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投稿コメント一覧 (3100コメント)

  • >>No. 975

    天の川さん、おはようございます。

    > IPSで脳神経を作り効果を確認できるなら費用も時間もかけずにすみますよね。

    ・・・あの記事によると、まさに最適化段階の話じゃないかと思います。日経で記事になってきたということは、そろそろステージアップも近いのかも。

  • 大日本住友との共同研究にも使っているかも。今朝の日経新聞より抜粋。

    iPS細胞から人間の細胞を再現して創薬を効率化する「iPS創薬」が日本の製薬企業に広がっている。・・・大日本住友製薬は脳神経を作り、新薬開発に生かす。10~15年かかる開発期間を半減できる可能性があり、各社はコストや失敗リスクを抑えた開発手法の確立を急ぐ。・・・

    大日本住友はiPS細胞で脳神経の一部を再現し、治療薬候補の選定を始めている。具体的な病名は明らかにしないが、アルツハイマー病やパーキンソン病に代表される「神経変性疾患」などが対象だ。異常を持つ神経細胞とその周辺の細胞を一部再現し、投薬した際の効果や安全性を確認することで、新薬の候補を見つけ出す効率が大幅に改善するという。・・・

    治験の前にはマウスやサルなどを使って動物実験に取り組むが、動物で安全性が確認できても、人間にも有効かどうかは分からない。治験に進んだ段階で問題が表面化し断念することも多かった。iPS創薬なら研究の初期から人間の細胞を模した細胞を使って様々な研究ができ、動物実験の数を大幅に減らせる。・・・

  • >>No. 1693

    rigさん、おはようございます。いろいろと調べていただき、深謝です。

    結局、前臨床試験項目数が増えたけど、AS-0871︓CTA申請およびフェーズIの開始 の2019年中のマイルストーンは、変更なしだったみたいですね。安心しました。

  • >>No. 1682

    丑嶋さん、おはようございます。

    8月の個人投資家向け会社説明会開催確認、ありがとうございます。

    > また有志の方々とのカルナ談義を楽しみにしておりますよ。

    ・・・導出前夜祭か、後夜祭か、楽しみです。

  • >>No. 1678

    ribさん、おはようございます。

    > 今のカルナはたぶん、導出一本に邁進するのが合っているのではと思います。あとは…時期ですね。
    >
    > BTKの2本、期待しましょう!

    ・・・AS141のマイルのあとにBTK導出じゃないかと思っていますが、いずれにしろ、釣り糸垂れながら、のんびりと待ちます。

  • >>No. 957

    あーるえぬさん、こんにちは。カルナIRから回答来ましたので、そのまま、投稿します。臨床試験協議しているんだ。びっくり。

    この度は、CDC7阻害剤の他社状況に関しまして、情報をご提供いただきまして
    ありがとうございました。

    武田薬品様のフェーズ2臨床試験では、フェーズ1試験で、どのガンに一番効果が
    高いかはっきりしなかったため、大腸ガンに加えて、食道扁平上皮がん、非小細
    胞肺がんも同時に臨床試験を実施しているものと考えております。通常、臨床試
    験を中断するときは真の理由を明かさないため、ご指摘のような一般的な理由を
    記載することが多いですが、今回は、食道扁平上皮がん、非小細胞肺がんの臨床
    試験が継続されることから、大腸ガンに比べて食道扁平上皮がん、非小細胞肺が
    んでより高い効果が見られたために、まずはこちらにフォーカスして進めるとい
    うことではないかと推測いたします。

    また、当社AS-141(SRA141)との比較ですが、一般的に、細胞と動物(さらにヒ
    ト)では相違がかなり大きいため(薬物動態や毒性など)、細胞での結果が似て
    いるからといって、ヒトでの効果が似ているとは断言できません。従いまして、
    今回の武田薬品様の結果がそのまま当社の化合物に当てはまることはないと考え
    ております。しかしながら、食道扁平上皮がん、非小細胞肺がんにより効果が高
    いということが判明しているのであれば、シエラ社にとっても非常に参考になる
    結果だと思われます。本件に関してもシエラ社と緊密に協議しながら、臨床試験
    の計画を練ってまいりたいと思います。

    いまだに有効な治療方法が見つかっていない病気に対する画期的な治療薬をいち
    早く患者様へお届けできるように、これからも研究開発に取り組んでまいります
    ので、今後ともご支援ご愛顧賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

  • >>No. 1686

    rigさん、おはようございます。

    > 記載を変えた事の説明が無くて今知ることに不満を感じますが。

    ・・・まさに、その通りですね。しかも、現計画においては2019年度中の申請を目指しております。って、フェーズIの開始 と言っていた、マイルストーンが遅延しそうです。上期も終わらないうちから、計画にズレが生じているのは、いただけません。

  • >>No. 1684

    rigさん、こんばんは。

    > 2019年2月12日付 2018年12月期決算説明資料となってますから
    > この事と符合するわけですね。2019年度中の申請を目指す事になったわけですね。
    > 私だけかもしれませんが、スルーしていました。

    ・・・いえいえ、私もスルーしてますよ。だって、同じ決算説明資料のP28を見てください。

    2019年の主要マイルストーン

    AS-0871︓CTA申請およびフェーズIの開始

    ってなっているじゃないですか。フェーズIの開始 となっているれば、上期申請予定が若干遅れるぐらいかぐらいにしか思いませんよね。

  • >>No. 1675

    ribさん、おはようございます。

    > 皆様からのカルナ情報では最悪研究開発費を抑制して黒字化も考えられているみたいですが、そうなって欲しくはないなあ。

    ・・・どうしても黒字化がしたかった、2015年ジョンソン導出前もこのようなことをしていましたよね。当時と雰囲気が似てきた。www

  • >>No. 1667

    丑嶋さん、こんばんは。

    何となくですが、シエラ4億円が決まると、一気に導出契約なんかも決まっていくような気がしてます。8月の個人説明会までに今年の趨勢が決まっているといいんですが。

  • >>No. 1665

    ユーミンさん、こんばんは。

    > 内容からして871今期の導出は無いのかな、カルナ来期会社存続を掛けた勝負に出そうな気がしています

    ・・・いえいえ、当期が勝負だと思ってます。来期では、臨床試験を2本も抱えることになり、費用が膨大になってきます。黒字化を狙うなら、当期。AS871も当期導出でしょうね。

  • >>No. 952

    あーるえぬさん、こんばんは。すみません。自分は、素人なので、頓珍漢なことを言っているかもしれません。

    いずれにしろ、武田の中止の件は、シエラにも知るところとなると思います。とすると、あーるえぬさんがお考えになったようなことを含めて、その分析をして、P1突入するか否か決断するような気がします。なので、結局は、シエラの動向を見守るしかないかと思います。逆にP1に動いたら、141は、いけるものかも。

  • >>No. 1662

    ハイレベルさんの話ですね。今日、私にもIRから回答ありました。全文掲載します。おっしゃる通り、最後は、研究開発費で調整して、黒字必達狙いになりそうです。2.に注目。

    1.研究開発費に関しまして、試験費用は試験内容によってかなりの金額差があ
    り、また当該費用はAS-0871およびAS-1763、さらに探索段階のすべての研究に関 する費用を含んでおりますので、単純に開発の進捗状況と相関するものではござ いません。また、AS-0871のCTA申請の予定時期でございますが、当初6月末の CTAを目指しておりましたが、前臨床試験において追加検討が発生したため、現計画においては2019年度中の申請を目指しております(2019年2月12日付け2018 年12⽉期 決算説明資料)。前臨床試験は数十もの非常に沢山の試験を実施いた しますので、最初は標準的な試験項目で開発計画を立てますが、試験が進むにつれて化合物の特性によってこのような追加試験が発生することが多々ございます。

    2.上場廃止基準における営業利益計上に関しましては、創薬事業における新た
    な導出契約締結による収益の獲得を目指し、事業開発活動及び研究開発活動を鋭
    意進めると共に、創薬支援事業において、北米における新規顧客の獲得、中国に
    おける代理店との強固な連携による販売促進等による売上拡大を目指しておりま
    す。これらの収益拡大に加えて、必要に応じた費用の縮減やコントロールを行
    い、黒字化を達成して参ります。

  • >>No. 1657

    丑嶋さん、おはようございます。

    > 化学合成にそんなに時間がかかるのほど難易度が高いのか?委託先が繁忙
    > で順番待ちなのか?

    ・・・時間がかかるので、製薬会社は、内製化の方向みたいです。ちょっと古いですが、そのような新聞記事が。

    2017.05.30日経新聞
    製薬、抗がん剤に投資集中、大塚HD、原薬製造能力10倍、第一三共は治験薬を自社供給。・・・途中略。・・・人への投与前に行う前臨床試験から初期の治験まで、自前で薬を供給できるようにする。抗がん剤の原薬は構造が複雑なため、開発が難しい。・・・途中略。・・・

    製薬、抗がん剤に投資集中―開発、スピード勝負に。
    製薬業界では製造受託企業(CMO)への外注が進んできた。抗がん剤でも初期の治験段階から外部委託に頼る傾向にあった。一方で「1年前に製造枠を予約する必要があるほど取り合いが激しい」(大鵬薬品)など、外部委託への依存が開発の遅れにつながりかねない新たなリスクになっていた。

  • >>No. 946

    追伸、シエラの2018年2月のプログラムアップデート資料より。

    TAK931
    結腸直腸癌および膵臓癌の治療について第2相試験が2017年8月に発表されました。
    結腸直腸コホートのMSS患者のみ。
    前臨床データ(AACR2017)は、KRAS突然変異をCdc7i感受性の予測因子として示唆した。 膵臓および結腸直腸の発生を直接支持する。

    LY3143921
    2017年6月に第1相試験が発表されました。
    結腸直腸癌、扁平上皮癌および膵臓癌を含むTP53 LOF突然変異に関連する腫瘍。

  • >>No. 1656

    しかし、3月末の現預金残高1,180百万円って、以前の私の予測とほぼぴったりじゃないですか。驚いた。

    > 1月1日現在現金残約13億円。当期の研究開発費は、ザックリと約20億円。
    > 平均で、1月当たり1億7千万円の出金。
    > 単純に3月末までには、現金残が10億円を下回る計算になりそうです。なので、3月末までには、資金調達イベント(マイル、一時金、増資等)がある予感がします。マイル以外は、重要な意思決定が伴うでしょうから、取締役会が必要。そうすると、直近の2月21日は、Xデイか。

    >2月・3月の16回新株引受権行使で、1億3千万円調達。これで、1ヵ月延びたので、26日総会前あたり何かあるかも。

    ・・・10億円+1億3千万円=11億3千万円。

  • >>No. 946

    あーるえぬさん、おはようございます。

    > 見てきましたが、転移性結腸がんPⅡa中止はショック大きいです。。
    > ヒトでは前臨床の効果(Colo-205)が再現できなかったということかな。。

    ・・・以前、議論された、患者選択マーカーの違いによることは、ありませんかね。

    カルナ:MCM2(S53) vs 武田:MCM2(S40)

    自分は、武田が、食道がん・肺がんで、PⅡaをやっているのが不思議です。
    AMLとかの血液ガンの方が、有望なんじゃないですかね。

  • >>No. 990

    本日発表の武田のパイプライン補足説明資料によると、以下の通り。

    「本効能でさらなる開発を行うために事前に設定した基準に見合う効果が見られなかった。」

    確か、患者選択のためのシエラと武田のバイオマーカーは、違っていたと記憶しています。どうなるかは、不明ですが、これで、シエラが動いたら、最適なタイミングってのは・・・。恐るべしシエラとなります。

  • >>No. 987

    ・食道扁平上皮がん、非小細胞肺がん(扁平上皮がん)PⅡaを実施するみたいです。


    > シエラのライバルである、武田のCDC7阻害薬
    > ・転移性結腸がんPⅡa中止!

  • サンバイオの海外新株発行に注目したいですね。株価どう動くんだろう?

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