ここから本文です

投稿コメント一覧 (4943コメント)

  • >>No. 698

    有難うございました。
    今後、使わない様にいたします。

  • >>No. 693

    > ひぐらしさん
    >
    > すみません。
    > 教えてください。
    > ペニシリン化というのはどういう意味ですか?

    ペニシリンは世界初の抗生物質、それによって人類が救われる様になったとことは周知の事実です。ガンの第4の治療法(免疫治療法)であるオプジーボ(今はまだ奏功性向上途上ですが、OS=標準薬と妄想)も、人類ガン撲滅に役立つ(飛躍し過ぎの妄想)かもしれません。
    ペニシリン化 ⇒ 度重なる薬価引下げによって、リーズナブル?価格(国内外共)になってガン患者の多くの皆さまに救世主となる、との思いでの投稿ですが妄想し過ぎでしょうか。

  • 【関連の情報提供:胃癌1次治療でのペムブロリズマブ単剤はOSで非劣性を示すが化学療法併用では優越性を示せず】

    ★引用:2019/4/26  日経メディカル
    ⇒ttps://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/search/cancer/news/201904/560753.html

    米Merck社は4月25日、進行胃・胃食道接合部腺癌に対する1次治療における抗PD-1抗体ペムブロリズマブの有効性を評価したフェーズ3試験、KEYNOTE-062の結果について発表した。ペムブロリズマブ単剤投与は、標準治療である化学療法(シスプラチン+5FUまたはカペシタビン)に対して、PD-L1陽性(Combined Positive Score [CPS]1以上)の患者において、全生存期間(OS)について非劣性であることを証明できた。一方、ペムブロリズマブと化学療法の併用は、化学療法のみに対してCPS1以上、CPS10以上のどちらの患者でもOSで優越性を示せなかった。

    【コメント】
    米BMS社&小野薬品、頑張れ!MSDに負けるな!

  • >>No. 686

    【誤】パイプライ ⇒ 【正】パイプライン

  • 【戯言】
    東証は明日から10連休前の浴びせ売りの最中、日経逆相関仕手銘柄4528ゆえにイーブンでもいい、ここらが底値でしょうか。後は、連休明けの5月10日前後の決算短信が待たれます。オプジーボの適用拡大・併用法による奏功性向上、そしてポスト・オプジーボ/米国に自前臨床開発体制についてに期待しています。

    ★小野薬品工業は4月から米国で新薬の自社開発を始める。がん免疫薬「オプジーボ」の成長を軸に業容が拡大する同社は米欧での開発を提携先に委ねてきたが、今年度から自前での米国開発を本格化し国際的な成長基盤を引き上げる。米国法人に、治験の進捗管理や規制当局との薬事のやり取りなど、難病に対する自社新薬の承認を得るまでの一連の機能を備えた数十人規模の組織を整え、2020年代半ばの自社販売を目指す。(引用:2019年4月9日 化学工業新報Web版)

    ★1年後の2020年3月、山口テクノパーク、新工場稼働によるオプジーボ等増産態勢は、免疫治療薬・価値の最大化であり、5月以降、薬価引下げはペニシリン化でもある?270のパイプライ・280人のMR諸氏にも期待しています。

  • 【情報提供:Bloombergニュース/CAR-T細胞療法向けの給付引き上げ提案-米メディケア責任者】

    ★引用:2019年4月24日 9:10 JST  Bloombergニュース
    ⇒ ttps://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-04-24/PQFQSH6K50XS01

    ➞ 新しい医療技術向け給付を加速させる幅広い取り組みの一環
    ➞ 先行のギリアドとノバルティス、低い給付水準が販売の足かせに

    米政府はCAR-T細胞(キメラ抗原受容体T細胞)療法向けの給付の引き上げを提案している。米厚生省のメディケア・メディケイド・サービスセンター(CMS)のトップが明らかにした。CMSのシーマ・バーマ氏は記者団との電話会議で、新しい医療技術向けの政府給付を加速させる幅広い取り組みの一環として23日にこうした案を提示したと説明した。

    CAR-T細胞療法は標準的な医薬品では効果がない白血病やリンパ腫治療の新しい重要な選択肢と考えられている。ただ低い給付水準が販売の足かせとなっており、こうした新薬をいち早く投入したギリアド・サイエンシズやノバルティスは不満を抱いている。

    両社の製品は若年性急性リンパ芽球性白血病(pALL)やびまん性大細胞型B細胞リンパ腫(DLBCL)の治療で承認を受けているが、利用拡大に苦戦している。ノバルティスの「キムリア」のコストはpALL向けで47万5000ドル(約5300万円)、キムリアとギリアドの「イエスカルタ 」はDLBCL向けで共に37万3000ドル。両社の株価は通常取引後の時間外取引でほぼ変わらず。

    CAR-T療法の医薬品開発を手掛ける企業は他に、ブリストル・マイヤーズスクイブに身売りする予定のセルジーンや、ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)などがある。

    【コメント】
    国民皆保険の我が国は、幸せな国ですが、それだけに小野薬品は、オプジーボのペニシリン化はやむを得ないのでしょうか。それだけに米国へ単独進出して頂きたいと存じます。

  • 【再掲の情報提供:小野薬品 米国に自前臨床開発体制について】

    ★引用:2019年4月9日 化学工業新報
    ⇒ ttps://www.chemicaldaily.co.jp/%e5%b0%8f%e9%87%8e%e8%96%ac%e5%93%81%e3%80%80%e7%b1%b3%e5%9b%bd%e3%81%ab%e8%87%aa%e5%89%8d%e8%87%a8%e5%ba%8a%e9%96%8b%e7%99%ba%e4%bd%93%e5%88%b6/

    小野薬品工業は4月から米国で新薬の自社開発を始める。がん免疫薬「オプジーボ」の成長を軸に業容が拡大する同社は米欧での開発を提携先に委ねてきたが、今年度から自前での米国開発を本格化し国際的な成長基盤を引き上げる。米国法人に、治験の進捗管理や規制当局との薬事のやり取りなど、難病に対する自社新薬の承認を得るまでの一連の機能を備えた数十人規模の組織を整え、2020年代半ばの自社販売を目指す。

    【コメント】
    >533の裏付け記事ですが、5月10日前後の決算短信と共に、6月下旬の株主総会時に、もう一歩踏み込んで、具体的な質問を小野薬品に書面でしても良いかな。日経逆相関仕手銘柄4528の反転攻勢に期待します。

  • 【情報提供:化学工業日報 最新記事/小野薬品工業 相良暁社長に聞く】

    ★引用:2019年4月24日 化学工業日報
    ⇒ ttps://www.chemicaldaily.co.jp/%e5%b0%8f%e9%87%8e%e8%96%ac%e5%93%81%e5%b7%a5%e6%a5%ad%e3%80%80%e7%9b%b8%e8%89%af%e6%9a%81%e7%a4%be%e9%95%b7%e3%81%ab%e8%81%9e%e3%81%8f/

    - 社長に就任した11年前と比べて収益は大きく成長しました。さらに10年先を見据えると課題は何でしょう。

     「創業300年超の歴史を途絶えさせてはならないとの思いで取り組んできた。今後も存続するには米国で自ら新薬の承認を得て販売できる力が必要だ。研究開発費を1000億円、2000億円と引き上げられる体力がなければ置いてきぼりを食う。がん免疫薬『オプジーボ』の特許が切れた後の2031年頃に、グローバル製薬会社として存在感を発揮できていることが目標だ」

     - もう一段の成長に向けて規模を追うということでしょうか。 (以下有料会員)

    【コメント】
    頼もしい限りのインタビュー、創業家の家訓?❝ 金は活かして使え ❞(株音痴の妄想)ならば、私企業ゆえに本庶爺は程々に、今月からスタートした米国本土への布石、それこそ1千億円の研究費を投じて、2030年頃を視野に生き残れ!

  • 【関連の情報提供:費用対効果低い薬は自己負担増  財務省が改革の方向性  保険外併用療養に第4分類を】

    ★引用:2019/4/23 12:53
    ⇒ ttps://nk.jiho.jp/

    財務省は23日の財政制度等審議会・財政制度分科会で、費用対効果が低いとの理由で保険収載を見送った医薬品は、経済性の評価に見合う水準までを保険適用と同等の3割自己負担とし、評価を引き下げた分との差額は自己負担額に上乗せするという新たな保険外併用療養費制度の設置を求めた。この場合、実質的な患者自己負担額が3割を超えることもあり得る。 現行の保険外併用療養費制度には▽評価療養▽患者申出療養▽選定療養― ...続き (以下有料会員)

    【コメント】
    ボチボチの動きでした、皆さま、お疲れさまでした。

  • >>No. 487

    > 今日の最安値更新は回避か?
    > > PER 20 で好業績の小野がここまで売り込まれるとは恐ろしい世界です。
    > 狼狽売りが出るのも仕方ないね〜

    小野薬品は、國頭日赤医師の亡国論から始まり、安倍政権・厚労省による薬価引下げ・日経筆頭メディアによる小野薬叩き、そして今は本庶爺に、おしん以上に耐えに耐えてきたので、株価・株主対策なんてどうとも思っていない(3年前の不可解な5分割も、2年前の株持ち合い解消も自社株買いも、素人目には中途半端だった)。嫌なら売ればいいこと、創業三百年の家訓は❝金は活かして使え❞を地でいっている。それでも、小野薬品の企業理念「病気と苦痛に対する人間の闘いのために」患者に寄り添う姿勢と、企業価値ゆえに、守銭奴と言われても(yuyakeさん呼称)ホルダーでいます。

  • 【関連の情報提供:カイオム・バイオサイエンス、通期は赤字幅拡大 初期臨床開発に向けて先行投資が増加】

    ★引用:2019.04.22 18:50 LIMO/くらしとお金の経済メディア
    ⇒ ttps://limo.media/articles/-/10827

    2019年2月15日に行われた、株式会社カイオム・バイオサイエンス2018年12月期決算説明会の内容を書き起こしでお伝えします。スピーカー:株式会社カイオム・バイオサイエンス 代表取締役社長 小林茂 氏

    小林茂氏:カイオム・バイオサイエンスの小林茂でございます。本日は、弊社の決算説明会にお越しいただきまして、ありがとうございます。それではさっそく、2018年12月期の決算説明に入らせていただきます。本日の内容といたしましては、12月期の決算概要、2018年12月期の事業進捗、今後の見通しという流れでご説明したいと思います。

    創薬支援事業では、2018年12月期には小野薬品工業さんと包括的委受託基本契約および追加の委受託契約締結を結ぶことに至り、実際に売上が立ってきております。

    小野薬品工業さんについて申し上げると、(2018年)5月に包括的な委受託基本契約を締結いたしまして、さらに10月に追加の委受託契約を締結いたしました。私どもとしては、小野薬品工業さんに優先的にリソースを振り向けるという施策も打っています。

    【コメント】
    出し惜しみない小野薬品IRで、お気づきないかも知れませんが、小野薬品は、国内バイオベンチャーとの提携網を構築しています。一部抜粋にて全文をご覧下さい。

  • 【再掲の情報提供:小野薬品 米国に自前臨床開発体制について】

    ★引用:2019年4月9日 化学工業新報
    ⇒ ttps://www.chemicaldaily.co.jp/%e5%b0%8f%e9%87%8e%e8%96%ac%e5%93%81%e3%80%80%e7%b1%b3%e5%9b%bd%e3%81%ab%e8%87%aa%e5%89%8d%e8%87%a8%e5%ba%8a%e9%96%8b%e7%99%ba%e4%bd%93%e5%88%b6/

    小野薬品工業は4月から米国で新薬の自社開発を始める。がん免疫薬「オプジーボ」の成長を軸に業容が拡大する同社は米欧での開発を提携先に委ねてきたが、今年度から自前での米国開発を本格化し国際的な成長基盤を引き上げる。米国法人に、治験の進捗管理や規制当局との薬事のやり取りなど、難病に対する自社新薬の承認を得るまでの一連の機能を備えた数十人規模の組織を整え、2020年代半ばの自社販売を目指す。

    【コメント】
    yuyakeさんからは、過日の投稿で、同社単体での米国上陸?は済んでいて五輪年に自社製品開始するとのコミットが遅れているとのこと。株音痴の私は過日投稿の裏が小野薬品広報からとれたので、田舎の中堅製薬会社の単独渡米に期待。

    小野薬品は、オプジーボ開発苦節20余年で創薬開発の何かを掴んだのではないかと妄想しています。5分割の誤り?が近未来、再編の怒涛に直面した時に凶と出るか吉と出るかは判りませんが、それも良し。薬価引下げ・パテントクリフ・程々の治験失敗があっても、中期2025年まで業績拡大基調であれば相続資産程ではありませんが塩漬けも良いかなと。ただ、満遍なく数十の情報源を計器類として【情報提供】と【コメント】等は気長に続けたいと存じます。まだ事業をやているのでボチボチ、いつもの冗長ですが、お許し下さい。

  • 【再掲の戯れ言】

    市場は需要と供給に成り立っている。信用買い残493万株(儲け思惑=偽計・旨味があるから維持?)NY市場に左右される東証賭場、守銭奴アルゴ機関に捕らわれの身の4528です。ある程度成り行き任せ、なるようにしかならないでしょうか。

    他方で、事業活動は粛々淡々と迅速に創薬に勤しんでいます。出した直近の成果物が【1】~【4】で、泥舟ならいざ知らず、売上3千億円間近・経常・研究開発費共に7百億円間近、中堅製薬会社でありながらノーベル賞の免疫治療薬ブロックバスター(オプジーボ)に係る潤沢のロイヤリティと、世界中に巡らした創薬アライアンス網、5千億円近い利益剰余金等々と、創業三百年の老舗の重みを感じます。

    ポスト・オプジーボを考えて、M&A対策?の発行済み5億4千万株の重い甲羅を背負って、小野薬品は、単体で米国で研究開発事業を本年4月(今月)からスタートさせ、休まず2020年代半ばに向けて迅速に粛々と事業展開するとのことです、こんな製薬会社は日本にはない。

    所詮、市場は需要と供給、デイトレの餌食であろうと、人気のある証拠です。一時の2千円割れ?(底値を打った感を抱きます)どんまいどんまい。投資は自己責任で、10連休を前に休むも投資。ホルダー諸氏は塩漬けにして10連休・五輪・万博を楽しんで下さい。

    【1】2019.03.27 英国Cancer Research UKおよびLifeArcとがん免疫領域での戦略的創薬提携契約を締結
    【2】2019.03.27 選択的SGLT2阻害剤フォシーガ日本において1型糖尿病に対する効能・効果および用法・用量の追加承認を取得
    【3】2019.03.28 オプジーボ®点滴静注(一般名:ニボルマブ)、がん化学療法後に増悪した治癒切除不能な進行・再発の高頻度マイクロサテライト不安定性(MSI-High)を有する結腸・直腸がんに対する効能・効果の追加に係る製造販売承認事項一部変更承認申請
    【4】2019.04.03 ブリストル・マイヤーズ スクイブ社、治療歴を有する非小細胞肺がん患者で、オプジーボの統合解析から得られた長期間の生存率の結果を発表

  • >>No. 698

    しげきさんの投資スタンスを全面的に支持します。
    事業ベクトルが近未来トレンドを多く満たすので、ほゞ倒産しないであろうキャノンは、(今後も多分、株価3-4千円BOX相場圏ゆえに、キャピタルゲインは期待せず)インカムゲインは、(前職、金融端くれとして)既往10年間の配当実績から太鼓判を押します。(大口定期預金0.005%~0.01%、アホクサ)3千円割れは、小口での定額購入、ガチホが生涯資産作りに最適。嫌ならキャノンを売ればいい話、此処に不向きです。他にブリヂストンなどもそうですが、配当割合が同じでも株価1千円位高いので利回りが落ちます。

  • > 水無瀬研究所には研究棟が数棟
    > > 京大医学部には研究棟が数十棟
    > > アイデアを生み出す人間の数が、10倍ちがう
    > > 水無瀬研究所から出てくるのは、日本人研究員ばかり
    > > 京大医学部の研究棟群から出てくるのは、多国籍の研究員
    > > 日本レベルと世界レベルの差

    【情報提供:希少がんの研究開発・ゲノム医療を産学共同で推進する中央病院の
    「MASTER KEYプロジェクト」北海道大学病院と九州大学病院が研究拠点として参加】

    ★引用:2019年4月22日 国立がん研究センタープレスリリース
    ⇒ ttps://www.ncc.go.jp/jp/information/pr_release/2019/0422/index.html

    国立研究開発法人国立がん研究センター(理事長:中釜 斉、所在地:東京都中央区)中央病院(病院長:西田俊朗)は、希少がんの研究開発およびゲノム医療を推進する産学共同プロジェクト「MASTER KEYプロジェクトを2017年5月から開始しています。同プロジェクトでは、既に500人以上の希少がん患者さんに参加いただき、診療情報をデータベース化すると共に12社の製薬企業と共同で新薬の治験を提供、実施しています。

    この度、「MASTER KEYプロジェクト」を全国展開し、より多くの希少がん患者さんの手に届くプロジェクトにするため、北海道大学病院(病院長:秋田 弘俊、所在地:北海道札幌市)と九州大学病院(病院長:赤司 浩一、所在地:福岡県福岡市)が研究拠点として本プロジェクトに参加し、同院患者さんを対象としたレジストリ研究への登録を4月より開始しました。今後、同両院患者さんの医師主導治験・企業治験への参加も準備を進めてまいります。

    本プロジェクトへの医療機関の参加は、2018年8月の京都大学医学部附属病院に続くもので、2病院の参加により中央病院も含め合計4病院となります。

    【コメント】全文をご覧下さい。
    本プロジェクトには当初から小野薬品は参加していたと記憶しています。京大であろうと小野薬品であろうと研究所比較はナンセンス?ガン患者の皆さまに迅速に新薬をお届けできれば良いこと。今日の日経逆相仕手関銘柄4528の反転攻勢に期待します。

  • 【情報提供:市場1.9倍に拡大も マイナス成長時代の入り口に―データで振り返る平成の医薬品市場】

    ★引用:2019/04/22 AnswersNews/アンサーニューズ
    ⇒ ttps://answers.ten-navi.com/pharmanews/16140/

    平成27年(2015年)になると、C型肝炎治療薬「ハーボニー」がトップになり、2位には抗体医薬の抗がん剤「アバスチン」がランクイン。直近の平成30年(2018年)は、アバスチンのほか、免疫チェックポイント阻害薬「オプジーボ」「キイトルーダ」と売上高上位10製品のうち3製品が抗がん剤となり、平成の中頃にランキング上位をほぼ独占していた生活習慣病領域の薬剤はARB「アジルバ」だけに。10製品中4製品を抗体医薬が占めています。

    薬価抑制策によって低成長時代に突入する一方、技術の進歩に伴いモダリティが多様化する昨今の製薬業界。「令和」の国内市場には、どんな変化が待ち構えているのでしょうか。

    【コメント】後半の抜粋のみにて全文をご覧下さい。細かい図表はクリックを。
    小野薬品特有の前場、守銭奴アルゴ機関とそれに倣うデイトレ諸氏の、たまや~だけにはなって欲しくない。5月10日前後の決算短信の、5月薬価引下げを織り込んだ、6月下旬までの増額修正の繰り返しを期待します。

  • 【情報提供:MSD 18年国内売上は2.5%減収 薬価改定、C肝薬影響 キイトルーダはトップ製品に】

    ★引用:2019/04/22 03:52 ミクスオンライン
    ⇒ ttps://www.mixonline.jp/tabid55.html?artid=67363

    MSDは4月19日、2018年の国内売上は3497億円、2.5%減だったと発表した。抗PD-1抗体キイトルーダは非小細胞肺がん等での適応拡大などで伸長し、同社の売上トップ製品となったが、薬価改定やC型肝炎治療薬エレルサ/グラジナの競合激化やその市場縮小などでマイナス成長となった。この日、東京都内で会見したヤニー・ウェストハイゼン社長は、オンコロジー領域をさらに強化していく姿勢を示した。

    同社は製品別の売上高を開示していないが、IQVIAの発表資料によると、キイトルーダの売上高は781億円。同剤が大幅伸長したほか、プライマリー領域も高脂血症治療薬ゼチーア、同剤とアトルバスタチン配合のアトーゼット、不眠症ベルソムラなどにより堅調に推移した。しかし、薬価改定や長期収載品、17年に増収に寄与したC型肝炎治療薬エレルサ/グラジナの競合激化やその市場縮小といった減収要因が業績に大きく響いた。19年の業績見通しは開示していない。

    ◆MRは1900人体制で デジタルとの融合で最適化

    ウェストハイゼン社長は会見で、今後の成長に向け、毎年薬価改定やキイトルーダの再算定の可能性による影響に触れながらも「オンコロジー領域にリソースが必要。イムノオンロコジーを育てていかなければならない」とし、他領域からのシフトを含め強化する姿勢を示した。他方、プライマリー領域、長期収載品は「厳し環境になる」と述べ、リソース配分は「これから検討していくことになる」と述べた。

    ◆抗アレルギー薬デザレックスの供給再開「検討中」

    同社が製造販売し、杏林製薬が販売する抗アレルギー薬デザレックス錠が、MSDが原薬保管施設の外国製造業者認定を取得していなかったため自主回収となった問題については、ウェストハイゼン社長は、「杏林製薬と一緒になって協議している。供給再開時期は検討中」と述べるにとどまった。

    【コメント】
    オプジーボが再算定の対象になるかもしれないキイトルーダに抜き去られていくのは時間の問題、それに本庶問題が重なり、良いことなし。

  • >>No. 303

    【戯言】

    未知の市場10連休以降、2000円を切り1850円辺りになると時価総額1兆円を切りますね。但し、薬価引下げも吸収して5月10日前後の好?業績内容の決算短信が歯止めとなって、底値間近かでしょうか。自社株買いやらないなら、その代わりに本庶和解をするなりして、身を削いだ方がいい、相良経営下手。株主総会、自分達の再任の前に、大事な懸念事項を議案として、投資家の了解を得てね。

  • >>No. 300

    keicarna さん、皆さま、おはようございます。
    NHK日曜討論に❝キナ臭い話や金儲けの話❞は出来てきませんが、
    ガン患者の皆さまの食生活にも寄り添う医薬品(申請中?)が
    小野薬品にはあります。
    私的には2021年3月まで塩漬け…2年を切りました。
    此処4528は、ガン患者のホルダー諸氏(私の身内も)も
    おられます。株音痴は変わりませんが稚拙な【情報提供】を
    続けます。春爛漫、近隣の自然散策で野花を見つけ浮き浮きです。

  • 【戯言】

    9時からNHK日曜討論❝がん❞ ナウ。
    ご覧になりながら小野薬品のことを改めて
    お考えになってはと存じます。

本文はここまでです このページの先頭へ