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No.744
前略 昨日は、台風も去り…
2016/10/07 07:22
前略
昨日は、台風も去り朝から良いお天気に恵まれた。
午前中は伏見稲荷、午後はホテルチェックインの後、南禅寺から平安神宮辺りまでの散策となった。
何処も平日とは言え、観光客で溢れている。
特に、伏見稲荷はこのところ外国人客人気ナンバーワンと言う事で、かなりの賑わいである。
全国に3万とも言われているお稲荷様の総本山である。
元々五穀豊穣の神様を祀る神社であるが、近年は商売繁昌に人気が出ている様で、法人、個人が鳥居を奉納している。
中には、複数の奉納者もいて、信じる者は救われるの世界である。
鳥居の奉納料は、大きさにより1本10万円台から100万台まであり、大手企業の奉納も見られる。
此れも見れば、私も一本奉納する気になるもので、此れも人間の心理なので有ろうか。
何れにせよ、伏見稲荷は外国人観光客で繁昌している。
此れからの日本の繁栄のヒントは、この伏見稲荷にあるかも知れない。
勿論、金閣寺なども同じ要素を感じる。
もっとも、爺婆は明日の国家繁栄を語るも良かろうが、明日のオムツの心配である。
まあ、その日がくれば其れも良かろう。
人間、何れにせよ順の目である。
世界
つづく。
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No.745
前略 今、朝食を済ま…
2016/10/07 10:05
前略
今、朝食を済ませたが、観れば周りは外国人ばかり。
日本人は2割ぐらいで有ろうか。
もしも、この外国人客がいなければ、京都ウエスティンも休業で有ろう。
まあ、今回の宿泊はリーガロイヤル、オークラ、ウエスティンであったが、この比率は概ね同じである。
つい最近までは、車と電化・精密製品で世界にアピールしていたが、今や観光である。
此処が、今後の日本を支える大きなポイントとなろう。
つまりは、リピーターの確保である。
テーマは、もう一度行きたい国、日本なのである。
観光業の方々のより素晴らしい対応を期待するところある。
ホテルは、先ずはフロントの対応であるが、今回一番よかったのは、印象的にはリーガロイヤルであった。
ウエスティンは、多少ピントの外れている従業員であった。
勿論、大きな問題はないが、経験不足と言うところで有ろうか。
しかし、朝食の案内担当は素晴らしい。
観れば、日本語の上手い中国人である。
出身は中国北部の大連・瀋陽辺りで有ろうか。
日本人のフロントお兄ちゃんの多少ピント外れが気になるところであった。
日本の若者よ、大学は勉強するところである。
大学入試まではしっかりと勉強するのであるが、多くは大学に入ってからは手抜きが目立つ。
グローバルに活躍するには、しっかりと勉強する事である。
もっとも、この辺りの投稿者にはそんな方々はいない。
寧ろ、敗戦処理登板かと思われる方々である。
負ける勝ちと言う諺もある。
私など負けの連続であるが、そのお陰で今日も京都でお気楽である。
つまらぬ意地を張らず、負け人生を楽しむが良い。
今日の一句。
*負け人生。努力と感謝で。何とかなる。
世界
つづく。
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No.746
前略 誠に良いお天気で、…
2016/10/07 11:29
前略
誠に良いお天気で、気温は既に25度を越えているが、清々しい一日の始まりである。
先ずは詩仙堂であるが、珍しくギャラリーは少ないかと思いきや、暫くすると5〜6人のご入場である。
境内に入る時に、おじさん一人のBMW640が詩仙堂前の駐車場に入っていったが、やはりご登場である。
一人、庭を眺め時々写真など撮っている。
観れば、バックはかのイチローご愛用のイタリア製で、建築設計関係者などと思われる様相である。
なかなか、気の利いた爺いである。
此方は、夫婦ものではあるが、かつての自分を観ている様で、たまには一人も良かろうかと感じる。
稀にお一人の女性を見かけるが、声でもかけてあげたいお方もいる。
多少の訳あり人生が滲んで、良き風景となる女性もいる。
また観れば、庭からあがるかなりの老夫婦。
爺いの方がヨタヨタしている。
何れ、こんなパターンになるので有ろうか。
人生を感じるひと時である。
世界
つづく。
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No.747
前略 縄文時代は、推定1…
2016/10/08 10:47
前略
縄文時代は、推定1万年以上の歴史があるが、その時代に誤ってもキリスト教や仏教は存在しなかった訳で、二千年あまりのこの辺りの宗教は、世界的歴史から観れば、みな新興宗教となる。
もっとも、今使っているiPhoneなどまったく直近の物であるが、世界を制している。
二千年も費やして、世界に広めた新興宗教で有るが、iPhoneは数年で世界に広まったのである。
つまりは、ある意味iPhoneも新興宗教の最先端と言う事になろう。
朝起きて、仏壇に線香を立て先祖の供養をしている方もおられる様が、今時稀の存在で有ろう。
朝起きてiPhoneの画面を見るは、世界的にその数はさぞ多かろう。
良くも悪くも、世界中が此処から情報を得て、また発信している訳で、知らずうちにiPhone信仰者となっているのである。
もっとも、これ一台あれば、世界中何処にいても仕事からプライベイトまで、概ねこなせる訳で、こんな有難い物はない。
ここに、iPadであれば完璧なのである。
個人能力さえ有れば、お金も地位も綺麗なお姉様も手に入れる事も出来るで有ろう。
まあ、能力の無い方々は、検索や投稿でもしながらのただ暇潰しとなろうが、其れでも検索・投稿と暇潰しと言う楽しい時間を与えらる。
能力の落ちた老人や無職者など孤独な方々を救う、救世主なのである。
もしや、そんな方々にとってのiPhoneは、お釈迦様やイエス様を越す教祖様なので有ろうか。
iPhone教団は、今日も世界中に浸透して行くので有ろう。
世界
つづく。
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No.748
前略 今の詩仙堂を飾るの…
2016/10/10 00:33
前略
今の詩仙堂を飾るのは、秋の草花である。
紫式部にミズヒキ、ウメモドキに酔芙蓉など、誠に秋の彩りである。
我が家の庭も、ミズヒキやウメモドキ、そして紫式部など移植しているが、今年もその姿を楽しませて頂いている。
紅葉は未だであるが、今年も見事に色づくので有ろう。
今日は、旅の疲れのせいからか一日家でボートしていたが、夕食の後はオーディオルームにて、接続再生機器の調整をしている。
此れも、長年の趣味と言えそんな事が楽しいもので、あれこれといじくり回しては、暇潰しをしている訳である。
これぞ、究極の自己満の世界なのである。
オーディオも、お金をかける気になれば、即何千万の世界であるが、かけなくても其れなりに楽しめる事もあり、結構オタク系の方々には、良き趣味なのである。
もっとも、最近はこの趣味の方々は減少傾向で、ひと昔の様な若者は稀であるが、其れでも最近は良きヘッドホンが流行りの様で、ソニー、AKG、ゼンハイザーなどの名品が売れている様である。
今宵は、最終視聴曲にパーセルの*聖チェチーリアの祝日のためのオード<嬉しきかな、すべての愉しみ>
そして、*ティドーとエネアス。
良き臨場感が再生されている。
やはり、昨日届いた高性能機種は素晴らしい。
此れで十分満足ではあるが、此処にもう一台必要となる機材がある訳で、既に見積書は届いているが、決断に迷うところである。
何事も、あれやこれやと迷い考えている時が、楽しく華なのである。
どんなに素晴らしい事も、実現して仕舞えば当たり前の世界であり、次なる事を考えて出すのである。
常に次なる事を、つまりは希望に満ち溢れる事が、人の輝きである。
この希望を如何に創り出す事が、最大の課題なので有ろう。
つまらないのは、希望が無い事である。
世界
つづく。
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No.749
前略 昨日は、午後温泉で…
2016/10/11 09:25
前略
昨日は、午後温泉でゆっくり過ごし、夕刻よりはお鮨屋さんで、美味しい秋の味覚を頂き、家に帰り良き音楽聴く。
今の自分が出来る、最高の自宅休日であった。
人間外部的要因が満たされると、自然と心も豊かになり、どうでも良い周りや他人事など気にもならなくなる。
其れでも、世に自分の主張をしながらも、結構其れなりに気も使っているもので、此れをすべて取り除く訳にもいかない。
結局は、その根底は自分の欲で有ろうが、そのつまらぬ欲を断ち切るが難しい。
老人になれば、誰でも能力が落ちて来る訳で、そのカバーに力を注ぐ場面が多くなる訳である。
昨日温泉で、若き日に大手金融機関に属していたが、当時の総務課長に会った。
既に、78歳で今は温泉人生とジルバー登録でのたまの仕事で、一日を潰している様である。
此方は、未だ現役。
国内から世界まで、仕事に趣味に奉仕活動に尽力している訳であるが、そんな説明は面倒であり、今更語ったところでただの話題である。
風呂の中では、ただの温泉爺いがお気楽で良い訳で、それ以上語る事もない。
健康に生きるならば、未だ未だ鼻垂らし小僧では有ろうが、其れでも爺いなのである。
時代の偉人達人も、概ねあの世の歳なのである。
まして唯の爺いが、妙に張り切る事も有るまい。
生き方の風景が、変わるので有ろう。
世界
つづく。
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No.750
前略 今日は、一週間ぶり…
2016/10/11 22:36
前略
今日は、一週間ぶりに会社に行ってみた。
午後3時過ぎに、いつもの銀行員が訪れお金の計算。
久々に見る行員に声をかけると、逆に積立定期の営業活動に断る事なく署名捺印。
夕方からの定期理事会も、簡単に40分で終了。
後はビールなど頂き会食。
特に、話題もなし。
まったく、平穏な1日であった。
今月に入り、何となく気分が良い。
先週の京都の旅が良かったので有ろうか。
今宵も、二次会にも行かず会場のホテルでお土産にケーキな買い、21時には帰宅。
只今、モンテベルディなど聴きながら、のんびりと過ごしている。
教会録音で有ろうが、誠に良きハーモニーを醸し出している。
声楽としては、日本人ではこのレベルは無い。
明日は、特に重要な要件もなし。
何をすべきか、思案するところである。
繰り返すが、誠に平凡な1日であった。
最近は、夕食は和食が良い。
世界
つづく。
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No.751
前略 人間、恵まれている…
2016/10/12 12:44
前略
人間、恵まれている人は家庭的にも恵まれているで有ろう。
恵まれていない人は、何処か重要なところが、欠けているので有ろう。
国家も、恵まれている方々には良き国家であり、良い政治と言う事になる。
逆に、恵まれていない方々には、悪政国家などと嘆くので有ろう。
自分の力不足を、家庭や国家のせいにする辺りが、欠けている人生の根底に眠るもので有ろうか。
力無き者、運の悪い者には、こんな良い国は少ない。
平和呆けとは言うが、幸福呆けなのである。
そんな輩が、概ね何故か政治や宗教などを偉そうに語りたがる。
基礎が出来ていない者が、いくら説いても割れ鍋に綴じ蓋なので有ろう。
自分の不遇をかばっているので有ろうか。
それとも、自分の力不足を隠しているので有ろうか。
何にせよ、痛々しい訳である。
もっとも、此れも個人的価値観が元となっているものであり、其れなりの個人差は有ろう。
振り返るに、若い時からもう少し勉強しておけばよかったなどと、時々感じる。
自分の生き方の誤りを、人のせいにする事も有るまい。
運のなさも、取り敢えず諦めれば良い。
姿勢が正しければ、其れなりに復活するものである。
不思議と、不遇な方々程、幸福に薄い方々程、そんな傾向が強い。
不遇で有ろうが、幸福薄かろうが、輝いている生きてこそ、真の人間力で有ろう。
つまらぬ欲を捨てるならば、今日にでも幸福になる。
そんな生き方が出来る方々を、幸福の神様は、けしてお捨てにはならない。
明日の事はわからないが、私など未だ未だ救われている。
もがく事も有るまい。
この現実を素直に受け入れれば、お気楽に生きれる訳である。
世界
つづく。
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No.752
前略 本日は、待望の松茸…
2016/10/12 23:07
前略
本日は、待望の松茸が届けられた。
今年は、結構な豊作であると聞く。
今宵は、松茸ご飯に松茸のお吸い物。
流石に、質の高いものは違うもので、その辺りの料理屋さんで出る松茸とは別格。
これぞ松茸なのである。
不思議なもので、美味しいものを頂くと幸福感じるもので、貧しき心を感じた時の妙薬となる。
次は、すき焼きで頂く予定。
10月に入り、急にツキが回ってきた感じである。
風を読むとは言うが、この風の読み方ポイントなのである。
幸いにも、その風が正確に読める訳でもないが、何とか今日も良好の様である。
今年も、美味しい松茸が食する事が出来る事が幸福である。
世界
つづく。
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No.753
前略 ボブディラン氏が、…
2016/10/13 23:07
前略
ボブディラン氏が、ノーベル賞を受賞したとのことである。
ギター1本で、その世界まで到達するのだから、凄いお話である。
ボブディランが、ノーベル賞を狙って歌っていた訳でもなかろうが、その結果の大きな1つとして、世界の歴史に残る事となった。
子供の頃、いずれ博士かノーベル賞かなどとの笑い話であったが、間違いなく毎年ノーベル賞の受賞者はいる訳で、その道の頂点の1つである事は間違いない。
馬鹿でも、マメ(健康)なら良し。
貧しくても、あなたとならば幸福。
今日も、孫の顔が見れたから良い。
などと、今は大志未達成に自分を慰めて生きている訳である。
其れでも、今日も事故にもあわず平和に終わった。
夕食は、宴席で鱧と松茸鍋を頂き、誠にご機嫌であった。
こんな些細な喜びに、満足する日々である。
あらためて、この平和な日々が1日も長く続く事を希望するところである。
ボブディランではないが、風に吹かれて、そして流されるであった。
(3月13日撮影:国連本部)
世界
つづく。
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No.754
前略 今週は、わりとのん…
2016/10/15 00:07
前略
今週は、わりとのんびりと過ごすことが出来た。
火曜日に松茸が届けられた訳であるが、妻の強いリクエストに答えて、昨日はわざわざ松茸を買いに行ってきた。
大小32本が手に入った。
取り敢えず小分けにして、全国の友人に発送した。
あまりは、早速今宵のすき焼きの材料となった。
この満足感は何で有ろうか。
ただ単価が高い物を食べている満足感ではない。
やはり、貴重な秋の自然の恵みを食している喜びで有ろうか。
牛肉も、気張って宮崎のA5など奮発してみた。
長葱は、夕方裏の畑から抜いてきた。
豆腐は、菊乃井御用達。
シラタキは、群馬の手作り。
思い切りすき焼きである。
頭が良いから、こんな美味しいものが食べられ訳でもなかろう。
寧ろ、最近はかなり頭の回転も落ちてきている。
真に頭が良い方々は、今宵は何を食しているので有ろうか。
多分、健康に長生き出来る物でも食しているので有ろう。
取り敢えず、エンゲル係数、偏差値共に低い我が家は、松茸のすき焼きである。
健康に1日も長く、過ごしたいものである。
世界
つづく。
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No.755
前略 庭から何やら楽しそ…
2016/10/15 10:49
前略
庭から何やら楽しそうな小鳥の囀りが聞こえ、誠に爽やかな週末の朝残る訪れである。
昨夜は、夕食の後はゆっくりとヘンデルの声楽(HWV202〜210)などを聴いていたが、これがなかなか良い。
脳裏に、良き思い出を引き出す様な旋律が含まれているので有ろうか。
もっとも、気分が良い時は、良き思い出しか出てこない訳で、あたかも幸福に包まれると言う様な表現になる。
妄想なのか錯覚なのが、こんな時間が有れば、人生結構救われるもので、やや崩れた精神の再生となる時間なので有ろう。
自己のままならない精神を他人にぶつけたところで、再生にはならないもので、かえって鬱の世界には落ちて行くので有ろう。
すべてを乗り越えるならば、地位も名誉、財力も必要ない訳である。
乗り越えてもいない方々が、偉そうにウダウダ語るから可笑しいのである。
テルゼ氏が語る、【エゴの奴隷】であるが、このエゴの奴隷からの解放が、人生の修行と言うことで有ろう。
他人への優劣の戦いではなく、自己への戦いなのである。
先ずは、その曲がった心を直し、正しい光の正面に心を向けることである。
最高に上がるか、最高に落ちでみて、多少悟れる事で有ろう。
中庸とは言うが、その辺りの事で有ろう。
未だ未だ、その道は遠い訳であるが、此れからもその道をとぼとぼ歩いて行きたいものである。
世界
つづく。
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No.756
前略 一般社会人として、…
2016/10/16 11:34
前略
一般社会人として、その組織や地域などで上にあがる事はなかなか難しい。
逆に下がる事は、簡単である。
多くの皆様は、踠いても上がりたい訳であるが、此れは実力もともかく、運が大きく左右するもので簡単には行かないものである。
組織人も、戦いに敗れ左遷も有れば自主退社もある。
窓際でしがみついても、定年退社が待っているのである。
組織で認められた方々は、役員もあれば関係組織への天下りのある。
多くの組織人は、その年頃になれば退職後の行き先を模索する。
其れでも、真の勝者となる者はその2〜3%で、後は都合の良い理屈を付けて、甘んじた老後となる。
自己の負けを素直に認め、敗者人生を全うすれば楽しめば良いものを、屁の役にもたたない、政治社会批判や個人批判を世間に向ける訳である。
まあ、其れが正義であり、人の生きる道とでも説いているので有ろうか。
誰でも爺婆になれば、身体は動かずも口だけは達者になる。
組織人の時は、其れなりに周りに気も使っていたで有ろうが、其処から解き放され、益々の嫌味が増す訳である。
なまじの文章表現能力が、かえって仇となっているお方もいる。
退職金や預金など、備蓄金が膨大な方々は未だ未だ優雅であるが、残高が目減りするが気になる者には、やや辛い人生となる。
朝夕は部屋に閉じこもり投稿人生。昼は暑さ寒さを凌ぐために、デパートの広場に身を置く老人をたまにみかける。
哀れとは思わねが、他人事でもないかと感じるところである。
その境遇になれば、そんな風になるので有ろう。
敗北宣言をしながらも、今日をお気楽に楽しむが勝利者などと投稿しているのである。
もっとも、振り返るに生まれた時から敗北者である事を素直に認めれば、よりお気楽に生きれたものである。
その辺りを気付かぬが、国民の99.99…%なので有ろう。
アルプス山脈を創れる人間など、世界に誰もいない訳である。
(9月1日撮影:ザルツブルクより)
世界
つづく。
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No.758
前略 一生懸命に生きてい…
2016/10/17 10:23
前略
一生懸命に生きているのだが、何故か幸福薄い方々がいる。
所謂、幸福オトンチンなのである。
人の幸福の法則を50年余り研究してきたが、間違いなく一定の法則が成り立っている。
あれから30年と言うが、予想通りやはり幸福な道を歩んだ方々と、そうでなかった方々は明確であった。
その違いは、やはり心根のあり方で有ろう。
周りに対しての表現は、誰でも学習能力が有れば、其れなりの言動となるものであるが、心根は簡単に変える事は出来ないもので、なかなかその曲がりが直せないのである。
自分の弱さを、地位や名誉や財力でカバーしようと言う者もいる。
その弱さを、知識と知恵でカバーしようと言う者もいる。
その弱さを、暴力を駆使してカバーしようと言う者もいる。
その弱さを初めから認とめ、普通ならば良しで生きている者いる。
何にしても、何とかその弱さをカバーして生きようとしているのでのである。
当たり前のお話であるが、この価値観の差が社会の歪みを作り出している訳で、此処に本人の心の曲がりが有るのだから、益々グジャグジャして仕舞う。
もっとも、その選択の道でそこそこ良き結論が出た方々は幸福であるが、その歪みに埋もれた方々は、素直に自己の力不足を認める訳には行かない訳である。
其処で、社会や他人に対して僻みヤッカミ、誹謗中傷となる訳であるが、運悪くなまじつまらぬプライドがあると、それも素直にに表現出来ない。
所謂、嫌味君の登場となる。
話題のお方など、その典型である。
一時、反省したかと思えた時があったが、追い詰められるとその本能が丸出しと成っている訳である。
もっとも、其れに取り付く如何わしいNHも問題ではある。
NH者も、相当に心弱気お方。
毎度のパターンであるが、タハンNHで追い詰める事も無かろう。
既に、人生店じまいの準備の時代である。
自己の愚かさを、あらためて発表する事も無かろう。
もっとも個人的には、他人の事など次なる事で、今は自分の事で精一杯なのである。
問題を探求すると、大概が配線ミスである。
特に、音声ラインはプラス・マイナスの接続ミスである。
音は出でも、正しい音像が出来ない訳で、所謂オトンチン音像となる。
世界
つづく。
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No.759
前略 定年退職を迎えると…
2016/10/18 00:03
前略
定年退職を迎えると、組織人からの解放からの自由な時間と多少の退職金が一時の人生に潤いを与える。
大概は、夫婦で海外旅行など試みるのである。
しかし、1年〜2年もしないうちに、有り余る時間と残高減、目的の無い未来に心落とすものである。
幸いにも、次なる建前を見た方は、何とか次の体制となる。
運よく、天下り転職組の皆様も、名刺には、元○○など書いてある。
社会から、退職者として疎外されるのが、耐えられので有ろう。
ならば、せめて過去の栄光があったのだ書き込むので有ろうか。
見れば、かつて自分の名刺にも元○○などの肩書きが書かれていた。
今は、その元○○などは自主的に削除している。
元が何であれ、これは過去の事であり、今の自分で良い。
確かに歳を取ると寂しものである。
男は、概ねその辺りがお馬鹿なところであり、過去の実績をどうこう言いたいので有ろう。
その点、女性は今日生きているものである。
女性であることが過去であり、今である訳である。
所謂、オトンチンで有ろうが、お馬鹿さんで有ろうが、おばさんの図々ししさは、其処が原点なのである。
まして、子供を産んでいる女性は、人類存続に貢献したと言う本能的な自信がある。
男には、絶対に勝てない事が其処にある。
そんな事は、辺り前のお話であるが、この辺りの爺いどもは、暇に任せその餌食となっている。
哀れ男性投稿者諸君。
心配無用。
ねんねも三寝もあの世は近い。
世界
つづく。
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No.760
前略 GPSからの通常1…
2016/10/19 00:42
前略
GPSからの通常10HKzの出力ケーブルは50Ωを使うのが常識であるが、ここ1年75Ωケーブルを使って来た。
もっとも、その程度の差でどうなるものでも無いかと鷹を括っていたが大きな誤りであった。
新機種投入に、どうも音の定位が気になる故、50Ωケーブルを取り寄せ、本日75Ωから50ΩΩに入れ替えをしたが、これが驚きの結果となった。
ななんと、音の定位がバッチリ定まる訳で、此れには驚きである。
勿論、音質も向上する訳ではあるが、音楽の再生力が増す訳で、つまりは音楽に説得力が増す訳である。
血が通うと言う様な表現になるので有ろう。
オーディオも、はや50年以上取り組んできたが、此れはやや衝撃的である。
只今、バッハ(BWV117)を再生しているが、こんな再生音は聴いた事が無いレベル。
今迄、こんなものでも良かろうの世界であったが、此れはもう一歩踏み入れたくなる訳で、先月より検討しているもう一台の新機種導入の決断に至る成り行きである。
まあ、何事も上には上があるものであるが、出来るならば挑戦である。
未だ未だ、先がある爺いの踠きではあるが、其れが元気の元となるものである。
つまらぬ講釈をタラタラと並べ、何事も出来もしない衰退者の世界に生きるより、やはり躍動の世界に生きるが良い。
ロウソクも、消える前が一番炎が燃え盛る訳であるが、其れが良かろう。
くすみながら消えるも良いが、華やかに消えるが、なお良い。
否が応でも、明日は死を迎えるお方も居よう。
未だ燃え尽きる前に、もう1つ2つ楽しむとしよう。
これで、良い。
(8月30日撮影:オーストリア)
世界
つづく。
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No.761
前略 誰でも、人が馬鹿に…
2016/10/19 09:10
前略
誰でも、人が馬鹿に見える時がある。
その道を幾らか勉強した方であれば、その誤まった言動に呆れ、その人が馬鹿に見える。
稀に、自分以上にその道を極めている方もいる訳であるが、自分の尺度では測れないのが、人の哀しさでもある。
そんなレベルの方々が集まり、あれこれと語りたがる。
其れでも、結局はお互いを馬鹿にしながら自分優位のドングリの背比べとなる。
まさに、投稿欄の世界であり、これが概ね娑婆の世界なので有る。
そんな其れなりに楽しい世界に生きるも良いが、一日もその世界から抜け出すが良かろう。
観れば、そんな世界を捨てようとして、新たに旅立ちながら、またその世界に身を沈めているお方もいる。
清き川を求めながらも、自らドブ川に戻るので有ろうか。
ならば、そのドブ川に生きるも良い。
そして、其れが飽きれば、また清き川に戻るも良い。
今日の気分は、清き川が良い。
世界
つづく。
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No.762
前略 なかなか渦中の人で…
2016/10/20 00:46
前略
なかなか渦中の人であれば、自分の事が見えない訳であるが、外から観ればその様が良く観えるものである。
まして、1日1日歳を取って行くと、余計に観えて来る訳である。
かつては、定職からの解放から軽やか渡り歩いていたお方も、やや足並みが乱れている。
やや嫌味の言動も、キレがなくなり、只の定年退職組のボヤキとなっている者もいる。
何方が良いか悪いかは知らねども、何方も爺いになった事は、間違いない事実である。
建前を申せば、世間が認める爺いならば、今更お互いを甚振る事も無かろう。
とは言え、本人にしてみれば、簡単には許す訳にも行かず、未だガチャガチャ語るので有ろう。
何方が先に石を投げたは知らないが、何方がやめれば終了となる。
何方も自分が優位の解釈であるが、その言動に、途中から嫌味タラタラの石投げが、今日に至っている。
まあ、個人的に観れば、その尺度の低い姑息な石投げも勢いは無くなった訳であるが、精度は上がった様で、投げられている方が、明らかに進歩なく、かなり衰退したと言う表現になろう。
たぶん気のせいで有ろうが、石投げのお方の方が、何か未来があるかと思われる。
嫌われ様が、好かれ様が、未来ある人間に人は惹かれるもの。
その辺りが、人の魅力と言うもので有ろう。
其れは、最後まで夢を追い続けるその心で有ろう。
シカゴの夜景も綺麗であった。
(2016年1月14日撮影:シカゴ)
世界
つづく。
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No.763
前略 人の心も移り気であ…
2016/10/21 00:27
前略
人の心も移り気であるもので、今月に入ってから妙に心軽やかである。
何事も先の事を考え、あれやこれや見えない事を心配する心が問題で有ろう。
つまらぬ重い石を、心の乗せているので有ろう。
所謂、何処かで焦りを感じでいるので有ろうか。
特に、心配する事もない訳ではあるが、此れが欲と言うもので、より良い答えを求めるところに、そもそもの問題が発生するのである。
今咲く秋桜も、近いうちに散り枯れる訳であるが、知るか知らぬか今日精一杯咲いているのである。
咲いている場所が如何の斯うのも無かろう。
ありのままに、今日も咲いているのである。
今日も精一杯、ありのままで生きるが良かろう。
こんな簡単な事を、ちょっと調子付くと、いつしか忘れる訳で、誠に浅はかなのである。
世界
つづく。

前略 ここ京都も台風接近…
2016/10/06 00:55
前略
ここ京都も台風接近で大雨かと思っていたが、昼過ぎまでは小雨程度であった。
其れでも、15時過ぎに土砂降りの雨に見舞われたが、早々のチェックインで、特に問題ない一日であった。
昨日は、新装開店のリーガロイヤルであったが、本日は気分を変えてオークラである。
宿泊は、老舗のオークラか、新装開店のリーガロイヤルかの選択であるが、やはり新装開店は良い。
個人的には、オークラには軍配をあげたい訳ではあるが、やはりリーガロイヤルの最新設備は使い勝手が良い。
勿論、館内は綺麗であり最新のホテルを感じる。
オークラが悪い言う事では無いが、時代のニーズには、やや遅れを感じる。
従業員まで、ややくたびれを感じて見える。
もっとも、其れが好みと言う方々も居よう。
勿論、ホテルはトータルで評価するもの。
最終的には、値段も含め個人の選択である。
明日は、ウエスティンを予定しているが、どう感じるかが楽しみである。
車もそうであるが、やはり最新のモデルは色々言っても、気分が良い。
人間としては、もう古臭い存在となっているが、せめて接するものは最新版に触れたいものである。
古きを訪ね新しきを知るとは言うが、この意味は深い。
物事の説得力は、その辺りがポイントで有ろう。
雨の銀閣寺も、また良いものである。
世界
つづく。