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No.81
Re: 万葉時代
2012/11/30 06:13
>>No. 24
文字がない場合に、近隣国の文字を当てるということは別に珍しくない・・・音が近い文字を当てるので、音訳と言われているようだ
たとえば、中国の三国時代の後に五胡十六国時代(4世紀)というのがあるが・・・モンゴル系の鮮卑(せんぴ)という民族が北部を制する
鮮卑
↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AE%AE%E5%8D%91
>鮮卑(せんぴ、拼音:Xiānbēi)は、紀元前3世紀から6世紀にかけて中国北部に存在した遊牧騎馬民族。五胡十六国時代,南北朝時代には南下して中国に北魏などの王朝を建てた。
>漢代の初め、匈奴の冒頓単于が東胡を滅ぼした際、その生き残りが烏丸山と鮮卑山に逃れ、それぞれが烏丸と鮮卑になった。鮮卑はしばらく匈奴のもとにいたが、匈奴が南北に分かれその力が衰えてくると、勢力を盛り返すようになった。
「鮮卑」とか「匈奴」とか「冒頓単于(ぼくとつぜんう)」とかは中国の文字をモンゴル系言語の発音に当てている
差別語を当てていると思われるので、なんか文字から受ける印象が悪い
また、音を当てているだけなので意味不明でなかなか覚えられない
当てる文字がいつも同じになるように統一されて来れば・・・それを簡略化(ひらがなのように)できるようになる
このようにして漢字が日本語に取り込まれてきたと思われます・・・ -
No.406
インディアン
2012/12/01 15:17
>>No. 41
アメリカにはインディアンがいた・・・1770年代のイギリスからの独立戦争よりもはるか前から先住民がいた
今はインディアンという呼び方はしないで・・・ネイティブ・アメリカンとか、ファースト・アメリカンとか呼ばれている
アメリカとインディアンの戦いの歴史というか、虐殺の歴史がすごい・・・今でこそ、居住地を設けて一定の尊重をしているが、歴史を読めば読むほど・・・アメリカがいかにインディアンとの熾烈な戦いをしてきたか・・・
↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E3%83%B3
>人口 [編集]
2000年の国勢調査では247万人[17]。部族ごとに見ると、最大の人口を持つ部族はナバホ、チェロキー、チョクトー、スー、チペワ、アパッチ、ラムビー、ブラックフィート(Blackfeet)、イロコイ、そしてプエブロである。
ニューヨークは全米の都市の中で最も多くのインディアンが住み、約8万7000人ものインディアン(モホーク族やモヒカン族など)がニューヨークで暮らしている[18]。
>2003年のアメリカ国勢調査によると、アメリカ合衆国全体のインディアンの人口2.786.652名の三分の一が、3つの州に居住している(カリフォルニア州413,382名、アリゾナ州294,137名、オクラホマ州279,559名)。
アメリカの歴史は戦争史と言えるよな・・・
インデアンとの闘争、独立戦争、南北戦争、第二次世界戦争、ベトナム戦争、イラク戦争、他多々・・・ -
No.2
Re: 過剰流動性の罠
2012/12/15 07:00
>>No. 1
「通貨」は currencyでもともと、「流れるもの」というような意味がある
「過剰流動性」は、英語でexcess liquidity というらしい
過剰に流動するというのは・・・通貨から債券や証券といったもの、さらに電子マネー、電子商取引といった交換手段になっている今、・・・本当に正当に交換取引がなされているのかという疑問に繋がっている
と考えて来て・・・
実は、人類は物々交換などというまどろっこしいことはしてこなかったんじゃないかと思うようになった
人間は、出来るときには常に略奪によって物を得ていたのではないか・・・
但し、穀物など毎年収穫するものについては、一回だけでなく毎年も略奪でる方法を考え出してきた
また、貿易による通商も・・・何度も利益がでるのであればそっちがいいわけで・・・
それが、現代ではキーボードのボタン1つで何千万というカネが動く
そこに気付かない罠があるのではないかという疑問です・・・ -
No.179
新世紀の科学
2012/12/22 07:35
>>No. 177
数日前のTVで、手足が動かなくなってベッドに横になっている患者の枕元にロボット・アームがあって、患者が頭でイメージ操作をし、口に食べ物を入れている映像を見た(口は動くらしい・・・)
脳の前頭葉の運動野にロボットアームを操作するPCに連動する無線信号を発するチップを埋め込むと・・・患者はロボットアームの基本的動作を数日で学習できるらしい
(間違って口が裂けるような動作を指示しないような、安全機構が当然あると思うが・・・)
一度学習すると、細かい動きをいちいちイメージしなくても、おおまかなイメージ(そのコップから水を飲む・・・というような)だけでロボットアームが動作するようになるそうだ
実はアシモフのSFの中にも、惑星ソラリアの未来人間がマン・マシンインターフェースを発達させ、イメージするだけで身の回りの機具を操作することができる世界が描かれている
脳は学習する電子的ネットワークであるから・・・あるいは、そのような新世紀の未来があるのかもしれない(そのころには民主主義はないかもしれないが・・・)
マヤ歴の人類最後の日(2012年12月21日)にそんなことを考えた・・・ -
No.407
太平洋戦争
2012/12/24 07:10
>>No. 379
実は日本人は第二次世界大戦時に南太平洋の島々を占領している
ラバウル・・・ガダルカナル・・・ミッドウェイ・・・って、どこにあるか知ってる?
ボクも詳しい位置を最近まで知らなかった
子供の頃、ソノシートというペラペラのレコードで「ラバウル小唄」を親父が楽しそうに聞いていたのを思い出す
・・・さらばラバウルよ、また来るまでは・・・しばし別れの涙がにじむ・・・って、これだけ聞くと、いいところでまた来たいという意味の歌詞になっているなぁ・・・っていま気づいた
ラバウルは、ニューギニアの東にニューブリテン島というのがあって、その北東端にある・・・小さな湾に今では小さな街があるのが、グーグルアースで見てとれる
ガダルカナルはさらに東南のソロモン諸島にある・・・ここで2万人近い日本兵が米軍の上陸戦によって死んだ
驚いたのは、ミッドウウェイの位置だ
いままでグアム島の南側ぐらいに考えていたが・・・実は、ハワイ諸島の北側に連なったほんとに小さな島々があって、オアフ島から400km程北西側にある・・・真珠湾攻撃の零戦隊はここから出発したのか・・・と改めて思った
なんでこんなに遠くの島々を占領したのか?
という疑問が湧いた・・・おそらく、アメリカ本土攻撃を目指したのかと思う・・・実際にアメリカ本土を攻撃をしているのだ
今から70年前の日本の歴史です・・・ -
No.542
系外惑星
2012/12/27 06:26
>>No. 1
ここ数年で宇宙観が大きく変わった・・・
つい十数年前まで、太陽系以外の恒星には惑星があるかどうか不明であった
しかし、この十年の間に次々と系外惑星が見つかっている
系外惑星
↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%AA%E9%99%BD%E7%B3%BB%E5%A4%96%E6%83%91%E6%98%9F
>様々な太陽系外惑星 [編集]
2012年10月12日までに663の星系(パルサー含む、内126星系に複数の惑星を含む)に841の惑星が発見されている[1]。そのほとんどはホット・ジュピターやエキセントリック・プラネットであり、太陽系のように木星や土星サイズで主星から離れた位置に真円に近い軌道の物の発見は現時点では少ない。
また、ケプラーの成果として、2011年2月11日に1200個ほどの惑星候補が見つかったと発表された。[2]。2012年3月2日には、さらに1100個程の惑星候補が追加で見つかったと発表が有った[3]。この最新リリースによるサイズ別の内訳は、地球サイズが、246個、スーパー・アースが676個、海王星サイズが1118個、木星サイズが210個、それ以上の物が71個、合計2321個となっている。なお、この数字は、発見が確定されたわけではないことに注意が必要である。
当初は木星質量の数分の一以下の天体は検出できなかったが、その後海王星サイズの惑星も検出できるようになり、スーパー・アースと呼ばれる巨大地球型惑星の発見を経て、最終的には地球以下のサイズの惑星までもが発見できるようになった。<
様々な惑星写真↓
http://www.google.co.jp/search?q=%E7%B3%BB%E5%A4%96%E6%83%91%E6%98%9F&hl=ja&tbo=u&rlz=1R2GGLJ_ja&tbm=isch&source=univ&sa=X&ei=EmXbUJ3HD4WikgWlvYGIAg&sqi=2&ved=0CEkQsAQ&biw=1386&bih=871
確認されている惑星の多くは、観測限界のため木星土星型の巨大ガス惑星であるが・・・最近では、12光年先に地球型惑星が発見されている
また、恒星の周りを回っていない浮遊型惑星もたくさんあるのではないかという知見も得られている
宇宙には惑星が無数にあることがわかった・・・
たぶん地球型惑星も発見手法が進めば無数に見つかるだろう・・・但し、液体の水があって、月のような衛星をもっている岩石惑星は非常に少ない
人間のような生物が進化できる環境をもつ惑星は依然として見つかっていないし・・・あるかどうか微妙である
地球の人口が70億人を越え、1年に一億人ずつのペースで増えているのだから・・・いずれは他の惑星に植民せねばなるまい・・・ -
No.408
Re: タイガの森
2012/12/31 08:53
>>No. 403
今年のシベリアは寒いらしい
モスクワ市内でも零下40℃ぐらいになって多くの人たちが避難している
ウクライナなどでは、零下50℃が観測されている・・・マイナス15℃ぐらいだと「陽気を楽しんでいる・・・」とTVニュースで現地の人が言っていた
>「地球温暖化」でも厳冬なのはなぜ? 原因は夏の北極海に
日経サイエンス
http://www.nikkei.com/article/DGXBZO49854790R21C12A2000000/
一方、ブラジルでは43℃の日が続いて、「40℃を超えるとさすがに暑い」と言っていた
地球の北と南の温度差は100℃ぐらいになるね
今日は2012年の大みそかです・・・2013年はどんな年になるやら・・・ -
No.82
up
2012/12/31 16:37
-
No.3
マーケット(市場)
2013/01/10 07:54
>>No. 2
Marketは、市場(いちば、しじょう)という意味である
「市場(いちば)」と言えば、「市が立つ」という言葉にあるように、皆が使うような日用品や野菜・果物を売る店がたくさん立ち並ぶ
最初は自然発生的に小さな店が並び、段々人々が集まると大きな市になる・・・
初市、四日市、五日市、十日市場など・・・決まった日に市が立つことからそれが地名にもなっている
市場が大きくなって、いろいろな人が集まるようになると、「高い安い」とか「多い少ない」、あるいは盗人(ぬすっと)や略奪暴力をふるう無法者が現れる
最初はそれらのイザコザを取り締まる目的で地域の有力者や、やくざ者(テキヤ)が上納金をもらって、市の秩序をつくる
・・・いや、もともと市場は地域の権力者が上納金を得る目的で開設したと思われる
どちらが先か・・・自然発生的か、それとも信長の楽市・楽座のように政治的目的で市場が開設されたのか
両方の要素が絡んで市場が出来てきたと思うが、ある規模になると・・・無法者が出て来て利益をピンはねしたり、実力者が上納を要求するようになる
実際問題として、市場が安定的に発展するためには、土地の実力者や国の認可が必要不可欠である
一言多いかもしれないが・・・
市場(しじょう)から得られる「上納金」、あるいは「利息・利回り」があるから市場が成立する・・・権力者の基盤だからこそそこは押さえてくる
ってな風に考えて見ました・・・異論、ご意見等をお願いします -
No.4
Re: 過剰流動性の罠
2013/01/16 08:22
>>No. 1
アメリカ、ヨーロッパEC、そして日本も含め特に先進国の国内財政はどの国も火の車だ・・・
で、どこも国債を過剰に発行したり、金融システムにおける債務を減額したり、利払い遅延を政治的に容認する・・・所謂、大型金融緩和を続けている
日本は、昨年末の総選挙で自民党が圧倒的に勝利し阿倍首相が誕生した
阿倍はさっそく20兆円の緊急緩和予算枠を閣議で決定した・・・もちろんこのカネは赤字国債発行で埋めることになる
年率2%のCPI(消費物価指数)目標を掲げた・・・これはインフレターゲットと言えるものだろう
過去数年の世界的な緊急金融緩和政策で、金融資産と負債は爆発的に増え、(名目の)通貨量は過剰に流動しているだろう
さて、このような状況の中でアベノミクスはうまくいくのか
↓
http://www.hamacho.net/column/archives/7240
>藤巻健史氏:遅かりしアベノミクス
日本政府・経済に破綻の可能性が高いとの見方を続けてきた藤巻氏が日経電子版でアベノミクスを論評した。
円安誘導で実績を上げていることを評価しつつ、破綻への流れは変えられないとの見方だ。
藤巻氏はいくつかの指摘をしている。
まずは、インフレ目標について。
「どうしても日銀に物価目標を強いたい」のなら「資産価格ターゲット」であるべきで「消費者物価ターゲット」にしてはならない。
CPIを上昇させれば国民の生活が苦しくなり、長期金利にも上昇圧力がかかる。
それに比べ、資産価格の上昇は資産効果を通じて経済にプラスに働くとの考えだ。
財政出動と量的緩和についても辛らつだ。
残るアベノミクスのうち、ここまで累積赤字がたまった時点での大型財政出動は「問答無用の愚策」であり、すでにかなりの量的緩和を続けているのに、「さらに大幅量的緩和をする」は「百害あって一利なし」の政策だ。
安倍首相が選挙前におっしゃったことをすべて実行するならば、日本は「ハイパーインフレ」に向かって一直線だろう。
巨額の財政赤字が累積してしまった中で、財政出動や量的緩和を続けても事態を悪化させるだけとの見方のようだ。
藤巻氏の予想が実現するのかどうかは神のみぞ知る。
筆者はまた大昔のヒーロー番組を思い出した。
愛の戦士レインボーマンだ。
自民党政権は救世主となるのか、それとも「死ね死ね団」となるのだろうか。< -
No.410
Re: テュロス・・・ツロの紫
2013/01/22 08:57
>>No. 91
昨日のBBC地球伝説で、フェニキア人がつくったアルファベットが二十数個の子音文字だけでつづられる覚えやすいもので・・・これがキプロスやギリシャ、地中海に広がって行ったと言っていた
またギリシャ文字が紀元前7-10世紀のある時期に母音を表す5つのアルファベット文字が追加されてギリシャ文字ができたこと・・・アカイア人とフェニキア人の協同により、ギリシャ文化が進展したこと
フェニキア人が地中海の沿岸に街を築き広がっていったことの背景には、鉄製の武器や戦車(馬が引く鉄製の盾・車輪が付いたもの)によるアッシリアの強力な支配の影響があった・・・建設のための大量のレバノン杉をアッシリアの王に貢いだことなど・・・
で、ここが重要だが・・・
実は、フェニキア人はアッキ貝という巻貝から紫の染色液を抽出する方法を知っていた・・・これがフェニキア人のもう一つの重要な交易品だった
(アッキ貝→ http://www.zukan-bouz.com/makigai/sinfukusoku/akkigai/akkigai.html)
引用の貝図鑑を見ると、昨日TVに出た貝と異なる。昨日アッキ貝として映った貝は、どちらかと言うとオオハナムシロ貝に似ていた。
レバノンは昔、テュルス(ティルス)とか呼ばれていて、これが「ツロの紫」や「ツールの紫」と言われ貴重な染色であった・・・またフェニキア(Phoenicia)という名も「紫」という意味から来ているらしい
ああ、そう・・・昨日のBBC地球伝説では、ギリシャ文学の「イーリアス」や「オデュッセイ」を書いたと言われるホメーロスが単一の人物であるかどうか疑問があるとのこと・・・これらの文学はギリシャ文字が、フェニキア文字に母音を表すアルファベットを加えた文字言語ができた時期に書かれたものだったと述べていた -
No.84
Re: “Acronym”
2013/01/28 09:46
>>No. 83
tiger55さん、いらっしゃい
英語の頭文字略語は「アクロニム」、「頭字語」というのでしたね
英語の新聞の社会面やニュースなどに出てきます
このアクロニムが流通するようになると、その元の固有名詞や代名詞が広く知られていることを暗示します
CMなど商売目的ででやたらアクロニムズを使われても迷惑ですが・・・
さて、このアクロニムズは長い数個の単語を短く言えるので便利ですが、これは業界や学会などの専門的集団で通用しますが、これが一般社会に使われるようになると厄介です
頭文字だけが並ぶので、聞いたことがなければ、そこから演繹して意味を推測できないのです
意味がわからない人、なんとなく聞いたことがあり、意味がよくわからないのに分かった振りをしたり・・・とかく、意思疎通が悪くなるのが普通です
例えば、TVや新聞で TPP(←TransPacific Partnership)などというわけのわからない頭字語ばかりが横行し、内容について議論が進まないのも・・・聴いている人がよく意味を理解していないことが原因だろうと思われます
言っている政府やメディアも内容を煙に巻くためにアクロニムを利用しているのではないかと思える程です
複雑になって変化のスピードが速くなった現代社会の病気なのかな・・・これが人類社会を不可逆的にある方向に導いていくのだろうか?
どう思われます? -
No.209
報道自由度ランク・・・日本53位に急落
2013/01/31 06:36
>>No. 186
今日のニュースで日本の報道自由度ランクが世界で前年の22位から53位に急落したとある
世界179カ国のうち、トップ3はフィンランド、オランダ、ノルウェーで、ワースト4は、エリトリア、北朝鮮、トルクメニスタン、シリアで前年と同じとのことのようだ
↓
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130130-00000048-jij-int
>日本、53位に急落=マリ後退、ミャンマー上昇―報道自由度ランク
時事通信 1月30日(水)11時0分配信
【パリ時事】国際ジャーナリスト団体「国境なき記者団」(本部パリ)は30日、世界179カ国・地域を対象とした報道の自由度に関するランキングを公表した。日本は、東日本大震災後の東京電力福島第1原発事故に関する情報アクセスに問題があるなどとして、前年の22位から53位に急落した。
<
確かに福島第一原発事故の放射能に関する報道はひどかった
マイクロシーベルトとやたら強調し、放射能検出値を故意に低く報道した形跡がある・・・政府官邸の意向だとしたら問題だ
・・・>「事件は会議室で起こっているんじゃない。現場で起きているんだ」
http://www.jiji.com/jc/v?p=foresight_9701&rel=y&g=phl
↓
>原発事故は官邸で起きたのか?
事故調は「原発サイトの11日間」こそ明らかにせよ
科学ジャーナリスト塩谷喜雄 Shioya Yoshio
大破した福島第1原発の4号機建屋=2012年5月26日、福島県大熊町[代表撮影]【時事通信社】
3.11から1年と3カ月たち、政府や国会の原発事故の調査・検証活動は、事故の本質には一歩も踏み込まぬまま、逆に事故の真因と責任の所在を覆い隠す格好で、終幕を迎えようとしている。(以下掲載略)・・・<
世界の報道自由度ランク・・・日本53位・・・か
経済に翻弄されたとは言え、日本の民主主義も地に落ちたものだ・・・ -
No.181
先カンブリア時代
2013/02/10 07:57
>>No. 167
先カンブリア時代(古生代カンブリア紀:5億4200万〜4億8800万年前より前の時代)
↓
http://www.nationalgeographic.co.jp/science/prehistoric-world/precambrian.html
>・・・生命活動が始まったとき、地球は既に6億歳を超えていた。初期の融解状態から冷却されて固体の地殻が形成され、海は大気中の水蒸気から作り出された。多くの科学者たちは、この原初の海が生命を産み出したと考えている。ミネラル豊富な深海の熱水噴出孔が、微小な水泡の表面で起こる化学反応を促す触媒として働き、その水泡の表面が最初の細胞膜となった。噴出孔の周囲で化学物質を誘引することによって自己複製を行う物質を形成する水泡も存在していたと考えられている。やがてこの2種類の水泡が結合し、エネルギーを消費する生きた細胞となった。・・・<
海は大気中の水蒸気から作られ、この原初の海から生命が生み出されたと考えられている。この原初の海は熱い陸地の窪みにあったと思われるので・・・「生命は陸で発生した」という表現も間違ってはいないのだろう
2種類の微小な水泡(コアセルベート)が結合して原初の細胞ができたらしい・・・40億〜30億年年前のことです -
No.412
Re: こんにちは。
2013/02/10 23:27
>>No. 411
クナシリさん、こんにちは
味噌は、豆や米が発酵したもので、保存して置いた穀物が腐ったり発酵していたものをうまく利用したのだろうと思います
最初は臭くて捨てていたのではないかと・・・
で、出雲族は高句麗系の人々だったらしいです
↓
「縄文と古代文明を探求しよう!」
http://web.joumon.jp.net/blog/2013/02/001480.html
>古墳時代が始まる2世紀後半には、高句麗は魏から攻撃を受けます。王は国を追われ、半島北東部(南沃且)まで敗走します。その時、人民の逃避先として選ばれたのが高句麗から近い山陰(出雲)でした。半島征服の足がかりとして三韓を挟み撃ちにする戦略地として狙っていたと考えられます。
山陰の中海は天然の良港であり、かつ、出雲には鉄・銅資源もありました。軍事、交易の両面から適地でした。(先住の銅剣・銅矛民や銅鐸民は支配下に置かれます。一部は抵抗し虐殺されます。→スサノオ神話)
高句麗族はもともと方墳を築造する文化があり、出雲支配と同時に巨大な方墳=四隅突出型方墳を築造します。<
上に引用したHPはいくつかのシリーズになっていて、日本古代の風景を考古学的事実に即してすっきりと描いて見せてくれます
中国もそうですが、より直接的には朝鮮半島との関わりを無視して日本の古代史を語ることはできないと思います・・・
どうでしょうか?

Re: 世界史・地球史
2012/11/23 07:30
>2006/10/28 にトピを創った
もう、かれこれ6年になる・・・
あれから日本国も大いに変貌した・・・少なくとも外見と中身が・・・もちろん世界の動きと無縁ではないが
とりあえずupさせてください