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投稿コメント一覧 (5コメント)

  • 通期予想の減益要因を見ると、為替変動▲200億円の影響が大きい。残念。

    ◇いすゞ、今期純利益21%減 タイバーツ高で下方修正 (日経19/11/8)
     いすゞ自動車は8日、2020年3月期通期の連結純利益が前期比21%減の900億円になりそうだと発表した。12%減の1000億円としていた従来予想を100億円下方修正した。生産拠点を置くタイの通貨バーツが対米ドルで強含み、輸出採算が悪化している。建機向けエンジンも振るわない。
     もっとも、主力市場でもあるタイでは10月に投入した新型ピックアップトラックが伸びる。日本でも小型トラックの市場シェアを高めており、売上高は1%増の2兆1600億円とする従来予想を据え置いた。
     19年4~9月期の売上高は前年同期比1%減の1兆201億円、純利益は29%減の398億円だった。記者会見した片山正則社長は「為替の影響はあるものの、トラック販売自体に大きな変調はない」と述べた。

    ◇いすゞの決算参考資料
    https://www.isuzu.co.jp/investor/kessan/pdf/con_ref3203_2.pdf
    ◇いすゞの配当金予想(決算短信より)
    9月中間配当=19円(支払予定日11月29日~)、3月期末配当=19円
    https://www.isuzu.co.jp/investor/kessan/pdf/con3203_2.pdf

  • >>No. 889

    <追伸>
    ◇いすゞ、タイで主力トラック刷新 世界販売テコ入れ (日経19/10/11)
     【バンコク=村松洋兵】いすゞ自動車は11日、タイ・バンコクで新型ピックアップトラック「D-MAX」を発表した。タイで年間約30万台を生産する主力車を約8年ぶりに全面刷新した。旧型車に比べて燃費や耐久性を向上させた。まずタイで販売し、約100カ国に順次輸出する。世界各国で新車市場は減速しており、新型車の投入で販売をテコ入れする。
     ピックアップトラックは乗用車としても商用車としても使える貨客兼用車で、いすゞの世界販売台数の約半分を占める。片山正則社長は新型車について「燃費と耐久性にこだわった」と話した。エンジンを改良し燃費は従来より2~7%改善。高張力鋼板を使い、ボディー剛性を20%高めた。
     タイで生産する約30万台のうち約半分はタイ国内で販売する。価格は50万~115万バーツ(約175万~400万円)とする。旧型車のタイでの販売実績は2018年に約15万台で、いすゞの世界販売台数の約4分の1を占めた。タイの新車市場は19年半ばから減速しており、年後半の販売を下支えしたい考えだ。…
    (記事全文)https://www.nikkei.com/article/DGXMZO50902510R11C19A0910M00/

  • いすゞのタイ工場は、日本に次ぐ生産拠点。今後、新型『D-MAX』の拡販に期待。

    ◇いすゞの新型ピックアップトラック『D-MAX』、10月11日発表 (レスポンス19/10/8)
     いすゞ自動車は、新型『D-MAX』(Isuzu D-MAX)を10月11日、タイで初公開すると発表した。
     D-MAXは、いすゞが海外向けに展開するピックアップトラックで、最大積載量は1トンクラスだ。タイで生産されており、世界およそ100か国に出荷されている。
     現行D-MAXは、優れた耐久性や走破性と、3種類のキャブ形状をはじめとする多彩なバリエーションを持つ。トラック本来の用途だけでなく、乗用車ユースの領域まで、幅広いユーザーのニーズに応えている。
     なお、車名の「D」には、ディーゼル(Diesel)、直噴(Direct Injection)、デザイン(Design)、 耐久性(Durability)などの意味が込められている。…
    (記事と写真) https://response.jp/article/2019/10/08/327346.html

  • ◇19年9月中間配当の「権利付き最終日」=9月26日
    (昨年の中間配当支払い開始日=18年11月30日~)
    https://kabukiso.com/apply/popular/calender.html

    ◇いすゞ側の配当金予想
    19年中間=19円、19年期末=19円、年間=38円

  • 株価は徐々に回復しているが、1600円までは程遠い。通期業績の上振れに期待。

    ◇いすゞ、モルガンS証券が目標株価を1160円に引き下げ (トレーダーズ19/9/24)
     いすゞ自動車が小高い。モルガン・スタンレーMUFG証券では、タイPUトラック市場の減速リスクは高いものの新型D-Maxの効果もあり、21.3期にかけて業績回復を見込むとし、投資判断「Equal-weight」を継続した。目標株価は1240円→1160円に引き下げた。
     今20.3期1Q決算はおおむね堅調であったものの、為替(バーツ高)の影響、タイPUトラック市場の減速リスク、国内大型トラックの環境規制強化後の反動減への懸念もあり、株価は19暦年YTDで▲18.5%と乗用車銘柄を含めた9社比較で最もパフォーマンスが厳しい内の1社。タイ市場は需要サイクルのピークを超えており、タイ市場へのエクスポージャーが業界相対で高いOEMに対しては保守的な見方を有するとした一方で、いすゞの場合、D-Max(PUトラック)が約8年ぶりにフルモデルチェンジすることから、同市場での販売増加に期待するとした。

    ◇いすゞのレーティング(時系列)
    19/09/19 モルガンS証券-------「中立」継続、目標1240円→1160円
    19/08/30 SMBC日興証券-------「中立」継続、目標1800円→1600円
    19/08/21 JPモルガン証券------「強気」継続、目標1650円→1530円
    19/08/19 クレディS証券-------「中立」継続、目標1400円→1250円
    19/08/15 ゴールドマンS証券--「買い」継続、目標1800円→1650円
    19/08/09 三菱UFJ・MS証券---「中立」継続、目標1200円→1100円
    19/06/21 ドイツ証券-----------「中立」継続、目標1700円→1450円
    19/05/30 大和証券-------------「買い→強気」目標2150→1600円
    19/05/21 メリルリンチ証券----「買い」継続、目標1850円→1500円
    19/05/20 シティG証券---------「中立」継続、目標1750円→1330円

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