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投稿コメント一覧 (88コメント)

  • 悪材料出し尽くしか。

    まあ、少々手数料落ちても、あの前受金の在庫をガンガン売ってくれれば、3Qはいい数字になると思うけどな。

  • 会社に問い合わせする機会のある方は、手数料率はどれ位上がったのか聞いてみてほしい。

  • >>No. 236

    ちなみにチャットボックス有償化により、どの位の売上と利益を見込むか教えて下さい。

  • >>No. 234

    同感です。少額の投機で小遣い抜き程度やってる分にはユーザーローカルはいいのですが、数千万レベルでやっている人間からすると、流動性が少ないので大金を注ぎ込むと、売ったら自分自身の売りによる株価下落があるから難しく、遊びの銘柄でしかないのです。それにチャットボックスが有償化しても、大化けレベルの利益になるとは思えないのです。

  • 信用買いが-50万800株
    先日の下落は追証だったようだな

  • No.186

    強く買いたい

    【10年後の株価】 配当…

    2019/05/18 17:47

    【10年後の株価】

    配当利回りから考える10年後の株価について考えてみたい。

    その為には、まず株価は配当利回りをどこまで許容しているかを考える必要がある。

    安定成長となっていった2016年9月期まで遡ってみる。計算式は割愛するが、数値は以下のようになる。

    2019年9月期
    最低許容配当利回り:5.9%

    2018年9月期
    最高許容配当利回り:2.8%
    最低許容配当利回り:4.7%

    2017年9月期
    最高許容配当利回り:3.4%
    最低許容配当利回り:5.9%

    2016年9月期
    最高許容配当利回り:2.4%
    最低許容配当利回り:4.7%

    配当利回りは2.4~5.9%の幅がある事が分かる。実績から判断すると、概ねFPGの配当利回りは3%~6%で推移していると覚えておくといいだろう。

    そう考えると今の株価913円は、配当利回りが5.8%の為、底値付近だという事が分かる。

    10年後の1株配当金116.3円と予測した数値を採用し、株価の上限下限まで予測してみる。

    116.3÷0.03=3876
    116.3÷0.06=1938

    10年後の配当利回り
    3%→株価3876円
    6%→株価1938円

    安定成長の会社だけに今からテンバガーとか、根拠無くは吠えたくはない。私としては現実的ラインで話をしたい。

    リアリティある10年後の株価は1900~3800円の中での推移を想定する。下値を切り上げ、今の株価より上のステージで推移しているだろう。成長率が高まれば、勿論この限りではない。

    その時、900円で買った人の実質配当利回りは12.9%になっており保有か売却か検討する事になるだろう。

    昨今はバイオ銘柄を筆頭に博打的なイナゴ投資で、一時的に莫大な利益を得れる可能性は否定しない。そうした銘柄でハマった時の利益に遠く及ばない事も理解している。

    しかしながら、堅実に着実に配当金を貰いながら、同時に会社の成長が期待できる銘柄というのはそうそうない。

    FPGの本質は、長期的保有こそ真価を発揮する銘柄と考えている。

  • No.185

    強く買いたい

    【10年後の配当金額予測】 …

    2019/05/18 17:46

    【10年後の配当金額予測】

    純資産は毎期ごとに蓄積されていく。イメージではコンスタントに毎年30億円純資産が増えていくと考えている。

    積み上がる30億円という数字は実績から見てもらうと分かるのだが、かなり現実的というか人によっては控え目と思うかも知れない。

    エビデンスとして、今期は前期比41億円積み上がっているし、前期は前々期比で71億円積み上がっている。

    昨日投稿した2019年9月期の純資産を333億円を採用し、10年後の配当金を考えてみたい。

    2019年9月期/333億円予想
    2029年9月期/633億円予想

    DOE15%を考慮すると、配当金総額が算出できる。10年後の配当金総額を計算してみる。

    63,300,000,000円×0.15=配当金総額9,495,000,000円

    毎年の約20億円の自社株買いからの消却を継続すると株式総数も減少し、1株益は高まっていく。現在より10%は株式総数が減るものと思われる。

    90,673,600株×0.9=株式総数81,606,240株

    株式総数10%減と想定して、配当金を計算する。

    9,495,000,000円÷81,606,240株=1株配当金116.3円

    10年後の1株配当金は116.3円を予想。

    今、900円で買う事ができたホルダーの10年後の実質配当利回りを計算する。

    116.3円÷900円=12.9%

    900円ホルダーの10年後の実質配当利回りは、12.9%の高水準となる。

  • 2019/05/18 17:45

    【DOEから見た実質配当金額】

    FPGが今期から採用したDOEという指標がある。

    「DOE=ROE×配当性向」

    と決算説明資料には記載されている。

    そして、以下の計算式からも求める事ができる。

    「DOE=配当金総額÷今期純資産」

    FPGはDOE15%以上を掲げているので、更に計算式を発展させたい。


    「昨期利権配当金総額=昨期1株配当金額×株式総数」

    昨期利権配当金は今期に支払いになる。よって、まずこれを算出する。

    49.3円×90,673,600株=4,470,208,480円


    「今期純資産=昨期純資産+(今期純利益予想-昨期利権配当金総額-自社株買い総額)」

    次に今期純資産を算出する。今期純利益は未確定なので会社予想の数字を用いる。

    29,747,000,000円+(10,030,000,000円-4,470,208,480円-1,999,906,500)=33,306,885,020円


    「配当金総額=今期純資産×DOE(FPGは最低15%)」

    ここまで分かればFPGが掲げているDOE15%から、配当金総額を算出する。
    33,306,885,020円×0.15=4,996,032,753円


    「1株配当額=配当金総額÷株式総数」

    あともう少し。これで今期の配当金が出る。

    4,996,032,753円÷90,673,600株=55.0円

    今期1株配当金55.0円

    計算上は今期配当金会社予想よりもう少し高くなる。上方修正は有り得る。

    もし900円で買えたなら配当利回りはどうなるか。

    「配当利回り=1株配当金÷株価」

    55.0円÷900円=6.1%

    900円ホルダーの配当利回り6.1%

  • No.139

    強く買いたい

    2017年11月 225万株…

    2019/05/17 19:18

    2017年11月
    225万株取得
    17億5946万円

    2018年11月
    160万6600株取得
    19億円9990万円

    DOE15%採用なのだから、上限20億円の自社株買いは至極当然の話(笑)

  • No.116

    強く買いたい

    FPG自体の未来は明るい!! …

    2019/05/16 18:20

    FPG自体の未来は明るい!!
    そして今、めちゃくちゃ安い!!
    絶好の仕込み時ですぞ!!

    【FPGの見通し】
    1.在庫は必ず売れる
    2.予算は達成する見込み
    3.配当金は増配予定(今期53円、来期55円)
    4.約20億円の自社株買い濃厚
    5.来期の業績も期待できる

    【現在の状況】
    1.配当利回りは6%近く880円の底値を確認
    2.空売りが相当溜まっており買い戻し待ち
    3.信用買い比率が高いポジションの整理待ち
    4.ポジティブなIR待ち
    5.市場に実力を示す第3Q決算発表待ち

  • 2019/05/16 06:51

    日本が法人税率を戦略的に考える場合、外国企業の誘致を目的にするなら10%台、企業に国内から逃げられないことを目的にするなら20%台半ばにする必要はあると思っている。

    世界的に法人税減税の流れで、主要国では法人税が下がっている。

    アメリカでは、2018年から連邦が集める法人税が35%から21%に下がった。この上に各州の税率を足した平均税率は25.7%になる。

    さらに、中国は25%の法人税に対して、控除の拡大や中小企業への優遇税制などの改革を行った。

    2020年までにイギリスの税率は19%から17%になり、フランスは33%から25%まで減税する予定。

    しかし、日本は約30%の税率のまま。国をまたいだ企業の熾烈な競争が続いている中で、法人税が高すぎると企業が海外流出したり、外国企業がやってこなくなる。

    そのため、法人税の税率は、諸外国の動向も見ながら決めていくとは思われる。

  • 2019/05/16 06:08

    今はシンプルに機関にやられてるだけ。
    FPG自体の未来は明るい!!

    【FPGの見通し】
    1.在庫は必ず売れる
    2.予算は達成する見込み
    3.配当金は増配予定
    4.約20億円の自社株買い濃厚
    5.来期の業績も期待できる

    【現在の状況】
    1.配当利回りは6%近く880円の底値を確認
    2.空売りが相当溜まっており買い戻し待ち
    3.信用買い比率が高いポジションの整理待ち
    4.ポジティブなIR待ち
    5.市場に実力を示す第3Q決算発表待ち

  • 2019/05/12 19:47

    早めにまとまったので、続きを投稿する。
    今回のシリーズはこれで完結。

    【10年後の株価】

    配当利回りから考える10年後の株価について考えてみたい。

    その為には、まず株価は配当利回りをどこまで許容しているかを考える必要がある。

    安定成長となっていった2016年9月期まで遡ってみる。計算式は割愛するが、数値は以下のようになる。

    2019年9月期
    最低許容配当利回り:5.9%

    2018年9月期
    最高許容配当利回り:2.8%
    最低許容配当利回り:4.7%

    2017年9月期
    最高許容配当利回り:3.4%
    最低許容配当利回り:5.9%

    2016年9月期
    最高許容配当利回り:2.4%
    最低許容配当利回り:4.7%

    配当利回りは2.4~5.9%の幅がある事が分かる。実績から判断すると、概ねFPGの配当利回りは3%~6%で推移していると覚えておくといいだろう。

    そう考えると今の株価913円は、配当利回りが5.8%の為、底値付近だという事が分かる。

    10年後の1株配当金116.3円と予測した数値を採用し、株価の上限下限まで予測してみる。

    116.3÷0.03=3876
    116.3÷0.06=1938

    10年後の配当利回り
    3%→株価3876円
    6%→株価1938円

    安定成長の会社だけに今からテンバガーとか、根拠無くは吠えたくはない。私としては現実的ラインで話をしたい。

    リアリティある10年後の株価は1900~3800円の中での推移を想定する。下値を切り上げ、今の株価より上のステージで推移しているだろう。成長率が高まれば、勿論この限りではない。

    その時、900円で買った人の実質配当利回りは12.9%になっており保有か売却か検討する事になるだろう。

    昨今はバイオ銘柄を筆頭に博打的なイナゴ投資で、一時的に莫大な利益を得れる可能性は否定しない。そうした銘柄でハマった時の利益に遠く及ばない事も理解している。

    しかしながら、堅実に着実に配当金を貰いながら、同時に会社の成長が期待できる銘柄というのはそうそうない。

    FPGの本質は、長期的保有こそ真価を発揮する銘柄と考えている。

  • 2019/05/12 06:32

    昨日投稿した計算式を見てもらうと、DOE指標を用いると純資産がベースなる事は理解できたと思う。

    期ごとの業績が凸凹した場合であっても、減配は起こりずらい仕組みと分かるだろう。

    ここまで理解している前提で、配当金の今後の展望について考えていく。

    【10年後の配当金額予測】

    純資産は毎期ごとに蓄積されていく。イメージではコンスタントに毎年30億円純資産が増えていくと考えている。

    積み上がる30億円という数字は実績から見てもらうと分かるのだが、かなり現実的というか人によっては控え目と思うかも知れない。

    エビデンスとして、今期は前期比41億円積み上がっているし、前期は前々期比で71億円積み上がっている。

    昨日投稿した2019年9月期の純資産を333億円を採用し、10年後の配当金を考えてみたい。

    2019年9月期/333億円予想
    2029年9月期/633億円予想

    DOE15%を考慮すると、配当金総額が算出できる。10年後の配当金総額を計算してみる。

    63,300,000,000円×0.15=配当金総額9,495,000,000円

    毎年の約20億円の自社株買いからの消却を継続すると株式総数も減少し、1株益は高まっていく。現在より10%は株式総数が減るものと思われる。

    90,673,600株×0.9=株式総数81,606,240株

    株式総数10%減と想定して、配当金を計算する。

    9,495,000,000円÷81,606,240株=1株配当金116.3円

    10年後の1株配当金は116.3円を予想。

    今、900円で買う事ができたホルダーの10年後の実質配当利回りを計算する。

    116.3円÷900円=12.9%

    900円ホルダーの10年後の実質配当利回りは、12.9%の高水準となる。

    2日に分けて投稿してきたが、書ききれない部分があり、明日また投稿する。全て読むとより理解が深まる内容となっている。

  • 2019/05/11 05:44

    2日間に渡って配当金について解説したい。
    今日と明日で1本ずつ出していく。

    後で消すかも知れないのでお見逃しなきよう。

    【DOEから見た実質配当金額】

    FPGが今期から採用したDOEという指標がある。

    「DOE=ROE×配当性向」

    と決算説明資料には記載されている。

    そして、以下の計算式からも求める事ができる。

    「DOE=配当金総額÷今期純資産」

    FPGはDOE15%以上を掲げているので、更に計算式を発展させたい。


    「昨期利権配当金総額=昨期1株配当金額×株式総数」

    昨期利権配当金は今期に支払いになる。よって、まずこれを算出する。

    49.3円×90,673,600株=4,470,208,480円


    「今期純資産=昨期純資産+(今期純利益予想-昨期利権配当金総額-自社株買い総額)」

    次に今期純資産を算出する。今期純利益は未確定なので会社予想の数字を用いる。

    29,747,000,000円+(10,030,000,000円-4,470,208,480円-1,999,906,500)=33,306,885,020円


    「配当金総額=今期純資産×DOE(FPGは最低15%)」

    ここまで分かればFPGが掲げているDOE15%から、配当金総額を算出する。
    33,306,885,020円×0.15=4,996,032,753円


    「1株配当額=配当金総額÷株式総数」

    あともう少し。これで今期の配当金が出る。

    4,996,032,753円÷90,673,600株=55.0円

    今期1株配当金55.0円

    計算上は今期配当金会社予想よりもう少し高くなる。上方修正は有り得る。

    もし900円で買えたなら配当利回りはどうなるか。

    「配当利回り=1株配当金÷株価」

    55.0円÷900円=6.1%

    900円ホルダーの配当利回り6.1%

  • No.891

    強く買いたい

    ありがとうございます。 …

    2019/05/09 20:43

    ありがとうございます。

    自信を持って保有できる内容ですよね。Q毎の平準化はこの銘柄にとって、かなりプラスな内容です。今後、株価の下落防止にもなりますから。

    あと大事なポイントである在庫から完売まで6~9ヶ月という点、前受金の売上計上のタイミングから予算達成が見えてくる内容ですからね。

    そして組成品を完売する絶対の自信。確認して頂き、今後がより期待できるものになりました。

    また、秘密という点はお察しします。私自身もIRに問い合わせしていますが、IR担当の方もこの掲示板に目を通しているようで、教えた内容を掲示板やTwitterでの発信は控えて下さいと言われている部分もございます。信頼関係で情報を教えてもらっているから当然ですよね。

    FPGのIR担当の方は、本当に的確で親切でよくできた方という印象です。

  • 2019/05/09 17:24

    株価は長期では半年~1年近く掛けて最低値と最高値を繰り返している。

    2015年4月/1545円(最高値)
    ↓7ヶ月
    2015年11月/683円
    ↓5ヶ月
    2016年4月/1424円
    ↓7ヶ月
    2016年11月/774円
    ↓14ヶ月
    2018年1月/1729円(最高値)
    ↓14ヶ月
    2019年3月/891円

    下値は約100円ずつ高くなってる。今の現状では900円を下回る辺りが反発するラインだろう。

    新規の方は、最初から長期保有ならそうとスタンスを決めないと、外部的要因等の下げにメンタルやられて、手放す事になる。その為に今の水準で買えると、6%近い高い配当利回りが生きてくる。

    業績については視界良好、株価は下がってばかりではない。2015年から成長が鈍化したと言われているが、株価の振り幅は倍以上あるのは事実。

    過去の実績から今の株価が安い事は明白。最低値から最高値までいく為にはすんなりとは上昇しないが、じっくりと待つ事が必要。そういう意味では、決算で業績を確認する位しかないので、凄い暇な銘柄とも言えるんだけどね。

    だから、長期ホルダーは今日明日の株価は上がれば気持ちはいいけれど、むしろそれよりも決算の業績の見通しが1番気ががりだった。そういう意味で2Q決算は見通しが立って、良かったと思っている。

  • No.763

    強く買いたい

    当初、今期の組成額は4200億…

    2019/05/08 06:03

    当初、今期の組成額は4200億円予想だった。

    それが2Qで4500億円に上方修正。
    2Q時点で3847億円の実績。

    2015年からのQ単体の最低組成額は467億円。

    そんな最低の467億円を3Qと4Qに上積みしても、4781億円になる。上方修正した4500億円は軽く上回ってしまう計算だ。まだまだ底が見えない。

  • 2019/05/07 13:04

    これまでのFPGなら、1Qで120憶円前受金あって、仮に2Qに100憶円売れてよかったーとなっていたとしても、2Q後の前受金はせいぜい30~50憶円位になるのが普通。

    今後はコンスタントにQ毎に70~80憶程度を販売できるように、昨期から今期1Qまで体制を整えていたんだな。今期はなんと2Q後の前受金は150憶円。これは分かる人にとっては本当に凄いこと。

  • 2019/05/07 12:36

    FPGの決算はアンチは上期未達じゃないかと煽っていたけど、2Q単体は過去最高という事はもちろん、何が凄いかって通期業績と来期業績までも期待できる内容だったって事なんだ。

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