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投稿コメント一覧 (159コメント)

  • 今回の株価上昇で、経営陣がすっかり安心してしまって、改革の手綱を緩めることにならないか。
    過去の遺産を食い潰してきただけに心配でならない。
    構造改革を今期中にやりきる。
    そういった平井さんだが、結局、それも来期以降に先送りとなった。
    スマホ事業再建シナリオの発表は来年2月を待たなくてはならない。
    急成長する中国の勢いが読み切れないという意味なんだろうが、心許ない限り。
    新任の十時さんだが、スマホはまったくの素人。
    思い切ったマップを示せるかどうか。
    ソニー改革は崖っぷち。
    いい方向になるといいね。

  • 経営不振の期間が長過ぎる。
    ソニーショック発生が2003年4月で、出井さん時代の11年前にまでさかのぼる。
    経営トップが三代目に代わっても、この体たらくとは、一体どういうことなんだろう。
    緊張感が欠如している。

  • >>No. 210509

    あと、プラズマクラスタの空気清浄機は優れものだね。
    ただ、片山さん時代にはヒット商品がアクオス以外に出なかったのは事実。

  • ソニーショック勃発のときも呆れた決算内容だったが、ストリンガー以降、その後継者、平井の経営手腕にも大きな疑問符を感じるね。
    持てる優良資産を次々と売却してもなお赤字脱却できないというのは、一体どう捉えたらいいんだろう。
    いまの株価上昇はあくまで外人投資家の一時的な買いとみるのが正しいそう。
    こんなことに浮かれていたら、そのうちに痛い目に遭うだけだ。

  • 今は株価上昇でお祭り騒ぎになっているが、年明けになれば、スマホからの撤退があるかどうかがハッキリしてくるでしょう。特に怖いのは欧州市場で、エリクソンの構造改革費用。シャオミなどの中国勢力が欧州市場を席巻するのは時間だけの問題で、ソニー程度のコスト力ではとても太刀打ちできないだろう。中国勢力が世界地図を大きく変えるでしょうね。

  • 2014/12/05 13:29

    >>No. 210713

    堺工場建設の後も40%以上あった自己資本があっという間に6%になった。こんなことがあるから一流企業といえども気を抜けない。

    やっぱり、奢りは禁物だということだね。

  • エリクソンを手放すコストが一体、どの程度かかるかだろうね。まさか1兆円はかからないと思うけどね。年明けたら、週刊ダイヤモンドか東洋経済で特集があるだろうから、そのなかでいずれ明らかになるでしょう。

    今買ってくれている外人投資家がそれを織り込んで買いを入れているとは思えない。

  • 一服しても、12月末までは上昇トレンド継続と予想してます。
    早く1800円台で根固めしてもらいたいね。

  • CMOS以外は国際競争力ないと思われる。だからスマホ、テレビ、ビデオカメラなどは事業売却が妥当な判断では。本気でアセットライトを目指すならね。

  • +30円、1793円にて引け。久しぶりに力強い上昇トレンドでした。
    来週も頼みます。

  • >>No. 380394

    売り上げ規模7兆円企業の割には従業員数が多過ぎる。
    リストラが必須アイテムにも拘わらず、一向に進まないのは何故か。
    それは組合が強過ぎるから。
    特に欧州のエリクソンのユニオンは強大だから、リストラといってもなかなか進展しないと思うよ。
    だから、高コスト体質は継続するしかないでしょうね。企業トップの平井さん自身がぬくぬくと3.6億円も取っているだから、この会社の先も知れているのでは。

  • いまのソニー株価急騰を演出しているのは、外国人投資家の買いだといわれている。
    その外国人投資家が東京MKから退散したら、ソニー株価はどうなるか。
    山高ければ谷深し!
    そのタイミングがやってくるのは、来年のいつ頃なのか。
    ソニーホルダーにとって最大の関心事はそこにある。

  • CEOによる後継者指名制度はいい加減、やめた方がいいでしょうね。欧米から見るとかなりの違和感があるよう。その弊害とは、後継者が前任者の経営を否定することが難しいとされるからだ。事実、ストリンガーは出井に、平井はストリンガーにそれぞれ恩義があるから思い切った構造改革ができない。結果として問題が先送りされてきた。10年以上にわたり、赤字を垂れ流す事態というのは異常としかいいようがない。だが、それが常態化している。いまではついに無配銘柄。

    たまらず出井が送り込んだ吉田氏が次期CEOの大本命とされるが、新体制で臨まない限り、ソニー再建はあり得ない。同氏の手腕に賭けるしかない。

  • 大賀が出井を後継者指名したのは、単なる消去法だったという。
    その出井がストリンガーを選んだのは、カルロスゴーンを期待したからだという。
    ストリンガーが平井を選んだのは、英語のプレゼンが上手だったからか。
    企業トップを誤ると取返しがつかないことをいい加減、学習したらどうかな。

    次なるCEO候補は、出井の側近中の側近、出井元社長室長こと吉田氏とされる。
    善は急げ!構造改革よりトップ人事優先だ。

  • 業績を無視した現在の株価形成に疑問を感じるホルダーの方が多いだろう。
    外人投資家の参入により賑わっているが、年明けになれば退散の可能性もあり。
    そのときは暴落ということ。
    それを食い止めるのは吉田新CEOの誕生。
    無策の平井を留任させるほど市場は寛大でない。
    さっさと辞意を表明すべきだ。

  • ここの下げは一気になるだろう。
    なぜなら、誰もが不自然な上げだと感じているから。
    その時期は年内か、それとも年明けか。

  • 韓国の敗北。中国の隆盛はこの先、怖いものなしだね。
    ソニーに対策を求めても無理というのが実感するところ。
    早期撤退が賢明だろうね。

    >>>今年第2四半期(4-6月)の中国の華為(ファーウェイ)、小米(シャオミ)、聯想(レノボ)など主要スマートフォン(多機能携帯電話端末)メーカー9社による世界市場シェア(販売台数基準)の合計は31.3%で、韓国のサムスン電子・LG電子の合計(30.1%)を上回ったことが分かった。

  • ほとんどのホルダーにとって株価のトレンド変化が最大の関心事だろう。
    業績の裏付けがないソニーだけに、下げ始めたら一気の下げを予想したい。
    これまでの上げ局面は単なるお祭り。
    ソニーの現実とは、平井さんが依然、トップに座っていること。

  • 民主党政治と平井政権の共通項とは、無責任ということ。
    経験が浅い平井ごときにソニー再建を託すなど無謀過ぎる。
    資産売却で数字を作るだけの見せかけ業績に頼るとこうなる。

  • こちらのホルダーの方はご存知です。
    手仕舞い売りが出るということを。
    株価とは永遠に、右肩上がりではないということを。
    特に業績不振銘柄は。

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