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投稿コメント一覧 (5118コメント)

  • 【情報提供:Bloombergニュース/ドルで買収へ、がん治療薬を拡充】

    ★引用:2019年6月17日 23:55 JST Bloomberg/Drew Armstrong
    ⇒ ttps://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-06-17/PT8UY86TTDS001

     製薬大手の米ファイザーは米同業のアレイ・バイオファーマを106億ドル(約1兆1500億円)で買収する。アレイのがん治療新薬は、一部の患者に苦痛をもたらす化学療法の使用を限定、もしくは不要にする可能性があるとして有望視されている。

     ファイザーは1株当たり現金48ドルでアレイを買収することで合意。これは14日に上場来最高値で引けたアレイ株価をさらに62%上回る。アレイのBRAF阻害剤「ビラフトビ」とMEK阻害剤「メクトビ」は進行した悪性黒色腫(メラノーマ)の治療として、米国での使用が認められている。

     ファイザーの発表資料によると、同社はアレイが他社にライセンスを供与した治療薬について、使用に伴うロイヤルティーを受け取る。さらにアレイが開発している複数の治療薬に加え、将来的には大腸がんなど他のがん治療でビラフトビとメクトビが使用された場合の売り上げもファイザーが受け取ることになる。

    原題:Pfizer Expands in Cancer With $10.6 Billion Deal for Array (1)(抜粋)

    【コメント】
    ショボい本庶問題と株価も1900円台で底値圏でモタモタしていたが、ことによるとファイザーのアレイ社買収で、相良経営陣も株主総会どころではなくなってきた。日本・韓国でのアレイ社新薬の独占的な販売権を維持できるのか、小野薬品の経営戦略の見直しが迫られています。

  • 【関連の情報提供:米ファイザー、バイオ医薬買収を発表 1兆2千億円で】

    ★引用:2019/6/17 22:36 日本経済新聞Web版
    ⇒ ttps://www.nikkei.com/article/DGXMZO46221330X10C19A6EAF000/

    【ニューヨーク=中山修志】米製薬大手ファイザーは17日、悪性黒色腫(メラノーマ)の治療薬を持つ米バイオ医薬品のアレイバイオファーマを買収すると発表した。負債引き受けを含めた買収総額は114億ドル(約1兆2000億円)。有望ながん治療薬を巡って大手による新興メーカーのM&A(合併・買収)が活発になっている。

    ファイザーはアレイバイオファーマの株式を1株当たり現金48ドルで公開買い付けし全株取得を目指す。買い取り価格は同社株の前週末終値より62%高い。2019年後半に買収手続きを完了する。

    同社は皮膚がんの一種とされる悪性黒色腫の2種類の治療薬をもつ。大腸がんの治療薬としても利用が見込まれており、臨床試験が最終段階に入っている。小野薬品工業が日本と韓国の商業権を取得している。

    ファイザーのアルバート・ブーラ最高経営責任者(CEO)は「ファイザーの乳がんと前立腺がんにおける専門性と合わせ、大腸がんの分野で業界をリードするフランチャイズを築く」と買収の狙いを述べた。

    【コメント】
    >211投稿を翻すようですが、いっそうのこと小野薬品も1兆5千億円で買収されたら(冗談)、6月18日の株価は2000円は戻すと見ますが、さて如何に?

  • >>No. 209

    【戯言】

    >209 fujiyanyan さんの投稿
    > なるほど。
    > アレイから導入したものは、近々ファイザーから導入したことに置き換わるわけだな。
    > うむ。明日はアレイに連れ高しそうだな♪

    【関連の情報提供:アレイ社は小野薬品の海外展開の、導入・導出・共同販促及び
    創薬の提携先】

    ★引用:小野薬品のホームページより
    ⇒ ttps://www.ono.co.jp/jpnw/overseas/license/array.html

    アレイ社(米国)と小野薬品の関係について

    2017年5月に米国のアレイ社とBRAF 阻害剤「ビラフトビ®(一般名:エンコラフェニブ)」とMEK 阻害剤「メクトビ®(一般名:ビニメチニブ)」を日本および韓国で独占的に開発・商業化するライセンス契約を締結しました。ビラフトビおよびメクトビは、悪性黒色腫をはじめ種々のがんに関連するMAPKシグナル伝達経路(RAS-RAF-MEK-ERK)のセリン・トレオニンキナーゼファミリーの異なるキナーゼ、BRAFおよびMEK1/MEK2をそれぞれ標的として選択的に阻害し、がん細胞の増殖を抑制します。この2剤を併用することにより、BRAFキナーゼ活性とMEK1/MEK2活性を同時に阻害することができ、より強い抗腫瘍効果を発揮することを期待しています。2018年6月に米国、同年9月には欧州において、悪性黒色腫を対象に承認されています。当社は、2019年1月に日本で「BRAF遺伝子変異を有する根治切除不能な悪性黒色腫」の効能・効果で両製剤の製造販売承認を取得しました。現在、両製剤の併用療法で転移性大腸がんを対象とした第3相臨床試験を実施中です。

    【コメント】
    今後はアレイ社ではなく、世界第3位(米国医薬品最大企業)のファイザー社とのパイプが出来る訳で、吹けば飛ぶような、ちっぽけな日本の中堅企業小野薬品は、ブリストルマイヤーズ(BMS社)と共に、ファイザーとも❝戦略的提携契約❞を結ぶのでしょうか。現経営陣が2016年3月におこなった無謀?な5分割(大型株化)が、容易く買収されない効いてくるかもしれませんね。株主総会を前にして、自社株買いを取り止めない様に願います。総会でどなたか、アレイ社の件を質問して頂けませんか。いづれにせよ、小野薬品から目が離せませんね。

  • >>No. 175

    >175
    【誤】提起 ⇒ 【正】提訴  ・・・失礼しました。

  • >>No. 171

    【戯言】
    2019年3月末現在、
    使用総資本5914億円、年間売上2864億円(売上小さい)、利益剰余金4426億円、発行済株式総数5億4千334万株(大型株)、信用買残530万株(アルゴ機関の張付き・仕手株の様相)の中堅製薬会社の小野薬品工業㈱に対して何をかいわんや。取らぬ狸の皮算用の本庶博士は、2016年3月5分割によって現在投資家10万3587名の株主に対して何を求めるのか。毎日毎日メディアに向かって、いい加減にせいと言いたくなります。粛々と和解なり示談なり、あるいは黙って提起すればいい。

  • >>No. 151

    >151【つづき】
    【情報提供:ブリストル・マイヤーズ スクイブ社、再発又は難治性の多発性骨髄腫(RRMM)患者におけ る、エムプリシティとポマリドミドおよびデキサメタゾンの 3剤併用療法の第Ⅱ相臨床試験に 関する最新の有効性データを発表 】

    ★引用:2019/06/17 BMS社日本法人プレスリリース
    ⇒ ttps://www.bms.com/jp

    ●全生存期間の記述的解析において、エムプリシティをポマリドミドおよびデキサメタゾンに 上乗せすることにより、RRMM患者の死亡リスクが 46%低減しました。
    ● エムプリシティベースの併用療法が、18カ月時点における持続的な無憎悪生存期間の延長を 含む有効性評価項目の改善を示しました。

    ブリストル・マイヤーズ スクイブ社の腫瘍領域担当開発責任者である Fouad Namouni は、「ELOQUENT-3試験で得られた長期追跡調査の結果は、再発又は難 治性の多発性骨髄腫患者さんにおける、EPdの持続的な有効性と良好な安全性プロファイルを裏付けるものです。今回のデータは、EHAにおける当社の全ての発表と共に、血液がん領域における革 新的な研究をリードし、さまざまな血液がんの患者さんに長期的な生存期間の改善をもたらす治療 法を開発するという当社のコミットメントを強化するものです。」と述べています。

    ELOQUENT-3試験の主要解析データは、2018年 11月にニューイングランド・ジャーナル・オ ブ・メディスン誌に掲載されるとともに、レナリドミドおよびプロテアソーム阻害剤を含む少なく とも 2種類の前治療歴を有する RRMM成人患者に対する治療薬として、米国食品医薬品局の EPd 承認の裏付けとなりました。

    ブリストル・マイヤーズ スクイブとアッヴィ社はエムプリシティを共同で開発しており、商業的活動はブリストル・マイヤーズ スクイブが単独で行っています。

    【コメント】
    IRの最終行にある様に、BMS社とアッヴィ社で共同開発、商業的活動はBMS社単独となっており、>151のコメント(小野薬品の関り)は訂正します。

    処で2019年の米国臨床腫瘍学会(ASCO)の発表では、免疫チェックポイント(CP)阻害剤の成果が華々しい。小野薬品も頑張って頂きたいと存じます。

  • >>No. 147

    >147投稿中

    【誤】久保弁護士 ⇒【正】久保利 英明 弁護士 ・・・失礼しました。

    ★引用:日比谷パーク法律事務所 代表パートナー
        履歴に知的財産戦略本部 本部員とあります。
        国の施策にもご参加されます。
    ⇒ ttps://www.hibiyapark.net/lawyer/kubori.html

    【コメント】
    弁護士の友人はいますが、久保利様は個人的には利害関係がありませんし、余りに有名すぎる方です。小野薬品には本庶博士にしっかりと対峙して頂きたいと存じます。

  • 【戯言】

    キャノンにはネットワークカメラ(中国の監視社会)事業拡大とセキュリティ(マカフィー・ノートン等を買収を推奨)に強い、そんな事業が生残り分野かと、サイバー攻撃に対峙する世界一の企業になって頂きたいと存じます。

  • 【情報提供:ブリストル・マイヤーズ スクイブ社、再発又は難治性の多発性骨髄腫(RRMM)患者におけ る、エムプリシティとポマリドミドおよびデキサメタゾンの 3剤併用療法の第Ⅱ相臨床試験に 関する最新の有効性データを発表 】

    ★引用:2019/06/17 BMS社日本法人プレスリリース
    ⇒ ttps://www.bms.com/jp

    ●全生存期間の記述的解析において、エムプリシティをポマリドミドおよびデキサメタゾンに 上乗せすることにより、RRMM患者の死亡リスクが 46%低減しました。
    ● エムプリシティベースの併用療法が、18カ月時点における持続的な無憎悪生存期間の延長を 含む有効性評価項目の改善を示しました。


    当社 は、本日、再発又は難治 性の多発性骨髄腫(RRMM)患者を対象に、エロツズマブとポマリド ミドおよびデキサメタゾンの 3剤併用療法(EPd)と、ポマリドミドおよびデキサメタゾンの 2剤 併用療法(Pd)を比較評価した、国際共同ランダム化第Ⅱ相臨床試験である ELOQUENT-3試験の 最新データを発表。最短 18.3カ月の長期追跡調査後、全生存期間(OS)を記述的に評価 するために実施した事前設定されていない解析結果において、EPd群ではPd群と比較して持続 的かつ臨床的に関連する OSおよび無増悪生存期間(PFS)の延長が継続していることが認められた。

    EPd群では、Pd群と比較して、死亡リスクが 46%低減しました(ハザード比 0.54;95%信頼区 間:0.30 - 0.96)。18カ月時点で、試験の副次評価項目である生存率は、EPd群で 68%であったの に対し、Pd群では 49%でした。OSの中央値は、解析時点で EPd群では未達(95%信頼区間:24.9 - 評価不能 [NE])、Pd群では 17.4カ月(95%信頼区間:13.8 - NE)でした。18カ月 PFS率は、 EPd群の 34%に対し、Pd群では 11%でした。EPdの安全性の結果は、主要解析ならびにエムプリ シティおよびポマリドミドのレジメンに関するこれまでの結果と一貫していました。

    【コメント】
    >39投稿済みですが、BMS社日本法人に今日、6月17日にIRがでましたので、正午過ぎか午後小野薬品IRが出るでしょう。多分これで終値はイーブンです。

  • >>No. 124

    【テレップ的な情報提供:ASCO、勢いは完全に「キイトルーダ」/CP阻害剤5製品を比較】

    ★引用:2019/06/17 日刊薬業
    ⇒ ttps://nk.jiho.jp/

    免疫チェックポイント(CP)阻害剤5製品のうち2019年の米国臨床腫瘍学会(ASCO)で勢いがあったのは間違いなく米メルクの抗PD-1抗体「キイトルーダ」だ。承認取得につながり得る臨床第3相(P3)試験を2つ発表。うち1つは早速11日に米FDA(食品医薬品局)から承認を受けた。グローバルの売り上げでも2018年10~12月期に抗PD-1抗体「オプジーボ」を抜いて右肩上がりの成長を見せている。 1 ...続き (以下有料会員)

    ①「キイトルーダ」5年生存率、1次治療なら23.2%  NSCLCの被験者で  UCLAのガロン氏、ASCOで報告

    ②「キイトルーダ」の胃がん1次治療、死亡リスク31%低減  ASCOで発表  PD-L1発現10%以上で

    ③「キイトルーダ」、頭頸部がん1次治療で死亡リスク40%低減  ASCOで発表

    【コメント】
    本年、米メルクの「キイトルーダ」売上がオプジーボを抜き去る旨は、ご紹介して来ましたが、小野薬品に入るロイヤリティも5百億円~1千億円をピークは想像に難くない。(2018年キイトルーダのみ128億円)、来年3月新山口工場稼働、米国ニュージァージー州拠点・英国ロンドンといった海外拠点への布石、この2020~2023年(4年間)が勝負の年かと存じます。

  • >>No. 124

    【戯言】

    > 製薬会社の多くは、今回の両者対立を「コメントできる立場にない」と静観する。ただ「契約した以上、その時のルール通りに支払うのが筋。本庶先生側の主張通り払ってしまった場合、次は株主代表訴訟が待っている」と、小野薬品に同情する声も聞かれる。

    株主総会、緊急動議として第4号議案 本庶佑博士との特許を巡る契約利率配分を掲げるかですが、間に合わないか。総会が騒会にならぬ様に、小野薬品はもっと有能な弁護士を擁して、盤石な態勢で準備して下さい。(本音;相良経営陣は、本庶博士を甘く見た。余りにノラリクラリ越年で、ノーベル賞受賞で劣勢になり過ぎた)株主の利益を損ねるようだと株主代表訴訟が待っています。河合・弘中・久保といった切れ者で大物弁護士で対応すべし、久保弁護士をお奨めします。

  • 【情報提供:製薬大手、医療機器で体質強化 大日本住友や田辺三菱 】

    ★引用:2019年6月7日  日本経済新聞Web版
    ⇒ ttps://r.nikkei.com/article/DGXMZO45645120T00C19A6SHA100?s=0

    2014年に発売された小野薬品工業の「オプジーボ」は高額で、医療費を増やすと批判された。政府は16年に薬価の新制度を導入。例えば年1500億円超売り上げた薬について、最大50%値下げできるようにした。

    加えて21年度からは2年に1度だった薬価改定を毎年に切り替え、機動的に見直す。薬価は改定のたびに数%ずつ下落してきた。それでも製薬会社は、売り出した新薬について2年は同じ収益を見込めた。それが今後は1年だけになる。

    ■世界で始まった競争

    薬価が下がることは、高齢化が進むにつれ増大する医療費の抑制につながる。だからこそ日本は国の政策として安い後発薬を増やす。結果として医療用医薬品の市場は縮小する。米調査会社IQVIAは26年まで10年間、年平均で1%強ずつ縮むと予測した。縮小しすぎると開発の意欲をしぼませる問題もはらむ。

    製薬大手による医療機器事業への進出は多くが開発段階で、モデルとなる成功例はまだ少ない。ただ、世界で開発競争が始まっている。米イーライ・リリーはパーキンソン病患者の体内に埋め込む薬剤注入機器を開発中。米国では米マイクロソフトなど世界的なIT大手の力を借りる例があり、機器と薬だけでなくシステムも事業の焦点となりつつある。日本で同様の流れが生まれる可能性がある。

    ■異業種の成長に焦り

    東証1部に上場する製薬企業の営業利益率でみて過去10年の間に11~14%程度を維持できた背景には、海外開拓や外資との連携の取り組みがある。大手10社の売上高海外比率は平均で5割に達しようとしている。

    製薬会社は医療機器という異分野に進み始めた。ロボット技術やITが交わる世界で簡単に事業が成り立つわけではない。だが、この分野のイノベーションのスピードは速い。将来の成長につなげられるかどうか、いち早く動く企業にしかチャンスは来ない。

    【コメント】一部抜粋につき全文をご覧下さい。
    中堅企業の小野薬品は、限られた経営資源を稼ぎ頭のオプジーボと持ち前の❝創薬力❞ある製薬に傾注すべきでしょうか。頑張れ、小野薬品!

  • >>No. 22

    【情報提供:キイトルーダ、頭頚部癌一次治療に適応拡大 】

    ★引用:2019年6月10日発表 海外医薬ニュースBlog
    ⇒ ttps://overseaspharmanews.blogspot.com/

    FDAは、キイトルーダを転移・切除不能難治頭頚部扁平上皮種(HNSCC)の一次治療に用いる適応拡大を承認した。白金薬及びfluorouracilと併用する。PD-L1陽性ならモノセラピーも可。

    エビデンスであるKEYNOTE-048試験では、EXTREMEレジメン(carboplatinまたはcisplatinをfluorouracil及びcetuximabと併用)に対する全生存のハザードレシオが併用群は0.77、p=0.0067だった。

    今年のASCOで発表されたデータによると、CPSが20以上の患者のサブグループ解析は、併用群がメジアン14.7ヶ月、EXTREME群は10.7ヶ月、ハザードレシオ0.60だった。一方、モノセラピー群はメジアン14.9ヶ月でハザードレシオ0.61だった。併用群とモノセラピー群の比較は検討されていないが、見た目は大差なさそうだ。CPSが20以上ならモノセラピー、未満なら併用という使い分けになるのではないか。

    尚、この試験におけるPD-L1発現評価は、階層化はTumor Proportion Score(閾値50)に基づいて行われたが、上記のように、サブグループ解析はCPSを使っている。元々はKeytrudaの他の試験と同じTPSを使う計画だったのを途中でCPSに変更したようだ。キットはどちらもPD-L1 IHC 22C3 pharmDXとのこと。

    TPSで区切ったらどうなるのか、興味がある。PD-L1発現状況を検査するコンパニオン診断薬は薬品毎に異なり、互換性は100%ではないようだ。評価対象も腫瘍だけ、免疫細胞だけ、両方と色々あり、同じ癌でも会社によって違っていたりする。

    【コメント】
    頭頚部癌一次治療に適応拡大は患者さまには嬉しいニュース、オプであればもっと良いが。小野薬品にはロイヤリティ増額の要因。いつもくどいが、オプジーボに関しては適用拡大・できれば一時治療・併用法による奏功性拡大・増産態勢に期待。ポスト・オプジーボで、小野薬品は、海外進出・新薬をニッチ市場で直販にもっと期待したいと存じます。

  • >>No. 39

    【つづき】【情報提供:ブリストル・マイヤーズスクイブ社は再発性または難治性多発性骨髄腫(RRMM)患者におけるEmpliciti(elotuzumab)+ポマリドマイドおよびデキサメタゾンの第2相試験の最新の有効性データを発表】

    ★引用:2019年6月14日、米BMS社プレスリリース
    ⇒ ttps://www.bms.com/media/press-releases.html

    【ポイント】
    ①記述的分析では、ポマリドマイドとデキサメタゾンにEmplicitiを追加すると、RRMM患者の死亡リスクが46%減少した。
    ②Emplicitiベースの併用療法は、18ヵ月後の無増悪生存期間の継続的な利益を含む、有効性の評価項目を横断して改善を示した。

    「多発性骨髄腫は再発を特徴とする疾患であり、最初の治療の後に患者に有効な選択肢を提供することがより重要になります。臨床部門の教授兼会長であるMeletios A. Dimopoulos(MD)は、次のように述べています。 Kapodistrianでの治療学アテネ医科大学の多様性。 「これらのデータは、この組み合わせが、レナリドマイドおよびプロテアソーム阻害剤を含む、最先端の治療後に再発したか、または奏効しなかった多発性骨髄腫の新しい標準治療患者になる可能性を示しています。」

    BMS社の腫瘍学開発担当部長であるFouadNamouni博士は、次のように述べています。 「Thesedataは、EHAでの全体的な存在感とともに、血液学における革新的な研究をリードし、さまざまな種類の血液がん患者の長期生存率を向上させることができる治療法の開発への取り組みを強調しています。」

    【コメント】【Google翻訳のまま】にて原文をご覧下さい。
    多発性骨髄腫の新薬が迅速に上市される様に、また戦略的提携にある小野薬品が販売できることを期待しています。
    処で、本庶問題を早期解決できないこと自体、①本庶博士のメディア会見を放置したままだと小野薬品ブランドにダメージがあり、②同氏の法外な要求に屈した場合、本庶博士に対する応訴とは別に、①②を理由とする現経営陣に対する株主代表訴訟うんぬん物議をかもしださないでしょうか。4日後の6月20日の株主総会で、現経営陣の再任決議の賛否をする場合に、投資家の皆さまのご判断が大切です。

  • 【情報提供:ブリストル・マイヤーズスクイブ社は再発性または難治性多発性骨髄腫(RRMM)患者におけるEmpliciti(elotuzumab)+ポマリドマイドおよびデキサメタゾンの第2相試験の最新の有効性データを発表】

    ★引用:2019年6月14日、米BMS社プレスリリース
    ⇒ ttps://www.bms.com/media/press-releases.html

    【ポイント】
    ①記述的分析では、ポマリドマイドとデキサメタゾンにEmplicitiを追加すると、RRMM患者の死亡リスクが46%減少しました。
    ②Emplicitiベースの併用療法は、18ヵ月後の無増悪生存期間の継続的な利益を含む、有効性の評価項目を横断して改善を示しました。

    BMS社は本日、ELOQUENT-3、Empliciti(elotuzumab)およびポマリドマイドおよびデキサメタゾン(EPd)とpomalidomideの比較更新データの発表を発表しました。再発または難治性多発性骨髄腫(RRMM)を有するデキサメタゾン(Pd)単独入院患者。少なくとも18.3ヶ月の長期追跡調査後の全生存(OS)の記述的評価を提供するために行われた非特定分析では、EPdで治療された患者は治療を受けた患者と比較して持続的かつ臨床的に関連のあるOSおよび無増悪生存(PFS)の恩恵を受け続けたPdと一緒に。

    Bristol-Myers Squibbの腫瘍学開発担当部長であるFouadNamouni博士は、次のように述べています。 「Thesedataは、EHAでの全体的な存在感とともに、血液学における革新的な研究をリードし、さまざまな種類の血液がん患者の長期生存率を向上させることができる治療法の開発への取り組みを強調しています。」

    ELOQUENT-3の一次分析からのデータは、2018年11月にNewEngland Journal of Medicineに発表され、レナリドマイドとレナリドマイドを含む少なくとも2つの前治療を受けたRRMMの成人患者の治療に対するEPdの承認を支持した。プロテアソーム阻害剤。

    【コメント】【Google翻訳のまま】にて原文をご覧下さい。
    オプジーボ等の戦略的提携の小野薬品にとっても有益な情報化と存じます。良い週末をお過ごし下さい。

  • >>No. 23

    >23【情報提供:ASCO:Keytrudaの胃癌試験は失望的な結果に/2019年6月1日発表 】

    ★引用:2019年6月2日 海外医療ニュースBlog
    ⇒ ttps://overseaspharmanews.blogspot.com/

    KeytrudaはKEYNOTE-062試験の結果も記者向け説明会で公表された。学会発表は6月2日(現地時間)。進行胃・胃食道接合部腺腫でPD-L1陽性(CPS≧1)、her2陰性の患者763人を組入れて、モノセラピー群や化学療法併用群の全生存期間を化学療法群と比較した第三相試験だ。

    モノセラピー群のメジアン生存期間は10.6ヶ月、対照群は11.1ヶ月で、2年生存率は各27%と19%だった。ハザードレシオは0.91、99.2%上限は1.18で閾値の1.2を下回ったため、非劣性解析が成功した。

    事前に特定されたCPS≧10のサブグループの解析では、ハザードレシオ0.69、95%上限0.97と良さそうな数値が出たが、解析計画上、正式な解析とは見なされない由。主評価項目が大変多いので、この解析は上位解析が成功した時だけ有効になるシーケンシャル評価項目なのかもしれない。

    併用群のメジアン生存期間は12.5ヶ月で対照群の11.1ヶ月と大差なく、ハザードレシオは0.85、95%上限は1.03、p=0.046となり、優越性解析がフェールした。CPS≧10のサブグループ解析も、もう一つの主評価項目であるPFS解析も、有意水準に達しなかった。

    結果論で言えば、主評価項目を絞り込んでアルファを十分に留保していれば、統計的に有意という結論が出たかもしれないし、少なくとも全く効かないという感じはしない。しかし、必要最低限のハードルを越えたかと聞かれれば首を傾げざるを得ない。残念な結果だ。

    Keytrudaは胃癌の第三相試験のフェールが続いた。Opdivoは日韓台の施設で標準療法不応不耐を組入れた第三相が成功したが、日韓と欧米の胃癌は生存期間などが異なるので、単純比較できない。現実に、EUのCHMPもこの試験に基づく承認に難色を示し、BMSは申請撤回した。PD-1/PD-L1阻害剤は胃癌に効くのか、効かないのか、エビデンスがまだ足りない。

    【コメント】
    fujさん、有難うございます。是非、オプジーボには頑張って欲しい。

  • 【テレップ的な情報提供:わが社のCSR戦略/小野薬品工業 環境機関から最高評価される 】

    H氏引用: 2019/6/14  日刊工業新聞Web版
    ⇒  ttps://www.nikkan.co.jp/articles/view/00520213

    小野薬品工業は「小野薬品行動規範」として環境、社会など六つの重点領域を定め、CSR(企業の社会的責任)経営を進めている。気候変動への取り組みは権威ある環境評価機...(以下有料会員)

    【コメント】
    小野薬品のバランスのとれた事業経営振りがいい、本庶問題を除いては。相良経営陣は、次回の2020年 72回株主総会までに解決することです。投資家を含むステイクホルダーに対する経営責任を果たして欲しいと存じます。

  • 【情報提供:胃がん、ペムブロリズマブによる1次治療の結果(KEYNOTE-062)/ASCO2019】

    ★引用:2019/06/14 Care Net
    ⇒ ttps://www.carenet.com/news/general/carenet/48152

    国内の進行・再発胃がんでの免疫チェックポイント阻害薬の使用は、化学療法無効後のニボルマブ、同じく化学療法無効後の高頻度マイクロサテライト不安定性(MSI-High)例に対するペムブロリズマブがそれぞれ単剤療法で承認されている。ただ、現時点ではこうした進行・再発胃がんでの一次治療で承認されている免疫チェックポイント阻害薬は存在しない。 そうした中、進行胃・胃食道接合部腺がんに対する1次治療での抗PD-1抗体…(以下登録会員)

    【コメント】
    胃がんで、第1次治療に免疫チェックポイント阻害薬が使えれば、患者さまには素晴らしいこと。キイトルーダであってもロイヤリティが多額で小野薬品に入ればいい。2030年までに次のステージ(海外市場を大きな収益源になる)に移ればいい。

  • 【情報提供:ブリストル・マイヤーズスクイブ社、配当金を発表】

    ★引用:2019年6月13日木曜日4:38 pm EDT 米BMS社プレスリリース
    ⇒ ttps://www.bms.com/media/press-releases.html

    ニューヨーク - (BUSINESS WIRE) - (ビジネスワイヤ) - Bristol-MyersSquibb Company(NYSE:BMY)の取締役会は本日、1株あたりの額面が.10ドル(普通株)の普通株式1株につき1セント(0.41ドル)を発表しました。次の四半期配当金は2019年8月1日に、1920年7月5日の事業終了時に記録的株主に支払われる予定です。

    取締役はまた、2019年9月3日に支払われる2.00ドルの転換優先株式(2019年9月3日)について、2019年8月6日の事業終了時に1株当たり50セント(0.50ドル)の四半期配当を宣言しました。

    【コメント】
    米BMS社にならい、小野薬品も6月20日 株主総会で増配のサプライズをお願いしたいものです。

  • 【情報提供:米BMS社プレスリリース/中等度から重度の早期の慢性関節リウマチ患者における重要な遺伝的マーカーとORENCIA®(アバタセプト)またはアダリムマブの臨床的有効性との関係を探る新しいメカニズム研究について】

    ★引用:2019年6月13日木曜日午後4時30分 米BMS社プレスリリース
    ⇒ ttps://www.bms.com/media/press-releases.html

    【ポイント】
    •頭から頭への所見初期のAMPLE研究は以前の研究と一致しており、生物学的療法のメカニズムの違いを示す一連の研究を追加しています
    •結果は、自己抗体産生およびより重症のRA疾患経過に関連する遺伝的マーカー - 「Shared Epitope」 - が、ORENCIAによる治療から高い利益を受ける可能性のある患者の特定に役立つことを示唆しています。
    •最新の口頭発表は、27のブリストル・マイヤーズスクイブ後援の要約のうちの1つで、欧州リウマチ学会(EULAR 2019)で取り上げられました。

    米BMS社は本日、オレンシアと他の治療法アダリムマブの細胞および分子メカニズムの違いを調査するPhaseIVメカニズム研究のデータを発表。中等度から重度の初期の慢性関節リウマチ(RA)患者の進行は、特定の自己抗体に対して血清反応陽性です。これらの結果は、Early AMPLEの向かい合わせの前向き分析から得られたもので、マドリードで6月12〜15日に開催される年次欧州総会リウマチ学会(EULAR 2019)での口頭発表で紹介。

    「初期AMPLEの結果は、抗シトルリン化タンパク質抗体が陽性であることがテストされ、これらの患者の基礎となる遺伝的メカニズムに関する重要な洞察を提供している以前のアバタセプト研究患者と一致しています」特別外科病院。 「これは、これらのメカニズムに対する我々の理解、および非常に活動的で進行性の慢性関節リウマチ患者に対する精密医療の適用可能性の価値を研究するもの」

    また欧州リウマチ学会(EULAR 2019)の年次総会で、当社は合計27の抄録を後援。

    【コメント】zrン分を原文でご覧下さい。
    小野薬品は、米BMS社と、慢性関節リウマチ薬オレンシアの販売をしています。
    ポジテーブな情報で、後場に期待します。

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