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No.1767
Re: 2013 抱負 信念再掲
2013/01/01 12:30
>>No. 1766
ファシズムの恐怖による支配は
個性派の存在を危ういものにさせる
私の学校時代にはファシズム的なものがありました
自由になる前と違い、自由主義の友達の顔が吹かびます
これからも「信念」を貫いてください -
No.38
自由と規律
2013/01/01 13:10
自由と規律は、封建時代で言えば
貴族と武士の違いと言える
貴族は自由を独占し、武士の規律を通して民を支配していた
これは戦前まである
現在は会社では規律があるが、憲法で言論などの自由はある
労働には規律がある、時間も拘束される
会社の中に貴族的身分のものがいる
会社はピラミッドなのだ
自由になるためには、お金が必要だ
学校にはフリースクールというものがある
フリーカンパニーというものはできないのか?
障害者が働くところは、フリーという感じだが時給100円前後だ
まだまだ平等に自由はない -
No.39
人間平等論
2013/01/01 13:57
人間平等論として福沢諭吉の次の言葉がある
「人生は芝居のごとし。上手な役者が乞食になることもあれば、大根役者が
殿様になることもある。とかく、あまり人生を重く見ず、捨て身になって
一心になすべし。」
こういうことなのだ。
恵まれない人生を送っていても、劣っているわけではない。
優生思想も深く物事を見れば、あてはまるのは競馬のサラブレッドぐらいの
ものだ
どういう才能が眠っているかわからない
深いところにとんでもない才能が眠っているかもしれない -
No.40
自由を否定するもの
2013/01/01 17:17
自由を否定するものの主張に
「自由は人をダメにする」だ
野球でもある、管理野球だ
でも自由なときが人を成長させる
お坊ちゃんなどの「贅沢」というのは人をダメにすると思う
しかし自由で孤独な時が、精神的に一番忙しいという
わたしは、半年間放浪したことがある
わたしは弱い弱い人間だった、今でも弱い
自由と孤独が少しでも強くしてくれた
人間関係も昔より良い
他人本位の人間だったのだ
奴隷道徳のようなものもあった
昭和39年の農家の生まれなのだ
子供のころは遊ぶことより手伝いが多かった
親は今でも手伝いが足りなかったと思っている
相談員は遊びが足りないと言う
心理テストでは従順性ばかり高かった
現在は平均している
自由になれなかったがため平等とも思えなかった
自由はある過程では一番大事なものだ -
No.41
平等を否定するもの
2013/01/01 21:15
平等を否定するものは
「お前と俺は同じではない、俺が上だ」という謙虚さのなさから来る
平等にはまず謙虚になることだ
お経の「経」とは縦線だ
平等だけど違うということだ
優劣はある分野ではできても、人間の優劣はわからない
生活保護のものでも過去には多大な貢献をしたものもいる
学校時代いじめられたものはある種のみんなの犠牲者だ
怒りの矛先にされたのだ
これも平等という観念の不足から来る
わたしも旧帝大のものに俺たちは違うんだぞと言うようなイジメをうけた
ハートがちぎれそうだった
また不良からも下に観られからかわれた
会社では先輩のシゴキにあった
平等なんて言うと世の中を知らないといわれる
パワハラを肯定するものだ
道理を言うと、講釈はいいだ
世の中は弱肉強食だと主張する者もいる
法律を学んだものも、「わけのわからない大学を出ている」など言う
平等は理念にすぎない面もある
しかし人類皆平等と言いたい
いずれわかるときがくる -
No.44
Re: 自由・平等について
2013/01/02 11:07
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No.48
Re: ファシズムはイジメと通じる
2013/01/02 11:59
>>No. 47
わたしも「女のイジメ」のようなものをくらった
気が狂いそうだった
わたしは毛が濃く、がに股で、髪が薄く、不潔っぽいと男の欠点が揃っている
そこで女のようなイジメに弱い
証拠がないのだ、いじめる側は一枚岩に見える
女のファシズムの時代だったんですね -
No.50
女性的ファシズム
2013/01/02 12:28
女性的ファシズムというのは「心の病」のキーワードだ
あまりうまくない田舎の女性的ファシズムをくらって
都会の洗練された女性的ファシズムが、わたしに心の傷をつけたことがわかった
女性的ファシズムは男が中身だけでよかった時代から、外見にも気を付けな
ければ攻撃の対象になる、テレビでは当たり前だ
野暮はだめなのだ
少女マンガのような「美」が重要なのだ
女性的ファシズム、重要な言葉だ -
No.51
Re: 何も深刻にとらえることはありません
2013/01/02 13:05
>>No. 49
深刻には捉えていないのだけど・・・・
セレブには一度は生きてみたい
しかし神様のような人に、「商売だけはするなよ」と叱られた
どうも気になるのだ
隠喩ではなく本当に白い目で見られたのだ
本当に白い目と言うのはある、隠喩ではない
これをいうと医者も幻覚とは言わない
仕事なのだけど、万年過労状態なのです
ヤスパースの言う限界状況で超越者を感じた
その疲労が1年ではとれないのだ
しかし超越者の正体がおぼろげながら見えた
神のようではあるが実在するもの
私を見ていたもの
私の将来が見えていたもの
60才前後の人ならわかる人もいる -
No.52
Re: 月15万のベーシック
2013/01/02 18:01
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No.54
Re: 自由平等は
2013/01/02 20:40
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No.57
国の財政
2013/01/02 22:56
国の財政だが、現状は悪循環にあるととれる
借金を返済しつつ、それより多い借金をする
国の財政を圧迫しているのは官僚が無駄使いしているとする主張がある
わたしは官僚のモラルというより公務員試験に問題があると思う
国家公務員は面接時間を6時間位取った方がいい
わたしも6時間位の面接と言うものを受けたことがある、人物がわかるようだ
またお金に関する頭は、勉強の頭と違うのだ
大企業のトップでも何度も倒産経験のある筋金入りの経営者の智慧を
借りるべきだ
スンナリ、エリートコースを進んだものでないものだ
ここに無駄の原因がある
偏見が国を危うくしている、明治維新も下級武士からだ
東大出身者は何らかの偏見があるだろう
聴く耳など簡単に持てるものじゃないし、試験とは関係ない
面接重視だ、それも6時間位の面接だ、飯も一緒に食う
官僚の選考方法を変えるべきだ -
No.60
Re: 小生の議論はあまり
2013/01/02 23:38
>>No. 58
ベーシックインカムというのは自由社会主義ともな名づけれる
国家に財がないといけない
これは一国では無理だ
先進国が同時に始めないといけないが、発展途上国から人々が流れ込んでくる
ベーシックインカムは働くのが難しい人々だけと言うのが現実的だ
それよりも自律でできる仕事を選択できる自由だ -
No.61
言葉に出せばそれは真実だ
2013/01/03 01:02
「言葉に出せばそれは真実だ」このようなことを言った人がいる
戦国時代の真田を支持していた人だ
西軍にも主張はあった
石田三成だが「関ヶ原」というドラマの感想では誠実な人柄だ
しかしそれはメインとサブならサブだ、西軍の大将は毛利輝元だ
毛利は動かなかった、なぜかは吉川が東軍と通じていて輝元に
情報が入らなかったためだ
わたしは毛利輝元のような経験がある、情報が入らないのだ
何か戦いの気配があるが情報が入らない
はらわたが煮えくり返った
毛利が戦いに加われば西軍が勝ったかもしれない
小早川秀秋は毛利に続こうと思っていたのだろうと思う
毛利が大将なのだから
吉川は何を考えていたのか?
毛利、吉川、小早川は三本の矢だ
真実はわからないが、その真田を支持するものは大将が悪いと言った
となると毛利輝元が慎重すぎる、証拠がないと指示が出せない
なにやらバカができないというところにある
言葉に出せばそれは真実だという哲学に欠ける
真田のような人物が関ヶ原にいれば結果は変わっていたろう
政治家にも真田のような人物がいればと思う
小泉元首相にはそういう面があった
安倍首相も暗中模索は避けてほしい、前回は腹痛の原因は暗中模索では
無かったのかと思う、情報が入らなくても自信をもって指示を出してほしい -
No.63
Re: 税金が無い上に金までもらえる
2013/01/03 01:40
>>No. 62
アラスカには永住したくないですね
税金がない上に金までもらえるという方法があります
田舎では老人は年金を貰いそれと金にはならない農林漁業などしています
要は自律なんです、自律で仕事が出来ればいいのです
自律でボランティアができればいいのです
学校の生徒ように、無償で何かができる、お金のベーシックインカムは保障
されている、こういうことですね
道徳法則の教育が重要です -
No.64
Re: 自由・平等について
2013/01/03 03:18
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No.68
Re: フランス革命以後
2013/01/03 09:56
>>No. 67
フランス革命だが「勇気」というプラトンの言う四元徳の一つを持てたことにあると思う
教育が勇気を持たすのだ、知識ではない
それまでは徳と言えば庶民には「希望」しかなかったともいえる
希望と言うのは地獄のような状態にあるとき必要なものだ
仏教では地獄の上に餓鬼がある、餓鬼とは贅沢にある
餓鬼、地獄の構図だったともいえる
畜生に生まれたほうがましと言う世界だ
西洋哲学でした、哲学こそ人間にするものです

Re: 中島みゆき は 神である
2013/01/01 11:14
中島みゆきは深いと思う
「地上の星」の、名だたるものを追って、輝くものを追って、人は氷ばかりつかむ
これには、ぶったまげた
氷のようなものばかりつかんでいた、永遠でないのだ、儚いのだ