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投稿コメント一覧 (209コメント)

  • 2013/02/11 08:59

    >>No. 542

    2009年に打ち上げられた系外惑星探査衛星「ケプラー」

    http://www.astroarts.co.jp/news/2013/01/16kepler/index-j.shtml

    >NASAの系外惑星探査衛星「ケプラー」の観測から、新たな惑星候補天体が461個見つかった。そのうち4つは直径が地球の2倍未満で、なおかつ中心の恒星からの距離が液体の水の存在にちょうどよい範囲に位置する。<

    観測衛星ケプラーが発見した461個の系外惑星うち、液体の水が存在できる可能性を持つ地球型惑星が4つだという・・・確率は1%以下だね
    また、ケプラーがこれまで見つけた惑星候補のうち、43%が複数の惑星を持っていることが分かっている

    >ケプラーは、惑星が公転運動で中心星の手前を通過することによって起こる減光を検出する「トランジット法」で系外惑星を見つけ出す。少なくとも3度の減光(公転3回分)が観測されたものから外部要因と思われるものを取り除いて「惑星候補」を絞り込み、さらに追観測と解析を行って、晴れて系外惑星として確定される。<

    昨年発表された12光年先の地球型惑星の太陽は、赤色矮星というもので、我々の太陽と比べるとかなり小さい・・・温度も相対的に低いので、この地球型惑星はかなり太陽に近いところを公転しているということになる
    太陽も赤く、紫外線は強くない・・・従って、ここに生命が発生し進化し得たとしたら・・・地球の紫外線量には耐えられないことだろう・・・まっ、多細胞生物にまで進化するのは容易なことじゃないが・・・

  • No.545

    Re: 水

    2013/02/14 07:58

    >>No. 466

    地球型惑星・・・岩石惑星・・・が次々と発見されているが、これらの岩石惑星の中でハビタブルゾーン(液体の水が存在できる表面温度)にあるものは半分程度・・・と思われる
    我々の太陽系でも、水星・金星・地球・火星のうち液体の水が惑星表面に存在するのは地球だけ・・・火星や水星の地下には水があると言われている

    ハビタブルゾーンにあるからと言って、水が存在するとは限らない
    「ケプラー」による観測では惑星から光スペクトルを検出できるほどの光量はない・・・したがって水の存在を確認できていない

    で、水ができるには酸素と水素が大気中にあることが必要条件である
    岩石に結合した酸素は存在するが・・・水素と結合するためには共に大気中に存在しなければならない

    >宇宙に広く分布しているのは、水素、ヘリウム・・・そして酸素も
    この水素と酸素が結びついて・・・水になるには、大気があって・・・しかも酸化的条件を持つ大気がなければならないのだ
    一般的に初期の宇宙環境は、水素を圧倒的に含む還元的環境である
    宇宙の塵(ちり・・・ゴミではない)が集まって太陽系(恒星系)ができるので・・・初期の惑星は還元的環境で大気も還元的である・・・と、アシモフの本に書いてある<
    >還元的大気が・・・中性的大気になって・・・さらに酸化的大気になるには酸素が作られて、しかもそのとき、水素が大気中に大量に残っていなくてはならない
    水素は軽いので地球くらいの重力と温度では・・・通常なら宇宙に飛散してしまうはずなのだ<

    で、岩石から遊離した気体酸素が存在するためには葉緑素(クロロフィル)が必要だという・・・本当だろうか?
    葉緑素があれば・・・植物的原生生物(ミドリムシの様な)まであと一息だと思えるが・・・

  • 2013/02/14 10:03

    >>No. 545

    >・・・これらの岩石惑星の中でハビタブルゾーン(液体の水が存在できる表面温度)にあるものは半分程度・・・と思われる<

    ハビタブルゾーンにあるものは、20%前後ではないか? 
    半分(50%)より少ないと思われる

    液体の水は、惑星が標準的ハビタブルゾーンになくても地下や噴火口付近に存在する可能性がある・・・
    また、惑星ではなく巨大ガス惑星の衛星に水が存在する可能性があることが分かっている(例:木星の衛星エウロパ)

  • 2013/04/13 07:29

    >>No. 544

    地球から12光年の距離にあるGriese581という赤色矮星はわれらの太陽より小さく、解き放つ光量も太陽の1-2%しかないが、ここに581A,581B,581C,581Dという4つの地球型惑星があって、非常に近くを公転しているので、いずれもハビタブルブルゾーンにあることが分かっている。

    http://www.youtube.com/watch?v=v3Kcw0UrIFI

    いずれも地球より数倍大きく、われらが太陽系の水星よりも内側を回っているので数日で太陽を一周する。生命が存在し得る惑星の候補として今熱い研究の対象になっているそうだ。

    赤色矮星:銀河系の恒星(太陽)の75%は赤色矮星であると言われている

  • 2013/04/13 07:52

    >>No. 547

    銀河のハビタブルゾーンというものがある

    われらが銀河系(Milky way)は直径10万光年と言われているが、中心には巨大ブラックホールがあり、中心から5000光年ぐらいまではバルジと呼ばれ、夜空を見上げると見える「天の川」領域である。
    ここでは星がゆっくりと中心に吸い込まれていくのだろうと思う・・・さらに中心の方では星々が高速でぐるぐる回りながらブラックホールに吸い込まれているのだろう
    であるので、この領域では星々が衝突したり、新星爆発を起こしたり放射能やX線・ガンマ線が多量に放出されているから・・・生命が安定して進化できる場所ではない

    我々の太陽系は銀河の中心から2万6千光年の領域にある・・・2万光年から4-5万光年ぐらいまでが銀河のハビタブルゾーン・・・つまり、液体の水が存在し得る領域・・・ではないか
    水に依存しない生命形態があれば、話は変わるが・・・

  • >>No. 547

    >地球から12光年の距離にあるGriese581という赤色矮星・・・

    地球から20光年先にあるGliese581という赤色矮性・・・
    581b, 581c, 581d, 581e という地球型惑星を持っている

  • >>No. 4

    アベノミクスの本質は思い切った財政出動でしょう
    日銀が毎月7兆円もの国債を購入するようにした・・・毎月7兆円だぜ!!・・・この金はどこからでるのか?
    郵貯をはじめとして市中銀行は国債を多量に抱えている・・・これは焦げ付いた金であるから融資に使えない・・・で、日銀がこれら市中銀行の国債を買い、銀行に現金(帳簿上であるが)を供給する
    銀行はその分融資できる金ができる・・・はずなんだ

    さて、日銀の国債購入費はどこから出るかと言えば・・・帳簿上は日銀の負債になる・・・日銀はその分の国債を資産にする
    ところで日銀ってただの(特別な)株式会社なんだって知ってる? 
    この辺のからくりというのが実に巧妙で・・・よく考え出したと感心するんだけど・・・日銀に溜まった紙っぴれの日本国債(米国国債も含めて)は最後にどうなるんだろ?・・・というのが知的好奇心を煽ります・・・・最後には燃やすしかないんだろうなぁ・・・ハハ

    中国の国債発行量もGDPの何倍かあるってのを最近知りました・・・あぶねぇ、あぶねぇ、どうなっちまうのか・・・日本のようなちっぽけな国内政治(かつ無能政治)では世界経済をコントロールできないどころか・・・米国ドルに貢ぐだけの追従しかできないだろうな

  • >>No. 414

    木造船で8000トンはオーバーでしたかね・・・引用のサイトにあったのでそのまま書いたのですが

    http://bokukoui.exblog.jp/18084354/
    上のサイトに以下のように書いてあります
    >タイタニックはhttp://en.wikipedia.org/wiki/RMS_Titanicによれば総トン数46,328トン(排水量52,310t)です。
    一方、史上最大の木造船はhttp://en.wikipedia.org/wiki/USS_Dunderberg_(1865)を見ると満載排水量で7,800tに過ぎず、七倍ほどのひらきがあります。
    http://en.wikipedia.org/wiki/File:Vasa_from_port2.jpg

    ノアの方舟がタイタニック号ほどの大きさの木造船だとすると、ノアの家族10人で建造するのに900年かかるようです・・・

  • >>No. 25

    日本語には、「私は~をしました。」という表現と「私が~をしました。」という表現がある
    普通われわれ日本人はこれを厳密に区別して使用しているわけではなく、無意識に気分で使い分けているように思います
    しかし、よ~く考えてみるとこの2つの表現は意味が異なるのだ
    英語で、"I did it." というのは、「私がそれをしました。」であって、「私はそれをしました。」ではない・・・違いがわかりますか?

    私は彼を好きです。⇔ 私が彼を好きです。 (左の表現が自然、右の表現はなんか他人事みたい

    私は彼を好きではないです。⇔ 私が彼を好きではないです。(左の表現が自然、右は他人に話しているような表現)
    私は彼を好きでない。⇔ 私が彼を好きでない。(左の表現が自然、右の表現は客観的過ぎて変)
    好き嫌いは主観的な思いであるから・・・「私は~を好き。」という表現が自然である
    英語では、”I like him.(I love him.)"という・・・”I”の意味は1つだ

    一方
    今日は天気が良い。・・・という表現がある・・・主語は「天気が」であろう
    今日天気が良い。・・・といえば、「今日」は副詞だ
    宇宙は大きい。⇔ 宇宙が大きい。 (宇宙は1つしかないので、右の表現は変)
    空は青い。⇔ 空が青い。 (空は青いときばかりではないので、右の表現がより具体的)

    なんかごちゃごちゃしてきたが・・・言いたいことは、
    英語やその他のインドヨーロッパ語には、日本語ように「私は」と「私が」の違いがあるのだろうか?
    という疑問です・・・以上、または続く

  • >>No. 405

    人類が二足歩行し始めたのは、森が少なくなってサバンナの平原に進出せざるを得なかったからだ・・・と言われてきたが、英国で「初期人類、二足歩行を「岩場」で獲得 」というタイトルの新説論文が発表された

    >英研究
    【AFP=時事】アフリカ東部および南部で数百万年前に発生した火山噴火と地殻プレートのずれによって形成された岩だらけの地形が、われわれ人類の祖先が二足歩行を始めるきっかけとなった可能性があるとの研究論文が24日、英考古学専門誌アンティクィテイ(Antiquity)に発表された。(AFP=時事)<

    岩場だと、岩に手をかけて昇ったり降りたりする動作が増える・・・180万年前のホモ・ハビリスに進化するまで岩場で生活していたかどうか不明だが・・・海岸の岩場や洞窟で生活するようになれば火を焚くこともできるようになったかもしれない

  • 2013/05/30 09:21

    >>No. 407

    以下の記述が間違っているようなので訂正します

    >驚いたのは、ミッドウウェイの位置だ
    いままでグアム島の南側ぐらいに考えていたが・・・実は、ハワイ諸島の北側に連なったほんとに小さな島々があって、オアフ島から400km程北西側にある・・・真珠湾攻撃の零戦隊はここから出発したのか・・・と改めて思った

    真珠湾攻撃の爆撃機や零戦隊は、空母から飛び立っていったようです
    まずハワイの米軍基地を叩いてから・・・北西の小さな島(ミッドウェイ)に航空部隊を置いたと考えるのが自然ですよね・・・・事実はどうなんでしょうか
    ミッドウェイ海戦でこの航空部隊基地をアメリカに奪われてから、日本は太平洋の制海権を米軍に奪われ敗戦の流れに行った・・・と聞いている

  • >>No. 418

    上記の英研究では、アフリカの大地溝帯周辺の岩場で二足歩行が始まったらしい・・・と言っているが

    上野動物園のニホンザルは岩山に長年住んでいるが二足歩行する様子を示さない・・・ハハ
    京都大学の霊長類研では、チンパンジーが危機に際して両手で食べ物を持って逃げることが多くなることから、危機からの逃避によって二足歩行になったのではないかと・・・発表している

    ボクは、アクア説で海岸の岩場で波を避けるために直立し始めたのではないかと思っている
    これだと体毛がなくなったことが説明できる・・・体毛は水に濡れると渇きが遅く体温を消費すると思える・・・但し、この説では海岸で貝や魚を採る生活が少なくとも数十万年続いたと考えざるを得ない

    どうだろう? 変かな?

  • >>No. 209

    >2013年3月30日の毎日新聞で
    「クローズアップ2013:年間自殺、3万人下回る 若者対策は置き去り」
    という記事がでました。内閣府と警察庁が公表した昨年の自殺統計において
    若者への対策が手薄だったことが触れられています。
    ・年間の自殺者総数が15年ぶりに3万人を下回った(27,858名)
    ・2006年の自殺対策基本法、改正貸金業法など多重債務対策が効果をあげた
    ・対策が手薄だった若年層は就職難で自殺する大学生が増加
    ・就職失敗を理由とする10代と20代の自殺は2007年に60名、2012年は158名
    ・昨年の39才までの自殺者数は全体の3割弱の7368名<

    ニュース記事も方向が定まらず言い逃れに終始しているようだが、昨年の39歳までの若者の自殺者が7368名だったということだね

    どのくらいの若者が夢もチボウも持てないのだろうか
    学校出て就職先が決まらないなんて・・・なんのための教育・国家・社会か
    生活の楽しみを見いだせなければつらいだろうな

    関係ないかもしれないが、YouTube でBBCのヨーロッパ Dark Ages (暗黒時代)を見た・・・Hun(フン族)Attila大王, Vandol族、Goth(ゴート族)・・・4-5世紀、ローマ帝国の崩壊
    時代は急激に流れている・・・

  • >>No. 417

    エジプトのクフ王のピラミッドの建造方法が解明できたようだ
    フランスのジョン・ピエールという建築の研究者が1999年から謎解きを始め、カイロのエジプト学者や現代建築学で使う材料・構造力学を考慮した3Dコンピュータ・グラフィックデザインでリアリティーのある建造方法だとされたものだ

    http://www.youtube.com/watch?v=YTgxGJfXRQ0

    ロープを使った、てこの原理て60tもある石塊を大回廊から王の間の天井に積み上げた3D動画イメージは圧巻だね
    ボクもこれなら納得できる建造法だと感じたが・・・B.C.2500年にこれだけのものを建造できたという事実に改めて驚いている
    実は、ピラミッドやスフィンクスは・・・B.C.2500年よりももっと前に建造された可能性もあると思っています

  • >>No. 170

    ヒッタイトは初めて鉄製の武器を使用した民族として昔の教科書に出ていたが・・・

    実は、B.C.1274年にカデッシ(Cadesh)の戦いというのがあった
    エジプトのラムセス2世の軍隊とヒッタイトのシュプリーマ3世の軍隊が、今のシリア・レバノンの国境近くの町アレッポの南方で戦った・・・双方共に多くの戦死者を出したが・・・結局、人類史上初の講和条約を結んでお互い侵略しないことを認め合った・・・ことがヒッタイトの都であるハトゥーシャ(Hattusha)の遺跡から発見された多くの粘土板に記録されている

    このアナトリア(今のトルコ)の山岳地帯にあるヒッタイトの都は20世紀初頭に発見され、その後歴史の常識を覆すような巨大な城壁や建築物が発掘されている・・・ヒッタイトは紀元前16世紀から12世紀ごろまでに高い文明を築いていたらしい・・・粘土板に楔形文字で記された多くの記録が解読されている

    エジプトのラムセス2世と言えば・・・モーゼがエジプトから脱出したときのエジプトの偉大なファラオーです
    当時は、ユーフラテス川の上流域にはアッシリアや、アッシリアがヒッタイトに滅ぼされた後にミタンニという国があり、下流域(今のイラク)にはバビロニア国がありました
    その北のトルコ領域に強大なヒッタイト帝国があったことが徐々にわかってきました・・・その都が凄いんです
    さぁ・・・そこから、ソロモンの都やトロイ、アテネ、・・・ギリシャ、ローマ文明、さらに中国文明にもつながりがあるだろうと想像してます
    今から3千年前の中東に思いを馳せてみてください・・・現代中東の情勢を憂いつつ

    http://www.youtube.com/watch?v=Jq9FyI6D-xo

  • >>No. 427

    >B.C.1274年にカデッシ(Cadesh)の戦いというのがあった
     → カデッシ(Kadesh)

    >エジプトのラムセス2世の軍隊とヒッタイトのシュプリーマ3世の軍隊が、・・・
     → ヒッタイトのムワタリ王の軍隊が、・・・

    >ヒッタイトは紀元前16世紀から12世紀ごろまでに高い文明を築いていたらしい・・・
     → ヒッタイトは紀元前18世紀ごろから11世紀ごろまでアナトリア中心に栄えた王国・・・

    >ユーフラテス川の上流域にはアッシリアや、アッシリアがヒッタイトに滅ぼされた後にミタンニという国があり、下流域(今のイラク)にはバビロニア国がありました
     → ミタンニは、アッシリアに滅ぼされたようです(?)

    ヒッタイトは、紀元前15世紀頃、中興の祖シュプリーマ大王によって最大領土になりましたが、その後王位継承をめぐって内紛が起きたり、天然痘(prague)により都ハトューシャの衰退があったりしました
    カデッシの戦いのときは、ムワタリ王の父が領土を盛り返して勢力が回復した頃でしたが、バビロニア王の娘でヒッタイトに嫁いできた母が亡くなった時期でした
    ヒッタイトは独自の文字と法律体系を持っていたようで、粘土板(Clay Tablet)記された楔形文字が数十年を経て解読できるようになりました・・・インドヨーロッパ語の原語でもあったとも言われています

  • >>No. 428

    すいません(ペコ)
    "プラーグ"って ペスト(黒死病)のことでした → Plague

  • 2013/09/22 15:29

    >>No. 75

    60歳過ぎると(いや50歳台でも既に・・)、睡眠時の呼吸が弱くなるのだろう・・・胸郭筋が弱くなるのか、あるいは横隔膜の拡張力が弱まるのか・・・いずれにしても睡眠時無呼吸というのが出る
    一晩検査入院して、心電図や指先の呼吸数や、末梢血液中の酸素分圧をパルスオキシメータで測定すれば判るのだが・・・

    この睡眠時無呼吸というのは・・・身体にいいわけがない

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130921-00001291-yom-sci
    >朝に多い心筋梗塞、睡眠時無呼吸症候群が関係か
    読売新聞 9月22日(日)10時7分配信
     心筋梗塞が朝方に起きやすいのは、寝ている間に呼吸がたびたび止まる睡眠時無呼吸症候群が関係している疑いがあるとの研究結果を、長崎市立市民病院の中島寛・循環器内科部長が21日、熊本市で開かれている日本心臓病学会で発表した。
     2006~11年に同病院で治療した心筋梗塞の患者に対し、発病から2週間後、睡眠時の呼吸や脳波などを測定。空気の通り道である気道が狭くなることで起きる閉塞性睡眠時無呼吸症候群と診断された216人と、診断されなかった72人について、6時間ごとの時間帯に心筋梗塞の発症率を調べた。
     その結果、無呼吸症候群の人は、午前6時~正午の発症率が38%と他の時間帯に比べて高く、「無呼吸」の程度が重い人の43%がこの時間帯に集中していた。無呼吸症候群でない人は、どの時間帯も25%前後と差がみられなかった。<

    実は僕も数年前にそう診断されて、喉や鼻の腫瘍様の障害物をレーザーで除去する手術を受けたことがある
    しばらくは呼吸の通りがよくなったような気がしていたが、また元に戻ったのだろう・・・妻に夜呼吸が止まっているとまた言われるようになったのが4-5年前
    で、今は自分で型を取ったマウスピースを入れて寝るようになってから格段に呼吸が楽になった

    歳を取ると呼吸筋や神経が弱くなって、睡眠時無呼吸という症状が出るようになる
    実は、睡眠時は上向きに寝るので顎が下に沈み込む・・・ので咽頭や喉頭が狭くなる
    特に歯並びや噛み合わせのせいで下顎が奥に引っ込んでいる人は、睡眠時に横になると気道が狭くなって・・・いびきを欠いたり、無呼吸になりやすいと思っている
    熱湯でやわらかくするポリウレタン(?たぶん)製のマウスピースが駅などのアメリカンファーマシーで売っているので・・・下顎を少し前につき出す感じでマウスピースを固めて口にはめるようになってから・・・いびきと無呼吸がなくなった
    症状のある方は・・・試してみることをお薦めします

  • 2013/09/22 16:26

    >>No. 427

    訂正です

    B.C.1274年にカデッシ(Kadesh)の戦いでヒッタイトと戦ったエジプトの王は、ラムセス二世ではなく・・・Ramses the Great・・・でラムセス大王でした
    旧約聖書の出エジプト記にモーゼが脱出したときのラムセス二世はその次の王です(実の息子かどうか知りません・・・)

    ところで、紀元前13世紀のこの当時・・・エジプト帝国とヒッタイト帝国の境界は、アレッポ・・・というか、今のシリアとレバノンの国境辺りにあったのに気づきましたか?
    出エジプト記ではモーゼが・・・今のカイロ辺りからシナイ半島を経由してエジプトから脱出したのだが、少なくともシナイ半島やイスラエルはエジプトの領土内であった・・・
    実は、モーゼが神の啓示を受けて石版に十戒を刻んだという、シナイ山(Mt. Sinai)がどこにあるのか・・・これが問題になっているのだ
    Saudi Arabia にある山がそうではないかと言っている学者もいる・・・真相はいかに?

    http://www.youtube.com/watch?v=XU25s2xrxfc

  • >>No. 211

    yahooニュース 2013/9/29 
    ↓ 
    >ブラック企業対策に国が“本気” 不安な若者…電話相談コール鳴り止まず
    言葉だけが踊っていた感のあった「ブラック企業」の実態把握と取り締まりに、厚生労働省が本腰を入れ始めた。「若者の使い捨てを野放しにしているようでは日本の国の将来はない。きっちりと対応していきたい」。8月、田村憲久厚労相は閣議後の会見でこう明言し、長時間労働などで若者を使い捨てにするいわゆるブラック企業に対し厳しい姿勢で臨む方針を示した。国が“本気”になった背景には、ブラック企業が社会問題化し、若者を中心に不安が増大している現状がある。<

    いまさらではあるが、まっとうな企業に就職するのも困難な時代になったのか
    20年、30年程前でも、残業残業はあったが・・・それなりに残業代は出ていたし、係長、課長への出世のため・・・なによりもボーナスが増えるように皆頑張っていたのだが・・・

    今は、衣類販売、居酒屋・レストランなどのサービス産業がフランチャイズ化されて一流企業の一角に入るような時代ではある・・・お客さんが相手であるがゆえにサービス残業と称して残業代が一部しか出ない場合、あるいは店長であるがゆえになんでもかんでも包括的な給与体系の中で2年・3年頑張ってみても将来の生活が見えてこない・・・という悲惨な状況になっているようだ

    なんで(どんな流れの中で)こんな社会になったを考えている
    自分も定年を迎えて人ごとではないが・・・
    日本の将来(近未来)はどのようにあるべきか・・・世界のリーダー的存在な米国経済に追従しているだけでは、日本の将来は見えてこないのではないか
    (とは言っても軍事的追従は当面どうしようもないが・・・)
    消費税増税・・道州制・・財政危機・・等の制度改革(改悪?)が必要度を増していることが背景にあることは確かだ

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