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投稿コメント一覧 (234コメント)

  •  (つづき)

     画像がでないときは、説明を読んで映像のなかにある
    youtubeでみるをダブルクリックしてください。

     クリックをしてください。

    ブルー・リボン賞できあいレースでズクさん主演女優賞カントク賞など
    両手にもてない程のジキダリス、ブスの鉢植え、みんな富士山の
    みえる豪邸へ宅急便でおくります。

     ああ、こころにもないことを書いて、すべて横丁のためだ。

    michiさんが迫ってきて、ズクさんの「イヴの総て」のドレスを仮縫い。
    よく働くな、michiさん。アカデミー衣裳部門で白菊の葬式の花を
    ここだけだけれど、ズクさんの趣味・「横丁葬送更新曲」ぬいつけとくからね。

     ああ、これでまた鉢合わせ。戦乱の世はまだ続くのでした。

  • No.2569

    横丁大戦

    2014/10/12 23:47

    零の発見」の国・インドよりラマヌジャンも真っ青
     
     これを観ずして何を語れようか。なにしろ顎が外れ、目がとびだす。
    ツバキさんもびっくり、お梅どんも腰巻きを旗に「横丁」でしかみられない天下の奇景、
    お竹どんもウィンチェスターを腰ダメに、日本陸軍払い下げの手投げ弾
    首飾りに「おんどりゃー、生かしておくもんか」
    ふふふ、そしてお松御寮人さま、白牛の奇怪戦車、「これこそ、ワタシの真の敵、はははと涎を
    を硫酸口含みに、「いでや、ものども」その阿鼻の声にゾンビもくるりと輪をかいて、
    横丁大戦が後の世にいう第三次、否、大惨事横丁の怪奇篇。
     ツバキ兄さん、ルーベンさんを偵察に出し「ツバキ兄貴、ここで『ニニニとやらねば』」そう今世紀最後のツバキ節。
     もう一方の(美)少年pata丸、砂にうまった後漢書(へ)の巻をひもとき「卑弥呼V」を、
    声高に「いてまーえー」たぶん勇気のふりはこの人が一番。
     さて、寿一族の永遠の敵、風魔一族が烽火をもって高野山から、つぎつぎゴールデン街へ
    押し寄せ焼き払う。
     マスターはただ俯いて「戦後はここに十軒長屋を建て」などと敗戦など考えない。
    さすがやることがセコイ。
     風魔の大日如来が火焔戦車となって突入、寿の水芸が簾となって水舟曹操を浮かべる。
    さーて、このインド到来の数学定理・零号ゴットタルタ、新宿は飴をもった子供たちでイッパイ。
    マスター、飴屋に扮して「みんなこれが世界の終わりだよ。……えーと、入場券もってるね」
    pataさーん、今回の世界大戦、コンテさんといっしょに、二分銀で売っといておくれ。
     「さて、いくらになるかな」
     ズクさん「ちょっと高価いわよ、」
    michiさん「救急車にストレッチャーを五台ばかりつないで」 
    それから 「ややこしいところで世界大戦をするんだから、怪奇救助は、保険が効かないのよ」
    またもズクさん 「そうだ、俳句をひねりだして、今回の醜態を東京朝日新聞の訂正投稿欄にのせなくちゃ」

    とにかく、はじまった戦争だから、あとはマスターの筆次第。もう誰が書いているのかわからない。
     空飛ぶシェイカー、ビールグラス、あとマティーニのシャンデリア仕立て。ジギタリスのマヨネーズチョコ仕立て、電球もよく噛み砕いて
    ルーベンさん、ツバキ兄さんに言って含み十字手裏剣吹き飛ばさせてね。
    と思ったらtsubakiさん、口に含んだ割れ物、グラス、ネジをありゃゴクンと呑みこんだ。

    あーあ、もう戦争終わった?
    新宿都庁からズームで狙って明日の闇刊「ヨコチョー情報」最終刊、サイン入り色紙で、
    いまから申し込みうけつけしやす。←金儲けしか興味のないワタシ。

     天才数学者ラマヌジャン を産んだ国インド、世界は中国が衰退し、インド・インド・インド……ルピーの国の時代に入らんとしている。金儲けは先を読めなければダメ。

     さて、いちばん若いコンテさんの運転で天国行き特急霊柩車、羽がはえて明日はまた月夜かな。
     霜ふる夜に、御寮人さまの牛車とコンテさんの運転するダイナモ・ロールスロイス。
    どうも戦争の結果は「ラジオを付けて」とのたまうと、「へい、ラジオ福岡が入ります」、
    なぜか福岡だけ入るのか?たぶんノアの泥舟で逃げ出すpata号。

     「えーい、コーラッ」もうひとつオマケに「エイコーラ」。こうして九州列島は本土から切り離されて、南へ南へと流れていくのでした。

     これで落ちがない?  (責任者出てコーイ)
     こども達、入場券をぶつけないで、夜鍋の仕事でtsubakiはん、汗びっしょり。二万枚ほど
    墨文字で「ガキ映劇」と書いたものじゃきに、あーあ疲れた。
     戦争も疲れるからいつかは了るのだ。
     はい、サヨナラ、サヨナラ、次週は第二回「危うし横丁大戦の呪い」←これほんとにやる気?

     ワタシは責任はもてない。あっ、pataはん、不夜城の上映は約束したからねー。ラムネ・コーラつきだよ。後漢書の金印も……(上げるのはよそう)

    https://www.youtube.com/watch?v=6o_QaUH72WU

    ↓ こちらは女性専用向けです。オハズカシイ。

    https://www.youtube.com/watch?v=aMGK67_uPvQ

      もうフトンにもぐって寝ようっと

  • Pata はん諒解。ことばがよごれて失礼しました。
         コンテさんもありがとう。

      (記憶がやけに鮮明で、なおそれが病気で失礼しました。ひとつ足をひきずったのは、
    なぜ、pataさんがその人に連絡がつけられたのかです。当時、氏のブログなどに連絡をいれたのでは
    と思った事です。普通は書きこまれるかたとは、そのトピが進行形でないとできないはずです。わたしの
    知らない方法があるのかも知れません。そこが当時から不思議でいまでも足をひきずっておりました。
    なにせ、記憶が甦ると第三者にもあたりかねないほど鮮明になり……ま、ビョーキです。失礼しました
    (なお、「海鹿島」とはアシカジマと読むようで、偶然、銚子の先に現存する島。当時知りました。
     実は東京論をかきたいのですが、これは後日、チャンスがあればとしましょう。頓首)


    最後に書いたのは九月二十八日の日付で、ずいぶん前ですね。
     tsubakiはん、ルーベンさんとつづき、マメにpataはんが登場。
    そして謎かけのように洋画美女、男優となってアリャリャ、この間どのタイミングで
    書こうにも、リズムが手拍子よろしく深夜の日本列島をかけめぐったようす。
     うーん、もう二人にはかなわんゼヨ。
     それに自トピのはずだが、どうも書かれている文字に見覚えがない。
    後ろをさらにさぐってようやく「ヘッドライト」で見慣れたワタシの文字。
     フランソワーズ・アルヌールがきっかけで、ずいぶん愉しませてもらいました。
    さすが、pataはんは、日頃の鬱憤をハラサンとばかりに文字がおどっていました。
    コンテさんも、「懐かしの映画音楽♪」スレと違い、たのしげでありました。
    やはり、スレ主というのはあまりやるもんではありません。返事は書かねばならないし、←これは怠ける?
    ほかのひととのバランスを考えねばならないし、カクこともさほどどっさりあるわけではないし、
     「横丁物語」や「tsubakiさん物語」、この後ろの話は場合によっては、
    御当人の許可をもらっていないので、多くのtsubakiはんファンからお叱りのを山といただき、
    それでも、少しは書きたい。
    諸般の事情によりtsubakiはん物語は反動として「pataはん深夜城」につながる。
    ええと、かってに次の映画化は監督・ズクさん、うら若い「愛染かつら」のナース、michiさんを
    花も嵐も♪と、主演女優に←このていどで胡麻をすったつもり。
     田ぬか絹夜の芸名で、ええと田中木綿子も考えたが、「百万本のバラ」うり青年が抗議の北極熊の
    ごとく雪氷に斃れている。
     早稲田のマンガ研究会出身の三人、いま生きているのは東海林さだお、痩せていたのは福地泡介
    初心者の園山俊二が吉行のマージャン友達。あるときフラソンワーズ・アルヌールの話題で、
     吉行が好みの女優を聞いたら、「ほら、あの、」といって名前が出てこない「えーと、あの豊満な……」
    というので、しばらくして「フランソワーズ・アルヌール」と応えて、吉行が唖然とした。
    「どこがホウマンなのか」と。
    どこか、園山のマンガをみるとそれがわからないわけではない。
    「花の係長」「ギャートルズ」「さすらいのギャンブラー」などが思い出されます。
    『百万本のバラ』久保田早紀

    https://www.youtube.com/watch?v=j8o6cwxmhhU
       
    百万本のバラ  アラ・ブガチョワ(ヒットの頃)これはむかし載せたので、もう一度。
    1. https://www.youtube.com/watch?v=zDjotWBFi4Y

  • No.2562

    ahikajima

    2014/10/10 00:09

    pataさん

    かつて
    トラブルでどなりこんだセンセイはこの人ですか
    ヒントをくれんかな。単なる好奇心。

    写真の腕前はこんなものか。


    べつにむしかえすつもりはありません

    https://twitter.com/ashikajima

  • https://www.youtube.com/watch?v=NzGIOsZLQ9A
    なんだか、夜中の映画族たちに敬意を表して
    こちらもミステリアス?な作品をあげておきます。
    はじめの一作はまずまず見られます。
    その次の二と三はその順番のできです。その三は法廷シーンが強くなり
    補償はしかねますが、まあ、ミステリーとしては面白かった。
    いま、Gyao のなかにありますが、適当に拡大してみてください。
     さて、michiさんはたぶんお好きな世界でしょう、?ズクさんも
    多少は……と、思います。
     スェーデンの作品で、ミレニアム二と三は画像のすぐ下をクリックしてください。
     どうも、すべてをみるのはビョーキになりかねない。
    深夜族のみなさんへは「おもしろかったよ」としておきましょう。
    いちおう The Great Dan patch はyoutubeでみつけました。
    黒髪の美女はこういう美女かと参考になりました。

    当時の競馬の話なんですね。ホントーにベンキョウになりました。
    ええと、ワタシの具合はまー、そこそこで適当な作品がないのでミステリーとなりました。
    予告編二つと、Gyaoへのhttpをあげておきます。

     秋の夜長をまぁ、満喫してください。
     
    https://www.youtube.com/watch?v=h30LZNoIOZI

     ↓こちらから観られます。

    http://gyao.yahoo.co.jp/player/00620/v07014/v0696700000000533531/?list_id=1856701

  • pataさん、ズクさんおひさしぶりです。

    》ご挨拶をかねて、ちょいテストさせてください。
    投稿が反映されるんだけど、すぐ消えてしまうんだ《

     pataさんは投稿にご苦労されているようです。
    驚いたことにワタシも、pataさんあての前の書きこみで
    似たような難関で一時諦めようかと思った次第。
    コピイは旨くいっているように見えて、貼り付けで手こずりました。

     初心にもどり全て削除し、改めてコピイ・貼りつけをすれば
    なんとか掲載可能となりました。
     どうも、トピのほうに問題があったのではないかと、考えています。

     いまはpataさんの投稿はどうなっていますか?
    ワタシはおそるおそる書いているところ。
     
     ズクさん。投稿で苦労されてはいないでしょうね。
    michiさんはひょっとしたら、夏の激務でいまごろ疲れがでているのではと、
    心配しています。
     さて、「怠け癖」というよりワタシの場合、pataさんの現在、ズクさんのお元気ぶり、
    そしてtsubakiだんなの健筆、などなどミナサンの行く先に思いをよせて、
    いろいろ苦労が堪えないのです。(これを無駄なお愛想という)
    そして「懐かしの映画音楽」トピをかろうじて「追っかけ」
    なお、政治・経済に思いを寄せ、つまらない三流週刊誌レベルの記事を読み、
    「秋ふかき隣は何をする人ぞ」と横丁の行く先に心を砕き、
    あーあ、やんなっちゃったと、天下の態勢を兜にして、武田信玄の諏訪法性を真っ二つに……
    んー、あいかわらず余計な時間を喰っています。
      
     どうも、ここのところ万年筆のオノトでサインをいたし、むかしは良かったと、
    かってに弥勒菩薩を敬い、チャリーンと小判を……。

     ひょっとして、この文も投稿できなくなる恐れもあるので、
    一応、テスト板として、映画の話はまた明日のこころでガス。
     
     「ヘッドライト」が見たくなったよう。ギャバンとアルヌール。
     
    Jean Gabin - Des gens sans importance - Trailer with Theme ヘッドライト
    https://www.youtube.com/watch?v=ZoqNhxLdVf0

  •   >「お暇なら来てね」をどうぞ。
      コラーッ(笑)。<

     暇なので来てみました「一週間に十日来い」?
     本日は昨夜寝たのが遅いので、早めに書いています。
    なんだか、ニュースでfc2の投稿でガタガタしています。
    こういうのは早めに見てしまえばよろしい。
     投稿するとお金がもらえるそうで何か違法になるのかな。

     本日は「鞍馬天狗 決定版 鞍馬の火祭り」
    さらりと見て、岸恵子の若いころの顔をみた。すこしトクをした気分。
    ひばりは家訓で「品がない」となっていて、見てもあまり意味がない。
     先日は「銭形平次 美人鮫」
     長谷川は出ているだけで、画になる。

     さて、pataさんのご返事、ありがとうさんです。
     明日は歯科医へ。一週間に一回のルーティーンでゴリゴリとやられます。
     どうも天候が不順で、なんだか近くの池で釣竿をたれていると←真っ赤な嘘。
    小学生がふたり寄ってきて「蚊かな?なんだか痒い」と話していて、
    ひょっとすると<デング熱>か?その日、夜まで痒い幻覚。

     代々木公園はしばらく行っていない。
     tsubakiさんの蓆姿を見たくなったら、どうぞ言って見てください。
     最近、ニュースはあまり見ていない。
     昨日「仰天ニュース」なるものを見て、「フリーズとプリーズを聞き間違えて射殺された高校生の」
    古いニュースをやっていました。
     これは刑事事件としては無罪。そこで民事で裁判をおこし勝訴。
     後日談としてはおもしろかった。みなさんしっているだろうな。
    歯医者の待合室で週刊誌を読んでいて、このところpataさんレベルからだいぶ落ち込んでるわい。
     
     なお、michiさんにハンニバルの病院があるボルチモアを調べてみた。
     ボルチモアはメリーランド州にあるのだが、独立市で少し変わっている。
     郵便はメリーランド州ボルチモアで着くのだが、どうもボルチモアは違っている。
     ムズカシイことはとばして、ボクのいるハーバード予備校で似せ学生の
    学ランを叩き売ろう。世の中は見た目なので、その先にあるtsubakiさんの角帽も買ってみよう。
     なお、「羊たちの沈黙」の原作によれば、ジョディ・フオスターFBI操作官は
     男でありまして、ほかにもカットしたシーンがいくつかあり、話がトンデいるなと、
    いうところはディレクターズ・カットでみればすんなり意味がとおる。
     
     さて、今日はこんなところで、天狗熱の感想ですた。

     
    これは「赤毛のアン」の冒頭部分ですが、大人が見てもおもしろい。
    ジメジメしていないので見られるのです。

    https://www.youtube.com/watch?v=kO3KVnY61v8

  • 「映画女優」1985年 市川崑 
     
    どうも、長くお休みしておりまして、やや気後れしております。
     youtube上で、表題の作品を見つけて、今日なんとか見ました。
    この作品が吉永小百合によって公開された当時のことはぼんやり憶えています。
     いま、田中絹代にまつわる話は少しは耳に残っているので、
    何をカットしたか、また「西鶴一代女」をどういう経緯で田中が出演したのか、
    あくまで作品の上での溝口とのかかわりなどが、分った気がしています。
     
    しばらく天候不順で、youtubeあそびを病気をしながら楽しんで?苦しんで
    やっております。
     どうもtsubakiさんの名文、ルーベンさんの話などいろいろ参考になりましたし、
    pataさんの「はよう、起きんかい」の叱咤激励、別の言葉でいえば、
    「また、死んだ真似か」で、
    おちおち病気もできないのだ、←カワイそうに。
     どうもmichiさんもズクさんも「もう騙されないわよ」との御託宣、
     横丁物語はいずれ平成の「ユリシーズ」に……ああ、ここまで書いて
    バタリ(と斃れる)
     さて、一昨日はなみずが、どうも軽い風邪をひいたらしい。

     たぶん、腹をかかえて悦んでいるのが目にみえるようだ。
     (これはpataはんへのサービス)
     
     さて「映画女優」、このはじめの方に試験夫婦をするのが
    清水宏でしょうネ。
     あとで調べてみます。

    下に「映画女優」を上げておきます。
     
    https://www.youtube.com/watch?v=3wK8FkAG11w

  • >「裸の島」はもうちょっと元気になったら観ます。
    サイレント映画なんですか!    <

    台詞のないドラマですが、いかに人間は言葉をあやつって生きているか
    よく、わかります。
     波の音、船の音、たまに花火の音、などありますが、
    やはり人間のことばがいかに重要かわかります。
    作品は沈黙では語れないのです。
     長男が熱病で倒れますが、その姿で慟哭もおきない。
    やはり、言葉は人間の存在、人間と人間の関係を露わにします。

     サイレント映画ではありませんが、言葉が消去されてしまうと
    大事なものが、そっくりそのまま消え去っていきます。
      やはり、新藤は脚本家で、監督ではないということでしょう。
    見落とした作品に会話の妙味があるかもしれません。
      そこには新藤の脚本家としての冴えがあるのかも……。

               ☆
      >「懐かしの映画音楽♪」ちょっと敷居が高い。
    マスター、敷居が高いのではなくて
    老朽化してちょっとした段差でもつまずき易くなったマスターの足のせいでは?
    この前は畳の目につまずいて転んでたし…<

     一時、図書館の前ですってんころりん、ハーバート大学の卒業のガウンを
    枯葉だらけにした。「おじいさん、大丈夫ね」
     その前に環状八号線(環八)で自転車ごとたちあがれなくなった。
    遠くに一トン車がとまっていてくれた。
     夏も終わりの日曜日、自転車をかっぱらわれた。

     ここで、ワタシは歩きだした。
    最中アイスを齧りながら、敵は行く万ありとても!?
    こうして、もう自転車にのらない。
    先日は家でバランスをくずし火燵の天板に、もんどりうって「死ぐ?」
    血がでていたが、夜で疵の様子がわからない。
    そのまま、寝入った。
    翌日、赤くささくれだった名誉の負傷……いたかったよう。
    もう自転車はやめよう。毎日、出会うおじいさん、「歩けないと
    大変何だな」
    しかし、蒼古たる御老人、あれが未来のワタシの姿。
    きっと、やさしいmichiさんが涙ぽろぽろ……さあ、浣腸しましょうね。
    「な、なんでだ」
     「今月は老人は廉くしとくからさあ。はいパンツ脱いで」
     「 Tsubaki医師は?」
     うーんとこさ、nnnkooooを草ッ原に排泄。でもtsubakiセンセイ、
    控え室がトイレなのよ。
     あれ、上下天地グロリ反転して仔猫の温泉になる。
    だから、草っぱらで用をタシテイルのよ。
     ああ、歯医者のトイレ、tsubakiのおじさん、虎の檻精神病棟で
    きっとハンニバル院長と血で血を洗う戦争。

     戦争はいいのだが、ワタシのシャボンで髭を剃らないで。
            
                 ☆
    病院の天井を見上げていると、死の禿鷹ハーケンクロイツがゆっくり降りてくる。
    もう怪病・佐賀屋敷の世界、妖異入江たか子そっくりさん。
     ちろりと舐める行灯の油、「お主、見たな」、かの日活で大入満員。
    みんな夏も終わりでお客は「あーあ」やってられない。
    これなら東映の「飛車角」、うわーっ。
    牡丹猫の刺青、へっ、夏ももうおしまいだなあ。
    映画も簀巻を畳んで、来年また会おうね。
      「怪猫・妖魔ケ淵」のちらしが九月の雨に濡れほそり
    やっぱmichiさんが早籠で、
      両脚をくくりつけ、赤十字偽病院と、泪橋の上からドッボーン。

      はい、よいこのみなさん、そして悪い子のみなさん、
    もう、分りますね。
     それでは投げ銭、鉛で穴をふさいで、
    「シンジマエー」
     さあ、怨みを晴らして石子詰めにしてしまいましょう。
     ああ、そうだ。「懐かしの映画舘」にマスターの一文がある
    そして驚くべきことに、PATA凡の追悼書きがある。

     ああ、秋だな。もうすぐ銀杏ひろい、そして栗拾い。
    そしてお餅、秋天たかく凧のぼり。
     さあ、歯磨きおじさんにみそっ歯を総入れ替え。 もう、運動会もちかいからね。

  • Hadaka No Shima - The naked island - 1960
    「裸の島」 これで0kのはずです。↓

    https://www.youtube.com/watch?v=OjVtXe2pLaU

    実はもっと早く載せたのですが、失敗していたと今気づきました。
    たいへん失礼いたしました。

  •  コンテさん遅れてごめんなさい。

    >コンテさんロシア・ハウスの音楽気に入られたら、上のトピに参加させてください

    お待ちしてます。『ロシア・ハウス』見てないんですけど。これは興味がわいてきました。音楽はジェリー・ゴールドスミスですか。哀愁漂うソプラノ・サックスはブランフォード・マルサリスの演奏なんですね。心静かに落ち着く美しいメロディ、とってもいいですね。 <

    トピへのエールたいへんありがとうさまです。
        こちらでの投稿は名前の紹介だけしたのかな。
    pataはんが愛想を振りまいて、すこし知られたかな。 
    ええと、fauと名乗っていて、まったく外野で口をあけて、
    みなさんの健筆ぶりを拝見していました。 
     コンテさんが反応された同じ「ロシア・ハウス」、
    少しながいので、音楽の後半ぐらいでいいのですが
     歳をとるとなにかと、くどくなる。
     紹介いたします。
     
    >「懐かしの映画音楽♪」ちょっと敷居が高い。
    えっ、敷居が高いなんて、またまたご冗談を~。(笑)
     はい、冗談は顔たけにしときます。以下、出だしのみ記述。

    ロシア・ハウスは主人公のショーン・コネリー、六十代半ばといったところでしょうか。
     ロシアを愛する編集者、そしてこれに連絡をつけようとするのがミシェル・ファイファー。
     そして、イギリスのスパイマスター「ジャッカルの日」のエドワード・フォックス(弟)が、
    MI6、そしてアメリカはCIAの局長か、このふたりも「いかにも」という感じで
    味を出している。ほかにも情報分析官など、どうも名の知れた俳優面々らしい。
    「ジャッカルの日」は兄のジェームズ・フォックス。
     エドワード・フォックスは次男、
     実はファイファーはコネリーにソ連の機密にあたる文章を届けます。
    それが、MI6にわたり、さらにCIAに。
     リスボンにいたコネリーが呼び寄せられ、その取り調べがつづく。
    このところもイギリスらしい、「狡猾なキツネ」の雰囲気。
    さらにCIAのそれは、情報関数といった態度。
     ええ、この内容は以下に挙げておきます。
    ラストはポルトガル・リスボンの港にソ連から逃げてきたファイファー、
    その父親、そして子供。抱きあって祝福になります。

    すこし音楽がながいのでご容赦を。14分半あります。
    TunePlay - THE RUSSIA HOUSE (1990) Jerry Goldsmith with Branford Marsalis
    https://www.youtube.com/watch?v=tdO9kIfMzpc


    ここに、ストーリーを載せます。
    ロシア・ハウス- Wikipedia
    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%82%B7%E3%82%A2%E3%83%BB%E3%83%8F%E3%82%A6%E3%82%B9

  • 《 ズクさん、「裸の島」まだ観てないですよ。
    あれば借りて観てみます。 《
     これはyoutubrにあります。 

    みなさん、こんぱんは
     怠け病の虎の檻・゛兼、禿鷹死の天使、合同殺人病院です。
    ナース長は点滴を任せたらこの人しかいないmichingMICI
    センセイです。やさしさにも残酷な庖丁捌き。
     トイレが控え室の院長tsubakiさんのお気に入り、でもない?
    なにしろ削岩機を闇でかって卸値で椅子を調達、
    「痛い」などと言うような患者は、ナース長・陸軍挺身監獄婦が
    いつもより三倍痛い、馬の浣腸器で肛門切開、涙がでるぞう。

     ドアが開いて農婦が担ぎ屋に風体で
    「こんちは、落花生いらんかね」
    どうも、このあたり前に書いているね。

     会計士のズクさん「ありりゃ、お梅さん出払っていて、いまマリブビーチで
    サーフィンの真っ最中よ」
     患者のワタシが不審気に顔を挙げると
    お竹婆は、「ふーん、姉に働かせて、自分はマリブねぇ」
     しかし、顔を顰めて
    「ダンサン、酒のつまみによう買うてくれんかね」
    「ボク断酒、断つまみ、断オンナ」
     竹「ふーん、世も末だね」
    そして小声で》 今年十四のピチピチギャルがビキニで……《

    そこへ、髭剃りあとも青々しい、院長白衣のtsubakiさん「全部抜く?」
    最近流行っているそうで「サッカー選手の××に倣って、ロナウド刈」
     しかしここは歯科医だった。
     
     ああ、ここで tsubakiさん、便意をもようして、仮畑にすっとんで行く。
    さあ、話がややこしくなったところで。
       
      人情医科師裏口入門をたちばなの花に、お家流に裏金をつかったtsubaちゃん
    いろいろあったが一応、藪小路直伝の抜歯術。
    なに、治療法はこれしか習っていない。
     人間は最期は歯でおしまい。

     う、ここから爆睡の催眠状態。
    tsubaki「ああ、なにごともホトケさまの言うとおり」
     
     なお、ボクはアイス・クリーム病。
    夜中にガバッと起きだして、コンビニにかけつけ
    抹茶ラクトクリーム、は、は、は、これですっかり今夜も眠れる。
    しかし枕元で「怪病アイス・舐めの黒猫」がくすくすくすと鼻の辺りを舐めている。
    もう、秋なんだけど、夏の不摂生が祟って。
    「ミャーゴ」
    ガバッと起きて、財布かたてにコンビニへ。
     そこへpata坊が「現金が生身で落ちている」
    コンビニの明かりがなぜか悲しい。
    拾い食いの大家が(これはtsubakiさん?)

     話は変わる。
    「懐かしの映画音楽♪」
    ちょっと敷居が高い。コンテさんロシア・ハウスの音楽気に入られたら、
    上のトピに参加させてください。tsubakiさんより品があるんだけどな
    (あっ、これは余計だった)

    そこで、衣笠貞之助の「かげろう縮図」みたで。
    もと、女形の氏「ちょっと粗い感じがする」
    ほかの作品は「地獄門」
    もうすこしベンキョーしよう。
    pata大尽の垂れ講釈を聞きたいで。
    みている分には瀧澤修の悪そうなメイク。
    山本富士子の二役。雷蔵はなんだか「お小姓」のような感じ。
    原作は松本清張。したがって清張版悪徳医者?
    終わりまで見たが、どうやら続編をつくる意図があったようです。
     
    さて「トブルク戦線」
    これは気楽だった。戦争映画にミステリーの要素がはいり、
    要塞に突入。爆弾アメアラレ。主役はロック・ハドソン。
    He is gayと
    イギリスの掃除のおばちゃんが言っていた

    あとはショーン・コネリーの「ロシアハウス」
    ミシェル・ファイファー。ダンテという変名がブランダウアー。(核物理学者)
    旧ソ連軍と英米のスパイマスターの権謀術策。
    しかし、コネリーは両者と旧ソ連を手玉にとって、
    みごと、ファイファの父親、息子などリスボンの港に
    迎い入れる。結構、カンドウをしてしまった。

    なお、スペインに観光客が流れるせいか、リスボンは静かな
    ファドの街でした。

    https://www.youtube.com/watch?v=tdO9kIfMzpc

  • >>No. 2490




    >マスターこんにちは!
    「ぼんち」は若い頃観みました。たしか、ぼんちをめぐる女達、お侠な芸者ぽん太の
    若尾文子、しっとりとした大人の色気の京マチ子は仲居のお福、当時は珍しいクラブの
    モダンなホステスは越路吹雪でしたっけ。みな美しくって強烈な個性を放っていましたね・
    原作も読みましたけど、ぼんちの襲名披露(?)の引き出物に足袋一足と嘲ろうと
    した時その五枚こはぜがキラリ、純金だったという場面が印象的でした。<

     まあ、このワケありの女たち、その入浴シーンは見ごたえがありました。
    それでも、全体に雷蔵でなくてはだせない「ぼんち」の演技、うまいもんでした。
    いっぽうに背中に陰惨がただよい、そして別の作品ではみごとな「ぼんち」ぶり、
    これだけの役作りは「日本のジェラール・フィリップ」と言われるだけのことはあります。
    ←これはワタシが名づけた。pataはんがなづけたことにしよう。

     さて、歯医者物語を再掲しているのは、ほんと歯医者へ通っているのです。
    でかける前にジンをひっかけ、テキーラでウガイをし、
    そっと覆面で、tsubaki歯石(歯垢削り専門ハンニバル別院)の座椅子で待っていると
     「あっ、保険証割引忘れているわよ」
    ズクさん、お梅さんより計算たしか。
     トイレから腰をだして、髭剃りじょりじょり、やはり歯科医は美男でなくてはいけない。
    うーん、髭はクロード・レインズを真似て、遠ざかりいくモヘンジョダロへの飛行機、
    やはり、ボクは愛国者だから、ハンフリー・ボガードとならんで
    夜霧の空港をあるいていくんだな(tsubakiだんな、やはりボクは歯垢ガリガリ病院ハンニバル別院)
     そろそろ野菜のデキがもうひとつ。

     さて、マスターの歯は愈入れ歯にしようかな。
    金縁の額縁のきらっと光る、戦後の闇市。あーあ、あの顔であの声で、
     なんか、早く終わらせて、ボルチモア州立病院に戻ろう。

     あの、ラ・マルセイエーズを涙ながらに唄っている、あの店。
    きっと、カサブランカ・カリカリ・ピンク・ホタル、たぶん、連合国の勝ちになるのだ。

     さーて、これからは映画の呪いをたっぷり、五徳の蝋燭をたっぷりと、
    上賀茂神社の朱鳥居の水をすらすらと、一条戻り橋で片手の鬼婆・もう斬って捨テールのじゃ。


     きょうは歯医者のpata凡、はだかの髭剃りtsubakiどん。

     アーア、早くおわらせよう。michiさんのファイトに終わりはない。
    みんなpata凡、tsubaki裸体師、歯石病院は豪雨に覆われてみんな下流にズブながされていくのじゃあ

  • ぼんち市川雷蔵 1960年公開

    fc2の無料会員に登録すれば無料でごらんになれます。
    市川崑の乾いたメリハリが作品を品良くまとめています。
    それも雷蔵の演技がカリッと乾いているせいでしょう。
    なにしろ日本の国は梅雨や夕立やら、台風やら土石流やら水は
     ふんだんにありますからね、画面をからりとするのは
    日本のお家芸。反対にじゅくじゅく泣かせるのは
     待ってましたの常套手段。ええと、「ぼんち」は無料会員に
    なって、さらに見たいものはブルーの有料会員。これだと見たい放題。
    それは、みなさんの気持ち次第。
    ただ、会員になってしまうと義務観が出てしまうのが困ったこと。
    ただ、pataさんの領域に少しでも近づこうというたくらみ。
    それに岩合の「世界の猫」もFc2でみられるもんね。

     へい、ごたごた言っているのも親睦という神木をはかるため。
     あ、もうやめよ。「ぼんち」ラストが洒落ていた。
     大阪の店屋はこんなつくりなんかぁ。そこをでていく「ぼんち」の後姿……よかった。


    ぼんち市川雷蔵 1960年公開
    http://video.fc2.com/content/20140201vrenLJ0h/


    それに岩合光昭の猫づくし、これはストーリー性がちりばめられていて
    ドラマに目がつかれたときに最適。くだらないCMに時間をとられてはいけない。
    pata坊のように野良猫スタイルであっちこっちと与太郎では
    みんなで密告しよう。密告ったって「池波正太郎」とはちがわーい。


  • 今日も暑かった。なにしろ一番暑い時間帯に、自転車にも乗れず、
    歯医者←ツバキ歯石専門病院へ通い、ガーリ・ガーリと情容赦もない治療。
    コンニチハと声をかけると、「ダーレ?」、お梅さんすっかりここの案内係り。
     「ずいぶん久しぶりね」と笑いながら、ペンチ、やっとこ、麻酔無用剤、そして
    トイレから脱兎のごとく飛び出してくるドクターtsubaki。
     最近、患者の数が減って、すぐ「どーぞ」と声がかかる。
    椅子に坐るやいなや、全身屈折運動をしながらtsubaki医師、
    「ひひひ、うれちいな」
     そして、手足拘束。ぶちっと麻酔注射。
    「な、なんなんだ。いてーよ」
    「 抜きましょう、このさい。廉くしとくから」
    「 値段の問題ではないんだよ」
    なんだか問題のある病院へ来てしまった。

    待合室で週刊横丁を眺めていると、農婦の格好をした竹婆そっくりさんが
    「南京豆、いらんかえー」と
    入口から顔をのぞかせ「ありゃっ、ここは<ハンニバル歯石病院>だ」
    そういって、そのまま逃げ去った。
     お梅ナース、「最近はヘンな人がおおくなったわねエ」と予約注文伝票を
    ひっくり返す。

      ゴオーッと



    >今はかぶることのないナースキャップが懐かしい。
    婦長は二本線、主任は一本線が入ってるのですよ。
    夏目雅子さんは主任さんでした。
    木綿の白衣は洗濯に出すとプレスが効いてぺしゃんこになっているのを
    バリバリはがしながら着たものです。
    私が働き始めたころはまだ軍医だった医者だとか、
    従軍看護婦だった婦長さんとかがいてそれは厳しくて怖かった~<

     michiさん。暑さ寒さに負けない美貌と美白液、そして筋肉痛対策。
    もう、あかん、というのはワタシでして、pata坊は日本のニース、オキュート浜で
    カリカリに焼けて、もうスグ秋だななどと言っている。
     この際、終戦記念日も過ぎたころで、爆撃機<メッサーシュミット>で
    名城オキュート禿鷹天守閣から、浜も海もただ爆撃の嵐。
    しかし、なぜドイツの爆撃機が空爆するのかな?
     ウーン、この際名句を一つ。

      オキュートに鯰とられてもらい   pata城主

     ははは、名句じゃな。

     さて、ワールド・バレーボールもなんとなく負けそう。
    久しぶりに見てみるとメンバーが若くなっている。
    おじちゃまは、若い、みずみずしい、湧水と好きなことばを
    ならべて、ま、負ける時は負けるとき、来年夏?をダイジにしよう。

     ええ、話はきのうすべて書く予定だった。
    しかし、もう焼き鏝やうなぎに刺さる串のたれ   pata坊

     今日はつづきを書かなければいけないのだが、福岡は豪雨。
    水飴が垂れて、pata坊はナムサン、南無三宝、大宝律令、水瓶の海。
    そういって、溺死状態の海にpataさん、michiさんの点滴・ズクさんの
     ソノラスな歌声。
     みんな、pataダンナの死を祝って、やーれんそーらん、そいそいそいと
    やってられない福岡盆唄?
     点滴にコールタールのシズク。あーあ、今年も夏はおわりじゃぞ。

     へい、「雷様いのち」おめでとうございます。

     しかし、よくここまで無駄な文がかけるね。

     michiさんが一週間以上、もののけ状態で仕事をされていた。
    pataさんは、そのあたりをうろつき歩いていた。
     
     猫の世界遺産を掲げよう。
     よく見てください。鼻のあたまが黒いのはエーゲ海の禿猫。

     握手、喚声、しかるにもう秋が近い。

    では、「世界遺産の猫たち」

    『地中海・猫の旅6500キロ』から「グラナダ(スペイン)」1/2

    https://www.youtube.com/watch?v=_AlgdO-92AE

  • >>No. 2479

    ○○は仲間由紀江のまちがい。
    宇津井謙は宇津井健のまちがい。

    ほかにもあるかも知れません。叩頭陳謝。

  • >>No. 2478

    上のタイトル作品、消えてしまいました。
    ザンネンなので「夏目雅子」のCMにさしかえます。
    まっこと、ザンネン。
    https://www.youtube.com/watch?v=t9rKPzR1akw


  •  偶然、みつけたもの。夏目雅子が記憶どうり。山岡久乃が婦長らしい。
    津川雅彦がイヤミな上司。いまではすっかりお爺さんになってます。関西よみうりテレビ出演。
     宇津井謙は院長とのこと。まあ、夏目雅子はナースで手術のアシスタントか。
    この夏目雅子にmichiさんが教えたんですね。
     もう、これからはmichiさんに礼を尽くして、ゴロニャーンとしなければバチがあたる。
    宇津井謙は、この前見た雷蔵映画にでていた。息が長い俳優ですね。
    もっともワタシは、宇津井謙のスーパーマン?姿を見てまして、なんだか
    廉くつかわれているな、その程度の俳優かとかってに想像。
    最期は沖縄出身の○○でヤクザの親分さんをやっていた。
    もとはマンガの極道、題名は「ゴクセン」、ごくどうのセンセイで、
    なかなかおもしろかった。どうもワタシのファンはいないので、
    「きゃっ、ステキ」という人はいない。
     まあ、彼女もまずスターになっているかと。
    ズクさんほど綺麗ではないし、michiさんほど可憐ではないので
    えー、pataサンを引き合いにだして、福岡大雨の今日、
    オキュート城で団扇を振って夏目雅子やーいとどなっていても
    無視しましょう。所詮高根の花なんだ。本間千代子で我満せいよ。
     「八月の濡れた砂」は近所映画館でみたけれど、
    どうも、ワタシの趣味にはあわなかった。

     ついでいうと「舟を編む」を借りてきてよんだ。
    いまの五十歳くらいか、三浦しをん、ちょっと土佐弁の
    「舐めたらいかんぜよ」は無理がある。
     これは夏目雅子のテレビ放映用の画面のセリフ、
    イッペンで読む気が失せたが、後日読了。
    なんだか光文社の本では二十一刷、売れているのだな。
     最近はだれが芥川賞で誰が直木賞かどうでもよくなった。
    むかしのテレビのほうがアラ捜しの点でもおもしろうごぜえます。
     とりあえず、michiさん。暑いさなか、人の一生の終わりに
    立ち会うという激務をこなされていて、夏目雅子よりはるかに偉い。
     ズクさんともども、そして福岡のpata坊の土砂降りの雨のなか、
    「いてまえ」音頭を合図に、九州進行作戦を進めるのだ。
    今日は綺麗な話を聞いたので、いつもより沢山、土瓶を傘に廻しています。
     なんとなく、pataさんも書きたくなったでしょう。
    八月はコンテさんの「懐かしの映画音楽♪」トピもはじまっていて、
    こいつはどうも寝てられねぇ。タイヨー食品の抹茶最中、たべたい?
    うーん、また明日のこころだ。
    https://www.youtube.com/watch?v=gp4n1yEKKhQ

  • 暑いときには、小津作品を見ましょう。
    背筋がシャンとします。
     なに、ワタシが好きなだけだって?
    うーん、そういう見方もある。

     昭和19年 木下恵介「陸軍」は、田中絹代のシーンが名高い。
    息子の出征を見送るシーン

    『陸軍』(りくぐん)は1944年(昭和19年)公開の日本映画。
    木下惠介監督の第4作。木下が戦前に撮った4本中、最後の作品。
    戦時下(第二次世界大戦)に、陸軍省の依頼で製作されたもの。
    作品の冒頭に「陸軍省後援 情報局國民映画」という表記がある。
    太平洋戦争の開戦日からほぼ三周年にあたる日に公開された。

    いま「秋刀魚の味」を見たところ。
    見終えてみれば、爽快感を感じる。
     たいしたものだと、爽快感と完璧性にそれを大事にしたいと、
     思うのみ。

     どうも今日は筆が伸びない。下の説明をたのしんでください。

     笠智衆 わたしと松竹大船撮影所
    https://www.youtube.com/results?search_query=%E4%BF%B3%E5%84%AA%E7%AC%A0%E6%99%BA%E8%A1%86%E3%80%80%E3%82%8F%E3%81%9F%E3%81%97%E3%81%A8%E5%A4%A7%E8%88%B9%E6%92%AE%E5%BD%B1%E6%89%80


     小津安二郎映画音楽集 秋刀魚の味 斎藤高順作曲
    https://www.youtube.com/watch?v=K2CCDKq9xAg

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