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投稿コメント一覧 (140コメント)

  • 米国の大手証券会社が目標株価をすごく下げたですね。
    驚きました。

    米系大手証券が2月7日、三菱ケミカルホールディングス<4188>のレーティングを弱気(3(アンダーパフォーム))に据え置いた。一方、目標株価は650円から630円に引き下げた。因みに前日(2月6日)時点のレーティングコンセンサスは3.5(アナリスト数14人)で「やや強気」の水準、目標株価コンセンサスは876円(アナリスト数13人)となっている

  • 日刊工業新聞の記事です。商業印刷機で競争力を高めたようです。良いニュースです。

    ■キヤノン、商業印刷機で攻勢 ピエゾ方式IJヘッド開発  キヤノンが商業印刷機分野への攻勢を強めている。同印刷機向けに、微小電
    気機械システム(MEMS)技術を用いたピエゾ方式のインクジェットヘッド
    を開発。従来は他社から調達していたが、基幹部品の内製化により製品競争力(1/24掲載)

    を高めるという。2020年以降に発売するデジタル商業印刷機に順次搭載す
    る方針だ。インクジェットは印刷する対象物を選ばないため、もともと商業印
    刷向きの技術とされるという。中でもピエゾ方式はインクに熱を加えないため
    インクの微妙な変化を防いで使用できるなど、メリットが多い。本文中では、
    具体的な開発経緯や今後の展開などをくわしく解説している。
     同社はサーマル方式のインクジェット技術を持ち、家庭向けインクジェット
    プリンターで競合するセイコーエプソンなどがピエゾ方式を採用。キヤノンが
    10年に買収したキヤノンプロダクションプリンティング(オランダ・フェン
    ロー市、旧オセ)はピエゾ方式の技術を有しており、この技術を基に高精度・
    高密度なインクジェットヘッドの開発に成功したもようだ。

  • 化学工業日報に新規な全個体電池の発表をしてます。素晴らしいですね。

    キヤノン 全固体電池 活物質などを最適配置した正極材
    2020年1月27日NEW

     キヤノンは全固体電池の性能向上に寄与する正極材の新規製造プロセスを考案した。粒子制御技術を生かしたもので、正極活物質などをミクロンオーダーで効率的に配置。良好な導電パスを形成することで、内部抵抗の減少と充放電特性の改善を実現した。引き続き最適なパターニングを検討したり、パターニングする物質の種類を増やしたりすることで技術の確立を目指す。将来はナノオーダー制御にも取り組む考え。

  • 会社が何か良いニュースを出すべきです。そうでないからここの板はキヤノンにまるで関係無い話題で一杯です。

  • アステラス製薬が次世代の薬開発でUSAのAdaptimmune社と共同開発・商業化に関する契約締結。アステラスの最近の動きは活発ですね。

    <発表>◎アステラス製薬、米Adaptimmune社と他家 T細胞医療製品の共同開発・商業化に関する契約を締結
    発表日:2020年1月14日
    アステラス製薬とAdaptimmune社
    多能性幹細胞由来の他家 CAR-TとTCR-T細胞医療製品の共同開発・商業化に関する提携
     ‐最大3つのT細胞医療製品の共同開発・商業化に関する契約を締結‐
     ‐アステラス製薬のユニバーサルドナー細胞技術、遺伝子編集技術とAdaptimmune社のがん抗原特異的受容体を同定する能力および多能性幹細胞からのT細胞分化誘導技術を活用‐

  • アステラスがさらに次世代製薬技術CAR-Tを展開している
    USAのXyphosを買収です。CAR-Tはノバルチスなどが展開してますが、Xyphosは有力な治験前のプロジェクトがいくつかあるとのことです。最大6億5000万ドルになる買収です。アステラスはこれでCAR-T分野へも進出です。

    https://www.biopharma-reporter.com/Article/2020/01/09/Astellas-acquires-Xyphos-and-its-CAR-T-technology-for-665m?utm_source=EditorsSpotlight&utm_medium=email&utm_campaign=2020-01-13&c=sExUiqivsAuUf36SGk4XWmjytTW%2Fe08p

  • 化学工業日報の記事です。アステラス製薬が次世代抗体医薬の製造基盤の強化です。

    アステラス製薬 抗体製造で技術基盤強化
    2020年1月10日NEW

     アステラス製薬は次世代抗体医薬の製造基盤を日本で固める。富山技術センター(富山市)に約100億円を投じ建設を進めてきた「バイオ原薬棟」を1月にも立ち上げ、抗体原薬の生産能力を大幅に引き上げるほか、つくばバイオ研究センター(茨城県つくば市)では生産効率に優れる「連続生産」技術の開発に乗り出す。2000年代前半の成長を担った免疫抑制剤「プログラフ」の発酵技術を次世代抗体に合わせ進化させ、新たな成長につなげる。

  • どうやらLGはTVで液晶をあきらめたですね。有機ELへシフトです。これはキヤノンにとって良いニュースです。有機ELにシフトするとキヤノンが製造装置は一番強いですから。

    [7日 ロイター] - 米アップル(AAPL.O)のサプライヤー、韓国LGディスプレー(034220.KS)の丁豪栄最高経営責任者(CEO)は7日、液晶ディスプレー(LCD)テレビの韓国国内での生産を年内に中止すると発表した。

    丁CEOはラスベガスで開催されているデジタル技術見本市「CES」で、LCD価格の下落と世界的な供給過剰を受け「韓国国内でのLCDテレビの生産を年内に打ち切り、中国での生産に注力する」と表明した。

    さらに、今後は経営資源を有機EL(OLED)技術にシフトさせていくとし、2021年までにOLED技術が売上高に占める比率を50%に引き上げる見通しを示した。18年時点の同比率は約30%。

    同社は昨年10月、テレビ用液晶パネルの価格下落が響き第3・四半期(7─9月)決算が市場予想を超える営業赤字を計上したことを受け、国内で液晶パネルの生産ラインを縮小する方針を示していた。

  • カメラ部門で新製品が出たですね。売れれば良いですが。

    <日経>◇キヤノン、遠隔操作可能なカメラシステム 五輪需要見込む
     キヤノンは遠隔でカメラの向きやズームを操作して静止画を撮影できるカメラシステムを2月下旬に発売する。パソコン上で操作すると、カメラを固定する雲台の3カ所が回転してカメラの向きを制御できる。人が入れない場所からも素早く被写体を捉えることができる。スポーツ報道などでの活用を想定。東京五輪に向けて需要が高まるとみる。
     商品名は「ロボティックカメラシステム CR―S700R」。雲台と遠隔制御を可能にする小型の装置で構成する。雲台に同社製のカメラを固定して使う。付属の装置をカメラと雲台に接続し、有線LAN(構内情報通信網)でパソコンにつなぐとカメラの向きやズームを遠隔操作できる。価格は385万円前後を想定。同社が直接販売する。
     同社の一眼レフカメラ「EOS―1D X MARK2」と2月中旬に発売する新型に対応する。7日時点で対応する交換レンズは6種類。
     別売りのパソコン用ソフトを使うと、複数台のカメラを同時に操作することもできる。例えば陸上競技を撮影する際には、スタートラインやゴールラインなど複数の場所を1人で撮影することが可能になる。

  • ここから上がるには新商品がメディカル分野で出ないとだめですね。あるいはゼロックスのOEMをやるなどの案件が出ないとだめですね。

  • 化学工業日報の記事です。ノバルチスのキムリアをしのぐ効果であればそれはすごいですが。

    アステラス製薬 米社買収、CAR治療分野に参入
    2020年1月6日NEW
     アステラス製薬は手薄だったがん免疫分野をてこ入れする。独自のCAR(キメラ抗原受容体)技術をもつザイフォス・バイオサイエンシズ(カリフォルニア州)を12月末に買収。免疫細胞に複数の抗体を結合させ、がん細胞を効率的に攻撃する。スイス・ノバルティスのCAR―T療法薬「キムリア」をしのぐ効果も期待できそう。2021年に臨床試験を始め、まず血液がん、次いで固形がんに応用する。子会社ユニバーサルセル(ワシントン州)の技術を使った量産も視野に入れる。続きは本紙で

  • この買収でガン免疫の分野で技術が進歩すればいいですね。将来プラスと出ることを期待してます。

    アステラス製薬 <4503> が3日続伸し、18円高の1895円を付けた。27日午前10時、米Xyphos Biosciences(カリフォルニア州、Xyphos社)との合意に基づき、現地26日に米子会社を通じXyphos社の発行済み全株式を取得したと発表、材料視された。

     同社は今回の買収により、Xyphos社の保有するCAR(Chimeric Antigen Receptor:キメラ抗原受容体)、細胞療法に関する技術プラットホームであるACCELTM(Advanced Cellular Control through Engineered Ligands)とともに、がん免疫の分野をリードする優秀な人材を獲得することになるとしている。

     買収の対価として、買収手続完了時に1億2000万ドル(約131億円)が支払われる。また、今回の支払いと、開発の進ちょくに応じたマイルストーン支払いを合わせ、最大で総額6億6500万ドル(約728億円)が支払われる可能性があるという。

  • アステラスが買ったバイオベンチャーは特色のある技術を持った会社のようですが、新薬開発に役に立てば素晴らしいですが。

    アステラス、がん免疫療法の技術獲得  米バイオベンチャーを買収

  • ここの板は日本国全体について書いていることが多いです。キヤノンの具体的なことが殆どないですね。会社のIRの少なさが原因なのでしょうか?

  • キートルダーはメルクの最大の売り上げのガンの薬です。
    2019年の売り上げは1兆円を突破すると予想されてます。世界的にはオプチーボよりははるかに売れているし、いろいろなガンの薬との組み合わせで効能拡大や効果のあるガンの種類がどんどん拡大してます。それとの組み合わせでアステラスの薬エンホルツマブベドチンがFDA承認されたのは、大きいですね。

    「キイトルーダ」、19年に1兆円突破へ  米メルク、免疫CP阻害剤で初

  • どうしても会社の発表が先になりますが、昨日のアステラスの発表(19日発表)のエンホルツマブベドチンと話題のキートルダーとの併用の効果はすごいらしいですね。アステラスは第一三共や中外に比べてガンの分野での新薬開発が遅れていたです。やっといろいろ新規なものが出て来つつありますね。昨夜(数時間前)に下記のように欧米の製薬業界の有名なサイト(製薬業界の人々なら誰でも見ているサイト)に出ました。欧米でのインパクトは大きいです。特にFDA承認なので北米でのインパクトは大きいです。ここ数日の発表は嬉しいですね。

    FDA Grants Accelerated Approval For Astellas, Seattle Genetics' Bladder Cancer Drug (Reuters)
    The U.S. Food and Drug Administration approved Astellas Pharma Inc. and Seattle Genetics Inc.’s experimental drug to treat advanced bladder cancer, about three months ahead of schedule.
    read more...

  • 配当が80円なので、配当落ちの議論が多いですが、キャノンのビジネスの将来についての議論があまりないですね。勿論配当落ちは大体いつも80円以上下がります。(不思議ですね)。配当落ちの議論は重要なことですが、ビジネスを将来どう大きくするかという議論がないし、会社からもあまり情報提供がないのでは?

  • 画像診断機器ビジネスでGE,シーメンス、フィリップスのどれかを抜いてまずは3位を目指して欲しいです。その次は2位ですね。トランプの方針で、中国で生産しているメーカーは不利な扱いになります。チャンスと思うのですが。

  • 2000円に行くには新薬開発の治験結果が良いとか、そういったニュースが出ないと駄目ですね。アステラスにはそういったものがあるかどうかです。

  • 下記のものは画像診断システムの記事です。この記事を出しているとことは医薬や医療業界では有名な会社です。ヨーロッパの画像診断システムのビジネスでは現在キャノンメディカルは4位だそうです。USAでも大手の一角です。競合メーカーのGEやフィリップスは中国の製造メーカーに頼っていたが、トランプの方針で中国メーカーに頼っていると不利になります。キヤノンメディカルにとっては良いニュースですね。このチャンスを生かしてぜひ画像診断システムで2位ぐらいにはなって欲しいですね。

    https://dresources.jp/archives/7466

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