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投稿コメント一覧 (1468コメント)

  • マツダも、水素ロータリーの787Bでル・マンに出てほしい。


  • IV. グローバル販売
     
    国内販売 13,934 +13.5

     米国 22,736 +16.5
     中国 19,681 -1.0
     欧州 16,851 -32.0
     その他 38,195 -0.4
    海外販売 97,463 -4.9

    合計 111,397 -3.0
    ーーーーーー
    グローバルでもマイナス幅減少です。

  • 2020/11/28 06:46


    III. 輸出
      内訳 2020年10月

    乗用車 78,143 +7.0

    北米 35,391 +42.8
    欧州 18,450 -19.7
    オセアニア 9,792 +102.8
    その他 14,510 -29.1

    ーーーーーーー
    輸出もコロナ後初のプラスです。


  • II. 国内販売
      内訳 2020年10月
    台数 前年比(%)
    国内販売 乗用車 12,543 +15.7
    商用車 1,391 -3.5

    登録車 10,786 +6.3
    軽自動車 3,148 +47.3

    合計 13,934 +13.5
    ーーーーーー
    国内販売もコロナ後初のプラスになりましたね。

  • 2020/11/28 06:37


    I. 生産
      内訳 2020年10月
    台数 前年比(%)
    国内生産 乗用車 85,095 +3.7
    海外生産 乗用車 41,948 +13.8
    グローバル生産 乗用車 127,043 +6.8

    1. 国内生産
    乗用車が増となり、前年同月実績を上回りました(+2.8%)。

    【主要車種実績】
    「CX-5」 : 40,806台 (前年同月比+26.9%)
    「MAZDA3」 : 14,768台 (同+14.5%)
    「CX-3」: 8,094台 (同+81.0%)
    2. 海外生産
    乗用車が増となり、前年同月実績を上回りました(+8.3%)。

    【主要車種実績】
    「CX-30」: 13,912台 (前年同月比+646.0%)
    「MAZDA3」 : 9,134台 (同-36.3%)
    「MAZDA2」 : 8,057台 (同+30.6%)
    ーーーーーー
    生産台数上がって来ましたね。

  • ずっと前に書いたけど、将来すべての車がEVになることはない。
    国のリスク管理を考えたときに一極集中はあり得ないだろう。

    個人的にはEV、水素、バイオ燃料によるエネルギーミックスになると思う。

    ただ、こういったことは国策で進めて行った方がいい。
    メーカーが面々で技術・インフラへ投資を行うことは非効率すぎる。

    できれば、昔の護送船団で世界市場を切り開いて行ければベスト。

  • 2020/11/26 22:56

    Mazda Co-Pilot Concept(マツダ・コ・パイロット・コンセプト)

    自動運転技術の波が近づいている。一部の自動車メーカーでは、ロボットが運転し人は単なる乗員になるという未来がくると予見する。しかし「走る歓び」を大切にするマツダでは、それとはやや異なるビジョンを持つ。
     
    マツダは、自動運転技術がドライバーに置き換わるのではなくサポートする存在であるべきだと考えている。
    多くの自動車メーカーは「機械中心」の自動化に向かっているが、マツダは「人間中心」の自動運転技術Mazda Co-Pilot Conceptに基づき開発を進めている。
    ドライバーが正常な時は、ドライバーが能力を最大限に発揮することを助け、運転することで走る歓びをお届けする。その裏でクルマはドライバーの状態を常時検知し、クルマがいつでも運転可能な状態でスタンバイしており、万が一のミスや運転出来ないと判断した場合にはクルマがオーバーライドし、周囲を含め安全な状態を確保する。ドライバーと周囲の人にいつでも安全・安心をお届けできる。
    運転できる楽しさと自由な移動を生涯にわたり支援し、お客様の生活や生きがいを守っていく。それが、Mazda Co-Pilot Conceptである。

  • 直列6気筒エンジン


    現在開発中の直列6気筒エンジンは、今後のラージモデルに搭載される予定をしている。最新のリーンバーン技術により効率的な燃焼をもたらし、格別のドライブフィールを約束する。

  • ライドシェア

    クルマは人々の「移動」を支えている。しかし近年、中山間地域における公共交通機関の空白化などにより、免許を返納し自らの運転で移動が出来ない高齢者を中心に移動手段が不足しており、自立した生活や旅行などを楽しむことが困難になっている。
    マツダではこのような社会問題に対して、地域コミュニティや地域のドライバーが住民の「移動」をサポートできるような新しいビジネスモデルの構築に取り組んでいる。
     
    まずは、マツダの地元である広島県内の二つの地域で「支え合い交通サービス」の実証実験を開始した。
    地域住民の皆様は、マツダが提供するクルマとコネクティビティ技術を活用して、通院など生活に必要な移動だけでなく、おしゃべりの為に友人宅を訪問するなど、地域がつながり暮らしを豊かにする移動も可能になる。マツダは新たなクルマ文化の創造に貢献することにより、クルマを通して「生きる歓び」もお届けしていきたいと考えている。

  • 2020/11/26 22:54

    SKYACTIV-X エンジン


    内燃機関は長年にわたり世界中のクルマの動力として扱われてきた歴史があり、現時点でマツダはCO2排出量を削減する最良の方法は、内燃機関の効率を大幅に改善することにあると考えている。
    マツダの革新的なSKYACTIV-Xエンジンは、新しい燃焼技術であるSpark Controlled Compression Ignition(SPCCI)を採用した。ガソリンを燃料としながら、ディーゼルエンジンと同じように「圧縮着火」を実現する燃焼方式であるリーン燃焼は、より少ない燃料で同じトルクを発揮でき、余力のある質の高い走りを実現する。
     
    また、このエンジンに、「MAZDA M HYBRID」と呼ばれる、MAZDA3から採用しているマツダの新しい電動化技術が組み合わされる。効率を突き詰めて磨き上げたエンジン性能を最大限に活用し、効率的な電動化技術と組み合わせることで、燃費と走りの向上を妥協なく両立している。
    人と環境に優しく、誰もが純粋に「走る歓び」を感じられる新しい夢のエンジン、ご体感あれ。

  • 安全技術

    自動車産業は、予防安全(事故のリスク/被害の軽減)と衝突安全(事故発生時の傷害軽減)の両分野を大きく進歩させた。
    これに対しマツダのアプローチは、このような業界の標準的視点に加え、基本安全(良好な運転環境と優れた操縦安定性による安全運転のサポート)の視点も重要だと考える。
    Mazda Proactive Safetyという基本的考え方を示している。具体的には、マツダは、ドライビングポジション、ペダルレイアウト、視界視認性、ヒューマン・マシン・インターフェースなど基本安全性能の継続的進化と標準化を進めている。
    それと共に、他社メーカーと同様、予防安全や衝突安全の視点では、マツダはすでに数多くの先進安全技術(i-ACTIVSENSE)を搭載しており、それらの標準化・高精度化を進めている。

  • ラージアーキテクチャー

    マツダは、広々とした車内スペースと快適性に加え、マツダの独自価値をお届けできる、より大きい車両「ラージアーキテクチャ」の開発に取り組んでいる

  • 再生可能液体燃料


    マツダが目指す、「2050年にWell-to-WheelでCO2を90%削減」の実現には、内燃機関の進化だけではなく、燃料自体の低CO2化が必須である。
    広島大学と東京工業大学との共同研究プロジェクトでは、微細藻類バイオ燃料の課題解決の鍵を握る藻類高性能化研究に取り組んでいる。
     
    微細藻類バイオ燃料は、トウモロコシベースのエタノールなど従来のバイオ燃料に対し、食料競合の問題がなく、短期間で細胞増殖するため単位面積当たりの高い燃料生産ポテンシャルを有している。
    また、ガソリン/軽油が流通している既存社会インフラがそのまま使用可能である上に、自動車側も改造が不要な利点も有する。
    マツダは環境負荷の少ないクルマ、技術を今後もお届けする。

  • 電動化技術

    EVは環境に優しいクルマというイメージがある。しかし、実際はバッテリーを充電する為に必要な電力は、環境負荷の大きい火力発電から得ている場合がある。
    また、バッテリーの製造工程でもCO2が排出される。そのため、効率的な内燃機関を持ったクルマよりも多くのCO2を結果的に排出している場合があり、EVが世の中に増えると、世界のCO2排出量がより多くなることもありうる。
     
    マツダは、クルマのライフサイクル全体でのCO2削減を目的としたライフサイクルアセスメント(LCA)の視点でCO2削減に取り組むべきであると信じている。
    最良の解決策は、各地域のエネルギー事情、電力の発電構成など地域特性を踏まえ、内燃機関や電動化技術のパワーユニットの製造・展開を適材適所で行うことだと考える。マツダ初のピュアEV MX-30が第46回東京モーターショー2019でお披露目されたが、世界中の発電方法がよりクリーンになれば今後のEV市場はより活気づくだろう。

  • マツダ創立100周年記念
    THE ROAD TO THE FUTURE
    ~ 未来へ向かうマツダの道筋
    2020年に創立100周年を迎えたマツダ。
    過去の成功を祝うと共に、未来へ向かう道筋を見出すために、
    次の100年に向かうマツダが現在進めているプロジェクトをまとめた。

    Story by Gavin Green

    マツダという企業は、起伏に富んだ歴史を歩んできた。
    ロータリー・エンジンの実用化、ル・マンで勝利を収めた日本初の自動車メーカー、原爆、そして日本経済に打撃を与えたオイルショック。
    歴史とは、明るい未来があってこそ意味を成す。次の100年に向かって、マツダはサステイナビリティとクルマに対する情熱の両立を目指す未来ビジョンを明らかにした。

    そのビジョンとは個人の自由、魅力的なドライビング体験、モビリティと経済発展など、クルマがもたらす利点を生かし、さらにマルチソリューションというアプローチを採用することで、大気汚染に代表されるクルマの欠点を補うというものだ。
     
    ビジョンの根幹にあるのは、クルマへの情熱とドライビング。これをサステイナビリティと組み合わせることで、クルマが地球環境に及ぼす影響を軽減し、LCA (ライフサイクルアセスメント) を通じて環境コストを抑える。マツダは、この未来ビジョンを「サステイナブル “Zoom-Zoom” 宣言 2030」として公表している。
    マツダにとって、これはあくまでも100周年を祝う最初の一歩に過ぎない。同宣言を受けたテクノロジーや施策の一部は、既に一部の国や地域で実現されている。
    ーーーーーーーー
    マツダホームページ更新されました。
    長文なので分割します。

  • 本日、マツダ株式会社が世界的なESG投資指標のひとつである「Dow Jones Sustainability Asia Pacific Index」に選定されたことを発表しました。


    情報元:MAZDA NEWSROOM世界的なESG投資指標「Dow Jones Sustainability Asia Pacific Index」に4年連続で選定|ニュースリリース

    情報元は、マツダニュースリリースです。
    こちらに書かれている内容は以下の通り。

    ・4年連続で「Dow Jones Sustainability Asia Pacific Index」に選定される
    ・選定においては、調査票への回答内容に加えて、「マツダサステナビリティレポート」や「アニュアルレポート」をはじめとする定期発行物や公式ウェブサイトを通じた情報発信などが総合的に審査され、マツダの取り組みや情報開示について高い評価を受けた
    ・今回「DJSI Asia Pacific Index」には、マツダを含むアジア・太平洋地域の主要企業約600社中、日本企業は82社、自動車業種は3社が選定された

    ESG指標とは、環境・社会・ガバナンスの評価を基準に銘柄選定する投資指標です。
    ーーーーーーー
    ESG投資にもマツダは選ばれましたね。

  • ④2022年度からEV専用プラットフォームの自社開発の検討に着手する件に関して。

    ・自社開発にこだわるのは、系列部品メーカーが集まる地元の雇用を意識するから。

    ・EV基盤開発のEV C.A. Spiritで得た成果を開発に生かす。

    ・これまで実現してきた「生産改革や共通アーキテクチャー、一括企画、モデルベース開発」等を生かして開発投資を十分に抑えられる。

    トヨタが開発しているEV専用プラットフォームを利用するのも手段の一つと記者から質問されてますが、やはり中国地方の雇用を守るという事をかなり意識されています。

    これまで実現されて来た「一括企画・モデルベース開発」も広島・防府で車を生産し続けるためという要素もあるのでこれは中国地方の経済にとっても重要ですね。
    ーーーーーー
    日本のモデナですね。

  • ②発電用ロータリーエンジンの導入開始が遅れた理由。

    次世代ラージ群モデルと並んで注目度の高かった「発電用ロータリーエンジン」

    当初は2020年頃に登場と言われていましたが、MX-30日本発売の場では「2022年前半」という発表がされました。



    予定より遅れた原因に関しても今回の記事で藤原副社長が話しています(一部引用)

    当初は20年を予定していたロータリーの投入が遅れるのは、「レンジエクステンダーへの応用にとどめていた考えを見直し、HEVやPHEVに使えるように応用範囲を広げた」ことが原因と藤原氏は話す。

    「ロータリーの開発に精いっぱいで、(応用先の検討が)近視眼的になっていた」と振り返る。
    ーーーーーーー
    私がここで言ってた意見を聞いてもらえたのかもしれませんね。
    プリウス超えのロータリーハイブリッドの開発。次のデミオか?

  • マツダの新世代商品第3弾「MX-30」

    日本では2021年から一般販売が開始される予定ですが、追い風となる政策が登場しました。


    情報元:EV購入者に最大80万円の補助金支給へ…現行の2倍、再エネ電力への変更が条件 : 経済 : ニュース : 読売新聞オンライン

    情報元は「読売新聞オンライン」です。
    こちらに書かれている内容は以下の通り。

    政府は電気自動車(EV)の購入者に対し、最大80万円の補助金を支給する方針を決めた
    2021年度に導入予定
    条件は「自宅やオフィスの電気契約を再生可能エネルギー由来の電力に切り替え、EVへの充電設備を整える」
    現在、最大40万円の補助金が支給されていたが、約2倍となる欧州を追いかける形となった
    最大80万円の補助金はかなり大きいですねぇ。
    単純計算で300万円が220万円となる計算なので、手が届かなかったクルマも購入できるチャンスが出てきそうです。

    条件としては、再生可能エネルギー由来の電気契約とEV充電設備となっており、単純に補助金の最大である80万円がポンっと支給されるわけではありません。条件次第で補助金の変動があるみたいなので、このあたりの詳細が気になるところですねぇ。

    ただ、マツダにとっては追い風になりそうです。
    欧州で先行発売している「MX-30(EV)」も順調な滑り出しをしていますし、日本でも2021年に一般販売を予定していますので、一定数の顧客を拡大するには絶好な機会だと思われます。

    →MX-30(EVモデル)の国内一般販売が決定、価格は「競争力のある価格にしたい」

    となれば、販売店のEV充電設備も急務となりそうです。
    ここら辺をいかに迅速に行えるかが、経営陣の腕の見せ所だと思うので頑張ってほしいですねぇ。

    ーーーーーーーーー
    MX30+V2H購入予定の私にとって、ものすごい追い風が来ました。

  • デロイトトーマツグループCSO 松江英夫氏:
    さらには中古車市場で日本車の価値が下がらないとなりますと、下取りが容易にできやすくなりますから、これで新車に買い換える。
    こういったことも期待できますので、中古車市場の日本車の評価が、新車の市場においてもつながっていく。
    こんな好循環が期待できる構造になっているのではないかと思います。

    ーーーーーー
    マツダの車は価値が下がらないことを証明しましたね。

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