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投稿コメント一覧 (200コメント)

  • >>No. 837

    これまでは三菱商事は店を大きくするものの利益を伸ばせない状態だった。しかし、今は企業の力が試される時なので今後の三菱商事の成長を判断できる動きを確認できるなら長期の投資対象になり得る。そうでないとしても株価は安値圏なので危険の少ない投資と思えます。

  • 伊藤忠が所有するイー・ギャランティ株式の一部を売却した。石橋を叩いて渡るような資金回収だ。先日も伊藤忠テクノロジーベンチャーズ株式会社が、「テクノロジーベンチャーズ5号投資事業有限責任組合」を設立と発表されているが、資金回収も怠りないことがよく分かる。

  • >>No. 663

    BS側に加えてPL側も少し提供

     各社の稼ぐ力  直近ROA 過去5期平均  直近ROE 過去5期平均
    三菱商事      3.0%    2.4%    9.8%   7.6%
    三井物産      3.3%    2.5%    9.7%   7.4%
    伊藤忠商事     4.6%    4.3%   17.0%  15.3%
    住友商事      2.1%    2.7%    6.4%   8.3%
    丸紅       ▲3.1%    1.3%  ▲13.4%   6.0%
    豊田通商      3.0%    2.1%   11.3%   8.2%
    双日        2.7%    2.4%   10.2%   9.3%

  • >>No. 617

    >毎年計画を少し上回る実績で決算を纏めると言うのは、不自然な気がする。

    単純に言うなら大企業病から遠いということかな。
    伊藤忠には小さな経営単位が多い。私は会社は小さいほど活動しやすいと考える。小さな単位ほど目的が明確であり、そこへの追加資金や各種のテストもコンパクトに行え、その結果が出るまでの時間も短めとなる。
    加えてグループ内における情報の流れも良いと見ている。そのため小さな事業単位ごとの比較・検討が行いやすく、追加投資やEXITの判断も早くなる。
    つまり、速い成長とそのための資金コスト削減が約束されていると判断している。

  • 決算短信に示される連結業績予想とその結果について総合商社5社の過去8期分を比較してみた。
    予想と結果の違いが丸紅は70%、他も50%以上違うことに対して伊藤忠は10%程度になっている。
    各社とも大きな落ち込みがあった2015年度決算においては、予想からの減益幅は丸紅が65.4%、三井物産が134.8%、住友商事が67.6%、三菱商事が141.5%だったが伊藤忠は27.2%だった。岡藤CEOの言葉ではこういったことが総合商社の株価を安くしている原因のひとつと言う。伊藤忠は総合商社のひとつとして割安な状態ではあるが、今後は別格として伊藤忠の株価が大きく上昇するかもしれないことも考えておくべきだ。

  • 株主総利回りが同程度の花王と比べると花王はPER27倍、伊藤忠は7倍程度と完全に割安。長期で持つなら伊藤忠でしょ。安値はしっかりと拾いましょう。

  • 決算も、今期の配当予想も確認したので本日買い増ししました。次の四半期決算を確認してまた買いたいとも思います。その頃にはコロナもほとんど収まっていると期待しています。

  • 「株主総利回り」は昨年の3月期から有価証券報告書に追加された内容です。これは100%では損益無しという指標です。五大商社の決算が全て発表されたことにより、前期の各社配当も確定したことから再度掲載します。2020年3月期有価証券報告書に載る内容の中で5期前を基準とした当期は以下のようになります。カッコ内は2019年3月期有価証券報告書の数字。

    8001伊藤忠  198.7%(191.3%)
    8002丸紅    98.1%(129.9%)
    8031三井物産 114.9%(140.6%)
    8053住友商事 121.0%(138.5%)
    8058三菱商事 115.2%(183.1%)

    伊藤忠の今後にも期待したいところです。

  • 今回も「やっぱり強いぞ伊藤忠」ということになった。今後の期待は他を上回る対応力を示すことだな。

  • 三井物産、丸紅と今期の純益予想と配当予想を出した状態から見ると伊藤忠も数字を出さざるを得ないだろう。株主に対してだけでなく大企業としての社会的な責任があるからしかたない。今出てくる数字は控えめなものと考え、それなりに買い増しを考えよう。

  • 財務状態を確認したら当座比率が他に比べて劣る。だから配当も十分には出せない。当座比率の改善は進んだようだがROAも低い。変化できるか否かを今後の決算発表で確認しなくてはならないね。

  • 他の商社は毎年見通しと結果が大きく異なることを繰り返していたのだから今回も見通しに対する責任感はそれほどでもないはず。しかし、伊藤忠は見通しに対しての責任を果たすことを続けて来たので今回は決算発表に合わせての見通し発表はしないだろう。今期の配当についても未定になるはず。それでも温めていたプランなどが決算発表に合わせて発表されるのではないかとの期待はある。今期の見通しが発表されるまでは大きく動きたくはない。ただ待つのみ。

  • >>No. 248

    現在の経済が混乱している中、伊藤忠ならではの強みもあれば慎重にならざるを得ない部分もある。
     伊藤忠は大して古くもない社内システムを更新しているので後はソフト面での対応のみ。新しいバランスを手探りで見つけなくてはならない時期だが、社内システムの更新作業の延長線上の作業として新しい環境に沿わせるように調整することができる。「商いの次世代化」ということで進めた社内改革により、経済の混乱によるダメージも相対的にかなり小さなものに抑えられると期待している。
     しかし、いかに伊藤忠に底力があっても事態がどのようにおさまって行くのかを予測することは難しい。今期の見通しは控えめに出して、事態の収束状況を確認しながら上方修正を繰り返すということが妥当。前期分の配当は公約通り、今期の配当予想は未公表だろう。今後も米中の対決状態が続き、今は原油価格もまともではない状態から考えれば今期の見通しを出さなくても非難されない。今は前期の成績の比較のみしかできないが、四半期決算から事態にどの程度対応できるのかの比較ができると考えて買い増し方を考える。

  • 双日の決算発表があり、やはり今期の見通しははっきりしない。出したとしても空虚な数字にならざるを得ない。しかし、今期の減配をほのめかしている。大手商社の中でも前期末の配当についての減額があるかもしれず、そして今の内に今期の減配があることを示唆しておく責任もある。第3四半期決算まで伊藤忠以外の商社の業績は冴えないものだったが、それに加えての新型コロナの影響がこれから始まるのだから株価が戻るだけでは安心できない。各社とも運転資金の確保に努めなければならない状況が続くはずだが、その中で伊藤忠は早く態勢を整えてもらいたい。

  • 世の動きに即応できる体制がどの程度かということを考えれば投資先も決まってくる。そこを安く買いたい。

  • >>No. 124

    今週末の決算発表に合わせて仕掛ける手はある。暇つぶしにもなるからやってみるか。

  • 前回の自社株買いの平均単価は1990円であり、予定の金額と株数からの推定では目安となる株価は1820円だった。今回はその目安が1750円だから自社株買いの平均単価は1920円程度を考えられる。そこまで下がるか自社株買いを断念するか。今の状況からすれば断念して少しは配当に回してもらったほうがいい。

  • 世の中でいろいろ不足している。総合商社の仕事は大変になりそう。

  • シキボウのマスクは広範囲に利用できるのか、少し買っておいてもいいな。

  • マスクといえばシキボウはやはり上方修正、コロナウイルスに効果のあるマスクという話題は面白い。

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