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投稿コメント一覧 (300コメント)

  • 特にフッ素化合物は「核兵器開発」にも使われる物質です

  • ha-uei制裁でウーバーはどうなるのですか

  • ソフトバンクに買収された英ARM社が鍵を握る?

  •  ファーウェイはすべての部品・技術を内製化しているわけではない、例えばファーウェイのハイエンドスマホ「Mate 20 Pro」の場合、金額ベースの約6割(メーカー不明品を除外して計算)が海外メーカー製品だ。この中にはソニー、東芝、AGC(旭硝子)、村田製作所、TDKといった日本企業の製品が含まれている。
     部品・材料調達の観点で、ファーウェイにとって日本は重要な拠点だ。ファーウェイが2018年に日本企業から購入した部品・部材の総額は約7200億円。前述の企業以外にも、パナソニック、住友電気工業、日本電産、ジャパンディスプレイといった企業がファーウェイの主力サプライヤーだ。スマホだけでなく、ファーウェイの主力ビジネスである通信インフラ設備や、拡大中の大型コンピュータ(サーバー)にも日本の部品が多数組み込まれている。

  • ちなみに、バフェットは5月2日CNBCのインタビューに「これまでアマゾンのファンだったが、株を購入しなかった」のは愚かだったと言明。アマゾン創業者のジェフ・ベゾスを低く見すぎていたという。バフェット率いるバークシャーはアマゾンとJPモルガンと共同で、それぞれの従業員に透明性が高く、低コストの医療保険を提供する会社を設立する。
    質問10 アメリカの雇用情勢は、ますますAIなどが普及すると、自動化で、将来もっと厳しくなるのでは? 
     バフェット:アメリカ経済やアメリカの人々は極めて創造性に富んでいて、大きな変革が起きる。そこで、新たな雇用を生み出していく。“次に起きる大きなこと”が何かはわからないが、必ず起きるということはわかる。そこでも、新たな雇用を生み出していくだろう。
     バフェットとマンガーを見ていると、まさに歴史上の偉人がそこにいるという感がする。2人とも超のつく金持ちなのだが、その気配は微塵もない。

  • ■アマゾンへの投資で、投資の方向性が変わったのか? 
    質問9 アマゾンへの投資は、割安株投資から離れることを意味するのか?  
     バフェット:バークシャーの2人の運用マネジャーのどちらかが、最近アマゾンに投資した。投資額は間もなく発表される。アマゾンへの投資が割安株投資ではないとは言えない。どの株でも株価が割安かどうかの判断は、将来の利益の現在価値の合計と株価との対比による。
     2人のマネジャーとも、自分(バフェット)が例えば銀行に投資した場合と同じ投資手法で投資する割安株投資家だ。2人とも優秀で、バークシャーにすべてを捧げていて、立派な人物だ。自分(バフェット)がやっているやり方と同じやり方で、今後も彼らはやっていくだろう。
     自分(バフェット)とマンガーがアマゾンに投資しなかったことは許せるとしても、グーグル(現在の上場名はアルファベット)に投資しなかったことは、アマゾン以上に痛い。すっかりすっ飛ばした。われわれは自動車保険の傘下企業ガイコがグーグルを活用していて、その機能がいかに優れているかを見ていたのにだ。
     マンガー:グーグルを座ったまま、指をくわえて見ていた。これは甚だ残念だ。

  • ■ハイテク企業についての見方は? 
    質問4 (9歳の女の子から)バークシャーが自ら、ハイテク企業やそれらが及ぼす影響について測る物差しを導入すべきでは? 
     バフェット:経済的濠(moat)が深い企業がいい。これは変わらない原則だ。しかし、われわれは理解できない企業には投資しない。また「他人がいいと思うからわれわれもやる」というやり方はしない。2人の運用マネジャー(テッド・ウェシュラーとトッド・コームズ)がその面では領域を広げてくれるだろう(最近のアマゾンへの投資がそれに当てはまる)。
    質問5 余っている投資資金(2018年末1119億ドル)を、(ほとんど金利がつかない)政府短期証券ではなく、インデックスファンドに投資していたら、昨年末から1550億ドルになっている。余っている資金はインデックスファンドに投資したらどうか。
     バフェット:それは、まったく合理的な考え方だ。将来余っている資金の投資戦略を変えることには前向きだ。私たちの後継者がそうしたことを検討するだろう。一方、巨額の資金を迅速に使えるようにしておくことも大事だ。チャンスは突然やってくる。またわれわれの株主は、全体の資産のうち多くの割合をバークシャーに投資してくれている。そんなことから、われわれがやっている間は、保守的に手元に置いておきたい。

  • 質問1 自己株買いについてはどんな方針なのか?  
     バフェット:もし割安(すなわち株主にとって有利)と判断すれば、1000億ドルでも注ぎ込み、バークシャー・ハサウェイの自己株買いを行う。一方で、多くの会社が行っているような、株価の高低と関係ない自己株買いはしない。あくまでも、“本質価値”(Intrinsic Value)を下回ったときに行う。
     バフェットは、5月2日に掲載されたフィナンシャル・タイムズとのインタビュー記事で、2018年の13億ドル、今年第1四半期の17億ドルの自己株買いのあと、現在現金が1120億ドルに積み上がり、自己株買い額は最大1000億ドルに及ぶこともありうるとした。これは、今年の「株主への手紙」で、バークシャー自体が“極めて大きな”買い手になりうると言ったことにつながる。

  • バフェットとマンガーの2人が、アメリカ経済、金融情勢、投資哲学、人生の歩み方、会社経営など、あらゆることに答えてくれる。彼らは事前に質問については知らされておらず、ぶっつけ本番。60も質問が出る年もある。今年は9歳から13歳までの男女の子供が質問に立ち、会場を驚かせた。
     質問は3つの種類に分かれる。1つ目は、フォーチュン、CNBC、ニューヨーク・タイムズの記者やコメンテーターに送られてきた一般の人々からの質問をピックアップしたもの。2つ目はアナリスト3人からの質問、そして3つ目は会場からの質問だ。今年もこれらから主な質問と2人の答えを紹介しよう。

  • バフェットは例年株主総会の冒頭で第1四半期の決算を発表するが、今年彼が強調したのは、バークシャー・ハサウェイの決算の見方。会計ルール変更により、純利益には保有証券の時価評価額が計上されるようになり、損益の変動が大きくなるので、営業利益に注目すべきとした。これは覚えておいてもらいたい。
     さて、いよいよ株主が待ちに待ったQ&Aタイムが始まる。9時30分から12時まで、午後は13時から15時30分まで、なんと合計5時間の「マラソンQ&A」だ。
    ■寄せられた質問は、9歳から13歳の子供からのものも

  • さらに言えば、この総会は、バークシャーの業績を聞くというより、バフェットやマンガーから「投資の正しいあり方」「自分を高める方法」「人生の歩み方」などを学ぼうとする人たちが多いことも特徴だ。
     さて、当日の株主総会でのメインイベントである「Q&Aタイム」に先立って流されるのが、お楽しみのバークシャー・ハサウェイ傘下企業「オリジナル紹介ビデオ」だ。
     1時間ほどの結構長いビデオなのだが、あっという間に終わってしまう。バフェットの温かい人柄、ユーモアやウィット、バークシャー・ハサウェイの信頼のカルチャー、それぞれの企業の従業員が、伸び伸びと楽しく仕事をしている姿がわかるビデオなのだが、独自性があり、超一流の登場人物が出てくるので見ていて飽きないのだ。

  • 「ポツンと一軒家」の地方は無理ですが、渋滞の無い大都市はいいかもしれませんネ

  • 今年の参加者は過去最高の約4万2000人(会場に入れるのは1万8000人。もちろん満員だ)。回を追うごとに感じるのは、参加する世界中の人々が遠路はるばる来ていることなどまったく苦にしていないことだ。どの顔も生き生きとして充実感に満ち、会場はいい意味で独特の雰囲気になる。ますます、バフェットとマンガーの投資世界での存在感の高まりを感じる。
     今年も会場では子供たちの姿が目立ち、彼らからの質問もいくつかあった(後述)。バフェットとマンガーが真摯に答える姿には本当に感動を覚える。同時に、ここに来ている親が子供に「金融の大切さ」を説く高い意識も感じられる場面でもある。

  • 筆者は今年もバークシャー・ハサウェイ株主総会(54回目)参加のため、アメリカのネブラスカ州オマハにやってきた。2014年以来、6年連続の参加だ。
     同社のCEOであるウォーレン・バフェットは88歳。パートナーのチャーリー・マンガーは95歳(バークシャー・ハサウェイ副会長)。この2人がアリーナの壇上で5時間以上も株主(筆者もその1人)のために多くの質問に答えてくれるのだ。

  • 目標株価コンセンサスは、アナリストたちが算出している最新の目標株価の平均値を算出したもので、短期的な株価変動を予想するものではないよな~

  • にぎわうソフトバンク一派=迷惑掛からない名スキーム?  これは何ですか?

  • 連休中の株価12400は 何なのでしょう

  • ブラック企業等と批判炎上するほうが可笑しい 「996システム」は高度経済成長
    期の日本もそうだったのだ

  • 米国をよく知っている彼は米国企業と連携はするが、それ以上は望まない

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