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投稿コメント一覧 (4927コメント)

  • 【情報提供:MSD 18年国内売上は2.5%減収 薬価改定、C肝薬影響 キイトルーダはトップ製品に】

    ★引用:2019/04/22 03:52 ミクスオンライン
    ⇒ ttps://www.mixonline.jp/tabid55.html?artid=67363

    MSDは4月19日、2018年の国内売上は3497億円、2.5%減だったと発表した。抗PD-1抗体キイトルーダは非小細胞肺がん等での適応拡大などで伸長し、同社の売上トップ製品となったが、薬価改定やC型肝炎治療薬エレルサ/グラジナの競合激化やその市場縮小などでマイナス成長となった。この日、東京都内で会見したヤニー・ウェストハイゼン社長は、オンコロジー領域をさらに強化していく姿勢を示した。

    同社は製品別の売上高を開示していないが、IQVIAの発表資料によると、キイトルーダの売上高は781億円。同剤が大幅伸長したほか、プライマリー領域も高脂血症治療薬ゼチーア、同剤とアトルバスタチン配合のアトーゼット、不眠症ベルソムラなどにより堅調に推移した。しかし、薬価改定や長期収載品、17年に増収に寄与したC型肝炎治療薬エレルサ/グラジナの競合激化やその市場縮小といった減収要因が業績に大きく響いた。19年の業績見通しは開示していない。

    ◆MRは1900人体制で デジタルとの融合で最適化

    ウェストハイゼン社長は会見で、今後の成長に向け、毎年薬価改定やキイトルーダの再算定の可能性による影響に触れながらも「オンコロジー領域にリソースが必要。イムノオンロコジーを育てていかなければならない」とし、他領域からのシフトを含め強化する姿勢を示した。他方、プライマリー領域、長期収載品は「厳し環境になる」と述べ、リソース配分は「これから検討していくことになる」と述べた。

    ◆抗アレルギー薬デザレックスの供給再開「検討中」

    同社が製造販売し、杏林製薬が販売する抗アレルギー薬デザレックス錠が、MSDが原薬保管施設の外国製造業者認定を取得していなかったため自主回収となった問題については、ウェストハイゼン社長は、「杏林製薬と一緒になって協議している。供給再開時期は検討中」と述べるにとどまった。

    【コメント】
    オプジーボが再算定の対象になるかもしれないキイトルーダに抜き去られていくのは時間の問題、それに本庶問題が重なり、良いことなし。

  • >>No. 303

    【戯言】

    未知の市場10連休以降、2000円を切り1850円辺りになると時価総額1兆円を切りますね。但し、薬価引下げも吸収して5月10日前後の好?業績内容の決算短信が歯止めとなって、底値間近かでしょうか。自社株買いやらないなら、その代わりに本庶和解をするなりして、身を削いだ方がいい、相良経営下手。株主総会、自分達の再任の前に、大事な懸念事項を議案として、投資家の了解を得てね。

  • >>No. 300

    keicarna さん、皆さま、おはようございます。
    NHK日曜討論に❝キナ臭い話や金儲けの話❞は出来てきませんが、
    ガン患者の皆さまの食生活にも寄り添う医薬品(申請中?)が
    小野薬品にはあります。
    私的には2021年3月まで塩漬け…2年を切りました。
    此処4528は、ガン患者のホルダー諸氏(私の身内も)も
    おられます。株音痴は変わりませんが稚拙な【情報提供】を
    続けます。春爛漫、近隣の自然散策で野花を見つけ浮き浮きです。

  • 【戯言】

    9時からNHK日曜討論❝がん❞ ナウ。
    ご覧になりながら小野薬品のことを改めて
    お考えになってはと存じます。

  • >>No. 162

    【戯言:つづき】

    國頭日赤医師の亡国論に始まり、今もって官民(同業他社)メディアから小野叩きを受け、薬価引下げも5月もある中で、業績は事業計画を達成して来たが、どうして順風満風といかず、次から次へと一難去ってまた一難、しかも今回は仲間割れみたいなものです。しかも8年?もノラリクラリして来た?つけが回ってきた。その間に相手は、世界中に知れ渡ったノーベル賞受賞者です、舐めてはいけない。

    今のままでは6月総会議題の相良経営陣❝再任❞は如何なものでしょうか。くどいですが、BCP経営の視点からいっても、企業は風評でも倒産する業種は多々あります、特に食品関連です。相良経営陣は、リスク管理に対して真剣に、且つ迅速に取り組んだ方が良いと存じます。

  • 【戯言】

    5Gを始めとする、GAFAvsBATHによる社会インフラ変革の大潮流の目前にあって、またガラパゴス諸島の「令和」の新しい幕開けを迎え直前の今、また医療分野でのガン新薬開発戦争にあって、免疫革命といわれた第4のガン免疫治療薬をめぐる、まさかの内輪もめ、契約を盾にノラリクラリ対応する小野薬品は、同社の企業イメージを下げていることを相良経営陣は、解っているのだろうか。

     ❝新時代幕開け❞の前の10連休の内に、相良経営陣は弁護士任せにせず、相良暁社長と本庶佑博士と腹を割って話す機会を作り、迅速に和解を期待します。海外での特許訴訟ならいざ知らず、契約(法律論)で勝てても、此処は島国日本の中、オプジーボの名に恥じぬ折り合いをつけないと、5月10日の好?決算発表など吹き飛び、6月の株主総会は賛否両論で荒れることを懸念します。

    2000円割れ直前の株価もこのゴタゴタが全く無縁だとは思えません。争いを好まぬ日本人ですから、また相良氏は何年社長をやっているのか、海外単独進出を目前に、他人に恨まれる企業であって欲しくない、❝大人(たいじん)❞であって頂きたいものです。

  • おはようございます。
    日経逆相関仕手銘柄4528の起死回生、
    反転攻勢を、ひさびさ箱根九頭龍神社に祈願。
    皆さまの思惑成就もね(これから外出)。

  • 【情報提供:【UPDATE】免疫チェックポイント阻害薬、抗PD-1/PD-L1/CTLA-4抗体 最新の国内開発状況まとめ】
     
    ★引用:2019/04/17 AnswersNews
    ⇒ ttps://answers.ten-navi.com/pharmanews/7342/

    ◆【小野/ブリストル】オプジーボ MSI-High大腸がん、適応拡大を申請中

    腫瘍免疫の領域で幅広い提携を結ぶ小野薬品工業と米ブリストル・マイヤーズスクイブ。2014年9月には小野薬品が「オプジーボ」を悪性黒色腫の適応で世界に先駆けて発売。翌15年8月にはブリストルが「ヤーボイ」を同じ適応で発売し、国内の免疫チェックポイント阻害薬市場をリードしてきました。

    「オプジーボ」はこれまでに、▽悪性黒色腫(14年7月)▽非小細胞肺がん(15年12月)▽腎細胞がん(16年8月)▽古典的ホジキンリンパ腫(同年12月)▽頭頸部がん(17年4月)▽胃がん(同年9月)▽悪性胸膜中皮腫(18年8月)――で承認。悪性黒色腫では、術後補助療法の承認も取得しています。

    直近では、19年3月に「高頻度マイクロサテライト不安定性(MSI-High)を有する結腸・直腸がん」への適応拡大を申請しました。このほか、食道がんや胃食道接合部がん・食道がんなど8つのがん種で臨床第3相(P3)試験が行われています。

    「オプジーボ」と「ヤーボイ」の併用療法では、18年5月に悪性黒色腫の適応で承認を取得。18年8月には腎細胞がんの適応でも承認されました。このほか、非小細胞肺がんなど7つの適応でP3試験が行われています。

    【コメント】全文をご覧下さい。
    国内大手企業が、草木もなびくガン市場に取組んでも、1~2年で画期的な新薬が出来る訳ではない、出来たら奏功性も期待は出来ないかもしれません。小野薬品は経営戦略に自信をもっての事業展開を期待します。ただ、老害爺と株主対策は忘れぬ様に。

  • 【情報提供:キヤノンITS パソコン使わずAI処理】

    ★引用:2019年4月16日 化学工業新報
    ⇒ ttps://www.chemicaldaily.co.jp/%e3%82%ad%e3%83%a4%e3%83%8e%e3%83%b3%ef%bd%89%ef%bd%94%ef%bd%93%e3%80%80%e3%83%91%e3%82%bd%e3%82%b3%e3%83%b3%e4%bd%bf%e3%82%8f%e3%81%9a%ef%bd%81%ef%bd%89%e5%87%a6%e7%90%86/

    キヤノンITソリューションズ(ITS)は、新たな汎用マシンビジョンシステムを開発した。部品検出などに加え、従来検査が困難だったCFRP(炭素繊維強化プラスチック)などの特殊素材に対応する。キヤノン製センサーを搭載したカメラユニットと画像処理や通信機能を持つ小型ハードウエア、専用ソフトウエアを合わせ、パソコンを用いずに高速AI(人工知能)処理が利用できる。キヤノングループ一体で展開する。ユーザー評価や顧客探索を進め、早期の製品化を目指す。(以下有料会員)

    【コメント】
    キャノンよ、AI・iot・IT・フィンティック時代に乗り遅れるな!

  • 【情報提供:国内医薬品市場、平成の30年で1・9倍】

    ★引用:2019/4/16 14:00 日本経済新聞Web版
    ⇒ ttps://www.nikkei.com/article/DGXMZO43783100W9A410C1TJ2000/

    米医薬サービス・調査会社のIQVIA日本法人は16日、1989~2018年の国内医療用医薬品市場のデータを公表した。89年(平成元年)に5兆5260億円だった市場規模は18年(平成30年)に10兆3374億円と約30年で1.9倍に拡大した。抗がん剤が3.6倍に拡大するなど高額な医薬品が普及した。

    89年に3280億円だった抗がん剤市場は18年には1兆2000億円に拡大した。「抗体医薬」と呼ばれるバイオ医薬品が登場したことで、平成後期(09~18年)に急拡大した。製造方法も複雑で大量生産でもコストがかかることから薬価も高くなる傾向がある。

    特に14年に世界に先駆けて販売されたがん免疫薬「オプジーボ」は発売当初、100ミリグラム73万円という価格がついた。仮に1年使用すると3000万円以上かかるという試算が出て「財政を破綻させる」などの批判が噴出。特例的に薬価が半額に引き下げられた。

    平成前期(89~98年)の売り上げのトップは抗生物質で、胃酸の分泌を抑えるような消化器系薬剤、抗がん剤がトップ3をしめた。ペニシリンの耐性菌が出現したことで、国内製薬各社が第2世代の抗生物質を開発。89年には国内市場の17%に当たる9600億円を抗生物質が占めた。

    平成中期(99~08年)に入ると、医薬品のトレンドは感染症から生活習慣病に移り、高血圧や高脂血症の治療薬が大きく伸びた。抗がん剤や糖尿病治療薬も大きく売り上げを伸ばした。

    平成後期には抗がん剤がトップとなり、抗ウイルス剤や関節リウマチなどの自己免疫疾患の治療薬なども売り上げを伸ばした。

    抗ウイルス剤ではC型肝炎をほぼ完治させる「ソバルディ」と「ハーボニー」が登場。開発・販売企業が年間4000億円以上を売り上げたことから、急きょ価格が引き下げられる特例制度も導入された。

    【コメント】
    小野薬品はポストオプジーボで付加価値の高い創薬を海外単独販売に向けGO!

  • 【情報提供:高グレードの神経内分泌腫瘍患者に対するオプジーボ+抗ヤーボイ併用療法、客観的奏効率44%を示す/AACR 2019】

    ★引用:2019.04.12 オンコロニュース
    ⇒ ttps://oncolo.jp/news/190412y02

    この記事の3つのポイント
    ・高グレードの神経内分泌腫瘍患が対象の第2相試験
    ・オプジーボ+ヤーボイ併用療法の有効性・安全性を検証
    ・客観的奏効率は44%で、全生存期間の中央値は11ヶ月以上を示した

    2019年3月29日より4月3日まで米国・アトランタで開催された第110回米国がん学会議(AACR2019)にて高グレードの神経内分泌腫瘍(NET)患者に対する抗PD-1抗体薬であるオプジーボ+抗CTLA-4抗体薬であるヤーボイ併用療法の有効性、安全性を検証した第2相のSWOG 1609 DART試験の結果がUniversity of California San Diego School of MedicineのSandip Patel氏らにより公表された。

    SWOG 1609 DART試験とは、高グレードの神経内分泌腫瘍(NET)を含む37種類以上の希少がん患者に対して2週毎にオプジーボ240mg+6週毎にヤーボイ1mg/kg併用療法を投与し、主要評価項目として客観的奏効率(ORR)、副次評価項目として無増悪生存期間(PFS)、全生存期間(OS)、6ヶ月以上の病勢安定率(SD)などを検証した単群オープンラベルの第2相試験である。

    本試験に登録された患者背景は下記の通りである。前治療歴中央値は2レジメン。神経内分泌腫瘍(NET)の種類としては胃と腸で47%(N=15人)、肺で19%(N=6人)。グレード分類としては高グレードが56%(N=18人)。本試験の結果は下記の通りである。

    主要評価項目である高グレードの神経内分泌腫瘍(NET)患者群における客観的奏効率(ORR)は44%を示し、奏効の内訳としては完全奏効(CR)1人、部分奏効(PR)7人であった。なお、低グレード、中グレードの患者群で奏効を示した患者は1人もいなかった。

    【コメント】
    起死回生を願います。

  • >>No. 77

    【戯れ言】

    時価総額1兆円を切るのは時間の問題、10連休前が2000円割れの底値でしょうか。確信的な老害爺の飽くなき主張の先は、小野薬品ではなく国の政策に対してすべきもの。だが小野薬品の対応によっては、ガラパゴス諸島日本中に響き渡り、株主総会に影響が懸念されます。事業の方向性は良いだけに老害爺対策のリスク対応を誤らない様に願います。

  • 再掲;アンサーズニュース
    【UPDATE】免疫チェックポイント阻害薬、抗PD-1/PD-L1/CTLA-4抗体 最新の国内開発状況まとめ
    https://answers.ten-navi.com/pharmanews/7342/

  • アンサーズニュース
    【UPDATE】免疫チェックポイント阻害薬、抗PD-1/PD-L1/CTLA-4抗体 最新の国内開発状況まとめ
    https://answers.ten-navi.com/pharmanews/7342/

  • 【ブリストルのセルジーン買収計画、株主が承認-製薬最大級の合併前進】

    ★引用:2019年4月15日 8:15 JST  ブルームバーグ

    ➞ ブリストル株主の75%余りが賛成票-セルジーンも約98%が賛成
    ➞ 1月発表時の買収額は740億ドル-がん治療薬の巨大企業誕生に道

  • 2019/04/12 オンコロニュース:
    グレードの神経内分泌腫瘍患者に対するオプジーボ+抗ヤーボイ併用療法、客観的奏効率44%を示す/AACR 2019

  • 【戯れ言】

    〇ラインとやらで、二つの投稿があったが、真偽のほどは不明。投資は自己責任で。敢えて言えば、オプジーボはまだ開発途上の標準薬っていうことでしょうか。

    ・オンコリスや薬剤のこと知らない人も買ってるから短期だと株価上下する。でもテロメ承認近付けば、ロシュに買収される可能性もある。ロシュからしたらテロメの売上よりも自社製品の価値最大化できるなら時価総額3000億でも割安。オプジーボ年6000億円、アバスチン年6500億円、単純計算10年で6兆円!

    ・オンコリス  従って、現在流行しているオプジーボ やキイトルーダ等の免疫チェックポイント阻害剤との併用で抗がん効果がさらに増大するのです。 そのため、標準療法となる可能性が最も高いと言えますww

  • 【情報提供:米アムジェン、革新的ながん新薬を投入へ  「3年間に3品目」、BiTE抗体やKRAS阻害剤など 】

    ★引用:2019年4月15日(月)日刊薬業
    ⇒ ttps://nk.jiho.jp/

     米アムジェンは、日本を含む世界の主要な市場に、革新的ながん新薬を投入することを目指している。「今後3年間に少なくとも3品目」を投入したい考え。その候補として、現在開発中の多発性骨髄腫に対す ...続き (以下有料会員)

    【コメント】
    アムジェン社は、小野薬品と創薬開発での提携先です。

  • 【戯れ言】

    時間がない本庶博士は訴訟をしないとしています。他方、公益財団法人 小野医学研究財団を運用している相良経営陣は学びがない、投資家が馬鹿を見ることだけは避けて欲しいと存じます。

  • 【戯れ言】

    日赤國頭医師の亡国論が薬価引下げトリガーとなり、今度は汗にじむ企業努力の増収から、上前はねる老害爺、苦労が報われぬ小野薬品と我々投資家、暫くおしんが続く。

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