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投稿コメント一覧 (635コメント)

  • No.26350

    様子見

    チャートの形

    2013/10/06 08:44

    あまりよくないね。三角持合いを経て、いつ下がるか下がり時を待ってる形だ。今年に入って200円以上でかなりの出来高商いをこなしている。200円を突破していくのは至難の技だ。株というのは、上がったり下がったりするもので、いつまでも同じ位置にいることはない。だとすると後は下がるしかない。要は、何時下がるかが問題であって、第3Q決算発表の今月末までに動くかどうかだ。夏の暑い時期売れる商品構成ではないので、毎年第3Q決算の内容はよくない。今回も、よい決算は期待できないだろう。

  • 酸化した油脂、トランス脂肪酸入り油脂など価格の安い油は要注意だ!欧米では、トランス脂肪酸入り油脂は販売規制されているが、日本では規制されていないので、身体によくない油が安い価格で日本に流入しやすくなっている。白砂糖はビタミンミネラルを奪いガンが好む食べ物である。乳製品を好む人は、生殖器系のガンになり易い結果が出ている。欧米では前立腺ガンが社会問題になっているほど多い。乳癌もアメリカでは8人に1人、日本では増えてきたといっても20人に1人という結果。これは、乳製品が多い欧米の食事と関係があるのでは!健康志向の現代、油脂、砂糖、ミルクを多く使う食品は今後も人気がなくなるだろう。

  • No.26447

    売りたい

    Re: あーあ

    2013/10/28 16:56

    >>No. 26446

    来期は、円安による材料費のアップが通期負担になる上に仕入れ商品や電気ガスなどに消費税分がアップして原価が更に上がる。売り上げは、商品が嗜好品につき消費税負担による節約志向が反映されると落ち込む恐れがある。この場合上下のダブルパンチで厳しい経営環境となる。低価格競争が厳しかったのが今回の減益決算の要因だったので、来期どこまで商品価格に消費税アップ分を転嫁できるかが問われる。ケーキは高価格で嗜好品だから消費税の影響は避けられないと見ます。

  • >>No. 26451

    年末クリスマス商戦はそこそこ売れるだろう。しかし、第4Q決算は、円安に伴う原材料等のアップをこなしてまで前年同期比増益になるのは難しいのではなかろうか。これより深刻で重要な問題は、来期の決算だ。来年4月の消費増税の影響をもろに受けるのはケーキなどの洋菓子部門だ。テレビなどの街頭でのニュースで、「主食の米やパン野菜はどうしても買わなくてはいけない。嗜好品のケーキやお菓子は節約します」といった情景が放映されるだろう。そうすれば、嗜好品に対する消費者心理がいっぺんに冷え込むに違いない。その上に原材料費をはじめ電気ガス配送運賃などの経費に消費増税のアップ分がのしかかるので、相当厳しい経営状況になるのは間違いないだろう。

  • >>No. 26454

    消費増税に大きな影響を受ける業種とあまり影響を受けない業種が有ります。大手の小麦粉製粉会社や油脂会社を始電力、ガス、運輸交通、建設などは機械的にアップして請求書を発行します。しかし、不二家の商品のように低価格競争に明け暮れている商品は機械的に値上げすると買う量が減ったり、他の商品を買われたりするのでの消費増税の影響は他の企業よりも大きいとみます。問題は、不二家の業態はアベノミクスの行っている政策が負の側面になることです。円安は自動車関連などの起業に景気回復をもたらし、不二家のように小麦粉や油脂、電気を使う業種は円安により値上げラッシュで原価が上昇したことが赤字の原因になっているのです。だから株価アゲアゲの時期(5月上旬まで)、不二家の株は上がらなかったのです。経営陣は一生懸命やっていると思いますが、少子化で洋菓子を好む年代が減少しているほか、円安政策など外部環境が悪化しているので仕方がない面もあります。

  •  「ペコちゃん&あっちゃん」期待もハードル高い
     不二家<2211.T>が195円-1と小安い。SMBC日興証券では、「残すところクリスマスしだいだが、市販用製品のデフレがきつい」とコメント。投資評価「2(中立)」を継続、目標株価を200円→190円と引き下げた。
     発表済みの今13.12期3Qの営業赤字は6.9億円と、SMBC日興予想の2.2億円の赤字(前年同期は1.8億円の赤字)を大幅に超えた。店舗でケーキなどを製造販売する洋菓子事業、市販用の同社ブランド製品を販売する製菓事業のいずれも予想を下回る営業収支であったため。洋菓子事業では大型店出店の影響などが悪影響した可能性があり、中期的には改善の余地があると考えられるものの、製菓事業では国内で内容量を増やしたお徳用製品の販売構成比が高まったと推測した。
     同社計画達成には4Qの営業利益を22.5億円と、前年同期の14.2億円から58%増やす必要があると指摘。4Qの業績は、タレントの前田敦子氏を起用した「ペコちゃん&あっちゃん」キャンペーンの効果、クリスマスケーキの販売状況しだいだが、3Qの業績を勘案すると、年間の同社計画達成のハードルは高くなったとした。

  • ☆不二家、洋菓子1000店めざす、FC比率上げ、大型化も。
    2012年4月18日 日経MJ
     不二家は、洋菓子店の大型化やフランチャイズチェーン(FC)店比率の引き
    上げに取り組む。同社は現在約700の洋菓子店数を年間30〜40増やし、中
    期的に1千にする計画。大型化で出店余地がある郊外の幹線道路沿いを狙い、F
    Cの強化で費用効率を高めながら店を増やして実現する。.....

    ☆不二家・山田憲典会長インタビュー 今期、洋菓子事業の黒字化を目指す
    日食 2013/09/09 日付 10890 号 15 面
    洋菓子事業は毎年改善をしており、洋菓子単体は上期赤字で推移しているものの
    、赤字幅は前年に比べ半減した。今期は洋菓子事業の黒字化を目指す。洋菓子事
    業の売上げは全体の32.8%(洋菓子単体25%・レストラン7.8%)を占めている。
     好調の要因は、店数が前年同期比18店増加したことが寄与した。新規出店は、
    集客力の高い大手小売業が展開するショッピングモール内での出店が中心となっ
    ている。さらに、地方のロードサイド店では、CVS店が駐車場の狭さなどを要因に
    大型化しており、・・・・・・・
                   ↓
    ★不二家-SMBC日興が目標株価引き下げ 2013/10/30
    SMBC日興証券では、「残すところクリスマスしだいだが、市販用製品のデフ
    レがきつい」とコメント。投資評価「2(中立)」を継続、目標株価を200円→190
    円と引き下げた。
    発表済みの今13.12期3Qの営業赤字は6.9億円と、SMBC日興予想の2.2億円の
    赤字(前年同期は1.8億円の赤字)を大幅に超えた。店舗でケーキなどを製造販売
    する洋菓子事業、市販用の同社ブランド製品を販売する製菓事業のいずれも予想
    を下回る営業収支であったため。洋菓子事業では大型店出店の影響などが悪影響
    した可能性があり、・・・・・・
                   ↓
    疑問点1 上記の通り「大型店出店の影響などが悪影響した可能性があり」と相反する見方がリポートされている。
    疑問点2 採算に合う事業なら直営事業にするはずだが、なぜ直営にせず(FC)店比率の引き上げに取り組むのか?
    疑問点3 少子高齢化が進んでいる今の時代に、逆風に向かい、果たしてターゲット層を集客できて採算の合う好立地の物件が見つかって、投資額を回収できる期間継続して営業できるか?
    疑問点4 味は、製造所兼店舗の当日作ったケーキを売り切るタイプの小型店の方が、工場で作って冷凍保存した方より美味しい。果たして不二家ブランドが通用し厳しい競争に勝てるのか?

    開店当初、美味しいといわれ行列ができるケーキ店と言われた店も、半年もたてば飽きられて人気離散というのがこの業界のよく見慣れた光景である。もし、不二家がこの計画に則って出店を拡大していけば、一年後、どうなっているか見ものである。

  • 来年に入ると、消費増税にどう対処するかのニュースが頻繁に流れるだろう。
    家計を預かる主婦の消費萎縮で、最も影響を受けるのは菓子業界ではなかろうか!

  • 証券会社が、クリスマスの盛り上がり期待と12月の株主優待の権利取りを説明して、不二屋株を素人投資家に勧めようとしても、牛肉ステーキ問題でやりにくくなった。株主優待を受けながらずっと下がっていく自分の持ち株を見つめつつ、長期間保有し続けていくのが、NISA口座で新規に株式投資を始める素人投資家だ。

  • ☆今年5月まで200円近辺で大商いをこなしてきている。
    ☆今の190円近辺から200円を突破していくためには、大量のやれやれ売りが出てくるので、とんでもないくらいのエネルギーが要る。相当の材料がないと無理だ。
    ☆いわば、チャートの形が悪いのだ。
    ☆しかし、買い板にたくさんの買い注文がある。
    ☆業績の悪化、少子化による市場の縮小、牛乳と乳がん(ジェイン・プラント著作、白い食べ物・砂糖・牛乳など)の関係などで健康志向による消費減退懸念、消費増税による消費減退懸念等、外部環境はよくない。
    ☆このように、買う理由が見当たらないのに、なぜ、誰が買っているのか?不思議だ。

  • 今年5月までは大量の出来高で200円近辺の商いをこなしている。
    6月以降は、ガタンと出来高が減って190円どころに居る。
    このチャートの形では、上値を追っていく為には大量の戻り売りをこなしていかなければならないから、200円を超えて値上がりしていくことは見込めない。
    だから、後は今の株価を維持していくか、下がっていくかの二通りしかない。
    株式投資を知っているものなら、値上がりが見込めない株は買わない。
    誰が買うかといえば、株式投資を始めたばかりの初心者が証券会社に勧められて買うのだ。
    それが、今年始まった非課税小額投資の制度で新たに証券会社の顧客になった人だ。
    何もわからない人に売るのは、大衆的で皆が知っている会社、低価格で買える銘柄がいいのであって、値上がりしない銘柄でもいい。値上がりする銘柄は証券会社が先に買って、上がった後顧客に売るのが鉄則だ。
    非課税小額投資の制度は、長期に持っていなければ非課税の優待を受けられないので、買った株は直ぐに売ることを想定していない。だから値上がりしなくてもいいのだ。
    不二家は、これらの条件を満たしており、クリスマス盛り上がり期待と12月の株主優待券で顧客に売り込みやすいので、証券会社にとってお勧め銘柄となっているのだろう。
    クリスマスが過ぎれば、人気が離散するのではないか?

  • 2013/12/25 15:14

    >>No. 26666

    上がらないどころか下がっている。

  • >>No. 75942

    ものじゃない。まったく同感!知らずに食べてる人ってかわいそう。
    2006年、アメリカでトランス脂肪酸が含まれている油は表示義務ができて、その時アメリカではマックのバーガーも新型油に切り替わったそうじゃないか!その時旧型油の在庫が3年分。それから日本では100円のバーガーが登場したじゃないか。日本でのトランス脂肪酸の規制は今もされていない。

  • No.26686

    Re: 絶対

    2014/01/10 10:08

    >>No. 26676

    13年度決算がよくないのを織り込みつつあるのかな?
    決算悪かっても発表したら終わりなので、発表後に売っちゃだめ。絶対上がるから。
    でも、決算までまだ大分期間が在るので、それまでに売らずに持っていられるかどうかだな!奈落の底へ落ち込みそうで怖~い。

  • チャートはデッドクロスした。悪い予感!
    ピークを打った後のチャート上値は下降の線を描いている。
    中間決算の営業利益の対前年比は12年度204百万円→13年度73百万円と下降している。
    円安で原材料がアップ。増益の原因が見当たらない。
    悪い決算を予想してか空売りが多い。
    大体悪い決算は金曜日の引け後に発表する。よい決算は月曜日に発表する。
    さあ、明日発表の第3Q決算はどう出るか?
    売るのは明日一日しか残っていない。
    明日朝一番に売るか?売らないか?
    チャンスは一日しかない。
    来週になるともう遅い。
    手遅れになる。
    さあ、どうする。

  • No.18446

    強く買いたい

    日足 ぶ厚い鍋蓋型

    2014/02/26 16:46

    日足は、上がろうとしているのを重石で抑えている形に見える。
    あまり早く上がると、公募の権利者がねたまれるので、ゆっくり上がれということだろう。
    好決算がだんだん目に見えるようになる3月末ごろには相当上がっているだろう。
    第3Qまでの赤字決算を見て空売りした人は慌てるだろう。
    この時急騰するかもしれない。
    要は時間の問題だ。
    待つだけでいい。

  • ここの業態は、環境によって利益急上昇、利益急下降で好況不況の波が大きい。円安の流れが続けば、いずれ高収益の話に関心が行くだろう。その時は株価の振幅が大きいので旨みも大きい。

  • タイミングがいい。
    3Qまでの赤字が目立つ今の間に、空売りがどれ位積みあがるか!
    面白くなってきた。

  • No.18482

    空売り

    2014/03/10 13:23

    空売りで値を下げて安く取得した連中は、今度は値を上げて高く売りたい。
    期末決算発表までに空売りさせるのが理想。

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