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投稿コメント一覧 (9コメント)

  • 考察2

    <前期 ポケトークW発売前後の営業利益推移>
    第1四半期:110百万円→第2四半期:85百万円→第3四半期:161百万円
    <今期 ポケトークS発売前後の営業利益推移>
    第2四半期:122百万円→第3四半期:89百万円→第4四半期:???

    前回同様、今第4四半期は大幅に営業利益が拡大すると考えられるが、通期ではレンジ予想の下限近辺にとどまるため、嫌気売りが先行するのは当然。(但し、売上高は上限近辺に達する)

    明朝は特別売り気配でスタートする筈だが、本年安値である780円が一応の目処。

  • >>No. 560

    考察

    第3四半期末の前渡金と前受金の大幅な増加について、「POCKETALK S」の発売日が12月6日であることから、第3四半期決算では売上がたたず、製造費用が先行計上されたと考えると利益減少との辻褄も合う。

    資産を見ると仕掛品が横這いで商品が殆どないので、不良在庫を抱えている訳ではなく、(今後の売上に繋がる)受注が大幅に増加していると見られる。

  • 本日配当金が入金されたが、当初予定より多くもらえたのは嬉しい限り。
    今回の配当遅延は、会社の事務方が期初に増配を発表したので中間期は期初予定通りで準備していたところ、中間期が追加で増配されたことから、事務上の手戻りがあったことが原因と考えている。
    四季報では来期も増配予想となっており、実現すれば6年連続増配となり、今後も安心して継続保有出来る。

  • 改定

    今回のプレスリリースは予定通り。

    <今期の材料一覧>
    3/4:ソニーモバイルと連携「スマートキッズタッチ」提供開始
    3/27:新キャッシュレス決済サービス「コーナンPay」をリリース
    4/1:大同生命提供「KENCO SUPPORT PROGRAM アプリ」の開発・システム構築を全面支援
    4/4:内田洋行に教育コンテンツの提供開始
    4/23:ジェネシスがビットキーのスマートロック「bitlock LITE」の試作から量産まで対応
    5/8:小学館の通信教育サービス向けデジタル教材の提供開始
    7/2:ジェネシスがスマートウィンドウ「Atmoph Window 2」の製造受託発表
    7/11:Nintendo Switch向け「ぷるきゃらフレンズ」発売
    7/16:少額短期保険事業者向け業務システム構築サービス提供開始
    7/29:イデア・レコードと提携し「飲食店予約自動化Chat bot」を開発
    9/6:ジェネシスが「FamiliyDot」の製造受託発表
    9/11:ジェネシスがピーバンドットコムと業務提携
    9/18:ジェネシスがIoTデバイス「kotobo」の試作から量産まで対応
    10/23:サイボウズのオフィシャルSIパートナーに認定
    11/19:くもん出版が提供する書籍連動音声アプリ「きくもん」を開発
    12/6:ジェネシスが「POCKETALK S」の製造受託発表

  • 先程発表された決算は第2四半期決算は依然として順調(売上高+15.2%、営業利益+16.7%、経常利益+17.0%、純利益+18.8%)で、全て会社計画を上回る着地。
    明日決算が発表される無配のリタリコとは東証一部とマザーズという上場市場の差で割負けしているが、こちらの方が投資対象としては魅力的。

    期初の段階で増配が発表されており、第2四半期決算発表では特に新たなものはないが、来年の東京パラリンピックに加え、再来年度に法定雇用率が再度引上げられることから、国策銘柄として安心して継続保有できる。

  • 先程発表された第2四半期決算は依然として順調(売上高+6.8%、営業利益+16.6%、経常利益+15.2%、純利益+15.2%)で、全て会社計画を上回る着地。

    決算短信に記載された柱書も「首都圏を中心に再開発工事が継続的に行われており、オリンピック関連工事などにより、今後も需要の高い状態が続くことが見込まれます。」と前回とほぼ同じだが、今回「など」の文字が加わったことから、これからオリンピック以外の需要(災害)も顕在化してくると見られる。

    第2四半期の好調は予想通りだが、今回通期業績を上方修正したうえ、中間配当を期初予想から更に増配したことは自信の表れ。

    利益向上に伴う度重なる増配は株主の要望を良く踏まえたものと高く評価出来、今後も安心して継続保有出来る。

  • 13日に発表された決算は第1四半期決算は依然として順調(売上高+15.7%、営業利益+21.2%、経常利益+21.4%、純利益+23.7%)に推移。期初の段階で増配が発表されていることもあり、無配かつ大幅減益のリタリコとは対照的。

    今期業績予想は据え置かれたが、内閣官房が実施する「障害者実習生派遣等事業の運営支援等業務」の受託を発表。

    昨年障害者法定雇用率が引き上げられ、来年の東京パラリンピック、再来年4月までに法定雇用率が更に引上げられることから、国策銘柄として安心して継続保有できる。

  • 先程発表された第1四半期決算は依然として順調(売上高+5.8%、営業利益+17.9%、経常利益+14.8%、純利益+13.4%)で、利益率の好転も継続している。

    決算短信に記載された柱書も「首都圏を中心に再開発工事が継続的に行われており、オリンピック関連工事も本格化していることから、今後も需要の高い状態が続くことが見込まれます。」と前回とほぼ同じだが、前回あった「徐々に」がなくなり、第2四半期も好調に推移することが予想される。

    期初の段階で増配が発表されており、第1四半期決算発表では特に新たなものはないが、オリンピックの後も万博があり、ベースに災害需要もあることから、安心して継続保有できる。

  • 金曜日に年初来安値を更新したが、本日届いた郵便に昨年同様株主優待制度のご案内が入っていたことでほっこりした気分に。
    柏レイソル観戦チケットやニューイヤーコンサートチケットが応募すれば抽選で当たるというものだが、事業報告書を見たら昨年の当選率は結構高い。

    申し込み抽選方式とは言え、単発ではなく2年継続したので、四季報や証券会社等のデータベースで「優待」銘柄扱いとしてもらいたいですね。そうすれば、ナガワとの比較で大幅に割安な状況が少しは改善すると思う。

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