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投稿コメント一覧 (7363コメント)

  • >>No. 748

    ご心配いりません!
     米国では根回しはちゃんと準備されていますので、あれこれ言わないで。

     ■5月16日に「米国FDAの規制医薬品試験」として「コラテジェン(AMG0001」の「米国第三相試験(AG-CLF-0206」の「長期経過観察試験」の情報を更新
     ■この長期経過観察試験は、コラテの米国第Ⅲ相試験で治療を受けた被験者の「長期安全性」を評価するように設計。健康調査票を使用して6ケ月ごとに被験者から特定情報を収集。この長期経過観察試験は7月終了となっている。8月13日公表。
    先日の決算短信にも「外注試験が終了し費用に振り替えた」と記載され予定通り。
    ■コラテの米国第Ⅲ相試験再開は、日本のデータと米国でのデータを使用する「ブリッジング・スタディ」と言う方法(承認までの期間を短縮する国際的な制度)を利用する事で治験は飛躍的に早く進む。アンジェスは重要な「長期安全性」を確認する「長期経過観察試験の終了」を待っていたのです。
      (jazz funkさんより)NO391

  • 既存の開発パイプラインの<選択と集中>は完了している当社、
     最大のポイントの1つとして、

     当社の事業基盤を拡大し将来の成長をより確実なものにするためには、成功率の高い有望なシーズを外部から積極的・かつ継続的に獲得し当社の開発パイプライン(品揃え)を拡充することにある。当社はその準備体制を着々と着手していることにある。

     当社のさらなる成長に繋がる可能性のある開発パイプラインの拡充に向けた活動を積極化していることである。
     そのための投資をこれまで行ってきていることです。
     新たな開発品獲得を進めてきています。
      
     具体的には次の通りです。提携関係です。
       つづく
     あえて直ぐ書きません。ご自分で内容の確認してみましょう!
        何があるかです。

  • >>No. 670

    五十歩百歩さん、
     いいですね。素晴らしいお勉強タイム、アンジェスの深さと、これからの取り組み姿勢は、きっと”しびれる”感激・感動を味わうこととなるでしょう。笑い!
     
     あ、それと 黒字化の予告、確かに時限を確かな形で打ち出す、企業姿勢、
     2020年においては明らかに明示、企業展望への必死さを訴求することは、
     株価対策においても、肝要に思います。全くの同意です。もうこのタイミングが欠かせないところです。

  • >>No. 526

    うん、わかりました、あたなさまが正論だと思います。
     しかし、200症例(実質120症例)を11億5千万円。
     1症例当たり:500万円強になります。これはないでしょう。

     いずれにしても、この予算費の一部が痛みの改善のための、適用拡大への治験費として流用されることには間違いないでしょう。

  • >>No. 523

    わかりやすくは、
     患者登録はその都度、その都度に登録、あらかじめ最初から登録されてはいないでしょうね。
     実際この度の治験・販売において、痛みの改善についても同時的第1相治験を行うことです。勿論、その際は改めて条件付き承認を申請することになります。
     そうして許可を貰えれば、条件付きとして痛みの改善を5年後から実用化が可能となることです。これは願望もありますが、当局も調査報告に問題なしと断すれば、
     病める患者さんへも吉報につながることです。
     つまり5年後に改めて治験をして、・・・これではあまりにも時代の要請に後れを取ることになります。

  • >>No. 519

    事後調査の費用は、この度の増資にて11億5千万円、確保済です。
     で、この時の予算計上は、Ⅲ度痛みの改善+ⅳ度潰瘍の改善の対象疾患で計上していたものです。つまり1000症例以上?での予算措置
     しかし、結果的には潰瘍の改善、200症例に(実質120症例)縮小となった。

     一方、アンジェス側としては、実際の症例・被験者においても、Ⅲ度+ⅳ度の患者さんを同時的に扱うケースが、多くにある。
     この際、山田社長が、Ⅲ度痛みの改善についても適用拡大を図る、といっているのは、このような背景。すなわち、痛みを持つ患者さんも調査をしっかり行い、今回の条件付き承認取得の際には、ある意味痛みの改善の調査報告も視野にいれた取り組みは予測されます。ですから、費用も11億5千万円の費用で賄われる計算です。

  • >>No. 455

    五十歩百歩さん、
       いいお話ですね。
     コラテはなんと言っても、遺伝子の運び屋(ベクター)にウイルスではなく
     プラスミドという分子を使ったのもコラテジェンが世界で初めてです。

     これはこれからのコラテの汎用性を限りなく膨らませてくることでしょう。

  • >>No. 458

    え、その通りです。
     高血圧患者の降下剤の主流、ARB製剤、これと同様に血圧を高める働きをするアンジオテンシンⅡの働きをDNAの技術働きで抑える。この高血圧DNAワクチン。
    効果が長い期間持続するのが特徴です。つまり一回の注射で、半年も、1年間もです。これは調整次第? もっと長く持続させることも、・・・これではお医者さんとのつながりがなくなってしまいますので。上手にアジャストされることでしょう。

  • >>No. 470

    短刀直入です、
     高血圧DNAワクチンで、登録完了の正式発表があった時は、

     とにかく、ひとへの投与で、まず安全性において、特段問題なかった、ということを示唆します。
     遺伝子治療薬の世界、そして国内再生医療等製品においては、
     間違いなく、次のステップを約束してくれることを示しているのです。

      過去の動物実験では、効果については効き過ぎるほどのデータを持って
    いる優れものです。

  • >>No. 499

    先日も、一報ありましたね。
     田辺三菱のMRが、医局?で熱心に説明を行っている姿を見受けたと。
     思わず、嬉しく感じましたね。 ・・・それなりにやっているんだと。
      拍手です。

  • >>No. 488

    ええ、それでいいんんですよ、
     今の降下剤があっているのでしたら、それでいいんすよ
     DNAワクチンは、そっくり切り替えなんて毛頭考えていません。
     それでも、飲み忘れ等、あるいは高齢者にある痴呆症も含め、一部の方への代替ぐらいで、十分使命を果たせるのです。
     そのうち、DNAワクチンの効用、そしてどのように適用するのが一番!なのか
     医療の関係者が選択することとなるでしょう。国も医療費抑制からも、なんらかの回答を示すこととなります。発展途上国からも、そのニーズの大きさは測りしれないことが予測されます。

  • >>No. 489

    ええ、あなたの思うようにされたらいいでしょう!
     どうぞご自由に。

  • >>No. 491

    井之頭公園もいいところでしたよ!

  • >>No. 411

    ■気高い志と先見性■
     これを書き終わったとたんに、送信不能となりました。
     これからが、佳境なのに・・・・。

  • >>No. 408

    ■自分でやるしかない ■
     アンジェスMGは1999年12月、大阪大学の森下竜一助教授(現取締役)ら数人の研究者により大阪・豊中市のマンションの一室で産声を上げた。「大学での研究成果を社会に役立てるためには、製薬企業を通じてでないと難しい。ところが(事業リスクの高い)先進医療分野ではそれをやってくれるところがなく自前でやろうと考えた」と、森下氏はバイオVBを立ち上げたと理由を説明する。

     90年代前半に米国のスタンフオード大学に留学していた森下氏は、大学教授がごく当たり前に起業するベンチャー精神あふれる自由闊達な環境に触発されていた。日本の大学の社会的な存在感の薄さにも気付いていた。

     帰国後、動脈硬化の研究をしていた時に「肝細胞増殖因子(HGF)」という遺伝子に血管を新たに作り出す性質があることをみつけると、すぐにHGFを使った治療法の特許を申請した。これが事業化への試金石となった。しかし、自らビジネスに乗り出すことはにはこだわらない。研究成果が世の中の役に立つならば、事業化は他人の手に委ねてもかまわなかった。大学での研究を通じて重度の虚血性心疾患に苦しむ患者に接するうちに「早く何とかしたい」という思いにかられていたからだ。

     つづく

  • >>No. 382

    五十歩百歩さん、連休のさなか、こんなことでも、いかがですか。
     
         はばたけ!! 大学発ベンチャー
     このコーナーでは、大学の研究シーズを基盤としてビジネスで成功された企業を
     紹介いたします。
        -------------------------
         遺伝子治療薬で世界に挑戦
      --第1回・アンジェスエムジー株式会社ーー
    大学発ベンチャー(VB)の株式第1号が9月25日、東証マザーズに誕生した。遺伝子を利用した治療薬を開発する大阪生まれの大学発VB、アンジェスエムジー(代表取締役CEO・山田英、大阪市豊中市)だ。バイオテクノロジーの中核とされるゲノム(全遺伝情報)創薬分野での上場は、既存の民間企業を含め★国内初の快挙だ。上場を機に最先端医療分野で世界市場に挑戦する。

      つづく

  • 今日の日経新聞、
      マネー、リスク資産回帰
     NY株 最高目前  緩和期待が後押し

     世界の金融市場で投資マネーが株式をはじめとする
     リスク資産に回帰している。

      日本株の戻りも鮮明だ。

     投資家のリスク選好が急回復した背景には世界的な金融緩和への期待がある。

     FRB、追加利下げ、ほぼ確実

     米中摩擦を巡る警戒感もやや後退した
      対中制裁関税の延期をツイッターで表明(トランプ大統領)

  • >>No. 339

    思わず、懐かしい! 中央線

     荻窪駅で乗降・ 私は荻窪病院 ・かんせん寺・そして中大杉並高校のグランドを

     常に眼下にした社宅にて子供達ともにすごしましたね。丁度5年間、そして埼玉・上尾にて5年有余、 良き時代でもありました。52年にはクレスチンの発売も
     流れを大きくかえた。そしてノーベル賞候補に何度もあがったメバロチン。
      会社もなにかのきっかけで運勢が大きく変わる。
      アンジェスもまさに、ピッタリ感で満ち溢れていますね。

  • cocさんへ、一筆啓上です!
     NO1304 見させていただきました。
     長年のホルダーとしても、内容的にもさりげない中において、貴職のアンジェスに抱く将来像への、日々への気高い変化に、・・・とても嬉しく、泣けてきます。
     ありがとう、これからは、もう君たちの世界で大いに背負って貰いたいものと
     願っています。ガンバッテください!

  • >>No. 53

    そうですね、この当たりについては、
     <株探の一部記事抜粋>として、
     cocさんが、9月12日、朝一番NO19にて寄稿されています。

      どうかご参考に見てください。
     私も、米国治験・再開の声は、年内にもと期待している、いや、なんとしても
     やりとげる強い意思こそが、可能とさせることに注目します。

      米国での過去の治験データを取得しています。今後進める治験とともに過去に取得したデータを活用して、承認を目指したいと考えています。(山田社長)

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