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投稿コメント一覧 (2388コメント)

  • 飛ばしの日経と言ったけど、多少は事実に近い情報はあると思って、律儀にコメントまでしたのに、完全なる飛ばしじゃないのw

    今日の債権者会議はとりあえず決めたものではなくて、
    事業再生ADRのスキームは、「合計3回の債権者会議」と回数もそれぞれの役割も全部決まっていて(時期も目安あったかしら?)、単に遅れたという話ではなくて今回具体的な策を提示できなかったというのは、事業再生ADR=秩序だった私的整理、のスキームが頓挫した、という話なの。どこかの事象紳士の頑固島国みたいな話。

    ・トヨタ株は売らないけど、他の取引先の株は売るけど仕事は継続して頂戴ね
    ・米国雇用が第一のトランプ政権下で、米国工場リストラ
    という関係者の神経を、気持ち面を逆撫でする様な策を連発しながら、「皆様の温情による温かい支援」を得る前提、という虫のいい話なの

    100%減資後のリニューアル出資でなく増資でファンドが参加する場合、
    当然ながら単価が安いほうが有利なので、ファンドとしては株価を下げまくるの。
    別にファンドじゃなくても(下げる手段が尖ってないだけで)出資側の立場は全員同じね。
    一方出資増資しない場合、シンプルに仕手株として吊上げて短期利ざやを稼ぐこともあるの。その場合は、一般投資家がイナゴ提灯で買うのを見計らって売り抜けて、あとは本尊が去った仕手株の典型的パターンの暴落が来るの。

    外資ファンドのやり口はどうするかは分からないの。
    わからないから、どちらに転んでも良いポジション取るのが良いの

    ・この後ジワジワ下がり、オーバーシュート気味に下落してからその条件で増資=大幅希薄化、その後希薄化した範囲内で少しは戻すかも
    ・一旦急騰後、本尊去った後に逃げ場ない暴落(動く前より結局下がる)。
    どちらかなの。
    後者の場合は、現物ホルダーは吊上げ買いにぶつけることでスムーズに売り捌けるかしら

  • 飛ばしの日経だから信憑性は微妙だけど、一応記事によると以下の内容なの

    ・米国工場閉鎖で従業員解雇
    →米国雇用が最優先のトランプがどう思うかしら?何らかの圧力あったとしても、それに抵抗してまで曙使うほどの優位性はない中で・・・

    ・トヨタ株は売らないけど、その他の株(いすゞ・スズキ・スバル・ヤマハ・日野・JR)は売るよ。別格のトヨタとは差別。でも株は売るけど継続取引はしてね。

    ・何らかの形で増資(=希薄化)

    その上である程度債権放棄してね・・というお願いかしら(貸し手側が分散してる分、放棄のメリットは皆無だけどw)

    ん~~~これが通ってそのまま復活できると思ってるのはお花畑なの。
    トヨタも含めて「平等に」全部換金するならまだ筋は通るけど、「トヨタ株は特別だから売らないけどいすゞスズキスバル本田の株は売る」とか言われたら、私がいすゞやスズキなら、曙と取引せずボッシュとか使うのw
    新幹線のブレーキも長年曙が独占だったのが、最新のは次々とドイツ勢にひっくり返されてるのと同じで自然なのw

    そもそも根本的に、
    ・事業的には電気自動車対応などで新製品開発のための研究開発投資は増やさないといけない
    ・財務的には研究開発投資を一切止めて縮小均衡でキャッシュを守らなければいけない
    という方向性の矛盾が事態を困難にしているの

  • 火曜の一瞬の急騰と金曜の上昇は、週明けの第二回債権者集会の内容が漏れてると推察なの。
    漏れてる時点でいろんな意味で問題なのだけど、
    漏れているといっても当然全債権者が事前に把握して合意しているわけではなく、主要銀行との間で手打ちの話がされてると考えるのが自然なの。
    となると金額的には曙が返せるのは担保分の土地とプレDIPで優先権あるみずほの分程度の計算だから、他の中小地銀は泣き寝入り・・・計算上はそうなるの。
    大手だけ助かって中小に泣いてもらうスキームを、お漏らしと株価反映で既成事実にして通す・・のに対し何十とある地銀債権者が月曜日どう出るかかしら?
    大手行を忖度して自行に不利な条件をのんでしまえば、逆に自行株主に対する背任の罪を負うの。
    というより単純にこのやり口は舐められている、というかいくら中小地銀とはいえ礼を失した扱いだから、そこも含めてどうかなの。リトアニアかどっかの新参小国の拒否権でブレグジット合意が危うい・・みたいなのと同じなの

  • パッと見て分かることは、
    ブレーキと一口に言っても色んな部品があって、曙ブレーキも含めてどこの会社も「この部分は1社しか出来ない」という独占な領域はないの。
    同じメーカーで類似車種でも車種ごとにブレーキ会社が違うことも多々あり、「どこの資本」とか関係なく是々非々で各自動車メーカーが部品メーカーを選択しているの。
    まさにレッドオーシャンの激しい競争の世界で、
    ・曙ブレーキがなくなるとブレーキ作る所がなくなって困る
    ・トヨタ資本入ってるからトヨタ系の仕事は堅い
    などということは一切ないの。

    逆に品質がよければ、トヨタの資本が入っていようとGMや日産の仕事を取ることも可能なの。
    一生懸命多額の研究開発費を投入して、常に技術力を高めることと、経営の安定性による安定供給の安心感を与えることで、各メーカーからの仕事を確保するの

  • URL貼り付けは消されるのかしら?
    ヤフーに消されたら各自検索してね

  • ttps://www.marklines.com/ja/report_all/wsw0010_201604
    ブレーキに関する情報なの

  • 株価が騰がってほしいという願望と経営者への不満が共存するコメントが多いの
    これは「売るに売れないホルダーがたくさん塩漬けている」ということなの。
    元々堅実長期投資派が買う銘柄で、材料で素早くイナゴする投資家はいない銘柄、そこで晴天の霹靂の私的整理ニュース、これは塩漬けホルダーがたくさんいるの
    塩漬けホルダーがたくさんいると、無理して上げても「ヤレヤレ売り」が降ってくるの。だから新たな買い手は出てこないの。

    そして塩漬けホルダーの握力は個人ごとに違うの。
    そうするとジワジワと下がっていって、早めに手放したほうがまだましな価格、というスパイラルとなるの

    私的整理は別に倒産ではないから株価もそういう水準、つまり倒産回避でも別に株価が戻るわけではなく、GM案件を失注し斜陽衰退な事業が残るだけなの。
    リコール懸念も、損金引当をしていないから「結局大丈夫だった」と仮になっても株価は変わらず、一部でもリコールが実施されたら下がるという、プラスの要因が想定できないところが悲しいの。

    私的整理の事業再生ADRは、「このままだと倒産して回収出来ないから多少債務減らしてあげて倒産させずに回収額を少しでも確保」というのが金融機関が飲む動機なの。
    ここの場合40行だかなんだかのたくさんの金融機関があって、メインのみずほが担保確保とプレDIPファイナンスで確保すると残りは殆ど回収出来ない金融機関も少なくない可能性が高い計算で、債権を減らす合理的動機が見出せないところが今後の不透明感を生んでいるの。
    経済合理性で言えば100%減資後に欲しい企業が買い取って事業継続のエルピーダ方式がもっとも合理的な状況で、「人情と人の優しさで」どれだけ既存株主の財産が残るスキームを関係者が選択するか、という読みなの

    ただまだチャンスは残っているの。
    なんとか株価を維持したい人がいるから、引け間際に無理矢理買って終値操作をしているの。だからこれにぶつけて売ることで、まとまった量を高く売りつけて手放すことができるの

    この終値操作は、上級国民が持ってるファンド分を売り捌くためであればお咎め無しなの。一般国民がもしやっていた場合は、数年後に摘発されて逮捕なの
    一般国民は株価操縦終値関与は許されない行為なの

  • リコール問題がある企業は、信用性が無くなりその後の受注で苦戦、大きく企業価値を損ねるの。対応にかかる事務コストも色々かさむの。
    ただ、「仮に全部リコールされた場合にかかるMAX損金」を引き当てて計上して大赤字でBS上も悪く見えるけど、実際はMAX額の出費は無いから引当た分が会計上は戻るからそういう意味では一時的に悪く見えすぎなだけで、実態はもう少し高く評価できるの。
    ブランド価値毀損と、リコール費用の「引当と実際の差」で相殺されてプラマイゼロと考えると良いの


    え?ここリコール懸念なのに一切引き当ててないの???引き当ててなくてこの赤字とBS???

  • 自動車業界は「ケイレツ」を批判されたからなのか、子会社であっても必ず買ってもらえるとは限らず、トヨタ紡織でさえもトヨタの仕事を他社に奪われるケースがあるの。
    ブレーキ業界では資本上全部トヨタ系のアドヴィックスがあるけれど、独立系の曙ブレーキを採用することもあるの。とても競争が激しいレッドオーシャン市場なの、ブレーキ業界って。
    曙ブレーキなくなってもアドヴィックス使えばいいだけなの

    トヨタが入れている資本は、曙側にとっては筆頭株主になる金額だけど、トヨタからしてみれば端金、これは企業規模の差によるものなの。

    曙の主要顧客はトヨタではなくGMと日産で、米国の生産に投資を強化したところでGM案件失注し、後は日産頼りなの。
    トヨタ資本が入っているからと、トヨタ系だと思っていると誤解するの

    こんな所誰が買うのかと思っていたけど、14:59に謎の急騰、株価を上げたい人の買いはあるのねぇw終値関与で捕まらないのかしらw

  • ん~新デザイン微妙なの
    流行のスタイルだけど読みにくいの
    IRニュースが商品ニュースと別でトップに出ないところも変わってないの

  • 銀行が貸したお金は、現実的には全額返ってこない、なんてことはなくて一部は戻ってくるの。まあ優先権あるDIPファイナンスでみずほが確保した後地銀にどれくらい残るかはあれだけどw

    ただ、私的整理した段階で、一旦は全額踏み倒された扱いにして損失扱いになるの(貸倒債権)
    あとで一部戻ってきたら「諦めてたはずの不良債権が一部でも戻ってきた」と特別利益になるの。

    ということで、今回の曙ブレーキの私的整理宣言のせいで、各地銀は業績マイナス、一杯貸してた武蔵野銀行は大幅マイナス、株価も下がって、そっち側に投資してた一般株主も大損なの
    (え?個別企業の株価と業績に相関性はないから関係ないって?一応表向きは株価は業績に連動することになってるの、表向きは)

    金融機関も取引先もそっち側の株主も大迷惑な中、張本人の曙ブレーキの株主はみんな無事、株主の権利を守られたまま損することもない・・・・そんなスキームが組めたら、その絵を書いた人は本当にすごい才能なの・・・面の皮の厚さが

    このまま一旦100%減資して紙屑にしてから改めて安値で「新生曙ブレーキ」を買収しサプライチェーン維持、とするのがトヨタなど各自動車メーカーにとってはもっとも合理的なのだけど(エルピーダ方式)、それを取らずに既存株主の権利を守ったまま高値で支援増資して、「背任行為に問われない合理的な判断」と見做されるようなロジックが組めたら、どんな無理筋交渉ごとでもまとめられる天才なの

  • 私的整理を発表してからも、ずっと株価が下がらないの
    だから大抵の人が買った時の株価と殆ど変わらない値段でいつでも売れるの。
    そういう機会は十分にあったの

    となると何があっても自己責任、かしら?

    これだけの企業がいきなり事業がなくなることはないでしょう。
    事業は存続していくの。そこは安心して欲しいの。
    JALやエルピーダやタカタは、何事もなく事業を続け、従業員は痛みはなかったの。
    (他の大手製造業と同じような早期退職とか、ボーナス減額とか昇給がないとか、痛みでもなんでもない普通のことはあったみたいだけど。株主のことは置いておいて、それをすごい痛みのように言うのよねぇ・・・赤字にした張本人の従業員って)

  • ん~~このタイミングねぇ

    謎の暴落 → 自律反発に合わせて東一発表
    →東一発表は祭りで一時的に株価上がるけどファンダに派影響ないので暫くすると戻るもの→自律反発上昇が東一上昇反発に消されて何故か下がったまま固定、
    みたいな流れかしら

    本当に下手糞な経営者なの

    保有株(現物)の担保評価率が上がるから、資金的にはありがたいの

  • 更に買い増してるオデイは一体何のつもりなの?
    やけくそ?なんか知ってるの?

  • 大口がちょっと売って大幅下落
    この決算で売るくらいなら買うな、という話だけど、
    ほんの一部の売りでこれだけ影響が出る出来高の少なさが問題ではあるの

    だから敬遠されるし、だから割安放置ではあるのだけど

  • IRの出し方だけでこれだけ株価下げられるって、ある意味天才なのw
    いや天災?

    売上7億、利益は30億の赤字のサンバイオで時価総額は暴落後でも1千5百億、ここの6倍よぉ~~
    研究してるフリでIRにしかパワー注いでいない会社でも株価は高いのに、
    下方とはいえ利益出てるし、ニッチな分野の創薬とかじゃなく、次世代のド本命のAIのリーディングカンパニーだというのに

  • あの決算でこれだけ上がるって、どんな決算を想定していたのかしらwww

    デート商法のニュースが出ても株価が下がらないのは、
    これ以上評判が悪化することはないから、悪材料ではない、
    ということかしらw

  • 全部立て直して、オーナーへの保証と入居者への保証と・・と全部やったら完全にお金なくなるのだけど、どこまでやる気かしら?
    評判も地に落ちたわけだけれど。

    ここ寄り時価総額が低い会社があったら、その会社に失礼なの

    まあタカタより高いのには納得だけどw

  • キャノンメディカルとは元々関係あり
    ・・・とはいってもこの内容は良い提携内容なの。
    別にキャノン(というか東芝メディカル)という名前を宣伝材料にするようなレベルの会社でもなく、既にそういう大手と同格ではあるけれど、この提携は実利につながるの。

    技術開発力とともに、提案力(広い意味の営業力)も兼ね備えたピー子だからこそ、意味がある内容なの
    売上実体のない株価先行型ベンチャー(虚業ITや創薬系)がいくら有名企業(財閥の名を冠したただの孫会社ひ孫会社含む)と提携しても思惑乱高下のネタにしかならないけど、実体持ったピー子であれば意味がある内容なの

  • コミットメントラインの話は「念のため」だからね。
    基本私的整理なんてなったら解除が普通だけど、「解除条件に書いてないから、コミットメントラインで保証されたキャッシュは確保できる」という説に対して、「自己資本大幅減少で、その条件すらなくなったね」という話なの。
    当座貸越と合わせて、これで完全にキャッシュがなくなったということなの。
    あとはプレDIPでどこまで出来るか・・・中小企業基盤整備機構の債務保証が得られるとはいっても、この規模は想定されてないし、「優遇的な措置」なだけで完全保護ではない(リスクはある)からね。

    まあ赤字→減損必要→コミットメントライン解除に該当→資金繰りアウト→私的整理宣言、という流れなんだろうなとは思うけれど・・・もしそうなら適時開示的には完全アウトだけどw

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