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投稿コメント一覧 (158コメント)

  • 発射から7分ぐらいらしい

    避難警報気がついてから3分ぐらいかな

  • 地下 深い施設を探しとく

    10秒で家鍵かけて ダッシュ 練習

    靴履きやすくしとけって

  • オラは避難訓練

    避難 準備しとく 都会暮しだからにや

  • 株より 避難訓練しとけって

  • カリアゲ デブが ヤケクソ焼けクソならんことをいのるだにや

  • 北朝鮮とアメリカとのチキンゲームが激しさを増している。
    すでにアメリカはアメリカ原子力空母「カール・ビンソン」を中心とする空母打撃群を朝鮮半島近海に向かわせている。「カール・ビンソン」は巨大原子力空母で、全長333メートル・艦載機約90機を擁する。世界でもトップクラスの戦力を持つ空母である。自衛隊も準備を始めている。アメリカの空母を中心とする艦隊が朝鮮半島の周辺海域に向けて航行しているのに合わせて、海上自衛隊の護衛艦2隻は、アメリカの空母と合流して共同訓練を行った。臨戦態勢に入りつつある。カール・ビンソンだけでは有事には不十分だという声もあるが、すでに原子力空母ロナルド・レーガンは米海軍横須賀基地に停泊中だ。カール・ビンソンとロナルド・レーガンの二つの空母で、攻撃と在韓外国人の輸送の役割を分けるとみられる。有事の時には在韓米国人、在韓日本人などの救出も行わなければならない。その体制が整いつつあることになる。かなり本気モードに入りつつある。空母2艦を脅しだけの見せかけと切り捨てることはできない。狙うは北朝鮮軍事基地の総攻撃と金正恩氏の殺害だ。
    北朝鮮はハッタリでは負けていはいない。BBCニュース(4月22日付)は「北朝鮮は国営メディアを通じて、朝鮮半島に向かっている米空母を『沈める用意がある』と主張した」ことを伝えている。北朝鮮の危険なハッタリだ。これまでハッタリでも米国も近隣国も北朝鮮に武力行使はしなかったので、まだハッタリが利くと思っているのだろう。ソウルを狙うというのであれば現実味があり威嚇になるが、世界最強の米軍に歯向かうのは無謀だ。あまりに軍事力に差がありすぎる。米空母カール・ビンソンには防衛用の空対空ミサイル「シースパロー」や近接防衛ミサイル等が搭載されている。何よりも北朝鮮が米空母を攻撃対象にしたら、トランプ大統領は北朝鮮軍事基地総攻撃をするだろう。金正恩氏は米朝の軍事力の差をどれだけ認識しているのかよく分からない。北朝鮮がこうしたハッタリを続けると、米空母が接近したら虚勢の中で本当にミサイル発射をするかもしれない。また米大統領はあのトランプ氏だ。こうしたハッタリを余裕で受け止めず、本気で北朝鮮に対ってくる可能性もある。習近平氏も金正恩氏には手を焼いている。以前は中国は基本的に北朝鮮の保護国的役割を担い、ほぼ制御できる状態であった。しかし金正恩氏は中国の忠告を無視して核開発など挑発行為を始めた。中国にとって、北朝鮮が核兵器と高性能ミサイルの開発をするのは嫌なことだ。北朝鮮は核開発やミサイル発射への中国の警告を無視してきた。トランプ大統領は非常に狡猾に中国に北朝鮮の制御を委託して実行できなければ米国が武力を使ってもいい、という構図を作り出した。中国が北朝鮮を制御できないのは中国の責任として米国は堂々と北朝鮮攻撃戦略を取ることを可能にしている。中国は経験から金正恩氏の挑発を止めることができないと危惧しており、朝鮮半島が混乱し秩序が崩壊されることを恐れている。習近平氏は北朝鮮有事の際には中国の武力行使を示唆している。中国は米国の武力行使はなんとしても止めたい。米中電話首脳会談の具体的な内容はよく分からないが、韓国大統領選の結果を待つ、にとりあえず落ち着いているのではないか。
    しかし、トランプ大統領と金正恩氏とのチキンゲームはどのように展開するか読めない。アメリカの脅しに北朝鮮のハッタリは、韓国大統領選を睨みながら、有事の事態に発展する可能性がある。その時、中国はどうするのか。
    産経ニュース(4月22日付)は、「中国共産党機関紙、人民日報系の環球時報は22日付の社説で、『中国は武力によって朝鮮半島の現状を変えることには反対する』と強調、米韓両軍が北朝鮮に軍事進攻した場合は中国も軍事介入すべきだと主張した」ことを伝えている。中国も軍事介入するということはどういうことなのか、明確ではない。
    四つのシナリオがある。
    1)アメリカが軍事攻撃をすることが明らかになった時点で、攻撃の前に中国が北朝鮮を制圧し、傀儡政権を築くシナリオ。
    2)次には、アメリカが北朝鮮の軍事基地を爆撃したら、アメリカ軍が入る前に、すぐに北朝鮮に攻め入り、中国主導の傀儡政権を樹立するというシナリオ。
    3)アメリカが北朝鮮に攻撃し、さらに侵攻してくるなら、アメリカに対して立ち向かうというシナリオ。
    第3のシナリオは大戦争、ロシアも関われば第三次世界大戦にも発展するような危険なシナリオだ。中国はアメリカの軍事力は十分に知っている。これはなんとしても避けるシナリオだ。
    最も可能性があるのが、第1と第2のシナリオだろう。第1のシナリオだと軍事行動の口火を中国が最初に開くことになり、中国は批判の矢面に立たされるかもしれないが、中国主導の傀儡政権樹立のレジティマシーを得る

  • アメリカ原子力空母「カール・ビンソン」を中心とする空母打撃群を朝鮮半島近海に向かわせている。
    「カール・ビンソン」は巨大原子力空母で、
    ・艦載機約90機を擁する。世界でもトップクラスの戦力を持つ空母である。

    自衛隊も準備を始めている。アメリカの空母を中心とする艦隊が朝鮮半島の周辺海域に向けて航行しているのに合わせて、海上自衛隊の護衛艦2隻は、アメリカの空母と合流して共同訓練を行った。臨戦態勢に入りつつある。カール・ビンソンだけでは有事には不十分だという声もあるが、すでに原子力空母ロナルド・レーガンは米海軍

    かなり本気モードに入りつつある。空母2艦を脅しだけの見せかけと切り捨てることはできない。狙うは北朝鮮軍事基地の総攻撃と金正恩氏の殺害だ。

    いる米空母を『沈める用意がある』と主張した」ことを伝えている。
    ソウルを狙うというのであれば現実味があり威嚇になるが、世界最強の米軍に歯向かうのは無謀だ。あまりに軍事力に差がありすぎる。米空母カール・ビンソンには防衛用の空対空ミサイル「シースパロー」や近接防衛ミサイル等が搭載

    、トランプ大統領は北朝鮮軍事基地総攻撃をするだろう。金正恩氏は米朝の軍事力の差をどれだけ認識しているのかよく分からない。

    本当にミサイル発射をするかもしれない。

    また米大統領はあのトランプ氏だ。
    本気で北朝鮮に対ってくる可能性もある

    も、北朝鮮の核開発をストップさせ、有事の事態はなんとしても避けたい
    以前は中国は基本的に北朝鮮の保護国的役割を担い、。しかし金正恩氏は中国の忠告を無視して核開発など挑発行為を始めた。中国にとって、北朝鮮が核兵器と高性能ミサイルの開発をするのは嫌なことだ。北朝鮮は核開発やミサイル発射への中国の警告を無視してきた。トランプ大統領は非常に狡猾に中国に北朝鮮の制御を委託して実行できなければ米国が武力を使ってもいい、という構図を作り出した。中国が北朝鮮を制御できないのは中国の責任とし

    て米国は堂々と北朝鮮攻撃戦略を取ることを可能にしている。中国は経験から金正恩氏の挑発を止めることができないと危惧しており、朝鮮半島が混乱し秩序が崩壊されることを恐れている。習近平氏は北朝鮮有事の際には中国の武力行使を示唆している。中国は米国の武力行使はなんとしても止めたい。

    しかし、トランプ大統領と金正恩氏とのチキンゲームはどのように展開するか読めない。アメリカの脅しに北朝鮮のハッタリは、韓国大統領選を睨みながら、有事の事態に発展する可能性がある。その時、中国はどうするのか。
    産経ニュース(4月22日付)は、「中国共産党機関紙、人民日報系の環球時報は22日付の社説で、『中国は武力によって朝鮮半島の現状を変えることには反対する』と強調、米韓両軍が北朝鮮に軍事進攻した場合は中国も軍事介入すべきだと主張した」ことを伝えている。中国も軍事介入するということはどういうことなのか、明確ではない。
    四つのシナリオがある。
    1)アメリカが軍事攻撃をすることが明らかになった時点で、攻撃の前に中国が北朝鮮を制圧し、傀儡政権を築くシナリオ。
    2)次には、アメリカが北朝鮮の軍事基地を爆撃したら、アメリカ軍が入る前に、すぐに北朝鮮に攻め入り、中国主導の傀儡政権を樹立するというシナリオ。
    3)アメリカが北朝鮮に攻撃し、さらに侵攻してくるなら、アメリカに対して立ち向かうというシナリオ。
    第3のシナリオは大戦争、ロシアも関われば第三次世界大戦にも発展するような危険なシナリオだ。中国はアメリカの軍事力は十分に知っている。これはなんとしても避けるシナリオだ。
    最も可能性があるのが、第1と第2のシナリオだろう。第1のシナリオだと軍事行動の口火を中国が最初に開くことになり、中国は批判の矢面に立たされるかもしれないが、中国主導の傀儡政権樹立のレジティマシーを得ることになる。朝鮮半島は中国のもの、という歴史観があり、アメリカに先を越されたくないという感覚はあるだろう。

  •  今回の米国の威嚇戦略はケネディ対フルシチョフのような合理的な大物同士ではなく、トランプ氏対金正恩氏の対決だけに、柔軟、巧妙な妥協ができず「チキンレース」は正面衝突となりかねない。

     前回書いたように北朝鮮は1993年にNPT(核不拡散条約)脱退を宣言、のち留保したが査察に非協力的で、核兵器開発必至と見られた1994年、米国は寧辺(ヨンビョン)の原子炉などを航空攻撃しようとした。

     在韓米軍司令部は、航空攻撃を行えば、1953年から休戦となっていた朝鮮戦争の再開を招くと判断し、「最初の90日で米軍に5.2万人、韓国軍に49万人の死傷者が出て、民間人死者は100万人以上」との損害見積もりを提出、米国は攻撃を諦めた。

     もし今回、戦闘が始まれば、北朝鮮軍がソウル北方約40キロの停戦ライン付近の地下陣地から数百両のトラックに乗せた22連装の240ミリロケット砲(射程60キロ)などを発射、韓国の人口の3分の1が住むソウルを火の海にしうる状況は今日も同じだ。

     それを防ぐためにはまずその要塞地帯を制圧する必要があり、その間に米、韓国軍とソウル首都圏の住民に甚大な犠牲者が出る。

     最終的には滅亡必至の北朝鮮が自暴自棄となり、「死なばもろとも」と核ミサイルを在韓米軍、韓国軍の基地やソウルだけでなく、日本の米軍基地や東京などにも発射する可能性も十分ある。その場合日本でも数十万人の死者が出そうだから、米軍人は1994年の時と同様、北朝鮮攻撃には慎重だろう。

     だが、トランプ大統領にとっては、威嚇が無視されたり、仮に米朝直接会談を開いても相手が核廃棄に応じなければ、何もせずに引き下がるわけには行くまい。統合参謀本部議長ら軍のトップに「何か手はないのか」と詰め寄り、軍人は「あえて攻撃するならこうした策しかありません」と複数の作戦計画を提出し、大統領がそのひとつを選べば部隊はそれに従って行動する。

     1979年、イランでは米国大使館にデモ隊が乱入し、大使館員と家族ら53人が人質状態になった。その際、カーター大統領は救出作戦案を統合参謀本部に要求した。

     私は失敗に終わったこの作戦の計画決定の経緯を当事者から直接聞く機会を得たが、参謀将校らは当初からアラビア海の空母から1500キロも離れたテヘランはヘリコプターの行動半径のはるか外であり、救出作戦は無理と知りつつ、「やるかどうかは別として計画は考えてくれ」との上層部の指示に従い作戦計画を立案した。

     この計画は当時使用されていなかった砂漠地帯の飛行場に米陸軍特殊部隊を乗せた約60人乗りの大型ヘリRH53D8機を夜間着陸させ、そこに中型輸送機C130を降ろして給油し、ヘリはテヘラン郊外のサッカー場に着陸、特殊部隊は協力者が用意したトラックで大使館に突入、人質とともにヘリに戻って脱出、別の飛行場で輸送機に乗り替える、といういくつものリスクがある複雑な計画だった。

     起案した将校は「この計画は実行困難ですが、やるならこの方法しかありません」と説明して、統合幕僚会議議長に提出した。だが、政治家の機嫌取りに長じた統幕議長はそれをつかんで直ちにホワイトハウスに駆けつけ、カーター大統領は喜んで「よし、やってくれ」と言ったため、80年4月無謀な作戦が実施された。

     暗夜に無人の飛行場で給油しようとしたヘリと輸送機が衝突、火災が発生、8人が死亡して作戦は中止になった。第一段階で失敗したのはまだしもで、テヘランで失敗すればもっと酷い結果になるところだった。

    このような記事を見かけました。

  •  北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)政権が破滅に向けて、歩みを進めたのか-。中国に対し、「核実験実施」を通知したという情報が広まっているのだ。米軍は特殊観測機を緊急出動させ、韓国の大統領代行を務める黄教安(ファン・ギョアン)首相は「北朝鮮が25日前後に挑発を仕掛ける可能性」について言及した。朝鮮人民軍創建85年を迎える「建軍節」の25日は、北朝鮮崩壊の記念日となるかもしれない。

     聯合ニュース(日本語版)は20日、「米軍の特殊観測機 韓国上空に緊急出動」というタイトルの記事の中で、以下のように伝えた。

     「『北朝鮮が中国に核実験を行うと通知した』という未確認情報が出回っている」「国防部や外交部など、関連官庁で確認に追われた」

     記事では、大気中の放射性物質を探知し、核実験があったかどうかを判断する米空軍の特殊観測機「WC135」が20日、沖縄・嘉手納基地

  • 「核実験実施」を通知したという情報が広まっているのだ。米軍は特殊観測機を緊急出動させ、韓国の大統領代行を務める黄教安(ファン・ギョアン)首相は「北朝鮮が25日前後に挑発を仕掛ける可能性」について言及した。朝鮮人民軍創建85年を迎える「建軍節」の25日は、北朝鮮崩壊の記念日となるかもしれない。が「北朝鮮が超強力な先制攻撃を行った場合、韓国とその周辺地域にある米国の帝国主義的な侵略勢力だけでなく、米本土も即座に全部消滅して灰と化す」と伝えた、と報じた。

     米海軍の原子力空母「カール・ビンソン」を中心とする第1空母打撃群は、北朝鮮の「建軍節」にあたる25日ごろに日本海に到着するとみられている。中国の習近平国家主席の説得工作はどうなっているのか。

     ドナルド・トランプ米大統領は20日の記者会見で、「習氏が(北朝鮮への圧力で)懸命な努力をしていることに絶対的な信頼を置いている」といいながら、「(北朝鮮対応は)うまくいっている。私たちは速やかに軍事力を増強している」と語り、軍事行動も辞さない姿勢を示した。

     米国と北朝鮮による、激烈なチキンゲームが佳境を迎えつつある。

  • 北朝鮮が豊渓里(プンゲリ)核実験場付近の住民を避難させたという報道があった。

    21日のKBS(韓国放送公社)によると、北朝鮮が最近、豊渓里核実験場付近の住民を避難させる状況が観測されたという。政府消息筋は「北が核実験場近隣に住む住民を避難所に移動させた。前例からみて核実験と関連している可能性が高い」とし「豊渓里核実験場付近の飛行場に科学者らを乗せたと推定される航空機の出現も最近増えている」と伝えた。

    豊渓里核実験場は2006年以降5回にわたり核実験が実施されたところで、北朝鮮はいつでも追加の核実験をできる状況だと、韓米情報当局は警告してきた。

    韓米情報当局は北朝鮮の追加の核実験が迫っている兆候とみて、北朝鮮軍創建日(25日)前後に6回目の核実験をする可能性があると予想している。中華圏メディアの博迅も、中国が25日に北朝鮮が核実験をする可能性が最も高いと判断し、軍に対応措置の準備を指示したと報じた。

    米ジョンズ・ホプキンス大韓米研究所の北朝鮮専門ウェブサイト「38ノース」が20日に公開した衛星写真によると、すでに6回目の核実験の準備を終えたという豊渓里核実験場の坑道の入口では労働者がバレーボールをする姿が確認されたりもした。

  • ちなみに オラは 買いも売りも

    する気ないんで 影響0


    予想 だけ す

    株以外のことするんで、

  • 核 爆撃 ができる前に 北朝鮮を叩かな


    アメリカの近く北朝鮮だったなら
    普通ミサイル 1つで
    戦争ちやいまっか


    どんだけ 日本海にミサイル 発射しとんねん。

  • オラは 個人的な予想だが
    オラの予想では
    ハズレる可能性大だが


    北朝鮮 を 今のうちに 叩いたほうが

    今後安心す


    いくつかは 北朝鮮の爆撃 撃ち落とせなくとも、

    核大国に北朝鮮なったらヤバいからな

    核大国に北朝鮮なる前に

  • ココは関わるつもり0パーセントなんで。

    株は暫く様子見 しないです。

    株の勉強だけしとくは。


    寄り 少し上げて下げる可能性アリかな

    ニュース 良い解釈で上げたら寄り天でもホルダーは万歳万歳だね


    これだけの暴騰の正当化のニュースかどうかホルダーは考えて自己判断で

  • 下げで ニュースは

    寄り天 可能性アリ

    もちろん寄りそして上がる可能性もアリ


    ホルダーは 逃げ場 提供に感謝して

    寄り天 可能性

    寄り暫く

    後場

    引け

    分散して売却処分 お勧め


    一旦 全て 信用返済 現物戻り高値売り

    暫く様子見されるのが懸命賢明ちやいまっか?

  •  朝鮮半島の緊張が再び高まってきた。金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長は25日の「建軍節」(朝鮮人民軍創建記念日)に合わせた「6回目の核実験」や「ICBM(大陸間弾道ミサイル)発射」を示唆し、ドナルド・トランプ米大統領が信頼する原子力空母「カール・ビンソン」は来週、日本海に到着する。中国の説得工作を無視して、北朝鮮が暴発した場合、トランプ氏は軍事行動も辞さない構えだ。すでに米軍は、正恩氏の隠れ家や行動を把握しているとされ、世界最強の特殊部隊が出撃準備を完了している。

     「北朝鮮側で軍事演習の機材が多く集まっている」「われわれは状況を注意深く監視しており、警戒を緩めることはない」

     韓国統一省の報道官は21日、北朝鮮が「建軍節」を迎えるのを前に、高度の警戒態勢をとっていることを明らかにした。ロイターが伝えた。

     米中首脳会談(6、7日)でのトランプ氏の言明を受けて、習近平国家主席率いる中国は「血の友誼(ゆうぎ)」を結ぶ北朝鮮の暴発阻止に動いている。「核実験は絶対に認められない」と通告するとともに、正恩氏の亡命も水面下で促してきたが、困難を極めているとされる。

     米ジョンズ・ホプキンズ大の北朝鮮分析サイト「38ノース」は最近、北朝鮮北東部の豊渓里(プンゲリ)にある核実験場の衛星写真を分析した。結果、「命令さえ下れば、いつでも新たな実験を実施できる状態にある」と判断された。緊張状態はまったく変化していないのだ。

     現に、北朝鮮の朝鮮アジア太平洋平和委員会は21日、トランプ政権が対北朝鮮圧力を強めていることを非難し、「わが軍と人民はいかなる特段の選択もいとわない」として戦争も辞さないとする報道官声明を発表した。朝鮮中央通信が伝えた。

     オバマ政権時代、米国は「北朝鮮を核保有国として認めない」と言いながら、中途半端な経済制裁でお茶を濁してきた。口先大統領の不作為と、中国の支援によって、北朝鮮は「核大国」の一歩手前まで来ているのだ。

     これ以上放置すれば、国際社会は、異母兄を猛毒の神経剤VXで暗殺し、叔父に機関銃の銃弾90発以上を撃ち込み、遺体を火炎放射器で焼いた(韓国メディア報道)、「狂気の独裁者」正恩氏におびえ続けなければならなくなる。

     トランプ氏が「(中国がやらなければ)俺たちだけで(『斬首作戦』と『限定空爆』を)やる」と、習氏に通告したのも納得できる。

     正恩氏は現在、首都・平壌(ピョンヤン)や近郊に「地下の秘密部屋」を複数持っているとされる。

     頻繁に移動を繰り返しており、これまで正恩氏の居場所を特定するのは困難といわれてきた。

     だが、米軍の偵察衛星による監視は格段に進歩している。加えて、ジャーナリストの加賀孝英氏は、夕刊フジ連載「スクープ最前線」(2月27日発行)で、米軍関係者の証言を以下のように記している。

     「正恩氏の隣に協力者がいる。正恩氏は100%逃げられない」

     注目の「斬首作戦」は、国際テロ組織「アルカーイダ」の最高指導者、ウサマ・ビンラーディン容疑者を殺害した米海軍特殊部隊「Navy SEALs」(ネービーシールズ)などを中心に行われるとみられる。

     中央日報(日本語版)は先月14日、《最大規模の米軍特殊部隊が韓国に来る》《デルタフォースと、ネービーシールズ(チーム6)、グリーンベレー、レンジャーなどが参加する》《有事の際、正恩氏をはじめとする北朝鮮戦争指導部を除去し、大量破壊兵器を破壊する訓練を実施する》と報じた。

     軍事ジャーナリストの世良光弘氏は「ネービーシールズは全世界で展開しており、平時から有事を想定して、日夜過酷な訓練を積んでいる。大統領令が出されれば10~12時間で作戦行動に着手できる。沖合の原子力潜水艦から海岸線に上陸し、内陸に侵攻する。グリーンベレーやデルタフォースなどと協同しながら、作戦を遂行する。時に現地人に紛れることもある」と語る。

     ただ、ネービーシールズ単独で万能なわけではない。「大規模な軍事作戦の中における先兵」として位置づけられるという。

     北朝鮮の「断末魔の反撃」を阻止するためにも、最強特殊部隊による「斬首作戦」の成功がカギを握るようだ。

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    最終更新: 4/24(月) 17:04

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