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投稿コメント一覧 (607コメント)

  • ニュース!!

    BEENOS、20年9月期第1四半期決算は純損益15.9億円の黒字

  • 昨日、今日と発表されたバイオ株はほとんどが赤字決算で有った。

    そーせいグループの黒字は今後光輝いて行くであろう!!
    東証一部へ向けてGO,GO,GO・・・・・・・・

  • ニュース!!

    <4565> SOSEI 2078 +55
    一時急落もプラス転換。19年12月期の営業損益を3.84億円の黒字(前期は9カ月決算で57.34億円の赤字)と発表している。マイルストンに関する収益の増加に加え、新規提携による契約一時金及びロイヤリティの受領があった。研究開発費の減少も黒字転換に寄与した。20年12月期の業績は19年12月期と近いものになる見通しとしているが、具体的な金額は公表していない。株価は寄り付き後、材料出尽くしとの見方から売り優勢になっていたが、その後はプラスに転じている。

  • ニュース!!

    イグニス <3689> [東証M] が2月13日大引け後(15:00)に決算を発表。20年9月期第1四半期(10-12月)の連結経常損益は1900万円の黒字(前年同期は3億6100万円の赤字)に浮上して着地した。

     直近3ヵ月の実績である10-12月期(1Q)の売上営業損益率は前年同期の-25.3%→4.3%に急改善した。

  • ニュース!!

    そーせいグループ <4565> [東証M] が2月13日大引け後(15:30)に決算(国際会計基準=IFRS)を発表。19年12月期の連結税引き前損益は5.3億円の黒字になった。なお、20年12月期の業績見通しについては配当(無配)以外は開示しなかった。

     直近3ヵ月の実績である10-12月期(4Q)の連結税引き前損益は6億円の赤字(前年同一期間は31億円の赤字)に赤字幅が縮小し、売上営業損益率は前年同一期間の-185.3%→-36.3%に急改善した。

  • ニュース!!

     タカラバイオ(滋賀県草津市)は新型コロナウイルスの検査試薬の生産を、従来の50倍にあたる週25万検体分に大幅に増やしている。生産工場がある中国・大連市から緊急要請を受け、春節休業中も100人体制で生産を続けている。


     同社はコロナウイルスの検査に用いる遺伝子関連試薬でアジア最大手。武漢など中国10都市の検査キットメーカー30社に提供している。試薬製造の子会社、宝生物工程(大連市)が安定供給の打診を受けた。
     新型コロナウイルスの検査は、一般的に微量の遺伝子を増幅させてウイルスを確認する「PCR検査」が用いられる。同社はこの技術をライセンス契約で、アジアで最初に導入した。昨年12月、中国の研究グループが新型コロナウイルスの検査方法を初めて発表した際は、同社の試薬が使われている。

  • ニュース!!

    日本アジア投信の投資先情報(3)

    木村教授によると20年度初めまでには商品機が完成し、その後、治験を経て、21年には発売を開始する予定だ。

    「検査費用は5千~6千円程度でX線検査と同じレベルになる見込み。現状で約4割の乳がん検診の受診率を9割以上に引き上げ、多くの乳がん患者を救うのが目標です」(同)

     次に紹介するのは、「将来、大腸がんになるリスク」を見つける「コリバクチン検査」。こちらは、静岡県立大学発ベンチャーの「アデノプリベント」が昨年8月からサービスを開始した。

     どんながんも早期発見が大事だが、とりわけ大腸がんは他のがんに比べ進行が遅いため、早期に見つければ9割が治るとされる。にもかかわらず日本では大腸がん検診の受診率が世界的にも低く、部位別死亡者数は男性で3位、女性で1位だ。

  • ニュース!!

    日本アジア投信の投資先情報(2)

    「女性の乳房はほとんどが脂肪。乳腺組織はコラーゲンでできた繊維です。脂肪は柔らかく、コラーゲンの繊維は固い。ところが、がん組織も同じように固いんです。X線は固いものと柔らかいものを見分けるのは得意ですが、どちらも固いので区別がつきにくいのです」(木村教授)

     高濃度乳房の場合は、超音波検査が有効と言われるが、音波はポリマーである脂肪では伝わりにくく、深いところまでは届かないという欠点がある。X線と超音波の欠点がないのがMRI(磁気共鳴画像法)だが、問題は乳がんを正確に映し出すには造影剤が必要なこと。造影剤は1.9万人に1人の割合でショック症状を起こすリスクがあり「何百万人という検診レベルで使うには危険すぎる」(同)。

     一方、マイクロ波は高濃度乳房であってもよく通り、深くまで到達する。また、がん組織に当たると脂肪とは誘電性が異なるためよく跳ね返る。その結果、先ほどの「散乱の逆問題」さえ解けたならば、極めてクリアにがんの位置や形を検出できる。しかも、使われるマイクロ波のパワーは携帯電話などよりはるかに微弱で、人体に無害。X線のような被曝もない。

  • ニュース!! 

    日本アジア投資の投資先情報(1)
     ムギュッとつかまれ引っ張られ、挟まれたと思ったら、これでもかと押さえつけられる──。

     経験者はもう何のことかおわかりだろう。

    「早期発見のためには仕方ない」と諦めていたX線マンモグラフィーのあの痛みから解放される日が、近づいている。しかも、痛くないだけでなく、従来のX線マンモや超音波検査に比べても精度が格段に高いという。それが、神戸大学発ベンチャー「インテグラル・ジオメトリー・サイエンス」(IGS)が開発中の「マイクロ波マンモグラフィー」だ。

     この新しい検査機では、乳房表面をなぞりながら、電波の一種であるマイクロ波を乳房内部に放射状に照射。がん組織に当たって跳ね返った波動を数秒で解析し、3D画像に映し出す。その画像はまるで乳房の中を透視しているかのよう。がんの姿がくっきりと浮かび上がり、1ミリ未満の極小がんも発見できるというから驚きだ。

     この画期的技術を可能にしたのは、IGSのCSO(最高戦略責任者)で神戸大学数理・データサイエンスセンターの木村建次郎教授が成し遂げたブレークスルー。通常、電波・音波などの波が障害物にぶつかると波は散乱する。障害物の位置や形状がわかっていれば、どのように散乱するかは物理学の基礎方程式で計算可能だ(順問題)。しかし波動の観測データから未知の物体の位置や形状を計算し、画像化するのは極めて難しい(逆問題)。木村教授は長年未解決だったこの「散乱の逆問題」と呼ばれる応用数学上の問題を、2012年、世界で初めて解くことに成功した。

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    <7532> パンパシHD 2084 +314
    急騰。前日に上半期決算を発表、営業利益は451億円で前年同期比50%増益、従来予想
    の360億円を大幅に上回る着地となった。10-12月期営業利益は同55%増益となり、一
    段と増益率が拡大する形にもなっている。ユニーからの転換店舗の好調推移、コスト
    削減効果の表面化などが大幅増益決算の背景に。また、中期経営計画も発表、2030年
    営業利益2000億円などを目標に掲げている。

  • ニュース!!

    BEENOS<3328>が後場急騰。同社は5日13時に、20.9期1Q(10-12月)の連結営業損益は23.7億円の黒字(前年同期は3億円の赤字)だったと発表した。通期の会社計画30.0億円に対する進ちょくは78.9%。

     Eコマース事業セグメントにおいて、クロスボーダー部門の前年同期からの大幅増益および、バリューサイクル部門の戦略見直しによるコスト削減によって、前年同期の営業損失から大幅に収益が改善したことが寄与した。

  • ニュース!!

     メルカリ<4385>が大幅高。同社は4日、NTTドコモ<9437>との間で、利用者の利便性とサービス向上、キャッシュレスの推進、新規事業の検討などを目的とした業務提携契約を締結すると発表した。dポイントやスマホ決済事業面などでの連携を進めるとしている。ドコモも高い。

  • ニュース!!

     ユーグレナ<2931>が大幅高。同社は4日、国土交通省の通達「航空機に搭載する代替ジェット燃料(ASTMD7566規格)の取り扱いについて」の一部改正が2020年2月3日付で交付・施行されたことにより、同社のバイオジェット・ディーゼル燃料製造実証プラントで製造するバイオジェット燃料が日本国内でも正式に使用可能になったと発表した。

     今後も、国産バイオジェット燃料でのフライト実現に向けて努力するとしている。

  • ニュース!!

    セガサミーホールディングス <6460> が2月5日昼(12:00)に決算を発表。20年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結経常利益は前年同期比2.9倍の258億円に急拡大した。
     併せて、通期の同利益を従来予想の230億円→240億円(前期は74.9億円)に4.3%上方修正し、増益率が3.1倍→3.2倍に拡大する見通しとなった。

     会社側が発表した上方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結経常損益も従来予想の103億円の黒字→113億円の黒字(前年同期は16.4億円の赤字)に9.7%増額した計算になる。

     直近3ヵ月の実績である10-12月期(3Q)の連結経常損益は131億円の黒字(前年同期は1.1億円の赤字)に浮上し、売上営業利益率は前年同期の2.2%→11.7%に急改善した。

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    ユーグレナ <2931>
    国土交通省の通達改正を受け、国内でバイオジェット燃料が使用可能になった。

  • ニュース!!

    アンジェス<4563>は、3日の取引終了後に発表した19年12月期連結決算が、売上高3億2600万円(前の期比46.4%減)、営業損失32億7000万円(前の期30億6500万円)となり、損失幅が拡大したことを嫌気した売りが出た。
    しかし、前引け後にHGF遺伝子治療用製品「コラテジェン」について、米国での下肢潰瘍を有する閉塞性動脈硬化症を対象とした後期第2相臨床試験を開始したと発表した。なお、同件による20年12月期業績への影響は現在精査中としている。

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    免疫生物研究所<4570>がストップ高買い気配。3日午前の衆院予算委員会で、安倍首相が新型コロナウイルスによる肺炎に関し、国内での感染拡大を防ぐため、ウイルス検査態勢を強化する方針を表明したことが手がかり。

     同日配信された共同通信の報道によれば、現在、国立感染症研究所や地方衛生研究所で実施している検査に関し、「民間の検査機関でもできる態勢の構築に向け、取り組んでいる」と説明。民間との連携を視野に入れ、短時間で感染の有無を調べる簡易検査キットの開発に着手したことも明らかにしたとしている。

     これを受けて、研究用試薬の製販・受託を行っている同社に思惑買いが向かっているようだ。また、タイ政府が「新型肺炎エイズ・インフル薬で治癒」したとの発表を受けて、遺伝子組み換えカイコで抗HIV抗体などを研究する同社に買いが先行する場面もあった。

  • ニュース!!

    サイジニア<6031>が3日ぶり大幅反発。同社は1月31日、京セラ<6971>グループの京セラコミュニケーションシステムが運営するDSP事業を譲り受けると発表した。

     京セラコミュニケーションシステムがDSP事業を新設分割することにより新たに設立するデクワスの株式の90%を取得し、子会社とすることを決議し、京セラコミュニケーションシステムとの間で合意したとしている。

  • ニュース!!

    <4347> ブロメディア 98 +10
    大幅に反発。20年3月期第3四半期累計(19年4-12月)の営業利益を3.76億円(前年同期実績0.31億円)と発表している。教育サービスで入学生徒数が過去最高となったことに加え、デジタルメディアサービスやクラウドゲームサービスが改善するなどし、利益が拡大した。通期予想は前期比169.5%増の4.50億円で据え置いた。進捗率は83.6%に達しており、上方修正への期待が広がっている。

  • ニュース!!

    ブロードメディア <4347> [JQ] が1月30日大引け後(15:00)に決算を発表。20年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結経常利益は前年同期比8.0倍の4億8100万円に急拡大し、通期計画の5億1000万円に対する進捗率は94.3%に達し、さらに前年同期の29.6%も上回った。

      直近3ヵ月の実績である10-12月期(3Q)の連結経常利益は前年同期比49.0%増の2億1300万円に拡大し、売上営業利益率は前年同期の4.6%→6.9%に改善した。

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