ここから本文です

投稿コメント一覧 (104コメント)

  • >>No. 549

    2ケ月前にIRへ電話した時は、部品調達に時間がかかっているので、半導体関連の設備製造には時間が掛かるとの説明を受けましたよ。

  • >>No. 401

    そうですよ。
    会社の月次データをまとめたものです。
    これをやると月毎の季節性(契約が取れやすい月とそうでない月がある)も分かります。

  • >>No. 911

    誠におっしゃる通りです。
    中国においては地条鋼のみならず、環境対策としてあらゆる環境対策が急激に取られ
    それによる需給ひっ迫の原材料や製品がゴロゴロしています。
    とある製品で、アジアマーケットのシェア40%近いメーカーのラインを環境基準に
    満たないという理由で操業が60%程度まで落とされてしまう(すなわち、アジアで
    25%も供給能力がなくなる)事を平気でやってのけるのが今の中国です。

  • >>No. 816

    どの様な製品でも製造→出荷までそれなりの期間がかかる。
    原材料のニードルコークスも普通のメーカーであれば在庫が存在しないなど有り得ない。
    数か月分は存在しているはず。

    1Q決算書のを見ればそれを大まかに掴むことは出来ますね。
    「商品及び製品」   10,419
    「仕掛品」      12,263
    「原材料及び貯蔵品」 9,551
    「商品及び製品」と「仕掛品」についてはある程度の製造原価などを含んでいますが、当然ながら
    販売価格で計算しているわけではありません。
    上記の合計金額はおよそ322億円です。
    更に買掛金にはなっていない、すなわち調達契約済みの原材料も多くあるでしょう。

    ニードルコークスの需給ひっ迫故、値上がりする前に駆け込み調達は困難とは思うものの、上記の様
    状況は素材メーカーに勤務している者であれば当たり前の話。

    すなわち、今期の東海カーボンの会社売上見込みの分については多くは現行原価以下で調達済みと思われます。
    さて、これらは販売価格ベースでいくらに化けるのでしょうか?

    海外分は市況価格で販売するのが一般的。(出荷毎だったり、月毎改訂だったり、製品による)
    国内分は半期、またはクオーターごとの交渉で価格が決まっているものと思われます。(顧客による?)
    安く仕入れた原料だけど、原料価格のUP、製品市況の高騰で値上げがフツーの流れです。

    アナリストと言えども、アホリストが実はたくさん存在する事を如実に物語っているやり取りと思います。
    笑える話ですねえ。

  • 2018/05/30 23:35

    https://mitsutomi.jp/carbon-3407

    ここにも詳しく説明がされています。

    また、中国での黒鉛電極市況のデータはこちらに記載されています。
    日々、市況ベースで取引価格が決まることがうかがい知れます。

    http://www.cbcie.com/go/chart/949288/0/list.html

  • >>No. 411

    自分で決算書から数字を拾いだしてExcelで作ったものですので、HP上にはないのです。
    ただデータは決算書のものですので合っています。

  • 岡本工作機械のIRに5/7電話をして以下を確認しました。
    理由は受注した製品の売上実現までどの位かかるのか?ということと、受注の状況に
    ついて感触を掴むためでした。

    1.それぞれの製品の納期はどの程度なのか
    <IR答>
    研削盤は6ケ月~8ケ月程度
    半導体製造装置は機種にもよるがおおよそ1年
    →部品調達にとにかく時間がかかる。ただし客先も納期1年程度はもともと見込んで
     発注しているので、大きな問題ではない。
    2.足元の受注状況はどうか
    <IR答>
    概ね順調な受注状況が継続しています

    やはり昨年受注した(特に後半にかけて受注が伸びた)ものは今期に売上が持ちこされて
    いるのは間違いないそうという事と、受注残もさらに増えているということもほぼ間違い
    なさそうと言う事でした。(上方修正データから4Qの売り上げが少なかったため)

    結果として今日(5/15)の決算で示された受注状況は極めて良好なものでした。
    見てのとおりずっと右肩上がりで、これらが現時点で売上に計上されるべき最低限のものです。
    前年の受注残高が66.51億円(売上288.27億円)
    今回の受注残高は207.76億円
    と実に3倍以上の受注残を抱えての今期を迎えたわけです。
    今後上方修正が中間期辺りで出てくる可能性は高いと見ます。

  • >>No. 67045

    有望株なんて個人の思い込みの部分が大きいでしょ。
    10戦6勝4敗ならウルトラ級のはずで、自分なりの投資をすることが一番。
    でないと、買い時、売り時が判断できずになる模様。
    これがこの数年で一番学んだことです。

    世の億り人の投資スタイルも様々だし、あまり参考にならないと思うべよん。

  • >>No. 67003

    >とんかつなんてと馬鹿にして買わなかったが、あの時買ってればファイブバーガーになっている。竹内製作所などテンバーガーになってる

    490円のカツどん梅+豚歩汁(大)160円をお試し投資すれば、その価値に気が付いたはずの模様。
    650円の投資をケチってはイカン悩~
    もう持っていないが、推奨時8万円台(分割換算で現在価値100円前後)が今は22倍になったというスーパーカブだった模様。ホンダ以上だ脳~

  • この会社3Qは過去も売上計上が2Q/4Qに比べて減少する傾向がある。
    過去の決算を調べてみるとわかります。
    要は期末計上(4Q)の売上が多いという事実。

    受注残高は前期2Qと比較すると(前3Qは決算書にデータがない)、1年3ケ月で約3倍化しているので(53.71億→171.71億)、事業環境はすこぶる良好なのがわかります。
    今の相場環境は問題だけど、明日の株価動向がどうなるのかマーケットの反応を見てみたい。

  • >>No. 3301

    でもね、それってPTSで売るか、翌日の相場に左右される(ドキドキする)かの差は数時間の違いでしかありませんか?相場って結局決まった方向に動くものと思いますがね~

  • 決算書のP10 (2)注文実績を見ましょう。
    注文が減る ⇒ 将来の売り上げが減少する ということです。
    期ずれの売り上げが次のQにあっても、その次は。。。。。?
    機械株を3ケ月だけの実績で見るのは少し酷ですが、短期的には業績のピークアウト
    ⇒ 株価のピークアウトと判断されても仕方がありません。

  • 機械株は 将来の 売上の元となる 受注実績が 非常に重要です。 さて 直近の決算書の中で受注実績はいくらだったでしょうか。 受注残 よりも受注実績が重要なことは言うまでもありません。 理由もなく株価は暴落しません。

  • >>No. 513

    比較対照として適切ではないかと(笑)



    > アドウェイズがライン上場前に1367円「年初高値」を付けた時に3000円は通過点、5000円なんかあっという間などとほざいてた馬鹿が多数居ました。
    > なんかあのときの掲示板に似てますね。
    > ちなみにアドウェイズの今日の終値っていくらだっけ?

  • 2016/07/13 22:22

    その100株買わせて頂いた者です。
    急騰で利確したくなったのでしょう。
    でもまだまだ初動と思うけどね。

  • >>No. 25785

    一昨年比で見ないと見誤るのではないのでしょうか?
    昨年はいったい前年比で何%伸びたのか?
    前年は消費税という特需要因があったことに対して、春節によりそこまでカバー出来たのかと思いました。

  • 機械株は受注実績が重要で(ココの場合、受注から売り上げ計上までは3~6ケ月程度か?)、受注実績の数字と、「受注に苦戦した」とのコメントが株価に反映した様に思います。短期的に受注がピークアウト⇒業績のピークアウトと見られても致し方ないかと。。。 株価は一般的に半年~先の企業業績を表すとも言いますので、当面は株価が上値を目指すパターンに戻るのは個人的には難しい様に想定します。更なる為替の円安等が加われば別ですが、どうでしょうね?

    ただし、販売単価の大きい商売ですので、受注状況トレンドは1Qだけで判断はできないと思います。2Q単体での受注も苦戦するようだと通年でもヤバイかな。

本文はここまでです このページの先頭へ