ここから本文です

投稿コメント一覧 (19コメント)

  • 「サブスクリプション」を略して「サブスク」。このキーワードは今後の株式市場でも大きなテーマになる可能性が高い。ただ、この言葉を聞いて「すでに知っている」「聞いたことがある」という方も多いと思うが、世の中一般的にはまだ広く浸透しているとは言い難い。現に四季報オンラインのキーワード検索機能で「サブスク」と入力すると、2019年春号のコメント欄に3社、四季報オンラインの「会社プロフィール」欄を足しても合計5社しかヒットしない。

     しかし、四季報コメント内においては少数ワードであることこそが重要なのだ。そのワードは次第に登場回数が増加し、銘柄の幅も広がり、そして大きなテーマとして相場になっていくことがよくあるからだ。直近では「AI(人工知能)」や「IoT」などがわかりやすい事例だった。そこで今回のコラムは「サブスク」をテーマにお伝えしたい。

     そもそも「サブスクリプション(subscription)」とは何か。Wikipediaによると、英語では雑誌の「予約購読」「年間購読」の意味があり、そこから転じて「有限期間の使用許可」の意味になったそうで、俗にいう「毎月定額○○放題!」などの定額モデルのこと。月額で一定料金を支払えばその期間中はいつでも何回でもそのサービスを受けられるという仕組みが多い。

     このモデルでは音楽業界が先行していて「Spotify(スポティファイ)」が有名だ。Spotifyは月額制で全世界の4000万曲を超える楽曲を、ダウンロードしながら同時に再生するストリーミングによって聴き放題になるサービスで、日本では2016年9月から利用できるようになった。サービスを運営するスポティファイ・テクノロジーは、このモデルとしては古い企業で、2006年にスウェーデンで創業。08年10月にサービスを開始し、現在では1億7000万人超のユーザーを抱える音楽配信サービスとしては世界最大手に成長した。

     またサブスクモデルは、コンピュータのソフトウェアの利用形態で採用されることも多く、PDFファイルで有名なアドビシステムズは2013年に、従来の「箱入りソフトウェア」のパッケージ販売からサブスク方式での販売へ転換して成功したとされる。

     このようにサブスクは欧米勢が一歩先んじているように思えるが、実は日本にも古くから身近で使われ、サブスクに近いものがある。鉄道などの通勤・通学定期券だ。期限は1カ月、3カ月、6カ月など複数あるものの、事前に料金を支払えばあとは決められた期限、区間の中では何度でも乗り降りができる点でほぼサブスクモデルといってよく、日本人にはすでになじみのモデルなのだ。

     東京メトロのホームページによると、黄色い電車の銀座線の通勤定期は戦前の1933(昭和8)年6月から発売されていたそうだ。有効期間は1カ月と3カ月の2種類で、期間の終了日や所有者の氏名・年齢が書かれていたというから、現在の定期券のスタイルはすでにこのころにできあがっていた。

    最後に関連銘柄だが、すでにお伝えしているように四季報オンラインの検索機能では「サブスク」のキーワードで直接ヒットする銘柄は以下の5社しかないが、その中でもテモナやビープラッツのように、サブスクを始めるにあたって必ず必要となるプラットフォームを提供する企業は今後注目が集まる可能性が高いと感じている。

  • フランスのカジノ大手、グループ・ルシアン・バリエール(パリ)は14日、和歌山市内に日本事務所を開設したと発表した。和歌山県はカジノを含む統合型リゾート(IR)の誘致に名乗りを上げており、同社は同県でのIR参入を目指す。

     市内で記者会見した日本法人の社長、ジョナタン・ストロック氏は「和歌山はすでに候補地があり関西国際空港も近く、IRに必要な条件がすべてそろっている」と説明。今後、県が実施する事業者公募に向けて準備を進めるという。

     会見には同社のブランド大使を務めるフランスの映画俳優のジャン・レノ氏が同席した。

  • ア○ババしっかりしろ!

  • 誰も買わねえから売れねえじゃねえか(笑)
    馬鹿経営者、早くIR出して持ち上げるか辞職してくれ。
    仕事は遊びじゃないし。
    てか、副社長はなんで辞任したの?

  • AGCは見捨てるのだろうか。。。

  • 東京センチュリーさん、しっかり拾って下さいね。

  • 【考察】
    今までの流れから、経営陣は安定株主を大切にしていることがわかりました。
    今回も機関投資家の利益確定による下げを終えた後に分割発表をしていると思います。
    株主も安定してきて株価も1万円代になりました。
    分割し、流動化していき、更なる株価になるでしょう。
    約1カ月、分割までにどれだけ売り物が出るか?そして、どれだけ買えるか?
    ここ勝負かもしれません。

  • 決算情報漏れていますか?

  • 色々な意見がありますが、結局は東京センチュリー買い占めて、非上場の流れだろうから、下がり幅は小さいでしょう。

  • 13300を挑戦する最中の12000で2単元買い増しました!これが最後かもしれませんね。

  • ―加速し始めた定額課金のビジネスモデル、導入支援企業などの収益機会拡大へ―

     シェアリングサービスの普及などで「所有」から「利用」の流れが加速するなか、急速に増え始めているのが、サブスクリプション(定額制)サービスだ。以前は音楽聴き放題の「スポティファイ」や、動画見放題の「ネットフリックス」など、コンテンツ配信の分野での活用が中心だったが、2018年11月にトヨタ自動車 <7203> が愛車サブスクリプションサービス「KINTO」を19年から開始する予定と発表するなど国内製造業でも導入が広がっている。「サブスクリプション化できない業種はない」(中堅証券)との見方もあることから、今後更に普及が進み、関連銘柄のビジネスチャンスも増えそうだ。

    ●導入のメリット

     サブスクリプションとは、一定の料金を払うことで、期間中に何度でもサービスが受けられる形態のこと。利用する側にとっては大規模な初期投資が不要でサービスの導入が容易になるほか、提供側のデータ分析により、自分に合ったサービスが受けられるというメリットがある。

     一方、提供する企業側にとっては、定額の利用料による安定収入が見込め、その資金を投資に回すことができるほか、顧客との関係を直接構築できるので、購買履歴を確認し、マーケティングに活用できるなどのメリットがある。また、利用者に大規模な初期投資が不要になることで、顧客基盤の拡大が図れるのも強みといえる。


    ●ハードウェアも増加中

     これまでデジタルの分野で定着してきたサブスクリプションだが、トヨタの「KINTO」発表に前後してハードウェアの分野でもクローズアップされている。

     トヨタと同じ自動車分野ではIDOM <7599> が16年8月から定額制のクルマ乗り換え放題サービス「NOREL」を提供。自社で保有する在庫から車両を提供していたが、18年10月からはBMW日本法人と連携し、BMWやMINIの新車を貸し出している。

    また、家電業界ではパナソニック <6752> が、18年2月にテレビの定額利用サービスを試験的にスタートさせたが、20年をメドにこれをキッチン家電やAV機器などに広げる方針という。同社ではこれまでにも単身赴任の個人や法人向けなどに家電のレンタルサービスを行ってきたが、サブスクリプションを利用することで幅広い家庭を対象とするのが狙い。家電業界は中韓勢の台頭で日本勢の劣勢が目立つが、顧客のつなぎとめ効果が期待されている。

    ●ファッションにも普及

     ファッション業界では、レナウン <3606> がビジネスウェアを定額でレンタルできる「着ルダケ」サービスを展開している。衣装の提供から手入れ、保管、衣替え引き取りまでを一連のサービスとして提供するサービスで、新たに開発した専用ブランドで展開している。また、アドベンチャー <6030> [東証M]は18年11月、enish <3667> からファッションレンタルサービス「EDIST.CLOSET」事業を譲り受けた。同サービスは、プロのスタイリストが監修した最旬のコーディネートをセットで提供するもので、オフィスからカジュアルまで豊富なコーデを楽しめるのが特徴だ。

    ●サブスクリプションを支援

     これらは、サブスクリプションにより業績向上を目指す例だが、一方でサブスクリプションの導入を支援する企業のビジネスチャンスも広がっている。
    忘れてはならないのが、ビープラッツ <4381> [東証M]だ。同社は、“サブスクリプションをすべてのビジネスに”を事業ミッションとし、企業向けにサブスクリプションビジネスのためのプラットフォーム「Bplats(ビープラッツ)」を開発・提供している。同システムはバックオフィス機能、ストア・フロント機能、商流構築機能などを有し、あらゆるサブスクリプションモデルに対応できるのが特徴で、コニカミノルタ <4902> が今年4月から展開する新サービス「Workplace Hub プラットフォーム」のハイブリッド型従量課金基盤にも採用されている。

     ビープラッツに関しては18年8月、大株主でリース大手の東京センチュリー <8439> が同社株を追加取得し、議決権ベースで約22%とした。サブスクリプション型ビジネスへの取り組みを進展・強化することを目的としていることから、今後の事業展開を加速させるとの期待もある。

    株探ニュース

  • 流動性が低いので、誰が買うか?先着順。
    希少性が高くなり、株価は上がる。
    株主はセンチュリー、投資信託、創業メンバーが持ち、株式分割しながら上げていく。
    と思う。

  • 次は9,100円を超えるかどうか?だと思います。
    動きを見ると好材料が出てきたのですかね?

  • 経営陣への3つの提言

    1.採用強化(厳選、単純な人数やコスト増は悪)
    2.システム強化(外国語対応、特許等唯一性)
    3.株価対策(IR強化の為の連携、1にも繋がる)

  • 決算資料は神レベルなので、株価も神レベルでお願いします(笑)


    https://irnote.com/n/n4bf20a21bf8e

本文はここまでです このページの先頭へ