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投稿コメント一覧 (4889コメント)

  • 6月3日の引け735円から 週末825円までの連日の±軌跡は
    +13, +27, -7, +9, +13, +21, +3, 0, +11 =+90  であった

    この9日間で マイナス日が1日しかなかったのは 上昇軌道に乗ったことを確認した形だが 20円以上の値上がり日が2日間しかなく まだまだ本格的な上昇軌道に乗っているとは言い難いところがある  9日間の1日当たり平均の値上がりは10円
    明日からの10日間では 15円になることを期待しよう。

  • >>No. 346

    会社に対する疑問 苦言を。。

    昨年5月 会社は香港上場のCPP(タイCPの子会社)株について 株価の著しい下落により 期末時点での株価と簿価との差額365億円を減損処理すると発表した
    当時は好決算に紛れて たいして話題にもならなかったが 前稿の通りCPP株はタイCPとの株の持ち合いの結果 870億円を投じて取得したもので 取得後わずか3年ほどで40%を超える減損とは まったく信じられないものがある 持ち合いに於いて CP本体の株ではなく子会社CPPの株を取得したのが 誤りだったということだが この判断の誤り 結果論では決してかたずけられない 経営上の重大な失策だ  一方CPに対しては 割当増資まで行って 発行株数の4%に当たる6,350万株を866億円で譲渡しているが かたや365億円の減損 かたや数百億円もの含み益 この差も大きいが それにしても 何故CPに対して 伊藤忠本体の最大単独株主の資格を与えるまでに厚遇したのか. それがCITIC株共同投資の条件であったのであろうか?  当時伊藤忠はCPのCITIC株の払い込み資金の一部を立て替え払いまでしてCPを厚遇したいきさつもあるが さらにCPは中国全土でファミマチェーンを展開する計画があるなどとも報じられ いかにも伊藤忠にとって魅力のある株の持ち合いなどとされた しかしタイ本国でセブンと組んでコンビニチェーンを展開しているCPが たとえ舞台が中国と変わっても ファミマと組むなど土台無理な話であったわけだ(伊藤忠が 現在行われている 台湾頂新との訴訟結果次第で 或いは中国でのファミマチェーンを失うリスクまで抱えているのは皮肉な話でもある) CITIC共同投資の話はCP側から持ち掛けられたというが 伊藤忠がCITIC との協業が一向に進まないのに反し CPは次から次へとCITIC との協業を進めていると伝えられているのも 伊藤忠はCPにうまくやられたという印象がぬぐえないものがあり  CPは伊藤忠よりも1枚も2枚も役者が上手ということなのか。 前稿の通り CPが今度は 巨額の含み益の現金化を図るため 伊藤忠に持ち株の処分を言い出さないことを祈るばかりだ。

  • 昨年12月からの3回にわたる自社株買い 目標は1億株だが これは予算/取得株価の関係から無理だとしても 株主還元への積極策は 高く評価してよいもの。
    しかし ここで 忘れてならないのが CITICへの共同投資の際に タイCPと行った株の持ち合い。  CPに対して伊藤忠は割当増資の形で6,350万株(当時の伊藤忠株式の3.82%)を866億円で譲渡 (その後の株価の値上がりで 昨年3月末現在では 評価1,322億円 シェアー4.09% となり CPには大きな含み益にが生じている) 一方伊藤忠はCP本体ではなく その子会社CP フーズ株の25%を870億円で取得したが CP フーズ株価の大幅値下がりで 伊藤忠は365億円もの減損を強いらることになった 従い この株の持ち合いは 伊藤忠にとっては 現在のところ 大失敗であったことになるが より懸念するのは CPの持つ6,350万株の行方 直ぐにではないとしても いずれCPはこの大きな含み益を確保するために 伊藤忠に株の引き取り あるいは市場での売却に出る可能性もあり その場合には せっかくの1億株の自社株買いの効用がほとんど失われてしまうことになる。 考えすぎかもしれぬが やはり気にはなること。

  • 株価は変動するもの でも商事の3000円以下は似合わない 早く大台に乗せてほしいね

  • 今日も812円位でうろうろしていたのを 引けの166,000株 814円の買いで 前日比0まで戻しましたね 今日の地合いなら上出来か。。

  • 銀行が日経報道に対して一切沈黙 これは記事を肯定したことになるが 昼休みの時間には何らかのプレスリリースをするだろう

  • 千代田が終わったら 重工 そして今度はMUFJ に足をひっぱられる どうしようもないな。。

  • 自社株買い発表時の予算枠,目標株数を見ると 理由はわからぬが 取得目標の株価が下がってきているのが ちょっと気にはなる.
     
    2018年12月: 300億円(1,600万株)=1,875円
    2019年1月: 1,000億円(5,500万株) =1,818円
    2019年6月: 700億円(4,000万株)=1,750円

  • >>No. 238

    株式市場さん  拙稿246 投稿直後の自社株買い発表ですっかり埋没しましたので下記再度投稿します

    >238
    株式市場さん
    既に申し上げたように 岡藤氏は優れた経営者であり 伊藤忠にとっては 中興の祖の存在であったとは認めております しかし既に1800 億円もの減損を強いられたCIITIC やCRなどのケースもみられるようになっており また 一部にハゲタカファンド並みと揶揄される 同氏の経営手法にも そろそろ疑問符が付いてきたと言って良いのではないでしょうか さらに33兆円を超す巨額の有利子負債を抱えるCITIC も 今後の状況次第では 同氏退任時に大きな負の遺産となる可能性も感じます。
    あまりに長期にわたる政権 その間のひずみをどう解消するか 伊藤忠にとって”ポスト岡藤”が最大の課題でしょう。 

    形として社長の座を譲ったとはいえ 会長として専制政治を継続する同氏のことですので 会長を退いた後は 顧問 あるいは 相談役として影の院政を敷くこともあり得ないことではないでしょう しかし それが 伊藤忠という会社の健全な発展にとって良いことかどうか 岡藤氏が次期社長選任の際 寝首をかかれない人物を条件に選んだ と語ったと報道されましたが 岡藤色の払拭をしたくとも 猫の首に鈴をつけられない 伊藤忠の社内状況ではないでしょうか

  • 意表をつく発表には喜びと驚き。 取得期間が1年というのは商事と同じだが この間の株価の安定を図ったものだろうが また2000円に長期で張り付くのは勘弁願いたいね 業績UP でのの2500円達成を期待。

  • >>No. 238

    株式市場さん
    既に申し上げたように 岡藤氏は優れた経営者であり 伊藤忠にとっては 中興の祖の存在であったとは認めております しかし既に1800 億円もの減損を強いられたCIITIC やCRなどのケースもみられるようになっており また 一部にハゲタカファンド並みと揶揄される 同氏の経営手法にも そろそろ疑問符が付いてきたと言って良いのではないでしょうか さらに33兆円を超す巨額の有利子負債を抱えるCITIC も 今後の状況次第では 同氏退任時に大きな負の遺産となる可能性も感じます。
    あまりに長期にわたる政権 その間のひずみをどう解消するか 伊藤忠にとって”ポスト岡藤”が最大の課題でしょう。 

    形として社長の座を譲ったとはいえ 会長として専制政治を継続する同氏のことですので 会長を退いた後は 顧問 あるいは 相談役として影の院政を敷くこともあり得ないことではないでしょう しかし それが 伊藤忠という会社の健全な発展にとって良いことかどうか 岡藤氏が次期社長選任の際 寝首をかかれない人物を条件に選んだ と語ったと報道されましたが 岡藤色の払拭をしたくとも 猫の首に鈴をつけられない 伊藤忠の社内状況ではないではないでしょうか。

  • >>No. 225

    <<岡藤経営はバランスを取った株主重視の姿勢>>

    本ダイアモンド記事は あまりにも 同氏を祭り上げた 恣意的な提灯記事 との個人的感想です。同氏が優れた経営者であることに もちろん異議はないものの 同氏の手による2大案件 即ち CITIC株取得及びCRとの株の持ち合いでは すでに1800億円もの減損(前者で1433億円 後者で365億円)をだしながら 同氏からは 反省 弁明の言もないことに 株主の一人としては不満をもっており その経営手法が独善的にすぎないか 社内では だんだん習主席的存在になってきてはいないか などとの懸念も持つもの。

  • 後場一時31円高まで行ったが 結局利食いに21円高で終わった しかし 6月3日の最安値730円からは6営業日で81円上げたことになり 戻しのスピードは速い。 明日も期待。

  • 今日も冴えないね 航空機で苦境にある重工が足を引っ張っているのだろう

  • 株価が大底をついたと判断された結果の反転現象  しかし昨年の高値1600円台からすれば 現価はまだ半値でしかない  バスに乗り遅れるなで 更にかいが進むことを期待しよう

  • >>No. 215

    株式市場さん

    なるほど ただ この文章 株主総会用だけに 書き方に工夫をして 株主優先 とはうたって言ますが 小生には 役員の報酬上げのためのカモフラージュのように読めました  マイナーな個人株主 会社の言うことを素直に受け止めて居ればよいのでしょうが。

  • ファミマとロ‐ソン(カッコ内)比較すると どうして ローソンを買わないで ファミマ株を買うのか 不思議な気もするな。

    発行済株式数:506,849,252株(100,300,000株)
    配当利回り:1.58% (2.94%)
    配当: 40円(150円)

  • >>No. 202

    株式市場さん
    小生の言いたいのは金額自体についてではなく 自らの報酬については即応 敏速に対処するのに反して 株主に対しては 口ばかりで対処が遅すぎるということです たとえ記念配があったにしても 住商よりも低い配当にはやはり納得できないものがありますし 伊藤忠のここ数年にわたる増益の速度は抜群のものがあるにも拘わらずそれに応ずべき株主に対する対応は十分ではないと考えるものです。

  • 2000 には戻るだろうが問題はその先 1Q結果 通期予測発表 待ちとなるだろう

  • 伊藤忠の何時かは来るX-Day それは言うまでもないが 岡藤退陣の発表日だろう
    岡藤ショックで 株価はどれだけ下げるのか 本来なら 岡藤呪縛からの解放として株価が上がるくらいに そろそろ頑張ってほしいものだが 自社HP やメディア登場でも岡藤氏ばかりが目立ち 現経営陣は まだまだ影が薄く感じる。

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