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投稿コメント一覧 (5284コメント)

  • >>No. 431

    【再掲の情報提供:MSS進行大腸癌を対象とするレゴラフェニブとニボルマブ併用の試験実施で3社が合意】

    ★引用:2019/7/19  日経メディカル
    ⇒ttps://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/search/cancer/news/201907/561669.html

     独バイエル社、米BMS社と小野薬品は7月18日、マイクロサテライト安定性の進行大腸癌に対してマルチキナーゼ阻害薬レゴラフェニブと抗PD-1抗体ニボルマブの併用投与を評価、臨床的協力で合意したと発表。

    【>345関連、過去の情報提供:武田と小野 開発中のマルチキナーゼ阻害薬cabozantinibとオプジーボの併用療法開発で提携】

    ★引用:2018/08/24 03:50 ミクスオンライン
    ⇒ ttps://www.mixonline.jp/tabid55.html?artid=62256

    武田薬品と小野薬品は、武田が開発中の小野の抗PD-1抗体オプジーボと武田薬品が腎細胞がんを対象に国内開発しているマルチキナーゼ阻害薬cabozantinibについて、日本で腎細胞がんに対する併用療法を開発することで提携したと発表。すでにグローバルで実施中の未治療の進行性または転移性の腎細胞がんを対象とした両剤の併用療法に関するフェーズ3を日本で協力して実施する予定。

    マルチキナーゼ阻害剤cabozantinibは、武田が2017年1月に米Exelixis社から日本での開発提携、独占的販売契約を締結。現在、日本で腎細胞がんを対象にフェーズ2を実施中。

    海外ではCABOMETYX錠の商品名で販売、進行性腎細胞がんを対象として米国で承認。EU、ノルウェー、アイスランド、オーストラリア、スイスと韓国では、血管内皮増殖因子標的に前治療歴のある成人進行性腎細胞がんを対象に、2次治療に対する適応で承認を取得し、EUでは前治療歴のない中~高リスクの進行性腎細胞がんを対象とした1次治療の適応でも承認を取得。

    【コメント】
    バイオアナリスト山田創 氏のツイッターによると『マルチキナーゼ阻害薬の時代が粛々と来てる』としています。処で武田薬品との提携は?
    ⇒ ttps://twitter.com/So_Yamada_/status/1153166331480461314

  • 【情報提供:マイクロサテライト安定性切除可能局所進行性直腸がん患者に対する術前化学放射線療法後のオプジーボ単剤療法、病理学的完全奏効率30%を示す/
    WCGC 2019より】

    ★引用:2019.07.22 オンコロニュース
    ⇒ ttps://oncolo.jp/news/190722y01

    この記事の3つのポイント
    ・切除可能局所進行性直腸がん患者を対象とした第1b/2試験
    ・術前化学放射線療法後のオプジーボ単剤療法の有効性・安全性を検証
    ・病理学的完全奏効率は30%を示した

    2019年7月3~6日までスペイン・バルセロナで開催されたthe ESMO World Congress on Gastrointestinal Cancer 2019(WCGC 2019)にて、マイクロサテライト安定性(MSS)切除可能局所進行性直腸がん患者に対する術前化学放射線療法後の抗PD-1抗体薬であるニボルマブ(商品名オプジーボ;以下オプジーボ)単剤療法の有効性、安全性を検証したVOLTAGE試験(UMIN000023148)の結果が国立がん研究センター東病院の吉野孝之氏により公表された。

    VOLTAGE試験とは、切除可能局所進行性直腸がん患者をマイクロサテライト安定性群、高頻度マイクロサテライト不安定性群に分け、同意が得られた患者に対して化学放射線療法を実施後14日以内に2週を1サイクルとしてオプジーボ240mg単剤療法を5サイクル投与し、主要評価項目として独立中央評価による病理学的完全奏効率(pCR;期待pCR率は30%と設定)、副次評価項目として各施設判定による病理学的完全奏効率、根治的切除率などを検証したオープンラベル単群医師主導試験である。

    以上のVOLTAGE試験の結果より吉野孝之氏らは以下のように結論を述べている。”マイクロサテライト安定性(MSS)切除可能局所進行性直腸がん患者に対する術前化学放射線療法後の抗PD-1抗体薬オプジーボ単剤療法は、病理学的完全奏効率(pCR)30%を示し、主要評価項目を達成しました。”

    【コメント】数値はご確認下さい。
    目先の株価が無反応であろうと、患者さまに迅速に新薬が届けられる取組みを!良い汗を小野薬品がかいていれば良い!結果的にだんだんと時価総額も期待できます。今日は自社株買いのチャンス、幹事証券会社よ、頼みまっせ!

  • >>No. 424

    > ひぐらしさん おはようございます。
    >
    > 中國でのBMSによるオプの販売はどうなってるんですかね。
    > 小野は中国では販売できないがロイは入るんじゃなかったか。
    > fuj*さんが詳しいかな。

    【ご参考記事:「オプジーボ」、特許で勝っても視界は晴れず/特許使用料を受け取れるようになったが・・・】

    ★引用:2017/01/24 8:00 東洋経済ONLINE
    ⇒ ttps://toyokeizai.net/articles/-/155041

    ◆2017年3月期に180億円程度の特別利益

    頭金として6億2500万ドル(約710億円)を両社に支払うほか、2017年1月から2023年までキイトルーダの全世界売上高の6.5%、2024年から2026年まで同2.5%をロイヤルティとして支払うことで合意した。頭金とロイヤルティの分配比率は小野薬品が25%、BMSが75%で、小野薬品は2017年3月期に180億円程度の特別利益を計上する。

    小野薬品側の“取り分”は少なく映るが、「BMSとの販売ロイヤルティを考慮すると妥当」(広報部)。オプジーボは小野薬品が日本と韓国、台湾、BMSが欧米とその他のアジアで販売権を有しており、販売シェアはBMSが圧倒的に大きい。その中で小野薬品にはBMSの北米売り上げの4%(欧州とその他アジアでは15%)、BMSには日本・韓国・台湾の売り上げの4%が互いに入る契約になっている。そうした取り決めからすれば、妥当な分配というわけだ。

    【コメント】全文をご覧下さい。
    yuyakeさん、おはようございます。小野薬品にはBMSの北米売り上げの4%(欧州とその他アジアでは15%)、BMSには日本・韓国・台湾の売り上げの4%が互いに入る契約になっていますが、記事が、2017/01/24 と古いので現在は判りません。お許し有れ。いづれにせよBMS社売り上げの15%目安も悪くないのでは?

  • >>No. 419

    【再掲の情報提供:小野薬品、山口工場が完成…オプジーボなど製造】

    ★引用:2019/07/17 アンサーニュース(AnswersNews)
               製薬業界 きょうのニュースまとめ読みより
    ⇒ ttps://answers.ten-navi.com/pharmanews/16625/

    小野薬品工業は7月17日、約210億円を投じて建設を進めていた山口工場(山口市)が完成したと発表した。2020年春に操業を始める予定。同工場は高活性医薬品や抗体医薬に対応できる製造ラインを備えており、主力の免疫チェックポイント阻害薬「オプジーボ」や多発性骨髄腫治療薬「カイプロリス」などの注射剤を製造する。

    【情報提供:小野薬品、山口の主力工場が完成=オプジーボなど自社製造に】
    ★引用:2019年07月17日18時04分 時事通信
    ⇒ ttps://www.jiji.com/jc/article?k=2019071700950&g=eco

     小野薬品工業は17日、抗がん剤オプジーボなどを製造する山口工場(山口市)が完成したと発表した。今後医薬品製造許可など必要な手続きを経て、2020年春に操業を開始する見通し。これにより、同社の生産能力は1.5倍に拡大。一部外部に製造を委託していたオプジーボも自社生産に切り替える。

    【コメント】
    五輪年2020年3月新規稼働する山口工場の注目すべきは何といっても⇒【1】生産能力は1.5倍に拡大。一部外部に製造を委託していたオプジーボも自社生産に切り替える。【2】生産拠点を大阪・フジヤマからBCP的視点で分散化を図ったこと(国の国土強靭化対策に適っています)。、この2点に尽きます。薬価引下げにあっても当面、生産増加による売上は横ばい、それ以上にキイトルーダ売上に伴うロイヤリティ増収が小野薬品の収益体質を支える。その間に海外展開態勢(バイオベンチャー網の拡充・海外ニッチ市場で新薬を手掛ける・M&Aに備える)を盤石なものにする、このことは、すべて相良社長のコミットメントです。近未来的な2020年11月米国大統領選が一つの峠とみています。頑張れ、小野ちゃん!

  • 【テレップ的な情報提供:小野薬品、山口工場完成 来春めど操業、BCP対策など推進 】

    ★引用:2019/7/22 05:00 日刊工業新聞Web版
    ⇒ ttps://www.nikkan.co.jp/articles/view/00524764

    小野薬品工業が建設していた山口工場(山口市=写真)が完成した。主力の国内工場としては、フジヤマ工場(静岡県富士宮市)に次いで2カ所目。医薬品事業の拡大に加え、工... (以下有料会員)

    【コメント】
    時差ぼけ?の様な記事ですが、日刊工業新聞Web版にて掲載。BCP専門家の端くれとして、南海トラフ連動?で富士山噴火すればフジヤマ工場のダクト類が火山灰で操業停止する旨を小野薬品に言っていただけに、賢明な対応(なお福井県の沿岸域にある研究所は移転すべき余地があるが)、大阪もしかり。BCPは経営そのものですが、5分割の目論見が出てくるのは、業界再編・海外進出に活きてくることを願います。頑張れ、小野ちゃん、まずは2千円奪還!

  • 【テレップ的な情報提供:Oncology◎WCGC2019/MSSの切除可能局所進行直腸癌に術前化学放射線療法後のニボルマブ投与で高いpCR率】

    ★引用:2019.07.22 08:00 日経バイオテク
    ⇒ ttps://bio.nikkeibp.co.jp/atcl/column/16/072300026/071700173/

     MSSの切除可能局所進行直腸癌に術前化学放射線療法を行い、その後に抗PD-1抗体ニボルマブを投与することの効果が検証された。(以下有料会員)

    【コメント】
    日経暴落?にあっても日経逆相関銘柄4528のしんかを発揮して頂きたいと存じます。

  • 【情報提供:仏・サノフィCEOにノバルティス医薬品事業部門のHudson氏】

    ★引用:2019/07/22 03:50 ミクスオンライン
    ⇒ ttps://www.mixonline.jp/tabid55.html?artid=67821

    ノバルティスでは、Hudson氏の退任に次いで、Samit Hirawat腫瘍薬開発部門長も同社を辞職、米ブリストルマイヤーズスクイブの最高医学責任者(CMO)に就任する。

    【コメント】小野薬品・米BMS社のみ一部抜粋にて全文をご覧下さい。
    関連記事の一環として、「企業は人なり」言い古された言葉ですが、小野薬品の盟友BMS社の人脈が、新迅速な薬開発に繋がればと期待します。

  • 【情報提供:小野・BMS・バイエル オプジーボとスチバーガの併用療法 転移性大腸がん対象に開発提携】

    ★引用:2019/07/22 03:50 ミクスオンライン
    ⇒ ttps://www.mixonline.jp/tabid55.html?artid=67818

    小野薬品と米ブリストル・マイヤーズ スクイブと独・バイエルの3社は7月19日、マイクロサテライト安定性(MSS)の転移性大腸がんを対象に、小野薬品とBMSの抗 PD-1免疫チェックポイント阻害薬・オプジーボ(一般名:ニボルマブ)と、バイエルのマルチキナーゼ阻害薬・スチバーガ(レゴラフェニブ)の併用療法を開発する提携契約を締結したと発表した。

    転移性大腸がん(mCRC)患者のうち、MSS状態を有する患者は95%と最多にのぼるが、いわゆる”cold tumor”と呼ばれる。免疫療法などの治療効果も限定的で、予後不良であることが知られている。併用療法を含めて、さらなる治療選択肢が必要とされている。

    同治療法をめぐっては、国内で医師主導のフェーズ1b(REGONIVO試験)を実施。「有望な予備的有効性結果」を示したとしている。今後、併用療法とレゴラフェニブ単剤療法とを比較評価する国際共同治験を実施し、有効性と安全性を検証する。現時点では、開発提携に関する詳細な内容、条件、承認申請などは開示してない。

    【コメント】
    周知情報ですが、ミクスオンラインゆえ投稿。日経逆相関仕手銘4528の反転攻勢に期待します。

  • >>No. 903

    【繰り返す戯言】

    欧米の巨大製薬会社(メガファーマ)が新薬研究の時間を革新的パイプラインを持つ製薬会社を買収する様に、3兆円を超える内部留保があるキャノンには、世界的潮流に合わせて事業転換に挑戦する野心が欲しい処です。

                     記

    メディカル周辺機器?の充実とソリューションの提供?をお家芸にするなら、監視カメラと共にセキュリティ事業分野で、今まさに米国のシマンテックのブロードコムとの合併協議打ち切りは、キャノンにとりM&Aのビジネスチャンスと捉えますが、如何でしょうか。

    シマンテックは、世界的なインターネットセキュリティ・ソリューショ ン会社。個人と企業向けに情報の安全性と管理を支援するセキュリティ、ストレージ、 シ ステム管理ソリューションを手掛け、そのシマンテックの時価総額は約1兆4800億円(社員15,000人)ですが、キャノンも武田薬品工業のシャイアー買収の様な規模で取り組まないと、飛躍的な成長は望めないかもしれませんね。

    そんな世界的な規模でのセキュリティ・ソリューション事業だと、及び腰になるでしょうね。シマンティック日本法人だけでも(それは中途半端?)と存じます。AI・IOTフィンティック等々や国防レベルのサイバー攻撃への事業の関りは、孫SBG会長の言う様に、ニーズは大きいが、キャノンには、数年前の東芝メディカル6,000億円規模が手一杯かな?

  • >>No. 394

    【情報提供:オテズラがベーチェット病に適応拡大/ (2019年7月19日発表)】

    ★引用:2019/07/21 海外医療ニュースBlog
    ⇒  ttps://overseaspharmanews.blogspot.com/

    セルジーンは、Otezla(apremilast、オテズラ)の適応拡大がFDAに承認されたと発表した。乾癬や乾癬性関節炎の治療薬として日米欧で承認されているPDE-4阻害剤を、ベーチェット病患者のお口腔内潰瘍の治療薬として用いることが可能になった。患者の多い日本や欧州でも審査中で、日本は年内の承認が見込めるようだ。

    ベーチェット病は自己免疫疾患で米国の有病率は10万人当たり5人。9割の患者で口腔内潰瘍を合併しQOLを低下させる。Otezlaの第三相試験では症状(VASで点数化)が偽薬比有意に改善した。被験者の52%は12週間の治験中、口腔内潰瘍を経験しなかった(偽薬群は22%)。

    セルジーンはBMSが子会社化する予定だが、米国連邦取引委員会の反トラスト上の懸念を払しょくするために、Otezla事業は第三者に売却されることが決まった。

    【コメント】
    >394のコメントは、本投稿を以て訂正します。株音痴、そこまでは知らなかったです。

  • 【情報提供:FDA、ベーチェット病に関連する口腔潰瘍の治療薬としてOTEZLA®(アプレミラスト)を承認】

    ★引用:2019年7月19日 セルジーン社プレスリリース
    ⇒ ttps://www.celgene.com/newsroom/press-releases

    【ポイント】
    ① OTEZLAは、12週間のプラセボ対照第3相RELIEF™試験で口腔潰瘍の数と痛みを軽減しました。
    ②米国ではこの3番目の適応症で、OTEZLAはベーチェット病に関連する口腔潰瘍に対して承認された最初で唯一の治療法です

    当社は本日、FDAが成人患者の治療薬として1日2回(BID)30 mgを承認したことを発表。ベーチェット病に伴う口腔潰瘍。ホスホジエステラーゼ4(PDE4)の経口選択的阻害剤であるOTEZLAは、治療が困難な稀で慢性の多系統炎症性疾患であるベーチェット病に関連する口腔潰瘍に対する最初で唯一の承認された治療法の選択肢です。

    ニューヨーク大学医学部臨床助教授、ユスフ・ヤジシ医学博士は、次のように述べています。「口腔潰瘍は、ベーチェット病とともに生活するほとんどすべての人に影響を及ぼし、これらの患者の生活の質に重大な悪影響を及ぼします。ランゴン健康。 「臨床試験で、12週目にOTEZLAは口腔潰瘍の測定の改善を示しました。OTEZLAは、以前は利用可能な選択肢が限られていた米国の患者とその医師にとって必要な治療選択肢になる可能性があります。」

    ベーチェット症候群としても知られているベーチェット症候群は、米国では10万人に約5人が罹患しています1,2。ベーチェット病の最も一般的な症状は98%以上の患者に発生します。

    アメリカンベーチェット病協会のミルタアビラサントス女史は述べています。「ベーチェット病は、日常生活に重大な影響を及ぼす可能性がある口腔潰瘍などの症状を呈する慢性炎症性疾患です。 OTEZLAの承認は、口腔潰瘍の治療法の選択肢を熱心に待っていたベーチェット病患者にとって重要な画期的な出来事です。」

    【コメント】【Google翻訳のまま】にて原文をご覧下さい。
    風が吹けば桶屋が儲かる、BMS社が買収したセルジーン社の新薬が上市されれば小野薬品もベーチェット病唯一の口腔潰瘍の治療新薬の販売が期待される、BMS社とウィンウィン関係にあるからです。明日に期待。

  • >>No. 357

    【戯言】
    > マイクロサテライト安定性大腸がんは免疫チェックポイント阻害剤単独では効果がないという認識がある。オプジーボはやはり併用でこそ、その潜在能力を叩き出す。
    > 小野ちゃんの株価などすぐ5000円回復ですよ。

    athさんのおっしゃるとおり、株価的には塩野義・中外・エーザイ並みに願うものです。

  • 【情報提供:Best of ASCO Japan 2019 ② AMG510…KRAS G12C阻害薬】

    ★引用:2019.07.19 オンコロニュース
    ⇒ ttps://oncolo.jp/pick-up/news3081

    KRASといえば、免疫チェックポイント阻害薬の効果予測因子の一つである(と私は勝手に考えている)。記事としては見つけられなかったが、ニボルマブの効果予測因子としてKRAS遺伝子変異が役に立つとの報告を何かの研究会で聞いたことがある。

    続きを読む
    https://00m.in/xdQRU

    【コメント】
    オプジーボは、免疫チェックポイント阻害薬OS、今後も何が飛び出すかわからない、それを握るのが小野薬品、株価は落ちる処まで落ちたので、週明けは2000円台奪還。国内競合他社を尻目に、ジリジリと暑さと共に暑い夏を迎えます。

  • 【情報提供:オプジーボ、スチバーガとの併用療法開発へ…マイクロサテライト安定性大腸がんで】

    ★引用:2019/07/19 アンサーニュース(AnswersNews )/製薬業界 きょうのニュースまとめ読み(2019年7月19日)より
    ⇒ ttps://answers.ten-navi.com/pharmanews/16627/

    小野薬品工業は7月19日、独バイエル、米ブリストル・マイヤーズスクイブと提携し、免疫チェックポイント阻害薬「オプジーボ」(一般名・ニボルマブ)とバイエルの抗がん剤「スチバーガ」(レゴラフェニブ)の併用療法を開発すると発表した。対象は、転移性大腸がんの95%を占めるマイクロサテライト安定性の転移性大腸がん。両剤の併用は、日本で行われた医師主導P1b試験(REGONIVO試験)で有望な結果が出ているという。

    【コメント】
    来週が楽しみですね、皆さまお疲れさまでした、良い週末をお過ごし下さい。

  • 【情報提供:MSS進行大腸癌を対象とするレゴラフェニブとニボルマブ併用の試験実施で3社が合意】

    ★引用:2019/7/19  日経メディカル
    ⇒ttps://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/search/cancer/news/201907/561669.html

     ドイツBayer社、米Bristol-Myers Squibb社と小野薬品工業は7月18日、マイクロサテライト安定性(MSS)の進行大腸癌に対してマルチキナーゼ阻害薬レゴラフェニブと抗PD-1抗体ニボルマブの併用投与を評価する、臨床的な協力を行うことで合意したと発表した。(以下有料会員)

    【コメント】
    研究開発費/売上高(30%以上)や売上利益率向上、利益準備金等、高い財務内容を充実させながら、事業は小兵(山椒)とはいえ、今回を含めアライアンス・ロイヤリティ等々、ガッチリ頼みたいと存じます。

  • 【情報提供:がん免疫療法が効くのはどんな患者? 治療効果を予測する方法を医師が解説/連載「現役皮膚科医がつづる “患者さんと一緒に考えたいこと、伝えたいこと”」 】

    ★引用:2019.7.19 07:00 AERAdot. (朝日新聞ネット)
    ⇒ ttps://dot.asahi.com/dot/2019070400064.html?page=1

    オプジーボなどの免疫チェックポイント阻害剤によるがん免疫療法は現在、がんの種類によりますが、20~60%の人に効果があると報告されています。では、どんな患者に効果があるのでしょうか? 京都大学医学部特定准教授で皮膚科医の大塚篤司医師が、効果予測因子のバイオマーカーについて解説します。(中間省略)

    オプジーボの効果予測因子(バイオマーカー)として代表的なものを三つ紹介しました。

    1つ目は、腫瘍組織へのリンパ球浸潤
    2つ目は、がん細胞の遺伝子変異数
    3つ目は、がん細胞のPD-L1発現  です。

     施設によって、できる検査とできない検査があります。また、保険でカバーできないものもあります。

     がん細胞の遺伝子変異を調べるためには、特殊な技術と設備が必要です。オプジーボ投与前に検査が必須となっているもの(肺がんとキイトルーダ、メラノーマのチェックポイント阻害剤併用療法)以外は、研究レベルであり普段の臨床で応用するにはまだ時間がかかるものと考えておいたほうがよいでしょう。

    【コメント】結語のみ投稿にて、全文をご覧下さい。
    小野薬品は、むろん承知していること?意外と解ってないないことも、この臨床医師の方ともコラボして欲しいものです。

  • 【テレップ的な情報提供:ニボルマブ・イピリムマブによるNSCLC術前治療(NEOSTAR)/ASCO2019】

    ★引用:2019/07/19 CareNet
    ⇒ ttps://www.carenet.com/news/general/carenet/48351

     Stage I〜IIIの切除可能非小細胞肺がん(NSCLC)の50%は再発する。そのような中、免疫チェックポイント阻害薬による術前治療の研究が数多く進行している。ニボルマブ・イピリムマブ併用による術前治療の有効性と安全性を評価する第II相NEOSTAR試験の追跡結果が米国臨床腫瘍学会年次総会(ACO2019)で発表された。

    【コメント】
    いつも言う様にキイトルーダ併用法で、とは聞いたことが有りません。発展途上の免疫治療薬オプジーボは免疫治療薬OS標準薬です。ところで自社株買いは順調な進捗状況かと存じます。小野薬品IR出たでしょ、米国BMS社のHPを見れば解ることです。

  • 【情報提供:バイエル、ブリストル・マイヤーズスクイブ、小野薬品が転移性大腸癌患者を対象とした併用療法としてレゴラフェニブとオプジーボの臨床共同研究契約を締結】

    ★引用:2019年7月18日木曜日午前6時30分EDT 米BMS社プレスリリース
    ⇒ ttps://www.bms.com/media/press-releases.html

    バイエル、米BMS社及び小野薬品は3社が発表。マイクロサテライト安定転移性結腸直腸癌患者におけるバイエルのキナーゼ阻害剤レゴラフェニブとブリストル・マイヤーズSquibb / Onoの抗PD-1免疫チェックポイント阻害剤オプジーボの組み合わせを評価する臨床共同契約を締結。

    併用アプローチを含む選択肢は依然として高い4。レゴラフェニブとニボルマブの併用で初期のデータを奨励することが見られた。 REGONIVOと呼ばれる日本からのフェーズ1b研究者後援の試験において、レゴラフェニブとニボルマブの組み合わせは有望な予備的有効性の結果を示した。この試験の詳細なデータは2019年アメリカ臨床腫瘍学会(ASCO)で発表された。次のように述べています。「

    「REGONIVOで観察されたデータは、結腸直腸癌患者におけるレゴラフェニブとニボルマブの併用の更なる調査を保証します。レゴラフェニブは、第三選択単剤療法としてその有効性と安全性が実証されており、この組み合わせを評価するための臨床共同研究に参加できることを嬉しく思うと、バイエルの製薬部門のシニアバイスプレジデント兼腫瘍開発部長。

    パイプラインの可能性を最大限に引き出す革新的なアプローチに投資し続けています。 がんを患っているより多くの患者にサービスを提供することを目的として、ニボルマブとレゴラフェニブを調査するための強力な共同研究を期待していますと、BMS社の開発責任者であるFouad Namouni医師。

    バイエルとブリストル - マイヤーズスクイブ社との臨床共同研究を開始し、結腸直腸癌患者などの新しい治療法として検討。癌の種類 "と小野クリニカルディベロップメント執行役員執行役員出光清明。

    【コメント】【Google翻訳のまま】にて原文でご確認下さい。
    7月19日に小野薬品IRを出すと思いますが、2000円台に向けて反転攻勢を期待します。

  • 【戯言】

    小野薬品叩きの日経紙は、2016年3月山口工場の報道をしたものの、今回は見送り。山口工場完成で自社の増産態勢をとり、本来ならば増収増益といくところですが(但し実質的には2021年3月期に寄与)、官による小野叩き=薬価引下げで今期の売上予想は減収?だったと存じます。幸いなことに薬価引き下げの影響をうけない、キイトルーダ(メルク)からのロイヤリティ増収で増収が見込まれるのでしょうが。皮肉なことに収益的には今期・来期の内に逆転するのでしょうか。210億円かけた山口工場、BCP的見地(専門家の端くれとして)から賞賛したいと存じます。
    自社の生残りを賭け、小野薬品の単独海外進出は正しい経営選択だと存じます。そうはいっても、免疫治療法のトップランナーゆえに、ガン患者の皆さまの為にも適用拡大・奏功性向上等々、今手掛ける270のパイプラインの迅速な治験・上市の社会的使命を果たして下さい。

  • >>No. 207

    【情報提供:小野薬品、山口工場が完成…オプジーボなど製造】

    ★引用:2019/07/17 アンサーニュース(AnswersNews)
               製薬業界 きょうのニュースまとめ読みより
    ⇒ ttps://answers.ten-navi.com/pharmanews/16625/

    小野薬品工業は7月17日、約210億円を投じて建設を進めていた山口工場(山口市)が完成したと発表した。2020年春に操業を始める予定。同工場は高活性医薬品や抗体医薬に対応できる製造ラインを備えており、主力の免疫チェックポイント阻害薬「オプジーボ」や多発性骨髄腫治療薬「カイプロリス」などの注射剤を製造する。

    【情報提供:小野薬品、山口の主力工場が完成=オプジーボなど自社製造に】
    ★引用:2019年07月17日18時04分 時事通信
    ⇒ ttps://www.jiji.com/jc/article?k=2019071700950&g=eco

     小野薬品工業は17日、抗がん剤オプジーボなどを製造する山口工場(山口市)が完成したと発表した。今後医薬品製造許可など必要な手続きを経て、2020年春に操業を開始する見通し。これにより、同社の生産能力は1.5倍に拡大。一部外部に製造を委託していたオプジーボも自社生産に切り替える。

    【コメント】
    注目すべきは⇒生産能力は1.5倍に拡大。一部外部に製造を委託していたオプジーボも自社生産に切り替える。 7月18日の反転攻勢に期待します。

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