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投稿コメント一覧 (3881コメント)

  • >>No. 22006

     トパーズさん、

     アドバイス、っていったらいいのでしょうね。

     ほんとに、ありがとうございます。

     なんていうのでしょう。

     決して、天邪鬼でもなく、まあ、かなりアホ丸出しですけれど、

     ただ、体験したいという、そういう気持ちもあります。

     帯状疱疹の主人公、あるいは、彼女。

     身体の中に手を突っ込んで、

     患部の皮膚を内側からかきむしりたくなるような、

     痛痒さ。

     肋骨が虫歯になったような、

     鋭痛。

     まま、そういうのも、詳細に日記に書き込んでいたりするわけですね。

     でも、

     どうやら、昨晩が、峠だったみたいです。

     うん。

     えーと、今朝、ってさっきですけれど、

     ヤフーニュースを見ていますと、

     ラブドールが川に捨てられていて・・・

     ってのが載ってましたねえ。

     これだけで、短編がいくつも書けそうです。

     いや、まったく関係ないのですけれど。

     そんなこんなです。


     くそおやじ         終わり

  • >>No. 22005

     となりの市の図書館は、

     絶対、日本一の図書館だと思います。

     窓からの景色は、ちょうど紅葉も見られますしね、

     なによりも、平日はがらがらです。

     閲覧室は、天井が高くて、日が差し込んでいて、

     窓際に、丸テーブルが10個ほども並んでいるのですが、

     ふさがっているのは、一つか二つです。

     気持ちがよくて、

     まさに、理想の図書館を絵に描いたようです。

     ダビンチの本を登場させる応募なんてありましたけれど、

     ここを舞台にすれば、ばっちりじゃないか、なんてね。

     でも、環境がよすぎて、

     だめってところもあります。

     ようわかりませんけれどね。

     ジブリの絵コンテなんてのを、しつこく見ていました。

     なるほどね、

     これをこのまま、文章にしたらいいんだろうなあ。

     とかね、

     それから、ニュートンのバックナンバーから、

     意識について、

     なんてのを手帳に書き写したりしておりました。

     お昼が過ぎて、

     また、いつものスーパーで弁当とお茶を買って、

     駐車場無料の根来寺で、

     紅葉の下の、

     木製の縁台で、

     ゆっくりと弁当をいただきました。

     首を曲げて、真上を見ますと、

     さまざまな紅葉の枝枝、葉葉が重なっていて、

     それが、なんとも、

     まあ、きれいで、

     アホみたいに、

     上ばかり見てましたね。

     境内をうろつくと、古いお堂の近くに、

     ほんとに、ようこんな色が、って思える深紅の紅葉がありました。

     何枚も写真を撮りましたね。

     で、家に帰ると、

     よめは、不機嫌で、

     あんたは、ほんまに、お気楽やねえと、

     自分も今日はフラに行ってきたのにねえ、

     あんたも、って口ごたえはしませんですけれど。

     まま、そんなこんなです。


     くそおやじ           終わり

  • No.22009

    なぜだろう

    2012/11/22 07:33

    >>No. 22008

     戦争をしたがる人たちがいる。

     核を持つのは大賛成なんて人がいる。

     そして、どうしたわけか、アジアの人たちを、見下しているような人たちもいますね。

     国益ってなんでしょうね。

     国家、民族ってなんですか。

     メンツでしょうか、意地でしょうか、体裁でしょうかね。

     世界の平和というと、

     平和ボケ、理想主義、寝言、とかね、

     ユニセフが、がりがりに痩せた子どもたちを映して、

     どうかこの子達のために、毎月3000円を寄付してください、

     なんて、テレビでよく見ます。

     何兆円という軍事予算。

     なぜ、こちらのほうに少しでも回せないのかと、

     そう思うのは、おかしいのでしょうかね。

     なぜ、世界中の人が仲良くしようっていう発想が出てこないのでしょうか。

     人を一人殺せば、大変なことになるのに、警察は総力をあげ、徹底的に犯人を追い詰め、逮捕し、裁判にかけ、死刑なり無期懲役なり、ねえ。

     戦争では、なぜ、それがひょいと棚上げされてしまうのでしょうね。

     えーと、

     いや、このへんにしときます。


     くそおやじ          終わり

  • No.22010

    よめの

    2012/11/23 04:26

    >>No. 22009

     よめの機嫌が悪かったのは、

     わたしが、ふいと遠くの図書館や紅葉を見に出かけたからではなくて、

     よめが捨てようとしていた、

     ずっしりと重いファッション雑誌を、

     (しかし、この手の雑誌は、どうしてこんなに重量があるのだろうか。この雑誌の角で殴られたりしたら、大怪我しそうやねえ)

     何冊か束ねて、ヒモで括ってあったのですが、

     紙類のゴミの日だったので、

     あんた、捨ててきてねと、

     言われたのですが、

     いや、これは参考になるからと、

     自分の部屋に持って行ったのが、

     悪かったようです。

     あんたねえ、ゴミ屋敷になったらどうすんの。

     って言ってたようですが、

     そんなに怒ってはなかったと思っていたのですが、

     とにかく、

     彼女は、家の中から、すべての無駄なものを排出したいようです。

     特に、庭のサボテンたちが、

     どうすんのん、これ、

     と、標的にされております。

     で、そっちやったんか、

     と昨日、キッチンで話をしましたら、

     ほんまに、あんたは、なんにもわかっとらんねえ、

     そやから、ようそれで・・・

     といつものパターンになりそうなので、

     また、2階に逃げ出しました。

     しかし、こういうのを誤解というのだと、

     あらためて、思いましたです。

     しょうもないですけれど。

     えーと、

     痛みの方は、って書こうと思ったのですが、

     あまりに、アホっぽいので、

     やめときましょ。

     まあ、何事も甘くはないってことですね。

     そんなこんなです。


     くそおやじ          終わり

  • 2012/11/24 05:14

    >>No. 22010

     もう、何十年も昔になってしまいましたけれども、

     電気工事屋をしているとき、

     新しい現場、新しい客先のゼネコンに挨拶に行くと、

     同じ地区のよく知っている人が、

     その現場の所長だと紹介されました。

     二人とも、おっ、って感じでしたけれどね。

     二人とも、所長つまり現場代理人、

     ということは、現場に関しては社長の代理なわけであります。

     ネゴから始まって、現場の打ち合わせ、等等、

     こんなにスムースに行ったことはなかったですね。

     どちらも、これだけの利益は確保したい、

     じゃあ、あとは、せっぱんしよう、とかね、

     ここはちょっとがまんしてくれよ、でもかわりにこれをするから、とかね、

     互いに、相手を思いやりながらの、仕事ができましたね。

     なんていうのでしょうか、

     とにかく、相手をやっつけて、自分だけの利益をあげる、

     そういうのとは、ちがう現場でした。

     で、何がいいたいのかといえば、

     二人の所長、なんですが、

     会社じゃなくて、国を代表している、

     外務大臣とか、

     まあ、総理でもいいですけれどね、

     そんな人が、

     おっ、ってね。

     ほんとの、腹の割った話し合いができるんじゃないかってね。

     そそ、夢ですけれどね。


     くそおやじ           終わり

  • >>No. 22012

    たまごさん

    おはようございます。

    いらっしゃいませです。

    こんな書き込みがあると、

    ああ、こんなトピでも、

    見ていてくれる人は、見ていてくれているんだ、

    なんてあらためて、思います。

    あんまり、わがままで、アホなことは、書けないなあ、なんてね。

    >寒くなりましたね。お元気ですか?

    ほんとですね。もう、部屋にいるときは、ずっと温風器をつけっぱなしです。オレンジ色の光が、頼もしいです。

    元気は元気ですよ。

    ちょっと痛いだけです。

    >その後、小説どうですか?書けるようになったって書いてましたけど、順調ですか??

    なんか、こういう、質問はホッとするというか、いいなあ、って思います。

    はい、また、いっとき、書けるようになったのですが、

    この頃はまた、不調ですね。

    はい、書けていませんです。

    >わたしは、打ち直しがやっと終わったところです。あと、二・三回直しながら、出すところ探そうと思ってます
    その間に短編でも書こうかと思ったんですけど、なかなかやる気が起きなくて、湊かなえさんの「少女」読んだりしてます^^

    ほぼ完成、おめでとうございます。

    みんな、みんな、頑張っているんだなあ、ってつくづく思います。

    書けてから、出すところを探すってのも、いいかもしれませんね。

    いいところが、見つかるといいですね。

    推敲の間に、短編を書くってのは、推敲をするのにも、よさそうですね。

    読書もいいと思いますけれど。

    >あ、肋間神経痛には湿布効きますよ
    ベージュの薄いやつじゃなくて、白いフェルトみたいなのがいいですよ
    私も、この間の風邪で痛めたんで

    ありがとうございます。

    そうですか、風邪でも、そんな症状が起きるんですね。

    昨日から、さっそく、貼ってます。

    ではでは。

    くそおやじ           終わり

  • No.22014

    フラダンス

    2012/11/26 06:09

    >>No. 22011

     この前、

     よめのフラの発表会に行ってきました。

     よめは、わたしに、見に来て欲しいのか、欲しくないのか、

     でも、どうやら、総合的に判断すると、見に来て欲しいようでした。

     2番目に出るから、もし見に来てくれるんやったら、遅れたらあかんで、

     とかね。

     それで、10分前には、到着して、ホールの真ん中あたりに座って見ておりました。

     出ましたねえ。

     前の列の左から二番目でした。

     なんとも、にこやかに、微笑みながら、ゆらゆらと踊っていました。

     人差し指を出して、その手を愛おしく胸に引き寄せたり、口に当てて、しーっの格好をしたり、

     (あなた、大事なあなた、わたしはあなたをずっと愛しています、でも、うるさいから、だまれ)

     なんて、

     勝手に、その動きを解釈したりして、

     フラダンスの人は、スタイルのいい人がいいってわけでもないですね。

     適当に、ぽちゃっとしているのが、いい感じです。

     結局は、1部のすべて、21組あったのですが、最後まで見てしまいました。

     よめも自分の演技が終わると、着替えを済ませて、わたしをうまく見つけて、となりの席に座って、いっしょに見ていましたけれどね。

     なかなか、面白かったですね。

     自分なりの感じでは、フラってのは、ゆったりと、あわてないで、余裕をもって、自然に、わたしは風で、波で、太陽で、ってな感じで、揺れていなくてはなりませんね。
     それが、ほんとに自然に表現できる人が、やっぱり上手だなあって思いました。

     いろんな、顔、姿の人たちが、次々と出てきて、

     中には、小学生くらいの女の子が大人に混じって出てきた組もありましたけれど、

     あれは、だめですね。みなさん、子供たちにしか目が行きませんものね。

     可愛らしかったです。

     それで、まあ、相撲取りとかプロレスラーみたいなとか、沖縄のシーサーとかトーテムポールみたいなとか、骸骨が踊っているようなとか、・・・ごめんなさいね。
     いろんなイメージを、思い浮かべながら、
     見ておりましたけれど、

     あの、まあ、正直に書きますと、

     よめがいちばん、好ましかったですね。

     ちゃんちゃん。

     あ、また、アホなこと書いてしまった。


     くそおやじ          終わり

  • No.22015

    11月も

    2012/11/27 04:37

    >>No. 22014

     もう、27日ですか。

     12月の声を聞けば、いっきにお正月までワープですよね。

     もう、街はクリスマス気分ですしね。

     あ、年末ジャンボ宝くじ、1枚買いましたよ。

     あんた、買いなあよ、ってよめに言われて買いましたけれど。

     うしろの人が、わたしがのくのを待ちかねたように、1万円札を投げ出して、連番で30枚ってね。
     
     9000円ねえ、どうでしょうねえ。

     確率的には、1枚も、30枚も、変わらないような気がしますけれど、

     いや、数値上では、ものすごい差なんでしょうけれどね。

     でも、当たるか当たらないかといえば、

     当たる可能性だけはあるってところで、

     極端にいえば、たとえ、80パーセントとの確率とかでも、

     だめなときはダメなんですからね。

     でも、当たる時は、1枚だって当たるんですね。

     しょうもないこと書いていますけれど、

     いや、9000円あれば、

     よめとふたりで、

     とびきりのレストランとかで、

     とびきりではむりか、

     でも、そこそこのところのメニューなら、

     大丈夫ですものねえ。
     
     現実においしいものでも食べたほうが、

     なんてことを思いましたですね。


     くそおやじ           終わり

  • >>No. 22015

     この前、ケーブルテレビを見ていますと、

     素粒子の話をやっていて、

     素粒子のイメージっていうところで、

     サッカー選手がゴールキックをするのですが、

     キックした瞬間、一つのボールは、魔球のように(古いですけれど)無数に増えて、ゴールを目指します。

     でも、ゴールに入ったとたんにまた、一つのボールに戻ります。

     ふむふむと、その意味はこの映像でよく分かるのですが、

     ここで、その猫ちゃんを思い出しました。

     ミクロのことをマクロ、現実の目に見える世界に置き換えてみる。

     死んでいる猫ちゃんと生きている猫ちゃんが同時に、重なり合って存在する。

     それは、半死半生の猫ちゃんっていう意味ではなくて、

     死んでいるか、生きているか、どちらかなのですが、

     そのどちらも、重なり合って存在するんですね。

     で、それってどういうことよ、っていうことから、

     多世界解釈なんてことが導き出されます。

     死んだ猫を見ている自分がいる世界と、

     生きている猫を見ている自分がいる世界が、確かにある。

     ミクロをマクロにもってくるということは、

     こういうことなのですね。

     で、ここで問題になるのが、じゃあ、なぜ、自分はこの世界にいるのか、

     ってことです。

     あっちの、いや、無数にある重なり合った世界の中で、なぜ、この世界に自分はいるのか、ってところですね。

     自分が観測者だから、ってことなのでしょうけれど。

     そこから、こんなこと思いました。

     この地球上に、生命が生れてから、何十億年、

     また、始まったぞって、思ってくださってもいいですよ。

     その生命から、ずっとずっとつながっているわけですよね。

     わたしの、両親、祖父母、曾祖父母・・・、ずうっとたどっていけば、

     その最初の生命に辿りつくはずです。

     まま、例によって、極端ですけれどね。

     生命は、ひょいといきなり現れたりはしませんね。

     親がいます。まあ、細胞分裂的に増える生命もありますけれど。

     何も無いところから、ぽんと生れるわけではないのですよね。

     無数の、生命の連鎖、枝分かれのなかで、

     なぜ、この今、生きている、この自分に意識があるのだろう、

     なぜ、自分は自分なのだろうってところですね。

     同じ、生命の仲間っていうところでいえば、

     たとえば、となりのみよちゃんであったり、犬のタロちゃんであったり、庭のセミでもよかったのです。

     多世界解釈に戻ります。

     無数の世界の中で、なぜ、自分は、この自分の世界(自分の生命)を感じているのだろう、なんてね。

     やはり、自分が観測者だったのでしょうね。

     で、意識イコール観測者じゃなかろうか、

     なんてね。

     まま、それがどうしたってことですけれど。


     くそおやじ           終わり

  • >>No. 22016

     ということで、

     大変なことになってしまいました。

     もう、いっぺんやらしてみたら、

     ってことになると、

     もう、大変ではすまなくなるかもしれませんね。

     なんですかね。

     ゆっくりと体制を整えてから、

     やればいいのにねえ。

     どんどん、引いてしまいます。

     それには、なんぼなんでも賛成できんやろと思ってしまいます。

     そんなに、簡単に変更されてもねえ。

     でも、なんですね、

     その党の名前で、選ばれたのなら、

     離党する時点で、いったん辞職して、新たに挑戦してもらいたいですよね。

     とりあえず、まず、当選したい。

     今は、それだけ、

     って人多くないですか。

     まま、しかし、なんともドタバタですね。

     あと、1週間ですか。

     まあ、どじょうさんも、この辺は、狙い通りだったかもですね。

     ぶつぶつ。

     呟いております。


     くそおやじ         終わり

  • No.22018

    さてと

    2012/11/30 06:08

    >>No. 22017

     また、さてというタイトルですけれどね。

     さて、どうしたってことですが、

     とうとう、50代、最後の日となってしまいました。

     明日からは、60歳です。

     映画館がいつでも1000円で行けます。

     これは、いいですね。

     年金の手続をして、3割ほども少なくはなるのですが、先にもらってしまおうと思っています。

     この計算でいくと、76歳くらいで、ちゃらになるそうですから。

     企業年金もなんとか、生き残っているみたいでした。

     これはよかったですね。でもまだ、手続をしていないので、どうなるかわかりませんけれどね。

     なんか、じじくさいこと書いてますね。

     自分が年金の話をするなんてね、

     で、アルバイトのほうは、

     シルバーセンターなんてのに、登録しようかと思っています。

     いよいよ、じじくさいですね。

     よめは、もう、どうでもいいようで、

     好きにしなあよ、なんてね。

     で、執筆のほうですが、

     まだまだ、あきらめていません。

     大きな夢、目標がありますね。

     それに向かって、一文字、二文字、一行、二行、一枚、二枚と、

     まま、ゆっくりと書いていきましょ。

     そんなこんなでした。


     くそおやじ           終わり

  • No.22019

    寒い

    2012/11/30 06:14

    >>No. 22018

     一昨日あたりから、ぐんと寒くなって、

     北のほうは、大変なことになっていますけれど、

     そんなことを思うと、和歌山では、雪もめったに降らず、寒いといってもしれているのですけれどね、

     でも、この感覚に慣れるまでが、きついですね。

     さっむーっ! ついつい連呼してしまいますね。

     昨日から、パッチを履きました。

     12月からにしようと思っていたのですが、

     よめの強い勧めもあって、

     履きました。

     おっさんが、パッチを履こうが、パンイチでいようが、

     ほんとにどうでもいい話なのですが、

     世の中、まあ、どうでもいい話は多いと思います。

     なんちゅうか、

     明日から、何をここに書いていこうかな、

     なんてことを、はたと考えているわけですね。

     うーん、

     まま、自然に任せましょうかね。


     くそおやじ           終わり

  • No.22021

    Re: さてと

    2012/12/01 06:28

    >>No. 22020

     エリさん

     おはようございます。

     おめでとう、ありがとうございます。

     はい、自分自身で信じられない歳になってしまいましたねえ。

     よめの携帯に、お父さんのサイズは、LLでよかったっけ、

     なんておねえちゃんから、かかっていたようで、

     いや、ユニクロだったら、XLやで、なんて、よめは応えていましたけれど。

     何か送ってくれるかもしれませんね。

     >今年もおやじさんにとって
    ステキな1年になりますように。

     ありがとうございます。

     くそおやじ            終わり

  • 2012/12/01 07:24

    >>No. 22019

     さて、今日からまた、新たに出発。

     まま、こればっかりですけれどね。

     昨日は、一日早い誕生日祝いを、残りの軍資金を使って

     よめに、我が身で誕生日祝いを祝わさせてあげるわ、とか言って、

     なんやのん、それ、わけわからん、

     とか言われながら、

     市役所で、戸籍謄本とか住民票とか非課税証明書とか、年金手続に添付する書類をもらったあとで、

     カウボウイ家族っていうファミレスに行きました。

     ホテルのフレンチなんてのは、選択肢に入っていませんでした。ぶつぶつ。

     わたしは、エビフライとステーキ、よめはベーコン玉子焼きハンバーグ、

     サラダバーが付いているので、

     あれこれと、3皿も取ってきて、ゆっくりといただきましたね。

     カウボウイハットを被ったおねえさんに、お誕生日ではないですか、なんてオーダーのときに訊かれましてねえ、

     よめが、すかさず、残念、明日なんですよ、なんてね。

     まあ、そうですか、お祝いさせていただきます。なんてね。

     すると、よめは、すかさず、あの、すいません、歌を歌ってもらうのだけはやめてくださいね、と突っ込みまして、

     じゃあ、食後、お祝いのケーキだけ、お届けします。

     ということで、テーブルには、ハッピーバースディの風船とか置かれて、

     それから、そっと食後にはケーキが届きましたけれどね。

     まま、2階の窓際の席で、ちょうど大きな交差点の角にそのお店は在るのですけれどね、

     信号待ちをしている車、右折する車、直進するバイク、歩道を渡る人、そんなのをぼうっと見たり、

     テーブルの向かいに座って、食べてはおいしいねーの顔で微笑んでいるよめをしみじみと眺めて、

     ああ、このお人と、もう40年から付き合っているんやなあ、なんてね。

     はじめて、出会ったのは、19歳の春でした。

     成人式にもいっしょに行ったのでした。

     21歳なりたてで、結婚して、

     そのまま、なんとか、今まで続いています。

     そうですね。

     若い頃は、よめはスタイルもよくて、華奢だったんですよ。

     寒くなると、すぐに風邪を引いては熱を出して、

     2、3日寝込みましたよね。

     わたしの実家の倒産とか、そのまえのジタバタで、

     貯めていたお金をすべて、供出(この言葉は、提供にしてもよかったのですが、気分的にはこれでした)してしまったり、

     よめにとっては、あれこれと、不本意なことはあったと思います。

     まま、いろんなことが、過ぎていきましたね。

     今、よめは、適度にぶいっとなっていまして、アホほど元気でしてね、

     風邪で寝込んだことなんて、ちょっと記憶にないですね。

     まあ、今年は手術入院なんてのもありましたけれど、

     絵に描いたように順調に退院してくれましたしね。

     二人の娘は、まがりなりにも、一部上場企業のだんなをつかまえることができましたし、

     まま、仲良くやっているようですし、

     はーちゃんもあーちゃんも元気ですしね、

     したのおねえちゃんに早く赤ちゃんができないかと、

     まあ、それが今のところの気がかりですけれど。

     自分も、あの、電気室でのぎりぎりの停電徹夜作業なんてときに、

     時間にも人にも自由で束縛されない夢の生活なんて、はたして自分の人生に訪れるのだろうか、

     なんてね、大きな溜め息をついていましたけれどね。

     まま、そんなことも思いながら、しみじみと今の幸せを噛み締めていました・・・

     なんて、書いていると、

     なんだか、ころっといきそうですけれど、

     いやいや、明日からやでと、

     ぐるりと回っての還暦、

     これで、とりあえず、一生分は終了したのだから、

     とにかく、ここまで、生き残ることができたのだから、

     明日からは、まさに、新しい命をもらったものとして、

     頑張ろうなんてね、

     何もできていない、ほんまに、どうするんやって、気合を入れたりね。

     まま、あんたにも、思い切り贅沢さして、

     ユニクロで好きなだけ、

     いやいや、近鉄でも阪急でも、

     好きな服を買える様に、

     頑張るさけな、なんてね。

     そんなことを、口には出さずに、

     ちょっと噛み応えのあるお肉を、でもおいしかったですよ、

     ゆっくりと味わっておりましたです。

     そんなこんなでした。


     くそおやじ          終わり

  • >>No. 22023

     ゆりさん

     おはようございます。

     ご無沙汰しております。

     おめでとう、ありがとうございます。

     そして、来てくれて、ありがとうございます。

     なんだか、忙しそうですね。

     忙しい時は、食事をする間もとれないくらいのことってありますよね。

     移動する車の中でとか、コンビニの駐車場でとか、

     身体に気をつけて、無理しないで、って簡単に書けないですね。

     とにかく、今は、仕事にあわせなければ仕方が無いってところでしょうね。

     なんとか、無事に乗り越えてくださいませ。

     >還暦ですか? 

     はい、還暦です。

     あーあ、還暦かあ、って思いはけっこうありますね。

     まま、しゃあないですけれど。

     >充実した一年をお過ごしください。

     ありがとうございます。

     くそおやじ          終わり

  • >>No. 22024

     トパーズさん

     おはようございます。

     ご飯釜ゲット、おめでとうございます。

     そうですね。

     我が家も、IHですし、暖房は電気ストーブにしましたので、

     長時間の停電などあれば、

     想像するだけで、恐ろしいですね。

     あらためて、停電地域は大変なことになっているんだと思います。

     灯油も買っておかないと、

     なんてことを思いました。

     >その意味で、「極上ご飯も一種シュレディンガーの猫的なのだなー」と思ってました。

     これは、ふむふむと思いましたです。

     開けてみなければわからない、でも、開けなくてもわかる。

     いろんなのがありそうですね。

     観察箱のアリの巣なんてのはどうですか。

     ちょっとちがうかな。

     で、ガラス箱の猫ちゃんですね。

     いっしゅん、変な想像をしてしまいましたけれど、

     でも、考え方はいっしょですね。

     どちらかの猫ちゃんを見ている自分がいる、そういう世界があるってところでしょうね。

     箱の中の猫ちゃんが、死んだり、生き返ったり、半死半生だったり、くるくると変身とする、そんなことはなさそうですね。

     そんなこんなです。

     くそおやじ         終わり

  • >>No. 22025

     ぽんたさん

     おはようございます。

     いらっしゃいませです。

     来ていただいて、ありがとうございます。

     おめでとう、ありがとうございます。

     >私の妻もだんだん、年齢とともにたくましく、したたかになっているような気がします。

     ふむふむです。

     >お互いにお尻にしかれっぱなしにならないよう頑張りましょう (^_^;)

     これは、もう無理ですね。

     すでに、しかれっぱなしです。はい。

     ではでは。


     くそおやじ          終わり

  • No.22029

    初日

    2012/12/02 06:50

    >>No. 22022

     気合を入れた初日でしたね。

     朝のトピ、ブログ巡りで、

     いつも、あるところで、男がびんびん・・・

     なんてのが、目に入りましてねえ、

     びんびんかあ、なんて、思ったり。

     それから、Dさんの、推敲について、なんてのを

     しっかりと読ませていただきました。

     ありがとうございます。

     でも、こんな書き方をしているプロの人も少ないのでしょうね。

     だってさ、

     新聞連載とか、雑誌連載であれば、無理ですよね。

     すべて、書下ろしってことになってしまいますね。

     まあ、それが正しきあり方かもしれませんけれど。

     いや、ただ、そんなこと思っただけですけれど。

     初日、400字にして、43枚、書きました。

     とにかく、書いたことは、書いたので、書きましたと、書きました。

     なんじゃそれ、ですが、

     まあ、いいのです。

     おねえちゃんから、どっさり、あれこれ届きました。

     ダウンのベストがメインでしたね。

     上等の羊羹とかね、

     よめにもついでに、あれこれ、

     でも、やっぱり、同封の短い手紙とか、写真とか、

     お礼の電話で、はーちゃんと話もできたりね。

     あーちゃんは、遠くで、もー、うー、すご、とか発してましたけれど。

     下のおねえちゃんは、

     新婚ボケで、おっさんのことなんて、

     尻の穴のようです。

     いや、ぜんぜん、いいんですけれどね。

     そんなこんなでした。

     くそおやじ          終わり

  • No.22030

    2日目

    2012/12/03 05:40

    >>No. 22029

     さてと、ここでずっこける2日目ですね。

     400字に変換しますと、

     68枚書けましたね。

     ほんとに?

     って、自分でちょっと驚いております。

     さて、今日、これからが、3日目ですね。

     3日坊主ってのは、3日目が入ったのだったっけ、

     入らなかったのだったっけね。

     3日が入るかどうかとか、そういう意味ではなかったですね。

     まま、そんなことは、いいです。

     ひたすら、

     これですね。

     
     くそおやじ           終わり

  • No.22031

    BGM

    2012/12/03 05:47

    >>No. 22030

     執筆のとき、

     ユーチューブから、

     BGMを選んで、

     かけています。

     まあ、ノートパソコンの小さなスピーカーからですから、

     (ヘッドフォンは無理ですね)

     音は悪いですけれどね、

     昭和歌謡曲習とか、懐メロとか、
     
     でも、やはり、歌詞が出るのはだめでして、

     次にクラシックとかね、

     これも、なんだか、うっとうしくて、

     それから、ジブリとかデズニーのオルゴール、

     これは、なかなか、いい感じでしたが、

     最終的には、

     ただの波の音、

     ざー、ぴちゃぴちゃぴちゃ、ざー、どぶん、・・・

     これが、

     なんとも、いいですね。

     そんなこんなです。


     くそおやじ            終わり

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