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投稿コメント一覧 (75コメント)

  • セブンイレブン、ヨーカ堂、ヨークマート、セブン銀行など、健闘していると言える。
    一方で、買収した、そごう西武、ロフトは、散々な結果に止まっている。
    まず、そごう西武。
    全く企業努力が足りない。
    この程度の格式の百貨店は、外商を廃止して、売上額に応じたプレミアムサービスだけ提供していたらいい。
    外商員の人件費はかなりのムダである。
    高輪会やミレニアムコレクションなどの外商店外催事は、催事前に大枠店内で売約を得ており、達成に程近い数字で望んでいる節があり、この莫大なムダも廃止により削減できる。そもそもホテルのご飯をタダで食わせて売る商法は、すでに時代遅れと言わざるを得ない。
    外商(お得意様部)の廃止に伴って、年間お買い上げ額に応じたプレミアムサービスを強化したらよい。サロンコンシュルジュを微増し、得意客を囲い込む。買い物のアテンドも、売り場責任者とサロンコンシュルジュの連携でさらに実用化されるだろう。
    次に、ロフト。
    そごう西武以上に企業努力の形跡すら感じない。
    東急ハンズには利益面、顧客満足度でダブルスコア負けするようでは、全く存在価値はない。
    業態から言えば、客単価やその利益は小さいものの集めて全体で見ると、定価販売での雑貨の売上はわりとでかいと言える。
    しかし、全く期待はずれの決算が続いている。
    それもそのはずで、利用想定層の親より上の世代がバイヤー、店舗本社の課長クラス以上を占めており、全くニーズを拾えていないからだと思う。
    そごう西武、旧西武百貨店のお荷物社員の出向者が大量におり、プロパーに渡す役職がない。
    プロパーが育たず、若手の役職登用も長い間進まず、見切りをつけた有能に育った者ほど転職していく状態が続いているように見える。
    出向者を切るしかないと思う。
    セブンイレブン店長職での再出向がよかろう。

  • やはり自社株買いは砂漠での水撒きに終わりました。
    多額の現金をもったいないことしました。
    金がいるからと株を稀薄化させ、貴重な現金をムダ使いし、全くの無策ぶり。
    デイトレーダーを肥やしただけ。
    よほど有利子負債を圧縮した方が良かったと思います。
    近頃は看板、暖簾に泥塗ることばかり。
    地に足をつけて頑なに百貨店をしていれば良かっただけだと思います。
    この上は、店舗管理部門の大幅な削減、廃止と本社機能の効率化を進めるべきだと思います。
    会長職の廃止、社長ほか現代表取締役の辞任、新社長には販売経験の豊富な方に、社長の他は役付取締役は置かず、取締役及び執行役員の大半の削減、現場では部長ポストの廃止及び現職部長の課長への降格、現在部長の担っている業務を仕分けし、副店長、店長、課長でシェアすること、副店長ポストと店長ポストにおいては担当店舗実績値に対する実力主義給与体系にして信賞必罰意識を育むべきだと思います。
    現課長の権限は強化されるため、現課長代理系ポストの権限も強化されることになるべきだと思います。
    店舗ごと、部門を横断した若手が中心となって、イベントや催事の企画など、さまざまな特色を出し、各店舗が競い合って集客に励むことが望ましい。

  • スーパー関連だとヤオハン、マイカル、ダイエーと同じ道を辿ることになるのでは?
    有利子負債が半端じゃないからね、ここは。
    従業員もぶったるんでる。
    幹部は寄せ集めで、誰がどんな業績あるかももはやわからない状態。

  • 少しずつ株価が戻り、よかったです。
    取得株価に戻ったらすぐに処分したい!
    早く上がってください!

    不動産業も金融業も高島屋あっての商法なんで、本体の格が劣化すれば無価値です。
    あの高島屋の中に出店だから高い家賃払うわけだし、カードも高島屋でおトクにお買い物できるからでしょ。

    プラダが出て行った頃のちょっと前くらいにはすでに往時の力はなかった。

    いろいろ理由はいらないから、株価だけなんとか戻してほしい。

  • >>No. 911

    これ、まさに愚民の典型例です。経営陣はそう言うてますが、要するに否定と逆戻り、悪循環からの資産切り売りと経費節減などなど、これを尻拭いというのは詭弁にほかならない。その実、取り組み先様から特別な提案も消えちゃったし、お得意様も減っていますよね。三越や伊勢丹のVIPパーキングの利用状況が物語っています。三越だから、伊勢丹だからという特別感の演出を、パフォーマンスというし、パフォーマンスをなくしたら、業界トップじゃいらんないわけです。

  • >>No. 904

    オンラインのセール商品のほとんどは、通常店先に並ばないセール品番(昔からワゴンとかに並べるための催事屋商材のため決して品物はよくありません)ばかりですから、やはりお値打ち感はありません。
    お取り組み先様のご厚意で、今まで沢山のプロパー商材のセール品を回していただいていましたが、今期は全くくださらなかった。
    どのフロアも目玉となるお値打ち品がかなり少ない状況だと聞きます。
    売り上げ、かなり落ちると見えます。

  • 呼ばれて飛び出て...。
    まず、旧伊勢丹マンで幹部の椅子に座っている人たちの顔触れを見たらわかります。
    自らの成功体験に乏しい人しかいないわけです。
    口だけ幹部についていく社員はいません。
    今の幹部は小判鮫ばかり。
    年収1000万円以上を定年まで維持したい。
    それだけ。
    先を見たシュミレーション、ビジョンがない。
    EC傾倒は百貨店を壊すだけ。
    ドンキすらすぐに悟ったことをまだわからない連中。
    化粧品だらけにしようとかも、全く間抜けとしか言えないだろう。
    目先しか見えてない。
    お客様が欲しているサービスや商品を、上手なご提案でお買い上げいただいたらいい。
    楽しい、満足度の高い買い物体験は、必ずクセになる。
    百貨店は、リアルに徹底してこだわるべきビジネス。
    取り組み先様が、スキルの高いプロ販売員を引き揚げないかとても心配ですね。

  • >>No. 199

    いいねしました。
    危機感が足りないんです、たぶん。
    ドル箱だった真新しい店で稼げない。
    お公家さん意識をどうにかしてほしいです。

  • >>No. 198

    いいねしました!
    頭にくると同時に確かに笑いました。
    日本橋再開発のためと株式を希薄化させ、社長交代から舌の根も乾かないうちにこの無策ぶり。
    株主総会での説明、ピンときませんでしたが、それがこういう行動ですからね。
    あれだけの人数が安くない役員報酬取っておいて、いったい何を決議しているのかと思います。

  • >>No. 192

    使えないショップ多過ぎてリスク取るほど株主優待にも価値無いし、配当もよくない。
    ただでさえ低い配当もさらに下げる可能性だってある。
    資産と言っても現金化の難しいものばかり。
    有利子負債も少なくない。
    この程度の規模の自社株買いしても砂漠に水撒くようなもんじゃないですか。
    何より心配なのは、この無策ぶりを市場がどう評価するかです。
    そんなことよりこの資金の有効活用はできないのかとほとほと残念な気持ちになります。
    新しいリーダーを迎え、気力や体力、知力に優れた、プロ集団で取締役会を構成し、この資金を有効に活用する手立てを講じてほしいと思いますね。
    これ以上株価が下げ続けるのは、納得できません!!

  • >>No. 188

    全く同感です。
    会長ほか、当時出店に賛成した役員、ここまでダラダラ赤字を容認した役員全て退任すべきだと考えます。
    元横浜外商部長、前JR名古屋外商部長あたりは、高島屋野球部で培ったガッツがあるので、彼こそ代表権を持つ役員にふさわしいと思いますね(社長には反対ですが)。
    逆に言えば、嫌われ役こそ代表権を持ち、取締役会が熱い暑い議論の場になることに期待したいです。
    社長には、人の聞く耳を持つ喋れてスーツの似合う人がいいですね。
    もちろん、現場出身者で。
    普通に考えれば、あの時代に上海のあの立地に出店するのは可笑しさ満点ですからね。
    自社株買いに騙されてはいけないと思います。
    というより、金のない会社が、まだ将来設計がきちんと描けていない会社が、自社株買いとはなんとも無策だと思います。
    取締役会は機能不全しているとしか思えません。
    会長の顔色を伺わず、顧客を見て、地に足をつけた商いをしてほしいと切に願うばかりです。

  • 上海の件、私は、会長に最大の責任があると思いますが。今までのこの上海関連の損失、どう誰に責任を取って貰えるのでしょうか。自社株買いなんてものでごまかさないでほしい。

  • さらにもう一つ。旧伊勢丹で古い店ながら頑張っていた立川店。
    あの商圏で、唯一の勝ち組、生き残りです。
    高島屋があるものの、あそこはショッピングセンター化にかじをきりましたからね。
    話を戻します。
    ここの店長の本社人事の部長時代の言っていたことと、今店長としてやっていることの違いを感じました。
    私は。
    もちろん、この店に限った話ではないです。
    他にもたくさん見て感じたことがありますから。
    店の店長他、幹部を再配置し、百貨店らしい「あそびのある」融通性の高い組織に変えるべきだと思います。
    お客様に、事務的だったり、お役所仕事と感じられると、途端に購買意欲を落とされるなんて、お買い場経験があれば誰彼わかっていること。
    百貨店を頻繁に利用するような今の富裕層は、常に物欲に満たされていて、困っていませんからね。
    現場を信用し、センスの高いバイヤーを再配置して、お買い場マネージャーにはお客様目線に敏感な人間を再配置しないといけないと思いました。
    今のように商品すら知らないマネージャー兼バイヤーなんて、全く不要なわけです。
    今のように現場に権限は与えず、お買い場丸投げ。
    面倒なこと、困難なことほど、幹部自らは判断しない。
    トップが責任から逃げる姿勢が、この会社の自主性を奪い、無責任体質を生んだんだと思います。
    今の三越や伊勢丹は、自らの誤ちを初めは隠そうとしたり、自らの正当性を主張してみせたりさえします。
    バレたら途端に平謝りです。
    「あっ、〇〇様でしたか!大変失礼いたしました!お客様のおっしゃるように事実関係を確認しましたら、誠に申し訳ありませんでした。深くお詫び・・・。」
    お客様に誠実に向き合い、事実関係を正確かつ可及的速やかに確認し、謝るなら初めから誠実に、なんて当たり前過ぎます。
    話を戻します。
    自社株買いなんて望みません。
    見かけの株価じゃだめです。
    経営陣には、ダントツナンバーワン、オンリーワン百貨店って何なのかを考えてみて欲しい。
    株主は、ホンモノの経営者、自信がある人に委ねたいわけで、完全成果報酬でいいくらいの覚悟のある人が社長や役員に欲しい。
    そういう経営者が出てくれば、社員やお取り組み先様は最大限の力を貸してくれると思います。
    今だからギリギリできること。
    配当で株主に応えられる会社になって欲しいと切に願います。

  • >>No. 843

    お返事、ありがとうございます。
    私はもちろん関係者ではありませんよ。
    むしろ、三越と近い立場かもしれません。
    車も三越から買ってきましたからね。
    したがって、本来なら旧伊勢丹側の味方ではないわけですが、さまざまな百貨店さんの家庭外商とはお付き合いがあり、旧三越や旧伊勢丹とは長い付き合いです。
    株式も長いこと持たせていただいています。
    大西さんが去り、三越や伊勢丹の暖簾がうまく活用できなくなってしまったように思います。
    百貨店らしさも、他との違いも極端に薄れてしまいました。
    新社長、大西氏が去るとの報道から、中高年の旧大西派はもちろん、若手の優秀な人と評された人から去ってしまったと聞きます。
    ライオンが死にかけたときも、できる外商員は自ら辞めて行きました。
    退職金の割増もかなり大きな魅力だったかと思いますが、やはり他からも引く手数多だったのでしょう。
    館で働いている人々、外商でお付き合いの長い人、昔からご愛顧くださっているお客様、お取り組み先様なら、肌で感じていることかと思います。
    とりわけ伊勢丹は外商比率が低く、お客様のお買い場へのご来店の多いことで有名でした。
    近頃のご来店客層の中心は、明らかに様変わりしました。要するに、日本人顧客の急速な減少です。
    セール頼りに回帰したことも、バイヤーの意欲を落とした要因かと思います。
    利益率は下げ止まらず、経費削減では追いつかなくなり、融通性の高かったゆとり、即ち百貨店らしいサービスも、そのほとんどがお役所的になり、今やサービスがゴールドカード会員クーポンなどに取って代わりました。
    サービスは、そのときにサッと出されるから有り難いし、背中を押されるもの。
    あのやり方一つをとっても、お買い場経験のなさを感じるわけです。
    私の危惧が私の思っている程度ならよいのですが。

  • >>No. 835

    では杉江社長は結果を出せましたか?そのプロセスは?Tポイントやめなきゃよかったって話です。新しいお客様が流入し、かつ導入コストも低かった。データ供給もありましたよね。こうした新しい動きに抵抗する勢力は大概旧三越の事務屋さんですよね。POSオペレーションだって阪急にできて三越伊勢丹にできないこと自体が愚かなこと。ハウスカードの時代はたぶん終わります。活発な議論と行動力は伊勢丹の伝統。今はどうですか。現場を信用しない風潮になり、報告業務が増え、マネージャーは店バイヤーを兼務させられた。結果、ルーティンに押しつぶされた。当然、創造的な仕事はもはや期待できないでしょう。ライオンが死にかけた頃、伊勢丹が救済したあの頃とそっくりの状態に見えますね。あの頃、リストラと経費削減に邁進した三越は、結局自主再建できなかった。外商頼りの旧三越からは、富裕層のお客様から真っ先に離れていきましたね。利益率の低い外商に頼ってはいけないという教訓でした。新宿、どうなりましたか。あのドル箱店が、胡座かいていたらどうなってしまったか。メンズ館に行ったら肌で感じられますよ。やはり太いお客様が見当たりません。センスのいいお客様は、真っ先に消えてしまうもの。百貨店から遊びをなくしたらこうなることは、ライオンが死にかけたときにわかっていたこと。代わりに、アジアからの転売屋様が沢山お越しいただけています。大量に押し寄せ、草原を食い尽くすイナゴのようにものすごい勢いで商品を買っていく中国の転売屋集団の姿は、デパートで丁寧な接客を受けながら落ち着いて買い物をしたいという本来の層が、店から離れるきっかけをつくっています。インバウンドに注力しすぎた結果、それまでの顧客が離れていってしまったことのマイナスは果てしない。中国人転売屋集団がいなくなったとき、同時に日本人客もいなくなっていたことに気づくことになるでしょう。お買い場を見ればわかる。お取り組み先様と話せばわかる。

  • 藤田観光は、ここ最近さらに酷くなっていませんか。お客様、株主やお取引先様に対して、全く誠実さが足りない。役員の顔触れ、みんなイエスマンじゃないか。反対意見を表明し、意義ある取締役会など全く眼中にない。椿山荘なんて、配膳、食事のクオリティ、フロント、部屋の清掃、出入口のガードマンの全部変わっちゃったように思えてならない。

  • 株主総会で噛み過ぎ。で、社長のコーディネート最悪だと思いました。ここの代表取締役は、商いの現場のプロと不動産のプロの二頭体制でいいと思う。カード会社は、セゾンに高値で売っ払い、レストランも、どこか高値で買うところに売っ払う。人事や総務、財務、労働組合の畑の人が代表取締役、取締役主要ポストを占めるようでは先行きは明るくないだろう。高島屋アプリも結局制度改悪だって。百貨店から信用と信頼がなくなるといったい何が残りますか?化粧品の問題しかり、危機管理意識が足りない会長や社長は、どうか早く退任願いたい。

  • バーコード決済はすぐにでもできるようにすべきだと思います。フットワークに問題のある旧三越は、そんなことすらできないわけです。伊勢丹出身の大西社長が去り、前例踏襲主義に戻りつつあり、先行きは暗いだろう。百貨店らしさも薄れつつあり、初心にかえるべき。

  • 旧三越の管理部門出身者が息を吹き返し、旧伊勢丹の買い場優先主義が薄れ、バイヤーも適材適所とはいかなくなったこと。くだらない報告文書が増え、現場を縛るルールが増え、さらに徹底され、お客様とのトラブルも増えているように思う。死にかけたライオンを伊勢丹が救い、今また伊勢丹すら巻き込んで落ち行く館。牙城の新宿もできる人間がかなり減ってしまい、店幹部は自身で売れない販売の素人ばかり。三越は銀座がとりわけお役所仕事甚だしい。お客様からありがとうがもらえない社員、店幹部は、ハッキリ言っていらない。ガサツ、不潔(清潔感が足りない)では話にならない。さらには、バイヤー業務とマネージャー業務の兼務という三越の凋落の原因の一つに、ついには逆戻りしてしまった。大西さん戻ってきてくれないかな。旧伊勢丹のできる人が消え、伊勢丹で特に実績のない人や三越をダメにした人、管理部門畑で現場をまるで知らない人が、お客様を蔑ろにし、店長や役員になってしまい、上得意客すら逃してしまう有様。お客様に誠実に。売れるものを集めるプロバイヤーの現場復帰。旧伊勢丹のあの日本一のチカラを今一度見てみたい。現社長以下、役員全員、連帯して自ら責任を取って辞任するくらいしてもいいと思う。

  • >>No. 735

    主要な客層の希望する環境にすることは大手百貨店との差別化の一つだろう。
    井筒屋が本店で目指す高級路線、真の百貨店回帰は、一つひとつよくできているように思う。

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