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投稿コメント一覧 (5コメント)

  • 8年ぶりにモデルチェンジした、「ピックアップ」の拡販と業績寄与に期待。

    ◇いすゞ、 【四季報先取り】 (東洋経済19/12/10)
    「四季報・新春号」(12月13日発売)
    【下振れ】商用トラックは小型中心に国内好調、中国不振も世界販売は前期並み30・2万台。が、ピックアップが3%減33・2万台。欧、豪州、中国向け減り、タイ通貨高で現地の輸出採算も悪化。営業益下振れ。21年3月期は新型ピックアップが貢献。
    【ピックアップ】8年ぶりに全面刷新。まずは出荷台数の半分占めるタイ市場で19年10月販売開始。他市場向けも順次切り替え。

    ◇いすゞ、フルモデルチェンジ効果による業績改善期待 (株探19/12/6)
     みずほ証券では投資判断「買い」、目標株価1450円で新規カバレッジを開始している。19年10月には8年ぶりとなるピックアップトラックD-MAXのフルモデルチェンジを発表、主力のタイでの販売に加え、21年3月期から順次輸出も開始されるとみられ、新型車の本格寄与で来期の業績は改善に向かうと考えているもよう。アライアンスの動向なども今後の注目ポイントとしている。

  • 日経平均は「米中貿易合意」の報道受けて大幅続伸。いすゞも恩恵か。

    ◇日経平均が一時500円高、「米中合意」報道受け (日経19/12/13)
     13日の東京株式市場で日経平均株価は大幅続伸して始まった。始値は前日比385円75銭高の2万3810円56銭。上げ幅は一時500円を超え、取引時間中の今年の最高値を上回った。「トランプ米大統領が、15日に予定していた対中制裁関税第4弾の全面発動を見送る部分的な貿易合意に署名した」との米報道を受け、運用リスクをとる動きが強まった。英下院総選挙で保守党が優勢と伝わったことも支えになった。

    ◇近鉄・いすゞ自動車、「五十鈴川駅開業五十周年記念 コラボイベント」開催 
    (鉄道ファン19/12/11)
     近畿日本鉄道といすゞ自動車では,2019(令和元)年12月15日(日)に「五十鈴川駅開業五十周年記念 コラボイベント」を開催します.
     これは,五十鈴川駅の開業50周年と,「いすゞ自動車」に商号を変更してから50周年が経過したことを記念するもので,どちらも伊勢神宮の五十鈴川にちなんで命名されたことにちなみ実施するものです.…

  • 今日のいすゞは、出来高を伴って大幅上昇。今後の株価回復に期待したい。

    ◇いすゞインドネシアが「トラガ」を輸出、初年度は6000台 (NNA19/12/13)
     いすゞ自動車のインドネシア法人、いすゞアストラモーターインドネシア(IAMI)は12日、首都ジャカルタ近郊の西ジャワ州カラワンの工場で生産したキャブオーバー型軽量トラック「TRAGA(トラガ)」の輸出を開始した。同社がインドネシア製の完成車(CBU)を輸出するのは初めて。来年末までに6,000台の輸出を目指す。また3年以内に20カ国へ輸出を拡大していく。
     同日フィリピンにトラガを輸出した。同国の規制に従ってエンジンが欧州連合(EU)の排ガス基準「ユーロ4」を満たしていること(インドネシアは「ユーロ2」)や車幅の一部が現地の規制に合わせて調整されていること以外は、インドネシアと同じ仕様、基本性能だという。フィリピンが2017年にユーロ4基準を導入し、輸出用トラガの仕様をこれに合わせたことから輸出開始の運びとなった。
     今後は東南アジア、中東、アフリカ、南米の市場を目指す。IAMIのエルナンド社長は「フィリピンの次は(各国の規制に合わせながら)カンボジア、ラオス、ベトナムへの出荷を検討している」と述べた。具体的な時期や台数は「まだ各方面と協議中だ」と話した。…

  • nakaさん、お元気ですか。今日の上昇は、提携に関する会見が15時から
    行うと発表されたので、期待感から上げたものと思います。内容は会見を
    待たないと分かりませんが、業績拡大に繋がるよう期待しています。

    ◇いすゞ、15時に提携に関する会見…片山社長出席 (読売19/12/18)
     いすゞ自動車は18日午後3時、提携に関する記者会見を開くと発表した。片山正則社長らが出席する。

  • >>No. 1097

     nakaさん、いすゞ本社の横浜移転計画は、今後の更なる飛躍に期待しています。

    ◇いすゞ、横浜市に本社移転、MM21地区に22年5月ごろ (日経19/12/24)
     横浜市などは24日、いすゞ自動車が2022年に同市のみなとみらい(MM)21地区に進出すると発表した。創業地の東京都品川区から本社機能や一部関連会社を移す。企業のオフィスや研究所の集積が進むMM21地区に進出し、異業種などとの連携強化を目指す。
     みなとみらい線新高島駅近くのMM21地区58街区で鹿島などが建設するオフィスビル「横浜ゲートタワー」内の11フロアに入居し、本社や関連会社などを移転する。新オフィスは約2500人が勤務予定で移転時期は22年5月ごろを予定している。移転にあたり横浜市の企業立地支援制度の申請を目指し、神奈川県も最大5億円を補助する。
     いすゞ自動車は同県藤沢市にトラック組み立ての主力拠点「藤沢工場」があり、横浜港からトラックを輸出するなど同県や横浜市との関係が深い。同市には日産自動車のグローバル本社のほか、独ボッシュや独コンチネンタルなども拠点を置くなど自動車関連企業が集積している。
     同市の林文子市長は24日の記者会見で「横浜経済に新たな風をふき込むことを期待している」と歓迎。神奈川県の黒岩祐治知事も同日の定例会見で「県内企業との新たな連携によるビジネスチャンスの創造や、県内の優秀な人材の活用に期待している」と語った。

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