ここから本文です

投稿コメント一覧 (4928コメント)

  • 【情報提供:再生医療促進イベント「RINK FESTIVAL 2019」で、バイオ系スタートアップのための知財セミナーも実施/ライフサイクルマネジメントから考える医薬品特許戦略の重要性】

    ★引用:2019年03月15日 09時00分 アスキースタートアップ
    ⇒ ttps://ascii.jp/elem/000/001/828/1828384/

     2月8日に開催された再生・細胞医療産業化ネットワーク(RINK)による初の大型イベント「RINK FESTIVAL 2019」では、再生医療の実用化・産業化促進のためのセミナーやベンチャー企業のピッチイベントが実施された。イベントの最後に行なわれたのが「バイオ系スタートアップのための知財セミナー」だ。

     たとえば医薬品のデータ保護期間は、日米欧でその期間が異なるが、延長期間は5年が限度。その独占期間を過ぎた後は後発品であるジェネリックとの争いとなるが、特許戦略によってその独占期間を長くすることができる。大門氏は本セミナーで、その例としていくつかを明示したが、その中からオプジーボとシアリスの特許戦略を紹介しよう。

     オプジーボはノーベル賞を受賞した京都大学の本庶 佑氏の業績としても話題となった画期的なガンの治療薬だ。その用途特許としては、「PD-1抗体を有効成分として含むガンの治療用途の薬」とされている。しかし用途特許の後に、「CDRに限定した抗体であるニボルマブを有効成分とする」物質特許を取得したことで、製品の独占期間を6年半延長することに成功している。

    【コメント】
    一部抜粋だらけなので、全文をご覧下さり、銘柄4528への再検討をどうぞ!

  • 【情報提供:ノバルティスと小野 抗認知症薬イクセロンとリバスタッチの貼付基材変更 かゆみ防止で】

    ★引用:2019/03/15 03:50 ミクスオンライン
    ⇒ ttps://www.mixonline.jp/Article/tabid/55/artid/67169/Default.aspx

    ノバルティスファーマと小野薬品は3月14日、両社が販売するリバスチグミンを成分とする貼付型のアルツハイマー型認知症治療薬について、貼付部位のかゆみを防ぐ工夫で一部変更承認を取得したと発表した。

    ノバルティスは「イクセロンパッチ」、小野は「リバスタッチパッチ」の製品名で販売している。これまで貼付剤の材料にシリコン系基材を使用していたが、貼付部位のかゆみや紅斑などの皮膚症状の副作用が出ていた。両社は、副作用を防ぐため合成ゴム基材に見直した。既存製剤との生物学的同等性の検証を経て2018年9月に承認申請し、3月13日付で承認を受けた。

    リバスチグミンはノバルティスが創製したアセチルコリンエステラーゼ阻害剤。両社で共同開発し、2011年に「軽度及び中等度のアルツハイマー型認知症における認知症症状の進行抑制」の効能・効果で承認、発売された経皮吸収型製剤。

    【コメント】
    ミクスオンラインにて掲載。今日はこれが起爆剤になることに期待します。

  • 【テレップ的な情報提供:リバスチグミン、合成ゴム基剤の一変承認取得  小野とノバルティス 】

    ★引用:2019/3/14 18:00 日刊薬業
    ⇒ ttps://nk.jiho.jp/article/140443

     小野薬品工業とノバルティス ファーマは14日、経皮吸収型アルツハイマー型認知症治療薬リバスチグミン(製品名=小野薬品「リバスタッチパッチ」、ノバルティス「イクセロンパッチ」)について、新基剤製剤に関... (以下有料会員)

    【コメント】
    日刊薬業にて掲載。3月15日の起爆剤ですね。

  • 【情報提供:NSCLC1次治療のニボルマブ+低用量イピリムマブにおけるORR:PD-L1 1%以上 vs.1%未満(Checkmate568)/JCO】

    ★引用:2019/03/14 Care Net 医療ニュース
    ⇒ ttps://www.carenet.com/news/general/carenet/47654

    転移のある進行非小細胞肺がん(NSCLC)患者の1次治療として、ニボルマブと低用量イピリムマブ併用の効果と安全性を評価した、オープンラベル第II相CheckMate568試験。  今回、米国・Duke University Medical CenterのNeal Ready氏らによる結果が、Journal of clinical oncology誌オンライン版2019年2月20日号に掲載された。ニボルマブ+低用量イピリムマブは、転移のある進行NSCLCの1次治療として有効かつ忍容性が高いことが…(以下有料会員)

    原著論文はこちら⇒J Clin Oncol. 2019;Feb 20:JCO1801042. [Epub ahead of print]

    【コメント】
    果報は寝て待て、待てば海路の日和あり。

  • 【情報提供:製薬業界きょうのニュースまとめ読み/小野薬品・ノバルティス 「リバスタッチ/イクセロン」の新基剤製剤が承認】

    ★引用:2019/03/14 AnswersNews
    ⇒ ttps://answers.ten-navi.com/pharmanews/15758/

    小野薬品工業とノバルティスファーマは3月14日、経皮吸収型のアルツハイマー型認知症治療薬「リバスタッチ」「イクセロン」(一般名・リバスチグミン)について、新基剤製剤の承認を取得したと発表した。基剤をシリコン系から合成ゴムに変更することで、貼付部位の紅斑やそう痒症といった副作用の軽減が期待される。

    【コメント】
    エーザイ・塩野義・中外に比べて小野薬品の出来高多し。引き続き3月15日に期待しています。

  • >>No. 845

    【情報提供:アルツハイマー型認知症治療剤 「リバスタッチ®パッチ」および「イクセロン®パッチ」の新基剤製剤の承認を取得】

    ★引用:2019年 3月 14日 ノバルティス ファーマ社プレスリリース
    ⇒ ttps://www.novartis.co.jp/news/media-releases/prkk20190314

    小野薬品とノバルティス ファーマ社は、「軽度及び中等度のアルツハイマー型認知症における認知症症状の進行抑制」の効能・効果で承認されている経皮吸収型製剤の「リバスタッチ」および「イクセロン®パッチ」(一般名:リバスチグミン)について、3月13日に新基剤製剤に係る製造販売承認事項一部変更の承認を取得しました。

    現行の製剤には、シリコン系基剤を使用しておりますが、貼付部位の紅斑やそう痒症などの皮膚症状の副作用報告を受けていたことにより、合成ゴム基剤を使用した新基剤製剤の開発を進め、2018年9月に製造販売承認事項一部変更承認の申請を行いました。

    今回の承認により、これまで以上に患者さんの治療アドヒアランスに貢献できることを期待しています。小野薬品とノバルティス ファーマは、より多くの患者さんの QOL 向上のために、本剤の適正使用を推進してまいります。

    ◆「リバスタッチ®パッチ」および「イクセロン®パッチ」について

    リバスチグミンは、ノバルティス社(本社 スイス、バーゼル市)が創製したアセチルコリンエステラーゼ阻害剤であり、日本では2004年4月より小野薬品とノバルティス ファーマが経皮吸収型の貼付剤として共同開発を開始しました。2011年4月に「軽度及び中等度のアルツハイマー型認知症における認知症症状の進行抑制」を効能・効果として製造販売承認を取得し、同年7月に小野薬品からは「リバスタッチ®パッチ」、ノバルティス ファーマからは「イクセロン®パッチ」の製品名でそれぞれ発売しました。海外では、2007年7月に米国、同年9月にEUで承認されて以来、軽度から中等度のアルツハイマー型認知症の標準治療薬の一つとして、世界90カ国以上で承認されています(2019年2月現在)。

    【コメント】
    小野薬品HPコピペ禁止なのでノバルティスHPから。それにしても小野ちゃん凄い、だから人気がある銘柄なんですね。惜しみなくのIRですが、いつか化けると期待しています。

  • >>No. 821

    【戯れ言】

    > 小野君が筆頭株主のカルナバイオ本日 棒上げ。
    > 小野は100万株ホールド。
    > 但し 年に一回か2回くらいの定例行事。


    カルナバイオの掲示板より

    >814(最新)balさん、
    3月14日 09:52

    機関の空売り、大半が報告義務消失になってる。
    残りは、クレディ・スイスの10万株だけなのか。

    ★確かに機関の空売り、大半が報告義務消失を確認しました。
    もっとも、4528にはアルゴ海外禿鷹を含む機関が430余万株の買い残が張り付いていますので、隣の芝のことを心配していられませんが・・・。

  • 【情報提供:Bloomberg /ブリストルCEO:セルジーン買収計画、「守り」の動きでない】

    ★引用:2019年3月13日 12:31 JST  Bloomberg
    ⇒ ttps://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-03-13/POA9HU6JTSEA01

    ➞ ディールの可能性を巡り複数の企業と協議、具体的提案に至らず
    ➞今回の計画は別の大手製薬会社による買収を逃れる手段との見方

    米製薬会社ブリストル・マイヤーズスクイブのジョバンニ・カフォリオ最高経営責任者(CEO)は12日、同社はディールの可能性を巡り複数の企業と協議したが、いずれも具体的な提案に至るほど真剣なものにはならなかったと述べた。

    ブリストルが米バイオ医薬品メーカーのセルジーンを740億ドル(約8兆2300億円)で買収する計画には第2位株主を含む同社の投資家が疑念を呈したり、阻止を狙っている。こうした状況を踏まえ、ブリストルは別の大手製薬会社による買収を逃れる手段だったとする観測の鎮静化を図ろうとしている。

    カフォリオCEOは投資家会議で、1月3日に発表したセルジーン買収計画について「守りのディールではない」と説明。他社の複数のCEOとの協議は2017年に終わったとし、条件や提案に関する交渉はなかったと話した。

    セルジーンの12日の株価は一時1.2%高まで上昇したが、0.4%高の85.60ドルで取引を終えた。現金と株式を組み合わせた買収提示額の約100ドルにはなお届いていない。ブリストルは1%安で引けた。

    【コメント】
    小野薬品には、オプジーボ等をめぐる戦略的提携先のBMS社ですが、小野薬品はその先に、単独で海外進出を目論んでいるのでBloomberg 記事は、ご参考まで。

  • 【戯れ言】

    中外・エーザイ・塩野義の出来高に比べ、小野薬品は、毎日1百万株以上の出来高です。市場では、人気がある証拠かと、動く時は浮動株か少ないだけに、明日以降も期待しています。

  • 【情報提供:抗がん剤オプジーボ副作用の経過・処置を記載
    厚生労働省、医薬品・医療機器等安全性情報を公表】

    ★引用:2019年03月13日 17:15 医療介護ニュース CBnews
    ⇒ ttps://www.cbnews.jp/news/entry/20190313165639

    厚生労働省は12日、医薬品・医療機器等安全性情報を公表した。添付文書(使用上の注意)の改訂を指導した、抗がん剤「ニボルマブ(遺伝子組換え)」(オプジーボ点滴静注20mg、同100mg、同240mg)の副作用の経過と処置を取り上げ、医療関係者に注意を促している。

    【コメント】
    副作用も含めオプジーボは、まだ開発途上の新薬、見守るのみです。

  • 【情報提供:BMSと小野 抗リウマチ薬オレンシア、「関節の構造的損傷の防止」の効能追加を申請】

    ★引用:2019/03/13 03:50 ミクスオンライン
    ⇒ ttps://www.mixonline.jp/Article/tabid/55/artid/67157/Default.aspx

    ブリストル・マイヤーズ スクイブ(BMS)と小野薬品はこのほど、T細胞選択的共刺激調節薬オレンシア点滴静注用250mg、同皮下注125mgシリンジ1mL、同皮下注125mgオートインジェクター1mL(一般名:アバタセプト(遺伝子組換え))について、「関節の構造的損傷の防止」の効能・効果を追加する一変申請を行ったと発表した。申請は3月11日付け。

    オレンシアは現在、既存治療で効果不十分な関節リウマチの適応で承認されており、痛みや炎症などの症状コントロールに使用できる。今回申請した関節の構造的損傷の防止は、リウマチ患者の長期にわたるQOL維持のための、治療目標のひとつに位置付けられている。同社によると、今回の追加適応も、既存治療で効果不十分な場合の治療選択肢になるという。

    オレンシアは、2010年7月に承認された際、承認条件のひとつに、関節破壊の進展防止に関する評価を含む有効性と安全性を確認するための二重盲検比較試験の実施がついた。今回の申請は、この承認条件に対応した試験の結果に基づく。

    BMSと小野は11年9月に日本における共同開発、販売促進に関する契約を締結し、13年6月から共同販促している。

    生物学的製剤のオレンシアは、ヒト細胞障害性Tリンパ球抗原-4(CTLA-4)の細胞外ドメインとヒトIgG1のFcドメインにより構成された遺伝子組換え可溶性融合タンパク質。抗原提示細胞表面のCD80やCD86に特異的に結合することでT細胞の活性化を抑制し、関節リウマチの症候や症状、身体機能、QOLの改善作用を発揮する。

    【コメント】
    明日に期待します。

  • 【情報提供:オレンシア、関節リウマチにおける関節の構造的損傷の防止に係る一部変更承認を申請—小野薬品】

    ★引用:2019年03月13日 QLifePro医療ニュース
    ⇒ ttp://www.qlifepro.com/news/20190313/orencia-additional-approval.html

    ◆共刺激シグナルを阻害してT細胞活性化を抑制する生物学的製剤

    小野薬品は3月11日、T細胞選択的共刺激調節剤「オレンシア点滴静注用・皮下注・について、既承認の関節リウマチの効能・効果へ関節の構造的損傷の防止に関する記載を追加する製造販売承認事項一部変更承認申請を行ったと発表。

    日本では、2010年7月に点滴静注用製剤が既存治療で効果不十分な関節リウマチの治療薬として製造販売承認を取得。2013年6月には皮下注シリンジ製剤、2016年2月には皮下注オートインジェクター製剤を承認取得。2018年2月に点滴静注用製剤が多関節に活動性を有する若年性特発性関節炎の効能・効果で追加承認取得。

    ◆メトトレキサートの併用療法で有効性及び安全性を評価

    今回の申請は、2010年7月に国内で「関節リウマチ(既存治療で効果不十分な場合に限る)」の適応で承認された際の承認条件に対応するため、国内で実施した多施設共同ランダム化二重盲検プラセボ対照製造販売後臨床試験(IM101-338試験)、および海外で実施した多施設共同ランダム化評価者盲検実薬対照第3b相試験(IM101-235試験)の結果に基づくもの。

    IM101-338試験では、同剤とメトトレキサートの併用療法とメトトレキサートの単剤療法の2つの投与群について、有効性及び安全性を評価。同剤とメトトレキサートの併用療法群は、メトトレキサートの単剤療法群と比較して、主要評価項目である投与開始24週後の手足のX線画像スコア(modified Total Sharp Score)のベースラインからの変化量において、統計学的に有意な差を示した。両試験の安全性の解析結果から、既に明らかとなっているリスク以外に、新たな安全性上の問題は示唆されなかった。

    【コメント】
    皆さま、お疲れさまでした。明日に期待しましょう。

  • >>No. 678

    【戯れ言】

    小野薬品はIRが出ても当然の様に余り株価に反映しないが、小野薬品の経営陣には、市場の算盤勘定に気にすることなく、例え少数患者の皆さまであっても希少新薬を提供することで寄り添って頂きたいと存じます。企業理念『病気と苦痛に対する人間の闘いのために』を失わず、創薬力がある限り、国内製薬会社再編・研究開発時間をM&A等で買う?世界潮流に屈し流されることなく生き残ると存じます。世界最古の企業、西暦578年創業の社寺建築の金剛組は、2008年経営譲渡金銭問題等で1430年の歴史に幕を閉じた。創業4百年を視野に相良経営陣の手腕にかかる責任は重い。2016年の5分割の真価が今年も問われる、株主対策をお忘れなく!

  • 【情報提供:BMS社&小野薬品IR/T 細胞選択的共刺激調節剤「オレンシア®点滴静注用250mg」、「オレンシア®皮下注125mg シリンジ1mL」および「オレンシア®皮下注125mg オートインジェクター1mL」の関節リウマチにおける関節の構造的損傷の防止に係る製造販売承認事項一部変更承認申請のお知らせ】

    ★引用:2019 年3 月11 日 BMS社&小野薬品プレスリリース
    ⇒ ttps://www.bms.com/assets/bms/japan/pressrelease/20190311.pdf

    BMS社と小野薬品は、本日、T 細胞選択的共刺激調節剤「オレンシア®点滴静注用250mg」等、既承認の関節リウマチの効能・効果へ関節の構造的損傷の防止に関する記載を追加する製造販売承認事項一部変更承認申請を行いました。今回の申請は、2010 年7 月に国内で「関節リウマチ(既存治療で効果不十分な場合に限る)」の適応で承認された際の承認条件に対応するため国内で実施した多施設共同ランダム化二重盲検プラセボ対照製造販売後臨床試験、及び海外で実施した多施設共同ランダム化評価者盲検実薬対照第Ⅲb 相試験の結果に基づいています。IM101-338 試験では、アバタセプトとメトトレキサートの併用療法とメトトレキサートの単剤療法の2 つの投与群について、有効性及び安全性を評価しました。アバタセプトとメトトレキサートの併用療法群は、メトトレキサートの単剤療法群と比較して、主要評価項目である投与開始24 週後の手足のX 線画像スコアのベースラインからの変化量において、統計学的に有意な差を示しました。両試験の安全性の解析結果から、既に明らかとなっているアバタセプトのリスク以外に、新たな安全性上の問題は示唆されませんでした。 

    オレンシアは、ヒト細胞傷害性T リンパ球抗原-4(CTLA-4)の細胞外ドメインとヒトIgG1 のFcドメインより構成された遺伝子組換え可溶性融合タンパク質です。抗原提示細胞表面のCD80 およびCD86 に特異的に結合することで、T 細胞の活性化を抑制し、関節リウマチの症候および症状、身体機能、健康関連の生活の質の改善作用を発揮する生物学的製剤です。(以下省略)

    【コメント】全文をご覧下さい。
    いつもの様に小野薬品IRを惜しみなく、明日に期待します。

  • 【情報提供:免疫チェックポイント阻害薬、抗PD-1/PD-L1/CTLA-4抗体 最新の国内開発状況】

    ★引用:2019/03/11 AnswersNews
    ⇒ ttps://answers.ten-navi.com/pharmanews/7342/

    画期的な作用機序と一部患者に対する高い治療効果、そして高額な薬価で注目を集める免疫チェックポイント阻害薬。がん領域で急速に開かれていく新市場をめぐり、▽小野薬品工業と米ブリストル・マイヤーズスクイブ▽米メルク▽英アストラゼネカ▽スイス・ロシュ▽米ファイザーと独メルク――の5つの陣営が開発競争を繰り広げています。
    免疫チェックポイント阻害薬は、その作用機序から多くのがん種への効果が期待されるだけに、多くの開発プログラムが進行しています。

    ◆【小野/ブリストル】オプジーボ/ヤーボイの併用療法 メラノーマと腎細胞がんで承認

    腫瘍免疫の領域で幅広い提携を結ぶ小野薬品工業と米ブリストル・マイヤーズスクイブ。2014年9月には小野薬品が「オプジーボ」を悪性黒色腫の適応で世界に先駆けて発売。翌15年8月にはブリストルが「ヤーボイ」を同じ適応で発売し、国内の免疫チェックポイント阻害薬市場をリードしてきました。

    「オプジーボ」はこれまでに、▽悪性黒色腫(14年7月)▽非小細胞肺がん(15年12月)▽腎細胞がん(16年8月)▽古典的ホジキンリンパ腫(同年12月)▽頭頸部がん(17年4月)▽胃がん(同年9月)▽悪性胸膜中皮腫(18年8月)――で承認。悪性黒色腫では、術後補助療法の承認も取得しています。

    18年8月には、「1回3mg/kg(体重)を2週間間隔」から「1回240mgを2週間間隔」への用法・用量の変更も承認されました。

    現在は、食道がんや胃食道接合部がん・食道がんなど8つのがん種で臨床第3相(P3)試験が進行中。直近では、膀胱がんを対象とするP3試験も始まりました。

    「オプジーボ」と「ヤーボイ」の併用療法では、18年5月に悪性黒色腫の適応で承認を取得。18年8月には腎細胞がんの適応でも承認されました。このほか、非小細胞肺がんなど7つの適応でP3試験が行われています。

    【コメント】全文をご覧下さい。
    患者の皆さまの為に小野薬品は創薬開発に傾注のはず。後場の日経逆相関仕手銘柄4528の反転攻勢に期待します。

  • 【情報提供:厚労省検討会 がんゲノム情報の二次利用 製薬企業も可能に】

    ★引用: 2019/03/11 03:51 ミクスオンライン
    ⇒ ttps://www.mixonline.jp/Article/tabid/55/artid/67149/Default.aspx

    厚生労働省の「がんゲノム医療推進コンソーシアム運営会議」は3月8日、集積されたがんゲノムデータを製薬企業が二次利用できる方針を了承した。活用することで、希少がんなどに対する革新的新薬開発も視野に入る。二次利用に際しては個人情報をめぐる、さらなる法整備が必要になる。中山讓治委員(日本製薬工業協会会長)は、「ゲノム解析が進み、薬が有効性を発揮する確率を上げて薬害を減らすことができれば、社会保障費にトータルで貢献できる」と二次利用の意義を強調した。 同会議では、国立がん研究センター内に設置された「がんゲノム情報管理センター」(C-CAT)に集積されるデータの二次利用が議論の俎上にのぼった。

    ◎市場性調査・安全対策研究・診療標的の同定や診療手法の開発研究などへの利活用も

    会議で了承された、C-CAT集積データ二次利活用ポリシー骨子は、C-CATで集約・保管された全国のゲノム医療情報の利活用に必要な事項を定めたもの。集約されたデータについては、「情報提供審査会の承認のもと、自己の裁量で第三者に開示・提供できる」とした。提供先は、「大学等の研究機関に限らず、製薬企業等の営利企業」も対象に含む。利活用の具体例には、「市場性調査、治験等臨床研究計画の作成、安全対策研究、新たな診療標的の同定や診療手法の開発研究等」をあげた。(以下省略)

    【コメント】全文をご覧下さい。
    中堅規模の小野薬品の経営戦略に、オープンイノベーションとはいえ、ゲノム医療情報の利活用するだけのキャパがあるのでろうか(愚問)。
    本当に日経❝逆相関❞仕手銘柄4528だ、早いこと反転攻勢を頼みます。

  • 【情報提供:がん治療薬の開発加速 日本発の新免疫療法も 】

    ★引用:2019/3/10付 日本経済新聞 朝刊
    ⇒ ttps://www.nikkei.com/article/DGKKZO42198460Y9A300C1TM3000/

    がん免疫薬「オプジーボ」は、手術、放射線、抗がん剤に次ぐ第4のがん治療法として免疫療法に道を開いた。国立がん研究センターなどでは日本発の免疫療法を含め、新薬の臨床試験(治験)の数が着実に増え、開発のスピードが加速している。がん患者の遺伝情報に基づいて最適な治療薬を選ぶ「がんゲノム医療」にとっても追い風になりそうだ。(以下有料会員)

    【コメント】
    ノーベル賞効果・がん免疫療法の1丁目1番地=オプジーボ=小野薬品は揺ぎ無いので、相良経営陣は>567投稿の「持続的成長戦略」粛々と推進されたいと存じます。

  • 【再掲の情報提供:小野薬品工業/アンメットニーズに応える成長戦略/革新的新薬をグローバル市場へ】

    ★引用:2018/04/16 東洋経済ONELINE/【一部抜粋】
    ⇒ ttps://toyokeizai.net/articles/-/212782

    ◆持続的成長のための成長戦略

    ▶一つ目が、「製品価値の最大化」だ。
     当社にとって最大の成長ドライバーであるがん免疫療法薬の価値最大化に向けては、適応がん腫の拡大に取り組んでいます。すでに承認取得している悪性黒色腫(皮膚がん)、非小細胞肺がん、腎細胞がん、ホジキンリンパ腫、頭頸部がん、胃がんに加え、現在20を超えるがん腫の適応取得に挑んでおり、8つのがん腫は最終の臨床試験段階まで開発が進んでいます。同時に、他の薬剤との併用によって治療効果をより高める併用療法の開発などにも取り組んでおり、増産にも対応できるよう山口県に新工場を建設中(20年3月稼働)。

    ▶二つ目の成長戦略として挙げたのが「R&Dの変革」だ。
     世界のトップランナーとなり得るがん免疫療法薬を開発したことで、重点を置くべき研究領域がはっきり定まりました。化合物オリエントからの創薬だけでなく、
    ①医療ニーズの高いがん、
    ②免疫疾患、
    ③中枢神経疾患など
     ・①②③ 重点研究領域に据えて経営資源を集中的に投入。ポストがん免疫療法薬として、ファーストインクラスを狙える革新的な医薬品開発に挑みます。

    ▶三つ目の成長戦略が、「海外への挑戦」だ。国内の事業環境が厳しくなる一方でグローバル市場は拡大しており、その規模も成長可能性も国内とは比較にならない。
    ・相良社長が照準を定めるのは、世界最大のマーケットである欧米だ。これまでアメリカの大手バイオファーマであるブリストル・マイヤーズ スクイブ社とタッグを組み、がん免疫療法薬の欧米での承認取得を成功させているが、
    ・次は「自力」での進出を目指す。まずは当社の強みを発揮できるニッチな市場に焦点を当て、自社販売の第一歩を踏み出したい。
    ・すでにいくつかの候補化合物に的を絞っている。それをはずみに『本気で』ビッグマーケットへ乗り出すとしている。

    【コメント】
    1年前のインタビューですが、1年を経てコミット通りであれば良い。創業4百年に向けて、地道でも革新的な業容拡大の経営戦略の推進であれば期待したいと存じます。

  • >>No. 554

    【誤】日経逆相関❝して❞銘柄 ⇒ 【正】日経逆相関❝仕手❞銘柄でした。

  • >>No. 553

    【戯れ言】

    ▶エーザイ・塩野義・中外等と共に、国内再編途上の製薬業界にあって業績は雄、山椒は小粒でピリッと辛い、一番小さい事業規模(オプジーボ3割増産態勢・設備投資中)で❝伸びしろ❞が期待されます。
    ▶準大手でありながら、海外のニッチ市場に生き残りを賭けて準備中(パテントクリフと共に、オプジーボで稼げる内に新規創薬に期待)、2025年小野薬品のお膝元での大阪万博の頃までがオプジーボ増収限度か?
    ▶世界中のバイオベンチャー網構築で先行投資をしながら、ポスト・オプジーボの❝革新的新薬❞への期待も夢ではない。その時は単体での事業展開でガッチリ!
    ▶他方では希少治療薬開発でも、採算度外視?で少ない患者の皆さまに寄り添う企業理念で、偏見でガチホです。
    ▶来週も、外資アルゴ禿鷹機関の信用買い残4百余万株:日経逆相関して銘柄4528の反転攻勢に期待します。

本文はここまでです このページの先頭へ