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投稿コメント一覧 (2315コメント)

  • >>No. 6646

    >私も、北斎は(肉筆画以外は)、好きです。 広重より断然好き

    北斎は偉大だけど、ぼくは広重の方が好き。

    広重には抒情性があるんです。蒲原なんぞはタマラン。

    http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/11/fd/92635961e2a1f0c78ee33e4dc1ad24cc.jpg

  • >>No. 14125

    > 天地真理 歌も 下手になってるんですよ

    でも、タイミソさんがリンクしてくれた「若葉のささやき」は上手く歌っていたね。真理ちゃん 声を伸ばすと、フラットする癖があったのに、それもなかったし。^^;

  • >>No. 6660

    >このギリシャ神話のリンゴ自体が「眉唾」もののような〜^^;
    というのもリンゴはどちらかといえば寒冷地の果物ですね?
    ギリシャにももちろん、聖書に書かれているような場所にもリンコはなかったはず。
    中央アジアあたりからの導入されたものですよね?<

    リンゴは旧約聖書の三箇所に記載があります。ですからパレスチナ地方では穫れたのでは?
    ・・地中海をガレー船に積んで輸入された可能性も考えましたが、下記に木の下で・とあるので・・どうでしょう?

    〈おとめの歌〉 りんごの木の下で
      わたしはあなたを呼びさましましょう。(雅歌8:5)

    わたしの願いは
      ぶどうの房のようなあなたの乳房
    りんごの香りのようなあなたの息 (雅歌7:9)

    時宜にかなって語られる言葉は
    銀細工に付けられた金のりんご。(箴言25:11)

    >個人的な憶測ですが、ギリシャ神話の「黄金のリンゴ」は多分オレンジ、
    そしてエデンの園で2人が食べたのはざくろだと思います〜。<

    なるほど、ざくろは大祭司の祭服の飾りや神殿の柱の頭飾りに使われて、聖書にはなじみ深い果物ですから、あり得るかも知れませんね。(^.^)

  • いまBSテレビの美術番組で、アルブレヒト・アルトドルファーの「アレクサンドロス大王の戦い」を取り上げていました。・・細密に描いていて、こりゃスゴイ!現物の前に立ちたいものだ・・。^^

    http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/6/64/Albrecht_Altdorfer%2C_The_Battle_of_Alexander_at_Issus.jpg

    映画の「アレキサンダー」も公開された時に観たけど、たしか・・鷲が戦闘している上を飛んで・・その眼がそのままカメラアングルになって行った記憶があるんだけど・・オリヴァー・ストーン監督はこの絵の視点にヒントを得たのかな・・推測だけど。(^_^;)

  • >>No. 6665

    >なんですが、当時の言葉で(ヘブライ・ギリシャ語?)でこの「リンゴ」の部分に
    どんな単語を使っていたか?ということではないでしょうか?

    つまり、その単語が果物全般を指す普通名詞ではなかったかと言う事ですね・・。たしかにその可能性はあるでしょうが、前掲の聖書引用文に「りんごの香りのような・・」と、人間の直接的な感覚である嗅覚を修辞に使ってあることから・・これは固有名詞ではないかと直観的に感じました。これが書かれた雅歌の著者は、りんごの香りを知っていたからこそ、そう表現できたのかと・・。

    問題は、イスラエルの地にいつリンゴが伝わってきたかと言う事ですね。
    ご存じのように創世記の記述には、エジプト(前にヨセフ物語について触れましたね)やメソポタミア(ギルガメシュ叙事詩にある洪水神話が有名ですね)からの影響があります。ですから創世記に書かれている事柄自体は大変古い時代を扱っています・・。それらは断片資料としては先んじて存在していた(J/E資料等)と考えられますが・しかし記述・編集された時代は、資料(J/E/D/P)によって違いますが、主に(P資料などは)バビロン捕囚時代へとかなり下ります。

    では、アダムとイブの堕罪神話の時代と舞台であるメソポタミアでは、リンゴがあったのか?というと、寒冷地の品種であるリンゴがあったと言うのは・・その時代では無理があるようです。
    しかし雅歌が書かれた時代とイスラエルの地ではどうか・・。
    雅歌の成立は、旧約聖書のなかでは比較的新しくて、ギリシャヘレニズム時代のBC250年頃といわれています。(古い時代のソロモン著作に模したのは文学的技法に過ぎません)前掲引用の?では〈おとめの歌〉として・・これはソロモンの時代の古い恋愛歌として作られていますが、書かれたのはBC3世紀なかばであり、この時代にはイスラエルにはリンゴはあったのではないか・・と個人的には思っています。というのは、そこの記述に「りんごの木の下で」とあり、木と言う事はこれも普通名詞ではなく固有名詞であることを如実に示していますからね・・。

    イスラエルの地は、緯度的には亜熱帯地域ですが、内実ここの風土は亜寒帯から亜熱帯までを網羅する「地上の模型」なんですね。冬にはエルサレムでは2,3年に一度雪が降り、同じ日の同時刻には20キロ先のエリコではクーラーが要ります。またヨルダン両岸は熱帯のようなジャングルですがヘルモン山は万年雪を湛えております。またネゲブにいけば沙漠、フーレ湖では湿地帯でマラリアの地・・それでいて、ティベリア湖岸の牧場の景観はスイス、プロヴァンス、時としてノルマンディにあるかと思われるそうです・・その様な多様性のある地でリンゴの栽培に適した所はどこかにあるに違いないと踏んでいるのですが・・。^^;

    また、アンドレ・シュラキという聖書学者は「旧約時代の日常生活」において、イスラエルの植性の中にリンゴの木を加えています。

    「ヘブル人は、その王国のなかに地上の全体が見出され、その国と世界が一つであることを誇りにする。その森にはかし、テレビンの木、いちじくの木、松、アカシア、すもも、りんごの木、なしの木、糸杉、ときには西洋杉、東洋プラタナス、いなご豆、くり、にれ、くわの木、レモンの木、みどりがし、オリーブの木、ぶどうの木、しゅろ、ざくろの木、アーモンドの木が繁茂する。」(旧約時代の日常生活P40 山本書店判)

    最初のモンダイに返って・・アダムとイブが喰った果実はリンゴなのか、ざくろなのか、はたまた他の果物なのか・・というと、
    これについては、聖書は「善悪の知識の木」としか書いてない・としか言えないでしょうね・・。(笑)

  • >>No. 14145

    >天地真理も そこそこ うまかったんですよ

    >ぼくは 劇場へも いって みましたし きいたから^^


    なぬっ!そこまでのファンであったか・・

    オーバーに言っとるんかと思うとった。^^;

    アイドル歌手をかぶりつきで見る中年のオッチャン・・

    これは・・

    笑っていい状況なのでしょうか?

    キモイと言っていいのでしょうか?

    わたしはいま・・真剣に悩んでいます・・

       (^__________^)::

  • >>No. 14154

    だんだんタイミソさんの好みが・・判ってきた。(^0^)

  • >>No. 6670

    前の投稿では、雅歌が描かれたヘレニズム期のイスラエルには、すでにリンゴは存在していたのではないか・と言うわたしの推測を、アンドレ・シュラキの「旧約時代の日常生活」を引用する形で補足しましたが・・考えてみれば彼は植物学者でも何でもないわけですね・・聖書学者ではあるけれど。^^;
    おそらく彼は、わたしと同じく・・これも推測になるけれど^^;・・その(イスラエルの植生にりんごを加えた)根拠を、聖書においたのではないかな・・新・旧約聖書に書かれてある果物のすべてを割り出して・・ホラ、ここにリンゴの記述がある、そして、リンゴの香りまで書いているではないか、さらにはリンゴの木の下で・という状況描写までしている・・これ、イスラエルのリンゴの存在の信憑性は高いに違いない、と・・。^^;

    聖書は神学や宗教学の権威にはなり得ても、史的事実の検証が要る歴史書ではないわけです・・ましてや植物の専門書でもない・・。やはりこの問題は、フローラさん紹介のテオプラストスの『植物誌』やプリニウスの『博物誌』という植物学の専門書に根拠を求めるのが正道でしょうね・・ただ彼らがイスラエルに行ってリンゴを検証したかどうかは知りませんが・・。(^^ゞ

    まぁ、すべてを聖書を元にして考える・・ちょっとした“聖書読み”の陥穽に陥りました。^^;

    ただ、一つ言える事は、聖書は歴史書ではないのですが・・神話も含めて、解釈の仕様によってはその記述は驚くほど歴史的事実と符合することが多い事も事実です。
    1921年、サー・レナード・ウーリイがウルの発掘において、“大洪水”の跡を発見したことは有名です。もちろんそれはチグリス・ユーフラテス川の下流の河谷に限られたことですが、当時の文明社会の人々にとっては、全世界と同じであったに違いありません。(~_~;)・・まぁ、厳密に言えばウーリイの竪抗は五つあって、洪水伝説の時代区分の判別には難しいものがあるんですがね・・。^^;

    あるいは第一次世界大戦でイギリスのアレンビイ将軍が聖書の記述をもとにトルコ軍の主力を一気に潰走させた話も有名です。
    これはサムエル記上14章に書いてあることなんですが、イスラエル初代の王のサウルの息子ヨナタンは、宿敵ペリシテ人を撃つため、前線で密かに間道を迂回しようとします・・そこをミクマシの隘路と言います。
    アレンビイ将軍の副官はトルコ軍との決戦の前夜、前方の村の名をどこかで読んだ気がしたので聖書をくってみると、そこにヨナタンがミクマシの隘路を通りぬけて敵に奇襲をかけ一気に勝利した記述があります。それを読んだ副官はアレンビイ将軍に三千年前のヨナタンと同じ隘路を通り、奇襲をかける進言をして・・トルコ軍を潰走させた・という話です。

    聖書の記述が歴史学や考古学の成果で立証される例は他にも結構ありますよ。これ面白いです。モーセの紅海の奇蹟のハナシとか・・。(シナイ総督ジャーヴィス将軍が「紅海の奇蹟」と同じような現象が起こることを報告しています。マユにツバ付けないで下さいネ。“ような”ですから。これ、いつか気が向いたら書きますね・・。^^
    ただ、この逆で・・聖書の記述が歴史的には事実ではなく、何らかの原因譚説話であることが明らかになった例もやっぱり・・あります。^^;

  • >>No. 14162

    >ロリコンです


    ・・・やっぱり! (^0^)

    このレスに 人間的な崇高さを感じたのは 私だけではなかったようです。

    「正直な人間は神の創造したもっとも気高い作品である」 ポープ「人間論」

       (^__________^)::

  • >>No. 14171

    ぼくが感じるかわいさは、この女の子のユニットです。

    http://www.youtube.com/watch?v=n07PEjFUYEw

    タイさんの感性と、ビミョーに違うか・・^^;

  • >>No. 6677

    >アレンビィ将軍ってどこかで聞いたことがあると思ったら、「ローレンスのアラビア」の上官的立場だった人ですね?

    そうですね、アレンビィはEEF(英エジプト遠征軍)の総司令官ですから、そうなりますね。^^
    “Bloody Bull”(流血の雄牛?それとも単に猛牛と訳すのが良いのかな?)とあだ名されるところから、猛将タイプの司令官のようにみられますが、西部戦線から中東戦線に転じた以降の闘い方を見ると、むしろ知将タイプだったような気がします。彼自身は騎兵出身ですが、歩兵部隊、機動部隊、航空隊による優れた3軍協同作戦を採っています。それに馬中心(ラクダに比べて大量の水が必要)の騎兵のため、パレスチナの戦闘では・・補給に気を付けて、海岸線に近い部分を選んで進軍している事も注意深いですね。・・反面、(ラクダ騎兵の多い)トルコ軍はもっと内陸に引き込んで闘えば良かったかもね・・。^^;

    アラビアのロレンスについては、映画も本も読んでいなので・・その世界のことは良く知らないのですが・・ベトウィンのような姿の写真が残っているところをみると・・あのような格好で戦闘に携わったとすると・・モンダイがありますね・・戦時国際法違反?・・。^^;近代戦で軍服を着ないで戦争をしたら捕虜になっても降伏する“権利”がない・・ウムを言わさず殺されても文句いえない・・そうですから。^^;;私服に着替えた兵隊を中国では便衣隊と言うんじゃなかったかな・・。南京大虐殺の悲劇はそれが一つの原因でもあるようです。

    それと前の投稿で、聖書の記述における歴史的な正しさを示す例として、アレンビィの“ミクマシの隘路”と、サー・チャールズ・レオナード・ウーリーの“大洪水”の発掘を挙げましたが、ウーリーもまたロレンスと縁があるのですよね・・。この二人はカルケミシュでヒッタイト時代の遺跡の発掘を行っています。二人が横に並んで撮った写真が残っていますよ。右がウーリー。

    http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/6/68/Leonard_Woolley_%28right%29_and_T.E.Lawrence_at_the_British_Museum%27s_Excavations_at_Carchemish%2C_Syria%2C_in_the_spring_of_1913.jpg

  • >>No. 6679

    問題提起しても、ちょっと言い過ぎたか・・。

    右巻き・左巻き・の旦那さま方に触れるとメンドイので補足しときます。

    「ウムを言わさず殺されても・・」は、語弊がある言い方でしたね。^^;

    交戦者とは・・

    ハーグ陸戦条約附属書 陸戦の法規慣例に関する規則 第1条では正規軍に属する軍人に加え、「遠方より認識得べき固著の特殊徽章を有すること」、「公然兵器を携帯すること」、「部下の責任を負う指揮官が存在すること」、「戦争法規を遵守していること」

    だそうです。

  • >>No. 14176

    > フランスでは もう サルトルなどは 詠まれなくなっているそうです

     >カミュは いまだに 読まれているし


    ぼくは昔、サルトルの「水いらず」という短編の冒頭部分に・・主人公のお腹がグルグルと鳴る描写があって・・これを読んでいて・・気持ち悪くなっちゃって、本を放り投げてしまったことがあります。

    サルトルは、小説は下手くそです。それ以来、読んでません。カミュと大違いだ・・。(^0^)

    同じく小林秀雄も初期に小説を書いてますが・・やっぱり下手くそです。ヤツらは「哲学者」とか「評論家」とかの言葉でくくるから、偉そうに見えるケド・・。

    「小説」を書く事って、それほど難しいものなんでしょうねぇ〜。^^

    ・・異邦人は傑作です。(^0^)

  • >>No. 14175

    >彼女 Fカップだ  いつでもさわっていいと いわれているので

         > かえって さわりにくい^^


    ぼくは女性の前で、その手の冗談を言おうとすると・・身体が硬直してしまって・・上手く言えないです。

    下半身じゃナイよ・・。

      わははヾ(@^▽^@)ノ わはは
      わははヾ(@^▽^@)ノ わはは
      わははヾ(@^▽^@)ノ わはは

  • >>No. 6683

    >やはり聖書の洪水はこの地域のストーリーや実話から来ているような気がしますよね^^

    ええ、メソポタミヤで実際に大洪水が起こったことは、ウーリイやキシュを発掘したステフェン・ラングドンによっても実証されています。その範囲はウーリイによれば、ペルシャ湾から北西へ630キロ、幅160キロに及びます。・・世界・・今日の世界地図からそれを見れば、一地方事件に見えるでしょうが、チグリス、ユーフラテス河畔に住んでいた人々にとっては、まさに全世界的事件だったでしょうね。 

    ウーリイが試掘したいくつかの竪抗の発掘結果は・・掘り進んで行くにしたがって、陶片の層→粘土の沈殿層→ろくろを使わない陶片の層・・と、同じような結果が出ていますが、その最下層をウーリイはやや興奮気味に「れんがで舗装した地表ーー前2700年がほぼ確実ーーから約16フィート(5メートル)のところで『大洪水』以前から存在したそのウルに、われわれはつきあたったのである」と書いています。そして、そのろくろを使わない陶器が出土した地層、つまり人間の住んだ跡を持つ層の年代は・・燧石をかいて作った原始的な道具などが出土したことから、石器時代に属するものと判明します。・・そこから粘土の沈殿層・・つまり大洪水の起こった時代を算出すると、それは約BC4000年頃の事だったとしています。(ウェルネル・ケラー 「歴史としての聖書」P40〜44引用者要約)

    ただそれが、聖書がいう大洪水かというと・・それもまたモンダイがあります・・。ウーレイ後の学者達は、「氾濫はキシュ、ファラ、ニネベ、ウルにも見出されているが、全メソポタミヤが洪水になったと見なすべき状態で見出されたのではない。さまざまの発掘現場の氾濫の痕跡もまた、ある部分はきわめて明確に、また年代的順序において、多種多様である。それぞれが違ったもので、数世紀もはなれている。」と言っています。
    また、BC4000年に起こったとするのでは、世界の多くの民族の間で残っている洪水伝説は説明できませんしね・・というのは、それを説明する一説に、それは氷河時代の巨大な氷河が解けて海面が200メートルも高くなった時代に起こった大洪水が全人類的に与えた記憶であって、だからこそ全世界的に洪水神話が残っている・という説だからです。・・こうなると、似非科学の範疇に入るのかも知れませんがね・・。(~_~;)

    ところで本題から外れますが・・ウーリイは考古学への貢献によりサーの称号をうけてますね(これナイトの称号というのが本当かな?)・・正規の名前は「サー・チャールズ・レオナード・ウーリー」で載ってます。たしかポール・マツカトニーもサーの称号が与えられたんだったけな・・たいしたもんです。・・聖書のハナシと何の関係もないけど・・。(^0^)

  • >>No. 6687

    >この氷河時代云々というのは誰の説なんでつか?^^;

    誰の説なんでしょうね・・^^; わたしは近年、書店を覗いても・・雑誌エリアは素通りするので、科学雑誌なるものがどういうモノか良くは知らないのですが・・よく聞く名前の「ムー」とか「ニュートン」あたりに書かれていそうでつね・・。あ・「ニュートン」は真面目な雑誌だっけ?・・良く知らないけど・・。(~_~;) 

    氷河時代云々の説は知らず知らずのうちに私の頭に入り込んでいたのですが、今回取り上げたきっかけは・・ウェルネル・ケラーが「歴史としての聖書」で、誰の説かを書かないまま・・こう言う説もある、ならば、なぜ世界各地に洪水伝説があるのかも説明しやすい・と紹介していたものを読んでの事です・・。
    しかしまぁ、最新の氷河期が終わったのは1万年ほど前と言われていますから、その時からメソポタミヤに古代文明が興ったとされるBC3500〜3200年頃までには時間が空き過ぎる・・そんな数千年の間を記憶が人に受け継がれていくものだろうか、と言う気はしますね・・。それに比べて、ウーリーのBC4000年洪水説なら、その時から文明が起こるまで数百年・・記憶の伝達はあり得ないとは言えない・と思いまつが・・。(^.^)

    ただまぁ、“氷河期の記憶説”にはいくつかのバージョンがあるようで、検索してみたところ・・「ノアの洪水 ウィリアム・ライアン ウォルター・ピットマン著」は、面白そうですね。・・また「ムー」が騒ぎそうデス・・。
    ただ、この中でいきなり「黒海の広さは約46.1万平方キロメートルで日本の本州ほどである」のくだりを読んだ時には・・ズッコケて・・あとはマユにかなりの湿り気を感じながら・・読みましたが・・。(~_~;)

    http://www2u.biglobe.ne.jp/~KA-ZU/kouzui_1.html

    >私はこの共通の記憶という部分を結構信じているんですね^^;

    人間がヘビを怖がったり、気色悪く感じるのは・・恐竜時代に人のご先祖さま(哺乳類)がヘビのご先祖様(恐竜)から逃げ回った記憶があるからだとか?・・^^; 

    ・・いや、真面目な話・・^^;こういう話題は、ぼくには良く分からないところがあり過ぎるんですが・・。人には何が伝達していくのか?と言う事を考えた時に・・唯識で言う阿頼耶識を、DNAという膨大なデータバンクに例える論説を読んだことがあって、こういう例えで説明されるなら、成程と思った事はありました。

    そこでは遺伝子情報もまた種子(しゅうじ)の一種と捉えているんです・・

    (人間が行為<原行>をすればその痕跡がのこる。これを種子というそうです。また種子は阿頼耶識の中に蓄積される。)

    阿頼耶識には生まれる前から・・つまり天地開闢以来の記憶が蓄積されている・とされて・・これはいわば原意識です。

    そして、これは東哲カテには以前から何度か取り上げられた問題ですが・・無我説を説く仏教において何が輪廻するのか?という矛盾ですが・・これに対して唯識瑜伽行派は明確な回答を与えています。

    「阿頼耶識の中のその種子の入り方・出方こそが輪廻転生するのだ」と。(^^ゞ

    この伝でいくと、何千年どころか・・億劫年でも伝わりそうですね・・輪廻転生するんですから。
    ただ、何故個を超えて伝わるかを捨象してるような気もしますから、私の場合、信じる・までは行きません。^^;

    よー解からんハナシの風呂敷を・・広げ過ぎました。大風呂敷。(~_~;)

    >ところでフロイトが「モーゼはエジプト人だった」
    って論文ご存知だとは思うのですが^^;もしそうだとするならば、ヤハウェーの声を聞いたのはエジプト人、ユダヤ教を作ったのもエジプト人って事になるんですが〜^^;

    いや、フロイトは読んでいません。心理学関係で読んだのはユングの「ヨブへの答え」だけです。
    それはおそらく・・アメンホテプ4世のアマルナ改革のことを言ってるんじゃないかな・・。一神教の起源はエジプトだってことを言いたいのかな?・・よく出てくる話題です。^^

    勿論、聖書を読めば解るように、モーセはエジプトに大変ゆかりの深い人物です。ですが・・ヘブライ人です。

  • >>No. 14185

    >小林ひでおも 小説 かいてたの??!!


    うん、ぼくが昔読んだのは「一つの脳髄」という小林秀雄の処女作。

    だいたい・・“脳髄”なんぞという大時代的な言葉をタイトルに使うだけで才能が知れます。

    それに、文章が思い切り下手くそ。

    内容もやたら深刻ぶって陰鬱。

    ・・・ひひひ、ボロクソに言うたったぁ〜。^^;;

  • >>No. 14180

    >懸命に釣り歩く佐藤垢石はたいしたものです、釣り師のカガミです。


    http://search.crav-ing.com/watch.php?id=6bd8a0a2396d9e0e3c9aec2e6e0c54e1

    「一匹も釣れないのだ・・」

    そんなに悲しい顔しなくても・・良いですよ、大兄!!

  • >>No. 14199

    あれ?URL間違った?・・その映像が終わってから表示される分割表示の画像で、一番下の真ん中をクリックしてください。それを見せたかったのに・・。^^;

  • >>No. 6694

    >斜め読みの結果としては、旧約はギルガメッシュをぱくっている
    みたい^^

    それはそうです。

    >あはっ、来ないと言いながら、おいら 何故か来てしまいますなぁ\(^^@)/

    わたしは旧約聖書の世界で書かれている範囲のエジプトに興味がありますです。^^;たとえばラメセス?世。モーセのエクソダス (出エジプト)はこのファラオの時といわれています。どんなひとだったか・・。そんなことも語り合いたいですが、わたしはトピ主ではありませんので・・以下略。^^;

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