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No.171
こんにちは
2013/08/27 13:23
奈美子さんのメッセージ一通り読みました。
私の母も毒ですが、親の特徴と、自分の思いに
共通点が多いのを感じました。ただ、私の場合
父は正常というか、まともな大人でした。
ダメな人間だった母と比べればまるで聖人です。
毒親との付き合いが日常だった感覚からすれば、
まともな人たちがものすごく素晴らしく見えます。
お邪魔しました。
どうか、気にせず続きを書いてくださいね。 -
No.206
本当に無視したわけでもないのに
2013/09/04 09:05
毒母対策には「無視」がいちばん有効でした。
私は無視されることなんて日常でしたし、
無視されたからってたいしたことではありません。
だけど、毒母を一瞬でも無視することは、まるで
犯罪みたいに絶対に許されない罪悪でした。
何か言われたらすぐに愛想良く返事しないと、
毒母は狂気の言葉と金切り声でヒスります。
子供に無視されることに耐えられない親って
いったい…正体は子供より小さい妖怪が
偉そうな親に化けて子供に寄生しているとか。
まるでコミックやアニメの世界。
そういえば、コミックやアニメ禁止でした。
もちろん親の都合に悪いから禁止なのでしょうが
都合って自分の正体が子供にばれるのがまずいとか?
まさか、ファンタジーの世界じゃあるまいし。
やはり理解に苦しみます、昔からずっと不可解です。 -
No.207
毒親の望み
2013/09/09 12:11
最初のページ
http://allabout.co.jp/gm/gc/413230/
次のページ
http://allabout.co.jp/gm/gc/413230/2/
この記事の下記の一文に間違いを見つけてしまいました。
「子どもが従順で、自分の期待に応えれば機嫌がよく」
子が従順なら機嫌よいとは限りません。
親の期待に応えればよいわけでもありません。
子が従順とか期待に応えるという言葉は
親の正当性を捏造するためのものです。
子が従順であってもなくても、
親の期待に応えても応えなくても
親が満足することだけが重要です。
親が満足しさえすれば、子供が
従順でないとか、親の期待に応えないほうが、
それをネタに親が子を駄目出しすることで、
親の支配をさらに強めることになるなら、
そのほうが毒親に都合よいのです。 -
No.208
自分のために生きられない
2013/09/09 16:15
毒母は自分以外の人たちのことを
ことごとく悪く言って私に聞かせていました。
「あの人たちと付き合っていると絶対不幸になる」
という不可解な意味が込められていました。
それがどう間違っているか今やっと気付きました。
毒母が他人のことについて悪く言っていたことは
そのまま毒母自身に当てはまるということです。
だから正しい言葉に書きかえるとこうなります。
「お母さんと付き合っていると絶対不幸になる」
このほうが恐ろしいほど事実を表しています。
それとは別の話ですが、毒親というものは、
自己中心、自分が一番大切なように見えても実は
本当に自分のために生きられないようです。
だから、真に自分のために生きることのできる人たちに
嫉妬するというか許せない感覚を抱いている感じです。
毒母と時も距離も離れれば離れるほど、
自分のために生きる方法がわかるようになりました。
「何のために生きる?」といえば「自分のため」です。
昔はそういうふうに考えられませんでした。
もっと自分を大切にすることが必要です。
自分のために生きられない毒親は自分のことより、
他人のことばかり考えているようです。
必ず「誰かのため」という言葉を口にします。 -
No.210
人とまともに付き合えない原因
2013/09/25 13:33
人から言われた何気ない言葉に、
その言葉相応の感じを覚えるだけでは済まされない
ただ聞いておくだけでは許されない感じ、
たとえばひどく落ち込みすぎたり、
必要以上の不安に襲われたり、
重すぎる負担を感じたりすることに
初めて自覚したことさえ、つい数年前のことです。
しばらくわからなかった原因に最近やっと気付きました。
毒母が何気ない言葉を発した瞬間から、
たとえ言葉を発しなくても、態度や様子だけでも
私は全身全霊で毒母の気持ちを察して
毒母が満足することを考えたり計画したり話したり
何かしなくてはならなかったからです。
毒母が私にしてほしいことを一々具体的な言葉にして
命令する手間を毒母にかけさせないのも義務でした。
私が完璧に細心の注意できず、少しでも誤解したりして
毒母の気持ちを正確に察することに失敗すれば、
「言わないとわからないのは人間じゃない」などと言われたり、
そういう理屈で奴隷のように扱われることに不満を持つと
「忍耐力がない、努力が足りない、我慢が足りない」とされ、
忍耐力をつけるためとして嫌がらせや無実の罰を受けました。
そう言う目に遭う最初のきっかけが、
毒母の何気ない一言だったのです。
その一言は本当は何の関係もなかった独り言かもしれません。
私が一人で勝手に余計なことをしていただけのようにも思います。
本当に無駄な努力、無駄な時間でした。
もっと早い時期に無視、無関心になればよかった。
毒母みたいな異常者に慣れた私にとって
異常者でない人は他人に対して意外に無関心、無神経です。
そういう無関心、無神経さに傷付く話を見かけますが、
誰かに求めることは、自分は何もせずに人に察してもらうことではなく
求める相手にまず、せめて名前を呼ぶとか、
向き合って話を聞く体制になってもらったうえで、
その都度一々丁寧にわかりやすく説明するほうが
当然の義務というか正常であることを今まで知りませんでした。 -
No.211
幸福になってはいけない、成し遂げられない失敗
2013/10/02 13:23
毒親の子によくあることらしいですが、
私もこういう感覚が強いでした。正確には、
毒母よりずっと不幸な他人より幸福は可だけど、
毒母より幸福になるのが厳禁です。
だから、毒母が他人より不幸であれば、
私は最低の不幸にならねばなりません。
そのために、幸福になってはいけない
誰よりも不幸でなければならないという
義務感のようなものを背負っていました。
気付いたことは他にもあります。
毒母のためなら成功するのは必須というか義務であり、
私自身のためにやりたいことを成し遂げられないことです。
自分のために成功してはいけない感じです。
私が自分のために何かを成し遂げるとか
成功することは毒母にとって都合悪いからです。
毒母の支配外で私が自力の作品を完成させようとすると
失敗するよう、たとえば罠を仕掛けられたりしました。
そういう毒母の妨害で失敗すれば後で、
私を無能と決め付けた上で、いわゆる
「ダメ人間を叩いてよい」という暗黙のルールの下
毒母のストレス発散を目的に私を害する仕打ちを
「親の躾」として正当化していました。
そういうことをする必要があるのは、
良い結果になれば毒母のおかげにして、
悪い結果は私のせいにすることを
いつかばれる屁理屈や捏造ではない事実を作り上げ、
それを根拠に毒母が私に精神的依存するための支配を
確実にしたいからです。
当時の私には想像できない別次元でした。
次元の違う心を持つ相手と通じ合うのは不可能です。
そんなことに気付いたのは、年月とともに私も
毒母と同じ心を持つようになってしまったからです。 -
No.212
比較と嫉妬
2013/10/03 16:55
災害や病気や事件などの被害者本人や
肉親を亡くした人がつらい思いを表したり
援助を求めるのを見かける時、
戦争みたいにもっと悲惨な苦難の中にあって、
つらい思いを口にすることもできない人もいるのに、
一瞬で終わったことで大騒ぎして
不特定多数の人に甘える幼稚さを感じます。
毒母も私に対して同様のことを言っていました。
戦争の被害を記録した書籍をわざわざ見せ、
「こんなことに耐えてきた人もいるのだから、
平和な時代に不満を持つのは甘え、わがまま。
甘えやわがままは一切許しません。」でした。
毒親の問題に気付いた人たちも同様に、
つらく悲しい思いを口にしても、誰かしらに
「甘えるな!」という思いをぶつけられます。
どうしても毒親の支配から逃れられない
黙って耐えるしかない人たちからすれば
親を悪く言える人はまだまだ幸福です。
親の毒性が弱いほど子は親を悪く言えます。
どんなに頑張っても克服不可能なほど
支配力や毒性の強い親ゆえに
あきらめるしかない人たちにとって、
あるいは、親の問題とは違う別の問題で
もっと過酷な苦境の中にいる人たちにとって、
苦情を言える甘えを許される人の姿に
理不尽や嫉妬を覚えるのでしょう。
それとも、自分の方が不幸なのに、
幸福な人の甘えを背負うことまで強いられる
立場にうんざりしているのかもしれません。 -
No.214
謝る被害者
2013/10/07 16:58
些細なことで客が脅迫して店員に土下座させることが
犯罪だなんて、意外なことを知った感じです。
昔から私はいつも加害者で、謝ってばかりでした。
そもそも加害ではない些細な過失や不注意に対して
過剰な謝罪を強いられる仕打ちは、立派な躾として
毒母から山ほど受けてきました。勝手に気分を害した
自称被害者から何倍仕返しされても自業自得みたいなものでした。
それどころか、私が嫌なことをされたから
怒ったというだけでも、怒った私が加害者でした。 -
No.215
子供向け作品
2013/10/25 14:49
昔、幼い時から子供向け作品に触れようとすると、
毒母は「何それ幼稚」などと言ってバカにしたり、
興味すら示さなくなるまで侮辱や圧力をかけたりして、
私は子供向け作品を楽しむことができませんでした。
大人というより中年になってから親と疎遠になって初めて
当時観たかった作品を見つけて鑑賞できても
もう時代が違うせいか、「今さら何?」という感じなのに、
異様な気味の悪い恥ずかしい感覚に襲われます。
子供が鑑賞してはいけない大人の作品はあっても、
子供向け作品を大人が鑑賞してはいけないなんて
小説サイトにもそんなルールありません。
子供向け作品はたいてい大人が作るものでしょうし、
作者なら他人の作品を見ないわけにもいきません。
私は子供の時に子供向け作品を作ったことありますけど。
学校の先生に褒められて展示してもらいましたが、
毒母はそれが気に入らなかった、いえ、
親が無理なことを娘ができるなんて
娘を支配して利用しなければ生きられない毒母にとって
許せないことだったのでしょう。
そういえば、毒母は私の才能を次々と潰してきました。
子が才能を持って自立されると毒親は困るからでしょう。
後に、大人でも純粋に楽しむために子供向け作品の鑑賞を
勧めてくれた人の言葉に救われました。 -
No.216
親の都合で変わる子の記憶
2013/11/01 13:26
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20131031002
またこんな記事を見かけました。
以前は「偽りの記憶」というのもありました。
こういうもので、悪い記憶をあっさり否定され、
周囲の無理解や無神経に苦しみました。
その記憶は最初から悪かったのではありません。
幼少期の記憶は最初、幸福なものでした。
それこそが後から歪められたものでした。
年月が新しく最近になっていくほど
毒母はますます悪質になるのです。
最も新しい記憶は「気持ち悪い犯罪者」
という感じが伴っています。
正常なら人は歳を重ねるほど精神的に落ち着き、
温和になっていくものだと思いますが、
毒母の場合、新しい記憶ほど悪質卑劣です。
古い記憶ほど親の都合よい方へ改変されるからです。
飼いやすいペットの世話もろくにできない毒母が
私をいったいどうやって育てたと言うのでしょう。
私はまともな父だけに育ててもらいました。
しかも、その大切な記憶を毒母によって
「父は何もしなかった」というものに変えられました。 -
No.217
何時まで経っても終わらない
2013/11/06 17:00
たとえ絶縁しても毒母で何が困るかといえば、
まともな人間として生きられないことです。
初めは毒母と同じ生き方をしてしまい、
それが周囲の人たちの迷惑や害になりました。
「あなたのため」という毒母の言葉を信じて
頑張ってきたことは毒母だけに都合よい
非常識なことがたくさんありました。
親が社会に必要とされる人物だったりすれば、
親のために生きることが他の人たちのためにもなり、
世の中でまともな人間として生きられるかもしれません。
もはや人間とはいえないほど不完全すぎる出来損ないみたいな
毒母の都合だけで生きることは、自分のためにも他の
誰のためにも、長い目で見れば結局、
毒母自身のためにもなりませんでした。
世の中に通用しない、ときには犯罪めいた
異常なことをしなければなりませんでした。
そういうことが日常生活の下で育つと
ろくな人間になりません。
礼儀やマナーについても最初は
毒母ルールを正しいと信じていたので、
過去なんかすべて捨てて忘れたいほど
人に迷惑をかけたり白い目で見られたり
不思議がられたり恥ばかりかきました。
死んでもまともな人間になれないかもしれない、
まともになりたいと望んでもいけない気さえします。 -
No.219
過剰な怒り
2013/11/11 15:53
自分が毒親かわかるテストを見かけました。
それによれば過去の自分の心が毒親と同じでした。
その過去では周囲の人たちに変なことで迷惑かけたり、
数々の非常識な恥ずかしいことをしてきました。
誰かの心を傷つけたこともきっとあったでしょう。
しかし、毒親というものは自覚がありません。
だから、昔の私も自分が誰かを傷つけた自覚なく、
誰かに傷付つけられたことばかり覚えています。
しかも、それが被害妄想だったりしました。
最近まで他人の無神経だったり勝手な言動に
異常なほど腹が立つことがありました。
できることなら殺してやりたいと思うほどでした。
それと別かもしれませんが、困っている人に
中途半端な援助しかできなかった自分を自分で
異常なほど恥じたり過剰に反省するという
変な感情に困ったことがありました。
同時に、私が困っていると家族が
気が向いたときだけ助けてくれるけれども、
中途半端に助けて途中で放置することに
異常なほど腹が立ちました。
その原因を毒母から被った悪影響だとは
なかなか考えられませんでした。
中途半端に助けられ放置されたからって
怒る方がおかしいことを頭で理解していても、
感情はなかなか変わりません。
最初のうちは助けてくれた相手に謝っていましたが、
同じことを二度としないと何度誓っても、
同じ過ちを繰り返してしまい、
謝ったことが嘘になってしまいます。
それでだんだん謝罪もできなくなりました。 -
No.4
頭痛
2014/07/17 13:55
わけあって勝手ながらハンドル変える。
最近また頭が痛くなってきた。
気にすると痛みが増すから他のことを考えよう。
家の近所でずっと感じていた悪臭がいつの間にかすっかりなくなっていたことに気付いた。
今の家を買う前に来た時はそんな臭いなかった。
引っ越して間もなく大地震があって、そのあたりから臭ってきた気もする。
そういうのってもしかして、孤独死。
やっぱり頭痛い。 -
No.14
ハンドル変える。 眠れない夜…
2014/07/19 01:44
ハンドル変える。
眠れない夜は嫌いじゃない。
気付いたら朝だったほうが悲しい。
大切な時間を失った感じを覚えるから。
草木も眠る丑三つ時には自分を責めて傷付ける自分もいない。
ただそっと寄り添ってすべてを肯定する眼差しを感じる。 -
No.15
無視
2014/07/28 14:21
「無視」を最強の武器だと書いた誰かの言葉は不可解だった。
あれから何年経ったか、その意味がわかるようになってきた。
私はそんなに悪くなかった。
相手がまず無神経で暴力的だった。
その害悪を相手に返しただけだった。
返しただけで抱かねばならなかった無実の罪悪感は辛かった。
反応する価値もない相手の言動に
「無視」を使いたいが難しいのが問題。
「動じない心」で持たないと使いこなせない。
動じても使えるものを見つけるという手もある。 -
No.16
中性子星
2014/07/29 17:38
魅力を感じる人を見つけた時がいちばん幸せだった。
でも、そういう人とは縁がなかった。
しかも自分の気持ちは長続きしなかった。
それでも、どこかにそういう人がいないかと思っていた。
そして見つけたのは人ではなかった。
そういえば昔から機械に惹かれることはあった。
ただし今回は天体だった。
大きな恒星が老いて爆発した後に残る残骸と中心核。
「星の死」とか表現されるけれども、
その言葉が正しいなら、星には死後の世界がある。
爆発は死ではなく、成熟したかのように変身し、
想像を絶する異質な世界を作る。 -
No.17
過去の光
2014/07/30 13:34
昔、友人がいなかったわけでもないのに、
友人が一人もいないと思い込んでいて、
友人が欲しいと真剣に願っていた。
あれから何十年経ったか…
自分に友人は要らないかもしれないと思うようになった。
今から思えば、友人になってくれた人は大勢いたのに、
私は彼らを友人だと感じたことがなく、
ただの知人だと思っていて、やがて疎遠になった。
そしてとうとう本当に一人もいなくなった。
それではじめて、友人になってくれた人たちの好意や親切が、
ありがたい思い出となって輝くようになった。
美しい天体の輝きがすべて過去であるのと同じように。 -
No.86
お邪魔します
2014/07/30 14:32
真面目に考えてみた。
誰だって最初から死にたいわけない。
死にたくなった人たちが、どんどん死んでしまう世の中になってしまうと、
次に自分が死にたくなるほど追いつめられる番が早く回ってくるかもしれないから。
死にたくなるのは、他人の分まで見えない重荷を背負わされているからだと思う。
そういう人たちが生きている限り重荷を背負ってくれるから他の人たちは楽に生きていける。
だから、背負っている人たちに耐えられる限り生きてほしいと言うのだ。 -
No.22
ゴキブリパラダイス
2014/08/01 15:49
家族から聞いた話。
美容院でゴキブリが現れた。
客も店員も誰もゴキブリに手を出さず、目を離さず、ひたすら耐え忍んだ。
ゴキブリは好き勝手やりたい放題。
まるでゴキブリパラダイス。
私は、指ではじいて下に落としておけばよいと思うが、
そういうことをすると今度は私もゴキブリ扱いかもしれない。

キモイ生物
2013/05/21 13:17
キモイ生き物を見ている時こんな考えが浮かぶ。
硬い殻に覆われた生物の姿は背骨に似ている。
穴や袋や管のような生物の姿はまるで内臓。
産卵や出産は、寄生生物が宿主から出てくるかのようだ。
脱皮した後まるで別の種類に変わる虫は昔、
宿主の中身を食い尽くして出てくる寄生虫だったのではないか。
骨や内臓の祖先は寄生生物で、殻や表皮の祖先は宿主。
宿主が死なずにいつまでも寄生し続けて一体化したり、
宿主の中身を食い尽くして出るのは脱皮になったのではないか。
ところで、トピ主だったけど設定の関係で前のネームで投稿できないから
ID変わるけど、そういうのって他人から見て「なりすまし」かもしれなくなる。
そんなことどうでもいいか。