。
    今度の夢は、いつの間にか別の大学に通っていて、
    途方に暮れていた。現実で何度も感じたのと同じ
    あの行き詰った絶望感がよみがえってきた。
    現実には退職した会社を退職できない夢も過去
    何度かあって、いつの間にか再就職している。

  • 録画したテレビを見ていると、リアルというのか
    実在のとんでもない専業主婦が偉そうにしていた。
    まあ、テレビは異常なものを普通に見せるから
    それが現実と思うのは間違いかもしれないけど、
    立派な夫につまらないことでイラついて勝手に
    ストレスを溜めている肥満女の作る飯の劣悪さに呆れて、
    私なんかをメシマズ言うのおかしいやんか!と思った。
    あんなのが偉そうにできるのだったら、私なんか
    偉そうにしなくとも堂々としていてよいのでは?
    こういうふうに「自分より下」を見ちゃだめともいうけど
    「日本人はがんばりすぎる、厳しすぎる」と誰かが言ってた。
    不可能な完璧を「普通」と見なすほど厳しい基準で
    人間が評価されるというか、自分でも卑下してきたと思う。
    女は家事、育児、介護、仕事そろえて初めて一人前とか。
    そのうえ男は仕事さえすれば充分…なんて
    人によっては古臭くて恥ずかしい時代遅れだろう。
    それでも心は時代遅れのまま進歩しない。
    頭で理解できても、心は古い感情に動かされる。

  • 青菜を洗っていると芋虫が出てきた。
    小さいの二匹。それを「かわいいー」と言って
    つまんで面白がる人がいた。
    その人は蜘蛛がダメだけど。
    私は蛇や蜘蛛やゴキブリ平気なのに芋虫ダメ。
    毛虫はとんでもない、有毒なやつもいるし。

    関係ないけど、昔よく「頭おかしい」と言われて傷付いていた。
    最近やっとそう言われても認められるというか傷付かなくなった。
    心を傷付けるのは他人よりまず自分自身だと思う。
    頭でそう思っても感情は「違う!」と叫ぶけど。
    言われて傷付かなくなったのは「死ね」が先だった。
    いつ死んでもいい思えるようになったから。
    「頭おかしい」も、たいしたことではなくなって
    それでいいと思えるようになったから。
    でも、「ヒス」はまだきつい。言われたことないけど。
    自分だけではないどころか、そんな人少なくないのに。
    「バカ」も昔はきつかった。そう言った人はクズだったけど。
    誰だって傷付くようなこと言うほうが問題。
    もう何でもいい、どうでもいい、あほらしい。

  • 霊能があるとしか思えないが本人は霊能ではないと否定していた
    超能力的感覚の持ち主から「昔から時々そばに来る」と言われた
    得体の知れない何者かに
    「最近気配を感じないけど今どこにいるの?」
    と心の中でゆっくり何度か尋ねてみたら
    そばにある保温状態のケトルが急にカタカタと震えた。
    たまたま突沸したと言われれば否定できないけど。

    同じ部屋で家族と、ある宗教的話題になった時、
    話の内容に一々返事するかのように家鳴りが連続した。
    その時だけでなく昔からよくそういうことがあった。
    反応しているとしても話の内容に同意かどうかは不明。
    昔、あまり頻繁に鳴るので「うるさい!」と言ったら
    リモコンが勢いよくバンッとはねた時は怖かった。

    昔の話だけど
    金縛りでよく幽体離脱して命に危険を感じるから
    毎度、解けるまであきらめず抵抗していたけど
    毎日あまりに何度もなると疲れてくるというか
    「もう死んでもいい」というふうにあきらめたら、
    自分の幽体が粉々に爆発した。死んだと思った。
    でも目が覚めて、まったく何事もなかった。

  • おひさしぶり。
    しばらく見ないうちに変わっていた。

    ところで、だんだん認知症みたいになってきた。
    いろんなこと何が何だかよくわからないのよ。
    あちこち体調悪くて心も時間も余裕ない。
    それでも今まで幸福だったというより
    恵まれていたと思うようになった。
    神様、ありがとうございました。

    読んでくれた人ありがとう。
    もしかして、さようなら。

  • あるビルの部屋に戻るため1階からエレベーターに乗り、
    目があまり見えなかったのでボタンを二度も押し間違えて
    三度目にやっと自分の降りる階のボタンを押したが、
    間違った階はどちらも先に着くものだった。
    その時、誰かに追われていて早く戻りたかった。
    間違った階を二回続けて押せば解除できるという
    話を思い出し、それを試したけれどもダメだった。
    ところが、先に止まるはずの階を通り越して
    目的の階にすぐ着いた。不思議に思っていると
    目が覚めて夢だった。しかし、その夢から覚める瞬間、
    誰かがそばで呪文のようにつぶやく声が聞こえた。
    隣で寝ている家族の声ではなかった。

  • 初めて見た時、彼の眼差しは私の心を貫いた。
    最初、私は彼が誰か知らなかったので調べたけれども、
    私にとって生きる次元の異なる偉大な人だった。
    おこがましくも私は彼に好意を伝えたかった。
    現実はただ念じるように思うしかなかった。
    ところが、彼は夢に現れてこう言った。
    「気にかけてくれてありがとう。」
    その言葉一つで私の片思いは冷めてしまった。

    まもなく、彼の名を付けられた機械を知った。
    それは精密で格好よく美しかった。
    その機械は人類が初めて知る情報を多数見つけたらしい。
    しかし間もなく故障してしまった。
    人間である彼も、彼の名を付けられた機械も、
    学者たちに発見された多数の存在と同じように、
    私の心の中でもかけがえのない大切な愛しい
    貴重なものとして輝くようになった。

  • どうでもよいほど些細で何でもないことで
    死にたくなるほど何度も自分を責め苛む。
    一つでも不完全な欠点などを見つけるまで記憶を
    全力で掘り起こして、見つけた些細な過ちを用いて
    自分がどれほど死すべき有害な存在であるかを
    証明してしまうのだ。自分の心の中で
    何度も厳しく裁かれ有罪になる私は、
    死ねば地獄に落ちると決まっている。
    というよりも、魂が地獄に適している。
    地獄がいちばん落ち着く居場所なのだ。
    沈黙…中略
    誰かにとって「死すべき有害な存在」が、
    世界で繁栄している最たるものであり、
    私もそういうありふれた一個体に過ぎない。

  • 今の家に引っ越し後あまりならなくなっていたのに、
    久しぶりに睡眠障害の金縛りになった。
    今回も変な物が見えた。
    視界の上半分に肉のようなものが見えた。
    最初、何なのかさっぱりわからなかった。
    それは、自分の瞼を内側から見たものだった。
    自分が睡眠中、目を半分開ける癖があることを思い出した。
    しっかり目を閉じると眠れなくなるからだ。

  • また家庭の洗濯に追われる夢を見た。
    家族が何人かいて自分しか家事する人がいなくて、
    毎日大量の洗濯物をどうするか困るのだ。
    家の内外に可能な限り干す設備を作って乾燥機もフル稼働。
    それでも追いつかない終わりの見えない作業。
    しかし、現実でこんな生活したことは一度もない。
    いったい誰の記憶だろうみたいな。前世?

  • 過去のコメント見えないけどこの場所借りてみる。
    会話は避けたい、返信には困惑する。
    誰も書きに来なくて読まれるだけが心地よい。
    疑問の答えは要らない、必要なら自分で解く。

    草木も眠る丑三つ時が好き。
    暗闇と静寂を求めて夜の山や海など
    あちこち彷徨った時期もあった。
    月や星や船の明かりが闇を遠ざけた。
    人の死も…そばで誰も死んだことがない。
    自分は何度も命の危険を感じたのに。

    生まれも育ちも今の生活も
    都会ばかりで明るすぎてうるさい。
    だから本当の闇や静寂を知らない。
    知ったら恐ろして嫌いになるのだろうか。

  • ある人から知らされた「時々来る悪霊」
    私はそれが好きだったから嬉しかった。
    最近、来ないことが増えた。
    いざそばに来ると、「ぎょえっ!こんなのは二度と嫌だ!」
    と感じるほど不気味すぎる異様な恐ろしさに
    どうしても「悪霊退散!」やっちまう。
    だから次は「退散しないでくれ」と思ったら
    執拗に来たこともあるが、結局撃退してしまった。
    何度も、呼んでおいて撃退するようなことになった。
    相手が相手だけに申し訳ない気持ちも無いけど。
    せめて姿や名前を知りたかった。
    姿も名前も無いか決まってないかもしれない。
    たとえば姿は暗黒の渦巻きだったり、
    もしかして私と同じ名前とか。え?
    姿と名前を適当に付けろってか?

  • また台風ダブル発生。
    しかし、これでもまだましかもしれないってさ。
    最近数十年の気候だけ穏やかで、
    もっと過去は激しい厳しいのが普通で、
    地球の過去数十億年の間には、
    何度も生物が大量絶滅するほど
    とんでもない時代があったらしい。

  • 先月かいつだったか忘れたけど、
    「魚うどん」という食い物をテレビで見た。
    それを家庭で自作する調理方法もあったけど、
    「簡単な作り方」と称する割には
    粉ねって寝かして面倒くさすぎる。
    ねり物を千切りするのはダメなのか?
    試しに、白いかまぼこを千切りにして
    だし汁でさっとゆでて食べてみたら
    まあまあ美味いやんけ。
    同じものを作って夫に食わせたら
    「うどん、うどん!」言うて喜んだ。
    後で「実はうどんじゃないのよ」と
    教えてあげたら一瞬、青くなっていた。

  • 初めてではない、以前にも何度かあった。
    はじめ何かがおかしいと感じて、だんだん
    何かに追いつめられてそうするしかなくなるような、
    全速力で走りたくてたまらない感覚に襲われた。
    電車の中で同じ感覚に襲われたこともあった。
    普段は身体が重く感じることのほうが多いのに。
    しかし実際、家の外に出て全速力で走ると、
    おそらく事故に遭うので、筋トレを始めると、
    一瞬落ち着くものの、続けていると
    異常な感覚がだんだん酷くなってきたので、
    じっと我慢するしかなくて苦しかった。

本文はここまでです このページの先頭へ