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投稿コメント一覧 (213コメント)

  • >>No. 1550

    jyunkoさん

    昨日はお話しできて良かったです。(仕事しながらですいません)
    あの後会社に戻る予定でしたが直帰しちゃいました。
    早期導出絡みの発言です。
    「これはいつも強調しておりますが、あくまで臨床試験を自社でやるというのはライセンスアウトを容易にして尚且つ対価を高くしてリターンを大きくすると言うのが大きな目的です。
     ですから前臨床試験が終わったような段階でも、フェーズⅡaまで持って行ったとして得られる対価、私達が期待するような対価を出してくれるのであれば、早い時期でも導出をして行こうと考えております。
     さらにこれから前臨床試験に入って来るものもいくつか出てまいりますが、そのうちいくつかは自社で臨床試験に持って行きたいと思うんですけど、対価が折り合えば早めに出すのもある。そう思っております。
     幸いなことに前臨床試験がどんどん進んでくると、製薬企業の見る目も変わって来まして、非常に、その、あの、強い引き合いもいくつかの製薬企業からいただいておりますので、色んな諸条件、対価が折り合えば早期の導出というのもあるような状態になっております。」

    早期導出を3回も連呼してましたね。これありますね。

  • 皆さまから、昨年マイルストーンが入ってこなかったので、SRA141はドロップしたんじゃないのか?大丈夫か?というご心配のお問い合わせをいただくんですけれども。
     最近、治験許可を得られてから開始までに時間がかかっているのは、アメリカでは現在オプジーボとかキートルーダという免疫チェックポイント、抗PD-1抗体が非常に患者さんに効くと言う事で。メルクとかBMS社は、凄く沢山の癌の臨床試験をやっている訳です。メルクなんかは300本くらいの試験をやっていると。それも色んな薬との併用試験をやっている。ということで非常にあちこちの病院が忙しくなっているんですね。それで色んな手続きに時間がかかる。
     当社は大腸癌をがターゲットで、大腸癌についてはオプジーボとかキートルーダの試験もそんなに走って無いので、影響は特に、病院との契約とか倫理委員会の忙しいのをいかにクリアするかということですけども。
    肺がんとかメラノーマとかはオプチーボ、キートルーダが主戦場でやっているところですから、他のバイオベンチャーの社長に聞いても、なかなか患者さんが回ってこないということで、非常に試験に時間がかかるということがあるようです。
    当社は幸いにして大腸癌なので、ある程度時間はかかりますけれどもまあ何とか行けるんじゃないかと思っております。
    ということで以前よりは時間がかかるようになっていることは確かです。少し時間はかかってますけれどもそれは決して薬に問題があったりドロップするとかそういう事では無くて、そういう周りの環境の状態から少し時間がかかっていると言う事をご承知置きいただきたいと思います。

  • >>No. 1544

    知っているけど契約上言えないという感じではなく、本当に知らないって感じでした。
    吉野社長、正直なので。(^^)

  • こんばんは。
    予想通り特に目新しい話はありませんでしたが、生のやり取りをちょこちょこ紹介して行こうかと。

    Q:シエラ社とはちゃんと話をしているのか?
    A:シエラ社は患者さんのリクルート等の問題があるので、いつということについては判らないと言うんですよね。
    でも我々は今までの平均的なデータから、特にシエラ社は当社との契約を半年で済ませたスピーディな会社ですから、まあ去年中に臨床試験に入ってくれるんではないかと思ってました。シエラ社が必ず行きますよとは言って無かったです。
     シエラ社とは今まで事業開発部門と言うところを窓口にして情報交換しておりましたけれども、そういう人たちと話すと臨床試験については現在準備中とかそういう一般的な話になって具体的な話にはならないんですね。彼ら担当者も知らないので話にならないという状況でした。
     当社の臨床開発拠点もサウスサンフランシスコに出来ましたし、シエラ社の開発の人脈も引き継ぎたいということもございますので、今後はシエラ社の開発担当者とも面談し、徐々にパイプを太くして、実際どうなんだという情報を掴んで、もし遅れるようなことや何かがあれば、我々が出来るようなことをちゃんとやりながら
    確実にスピーディーに臨床試験に進むようにしていきたいと考えております。

  • >>No. 1541

    承知しました。
    ポロリ期待で。

    いまから株主説明会が始まります。
    今年はやはり参加者少ないですね。
    30名くらいか。

  • 皆さま、こんにちは。

    会社を早上がりして総会に来ました。
    さて今年はどうかな?

  • 謹賀新年。
    高砂市の鹿嶋神社と神戸市の湊川神社をハシゴでカルナ祈願してきました。
    ついでにカルナ本社でいつもの記念撮影。

  • ribさん、皆さま。

    明けましておめでとうございます。
    相変わらず年末年始は仕事ですが、明日休みを取れましたので、神戸の神社で祈願して参ります。
    今年こそはカルナにとっても皆様にとっても良い年になりますように。

  • こんばんは。

    久々の投稿です。(というかこの板初投稿ですが)

    8月の説明会を聞き直してみて気になったやり取り。

    Q:IND承認となったら患者を募集するという手順になると思うんですが。

    A:どうもそうではないようでして、「申請したら来て下さいね」「許可を得たらすぐにここに来て下さいね」と事前に準備が可能なようです。

    Q:だから、承認されたら1ヶ月程度で最新の患者さんに投与される可能性が高いと。

    A:はい。

    IND申請前に治験場所も決まっていて、患者募集もしていたかのような発言。

    先日の申請IRで、まだ治験入りは当分先と思っている方も多いと思いますが、確実に10月中には承認されてるはずですので、以外と来週辺りに・・。

  • >>No. 12321

    ribさん、こんにちは。

    お気遣いありがとうございます。m(__)m
    台風での直接的な被害はほとんど無かったのですが、インフラ寸断で荷物が届かず仕事上で大打撃・・・
    バタバタと奔走していたところに地震でダメ押しといった感じでした。

    私の仕事は、特に北海道(日本の台所)からの物資が止まると何もできない。(>_<)

    まだまだ全国で食への影響は続くようですが、まずは現地の方々が一日も早く元通りの生活に戻れることを願っております。

  • こんばんは。
    2つ続けて台風が真上を通過しました。
    私は幸い山の方なので水害は免れました。
    いま羽田に向かうため神戸空港に来てます。ポーアイへのトンネルは通行止めになってましたのが橋は問題無かったです。ポーアイは通過しただけですが大きな被害は無いように見えます。北海道も大変ですね。跳ぶ男さん心配です。

  • こんばんは。
    大日本住友製薬との共同研究について、今回より具体的に言及されてました。

    「これは当社単独でかなり化合物の最適化を進めてまいりまして、我々が見るところ最適化の8合目から9合目まで来ていると思っております。ただ、この研究の問題点は細胞を使った試験まではどんどんできるんですが、動物モデルを使った試験は外注でやらざるを得ない。一回4千万とかかかる大規模な試験をそれも何回も回さなくちゃいけないということで、なかなか単独では進みづらいということで足踏みしておりましたが、そういった動物モデルを持っている、あるいはそういう財政基盤を持っている大日本住友さんがパートナーになってくれました。で、もういま早速動物試験をやっております。
     今般5千万円受領いたしましたけれども、前臨床試験化合物が同定されると3千万円を受領いたします。試験期間は4年となっておりますが、これは「4年必要」じゃなくて、ダラダラやらないと、最長4年やりますよと。だからもうあと1年で次のステップに行くかもしれないし、まぁ半年はちょっと無理かもしれないですが、もっと早い段階で次のステップに行けるかもしれません。臨床試験に入りますと今度はすべて大日本住友さんの費用負担で進められまして、ステップアップする毎にマイルストーンの支払いがありまして、その総額が106億円と。それが発売されたら売上額に応じて販売ロイヤリティを受け取る契約であります。」

    この次のステップって前臨床試験入りのことですかね・・・。なんかこれだけ聞くと4年(共同研究期間=前臨床終了までの期間)→1年かもしれないと言っているようにも受け取れます。

  • こんばんは。
    説明会に参加された皆様との久々の再会。
    しかし1年はあっという間ですね。
    説明会に来られなかった皆様、長文になりますが吉野社長の今年中のマイル受領は間違いないのくだりをノーカットで。

    「シエラ社に導出いたしましたCDC7阻害薬ですが、これはもう全部前臨床試験は終了いたしまして、程なくFDAにIND申請いたします。米国ではIND申請をすると1ヶ月以内に審査するというルールがあります。まぁよほどのことがない限りそこで落ちることはありませんから、IND申請したら1ヶ月後に臨床試験してもいいよということになって、ちゃんとシエラ社が準備していればその1ヶ月後くらいに患者さんに薬が投与されることになります。なので今年中に薬が患者さんに投与されるのは間違いないと思っております。そういたしますと予定通りマイルストーンが入ってくることになりまして、なおかつ当社が長年念願としておりました、パイプラインが臨床試験段階にあるという次のステージにステップアップするということが、出来ることはもう確実になったと考えております。」

  • >>No. 12075

    ありがとうございます。

    って、今年もやっぱり来てしまいました。(^^)

  • >>No. 12012

    > FYI
    > 「椎間板ヘルニアの新しい注射薬、1回で高い治療効果…8月発売」
    > https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180723-00010000-yomidr-sctch
    >
    > これは頸椎には使えないのですかね?

    こ、こ、これは・・・
    髄核を縮小する効果とのことなので、ヘルニアのタイプによっては使えそうですよね。
    (自分がどのタイプなのか良く分かってませんが)

  • >>No. 11912

    F I/II申請だとすると、次のマイルがどのタイミングで入るのかが気になりますね。明確にここからFIIっていうのがあるのかな?

  • >>No. 11898

    milky wayさん、こんばんは。

    ありがとうございます。

    整形で院内のペインクリニックを勧められ、それでだめなら手術と言われました。
    まだ左腕に若干違和感はありますが、日常生活には支障が無いくらいまで回復しました。
    ただ、治癒したわけではないので「たぶん繰り返すよ。1年に一回投薬、2年に一回注射かな?」とのこと。
    このまま騙し騙し行ければ良いなと思ってます。^^

  • >>No. 11896

    ご無沙汰しております。m(__)m

    カルナがいまいちなのでなかなか投稿するタイミングが無くて・・・
    でも、皆様の投稿は毎日欠かさず見てます。

    2月初旬に頸椎椎間板ヘルニアになり、先月まで投薬・ブロック注射で通院しておりました。
    最近は経過観察ということで、薬なしでほぼ痛みは引いている状況です。(お気遣いありがとうございます。)

    早いものでいよいよ2Hに突入ですね。
    ワクワクしながらIND申請IRを待ちたいと思います。^^

    ※株式新聞ニュース、本板のスッキリさんとかぶりました・・・

  • 皆様こんにちは。
    以前スッキリさんも投稿されてましたBIO tech 2018への出展の件、株式新聞で紹介されました。

    06/2516:55 株式新聞
    27日から都内で開催される「バイオ・ライフサイエンス研究展」「バイオ医薬EXPO」では、研究開発を支える分析装置や試薬、受託サービスで先端バイオに貢献する企業が結集する。国策を支える産業だけに、株式市場の注目度も高い。
     注目銘柄は、ゼラチン国内首位の新田ゼラチン<4977.T>だ。展示会には、再生医療に使われる研究用ゼラチンなどで参加する。人工的に培養したiPS細胞はデリケートなため、運搬時の揺れ対策や温度管理が重要となる。同社はゼラチンを用いて細胞を保護する輸送技術を開発した。5月に920円の高値を付けた株価はその後一服したものの、中・長期での上昇トレンドを維持している。
     このほか、関連銘柄ではバイオ分野に技術者を派遣するテクノプロ・ホールディングス<6028.T>、創薬支援のカルナバイオサイエンス<4572.T>、医療用資材の藤森工業<7917.T>などをマークしたい。

  • こんばんは。

    早くもパイプラインに登場しましたか。
    説明会では4年間載らない可能性もあると仰っていたので・・・。

    以下、以前投稿した2016年の株主説明会での神経変性疾患についての発言です。

    「神経変性疾患というのはアルツハイマー病とかパーキンソン氏病ですけれども、これらに関する薬についても細胞レベルの試験で非常によく効く薬が出来ておりますので、早く次の動物実験の前臨床段階に行きたいと考えております。」 「アルツハイマー病なんかは、またまた臨床試験が失敗しましたって言うニュースが沢山出ていますけれども、マウスと人は脳の構造がかなり違うため、凄く動物で効いても人で効かないということが良く起こりますので、なかなか動物試験の段階でストレートな導出というのは難しいかなと思っております。一方、臨床試験にも非常にお金が掛かりますから、こういうのは導出というよりは共同研究のような形で、製薬企業が動物実験を担当しながらやって行くような体制に持っていければ良いなと考えております。」

    これが2年前ですので、もし大日本さんとカルナが当時既に水面下で話を始めていたとしたら、これを聞いた大日本さんは「おいおい」って感じだったかも知れませんね。^^

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