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投稿コメント一覧 (2381コメント)

  • リコール問題がある企業は、信用性が無くなりその後の受注で苦戦、大きく企業価値を損ねるの。対応にかかる事務コストも色々かさむの。
    ただ、「仮に全部リコールされた場合にかかるMAX損金」を引き当てて計上して大赤字でBS上も悪く見えるけど、実際はMAX額の出費は無いから引当た分が会計上は戻るからそういう意味では一時的に悪く見えすぎなだけで、実態はもう少し高く評価できるの。
    ブランド価値毀損と、リコール費用の「引当と実際の差」で相殺されてプラマイゼロと考えると良いの


    え?ここリコール懸念なのに一切引き当ててないの???引き当ててなくてこの赤字とBS???

  • 自動車業界は「ケイレツ」を批判されたからなのか、子会社であっても必ず買ってもらえるとは限らず、トヨタ紡織でさえもトヨタの仕事を他社に奪われるケースがあるの。
    ブレーキ業界では資本上全部トヨタ系のアドヴィックスがあるけれど、独立系の曙ブレーキを採用することもあるの。とても競争が激しいレッドオーシャン市場なの、ブレーキ業界って。
    曙ブレーキなくなってもアドヴィックス使えばいいだけなの

    トヨタが入れている資本は、曙側にとっては筆頭株主になる金額だけど、トヨタからしてみれば端金、これは企業規模の差によるものなの。

    曙の主要顧客はトヨタではなくGMと日産で、米国の生産に投資を強化したところでGM案件失注し、後は日産頼りなの。
    トヨタ資本が入っているからと、トヨタ系だと思っていると誤解するの

    こんな所誰が買うのかと思っていたけど、14:59に謎の急騰、株価を上げたい人の買いはあるのねぇw終値関与で捕まらないのかしらw

  • ん~新デザイン微妙なの
    流行のスタイルだけど読みにくいの
    IRニュースが商品ニュースと別でトップに出ないところも変わってないの

  • 銀行が貸したお金は、現実的には全額返ってこない、なんてことはなくて一部は戻ってくるの。まあ優先権あるDIPファイナンスでみずほが確保した後地銀にどれくらい残るかはあれだけどw

    ただ、私的整理した段階で、一旦は全額踏み倒された扱いにして損失扱いになるの(貸倒債権)
    あとで一部戻ってきたら「諦めてたはずの不良債権が一部でも戻ってきた」と特別利益になるの。

    ということで、今回の曙ブレーキの私的整理宣言のせいで、各地銀は業績マイナス、一杯貸してた武蔵野銀行は大幅マイナス、株価も下がって、そっち側に投資してた一般株主も大損なの
    (え?個別企業の株価と業績に相関性はないから関係ないって?一応表向きは株価は業績に連動することになってるの、表向きは)

    金融機関も取引先もそっち側の株主も大迷惑な中、張本人の曙ブレーキの株主はみんな無事、株主の権利を守られたまま損することもない・・・・そんなスキームが組めたら、その絵を書いた人は本当にすごい才能なの・・・面の皮の厚さが

    このまま一旦100%減資して紙屑にしてから改めて安値で「新生曙ブレーキ」を買収しサプライチェーン維持、とするのがトヨタなど各自動車メーカーにとってはもっとも合理的なのだけど(エルピーダ方式)、それを取らずに既存株主の権利を守ったまま高値で支援増資して、「背任行為に問われない合理的な判断」と見做されるようなロジックが組めたら、どんな無理筋交渉ごとでもまとめられる天才なの

  • 私的整理を発表してからも、ずっと株価が下がらないの
    だから大抵の人が買った時の株価と殆ど変わらない値段でいつでも売れるの。
    そういう機会は十分にあったの

    となると何があっても自己責任、かしら?

    これだけの企業がいきなり事業がなくなることはないでしょう。
    事業は存続していくの。そこは安心して欲しいの。
    JALやエルピーダやタカタは、何事もなく事業を続け、従業員は痛みはなかったの。
    (他の大手製造業と同じような早期退職とか、ボーナス減額とか昇給がないとか、痛みでもなんでもない普通のことはあったみたいだけど。株主のことは置いておいて、それをすごい痛みのように言うのよねぇ・・・赤字にした張本人の従業員って)

  • ん~~このタイミングねぇ

    謎の暴落 → 自律反発に合わせて東一発表
    →東一発表は祭りで一時的に株価上がるけどファンダに派影響ないので暫くすると戻るもの→自律反発上昇が東一上昇反発に消されて何故か下がったまま固定、
    みたいな流れかしら

    本当に下手糞な経営者なの

    保有株(現物)の担保評価率が上がるから、資金的にはありがたいの

  • 更に買い増してるオデイは一体何のつもりなの?
    やけくそ?なんか知ってるの?

  • 大口がちょっと売って大幅下落
    この決算で売るくらいなら買うな、という話だけど、
    ほんの一部の売りでこれだけ影響が出る出来高の少なさが問題ではあるの

    だから敬遠されるし、だから割安放置ではあるのだけど

  • IRの出し方だけでこれだけ株価下げられるって、ある意味天才なのw
    いや天災?

    売上7億、利益は30億の赤字のサンバイオで時価総額は暴落後でも1千5百億、ここの6倍よぉ~~
    研究してるフリでIRにしかパワー注いでいない会社でも株価は高いのに、
    下方とはいえ利益出てるし、ニッチな分野の創薬とかじゃなく、次世代のド本命のAIのリーディングカンパニーだというのに

  • あの決算でこれだけ上がるって、どんな決算を想定していたのかしらwww

    デート商法のニュースが出ても株価が下がらないのは、
    これ以上評判が悪化することはないから、悪材料ではない、
    ということかしらw

  • 全部立て直して、オーナーへの保証と入居者への保証と・・と全部やったら完全にお金なくなるのだけど、どこまでやる気かしら?
    評判も地に落ちたわけだけれど。

    ここ寄り時価総額が低い会社があったら、その会社に失礼なの

    まあタカタより高いのには納得だけどw

  • キャノンメディカルとは元々関係あり
    ・・・とはいってもこの内容は良い提携内容なの。
    別にキャノン(というか東芝メディカル)という名前を宣伝材料にするようなレベルの会社でもなく、既にそういう大手と同格ではあるけれど、この提携は実利につながるの。

    技術開発力とともに、提案力(広い意味の営業力)も兼ね備えたピー子だからこそ、意味がある内容なの
    売上実体のない株価先行型ベンチャー(虚業ITや創薬系)がいくら有名企業(財閥の名を冠したただの孫会社ひ孫会社含む)と提携しても思惑乱高下のネタにしかならないけど、実体持ったピー子であれば意味がある内容なの

  • コミットメントラインの話は「念のため」だからね。
    基本私的整理なんてなったら解除が普通だけど、「解除条件に書いてないから、コミットメントラインで保証されたキャッシュは確保できる」という説に対して、「自己資本大幅減少で、その条件すらなくなったね」という話なの。
    当座貸越と合わせて、これで完全にキャッシュがなくなったということなの。
    あとはプレDIPでどこまで出来るか・・・中小企業基盤整備機構の債務保証が得られるとはいっても、この規模は想定されてないし、「優遇的な措置」なだけで完全保護ではない(リスクはある)からね。

    まあ赤字→減損必要→コミットメントライン解除に該当→資金繰りアウト→私的整理宣言、という流れなんだろうなとは思うけれど・・・もしそうなら適時開示的には完全アウトだけどw

  • 事業再生ADRの債権者会議は、1回から3回までやることは定型で全部決まってて、今日はその第1回。ここで止まることは仕組み上ないの。
    なんか「上手くいった感」演出で、PTS爆上げしたけどすぐ戻ったのね

    法的整理にしないことによる債権者側のメリットが、30行以上債権者金融機関があるせいで小口のところや、逆に大口な代わりに担保押さえている所まで様々だろうから、あんまりメリットないところがありそうなのと、トヨタが筆頭株主兼取引先兼支援候補ということで、「利害関係ない第三者」じゃないからややこしいかしら?

    サプライチェーンへの影響を「最小限に」するための私的整理といっても、影響ないわけじゃないので他に選択肢があれば使いたがらないのは道理、
    トヨタは子会社系列のアドヴィックスがブレーキにおいては最大の取引先で、外資含めて過当競争な業界だから、今後の受注はどうかしらということと、最大取引先のGMに逃げられたということと、2番目の取引先の日産自体が瀕死の状態ということと、現在唯一利益を出している地域がアジア(中国等)で、その中国マーケットに暗雲、という状態で、どういう選択肢になるのかしら?

    当面のサプライチェーンを止めないためにトヨタが何とかする場合、「株主としてのトヨタ」が痛みを伴うならバランスは取れるわけで、そうすると色々想定できるの

  • 事業再生ADR(私的整理)を申請した時点ではこんな赤字になると思わなかったの。20億の黒字のはずだったの。当面の事業には問題ないはずだったの。
    でも今日の時点で計算したら192億の赤字になることが分かったから今日適時開示したの。

    いや、もちろんそんなこと無いだろうけれども、でも建前上はそういうことなの。それが適時開示の、IRのルールなの。上場企業の義務なの。
    だからいくら嘘くさくても曙側はこう主張しなきゃいけないし、もし反証できる(事前に192億赤字と分かっていた)証拠が何かしら出てきたら、曙の経営陣は風説の流布になるの。結構怖いのよ、これ。ホリエモンはこれで実刑になったの。その他色々マスコミが騒いだ罪は結局無罪で、風説の流布だけで実刑になったの。法の下の平等なら・・ね。
    だからもちろん既存株主は「騙された」と訴えられるの

    それにしても日経新聞はさすが飛ばしの日経、全然違ったの。
    100億赤字と報道しておいて、実際は192億赤字だったの

  • 本当にそうなの
    東証一部の高給貰いながら会社を破綻させた人たちは、経営者はもちろんのこと、従業員も痛みを受けるべきなの

    実際のところ、エルピーダは従業員の給料も雇用も何も変わらず、過去にエルピーダの業績を地のそこまで落とした責任ある老人達の退職金も一切減らず、何の痛みも伴わなかったの。ライバル会社の外資が借金棒引きの安値で買収し、事業は何事もなかったかのように継続、サプライチェーンも維持。
    一時的なメモリ不足で需要が増えて、社員のボーナスも増えたんじゃないかしら?

    そして、既存株主の株券だけがゼロ円になったの

    日本の産業を止めてはいけないの&株主責任は保有株式の範囲に限定されるから良かったでしょ、ということなの(保有割合に応じて借金を株主が負担することなく、持ってる株券がゼロ円になるだけ、良かったね、というスタンス)

    エルピーダもJALもタカタも、何事もなかったかのように仕事を続けているの

  • 治療の効果があったかどうかは、他の治療との兼ね合いやプラシーボ効果や、実験側の意図的な選定しだいで、「なんか効果あるかも」的なところまでは結構いくの。
    割烹着着たリケ女がオレンジジュースかけたら、万能再生細胞が出来た気になったりするの。

    そんなので新薬が作られちゃたまったものじゃないから、ちゃんと条件をあわせた治験をして、統計的に有為かも判定して、それでようやく次のステージに進めるし、製薬会社からのマイルストーン報酬や公的機関からの補助金ももらえるの。

    そういうのの前段階で、「脳が再生する!」で6千億の浄財を個人株主から凛として集めたわけだけど、ちゃんと正式な実験した結果では効果が無かった、というだけの話なの。

    SB細胞はありま~~~す

  • やったことの責任と過失と、リカバリーすべき金額を考えたら倒産必至だけど、倒産を予測した株価評価ではないの。会社は生き残る前提の株価なの

    となると、「投資したオーナーが馬鹿だった」扱いで、会社は残るのかしら?
    そしてオーナーに貸してる地銀も回収はするのね
    一般個人が蓄えて投資に回したお金を、レオパレスなどの不動産業者と地銀と建設会社と株式の動きを事前に知れる証券会社やマスコミで、皆で山分けにした、という話なの

    それはあまりに不正義だ(ということにして、集団訴訟でよい飯の種)、と弁護士が動き出したら、その内容次第で結果も変わる、ということかしら

  • AIをビジネスとして実用化してマネタイズが既に出来ていて、
    更に発展的な研究もしている、となると
    将来性の夢の超化けと堅実性の両面で、AIのド本命はここなのだけど・・株価はイマイチなの

    端から効果ない見せかけの研究でも、「脳が再生できる」とか法螺吹くだけで6千億の時価総額になるような、バイオみたいな値動きはしないものかしら・・・
    こちらはちゃんと実現しているのに
    マーケット規模はごく一部の病気の治療と違ってとても広いのに

  • なかなか上がりきらなくてやきもきだけど、
    どうも良いニュースで下がって悪いニュースで上がる感があって難しいの

    ただ、大学病院への導入に関しては、
    面取りでも深さでも、どちらの方向でも着実に広めていっており、
    事業の進捗としては順調なの

    株価として後はどのタイミングで花開くか、なの

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