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投稿コメント一覧 (131コメント)

  • 読売まとめでワクチン開発はアンジェス1社のみ
    「新型コロナウイルスが収まれば投資が無駄になる可能性がある。それでも企業の社会的な役割を果たそうという意義は大きい」

    国の開発補助はほぼ間違いなくなった。
    ダイセルとの共同開発はほかのワクチン開発でも応用でき、実質的にも無駄にはなりません。

  • ダイセルが早い段階で共同開発に参加したのは、他ワクチンへの技術導入共同研究がすでに進んでいたからだと思われます。治験が始まった高血圧ワクチンが従来投与法でそのまま進んでいるのは、中途で転換すると一から出直しになるからでしょう。効き目(血圧低下率)が弱い現状でも承認は取れると踏んだのです。上市後にダイセル投与法に一部変更してあらためて申請するのだと思われます。ダイセルの技術は高血圧ワクチンの普及にも大きく貢献していくと期待されます。

  • 新型コロナの感染力は過去のウイルスとは比較にならないようで、ワクチンが必要なのは100%。アンジェスの確立した技術からして安全性はほぼ100%。問題は安全がゆえに効き目が弱い点だよね。そこを補うのがダイセルの技術。
    開発のスピードで負けてるとのご指摘はその通りだが、逆転の余地もあります。新規薬の治験で最も時間がかかるのは長期的な安全性の検査。アンジェスワクチンはこれまでの治験で安全性の問題は指摘されておらず、当局にこの部分を認めてもらえば長期安全性検査の期間をぐっと縮められる可能性はある。焦点はスピードや安全性ではなく、効き目(抗体の発現率)です。

  • 今回の新型コロナウイルスワクチン開発の肝は、抗体の発現率を高めるためにダイセルの技術を用いるのが肝です。動物試験用に開発されたダイセルの投与デバイスを人用に転換できるかがカギ。アンジェスを信用できないとの書き込みが多いが、論点が的外れなのでは。

  • 大局話の続き。
    エジプトでも新コロナが蔓延し、四大文明+ローマの中で残されたのはインドです。
    人口13憶人のインドが陥落すると、新コロナVS人類の勝敗は決定的になる。インド防衛戦が天王山になる。ワクチン開発が間に合えばいいが…

  • 近視眼的な材料話に飽きた方も多いと思われるので、大局的な話をします。
    いま地球は投資・開発・経済拡大を繰り返す資本主義経済システムが限界点を迎えてます。天敵のいなくなった我々ホモ・サピエンスの人口爆発が起きており、地球環境は温暖化など瀕死の状態にあるのです。そこで発生した新型コロナの猛威に、神の意思を感じ取っている方も少なくないと思う。
    人口爆発の出発点は1億2千年前の農業革命だが、人口増を急加速したのは黄河流域やメソポタミアなどで誕生した古代文明とその後の巨大帝国だ。今回、新コロナの犠牲が目立つ地域は、黄河文明の中国、メソポタミア文明のイラン、ローマ帝国のイタリアと、なぜか重なるのだ。そして、古代ギリシャにルーツを持つオリンピックを中止に追い込み、行き詰った資本主義経済を効率的に回転させてきた国際分業・グローバル化経済システムをずたずたにしている。新コロナはおごれるホモ・サピエンスへの警鐘なのです。
    いま必要なのは謙虚に反省する心とワクチンです。

  • 2020年6月期はHMTの企業としての基盤が確立できた記念すべき1年になったと確信します。800円前後で株を大幅に増やしたので、あとはゆっくり開花を待つのみです。暖冬もあって開花は早まるような予感がする。

  • >>No. 160

    慶応発バイオベンチャーだけど、信濃町発じゃなくて三田発。信濃町と仲が悪い?のがビジネス発展スピードを遅らせてきた原因かも。信濃町に頼れない分、山形の田舎に拠点を設け、地方の国立大医学部や海外の研究機関などに協力関係を広げてきた。回り道になったかもしれないけど、かえって良かったんじゃない?のちに「信濃町に相手にされなかったことで、懐を広くできた」と振り返られる日がきっと来ると思うよ。

  • >>No. 134

    公的機関の仕事は新年度予算が成立し、新年度入りした5月ごろから作業が始まるのと、年度マタギは予算制度上なかなかできないので、どうしても1-3月に集中します。民間の仕事では年度中にこなせない案件も出ていたので、決算期を変え、閑散期の4-6月にこなすのです。よって問題はなくなりました。2Q末時の受注残5・5億は確実に今期の売上として立ちます。閑散期を生じさせないよう、1-3月に集中しない欧米の仕事をダンピングして受注する取り組みも始まってます。
    前期の売上減少は製薬など大口が発注を見送ったケースが出たのが影響したものです。製薬などからの大口受注は今期に復活しており、「前期がイレギュラーだったとの感触」と会社は述べています。人員を増やし営業も強化したことでこれまで取りに行けなかった小口案件も取りに行って「大口頼りの解消を図っている」とのことですので、今後メタボ解析の受注は安定して伸びていくと見ていいと思いますよ。需要
    は広がってきています。これにマーカーの売上が徐々に乗っかっていくのだから期待して良いと思います。

  • メタボ解析も新製品が次々投入され、バイオマーカーも出口戦略が多様化してきたが、これらの貢献は3Qあたりから。うつ診断薬上市で一気に爆発するという従来の見立てとはだいぶ変わってきて、徐々に少しずつマネタイズされると想定される。収支は今6月ー3月期に黒転し、通期はトントン。来期は新規分野の貢献が本格化して黒字が常態化するとみた。18日の説明会で新規分野の貢献が始まってきたとアナウンスされ、株価はゆっくりと上へ向かうとみられます。

  • 通常のバイオ新興は新薬開発に成功してもそれまでの開発費調達で増資を繰り返すから妙味は薄いが、HMTは新規事業開発費を既存事業の利益で賄えるのが見えてきたところ。地味な決算に見えるけど、将来価値は絶大。まだ気づいている人が少ないから、なお美味しい。

  • 想定通りの決算だね。
    中間期の売上で1億の上振れ。
    受注残が大幅に増えていることや決算期変更で従来見られた売上の期ずれがほぼなくなることから、通期では2億の上振れとなり売上が11億に届きそう。
    メタボ解析事業は変動費が少ないことから即利益増につながるため、通期損益はほぼトントンとなりそう。いくらコンサバなHMTでも、5月の3Q決算発表時には上方修正せざるを得ないでしょう。
    そのあたりにバイオマーカー事業の進ちょくがアナウンスされれば株価は一気に跳びそう。月曜にはそんなに上がらないだろうけど、どうでもいいね。

  • メタボローム解析事業も営業改革で受注が増え、7日の6-12月決算は前期を大幅に上回る決算になりそう。これまでは売上が集中する1-3月でこなせなかった受託案件も出てたが、6月期に決算期を変更したことで年間の売上期ずれもなくなり、通期は菅野会長が「コンサバ」と明かしている通期予想を大きく上回る着地となるのは間違いない。1-3月の結果が出る5月の3/4決算発表では通期予想を上方修正するのは確実だと思う。800円台は買いです!

  •  今回の前駆認知症IRの肝は複数の有効なマーカーの発見ですよね。特許出願契約に至ったということは、申請までそれほど期間を要しないのでは? 近く弘前大と東北大を中心に学会で発表し、マーカー名が明かされるのだろうね。うつマーカーキット開発の経験もあり、検査キットの開発にもそんなに時間がかからないかもね。うつでは個人差が壁になっているようだが、マーカーが複数あるから壁も乗り越えやすい。
     うつマーカー開発のケースと違うのは、大学医学部(ふたつも)の支援が受けられる点だね。弘前大が収集してきた膨大なビッグデータがなにより役に立った。おそらくうつマーカーよりもこっちの方がマネタイズは早いと見た。
     マーカーの発見は認知症の薬の開発にも入り口を与えることになる。このIR、結構でかい話だと思うなあ。

  • >>No. 56

    昨日のラジオ日経で「久々にバイオのスター候補株が出てきた」と評価してたよ。
    IRの内容に意外性はないけど、あまり知られていなかったシンバイオの将来性がIRをきっかけに広く知られたことが大きいのでしょう。SBIはここに投資しているから、批判を受けないように評価もかなり堅い数字を出している。「340円」は極めて保守的なのだから、それほど時間をかけずに500円を超えていくと思うよ。

  • >>No. 4707

    そうですよね。
    トルコショックに限らず、新興国通貨の不安定さが目立つようになったのが今の世界。
    投機的売買で乱高下してきた仮想通貨も次第に安定した動きとなり、出番が近いと思います。
    下期の超絶予想はそうした本質的な流れの中での新規事業が予定されているのだとみます。
    明日下げたら、ストロングバイ

  • 明日は下げるのが確実で、問題は下げたところが買い場か売り場かですよね。
    この掲示板、目先の話ばかりで参考になる見方がほとんどないのは残念です。
    仮想通貨に未来があるのかないのかとか、本質的な議論を期待します。
    本質的な相馬眼を持つ人はこんな掲示板に投稿しないか。

  • 結局は。上期はちょぼちょぼで下期が急激な増収増益になるという会社予想はなんなのかがわからないまま右往左往している状況ですね。予想通りの1Qちょぼちょぼ決算の結果から通期予想が未達確実との見方の方が多いようですが、それも乱暴ですよね。
    会社予想の根拠がなにかが最大の焦点なのだけど、正直分かりません。最初は香港会社との資本提携がもたらすものとばかり思っていたけど、話がご破算になっても通期見通しを下方修正してこなかったのだから、別の材料があるのでしょうね。現段階では明かせないなにかがあるのですよね。予想の利益率の高さから金融事業でのなにかなのは確実でしょうね。わからないけどなにかがあるのが確実なら、大幅に下げてくるのなら買っておくのが勝利への近道なのではないでしょうか。株投資はすべてわかってしまったらそこでおしまいですからね。

  • 果報は寝て待てとは、目先を見てごちゃごちゃ動くと良くないと戒める格言です。
    目先を追って損失を被った経験はないの?
    おかしいと指摘されているのは、格言の意味をよく理解していない点ではないでしょうか。

  • 業績が急展開する前、安い時に買っておくのが株式投資です。
    急展開した銘柄はすでに株価が上昇していて旨味がありません。
    開発から薬事承認まで10年近くかかる創薬の世界で言えば、
    HMTは急展開しそうな銘柄でしょうけど。

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