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投稿コメント一覧 (29コメント)

  • >>No. 22

    村田長株式会社の取得原価450百万円、取得費用21百万円の計471百万円。
    取得額>純資産でのれんが3.88億円とある。
    純資産は支援前の△423 百万円から83 百万円まで回復したと思われる。

    仮分析→純資産は支援前の2015年3月期で△423 百万円、支援で資金投入450百万円として、27百万円プラ転し、譲渡時に83 百万円まで56百万円上積みしたこととなる。

  • 不透明で懸念だった?

    株式会社 地域経済活性化支援機構 HP
    再生支援案件 事例集
    http://www.revic.co.jp/pdf/publication/examples_revic.pdf
    17 村田長株式会社
    財務数値等 (2015年3月期) 売上高:4,228百万円、EBITDA:40百万円、営業利益:35百万円、当期純利益:116百万円、純資産:△423 百万円、総資産:3,144 百万円、借入総額:2,726 百万円、役職員数50名(うち正社員45名、嘱託社員4名、アルバイト1名)

    再生支援後
    会社資料より村田長株式会社の最近3年間の売上高
    2016年3月期 3,770百万円
    2017年3月期 2,854百万円
    2018年3月期 2,938百万円

    村田長株式会社の取得原価450百万円、取得費用21百万円の計471百万円。
    取得額>純資産でのれんが3.88億円とある。
    純資産は支援前の△423 百万円から83 百万円まで回復したと思われる。

  • 2019年5月24日 HOKKOレポート 2019

    3ヵ年経営計画の進捗状況
    h
    ttps://www.hokkochem.co.jp/wp-content/uploads/HOKKO-REPORT_2019_03-04.pd
    2019年度の主な取り組み
    売上高成長トレンドの確立
    ●医薬分野でのビジネス拡大に向けた GMP✽2管理手法の習得
    *2 GMP(Good Manufacturing Practice):医薬品の製造と品質管理に関する国際基準 のこと。
    ●業務・資本提携、M&Aの推進
    M&Aの推進は村田長株式会社の株式取得とすれば、
    業務・資本提携はいつ・どこか?


  • 異動情報
    3月まで弘前大学教授をしていた東海林幹夫医師と准教授瓦林毅医師(5月6日. から)の2名は老年病研究所付属病院に入所された。
    https://www.ronenbyo-hospital.jp/wp-content/uploads/2019/04/renkeishitsu_vol_80.pdf

  • 6/7記事に
    h
    ttps://www.nikkei.com/article/DGXMZO45807050X00C19A6916M00/
    アルツハイマー病の原因物質と想定するタンパク質を従来の「アミロイドベータ(Aβ)」から「タウ」に切り替える動きが広がっている。Aβを阻害する新薬の開発に力を入れていたが成果が出ていないためだ。

    アルツハイマー病の原因として、「アミロイドベータ(Aβ)」、「タウ」の蓄積が考えられるが、「アミロイドベータ(Aβ)」単独をターゲットした新薬は全面的効果に疑問が出て、「タウ」ターゲットもとあるが、

    アルツハイマー病の原因は脳内蓄積の両物質がではないのか?
    だとすると、「タウ」単独ターゲットだと決定的効果が確認出来ないかもしれない。

    北興化学は、Aβ由来のエピトープペプチドは開発済みだが、
    タウ由来のエピトープペプチドは開発していないのか?
    組み換えダイズ蛋白によるワクチンは他物質への応用も考えられるとあったが
    有れば、万全だが。

  • アップ
    北興化学のアルツハイマー病のエピトープペプチド(ワクチン成分)開発状況と投信保有比率の関連が推察出来る。

    ダイズ種子による医療用ワクチン成分の生産技術開発および実証研究(北興化学)
    第2回 密閉型植物工場を活用した遺伝子組換え植物ものづくり実証研究開発終了時評価検討会  平成29年(2017)1月 終了時報告 資料2 *

    株主分布(%)推移
    (所有別)2018.11 2018.5 2017.11 2017.5 * 2016.11
    投信   5.40   5.00   3.50  3.20 * 1.50
    外国人 11.20   12.40  10.90  8.80 * 6.80 

    投信の16/11は1.5% 17/1終了時報告出て 17/5は3.2% 17/11は3.5% 18/5は5.0% 18/11は5.4%となった。
    外人は
    16/11は6.80% 17/1終了時報告出て 17/5は8.8% 17/11は10.9% 18/5は12.4% 18/11は11.2%となった。米中報復合戦の影響による外人大幅売り越しの波で1.2%減だが、17/11の10.9%を維持している。

    株主確定の11月末以降どうしているか? 
     
    12/28大幅上方修正 1/11決算@108.69と今期予想@101.54としており、
    投信・外人とも安値圏での買増しの可能性は大と想定している。

    野村投信は増やしていた。
    ちなみに、大量保有報告より野村アセットマネジメント(野村投信)は
    2018/12/20 1.43%  428,000株に
    株主分布集計以降の権利落ち11/28(@553)~12/20(@467)の間で13,000株増やしており、12/21以後も安いところでの買増しを推察している。

    肝心の、研究実証中の弘前大学では
    2018年10月12日に札幌市教育文化会館で行われた第37回日本認知症学会学術集会で瓦林准教授が 組み換えダイズ蛋白によるアルツハイマー病経口免疫療法の開発 の発表を行いました.とあり、順調と想定している。
    なお3ヵ年経営計画の業務・資本提携は11月までと思われるが、いつ?どことか?

    最近では、5/31現在で三井住友DSアセットマネジメントが1,107,700株まで買増したようだ。2018.11の投信比率 5.40%をどこまで伸ばしているか?

  • 最新情報?
    科学研究費助成事業 研究成果報告書
    平成30年6月11日現在 (9か月前)
    https://kaken.nii.ac.jp/ja/file/KAKENHI-PROJECT-15K09306/15K09306seika.pdf

  • 再掲
    経済産業省HP
    密閉型植物工場を活用した遺伝子組換え植物ものづくり実証研究開発(プロジェクト)
    技術評価結果報告書(終了時評価)2017年1月18日
    https://www.meti.go.jp/shingikai/sankoshin/sangyo_gijutsu/kenkyu_innovation/hyoka_wg/pdf/035_03_00.pdf
    61/73
    課題(4)「ダイズ種子による医療用ワクチン成分の生産技術開発および実証研究」(北興化学工業株
    式会社)
    アルツハイマー病などの認知症患者数は全世界で約 3,500 万人(2010 年)に達し、先進国の人口の高齢化にともない 2030 年に約 6,500 万人に増加する見通しである(国際アルツハイマー病協会)。
    このような背景からアルツハイマー病医薬品の世界規模での市場は約 7,000 億円以上で、そのうちアルツハイマー病ワクチンは約 1,000 億円を占めると想定されている。アルツハイマー病は国内に限らず、世界的にも患者数が多いことから、本ワクチンは世界的にも需要が大きく、また本事業で開発した密閉型植物工場を利用した組換えダイズによるワクチン生産技術は世界的にも例がないため、国内のみならず海外への波及効果も大きく、本技術は海外企業への技術ライセンスも想定される。また、ダイズによる有用物質生産技術は、種子への蓄積量が極めて多いことから、他のバイオ医薬品、動物用医薬品、健康食品素材、ファインケミカル素材等の有用物質大量生産への応用展開も期待できる。さらに、バイオ医薬品開発に係るバイオベンチャー等の創設が期待され、バイオ産業の創出に繋がる。
    有効なワクチン成分を安全で安定的に、さらに低コストで大量生産する技術を開発し、ワクチンの予防的な投与を可能にしてアルツハイマー病を防ぎ、また発症を 5~10 年遅らせることによって介護にかかる費用、労力を軽減させ、治療に要する医療費、社会保険料の削減も期待される。

  • 特許・実用新案を探す の次項に ペプチド 北興化学  で検索

    https://www.j-platpat.inpit.go.jp/

    2013-112668
    以前より、PDFで詳しくなっている。

    アルツハイマー病の予防および/または治療用ワクチン組成物

    (72)発明者 寺川 輝彦 神奈川県厚木市戸田2165番地 北興化学工業株式会社開発研究所内
    (72)発明者 長谷川 久和 神奈川県厚木市戸田2165番地 北興化学工業株式会社開発研究所内
    (72)発明者 島田 康 神奈川県厚木市戸田2165番地 北興化学工業株式会社開発研究所内
    (72)発明者 高橋 篤 神奈川県厚木市戸田2165番地 北興化学工業株式会社開発研究所内
    (72)発明者 瓦林 毅 青森県弘前市文京町1番地 国立大学法人弘前大学 大学院医学研究科内
    (72)発明者 東海林 幹夫 青森県弘前市文京町1番地 国立大学法人弘前大学 大学院医学研究科内

  • アルツハイマー病ワクチンの最新情報?
    Alzheimer病の病態修飾薬の開発と臨床応用
    https://kaken.nii.ac.jp/ja/grant/KAKENHI-PROJECT-15K09306/
    研究成果の概要
    認知症の多くを占めるアルツハイマー病(AD)の病態解明と治療法開発およびその臨床応用のための基礎的研究を行った.新たに開発したAbetaエピトープを発現する遺伝子組み換えダイズ食品を用いて,AD動物モデルで経口免疫を行った.Abeta特異抗体の産生が見られ,Morris水迷路試験で記憶障害の予防効果があり,Abeta oligomer蓄積とアミロイド斑出現は抑制されていた.出血や炎症などの副作用はみられなかった.病態修飾薬として有望な結果が得られた.

  • ワクチン開発は弘前大学の進捗次第と、社長かつて説明していたが、

    最新 弘前大学医学研究科広報 2019.4.18発行 医学部ウォーカー第88号の
    弘前大学附属病院神経内科・東海林教授・退職にあたって では
    研究では、アルツハイマー病のモデルマウスによる病態解析から、治療薬研究に移行し、松原が抗Aß oligomer抗体、瓦林が経口Aß大豆ワクチンなどの大きな発見を行いました。脳脊髄液や血液バイオマーカーの開発も多くの研究者や企業のご支援を受け、それぞれ臨床応用に至っています。と記述されている
    また、弘前大学医科ニュースでは
    2018年10月12日に札幌市教育文化会館で行われた第37回日本認知症学会学術集会で瓦林准教授が 組み換えダイズ蛋白によるアルツハイマー病経口免疫療法の開発 の発表を行いました.とあり、順調と想定している。

    四季報には医薬など提携先探索中とあり、開発相手選定中と予想します。

  • 10年前の平成21年3月25日 会社発表
    「アルツハイマー病エピトープペプチドを蓄積する遺伝子組換えダイズの開発」https://www.hokkochem.co.jp/wp-content/uploads/09-03-25_kumikae.pdf 今後、このダイズ種子から生産したエピトープペプチドの機能性評価試験(動物実験) を実施し、その結果十分な効果が認められれば、今後 10 年程度をかけて医薬品としての アルツハイマー病ワクチンの開発に進むと考えております。  とあり、

    10年経過し、弘前大学で新たな病態修飾薬M1(Abeta4-10 エピトープを発現する遺伝子組み換え大豆食品による経口免疫)として有望なら、そろそろか?

  • 東海林 幹夫先生 検索したら
    Alzheimer病の病態修飾薬の開発と臨床応用
    https://kaken.nii.ac.jp/ja/grant/KAKENHI-PROJECT-15K09306/
    研究成果の概要
    認知症の多くを占めるアルツハイマー病(AD)の病態解明と治療法開発およびその臨床応用のための基礎的研究を行った.新たに開発したAbetaエピトープを発現する遺伝子組み換えダイズ食品を用いて,AD動物モデルで経口免疫を行った.Abeta特異抗体の産生が見られ,Morris水迷路試験で記憶障害の予防効果があり,Abeta oligomer蓄積とアミロイド斑出現は抑制されていた.出血や炎症などの副作用はみられなかった.病態修飾薬として有望な結果が得られた.
    Alzheimer病の病態修飾薬の開発と臨床応用
    https://kaken.nii.ac.jp/ja/report/KAKENHI-PROJECT-15K09306/15K093062017jisseki/
    以上より,新たな病態修飾薬M1(Abeta4-10 エピトープを発現する遺伝子組み換え大豆食品による経口免疫)が有望である事を解明し,国際学会発表を行い,雑誌に投稿中である.

  • アップ
    北興化学のアルツハイマー病のエピトープペプチド(ワクチン成分)開発状況と投信保有比率の関連が推察出来る。

    ダイズ種子による医療用ワクチン成分の生産技術開発および実証研究(北興化学)
    第2回 密閉型植物工場を活用した遺伝子組換え植物ものづくり実証研究開発終了時評価検討会  平成29年(2017)1月 終了時報告 資料2 *

    株主分布(%)推移
    (所有別)2018.11 2018.5 2017.11 2017.5 * 2016.11
    投信   5.40   5.00   3.50  3.20 * 1.50
    外国人 11.20   12.40  10.90  8.80 * 6.80 

    投信16/11は1.5% 17/1終了時報告出て 17/5は3.2% 17/11は3.5% 18/5は5.0% 18/11は5.4%となった。
    外人保有比率では
    16/11は6.80% 17/1終了時報告出て 17/5は8.8% 17/11は10.9% 18/5は12.4% 18/11は11.2%となった。米中報復合戦の影響による外人大幅売り越しの波で1.2%減だが、17/11の10.9%を維持している。

    株主確定の11月末以降どうしているか?
     
    12/28大幅上方修正 1/11決算@108.69と今期予想@101.54としており、
    投信・外人とも安値圏での買増しの可能性は大と想定している。

    ちなみに、大量保有報告より野村アセットマネジメント(野村投信)は
    2013/09/11(前回) 0.42% 127,000株
    2018/12/20 1.43%  428,000株
    株主分布集計以降の権利落ち11/28(@553)~12/20(@467)の間で13,000株増やしており、以後も安いところでの買増しを推察している。

    肝心の、研究実証中の弘前大学では
    2018年10月12日に札幌市教育文化会館で行われた第37回日本認知症学会学術集会で瓦林准教授が 組み換えダイズ蛋白によるアルツハイマー病経口免疫療法の開発 の発表を行いました.とあり、順調と想定している。

  • アップ
    弘前大学附属病院神経内科、大学院脳神経内科学講座HP(残念ながら削除済み)からトピックス 2018

    10月12日に札幌市教育文化会館で行われた第37回日本認知症学会学術集会で瓦林准教授が 組み換えダイズ蛋白によるアルツハイマー病経口免疫療法の開発 の発表を行いました.

    その他は、表示名クリックで一覧が出ます、参照。

  • 弘前大学大学院医学研究科
    私たちの研究テーマ
    以上に述べた研究成果を下に、現在、以下の研究プロジェクトを遂行しています。今後、現実的な臨床応用が可能なトランスレーショナル研究として国際的にも極めて大きな貢献が可能と考えています。

    研究テーマ1:病態修飾薬の開発
    抗Aß oligomer抗体と組み替え大豆Aßワクチンをもちいた病態修飾薬の開発の臨床応用。我々の開発した病態修飾薬の臨床治験に向けた取り組みを行います。

  • お疲れ様でした。
    弘前大学大学院医学研究科
    脳神経内科学講座 教授 東海林幹夫 

    ご勇退で、HPも閉鎖予定とある。
    必要な方は、ダウンロードないしプリントを。

    認知症研究の動向と展望
    h 
    ttp://www.h-shinnai.jp/donation01/
    認知症研究の現在
    h
    ttp://www.h-shinnai.jp/donation02/

    瓦林準教授の研究紹介
    h
    ttp://www.h-shinnai.jp/blog3/%e7%a0%94%e7%a9%b6%e7%b4%b9%e4%bb%8b/
    5.Aß経口免疫療法
    AßのN末部位を組み込んだ組み換え大豆蛋白をTgCRND8マウスに経口投与することで学習障害の改善と脳Aß蓄積および脳Aß oligomerの減少を認めました。経口免疫療法はアルツハイマー病予防の安全な治療法として注目されています。現在論文作製中です。

    エーザイのアデュカヌマブの臨床試験中止で候補薬一つ減った。
    Aß経口免疫療法の早い発表を期待している。

  • 弘前大学附属病院神経内科、大学院脳神経内科学講座HP(近々閉鎖予定)急ぎ必読

    瓦林准教授 研究紹介
    http://www.h-shinnai.jp/blog3/%e7%a0%94%e7%a9%b6%e7%b4%b9%e4%bb%8b/
    5.Aß経口免疫療法
    AßのN末部位を組み込んだ組み換え大豆蛋白をTgCRND8マウスに経口投与することで学習障害の改善と脳Aß蓄積および脳Aß oligomerの減少を認めました。経口免疫療法はアルツハイマー病予防の安全な治療法として注目されています。現在論文作製中です。

  • アップ
    弘前大学附属病院神経内科、大学院脳神経内科学講座HP(近々閉鎖予定)急ぎ必読
    トピックス 2018
    10月12日に札幌市教育文化会館で行われた第37回日本認知症学会学術集会で瓦林准教授が 組み換えダイズ蛋白によるアルツハイマー病経口免疫療法の開発 の発表を行いました.
    9月23日に日本教育会館で開催された第8回日本認知症予防学会学術集会の共催シンポジウム3「アミロイドはどうしてたまるか?―アミロイド代謝とその治療的介入」で東海林教授が「Alzheimer病免疫療法の可能性」で発表しました.
    7月23日にシカゴで開催されるAlzheimer’s Association International Conference (AAIC)において瓦林准教授がAccumulation of Aβ Oligomers Induces Phosphorylated Tau in Synaptic Lipid Raftsの題で発表を行います.
    5月25日 シンポジウム29 Alzheimer’s disease up to dateにおいて瓦林准教授が Aß oligomers (AßOs) in Alzheimer’s disease (AD) and foresights for therapyの発表を行いました.
    表示名クリックで一覧が出ます、参照。

  • アップ
    北興化学はアルツハイマー病のエピトープペプチド(ワクチン成分)

    株探 認知症薬関連が株式テーマの銘柄一覧  で検索して
    夢と好業績割安を確認!

    夢のアルツハイマー病ワクチンはどうなっているのか?
    特許・実用新案、意匠、商標の簡易検索
    https://www.j-platpat.inpit.go.jp/web/all/top/BTmTopSearchPage.action#
    特許・実用新案を探す の次項に ペプチド 北興化学  で検索
    特願2011-262159
    アルツハイマー病の予防および/または治療用ワクチン組成物

    東海林・瓦林 両先生のお名前ある。

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