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投稿コメント一覧 (4818コメント)

  • 【再掲の情報提供:小野薬品工業/アンメットニーズに応える成長戦略/革新的新薬をグローバル市場へ】

    ★引用:2018/04/16 東洋経済ONELINE/【一部抜粋】
    ⇒ ttps://toyokeizai.net/articles/-/212782

    ◆持続的成長のための成長戦略

    ▶一つ目が、「製品価値の最大化」だ。
     当社にとって最大の成長ドライバーであるがん免疫療法薬の価値最大化に向けては、適応がん腫の拡大に取り組んでいます。すでに承認取得している悪性黒色腫(皮膚がん)、非小細胞肺がん、腎細胞がん、ホジキンリンパ腫、頭頸部がん、胃がんに加え、現在20を超えるがん腫の適応取得に挑んでおり、8つのがん腫は最終の臨床試験段階まで開発が進んでいます。同時に、他の薬剤との併用によって治療効果をより高める併用療法の開発などにも取り組んでおり、増産にも対応できるよう山口県に新工場を建設中(20年3月稼働オプジーボ3割増産態勢)。

    ▶二つ目の成長戦略として挙げたのが「R&Dの変革」だ。
     世界のトップランナーとなり得るがん免疫療法薬を開発したことで、重点を置くべき研究領域がはっきり定まりました。化合物オリエントからの創薬だけでなく、
    ①医療ニーズの高いがん、
    ②免疫疾患、
    ③中枢神経疾患など
    ★①②③ 重点研究領域に据えて経営資源を集中的に投入。ポストがん免疫療法薬として、ファーストインクラスを狙える革新的な医薬品開発に挑みます。

    ▶三つ目の成長戦略が、「海外への挑戦」だ。国内の事業環境が厳しくなる一方でグローバル市場は拡大しており、その規模も成長可能性も国内とは比較にならない。
    ★相良社長が照準を定めるのは、世界最大のマーケットである欧米だ。これまでアメリカの大手バイオファーマであるBMS社(買収セルジーン含む)とタッグを組み、がん免疫療法薬の欧米での承認取得を成功させているが、
    ★次は「自力」での進出を目指す。まずは当社の強みを発揮できるニッチな市場に焦点を当て、自社販売の第一歩を踏み出したい。
    ★すでにいくつかの候補化合物に的を絞っている。それをはずみに『本気で』ビッグマーケットへ乗り出すとしている。

    【コメント】
    大暴落最中でも、相良社長のコミット実現が投資尺度。人工知能技術で270あるパイプラインから革新的な新薬が、迅速に出れば再度大化けも夢ではない。

  • 【関連の情報提供:海外医療ニュース / アミロイド仮説の墓標がまた一つ 】

    ★引用:2019/02/24 海外医療ニュース
    ⇒ ttps://overseaspharmanews.blogspot.com/

    バイオジェンとエーザイは、抗アミロイドベータ抗体BIIB037(aducanumab)の第三相早期アルツハイマー病試験二本を打ち切ると発表した。独立データ監視委員会が中間解析で無益性を認定したため。

    アミロイド仮説に基づく抗体やセクレターゼ阻害剤はこれまでに数多くが第三相に進み、軒並み討ち死にした。バイオジェンとエーザイはBACE阻害剤の第三相も実施中で、新たに、アミロイドベータの凝集過程における中間体を標的とする抗体の第三相も開始した。失敗から学ぶことの難しさを示している。

    アルツハイマー病の新薬開発は他のメカニズムのものも含めて成功率が低く、効果に関するハードルを引き下げざるを得ない状態にある。FDAはかねてより、偽薬比で統計的に有意な差があれば効果の多寡は問わない方針を示している。過去の試験で効果が小さく有意差が出なかったコンパウンドでも、大規模な検出力の高い試験で再挑戦すれば、上手くいくかもしれないのだ。

    現実的にはフェールしたコンパウンドの再試験は被験者組入れが進まない可能性があるので、別のちょっと異なるコンパウンドで挑戦することになる。検出力を高めても成功するとは限らないのでハイリスクだが、成功すればハイリターンなので、投資価値があるかもしれない。問題は第三相試験の資金や支援リソースの負担だ。ビッグファーマの競争力が最大限に生きることになる。

    米国の新興バイオ企業は手元キャッシュが1年分しかないことが多く、経営破綻につながりかねないため開発失敗を認めたがらない傾向がある。アルツハイマー病に関しては、バイオジェンやエーザイのような大企業でも、冷静な経営判断のもとに『違う結果を期待して同じことを繰り返す愚行』を繰り返す可能性があるので、注意が必要だ。バイオジェンの2018年12月期決算発表テレカンファレンスで質問したが会社側はノーコメントを貫いた。フェールしたら株価が暴落するのは十分に予見可能でありリスク情報が十分に提供されなかった憾みがある。

    【コメント】
    小野薬品にとっても他山の石、内部留保5千億円は大事にして頂きたい。

  • 【再掲の情報提供:twoXAR社と、神経疾患に対する治療薬創製を目的とした研究提携契約を締結-小野薬品】

    ★引用:2019年03月20日 PM12:00 QLifePro医療ニュース
    ⇒ ttp://www.qlifepro.com/news/20190320/business-alliance-between-twoxar-and-on.html

    ◆twoXAR社独自の人工知能技術で革新的な治療薬の創製を

    小野薬品工業株式会社は3月18日、米twoXAR社と、twoXAR社独自の人工知能技術を活用した神経疾患における革新的な治療薬の創製を目的とした研究提携契約を締結したと発表した。

    twoXAR社は、人工知能を基盤技術とするバイオ医薬品企業。独自の数学的プラットフォームを用いて有望な新薬候補化合物を特定し、製薬企業が非臨床試験段階の開発リスクを軽減して新薬候補化合物を臨床開発段階に進めるための取り組みを支援している。

    ◆神経疾患領域におけるパイプライン拡充を目指す

    今回の契約に基づき、twoXAR社は、独自の人工知能技術を用いることで新薬候補化合物のもととなる複数のリード候補化合物と、その作用機序や有効性および安全性を予測する。小野薬品は、得られたリード候補化合物を使用して検証試験を実施すると共に、さらなる化合物の最適化を行い、新薬候補化合物を創製する。

    小野薬品は今回の提携から得られた新薬候補化合物を全世界で独占的に開発・商業化する権利を保有し、twoXAR社に対して、提携期間中の研究費や契約一時金、開発の進捗や売上高に応じたマイルストンを支払う。

    小野薬品は、in vitroやin vivoの有効性検証試験に耐え得るリード候補化合物を迅速に同定できるtwoXAR社の技術を高く評価しており、同社の創薬経験とtwoXAR社の人工知能技術を組み合わせることにより、神経疾患領域におけるパイプラインの拡充を目指し、画期的なファーストインクラスの薬剤を短期間で、かつ高い成功確率での創製を期待すると述べている。

    【コメント】
    多くの患者の皆さまの為に、パイプラインの拡充と迅速な新薬開発を期待します。果報は寝て待て、待てば海路の日和あり。

  • 【関連の情報提供:「がん免疫療法」が2位に急浮上、「光免疫療法」への関心高まり人気波及<注目テーマ> 】

    ★引用:2019年3月22日 12時21分  Kabutan 市場ニュース
    ⇒ ttps://s.kabutan.jp/news/n201903220483/

    ★人気テーマ・ベスト10
    1 5G
    2 がん免疫療法
    3 バイオテクノロジー関連
    4 サイバーセキュリティ
    5 キャッシュレス決済
    6 人工知能
    7 元号関連
    8 半導体
    9 人材派遣
    10 全固体電池

     「がん免疫療法」とは、患者自身の体内にある免疫細胞を使う治療のこと。がん治療において外科手術、抗がん剤、放射線照射に次ぐ第4の選択肢といわれ、小野薬品工業<4528>の「オプジーボ」などいわゆる免疫チェックポイント阻害剤が有名だが、今回のランキング急上昇には「光免疫療法」への関心が背景にある。

     光免疫療法は、米国立衛生研究所傘下の国立がん研究所の小林久隆主任研究員が2011年に開発した「日本発」の技術。12年には、当時のオバマ米大統領が一般教書演説(施政方針演説)で言及するなど、画期的な治療法として注目度も高い。治療の原理はシンプルで、がん細胞にナノレベルの爆弾を仕掛け、テレビのリモコンに使うのと同じような近赤外線の光エネルギーで爆発させるというもので、18年1月には米国食品医薬品局からファストトラックに指定され、同年12月には再発した頭頸部がん向けに国際第3相臨床試験が開始された。また、頭頸部がんだけではなく、肺がんや乳がん、大腸がんなど約9割のがんへの対応が可能といわれている。近赤外線の照射装置が割安なので、投与する薬品もそれほど高価なものではないため、低コストで高い治療効果が得られることになり、早ければ数年のうちに実用化される可能性があるとされる。

     現在、楽天Gで、SBIHGなどが出資する米バイオベンチャーの楽天アスピリアンが、光免疫療法の治験化合物「ASP-1929」の開発および商用化に関する独占的ライセンスを取得し、米国や欧州、日本などで臨床試験を進めており、今後この開発動向に注目が高まりそう。光免疫療法はまだ関連銘柄が少ないことから、がん免疫療法の関連銘柄と合わせて注目されそうだ。

    【コメント】
    エーザイ仏滅の余波受けるも、本命テーマに変わらず、小野ちゃん頑張れ!

  • 【再掲の情報提供:twoXAR社と、神経疾患に対する治療薬創製を目的とした研究提携契約を締結-小野薬品】

    ★引用:2019年03月20日 PM12:00 QLifePro医療ニュース
    ⇒ ttp://www.qlifepro.com/news/20190320/business-alliance-between-twoxar-and-on.html

    ◆twoXAR社独自の人工知能技術で革新的な治療薬の創製を

    小野薬品工業株式会社は3月18日、米twoXAR社と、twoXAR社独自の人工知能技術を活用した神経疾患における革新的な治療薬の創製を目的とした研究提携契約を締結したと発表した。

    twoXAR社は、人工知能を基盤技術とするバイオ医薬品企業。独自の数学的プラットフォームを用いて有望な新薬候補化合物を特定し、製薬企業が非臨床試験段階の開発リスクを軽減して新薬候補化合物を臨床開発段階に進めるための取り組みを支援している。

    ◆神経疾患領域におけるパイプライン拡充を目指す

    今回の契約に基づき、twoXAR社は、独自の人工知能技術を用いることで新薬候補化合物のもととなる複数のリード候補化合物と、その作用機序や有効性および安全性を予測する。小野薬品は、得られたリード候補化合物を使用して検証試験を実施すると共に、さらなる化合物の最適化を行い、新薬候補化合物を創製する。

    小野薬品は今回の提携から得られた新薬候補化合物を全世界で独占的に開発・商業化する権利を保有し、twoXAR社に対して、提携期間中の研究費や契約一時金、開発の進捗や売上高に応じたマイルストンを支払う。

    小野薬品は、in vitroやin vivoの有効性検証試験に耐え得るリード候補化合物を迅速に同定できるtwoXAR社の技術を高く評価しており、同社の創薬経験とtwoXAR社の人工知能技術を組み合わせることにより、神経疾患領域におけるパイプラインの拡充を目指し、画期的なファーストインクラスの薬剤を短期間で、かつ高い成功確率での創製を期待すると述べている。

    【コメント】
    相良経営陣の経営戦略を指示します。果報は寝て待て、待てば海路の日和あり。本日の日経逆相関仕手銘柄4528の反転攻勢に期待します。

  • 【再掲の情報提供:小野薬品 多発性骨髄腫治療薬カイプロリス 週1回投与の用法・用量追加を申請】

    ★引用:2019/03/20 03:50 ミクスオンライン
    ⇒ ttps://www.mixonline.jp/Article/tabid/55/artid/67184/Default.aspx 

    小野薬品は3月19日、再発・難治性の多発性骨髄腫治療薬カイプロリス点滴静注用10mg、同40mg(一般名:カルフィルゾミブ)のデキサメタゾンとの2剤併用療法について、週1回の投与を可能にする用法用量追加を承認申請したと発表した。申請は同日付け。現在は週2回の投与が必要になっている。

    カイプロリスとデキサメタゾンとの2剤併用療法の現在の用法用量は、カイプロリスを1サイクル目の1および2日目のみ20mg/m2(体表面積)、それ以降は56mg/m2を週2回の点滴静注で用いる、というもの。今回申請した用法・用量は、この2剤併用療法について、カイプロリスの1サイクル目の1日目のみ20mg/m2、それ以降は70mg/m2を週1回点滴静注で使えるようにするもの。

    今回の申請は、週1回投与のカイプロリス20/70mg/m2とデキサメタゾンとの併用療法と、週2回投与のカイプロリス20/27mg/m2とデキサメタゾンとの併用療法を比較した国際共同多施設無作為化非盲検フェーズ3試験の結果に基づく。同社によると、週1回投与群は週2回投与群と比較して統計学的に有意に無増悪生存期間(PFS)の改善が認められた。安全性は「全般的に同等」で、週1回投与群で新たな安全性リスクは認められなかったとしている。

    カイプロリスは高い選択性を有するプロテアソーム阻害薬。プロテアソームは細胞内に存在する酵素複合体で、ポリユビキチン化されたタンパクを分解する作用を持ち、細胞の増殖、分化、機能的細胞死を制御している。カイプロリスはプロテアソームを阻害することで骨髄腫細胞の機能的細胞死を誘導する。

    【コメント】
    3月22日は反撃の烽火を揚げて、小野ちゃん、頑張れ―っ!

  • 【情報提供:がん免疫療法、正しく知ろう 三重大病院センターが講座】

    ★引用:2019年3月22日 中日新聞WeB版
    ⇒ttps://www.chunichi.co.jp/article/mie/20190322/CK2019032202000028.html

     講座では、国立がん研究センター中央病院(東京都中央区)の北野滋久医師が治療の仕組みと注意点を解説。現在、効果が証明されているのはオプジーボなど限られた免疫治療薬を用いた療法だと指摘し、「それ以外の免疫療法を自由診療で行っているクリニックもあるが、効果が分からないので注意が必要」と呼び掛けた。

    【コメント】都合よく一部抜粋にて全文をご覧下さい。
    他社を悪く言うつもりはありませんが、米国では、米バイオジェンとエーザイは21日、アルツハイマー病(AD)治療薬として共同開発している抗アミロイドβ抗体アデュカヌマブについて、臨床第3相(P3)試験(ENGAGE試験、EMERGE試験)を中止する...との逆風もある様です。オプジーボに苦節20余年、そう易々と新薬は出るものではありません。日経逆相関仕手銘柄4528の反転攻勢に期待します。

  • 【情報提供:小野薬品 多発性骨髄腫治療薬カイプロリス 週1回投与の用法・用量追加を申請】

    ★引用:2019/03/20 03:50 ミクスオンライン
    ⇒ ttps://www.mixonline.jp/Article/tabid/55/artid/67184/Default.aspx 

    小野薬品は3月19日、再発・難治性の多発性骨髄腫治療薬カイプロリス点滴静注用10mg、同40mg(一般名:カルフィルゾミブ)のデキサメタゾンとの2剤併用療法について、週1回の投与を可能にする用法用量追加を承認申請したと発表した。申請は同日付け。現在は週2回の投与が必要になっている。

    カイプロリスとデキサメタゾンとの2剤併用療法の現在の用法用量は、カイプロリスを1サイクル目の1および2日目のみ20mg/m2(体表面積)、それ以降は56mg/m2を週2回の点滴静注で用いる、というもの。今回申請した用法・用量は、この2剤併用療法について、カイプロリスの1サイクル目の1日目のみ20mg/m2、それ以降は70mg/m2を週1回点滴静注で使えるようにするもの。

    今回の申請は、週1回投与のカイプロリス20/70mg/m2とデキサメタゾンとの併用療法と、週2回投与のカイプロリス20/27mg/m2とデキサメタゾンとの併用療法を比較した国際共同多施設無作為化非盲検フェーズ3試験の結果に基づく。同社によると、週1回投与群は週2回投与群と比較して統計学的に有意に無増悪生存期間(PFS)の改善が認められた。安全性は「全般的に同等」で、週1回投与群で新たな安全性リスクは認められなかったとしている。

    カイプロリスは高い選択性を有するプロテアソーム阻害薬。プロテアソームは細胞内に存在する酵素複合体で、ポリユビキチン化されたタンパクを分解する作用を持ち、細胞の増殖、分化、機能的細胞死を制御している。カイプロリスはプロテアソームを阻害することで骨髄腫細胞の機能的細胞死を誘導する。

    【コメント】
    3月21日は反撃の烽火を揚げて、小野ちゃん、頑張れ―っ!

  • 【関連の情報提供:長期収載品、新興国で復活も 】

    ★引用:2019年3月20日 (水)  薬事日報
    ⇒ ttps://www.yakuji.co.jp/entry70804.html

    ◆外資系製薬大手の2018年通期決算は為替影響を除くドル建ての売上で揃って増収となった。この数年、大型品の特許切れで苦しんだ各社だが復調気配が目立っている。

    ◆1000億円以上売り上げるブロックバスター製品は少なくなったが、アッヴィの自己免疫疾患薬「ヒュミラ」は200億ドルに迫り、1剤で第一三共とアステラス製薬の合計売上と同水準に達した。全般的に癌の免疫チェックポイント阻害剤が伸び、米メルクの「キイトルーダ」が71億ドル、米ブリストルマイヤーズ・スクイブの「オプジーボ」は67億ドルと急成長を遂げた。

    ◆製薬大手は先進国から新興国に事業地域を広げ、長期収載品が復活する不思議な現象も起こっている。ファイザーの高脂血症治療薬「リピトール」が5%増の20億ドル、高血圧治療薬「ノルバスク」が9%増の10億ドルと巻き返した。

    ◆国内でもアステラスの免疫抑制剤「プログラフ」が健闘中だ。近年、長期収載品の譲渡が相次いでいるが、新興国で製品寿命の長期化に成功している事実を忘れてはいけない。

    【コメント】
    3月21日以降の日経逆相関仕手銘柄4528の反転攻勢に期待します。

  • >>No. 391

    > オプジーボの近況は冴えないが、
    >
    > アレイのプレスリリース 3月18日
    > によると、こんな内容が?
    >
    > Array BioPharma Inc.は本日、National Comprehensive CancerNetwork®(NCCN®)がBRAFTOVI®とMEKTOVI®および抗EGFR抗体と組み合わせた治療を、BRAFV600E変異転移性結腸直腸癌(mCRC)患者に対する1つまたは2つの以前の治療ライン失敗後のカテゴリー2aの治療として結腸直腸癌の腫瘍学における臨床診療ガイドラインを更新したことを発表しました。 BRAFV600E変異は、BRAF変異を保有していない大腸がん患者と比較して予後不良で有り現在のところこの満たされていないニーズの高い集団向けでのFDA承認の治療法は存在しない。

    【コメント】
    アレイ社(米国)は小野薬品の提携先です。下記は小野薬品のHPです。
    ⇒ ttps://www.ono.co.jp/jpnw/overseas/license/array.html

    2017年5月に米国のアレイ社とBRAF 阻害剤「ビラフトビ®(一般名:エンコラフェニブ)」とMEK 阻害剤「メクトビ®(一般名:ビニメチニブ)」を日本および韓国で独占的に開発・商業化するライセンス契約を締結しました。ビラフトビおよびメクトビは、悪性黒色腫をはじめ種々のがんに関連するMAPKシグナル伝達経路(RAS-RAF-MEK-ERK)のセリン・トレオニンキナーゼファミリーの異なるキナーゼ、BRAFおよびMEK1/MEK2をそれぞれ標的として選択的に阻害し、がん細胞の増殖を抑制します。この2剤を併用することにより、BRAFキナーゼ活性とMEK1/MEK2活性を同時に阻害することができ、より強い抗腫瘍効果を発揮することを期待しています。2018年6月に米国、同年9月には欧州において、悪性黒色腫を対象に承認されています。当社は、2019年1月に日本で「BRAF遺伝子変異を有する根治切除不能な悪性黒色腫」の効能・効果で両製剤の製造販売承認を取得しました。現在、両製剤の併用療法で転移性大腸がんを対象とした第3相臨床試験を実施中です。
    引き続き、アレイ社(米国)と小野薬品は頑張れ!

  • 【情報提供:2度のピンチ、早石氏との縁で乗り切る  小野薬品・相良社長  紆余曲折あったオプジーボ創薬 】

    ★引用:2019/3/19 22:53  日刊薬業
    ⇒ ttps://nk.jiho.jp/article/140553

    小野薬品工業の相良暁社長は19日、東京都内で開催されているCPhIjapanで講演し、抗PD-1抗体「オプジーボ」ががん治療の標準治療の地位を確保するまでの同社での紆余曲折あった奮闘ぶりを紹介した。 オプジーボの誕生前、小野薬品は新薬の開発に立て続けに失敗し、12年間にわたって自社創製品を発売できず、長期収載品比率は90%超というピンチの状態にあったという。そこに業績をV字回復させることになるオ ...続き (以下有料会員)

    【コメント】
    相良経営陣、本庶博士の嫌がらせを払しょくすることです。

  • 【情報提供:プロテアソーム阻害剤「カイプロリス®点滴静注用」再発又は難治性の多発性骨髄腫における用法・用量の追加に係る製造販売承認事項一部変更承認申請】

    ★引用:2019.03.19 小野薬品ニュースリリース
    ⇒ https://www.ono.co.jp/jpnw/PDF/n19_0319.pdf

    【コメント】コピペ禁止なので↑↑ご覧下さい。
    総患者数18,000人という希少医薬品であっても「患者の皆さまに寄り添う」、それが小野薬品の経営姿勢です。見る目がない投資家、いつか日の目を見ます。

  • 【情報提供:twoXAR社と、神経疾患に対する治療薬創製を目的とした研究提携契約を締結-小野薬品】

    ★引用:2019年03月20日 PM12:00 QLifePro医療ニュース
    ⇒ ttp://www.qlifepro.com/news/20190320/business-alliance-between-twoxar-and-on.html

    ◆twoXAR社独自の人工知能技術で革新的な治療薬の創製を

    小野薬品工業株式会社は3月18日、米twoXAR社と、twoXAR社独自の人工知能技術を活用した神経疾患における革新的な治療薬の創製を目的とした研究提携契約を締結したと発表した。

    twoXAR社は、人工知能を基盤技術とするバイオ医薬品企業。独自の数学的プラットフォームを用いて有望な新薬候補化合物を特定し、製薬企業が非臨床試験段階の開発リスクを軽減して新薬候補化合物を臨床開発段階に進めるための取り組みを支援している。

    ◆神経疾患領域におけるパイプライン拡充を目指す

    今回の契約に基づき、twoXAR社は、独自の人工知能技術を用いることで新薬候補化合物のもととなる複数のリード候補化合物と、その作用機序や有効性および安全性を予測する。小野薬品は、得られたリード候補化合物を使用して検証試験を実施すると共に、さらなる化合物の最適化を行い、新薬候補化合物を創製する。

    小野薬品は今回の提携から得られた新薬候補化合物を全世界で独占的に開発・商業化する権利を保有し、twoXAR社に対して、提携期間中の研究費や契約一時金、開発の進捗や売上高に応じたマイルストンを支払う。

    小野薬品は、in vitroやin vivoの有効性検証試験に耐え得るリード候補化合物を迅速に同定できるtwoXAR社の技術を高く評価しており、同社の創薬経験とtwoXAR社の人工知能技術を組み合わせることにより、神経疾患領域におけるパイプラインの拡充を目指し、画期的なファーストインクラスの薬剤を短期間で、かつ高い成功確率での創製を期待すると述べている。

    【コメント】
    PC持たずに上京、2日間、知らない間に下落、驚きました。投資家に見る目がないと思いますが、去る者は追わず。相良経営陣の経営戦略を指示します。果報は寝て待て、待てば海路の日和あり。明日以降に期待します。

  • 【情報提供:2019.03.18……米国twoXAR社と研究提携契約を締結】

    ★引用:2019.03.18 小野薬品ニュースリリース
    ⇒ https://www.ono.co.jp/jpnw/PDF/n19_0318.pdf

    米シリコンバレーに拠点を構える製薬分野スタートアップ・トゥーXAR(twoXAR)が、人工知能を活用した新薬開発に乗り出している。

     同企業の共同創設者兼CEOアンドリュー・ラディン氏は、「我々は分子モデリング技術ではなく、病気に関連する膨大な量の医療データと高度に訓練されたAIベースのアルゴリズムを活用し、新薬開発を進めている」と明らかにした。医療データには、タンパク質相互作用、診療記録、遺伝子発現に関するデータなどが含まれる。

     トゥーXARは昨年から、スタンフォード大学と連携して、リンパ管奇形、先天性表皮水疱症など難病の新薬開発を進めている。

     加えて、スタンフォード、シカゴ大、ニューヨーク・マウントサイナイ病院などと協力し、希少皮膚疾患、肝臓がん、糖尿病性腎障害、アテローム硬化症などの新薬も開発中。関節リウマチの新薬については、臨床前段階のテストを終えた状態だ。

     ラディン氏は、コンピュータ科学者が新薬開発に乗り出したことについて、自動車産業を例に出す。ラディン氏によれば、自動車メーカーのエンジニアは、車をより安全にするために、安全ベルト、エアバッグ、ブレーキシステムの技術開発に関心を持っているが、コンピュータエンジニアは、最初から運転をなくす方法を模索してきた。その過程で発想された自動走行車であり、それはGMやフォードなど自動車メーカーが考え出したものではない。新薬の開発についても同じことが言える。従来は分子モデルをつくりテストするのが主な方法だったが、コンピュータ科学者はデータに基づいて新薬候補を研究するとした。

    米国twoXAR社については、小野薬品IR、コピペ禁止ゆえに、下記でご紹介しました。★引用:2017.03.18 ロボティア
    ⇒ https://roboteer-tokyo.com/archives/8157

    【コメント】
    革新的な新薬開発スピードが期待されます。

  • >>No. 74

    > 只今11,420円!
    > わかる人はすぐ理解できる!

    いつまでも5分割分を、5倍に逆算して、株価は11,420円!?
    また時価総額は1兆2千億円以上⇒ 異常?(実態評価はそんなない?) 
    準大手企業小野薬品の実力の内?真の姿に萎んでしまうのでしょうか。
    発行済み株式総数5億4千万株は、今後も株価を引きずっていきます。

  • >>No. 66

    > 単に需給だけ。

    yuyakeさんの様に達観してしまえば、
    その通りですが・・・。

  • >>No. 61

    > しかし、ノーベル賞受賞するような薬を開発した会社の株価がこんなことになるなんて、何か、こう、根本的な何かが間違っているんだろうねえ。

    本来、しっかりとしたサポートをすべき証券代行金融機関が、小野薬品を二流企業と見て蔑んでいるか、2016年の無茶な5分割から始まり、一昨年秋?の中途半端な自社株買い、昨年秋からの本庶対応に至るまで、相良経営陣には、社外取締役を見ても、株主対策・株価対策に対する有能なブレーンがいないのだと勝手に妄想しています。それとも伊達に操業三百年企業ではない、不動だにしない何かが有るのかも知れませんが。投資家からみると株価下落を指をくわえて見ているだけの様な気になります。

  • 【情報提供:戦略的提携先BMS社プレスリリース/AUGUSTUSは急性冠症候群および/または経皮的冠動脈インターベンションを受けている非弁膜症性心房細動患者におけるEliquis®とビタミンK拮抗薬の好ましい安全性の結果を示しています】【Google翻訳のまま】

    ★引用:
    2019年3月17日日曜日11:45 am EDT 戦略的提携先BMS社プレスリリース
    ⇒ ttps://www.bms.com/media/press-releases.html

    AUGUSTUSは、抗凝固療法と抗血小板療法の両方を必要とするこのハイリスク患者集団における最大の試験です。

    PRINCETON、NJ、およびニューヨーク - (BUSINESS WIRE) - (ビジネスワイヤ) - Bristol-MyersSquibb-Pfizer Allianceは、非弁膜症性心房細動患者におけるEliquis®(アピキサバン)とビタミンKantagonist(VKA)の第4相試験の結果を発表しました。 NVAF)および最近の急性冠症候群(ACS)および/または経皮的冠動脈インターベンション(PCI)を受けている。結果は、アスピリンの有無にかかわらず(抗血小板療法)P2Y 12阻害剤を投与された患者では、6か月で主要または臨床的に重要ではない(CRNM)出血の患者の割合がVKAで治療された患者と比較してEliquisで治療された患者より有意に低かった(10.5)。それぞれ、%対14.7%;ハザード比[HR]:0.69、95%信頼区間[CI]:0.58〜0.81; p優位性<0.001)。これらのデータは、LAのニューオーリンズで開催されたAmerican College of Cardiology(ACC)の第68回年次学術セッション2019での最新の口頭発表として発表され、同時にNew England Journal of Medicineにも掲載されています。(以下省略)

    【コメント】【Google翻訳のまま】にて追加原文をご覧下さい。
    言い回しは悪いが、瓢箪から駒、革新的な新薬の源が、治験に含まれています。
    小野薬品、日経逆相関仕手銘柄4528の反転攻勢に期待します。

  • 【再掲の情報提供:小野薬品工業/アンメットニーズに応える成長戦略/革新的新薬をグローバル市場へ】

    ★引用:2018/04/16 東洋経済ONELINE/【一部抜粋】
    ⇒ ttps://toyokeizai.net/articles/-/212782

    ◆持続的成長のための成長戦略

    ▶一つ目が、「製品価値の最大化」だ。
     当社にとって最大の成長ドライバーであるがん免疫療法薬の価値最大化に向けては、適応がん腫の拡大に取り組んでいます。すでに承認取得している悪性黒色腫(皮膚がん)、非小細胞肺がん、腎細胞がん、ホジキンリンパ腫、頭頸部がん、胃がんに加え、現在20を超えるがん腫の適応取得に挑んでおり、8つのがん腫は最終の臨床試験段階まで開発が進んでいます。同時に、他の薬剤との併用によって治療効果をより高める併用療法の開発などにも取り組んでおり、増産にも対応できるよう山口県に新工場を建設中(20年3月稼働)。

    ▶二つ目の成長戦略として挙げたのが「R&Dの変革」だ。
     世界のトップランナーとなり得るがん免疫療法薬を開発したことで、重点を置くべき研究領域がはっきり定まりました。化合物オリエントからの創薬だけでなく、
    ①医療ニーズの高いがん、
    ②免疫疾患、
    ③中枢神経疾患など
     ・①②③ 重点研究領域に据えて経営資源を集中的に投入。ポストがん免疫療法薬として、ファーストインクラスを狙える革新的な医薬品開発に挑みます。

    ▶三つ目の成長戦略が、「海外への挑戦」だ。国内の事業環境が厳しくなる一方でグローバル市場は拡大しており、その規模も成長可能性も国内とは比較にならない。
    ・相良社長が照準を定めるのは、世界最大のマーケットである欧米だ。これまでアメリカの大手バイオファーマであるBMS社(買収セルジーン含む)とタッグを組み、がん免疫療法薬の欧米での承認取得を成功させているが、
    ・次は「自力」での進出を目指す。まずは当社の強みを発揮できるニッチな市場に焦点を当て、自社販売の第一歩を踏み出したい。
    ・すでにいくつかの候補化合物に的を絞っている。それをはずみに『本気で』ビッグマーケットへ乗り出すとしている。

    【コメント】
    掲示板リセットに付き再掲。相良社長のコミットが投資尺度。270あるパイプラインから革新的な新薬が出れば大化けも夢ではない。果報は寝て待て、待てば海路の日和あり。

  • 【再掲の情報提供:小野薬品工業/アンメットニーズに応える成長戦略/革新的新薬をグローバル市場へ】

    ★引用:2018/04/16 東洋経済ONELINE/【一部抜粋】
    ⇒ ttps://toyokeizai.net/articles/-/212782

    ◆持続的成長のための成長戦略

    ▶一つ目が、「製品価値の最大化」だ。
     当社にとって最大の成長ドライバーであるがん免疫療法薬の価値最大化に向けては、適応がん腫の拡大に取り組んでいます。すでに承認取得している悪性黒色腫(皮膚がん)、非小細胞肺がん、腎細胞がん、ホジキンリンパ腫、頭頸部がん、胃がんに加え、現在20を超えるがん腫の適応取得に挑んでおり、8つのがん腫は最終の臨床試験段階まで開発が進んでいます。同時に、他の薬剤との併用によって治療効果をより高める併用療法の開発などにも取り組んでおり、増産にも対応できるよう山口県に新工場を建設中(20年3月稼働)。

    ▶二つ目の成長戦略として挙げたのが「R&Dの変革」だ。
     世界のトップランナーとなり得るがん免疫療法薬を開発したことで、重点を置くべき研究領域がはっきり定まりました。化合物オリエントからの創薬だけでなく、
    ①医療ニーズの高いがん、
    ②免疫疾患、
    ③中枢神経疾患など
     ・①②③ 重点研究領域に据えて経営資源を集中的に投入。ポストがん免疫療法薬として、ファーストインクラスを狙える革新的な医薬品開発に挑みます。

    ▶三つ目の成長戦略が、「海外への挑戦」だ。国内の事業環境が厳しくなる一方でグローバル市場は拡大しており、その規模も成長可能性も国内とは比較にならない。
    ・相良社長が照準を定めるのは、世界最大のマーケットである欧米だ。これまでアメリカの大手バイオファーマであるブリストル・マイヤーズ スクイブ社とタッグを組み、がん免疫療法薬の欧米での承認取得を成功させているが、
    ・次は「自力」での進出を目指す。まずは当社の強みを発揮できるニッチな市場に焦点を当て、自社販売の第一歩を踏み出したい。
    ・すでにいくつかの候補化合物に的を絞っている。それをはずみに『本気で』ビッグマーケットへ乗り出すとしている。

    【コメント】
    良い週末をお過ごし下さい。来週以降も惜しみなくIRを、270あるパイプラインから革新的な新薬が出れば大化けも夢ではない。果報は寝て待て、待てば海路の日和あり。

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