ここから本文です

投稿コメント一覧 (6517コメント)

  • >>No. 560

    でも、アンジェスは単なる医療系バイオベンチャーと根本が異なります。
     アンジェスは大学発のバイオ、そして企業理念をおさらいしてみましょう。
     しかも、官・学・産の一体化した国策の窓口?企業体です。

     まさに国の正式な承認を受けるまで持ち込んできたのですから、大拍手ものです。

     関係者各位は、とにかく一日でも早く実用化へと邁進していますよ。

  • もうここは大安心ですね,
    森下教授の優れた研究者資質及び実行力およびたぐいまれな経営者感覚(実業者)です。
    このたびのバイオレディにおける直接対話、話しかけ、世界において最も権威ある「Nature」誌へのインタビユー記事、全世界への呼びかけです。
     これは圧巻です。誰にも与えられる機会ではないことです。

      そして今ある医療行政の主要な大綱は、平成26年11月5日
      中医協総会提出資料 で押し進められていることです。この先見性です。
            ↓
      <森下参与提出資料>
     内閣規制改革会議委員
    内閣官房 健康・医療戦略室 戦略参与
      大阪大学大学院医学系研究科
        森下竜一
     日本医療研究開発機構に対しての要望
    1)国家戦略特区との連携
    2)PMDAと連携による早期開発・承認制度の導入
      開発前相談から認可・薬価取得まで一貫した迅速な開発を可能にする制度の導入
    3)トップダウンによる2025年までの中長期的な研究開発計画策定と支援
    4)臨床研究支援基金の創設

  • 椎間板腰痛症についての話題がでてきませんね?
     誰も情報を持ち合わせていないからでしょうね。
     知っている人、いたら知るだけを述べてくださいね。

     わたしはちゃんとここに持っていますよ。

     それはですね、  大きく大々的に取り上げられている
      アンジェス、来月にも治験  2017年9月19日 日経産業
      椎間板腰痛、米で注射
        成分、確実にとどける 
     ポイントはここのようです。
      最大の懸念は、アトピー性皮膚炎で失敗した同じ成分で試験が成功するかという点だ。NF-kBデコイは、同社がアトピー性皮膚炎の薬として開発していたが、16年7月に第3相の治験で失敗し、開発がストップした。
     山田氏は「今回は注射薬であることがポイント」だと話し、勝算はあるとの考えを示した。椎間板に直接、薬を注射するので確実に成分が届く。血流が少ないため椎間板にとどまり、効果を発揮しやすいとみている。
    第一号となるか
     アトピー性皮膚炎で軟膏を塗って薬を投与したが、皮膚にはバリアー機能があり、薬が十分に届いていなかった可能性が否定できないという。
     治験結果を分析したところ、皮膚バリアーが破れた「びらん」という状態の重症患者には効果がみられた。患部に到達すればきちんと効く、というのが同社の考えだ。

     米国で患者への投与を始める薬は、体を動かしたときの衝撃を吸収する椎間板の炎症や痛みをおさえる。椎間板に直接、注射して効き目を出す。
     アンジェスの山田社長は市場について「米国で投与対象にあたる人は最大50万人、保守的にみて16万人いる」と話す。市場規模は300億円~500億円とはじいている。
     アンジェスは開発費用が十分にないため。製薬大手への権利販売を狙う。
    ロイヤルティも通常1~2割だが、同社は原料を供給する方針で、今回は2~3割になると見込まれる。

                   ↓
      治験の成功、POC取得でさらなるステアップ・提携・販売への口火がきれれば、一気に核酸医薬、次世代型キメラデコイに直結、喘息、慢性関節リウマチ、変形性関節症、クローン病(炎症性腸疾患)の開発・製品化に結びついてきます。

      成功を祈りましょう!

  • >>No. 217

    そうですね、
     米国は田辺三菱ですが、もうそのための治験費用・35億円はアンジェスで現金を準備しています。決算上においてもです。田辺三菱には費用の負担はなしです。
     ですから、ロイヤルティは高いです。
     しかも、米国ではあのスタンフオード大学の極めて適切なアドバイスを頂いて、
    国内の製造販売・承認が施行され次第、日本の正式承認申請を基に、FDA交渉にあたり、小規模、短期間、評価項目も潰瘍の改善・日本と同様です。プラセボ群もなしです。
      米国の患者さんも待っているのです。日本で既に承認されているコラテジェンのアプローチは、抜群の意味合いを持っているということです。
     欧州にいても然りです。

  • >>No. 50

    ひろみさん、
     いつもいつも心温かい動画の提供を頂き、とても元気づけられます。
     ありがとうございました。

     過日は愛するオカアチャンと久し振りにマツダ球場へ出かけてきました。
     現場の熱狂は、ずど~んと腹に応える感じです。
     昨晩の東京でのカープフアンの多さ?、そしてちょっと涙したのは長野への
     カ~プ、ジャイアント両者からの応援風景、素晴らしいかったですね。

      また、よろしくお願いいたします。

  • >>No. 54

    NO3、NO4を試みましたが、未掲載となりましたので、省略。残念です。

    NO3  提携状況
    NO4  臨床開発ステージにあるプロジェクトの状況


      いずれも、過去のアンジェスレーポートに記載されている事項です。

  • >>No. 46

    ビジネスモデルと特徴(その1)         NO2
     ①遺伝子医薬の研究開発に特化
     ②有効な治療法のない疾患対象
     ③商業化で製薬企業と提携
      アンジェス  契約一時金、マイルストーン ← 製薬企業  → 市場
             販売時ロイヤルティ
             
             開発権、販売権       → 製薬企業

    ビジネスモデルと特徴(その2)
     ●遺伝子医薬の研究開発に特化
      ・遺伝子治療薬(HGF遺伝子治療薬)
      ・核酸医薬(NF-kBデコイオリゴ、次世代デコイオリゴ)
      ・DNAワクチン(高血圧ワクチン)
     ●難病・希少疾患など有効な治療法のない疾患対象
      ・社会的使命であると同時に確実な需要が存在
      ・重症虚血肢・リンパ浮腫(HGF遺伝子治療薬)
      ・ムコ多糖症(ナグラザム)
     ●商業化では製薬企業と提携
      ・開発・販売権を許諾する一方、一時金・マイルストーン・ロイヤルティを
       受領
      ・田辺三菱製薬(HGF遺伝子治療薬、重症虚血肢)
      ・塩野義製薬(NF-KBデコイオリゴ、皮膚疾患)

  • アンジェスの概要          NO1
    「遺伝子医薬のグローバルリーダー」を目指す創薬バイオベンチャー
     
      1999年12月 大阪大学医学部の研究成果をもとに設立
      2002年 9月 東証マザーズ上場(産学連携の創薬バイオベンチャーとして初)
    企業理念
      生命が長い時間をかけて獲得した遺伝子の力を借りて
      画期的な遺伝子医薬を開発し・実用化
      人々の健康と希望にあふれた暮らしの実現に貢献します

    2025年ビジョン
      ●遺伝子医薬のグローバルリーダー
       世界で認知される遺伝子治療・核酸医薬のスペシャリとなる
       これに事業性の高いDNAワクチンが加わる
      ●新市場の創出
       治療法のない病気の新薬を実用化する
      ●売上高500億円以上

  • ちょっと一言です、
     随分調子にのって聞きづらい言葉を吐いていますね。
     
     たった2~3ケ月の株主で、どこかの経営者感覚・評論家、とんでもないことですね。
     1999年からの日本初めての大学発のバイオベンチャーの設立、
     ここまでの血に出るような研究と資金手当ての連続、艱難辛苦、そのような無理解で、一人前気取りの当たり前のような辛辣な酷評、・・・赦せぬところはお灸をすえておきましょう。    遺伝子治療の世界が、これまでどんなに厳しい環境下の中で支えられてきたか、少しでも当事者たちの置かれた立場に思いをいたすと、・・・。言葉もないことであろう。・・・さらには失格とは、ね。

  • はい、その通りだと思います。
     いかがでしょうか?
     考がえるにアンジェスの全てを知る尽くしている平崎氏、ご指摘の通リ今後最も重要な対外交渉、そしての提携関係、文字通リ最優先課題です。
     そして、何よりも心強い御方の存在です。
     まさに森下先生です。
     この御方は、研究者と共に事業者として、将来のバイオベンチャーの日本、そして世界を担う第一人者たる存在になるであろう、ということです。
     ITにおける孫正義的な存在になるであろうということです。

     そのぐらい、森下先生はなにもかも精通され、実行力のある男です。

  • 単純にこのようなことは考えられます。
     そーせいさんでは純粋に臨床研究員の方? いらっしゃいますか。
     アンジェスの場合は、大阪大学の研究臨床のほぼそのままを下請け作業している
    高い次元の研究者によって構成されています。
     つまり、阪大の臨床研究と同等に近いレベルを受け持っています。
     ですから、これら研究臨床を支える補助職員の扱いの処遇を必然的に求められているのです。その当たりについては甘いですけど、止むを得ないアンジェスの事情だと思っています。

  • そうでしたか、前任の平崎氏の動向?がずっと気になっていました。
     つまり、これからのアンジェスへの前向きな取り組みでの積極人事・配置として
    解釈でそうです。これって重要な事なのです。
     後任の鈴木氏は田辺三菱からの後付け人事?の気配で、現在のアンジェスのIR責任者の立場、ですから、今のお粗末な状況なのです。はっきり言って分かっていないのです。
     だから、今のような低次元の話が繰り広げられていると思われます。
     でも、救いはあります。平崎氏のポジティブ処遇がそうであるなら、今回のIR事件は一時期のお粗末さとして収斂いたしましょう。

  • 私は、もうこれからのアンジェスは
     実をもって市場に確かな形で応えていく<銘柄に転身>が具現化できる体制と
     なってきたことです。
     ひとつ一つの重要パイプラインにおいても念願の第Ⅰ/Ⅱ臨床、つまりPOC取得が可能かどうか、それも約束の1年間を過ぎ、いよいよその成果が次のステップに進めかを待機という、きわめて有難い期間に入ってきます。
     この間、エボラ出血熱抗血清剤が、本物であることが判明するなど、朗報次第によって、想像以上の爆発が期待されます。

     いずれにしてもコラテジェンは製造販売承認を獲得、市販活動が約束されています。このコラテジェンの更なる汎用性も誰しもが承知のものです。

  • ごめん 2000年 →2020年です

  • けだし、名言です。
     そうなんです、思惑相場 → 業績相場 足元を固めた展開に入ってきたのです。

  • 高血圧DNAワクチン
     poc取得後、まず国内で250~300症例の治験(森下教授)予定

     この提携先をどこの大手製薬会社に決めるのかが、一番の大仕事。

     これは2000年中の裁断。

      これは単なる大手クラスの製薬会社ではつとまりません。

      そしてこのことは、世界戦略にもつながるのです。

  •  日本で承認済みなら国内試験免除へ
      インド政府、日印シンポで表明  2018/8/31 日刊薬業

      インド総選挙 与党圧勝   今日の朝日新聞
       モディ首相 続投へ
      経済大国へ 独自モデル模索
      「2030年までに世界3位の経済大国」を喚起

     外交はモディ氏の得意分野 「自由で開かれたインド太平洋」構想のもと、日本や米国との協力関係を進めてきた。安倍晋三首相は23日、外国首脳として選挙後初の電話会談で早速祝意を伝えた。日本の外交関係者は「日印関係は最良の期間になる」と話す。

       コラテジェンのインド進出も追い風となってきています。

  • あいも変わらずの下品なお言葉!
     は、は、は、そんなに嬉しい! ・・・生まれ?

  • ところで、田辺三菱製薬さんへ、

     日本初・発の遺伝子治療薬の誕生・販売担当メーカーとして、その誇りと重責に思いを強く、その点での抜かりのない販売体制に取り組んで頂きたい。
     三津家社長も1月19日共同通信のインタビューにて、
    遺伝子疾患や重い病気の治療薬として期待される遺伝子治療薬の「パイオニアになりたい」との意欲を示した。
     提携先の大阪大発ベンチャー「アンジェス」が開発した遺伝子治療薬を、年内にも国内初の承認を得て販売する見通しで、三津家氏は「有効性と安全性を示していきたい」と語った。
     遺伝子治療は、特別の機能を持つ遺伝子を患者の体外から入れ、症状の改善を促す治療法。従来治療できなかった病気に使えるほか、効果が長く続くなどのメリットがある。以前は安全性の問題が指摘されたが、既に欧米ではがんなどの治療薬が承認されている。
     田辺三菱が販売するアンジェスの「コラテジェン」は、足の血管が詰まる重症虚血肢の患者向けで、対象となる国内患者は1万人程度とみられている。三津家氏は「当社には薬の長期の安全性や有効性について、さまざまな重い病気で証明してきた実績がある」と述べ、新たな治療手段として確立できるよう尽力する考えを示した。
     そして
     国内のみならず、大市場の米国にても貴社のお力のもとでの販売提携を結んでいます、ある意味貴社の総力を挙げての販売力を市場で注目しているところです。
      どうか、よろしくお願いいたします。

     最後に、ステップアップしたご褒美としての、マイルストーン、期待しています。奮発してくださいね。もちろん、5年後の通常承認になった時は、たんまりです。

  • 虚血肢に対する血管新生遺伝子治療剤、
     対象疾患は、さまざまな要因によって引き起こされる動脈硬化によって下肢の血行が阻害された結果、歩行困難、下肢疼痛からやがて下肢の潰瘍や壊死に至り、その25%の患者は下肢切断に至るという悲惨な病気です。切断に至った場合、数年後には反対側の足の切断も余儀なくされる場合が30%、またその間の死亡率は50%にもなります。特に潰瘍や壊死になり切断をも予想される「重症虚血肢」の他、歩行困難、安静時疼痛等の患者を検討対象にすれば、このような患者は国内には入院患者数としても10万人程度おり、世界的にはその数十倍を遥かに超えると考えられています。
            (九大遺伝子治療臨床研究終了報告より)

本文はここまでです このページの先頭へ