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No.74
指導者は人間関係を注視して、適…
2018/05/17 11:23
指導者は人間関係を注視して、適正な早期の判断力が必要、現体制には欠けている。来年は総入れ替えが必要。オーナーも選手時代の実績に拘らずに管理者を選ぶべきと思う。伝統球団の行く末はプロ球界全体に繋がる。
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No.1585989
勝敗関係せずに甲子園に足を運ぶ…
2018/05/18 11:52
勝敗関係せずに甲子園に足を運ぶ阪神ファンには頭が下がる。球団関係者は入場者数で安心せず、ファンは良いプレーを期待している事を忘れずに!
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No.463
ある愛の詩(LOVE STOR…
2018/05/19 11:25
ある愛の詩(LOVE STORY)
懐古趣味かも知れぬが、この映画はバックに流れる曲と共に忘れられぬ作品。
ストーリーは富豪の息子と庶民の娘との恋物語で、当然格式に拘る父親と息子との対立がある。
併し、愛情を優先する息子は親と断絶し、経済的に苦しくても二人の生活を選ぶ。
二人だけの会話、行動シーンが主体を占めて強調される。
それだけに、限りある命の通告は一層悲しみとして印象づけられる。
当時米国ではべトナム戦争真っ只中にあり、若者が不安を抱えていた時期だけにこの作品はヒットした。彼らの心を捉えたのかも知れない。
別れにジェニファーがオリバーに「愛とは決して後悔しない事」と言う台詞は、ラストで彼が父親に話す言葉にもなっている。終始父親に対する毅然とした息子の態度は、共感する人も少なからずいたと思う。
この時期の傑作として印象に残り続ける作品と言える。 -
No.464
ローマ法王になる日まで …
2018/05/20 10:48
ローマ法王になる日まで
現法王の伝記映画。
266代のローマ法王・フランシスコは、南米から初めて選出された。
若かりし頃のアルゼンチンでの出来事を描いている。
当時アルゼンチンは独裁・恐怖政治体制下で抵抗運動は許されていなかった。
その為に行方不明者は後を絶たずに、獄に送り込まれる人も多く暗い時代であった。
彼は司祭として庶民の味方にあり、折に触れて抵抗運動家たちを匿う。この頃危険を伴う行為で、身の危険を感じた事もしばしばあった。
信仰の道を説き、終始自分の行動に責任を持っていたことが描かれていている。
法王の引退に伴い、コンクラーベで法王に選ばれる。
コンクラーベの経緯は法王庁内部の事なので触れていないが、カトリックの頂点に立つ事の意味が関係者には大きな出来事と思う。
庶民派の法王として親しまれている事は、報道などで知られている。 -
No.1588866
ロサリオがバレンティンにバッテ…
2018/05/23 09:07
ロサリオがバレンティンにバッテングの指導を仰いだ由、ホームランに結び付く。球団打撃コーチは不在?
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No.1590369
ロサの弱点アウトコース変化球を…
2018/05/26 09:50
ロサの弱点アウトコース変化球を先月から何度見た事か、コーチは見てるだけかな。それともこれからまだ続く?甲子園ホームランはまだ遠い。
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No.465
三度目の殺人 是枝監督作品を…
2018/05/26 10:42
三度目の殺人
是枝監督作品を観るのは三番目になるが、それぞれのテーマは時局性に絡んでいた。
本作品も幾らか裁判制度絡みの所がある。
殺人犯と弁護士の心理葛藤が主体で描かれる。
殺人証拠が揃わぬ中で自白に頼る裁判のあり方、ノルマを終えれば早期判決に持って行こうとする判事など問題点を印象づけられる。
終盤になって被告が無罪を訴える、警察も検事も弁護士も聞いてくれなかった無罪の訴え、と言う。
担当弁護士は真実を知ろうと悩むが、決定打にならない。
結局判決は有罪、死刑の宣告を受ける。
ここで終わるが何とも後味の悪い結末になる、どんでん返しを期待する観客も少なからずいたと思う。併し考えさせられる結びになっている。
判決後犯人と弁護士の対話が二人の顔の二重画面で続く、お互いの主張が交差して行く。
併し、犯人の平然とした表情は悩む弁護士との対比で映る、善と悪の対比にも見える。
役所広司、福山雅治両者の演技が見どころになっている、犯人役の役所の存在感は重みを感じさせる。 -
No.1591073
ロサリオに代打、辛抱が永かった…
2018/05/27 09:45
ロサリオに代打、辛抱が永かったね!金本監督。 最後まで四番で起用とシーズン初めに言っていたが....。
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No.1591765
交流戦を前に良くなったムードを…
2018/05/27 19:18
交流戦を前に良くなったムードを落とさないようにロサリオはメンバーから外すべきと思う。 真弓氏曰く、打撃ホームがバラバラと。コーチどう思う?
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No.467
北の零年 吉永小百合主演作品…
2018/05/30 11:32
北の零年
吉永小百合主演作品、北シリーズ第一作目。
東映も社運をかけての膨大な経費を投じて製作した。
北海道を舞台として、淡路より転地を明治政府から言い渡された稲田家家臣領民の物語。実話に一部基づいているが、寒冷地での苦労エピソードは少ない。
むしろ人間の生活、権力に対する弱さが強調される。
その中で、吉永扮する家臣小松原の妻は気丈に生きる。
夫・小松原は使命を全うせずに行方不明、妻は留守を守るが限界にきて土地を離れるが、途中の吹雪でロシア人に助けられる。
5年後牧場を預かる身分となる。
限界状況から一転、5年経過と言うプロセスが理解し難い。
家臣たちも役人となった行商人{この経過も不明)の下で使われている。
馬を調達に来た役人が行方不明の渡辺謙で、これも何か不自然さを感じる、運命と言う事なのか。
馬は豊川悦司扮する元会津藩士よって放たれ、藩士領民の抵抗もあって役人たちは引き下がる。
土地を離れず開拓の意志を新たにして、一同団結して土地に向かう。
個々に見るとシナリオに不自然さが見える、開拓に伴う苦難、自然との闘いなどを期待したが外れた。渡辺の役柄も中途半端で終わる。
やはり小百合念頭の作品として一途に観るべきなのかも知れない。 -
No.468
泥棒成金 アルフレッド・ヒッ…
2018/05/31 09:47
泥棒成金
アルフレッド・ヒッチコック監督作品。
一時代を作った名匠ヒッチコックであるが、今の若者には馴染みは薄いと思う。
サスペンスと言う言葉は、この人によって作られたと言っても過言ではない。
本作品はあの「グレース・ケリー」が人気絶頂時の容姿を見せる、「ケーリー・グラント」共演でヒッチコックのお気に入りのスター達である。
ストーリーは、宝石泥棒のプロを卒業したグラントが、自分に似せて宝石泥棒を行う真犯人を捕らえると言う内容。
例によって監督自身が冒頭のシーンでエキストラとして登場するが、何ともユーモラスな演出である。
この頃の作品は展開にも余裕が感じられるが、現代のものはその辺が希薄に感じられ
る。
観て楽しい余韻を残してくれたヒッチコックが懐かしい。 -
No.1594887
素人目でも秋山は続投と思ってい…
2018/06/01 08:52
素人目でも秋山は続投と思っていたのに、あっという間に試合が壊れた。起用のまずさはこれから不安。選手の士気にも関わる、3,4,5番連続三振! リーグ最下位の打率をオーナーはどう見てる?
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No.1595859
阪神の野球に面白味がなくなった…
2018/06/02 09:09
阪神の野球に面白味がなくなった、プロらしくない采配。チーム内の空気が悪くなっているのでは? 選手の批判でなく人間関係を考える能力を持って欲しい。12球団最下位の打率は何時まで続くのか。
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No.1596724
兎に角喜びを素直に、併し西武は…
2018/06/02 18:11
兎に角喜びを素直に、併し西武は雑な攻めではあった。ロサ抜きの効果は精神面でプラスに。

岸辺の旅 黒沢清監督作品。 …
2018/05/16 09:43
岸辺の旅
黒沢清監督作品。
初めて黒沢作品を観たが、光と影の演出に特異性を見た。
行方不明の夫が3年ぶりに帰宅するが、既に死人となっている。失った時を取り戻す為に夫婦で旅に出る。夫が滞在した三か所を訪ね、それぞれの人生を見つめる。
悲しみ、悔い、罪などがあり、人間の弱点を感じさせる。
生と死、表裏一体とも言える世界を描いていて、この作品の特殊性に惹かれる。
深津絵里、浅野忠信が主役で脇には達者な顔ぶれを揃えていて、中でも僅かな場面しか出ないが蒼井優の演技が光っている。