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No.1597682
同感。今の解説者は内容が表面的…
2018/06/04 10:45
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No.1599357
鳥谷起用が当たったが、相変わら…
2018/06/08 09:03
鳥谷起用が当たったが、相変わらず低打率。監督コーチは行き当たりばったりのその日暮らしか。戦略ポリシーがないね。
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No.470
海よりもまだ深く 是枝監督作…
2018/06/14 10:34
海よりもまだ深く
是枝監督作品、自身原案、脚本、演出、編集を手掛けている。
駄目な主人公を中心に描いている。
数年前に文学賞を受賞した主人公が夢を追いかけているが、生活力に欠け妻にも愛想をつかされ離婚する。私立探偵社に勤めているが、好きなギャンブルにつぎ込む生活。
養育費を払うお金にも事欠き母、姉にせびる状態で、救い様のない人物に特化している。
息子に靴を買うシーンでも、靴をこすり傷つけて値段をまけさせる様な事をする。
駄目人間を中心に生活の日常を描いているが、現代の一断面を見せている。
母親の暮らす団地で出会った妻息子、主人公4人が台風の夜に一夜を明かす。そこでそれぞれの思いを語る。この場面が本作品のテーマであろう。
母親の「海より深く人を好きになった事がないから生きていける」と言う台詞は人、ものに執着しないから生きられる、と言う事であり印象的。
阿部寛、樹木希林、他俳優陣の演技ぶりも見応えがある。
是枝監督のテーマの取り上げ方が作品ごとに惹かれる。 -
No.1604428
新外人選手の報、3Aでホームラ…
2018/06/16 13:53
新外人選手の報、3Aでホームラン4本。同じことの繰り返しにならなければ良いが...。
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No.1605109
中谷、高山で締めて貰った。指摘…
2018/06/16 20:17
中谷、高山で締めて貰った。指摘された様に監督・コーチの引っ張り指導で高山は崩れた。これからの活躍を期待する。
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No.1605727
この時期にメジャーから放出され…
2018/06/18 11:07
この時期にメジャーから放出される選手は殆んど使い物にならない、この際オール・ジャパンで行く方が選手の士気に影響するのではないかと思う。
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No.472
山猫 イタリアのかつての巨匠…
2018/06/20 11:45
山猫
イタリアのかつての巨匠ヴィスコンティの作品で、カンヌ映画祭でパルムドールを受賞した。最近では日本の監督が受賞しているが、この時は小林監督の「切腹」と最後まで争ったエピソードがある。作風としてヨーロッパが有利になった。
イタリアは南と北に分裂していたが、19世紀に統一されている。その当時のシチリアでの貴族社会を描いている。
3時間に及ぶ大作であるが、ストーリーとしては飽かせない。歴史を背景に貴族社会の凋落を暗示して終息する。
何と言っても舞踏会の絢爛豪華さ、シチリアの風景の美しさが画面一杯に広がるのでそれに惹きつけられる。
ヴィスコンティの作風であろうか集団描写が戦闘シーンも含め多く見られる。
バート・ランカスター、アラン・ドロン、クラウディア・カルディナーレなど豪華な俳優陣で、当時の新進アラン・ドロンが際立つ。
「シチリアも獅子の時代は終わり山猫の時代が来る」とランカスター扮する公爵が述べるシーンがこの作品のテーマであろう。 -
No.473
第十七捕虜収容所 ビリー・ワ…
2018/06/21 13:58
第十七捕虜収容所
ビリー・ワイルダーと言えば、かつてハリウッドの名匠と言われた監督。
名作と言われた作品も数多く残している、本作品もアカデミー賞にノミネートされたが主演のウイリアム・ホールデンのみ主演賞を受賞した。
二次大戦末期にナチに捕虜として収容された米兵達のエピソードが主体である。
併しシチュエーションは暗く成り勝ちだが、明るさを取り込んでいて異色の収容所生活振りでもある。これはワイルダー流なのであろう、音楽も適所に流して効果を上げている。 脱出とスパイ探しがストーリーの大半だが、ラスト迄に持って行くテンポは流石と思わせる。冷酷なシーンもあるが、銃撃シーンは少なく殆んど会話に費やされる。
ホールデンはワイルダー作品の他にも出ているが、本作は余り目立たない、むしろ脇のロバート・ストラウス、オット・プレミンジャーなどが演技の冴えを見せている。
モノクロではあるが、当時の映像を振り返るのも一興と思う。 -
No.474
アメリカ、アメリカ 奇抜な題…
2018/06/22 18:02
アメリカ、アメリカ
奇抜な題名に興味があったが、巨匠監督エリア・カザン自身の祖先の物語である。
トルコ生まれでギリシャ系移民のカザンは、この作品でも主人公を同じ設定にしている。
オスマン帝国下でギリシャ系民族は迫害されており、主人公はアメリカに向かって幾多の苦難を乗り越えて目標を達成する。アメリカ、アメリカを口癖にしている所から題名に繋げている。
全編はモノクロで内容的にも明るさはないが、この時期のアメリカに向けての移民の状況を描けている。
カザンは、二度のアカデミー監督賞を受賞し名誉監督としても表彰されているが、1940年代後半から50年代前半にかけての「赤狩り」で告発者としてハリウッドの何人かを密告している。その為に後年彼に反発する人も少なくない。
併し、ハリウッドの映画製作では数々の名作を残しており、俳優もジェームス・ディーン、マーロン・ブランドなど名優を誕生させている。
「紳士協定」「欲望と言う名の電車」「波止場」「エデンの東」などは今でも印象に残る作品である。オールドファンには懐かしい作品群と思う。 -
No.1610055
最下位になった、広島と比べて選…
2018/06/25 08:31
最下位になった、広島と比べて選手の委縮さが目立つ、伸び伸びとした起用を首脳陣は考えて欲しい。
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No.475
大空港 パニック映画の先鞭と…
2018/06/26 10:09
大空港
パニック映画の先鞭と言われる本作品。
ハリウッドのニューパワーが台頭しつつある時期に対抗するように作られた。
所謂大作主義としてオールスターキャストを組み、それぞれの個性を生かしたものとなっている。
ストーリーはパニック優先ではなく、それぞれの置かれた生活状況を取り上げている。
当時の空港チェックの大らかさが、現実との対比で見ると良き時代の懐かしさをも感じさせる。時代の変遷と言ってしまえばそれだけだが、やはり現状の生活空間の狭さを感じざるを得ない。
この作品で現代との対比を再認識させられるとは皮肉なものであった。
バート・ランカスター、ディーン・マーチン、ジョージ・ケネディ、ジーン・セバーグ、ヴァン・ヘフリン他往年のスター達が顔を揃えている。 -
No.477
インサイダー アル・パチーノ…
2018/07/15 16:19
インサイダー
アル・パチーノ、ラッセル・クロウ、クリストファー・プラマーと言ったオスカー俳優の共演で骨太の作品になっている。
内容は、たばこ会社への内部告発とそれを扱う放送会社の展開が主題になっている。
メディアに対する圧力は色々な形で行われ、民主主義の下でも自由がままならない恐怖すら感じる。
実話に基づいているので迫力あり、出演者の演技も更にリアルさを感じさせる。
テーマがたばこ公害を正面から取り上げている事、放送会社を実名で登場させている事がさすが米国ならではと思わせる。
旧作ではあるが、決して違和感を感じさせない印象深い作品と言える。 -
No.1624012
主力4人で一安打、これでは勝て…
2018/07/25 08:39
主力4人で一安打、これでは勝てない。甲子園で打てないとこぼす監督は、選手の掌握が出来てない証拠を自分で認めている。解説掛布氏、的を得た内容であった、もう一人いたのかな?
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No.1624022
福留の起用は、広島の新井の起用…
2018/07/25 09:54
福留の起用は、広島の新井の起用を参考にしたらと思う。 二番打者は全試合で10人変わって打率2割3分、北條の起用は遅すぎの感。首脳陣はもっと策を考えて欲しい。
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No.478
JFK 米国最大のミステリー…
2018/07/26 10:25
JFK
米国最大のミステリーと言われる「ケネディ大統領暗殺事件」を扱ったオリバー・ストーン監督作品。
91年に製作されたが、公開後メディアを含めて各方面から批判を受けた。
事件の全貌が未だに明らかでなく多くの憶測が飛び交っているだけに、嫌がらせや批判も当然予想される。
一地方検事による法廷で真相を堂々と述べるシーンは、クライマックスとして見ごたえがある。
「真実は権力にとってしばしば脅威となる、我々は真実の為危険を冒しでも闘わねばならない。国が真実を抹殺するなら、それは我々が生まれた国ではない」と言う内容の台詞が印象的である。
この作品で、後任大統領の実名、CIA、FBI、マフィアなどの陰謀を述べるが、自由の国ならではと思わせる。
併し、ウオーレン調査報告も明確でなく、真相は2039年の報告を待つしかないと言う事がこの国の二面性とも言える。
ケヴィン・コスナー、ドナルド・サザーランド他名優たちの共演で、特にサザーランドが秀逸である。

シーズン初めに金本監督は、ロサ…
2018/06/03 08:52
シーズン初めに金本監督は、ロサリオ不動の4番で通す、チームの力は昨年より上がっていると言っていたが、現実をどう思っているのかな。反省の弁は未だ聞いてない。