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投稿コメント一覧 (132コメント)

  • 【今週の展望と戦略】

    日経・ダウ共にこれまで上昇トレンドを描いてくるときは直近天井から反落後おおよそ1週間で高値更新もここにきてようやく高値更新できずの現象が見られました。巷では2月初旬の高値更新とだぶらせている人もいますがそのときはわずか3日で高値更新。今週仮に直近高値更新ができないとすれば下降トレンドの転換の第一候補とみるべき点にさしかかっています。徐々に売り目線に転換したいところです。

    ※あくまでも投資は自己責任で。

  • 【今週の展望と戦略】

    日経先物、ポンド円共に日足、4時間足に待望の陰線が出現。NYダウも9週連続陽線とかこれら上昇の背景にはしつこい売り方の存在が一躍買っていたことも否めませんがダウ、日経共々それなりに週足で比較的大きめの陰線を付けたことは評価に値する動きと思います。現在日足では転換線基準線を下抜けていますので今月末くらいまでは25000ドル近辺までの下降をターゲットに臨みたいところです。一方の日経日足でもこれまたようやく基準線を下抜け(今までは基準線に支えられる)最後の砦は雲の上限を下抜けることができるかどうかにかかっています。日経18000円まではまだまだ試練は続くと思いますが焦らずにゆっくりとトレードに集中し臨みたいと思います。尚通貨に関しては株次第のところがあるため(特に今はダウの動きがメイン)通貨の展望と戦略は省略します。

  • 【今週の展望と戦略】

    最近はずっと日経先物、ポンド円の上昇が続いていますがこの背景には根強い売り方の売りがあります。売っては踏みあげられ売っては踏みあげられ現象にドル円もまた一役買っています。あるFX業者のある銘柄の売りのオープンポジションは95%にも達しており極端に売り偏重。よって今週もまた売りたい気持ちは理解できるものの安易な売りは危険。価格が崩れだしたときの追撃売りには特に注意したいところ。売りから入った時は小まめに利確を心がけたいものです。売り放置の場合は出来れば日足レベルでのヨコヨコ(レンジ相場)がしばらく続いたのちの価格の崩れを待ちたいところです。

  • 【今週の展望と戦略】

    ポンド円の下落は昨年の11月8日高値149.475から年初の1月3日の安値132円485銭まで日足でおおよそ合計38本、この間買い方が抵抗したのが3度ほど抵抗も最終的には投げさせられ、そこからリバウンド上昇、そのリバウンド上昇は1月4日から始まり売り方は3度抵抗したもののいずれも踏みあげられ1月25日の高値144円827銭を付けています。その後は買い方の買いが入り売り方の売りが功を制したかのように思われるも買い方の投げが完了すると同時に再上昇が発生し先週は売り方が踏みあげられ損切りを余儀なくされています。そして同時にまた買い方の買いが入り若干下げて終わっています。1月4日から現在まで日足で合計35本。本数的には下落と上昇がほぼほぼ同じで、ここで大きな流れは完了と思いたいところですが

    下落の時の買い方の総投げと同じような売り方の総踏み上げが未だ発生していないため、ここからは1月26日からの買い方の買いがあったように今回もまた買い方の買いが入れば下がって行く可能性はあるもののその下げは大したことのない下げに終わると予想しておきます。今週は押し目買い作戦も狙いは売り方の総踏み上げが狙い。1月25日の高値144円827銭や直近高値144円914銭を超えて行くようなときは売り方が我慢しきれずに思わぬ高値示現があるやもです。半面ここで上限を抑えられることも想定し上限で買いを入れる場合は枚数はほどほどにして下げられた時の損切は大損を避けるように努めてください。

    ※投資は自己責任で。

  • 【今週の展望と戦略】

    今週はドル円の上げ過ぎからの下落を狙っていきたいと思います。例年春先は円高傾向にあります。今週は気温的にも春の陽気ということで一足先に為替の方も円高を期待したいところ。テクニカル的にも円高。NYダウもまた上げ過ぎの反動というところで今週は下げ目線で行きます。

    ちなみに2019年今年最大の満月は今週の2月20日ですので要注意日です。地球からの距離は35万7千キロメートルです。投資は自己責任で。

  • 【今週の展望と戦略】

    今週の注目は何と言っても日経225ではないでしょうか。昨年の12月4日と同様に日足一目均衡表の先行スパン2によって下方向に跳ね返されこのまま下落方向に転ずるかが焦点になっていますが前回と異なる点はいまだ基準線を下回っていないという点です。(基準線は20100円前後にあります)先週の最安値はその基準線に跳ね返され下髭の陰線にとどまったという点にあります。それと遅行線が未だローソク足の上に位置していますので今後は遅行戦の動きにも注意を払う必要が出そうです。現在は先行スパン1をも下回った状況ですのでこのままズルズル降下し再度基準線を下回れば奈落のそこも考えられますので日経225を手掛けている方は今週は要注意です。現在は先週のNY後半で上げていますこの流れを引き継いで上昇するかどうかで上昇するとしても今後は雲の下限(先行スパン1)が20400円前後に控えていますのでここでもたつくようならば一段の下方向を見ておいたほうが良さそうです。感じとしては雲のねじれ部分を上方向に突破できなかったため一段の下方向を予想しています。

    ※投資は自己責任で。

  • 【来週の展望と戦略】

    ポンド円の日足上昇トレンドは続いていますが(今のところ25日につけた直近高値の144.82は天井とは認定されず)なおかつ20日中期移動平均線は上げ基調。上昇トレンド中の陰線は調整中として警戒も、昨日のように陽線が出現した場合は調整終了・上昇トレンドへの回帰が考えられますのでここからの売り目線はスキャルピングにおいてもやや危険。凡ミスは極力避けるべく来週も引き続き頑張ってください。

    一方で安値で叩き売った売り玉がある場合は1時間足では移動平均線から上方に今は乖離気味ですので下方向に戻ってきたところは半分程度は整理するほうがよいかもです。テクニカルにおいても絶対はありません。上がると予想しても下がることもあります。絶対はないので損切りにおいても相場の方向を確かめつつ部分的に損切りしていけば後々よかったと思う場合が多々あります。

    また月曜~火曜はよくても週後半の木金は相場の分岐点としての第一の壁が立ちはだかっているためここをクリヤーしたとしても再来週はサポートライン141円までは落ちる可能性がありますのでご注意を。また2月末にも第二の壁が存在。さらに下落の可能性が高まってますので要注意(これらについてはいずれまた)

    ※売り方でも資金的に余裕のある場合は週前半の上げは無視して後半に賭けるとかまた買い方なら週前半に利確して、などなど個々人の資金状況及び時間軸などによって千差万別です。よって投資は毎度のように繰り返し書き込みしていますが自己責任で。

  • 【今週の展望と戦略】

    ポンド円は先週144円を突破し上昇が続いていますが来週21日からの戦略においては注意事項を述べるにとどめます。市場の関心事はいったいどこまでこの上昇が続くのかですが日足、4時間足では上昇トレンドが続いていますので新規の売りは明確な売りサインが点灯するまで待ちましょう。短時間足で売りサインが出てもそれは単なる押し目ですので安易な売りは禁物。また日足・4時間足が上昇トレンドだからと言っても安易な買いもまたご法度で高値掴みの後に一時的な押しがあった場合はけっこう深い場合もありますので、新規での買う場合は押したのちの再上昇(短時間足での買いサイン点灯を待って)を確認して新規の買いを仕掛けます。

    なお売りサイン、買いサインは日ごろ使い慣れたテクニカルならどんなものでも結構ですのでここでは省略します。投資はあくまでも自己責任で、特にポンド通貨は急激な変動があります、ロスカットがロスカットを呼ぶようなシステム連鎖もありますのでストップロスは自動手動の別を問いませんがお忘れなく設定のほどを。

  • 【今週の展望と戦略】

    ポンド円日足4時間足ともに陰線が出ていますがトレンド的には上昇トレンド。今後よほど大きな陰線が出ない限りは中期移動平均線(20)は垂れずにこのまま上昇すると思いますので次の陽線が出た時にはロングで仕掛けたいと思います。資金管理的には日足の139円の半ば4時間足の140円前半ぐらいまでを見ておけば十分でしょう。

    但しファンダメンタル的には買うにはかなり嫌な局面が出るとは思いますので今週は無理せずに見送ってもいいような気持ちで。個人的には上記とは裏腹にファンダメンタル重視でテクニカル的にはもう少し陰線が続き中期移動平均線にタッチぐらいまで感じでデイトレ・スキャ中心の売りでの追いかけを予定。陽線切り返しの場合はすかさずの逃げです。

    新規の場合の目線と実際のトレードには上記のような差異が出ますので投資はあくまでも自己責任で。

  • 【今週の展望と戦略】

    先週は相場も急に落ち着きを取り戻しVIX指数も下がってきています。二番底を探る展開になりそうなので押したところは買い。直近日足で一旦大きな下ヒゲ陰線を出していますので今週はその直近安値の実体部分の終値を割ることがないと思いますので終値に近づいたら徐々に買いを入れるという感覚です。押し目買い価格-直近安値終値<許容含み損を守りつつ押したからと言って慌てて飛びつかず分割で仕掛けてください。利確も小まめに。

    ※投資は自己責任で。

  • 【今週の展望と戦略】

    あけましておめでとうございます。年末年始は流動性の薄い中で荒れ相場になっていますが今週からは本邦機関投資家が本格的に戻ってきます。月足的には悪い形状も日足的には大陽線が出ていますので今週に限って言えば押したところはすかさず押し目買いの回転を利かせた売買が功を制する感じです。

    ※長期足では下落基調で、先週末の上昇は調整の戻りですので本来は戻り売りスタンス、押し目買いというのは個人的な好みですのであまり参考になさらないでください。あくまでも投資は自己責任で。

  • 【来週の展望と戦略】

    クリスマス休暇及び年末年始につき流動性が少なくなりますのでお休みとします。次回は来年の1月6日からとします。

  • 【今週の展望と戦略】

    先週はドル円のリバウンド上昇がみられたものの買戻し一服でやや頭打ち状態、今年の4月から上昇相場もそろそろチャート的に見てもサイクル的に見ても一服感が漂っています。今週からは来年に向けての下落を見込んだ売り戦略に切り替えます。とりあえずは打診売り。但し売りの場合はマイナススワップが高額ですので踏みあげられた場合は即撤退。単純にヨコヨコが続いても売り方はこのマイナススワップに耐え切れずに買戻しに動くのが今までの傾向。この点を踏まえて下がりそうもないときは無理せず損切り。

    ※投資は自己責任で。

  • 【今週の展望と戦略】

    ドル円は日足レンジも4時間足でみるとレンジの中での下降トレンドもレベル的にはレンジの下限に位置しているためそろそろ再上昇への期待がかかり、一方でキウイ日足は上昇トレンドから⇒上昇一服でレンジに移行への気配がみられるものの4時間足で下髭が観測されたため今週のキウイに対しては先週のように円高期待のみでの下値追いは一旦は小休止。調整の調整という意味合いでドル円共々短期円安期待での買いが今週のねらい目です。なお念のためドル円共々下方向へのブレークに注意します。ドル円はサポートラインが112円と割りと分かりやすい位置にあるためこのラインを割っていくような動きが見られたら損切りしてさっさと手じまい、キウイも76円後半が損切りの目途。ドル円もキウイ円も損切りの目途が割りと浅い所に位置しているためトレード的には若干はやりやすくなってきていると思います。

    ※投資は自己責任で、特に普段のロット以上にロットを増やす場合は予期せぬ急落いわゆるロスカットがロスカットを呼ぶようなシステム連鎖に対して備えを万全に、ロスカットの設定はお忘れなく。

  • 【今週の展望と戦略】

    米中通商ネタ楽観ムードからオセアニア通貨戻していますが、今までこの影響からさらに値を上げていたキウイの4時間足にテクニカル的な縺れが見え始めてきます。ダイバージェンスに加え円高も期待できます。キウイの売りで回転させたいと思います。

  • 【今週の展望と戦略】

    ポンド円はEUと英国の合意が未だ明確に見えておらず先週は日足で上げたもののはかなりの上髭陽線が出現しました。買い方が高値で捕まっていますのでテクニカル的にもMACDがゴールデンクロスせずにこのまま下向きに下降と考えられます。ドル円MACDもヨコヨコからデッドクロス気味の展開のため今週は円高方向に期待です。

    ※投資は自己責任で、特に普段のロット以上にロットを増やす場合は予期せぬ急落いわゆるロスカットがロスカットを呼ぶようなシステム連鎖に対して備えを万全に、ロスカットの設定はお忘れなく。

  • 【今週の展望と戦略】

    オセアニア通貨は週足抵抗ラインにほぼほぼ到達ですので今週の上値追いは一旦小休止。代わりに面白そうなのがドル円とポン円のMACDにデッドクロスが出現しました。いずれの通貨もここからはリバウンド上昇したところを戻り売り。(MACDがGCしないことを条件に売り叩き、売った後にGCとなった場合は損切り)

    ※投資は自己責任で、特に普段のロット以上にロットを増やす場合は予期せぬ急落いわゆるロスカットがロスカットを呼ぶようなシステム連鎖に対して備えを万全に、ロスカットの設定はお忘れなく。

  • 【今週の展望と戦略】

    アメリカ中間選挙、FOMCなどわずらわしいイベントを無事通過しました。ドル高の影響を受けてゴールドは1200ドル近辺まで下がり今週は絶好の買いエントリー。将来のリスクオフに備えておきたいところ、オセアニア通貨は82円を付け移動平均線からの乖離が大きくここは一旦見合わせ、株価指数は年末に向けたミセスワタナベの押し目買いが入ると思いますのでゴールド共々21000円~22000円台は絶好の買い場、ドル円は114円は高すぎるため見合わせ。113円を割れ112円台に入れば押し目買い。

    ※投資は自己責任で、特に普段のロット以上にロットを増やす場合は予期せぬ急落いわゆるロスカットがロスカットを呼ぶようなシステム連鎖に対して備えを万全に、ロスカットの設定はお忘れなく。

  • 【今週の展望と戦略】

    今週はアメリカの中間選挙があります。情報に振り回される可能性があるため今週の展望と戦略はお休みとします。皆様方の自由裁量にお任せします。スキャルピングで適宜お楽しみください。

    ※投資は自己責任で。

  • 【今週の展望と戦略】

    ドル円以外各通貨ともに底値圏に入っています。月足で見ても月足の下髭が観測されており今月安値より直近安値までの距離が縮まっています。特に豪円は現在値79円最安値73円近辺でストップ幅までの損失額が約6円と少なめに設定できそうです。リスクリワード1:1でも下髭があってのリスクリワード1:1は夢のある長期投資と思います。なおゴールドは高値1240ドルを示現しましたが再度押したときの買い戦略は変わらずで今週も引き続き狙いです。

    ※投資は自己責任で。

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