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No.9
初めて投稿いたします。 一件…
2018/04/11 12:14
初めて投稿いたします。
一件目のコメントに西田幾多郎の書を貼り付けておられますが、こういう書道の掲示板で哲学者の書とは珍しいですね。
以前金澤近代文学館へ行った折、西田の書を何点か観ました。何の邪念もなくさらっと書いたであろうと見受けられる書でした。
余談ですが、あの文学館の表札看板は欧陽詢の字を拡大したもので、一見してそれと判るものですね。 -
No.32
『孟法師碑』642年 褚遂良5…
2018/04/11 13:05
『孟法師碑』642年 褚遂良596年~658年 唐代の政治家、書家。初唐三大家の一人。
褚遂良47歳の作。この11年後に雁塔聖教序が世に出る。雁塔は楷書を知り尽くした感があるのに対し、この孟法師碑は少し九成宮に似た部分も残っており、同時に字がまだ若いのは否めない。
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No.12
西田幾多郎の本は、難解な哲学書…
2018/04/11 15:08
>>No. 11
西田幾多郎の本は、難解な哲学書のなかでもとりわけ難しいと感じます。唯一、京大の講義録と言われている、岩波『哲学概論』が読み易かったように記憶しております。
その講義も難解で、ときには満席の教室で学生を前に突然10分以上も瞑想してみたり、鬼気迫るものがあったと当時の門弟が述懐しております。
書は奥が深く幽玄なものゆえ、御精進ください。 -
No.36
「史晨碑」169年 曹全碑と同…
2018/04/12 12:30
「史晨碑」169年 曹全碑と同じ時期に建てられた漢碑。八分を代表する隷書のひとつだが、筆者は曹全碑よりこの史晨碑のほうに愛着を感じる。
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No.42
『覇』荻野丹雪書(ポスター題字…
2018/04/13 12:21
『覇』荻野丹雪書(ポスター題字)2017年
サントリーウイスキー「響」のロゴと言えば、日本人なら誰でも一度や二度は目にしたことがあると思う。その「響」を揮毫したことでも知られる荻野氏。他にもNHK大河ドラマの題字揮毫などで国民の目に触れる機会も多い先生の書。
筆者も何度か大阪のアトリエにお邪魔し、談論風発、自由闊達に字の話しをしたものだ。とても人柄の善い先生で、時の経つのを忘れることがしばしばあった。
丹雪先生、無断で載せて申し訳ありません。















言った以上責任持って桑原翠邦を…
2018/04/09 22:13
言った以上責任持って桑原翠邦を貼り付けます。