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投稿コメント一覧 (192コメント)

  • No.183207

    守秘義務

    2014/03/22 15:53

    バテナイス技術進捗IRが出ないことについて少し触れてみたい。

    日本マイクロニクスがIRした目標仕様は、マイクロニクスが製造したい目標仕様だから発表できたと考える。そしてバテナイスと命名し商標登録も完了した。

    現在水面下で商談が進んでいる為、将来守秘義務契約の観点から「バテナイス‘技術的‘進捗状況」を公表できないと考える方がいるが、それは誤りだと思う。

    守秘義務契約を必要とする時は、どういう場合であろうか。
    ①資料提供時、資料内容を第3者へ漏らされ資料提供側が損害を受ける可能性がある時。
    ②OEM契約時、提供する完成品を相手側ブランドで販売する際、情報が漏れることで販売に支障が生じると考えられる時。
    ③ある特定の使用において、お客様ノウハウが製品に反映されて提供する場合(特注以外では使用方法、解析方法も含む)、そのノウハウが漏れることでお客様に損害が生じると考えられる時。
    主なものは以上の3点だろう。
    日本マイクロニクスがメーカーとして販売する際は守秘義務契約は存在しない。(社内で技術者との間で漏洩を防ぐ観点から社内的なものは存在するかもしれないが・・・)

    マイクロニクスがライセンス契約でバテナイスを広めようとする場合、特許、開発した技術、設計、商標等の知的財産権はライセンス料として、ライセンス受諾者から貰うことになる。(ライセンス受諾者はバテナイスを製造販売する)
    そうした形態の場合、バテナイス進捗を公開する必要がない為、マイクロニクスからのバテナイス情報公開は一切なくなる。

    製品IRを何故やるか。それは製品を多くの人に知ってもらう為であり、大きな効果としてPRになる。新技術、新開発、バージョンアップ等、目処が立つと間違いがないか精査の上、即公開する。

    メーカーに勤めている方には御理解頂けると思う。

  • >>No. 183308

    メロンさん どうもです。

    日本マイクロニクスは、IRで量産技術を開発したと発表しています。メロンさんのおっしゃることは、大量注文に対応できる生産規模を現状のマイクロニクスは有してなく不可能という意味ですね。
    確かに二次電池の市場性からしたら、そう思われるのも当然です。

    特注品に限定での製品化は、もっともな意見だと思います。
    特注内容が、打ち合わせしたお客様の指示、又はノウハウが元になっている場合、プロトタイプをお客様に提供します。プロトタイプを評価改良後、形式を変えてお客様に年間契約ロッド生産という形になると思います。
    例えば「バテナイスP」とかの商品名にし、守秘義務締結で一般公開されることは絶対にありません。 
    ただマイクロニクスが「バテナイス」としているものは、自社開発品ですから何ら制約はありません。
    自分が知るメーカーでは、技術的な進捗があった場合、IRなり新聞発表で公表することが多いです。
    より早く公表することで、予算化に間に合わせたり、コンペチタとの競争で優位に引き合いを持っていける等、未公開にするよりはるかにメリットは大きいです。

    さてバテナイスの凄いところは、サイクル寿命です。100,000回に伸ばすことで価格面で高くなっても購入いただけるようにしたいのかもしれない。

  • >>No. 184003

    こういう意見には賛同できないな。
    理由
    ①経費をかけて電池展に出した理由は何なんだ?広く関係業界に知ってもらう為だろ。そして大きな目的はエンドユーザーのニーズを知り事業化への道筋を明確にしたい為だろ。展示会では多くのエンドユーザーの意見を聞かなければならない。参考にしなければならない。「量子電池を採用するか否かは、消費者のエンドユーザーが決めるんだよ。」これは何時の世でも不変的原則だよ。それを否定することを書いて自分でも辺だと気付かないか?

    ②日本は、「出るくいは打つ」という国民性があるので、 量子電池が世の中に出る前に、不当にたたかれて、つぶされるリスクがあるため。←と日本マイクロニクスが本当に考えたなら、何故11月にIRを発表した?そういう考えがあるならバテナイスの完成度が「目標仕様」という不確実な仕様ではなく、定格仕様として出せるレベルで公表し、つぶされるリスクを回避するだろうよ。
    世の中が進歩してきた事実は、革新的なことが否定されず認められてきたという証だよ。

    ③問い合わせが、無関係な一般人から殺到してきたら、無駄なノイズに関わらず、どこの会社も対策を考え業務に支障が生じないようにするだろ。何を言いたのだ?

    結論
    現在、マスコミが量子電池を取り上げないのは、量子電池の質がわるいのではなく、
    日本マイクロニクスがあえて、マスコミ取材拒否方針をとっているからであり、そこには、上記のように、やむを得ない理由があると考えられます。←という理由も納得がいかない。一部マスコミに目標仕様はほぼ達成、軽量化はアルミと取材に応じていて、この掲示板でも、その内容のURLが掲示されたじゃないか。「マスコミ取材拒否方針」ならこのような記事は出ないよ。

    マスコミが量子電池を取り上げないのは、マイクロニクスが量子電池の特性(性能)を示す種々の基礎データを開示しない為、裏づけとなる確証を得られないことにある。
    量子電池の性能を示す裏づけが得られれば、絶対にマスコミは取り上げる。

    マイクロニクスHP 二次電池FQA参照すると
    「Q 具体的な電池特性データについての質問」
    「A 特性データ、性能の詳細に関しては現在公表しておりません」
    これがマスコミが取り上げない理由の全てだ!!。

  • >>No. 184066

    紹介しているURL覗いたら下記の内容が掲示される。
    1.量子電池を採用するか否かは、
      消費者のエンドユーザーが決めるのではなく、
      メーカーが決めるので、世間に知らしめる必要はないため。

    なんて言ったらいいのか・・・消費者とメーカーの関係について無知と言っては失礼だが驚いた。
    メーカーは、いかに消費者に購入していただけるか常にあらゆる手段を使って消費者ニーズを把握しようと努めている。
    日本マイクロニクスがメーカーに販売する場合においても消費者ニーズに合致しているかどうかが、契約してもらえる もらえないか の岐路となる。
    当たり前だが消費者ニーズに合致していなければ、契約とはならない。

    変なことを書いてる原因は販売ルートについて知らないことによる。
    日本マイクロニクス(直販)又は商社(間接販売)→メーカーOEM契約で(直販)又は商社経由(間接販売)→消費者という形態の他に、 日本マイクロニクス→(直販)又は商社経由(間接販売)→消費者という形態もある。

    感覚的 言葉的 情緒的 っていうか 霧のような雰囲気で、この掲示板でも本質からズレて語る方が多いが提示した内容については整合性を保って語らないと説得力がないというか変になっちゃうよ。

  • No.184258

    Re: Re: >>No

    2014/03/23 15:00

    >>No. 184198

    研究している機関、研究室の場所については知ってるが、レポートの研究内容までとなると私も無知である為言及できない。
    ただ日本マイクロニクスの発表(事実)をたどると、日本マイクロニクスは、どのレベル(電力容量 形状 試験要領)かは明示してないが、10,000回のサイクル寿命を達成したと公表した。
    おっしゃるように評価キットの販売が明らかになっていることから、どのレベルのバテナイスを貸し出すか不明ですが、そこまで危惧しなくてもいいかと思います。

    技術力ある会社であれば、はっきりいって評価キットは使用しないで独自に評価すると思います。(評価できるだけの充分な測定器を有している為)
    貸し出しバテナイス使用条件を付加して貸し出す場合も、その使用条件内で評価することになりますが、負荷変動に対する電圧、電流の時定数、その場合の漏れ電流、定常放電時の安定度、容量変動など多岐に渡って評価するでしょう。
    瑕疵も、そうした評価過程で、もしあれば明らかになる。

    その前に評価キットの申し込みがあるか、ないかは個人的にですが、評価キットに添付されるバテナイスが、市場での用途において活用できる見込みがあるかどうか、お客様の見極めに関わります。
    残念ですが動画レベルのバテナイス添付となると難しいかもしれません。製品の完成度が重要なポイントになると思います。

  • No.184608

    Re: 戯言

    2014/03/23 22:42

    >>No. 184288

    kji 様
    どうもです。

    私は、電池に詳しい者ではありませんが返答致します。
    500wh/kgと書いたのは水の比重とした場合です。これがアルミニウムとなると比重が2.7g/立方cm.ですからアルミニウム1Lの重さは2.7kg。500wh/2.7kg=約185wh/kg 

    さてお話によると、300×300mmサイズのシートに280×280mmサイズの充電層(+正極の電極層)を単層で形成したものの重量は7.5gとか。
    おっしゃってる「単位重量当たりの電力密度は、500Wh/L=500Wh/7.5kg=67Wh/㎏ となります」←確かにそうなります。
    これは、300mm角で厚さ11μmのバテナイス1000枚を重ねた重さです。基盤を薄くする方法は確かにありますがμの世界ですからどうなんでしょう。
    一方マスコミ報道で基盤の両面にというバテナイス記事もありました。基盤の上下に1μmの薄膜層を施して1枚の厚さを12μm(基盤10μm+薄膜1μm+薄膜1μm)とする方法もあるようです。
    これですと蓄電部1枚で2倍の容量が確保できます。その場合500wh/Lと同容量の高さを計算すると(電極層の厚さが分からないので無視しますが)10cm(W)×10cm(D)×10cm(H)=30cm(W)×30cm(D)×γcm(H)としγcm(H)=約1.1cm
    1.1cm/12μm=約917枚 1枚で容量が2倍になってますから約917wh/Lとなります。
    30cm(W)×30cm(D)サイズで薄膜厚さ1μmの重さが分かりませんが、30cm(W)×30cm(D)×11μmで7.5gですから誤差範囲だと思いますので、その体積で割ると6.94g/立方cm。6.94g×30cm(W)×30cm(D)×12μm(H)×917枚=約6,873g=約6.8kg
    約917wh/約6.8kg=約134.8wh/kg ← 両面薄膜蓄電とした構造の場合

    さて「スマホ使用をイメージして3.7vを前提とします」の件
    バテナイス30cm×30cm×11μm=0.99立方cm 約1立方cm←その通り
    「アイフォン4の場合でバッテリーサイズが3.5×8.0×0.4=11.2 立方cm、バテナイス約11枚分、同じ大きさのバッテリーをバテナイススマホ使用をイメージして3.7vを前提としますと、電池容量は、500mWh÷3.7v=135mAh
    スマホバッテリーは、アイフォン4の場合で、3.5×8.0×0.4=11.2 立方cmですから、バテナイス約11枚分、同じ大きさのバッテリーをバテナイスで作ったとして、135×11=1485mAhの電池容量となります。」 ← この計算の仕方(考え方)は違うと思います。
    まず電圧ですがバテナイスは1.5V。3.7Vに達しませんのでスマホでの電流を流す力が不足してます。3.7Vの電位差を確保するため直列接続が必要。またネットで調べたらスマホバッテリー1回の充電で1500mAhとありました。
    今のバテナイス情報(拡大解釈すると何でもOKになってしまうので辞める)で考えるとスマホ対応は、バテナイス3枚(積層技術が確立してないので1枚ごとに巻いて円柱とする)を直列接続。直列接続の場合、電流は同電流になりますので1枚の容量は1500mAh×1.5V=2.25Wh。
    3枚直列で計4.5Vになり、もしかしたらスマホ過電圧で回路を壊す危険がある。そこで4.5V-3.7V=0.8V落とす為、約0.53Ωの抵抗を直列に接続する。(0.8V/1500mA=約0.53Ω)
    バテナイス円柱のサイズを計算すには各円周を級数和計算となり、今の私の能力では計算できないので以下合計体積とする。
    バテナイス仕様(1円柱)は1.5V、1500mAh (2.25Wh)。3円柱+抵抗約0.53Ωを直列接続してスマホの電源とする。
    アイフォン4バッテリーが11.2 立方cm、2.25whを500wh/Lで比計算すると4.5立方cmになり3枚円柱では4.5×3=13.5立方cmとなり少し大きいサイズとなる。
    両面薄膜蒸着で蓄電層を増やせばアイフォン4の11.2 立方cmのサイズで容量は上回ると思う。

  • >>No. 184288

    kji 様
    今見たら計算違いがあることに気付きましたので訂正したもの送ります。

    さてお話によると、300×300mmサイズのシートに280×280mmサイズの充電層(+正極の電極層)を単層で形成したものの重量は7.5gとか。
    おっしゃってる「単位重量当たりの電力密度は、500Wh/L=500Wh/7.5kg=67Wh/㎏ となります」←確かにそうなります。
    これは、300mm角で厚さ11μmのバテナイス1000枚を重ねた重さです。基盤を薄くする方法は確かにありますがμの世界ですからどうなんでしょう。
    一方マスコミ報道で基盤の両面にというバテナイス記事もありました。基盤の上下に1μmの薄膜層を施して1枚の厚さを12μm(基盤10μm+薄膜1μm+薄膜1μm)とする方法もあるようです。
    これですと蓄電部1枚で2倍の容量が確保できます。その場合500wh/Lと同容量の高さを計算すると(電極層の厚さが分からないので無視しますが)10cm(W)×10cm(D)×10cm(H)=30cm(W)×30cm(D)×γcm(H)としγcm(H)=約1.1cm
    1.1cm/12μm=約917枚 1枚で容量が2倍になってますから約917wh/Lとなります。
    30cm(W)×30cm(D)サイズで薄膜厚さ1μmの重さが分かりませんが、30cm(W)×30cm(D)×11μmで7.5gですから誤差範囲だと思いますので、その体積で割ると6.94g/立方cm(計算間違い)⇒約7.576g/立方cm。 約7.576g×30cm(W)×30cm(D)×12μm(H)×917枚=約7,503g=約7.5kg
    約917wh/約7.5kg=約122.3wh/kg ← 両面薄膜蓄電とした構造の場合

    以上を訂正。

  • No.186614

    類推

    2014/03/25 00:56

    1.5V 500wh/Lの仕様は電池展にモック展示していた片面薄膜層の30cm×30cm×11μm 1010枚を縦に並べた際の仕様かもしれない。
    30cm×30cm×11μm 1枚の電力量は0.495wh(1.5V 330mAh)

    でこれを3.7V 1500mAhのスマホバッテリーとして使用する場合は、どうなるか考えてみた。次のような結果となった。
    直列に3枚(1.5V×3=4.5V)。並列に5枚(330mAh×5=1650mAh)の構成で負荷の最大1500mAh消費に対応できる。
    内部抵抗が((4.5V-3.7V)/1500mA=0.533Ω)0.533Ωがあったら、電圧降下が4.5V-0.8V=3.7Vになって都合がいいが、無い場合は0.533Ωを直列に接続。

    30cm×30cm×1.1μmの電極は片面に+、- となっているようなので平面として見た場合、例えば左側上が+、下が- とすると同方向に並べて接続(重ねて接続)で並列接続。交互にひっくり返して接続していけば直列接続。
    左-、右+なら、もっと簡単で並べて接続(重ねて接続)で並列接続。180°回転して並べ接続(重ねて接続)、また180°回転して並べて接続(重ねて接続)していけば直列接続になる。

    製造過程での問題点は恐らく歩留まりと思う。ほぼ目標仕様達成はウソではないと思うが、明示しない裏には、上手く出来たり、出来なかったりという歩留まりが関係していると予想してしまう。
    検査機器(特許申請中 充放電器)も不良品がある場合、検査過程で良品に影響を及ぼさない旨の構造になってると書いてあった。
    あらかじめ製造過程での不良品が出ることを想定している。

  • >>No. 187473

    また デタラメ。
    連日下がるので滅入るのは分かるけど、ウソを書いてはいけない(既に投稿は削除されている)
    あと「バテナイス」守秘義務があるからIR出せないって書き込みもウソ。そもそも「バテナイス」に守秘義務があったなら株価暴騰の根拠となった11月の「バテナイス」量産化開発成功ってIRも出せないんだよ。

    日本マイクロニクスが商標登録したバテナイスは日本マイクロニクスのオリジナル製品で、なんら制約はない。
    守秘義務が生じる条件は、打ち合わせしたお客様のノウハウが製品に反映されている場合で、「バテナイス」という商品名は、逆に使えない。

  • >>No. 189181

    調べてみた。下記の内容が出てくる。
           記
    出願記事 特許 2012-537526 (平22.10.7) 出願種別(通常)
    国際出願記事 PCT/JP2010/067643 国際公開番号(WO2012/046325) 国際公開日(平24.4.12)
    公表・再公表記事 再公表日(平26.2.24)
    発明の名称 二次電池
    出願人 グエラテクノロジー株式会社
    発明・考案・創作者 中澤 明
    公開・公表IPC 国際分類 H01L 49/02 (2006.01) H01L 31/04 (2014.01)
    出願細項目記事 査定種別(査定無し)

    以上から特許確立してない。出願細項目記事 査定種別(査定無し) って書いてるから申請中でまだ査定中。1ケ月で特許が取れると掲示板にウソを書いてる人がいるが騙されないように。

    下記に査定種別(査定無し) の詳細を転記しておく。
    査定種別とはその出願が受けた査定の種類なので、査定なしとなっている場合は、査定されていないということになります。
    審査中で登録査定も拒絶査定も受けていない場合、出願しただけで取下げられてもいない場合などは査定種別(査定なし)に該当します。

  • なんで平気でウソつくんだろ?
    騙して買わせるつもりなのか?掲示板は怖い。真意は自分で調べるしかないよ。

    特許庁のHPで調べてみたら査定種別(査定なし)って明記してある。

    まだ審査中。登録査定も拒絶査定も受けていない。出願しただけで取下げられてもいない場合は査定種別(査定なし)と記載される。

  • >>No. 189261

    検索項目の詳細を教えていただきありがとうございます。
    特許査定 確認できました。
    約1ケ月後特許取得です。

  • ここまで落ちるとは驚き。
    この先はどう動くか読めないが、いずれ鍋底型で徐々に騰げてくるだろう。
    人気離散の時に少しづつ買っておくといいかも。

  • >>No. 190804

    gogogo様 どうもです。

    信用して頂きありがとうございます。

    ここの掲示板は、妄想、願望、時々誘導を目的にしたウソ等(買い方、売り方 双方)よく見かけるので、できるだけ理由を明らかにし整合性ある内容を投稿したいと心掛けています。
    売り煽り意図、買い煽り意図はないです。

    さて二次電池 日本での特許取得は、株価にとってプラス材料でしょう。下落が続いていますが、素人の私の予想で心もとないのですが明日は反発すると思います。

    本格上昇となるには基礎データ公開が必要です。公開されればマスコミはバテナイスを大きく取り上げると思います。また関係する業界等も動きだすと思います。
    (株は「みんなに知られたら遅い(リスクを負うことなしに大きなリターンを得られない)という仕組みがあり、大変葛藤の多い難しい世界。)

    ところで既存二次電池と比べ優れたところがバテナイスには沢山あります。
    直列、並列に組み合わせることで電圧、電流が自由に調整できますので多様な用途で使用できます。
    化学電池である既存二次電池は加速度(遠心力)を加えると出力が出なくなることがあります。しかしバテナイスは、そういう現象が起きないのではと思っており、地盤の研究で使用する遠心載荷でテレメータ電源として活用できるなって思いました。(かなり高値を付けても売れます。)
    またショート時のスパーク対策をし、爆発の危険が全く無いないことから「防爆バッテリー」として各プラント(全国に相当な数の石油プラント他プラントはあります)に通常バッテリー価格の2~3倍で販売可能と思いました。(但し防爆認定を取ること)

    量産時、生産コストが高く、既存バッテ-との価格競争で劣勢の際は、上記記載の研究市場、および防爆市場で高値販売で採算を保ち、時代の進歩で安く生産できるようになったら広域一般市場に浸透っていう戦略があるなって感じました。

  • メーカーなら何処でもやってることだと思うが、参考までに書いてみる。

    新製品開発時にマトリックスとういう図を前の会社では描いていた。方眼紙に縦軸(Y)、横軸(X)の線が引いてある表と思えばいい。
    (パラメーターは色々あるのだが、単純にする。)
    縦軸(Y):上に行くほど価格が高く、下に行くほど価格が低い。
    横軸(X):右に行くほど性能が高く、左に行くほど性能が劣る。

    この軸の中に、価格・性能(Y・Xの交点)別にコンペチタ(競合相手)の製品写真、型式を円の中に記載し貼り付けていく。円の直径は市場占有率の大きさを表す。マトリックス図はコンペチタ(数社)の製品で埋まり、現有の製品勢力図となりひと目で様子が分かる。

    次にNo1安価でNo1低性能ながら市場占有率の大きい円の中心とNo1高価でNo1高性能で市場占有率の大きい円の中心を線で結び線を延長する。
    この線は、ある傾きを持った右肩上がりの直線となり、他の円を通ることが多い。

    今の生産能力でのバテナイス価格と性能(Y・Xの交点)を、マトリックス図に置く。理想は、直線の下側になるのがgoodだが、そうならない時は、市場占有率(年間何台販売すれば価格が下がるのか。価格が下がらない場合、もっと性能を上げる事はできないか等、議論することになる。
    予定台数を販売する為の販売網構築、市場拡販策などももちろん練る。こうしてセグメントの中での位置を明確にすることで細部に至る戦略が可能となる。

    ところでブランドにはイメージがありますよね。例えば、ユニクロ 安いけど洗練されている。トヨタ 品質がいい。ブラウンシェーバー よく切れる。スエーデンハウス 暖かい・・・etc。
    よく講演なんかで販売の神様と言われる方々は、商品の神話を造れとよくいいます。神話をつくることで、その商品のファンが増え、販売が伸びるというのがその理由らしいです。
    神話は、ブランドとして定着し、特に宣伝しなくても消費者の共通の認識になる。
    バテナイスは、株主の間で安全っていうブランドが形成されているような気がします。定格値が定まった後、ブランドが定着していくならば販売力は増すでしょう。

  • 既に評価キットが販売され動き出しているって書き込みもあるが、評価キットについて自分が感じたことを書いてみます。
    前にも書きましたが、この評価キットは「至れる尽くせり」って感じで、一般的な規定充放電試験評価が、このセットで可能になります。しかし計測的には簡易セットです 。
    電池について全く知らない人向けに造ったといっても過言ではありません。

    このセットは、二次電池を製造するメーカーは買いません。また関連する企業(メーカーと繋がっている)も買わないと思います。理由は簡単、自前の評価システムがあり、はっきり言ってマイクロニクスの評価キットより、測定精度、測定項目他で優れているからです。

    温度評価に絞って説明すると、二次電池製造メーカーは極所的な異常個所を把握する場合に熱電対を使用するかもしれませんが、この様な場合はサーモグラフィで温度状態を測定、熱画像時系列データを収録します。
    どの箇所が温度上昇しているか実験の際に直ぐに分かり、またレスポンスが早い(遅くてもmsec、±0.1℃温度分解能以下、画像分解能も高い)。
    熱電対だとアンプ後のレスポンスは約3秒、熱電対接点の面積が20平方mmとしてバテナイス10cm角では1/500の1点(面積部分の伝熱温度)を計測していることになる。
    熱電対1点の温度計測で、その全体温度がそうなっていると思うのは、一般の人の感覚でしょうが、技術屋さんは、そう思わないでしょう。
    サーモグラフィ使用で充放電した際の電極部(電極部は抵抗があるので温度の変化を顕著に把握できる)、更に伝熱状態も同時に計測できます。
    同期収録計測していれば、熱画像再生時、特に温度が高温になった箇所で熱画像を止め、その同時刻の電圧、電流値が読めるのです。
    このように電池メーカーは充放電評価の際、マイクロニクスの評価キット(簡易計測)は必要としないのです。
    UPS製造メーカーも同様によい評価システムを持っています。

    マイクロニクス評価キットは職業訓練などの教材用途や新たにバッテリー市場へ参入したい企業においては便利な評価キットだと思います。
    マイクロニクスは新市場を意識して評価キットを広めようとしてるのかもしれません。

  • >>No. 193735

    「トランジスタを売るような感覚なのでしょうか? 」

    どういう意味かちょっと分からないけど、トランジスタは広く使用されている重要な電気部品です。電圧変動で電気を流したり止めたり、増幅作用もある。回路には必需品です。

    バテナイスは二次電池として応用範囲が広いと思いますが、トランジスタと違って部品ではない完成品です。
    評価キットをマイクロニクスが造った背景には、良否判定できる検査測定機器メーカーの思考が働いているんでしょうね。
    定電圧、定電流等の充電モード、定電流、定電力、抵抗での放電モードの各特性を表示することで(検査することで)、バテナイスが充分に二次電池として「安心してご利用いただけますよ。」というメッセージを二次電池に参入したい企業や「ホントカイナ」と疑いを抱いている企業に採用してもらいたいツールとしての位置付けがあると思います。

    世の中、「いいもの」だから売れるという真理もありますが、いっぱい買ってもらうには、流通(拡販網)の充実が必要です。
    マイクロニクスの大きな弱点は、二次電池を販売する上での流通がないことです。評価キットは、もしかしたらそういう流通機関へ提供することで二次電池としての信頼を得る。次に扱ってもらう道筋を得る。最終的に本格参入の機会を得る。との思惑があるのかもしれません。
    よくこの市場は何兆円の市場規模があるとか、この掲示板でも大手を振って闊歩(かっぽ)してますが、それがどうなの?って言いたい。
    物事は、順番があって一速足に実現することは不可能なのです。過程の中で見込める市場に焦点をあてていかないと特に株式投資の場合、大きな誤りを犯すことになるんじゃないかと思います。
    株価13000円が何兆円の市場規模に一歩足を入れた際の算定で、現実のバテナイスが市場参入へ模索中の段階であって今の株価があるとしたら、何兆円の市場規模での書き込みに踊された投資家は溜息しかありません。
    自動車で〇〇、携帯で〇〇、全世界で〇〇 計〇〇兆円 具体的裏付けを書いて語るなら別だけどね。
    計〇〇兆円 何の意味があるの???

  • >>No. 193946

    テスラは「①100KWのリチウム電池を搭載して563KMの航続距離」を目指すための新工場の計画を発表した。ここの英語のしつこく主張した「②500ミリアンペア」を当てはめると。「③電圧は1,5ボルト」だからその「④出力は0,75ワット」だ。もし「⑤100kw」を得るためにあのラップが何枚要るか。「⑥100000÷0,75となる。133333枚のパテナイスがいる。」これでも1分しか走らない。「⑦3時間走ろうと思えば2340万枚のパテナイスがいる。」

    頭はよくないけど①~⑦の数値だけでは、う~ん よく分からない。
    最初に⑦の計算は間違っている。
    133,333枚で1分走るということは、3時間は180分だから、133,333枚×180=23,999,940枚=約2400万枚。2340万枚とはならない。

    ①は100KWで563Km走るって意味?②でバテナイスは500mAとして③で1.5V電圧と掛け算して1枚で0.75W(1秒間での電力量)とした。
    100KW÷0.75W=133333枚 100KWで563Km走るなら133333枚で100KW 563km走ることになり⑥~⑦に続く文章が意味不明。
    100kwのhが抜けていたとすると100kwh=100kw×3,600=100kw×3,600=360,000kw
    360,000kw÷0.75w=480,000k枚=480百万枚?(約2400万枚(24百万枚)とも一致しない) なんかこれも変②を500mAhとすると
    360,000kw÷(0.75w×3600)=約133,333枚になる。
    「⑦3時間走ろうと思えば」の文章が意味不明になってしまう。

    563kmを3時間で走ると時速約187.7km/hだ。よく分からない文章だ。

  • >>No. 194187

    「また、電力の損失なしに抵抗で電圧を制御することはできません。」
     ↑
    う~ん 何だろ?
    例えば電圧15Vの電池があって内部抵抗は0、抵抗.1Ωを繋ぎ、次に負荷に29Ωの抵抗があったとする。
    この場合、流れる電流はどうなるか。
    電流=15V/(1Ω+29Ω)=0.5A *0.5A流れると負荷29Ωで消費される電力は7.25W
    起電力(電圧)15V=0.5A×1Ω(0.5V電圧降下)+0.5A×29Ω(14.5V電圧降下)であり、当然7.5(W)=0.25(W)+7.25(W)。
    次に抵抗1Ωの代わりに抵抗46Ωを繋ぐと電流=15V/(46Ω+29Ω)=0.2Aの電流が流れる。
    この場合、抵抗46Ωでは9.2Vの電圧降下が起き、負荷29Ωでは5.8Vの電圧降下が起きる。
    抵抗を換えること(抵抗変化)で電圧降下を変化させることができるので、抵抗で電圧を制御できると言っても変じゃないよ。
    なお 電力(W)=電圧(V)×電流(I)=抵抗(R)×電流(I)×電流(I)の関係があって電力と抵抗は深く関係してる。
    また電力(W)を熱量(J)に変換する場合は、1W=1J/s 。

  • >>No. 194498

    2. バテナイス1枚 10cm×10cm×10μ=1000μL=1000マイクロリットル-----1枚の容積
                         ↑
    これはおかしいと思うぞ。単位を揃えないといけない。
    1μm=10の-6乗m=10の-4乗cm=0.001cm
    バテナイス1枚 10cm×10cm×0.001cm=0.1立方cm
    10cm×10cm×10cm=1000立方cm=1Lなので0.1立方cmは0.0001L。

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