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投稿コメント一覧 (33コメント)

  • アップ
    思い起こせば3年前
    密閉型植物工場を活用した遺伝子組換え植物ものづくり実証研究開発(プロジェクト)技術評価結果報告書
    課題(4)「ダイズ種子による医療用ワクチン成分の生産技術開発および実証研究」(北興化学株式会社)
    組換えダイズ種子による経口ワクチンを医薬品として製品化するためには、製薬企業と共同開発を進める必要がある。本事業終了後も引き続き、国内外製薬メーカーに共同開発の打診を継続実施中である。共同開発先を選定、開発方針決定後、ヒトへの投与方法の最適化、医薬品としての特性評価法の確立などの情報を整備するとともに、臨床試験の準備のため(独)医薬品医療機器総合機構(PMDA)および厚生労働省とのコンタクトをとり、植物種子を原薬とした臨床試験方法、製造方法などの整備を進める。

    最終的な商品形態は、組換えダイズ種子を粉砕後、脱脂および加熱処理したものを「ワクチン原薬」として共同開発先の製薬企業(成型製剤・販売)へ供給、販売し、最終的に「経口ワクチン」として製品化することを想定している。医薬品としての登録、上市は平成38年(2026?)度以降で、本ワクチンの市場規模は約1,000億円以上と想定している。

    公的支援を受けた特許
    公開特許公報(A)_アルツハイマー病の予防および/または治療用ワクチン組成物
    https://biosciencedbc.jp/dbsearch/Patent/page/ipdl2_JPP_an_2011262159.html

    北興化学工業株式会社 国立大学法人弘前大学 長谷川 久和 島田 康 高橋 篤 瓦林 毅 東海林 幹夫

    (出願人による申告)平成19年度、経済産業省、植物機能を活用した高度モノづくり基盤技術開発/植物利用高付加価値物質製造基盤技術開発委託研究、産業技術力強化法第19条の適用を受ける特許出願

  • >>No. 687

    アップ
    密閉型植物工場を活用した遺伝子組換え植物ものづくり実証研究開発(プロジェクト)技術評価結果報告書(終了時評価)2017年1月18日
    https://www.meti.go.jp/shingikai/sankoshin/sangyo_gijutsu/kenkyu_innovation/hyoka_wg/pdf/035_03_00.pdf
    61/73
    課題(4)「ダイズ種子による医療用ワクチン成分の生産技術開発および実証研究」(北興化学工業株式会社)
    アルツハイマー病などの認知症患者数は全世界で約 3,500 万人(2010 年)に達し、先進国の人口の高齢化にともない 2030 年に約 6,500 万人に増加する見通しである(国際アルツハイマー病協会)。
    このような背景からアルツハイマー病医薬品の世界規模での市場は約 7,000 億円以上で、そのうちアルツハイマー病ワクチンは約 1,000 億円を占めると想定されている。アルツハイマー病は国内に限らず、世界的にも患者数が多いことから、本ワクチンは世界的にも需要が大きく、また本事業で開発した密閉型植物工場を利用した組換えダイズによるワクチン生産技術は世界的にも例がないため、国内のみならず海外への波及効果も大きく、本技術は海外企業への技術ライセンスも想定される。また、ダイズによる有用物質生産技術は、種子への蓄積量が極めて多いことから、他のバイオ医薬品、動物用医薬品、健康食品素材、ファインケミカル素材等の有用物質大量生産への応用展開も期待できる。さらに、バイオ医薬品開発に係るバイオベンチャー等の創設が期待され、バイオ産業の創出に繋がる。
    有効なワクチン成分を安全で安定的に、さらに低コストで大量生産する技術を開発し、ワクチンの予防的な投与を可能にしてアルツハイマー病を防ぎ、また発症を 5~10 年遅らせることによって介護にかかる費用、労力を軽減させ、治療に要する医療費、社会保険料の削減も期待される。とあった

    そのうちアルツハイマー病ワクチンは約 1,000 億円を占めると想定されている。
    だが開発発表時、週1度豆腐半丁とあり、日本だけでも
    週200円?×52週×1000万人(予防?)ならば1,040億円にも?

    健康に害がないなら、一刻も早く健康食品として
    豆腐だけでなく、クッキーにして全世界へ展開も。

  • 8/5ニュース、やっと発掘
    老年病研究所など アルツハイマー病予防に効果 群馬・前橋(19/08/05)
    https://www.youtube.com/watch?v=1jYqtgAkz2c
    是非、ご視聴を!

  • 決算発表日株価と予想PER・実績PBRとワクチン開発進捗
    2018.1.12@695
    予想1株利益76.55円で予想PER9.08倍 実績PBR0.86倍
    この時期2017年1月18日
    密閉型植物工場を活用した遺伝子組換え植物ものづくり実証研究開発(プロジェクト)
    技術評価結果報告書(終了時評価)出ていた。会社プレスリリースなし。
    1/24に高値848円を付けている。

    2019.1.11@557
    予想1株利益101.54円で予想PER5.49倍 実績PBR0.62倍
    弘前大学では研究発表あったが、会社プレスリリースなし。
    その後の高値は1/15の603円。

    2020.1.14@558
    予想1株利益105.23円で予想PER5.30倍 実績PBR0.57倍
    認知症の原因となるアルツハイマー病について、老年病研究所認知症研究センター(前橋市、東海林幹夫センター長)などの研究グループが8月5日、遺伝子を組み換えた大豆からワクチンを作製し、根本治療のための予防薬を開発したと発表している。(動物臨床終了か)
    研究グループメインメンバーにも拘わらず、会社プレスリリースなし。

    10年来高値は動物臨床前の2018.1.24の848円で予想PER11.08倍 実績PBR1.05倍に比し、臨床試験に向けて研究を続けている段階の現状で1/24 643円で予想PER6.1倍 実績PBR0.66倍は、提携話が発表されていないとはいえ、極めて評価不足と思われる。

    なお、会社は開示する段階にないと云うが、2009年3月25日 会社発表し、
    「アルツハイマー病エピトープペプチドを蓄積する遺伝子組換えダイズの開発」https://www.hokkochem.co.jp/wp-content/uploads/09-03-25_kumikae.pdf

    2019.8.5その動物臨床試験の無事通過が公表された。臨床に入れるところに来た。
    一度発表した開発資産の開発進捗は、適宜開示すべきと思料するが。

  • 2017.1のプロジェクト技術評価結果報告書以降に初めての公になった情報
     8/6上毛新聞
    アルツハイマー病 予防ワクチンを開発 前橋・老年病研究所などのグループ
    過去記事で削除につき写しを。

    ◎原因物質を非毒性化

     認知症の原因となるアルツハイマー病について、老年病研究所認知症研究センター(前橋市、東海林(しょうじ)幹夫センター長)などの研究グループは5日、遺伝子を組み換えた大豆からワクチンを作製し、根本治療のための予防薬を開発したと発表した。マウスによる実験で、神経に悪影響を与えるタンパクを減らし、非毒性化させた。こうした仕組みの治療は世界初という。今後、臨床試験に向けて研究を続ける考え。

     研究グループは、アルツハイマー病の原因物質とされる「アミロイドβタンパク」の一部を組み入れた大豆タンパクからワクチンを作製。アルツハイマー病の脳を再現したマウスに1年余り、週1回経口投与し、通常の大豆タンパクだけを与えたマウスと記憶能力を比較した。

     ワクチンを投与したマウスには抗体が作られた。その結果、脳内のアミロイドβの総量は変わらないものの、毒性の高い物質の割合が減り、毒性の低い物質が増えて学習機能の低下が抑制された。治療で問題とされる脳髄膜炎や出血などの副作用は確認されなかった。

     アルツハイマー病患者の脳では、認知症が発症する25年以上前からアミロイドβがたまり、徐々に認知機能に障害が出るとされる。発症後は治療が難しいため、現在は予防治療が重視されている。

     今回の治療法は、発症前からの長期間にわたる投与を想定。注射ではなく経口投与で、植物の遺伝子組み換えによるワクチンのため安全性が高いとしている。

     研究は米国のアルツハイマー病研究の学術誌「ジャーナル・オブ・アルツハイマーズ・ディジーズ」の7月23日号に掲載された。瓦林(かわらばやし)毅副センター長は「今までにない仕組みの治療薬。安全で安価で、画期的な予防法だ」とした。

    NHK NEWS WEBでも 08月09日 動画も(削除済み)報道
    大豆由来ワクチンで認知症予防に

    しかし、会社発表無いため株式市場で認知されていない?



    長文批判有るので、別の投稿は投稿者名をクリックして一覧でご一読ください。

  • >>No. 592

    アップ
    日経・真相深層 はこちらで!
    認知症新薬、予防に期待 量産難しく医療費は破格に
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO53115670Z01C19A2I00000/?n_cid=TPRN0026
    アデュカヌマブは最新の抗がん剤や自己免疫疾患向けの抗体医薬の相場から推察すると、1回当たりの薬代が100万円になってもおかしくない。治験では月1回、1年半投与した。同じように治療したなら、1500万円を超す医療費になってしまう。
    FDAが承認は五分五分だ。

    再掲 経済産業省HP
    密閉型植物工場を活用した遺伝子組換え植物ものづくり実証研究開発(プロジェクト)技術評価結果報告書(終了時評価)2017年1月18日

    課題(4)「ダイズ種子による医療用ワクチン成分の生産技術開発および実証研究」(北興化学工業株式会社)
    アルツハイマー病は国内に限らず、世界的にも患者数が多いことから、本ワクチンは世界的にも需要が大きく、また本事業で開発した密閉型植物工場を利用した組換えダイズによるワクチン生産技術は世界的にも例がないため、国内のみならず海外への波及効果も大きく、本技術は海外企業への技術ライセンスも想定される。また、ダイズによる有用物質生産技術は、種子への蓄積量が極めて多いことから、他のバイオ医薬品、動物用医薬品、健康食品素材、ファインケミカル素材等の有用物質大量生産への応用展開も期待できる。
    有効なワクチン成分を安全で安定的に、さらに低コストで大量生産する技術を開発し、ワクチンの予防的な投与を可能にしてアルツハイマー病を防ぎ、また発症を 5~10 年遅らせることによって介護にかかる費用、労力を軽減させ、治療に要する医療費、社会保険料の削減も期待される。

    8/5アルツハイマー病 予防ワクチンの開発を前橋・老年病研究所・東海林幹夫センター長などのグループが発表
    NHK 
    ワクチンは大豆を使っているため、大量に作ることができるほか、従来の薬よりも安い価格で提供できるなどのメリットがあるということで、研究グループは今後、臨床試験に向けた手続きを進めることにしています。

    有効なワクチン成分を安全で安定的に、さらに低コストで大量生産する技術を開発なら、
    急げ!

  • >>No. 413

    アップ
    北興化学のアルツハイマー病のエピトープペプチド(ワクチン成分)開発状況と投信保有比率の関連が推察出来る。
    * ダイズ種子による医療用ワクチン成分の生産技術開発および実証研究(北興化学)
    第2回 密閉型植物工場を活用した遺伝子組換え植物ものづくり実証研究開発終了時評価検討会  2017年1月 終了時報告 資料2 
    株主分布(%)推移
    (所有別)2019.5 2018.11 2018.5 2017.11 2017.5 * 2016.11
    投信    5.70  5.40   5.00   3.50  3.20 * 1.50
    外国人   10.5  11.20   12.40  10.90  8.80 * 6.80 

    投信の16/11は1.5% 17/1終了時報告出て 17/5は3.2% 17/11は3.5% 18/5は5.0% 18/11は5.4%、19/5は5.7%となっている。
    (転載)野村アセットマネジメントの貸出前の所有残は
    2018.12/25の最安値379円直前の2018.12.20に1%以上の増加は431,100株とし、
    8/5ワクチン開発発表の直後2019.8.9には478,300株とし
    2019.11.19には508,600株、2019.12.13には515,300株まで増やしている。
    5/31現在で三井住友DSアセットマネジメントは1,107,700株まで買増している。
    外人は
    16/11は6.80% 17/1終了時報告出て 17/5は8.8% 17/11は10.9% 18/5は12.4% 18/11は11.2%、19/5は10.5%となっている。米中報復合戦の影響による外人大幅売り越しの波と ワクチン開発非開示で17/11前の水準となっているが(そして株価は12/25最安値379円)、19/11どこ迄回復か?


    8/5アルツハイマー病 予防ワクチンの開発を発表 
    前橋・老年病研究所・東海林(しょうじ)幹夫センター長などのグループ
    アルツハイマー病 予防ワクチン特許は北興化学メイン

    8/5のワクチン開発発表を受け、今期予想@101.54に変更が無いことから、投信・外人とも安値圏での買増しの可能性は大と想定している。(2月有報で判明)

  • >>No. 574

    再掲
    経済産業省HP
    密閉型植物工場を活用した遺伝子組換え植物ものづくり実証研究開発(プロジェクト)
    技術評価結果報告書(終了時評価)2017年1月18日
    https://www.meti.go.jp/shingikai/sankoshin/sangyo_gijutsu/kenkyu_innovation/hyoka_wg/pdf/035_03_00.pdf
    61/73
    課題(4)「ダイズ種子による医療用ワクチン成分の生産技術開発および実証研究」(北興化学工業株式会社)
    アルツハイマー病などの認知症患者数は全世界で約 3,500 万人(2010 年)に達し、先進国の人口の高齢化にともない 2030 年に約 6,500 万人に増加する見通しである(国際アルツハイマー病協会)。
    このような背景からアルツハイマー病医薬品の世界規模での市場は約 7,000 億円以上で、そのうちアルツハイマー病ワクチンは約 1,000 億円を占めると想定されている。アルツハイマー病は国内に限らず、世界的にも患者数が多いことから、本ワクチンは世界的にも需要が大きく、また本事業で開発した密閉型植物工場を利用した組換えダイズによるワクチン生産技術は世界的にも例がないため、国内のみならず海外への波及効果も大きく、本技術は海外企業への技術ライセンスも想定される。また、ダイズによる有用物質生産技術は、種子への蓄積量が極めて多いことから、他のバイオ医薬品、動物用医薬品、健康食品素材、ファインケミカル素材等の有用物質大量生産への応用展開も期待できる。さらに、バイオ医薬品開発に係るバイオベンチャー等の創設が期待され、バイオ産業の創出に繋がる。
    有効なワクチン成分を安全で安定的に、さらに低コストで大量生産する技術を開発し、ワクチンの予防的な投与を可能にしてアルツハイマー病を防ぎ、また発症を 5~10 年遅らせることによって介護にかかる費用、労力を軽減させ、治療に要する医療費、社会保険料の削減も期待される。

  • アップ
    思い起こせば3年前
    密閉型植物工場を活用した遺伝子組換え植物ものづくり実証研究開発(プロジェクト)技術評価結果報告書
    課題(4)「ダイズ種子による医療用ワクチン成分の生産技術開発および実証研究」(北興化学株式会社)
    組換えダイズ種子による経口ワクチンを医薬品として製品化するためには、製薬企業と共同開発を進める必要がある。本事業終了後も引き続き、国内外製薬メーカーに共同開発の打診を継続実施中である。共同開発先を選定、開発方針決定後、ヒトへの投与方法の最適化、医薬品としての特性評価法の確立などの情報を整備するとともに、臨床試験の準備のため(独)医薬品医療機器総合機構(PMDA)および厚生労働省とのコンタクトをとり、植物種子を原薬とした臨床試験方法、製造方法などの整備を進める。

    最終的な商品形態は、組換えダイズ種子を粉砕後、脱脂および加熱処理したものを「ワクチン原薬」として共同開発先の製薬企業(成型製剤・販売)へ供給、販売し、最終的に「経口ワクチン」として製品化することを想定している。医薬品としての登録、上市は平成38年(2026?)度以降で、本ワクチンの市場規模は約1,000億円以上と想定している。

    公的支援を受けた特許
    公開特許公報(A)_アルツハイマー病の予防および/または治療用ワクチン組成物
    https://biosciencedbc.jp/dbsearch/Patent/page/ipdl2_JPP_an_2011262159.html

    北興化学工業株式会社 国立大学法人弘前大学 長谷川 久和 島田 康 高橋 篤 瓦林 毅 東海林 幹夫

    (出願人による申告)平成19年度、経済産業省、植物機能を活用した高度モノづくり基盤技術開発/植物利用高付加価値物質製造基盤技術開発委託研究、産業技術力強化法第19条の適用を受ける特許出願

  • 日経・真相深層
    認知症新薬、予防に期待 量産難しく医療費は破格に
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO53115670Z01C19A2I00000/?n_cid=TPRN0026
    アデュカヌマブは最新の抗がん剤や自己免疫疾患向けの抗体医薬の相場から推察すると、1回当たりの薬代が100万円になってもおかしくない。治験では月1回、1年半投与した。同じように治療したなら、1500万円を超す医療費になってしまう。
    FDAが承認は五分五分だ。

    再掲 経済産業省HP
    密閉型植物工場を活用した遺伝子組換え植物ものづくり実証研究開発(プロジェクト)技術評価結果報告書(終了時評価)2017年1月18日

    課題(4)「ダイズ種子による医療用ワクチン成分の生産技術開発および実証研究」(北興化学工業株式会社)
    アルツハイマー病は国内に限らず、世界的にも患者数が多いことから、本ワクチンは世界的にも需要が大きく、また本事業で開発した密閉型植物工場を利用した組換えダイズによるワクチン生産技術は世界的にも例がないため、国内のみならず海外への波及効果も大きく、本技術は海外企業への技術ライセンスも想定される。また、ダイズによる有用物質生産技術は、種子への蓄積量が極めて多いことから、他のバイオ医薬品、動物用医薬品、健康食品素材、ファインケミカル素材等の有用物質大量生産への応用展開も期待できる。
    有効なワクチン成分を安全で安定的に、さらに低コストで大量生産する技術を開発し、ワクチンの予防的な投与を可能にしてアルツハイマー病を防ぎ、また発症を 5~10 年遅らせることによって介護にかかる費用、労力を軽減させ、治療に要する医療費、社会保険料の削減も期待される。

    8/5アルツハイマー病 予防ワクチンの開発を前橋・老年病研究所・東海林幹夫センター長などのグループが発表
    NHK 
    ワクチンは大豆を使っているため、大量に作ることができるほか、従来の薬よりも安い価格で提供できるなどのメリットがあるということで、研究グループは今後、臨床試験に向けた手続きを進めることにしています。

    有効なワクチン成分を安全で安定的に、さらに低コストで大量生産する技術を開発なら、
    急げ!

  • 12/7日経で話題
    認知症新薬、異例の再挑戦 エーザイとバイオジェン
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO53071520W9A201C1EA5000/
    また、仮に承認されても、年間の薬剤費は2千万円以上になる可能性もある。
    日本で保険適用されるにはハードルが高く、

    方や、北興化学のアルツハイマー病のエピトープペプチド(ワクチン成分)は
    8/6(火)の上毛新聞掲載も閲覧不可につき、以下抜粋掲載
     認知症の原因となるアルツハイマー病について、老年病研究所認知症研究センター(前橋市、東海林(しょうじ)幹夫センター長)などの研究グループは5日、遺伝子を組み換えた大豆からワクチンを作製し、根本治療のための予防薬を開発したと発表した。マウスによる実験で、神経に悪影響を与えるタンパクを減らし、非毒性化させた。こうした仕組みの治療は世界初という。今後、臨床試験に向けて研究を続ける考え。
     研究グループは、アルツハイマー病の原因物質とされる「アミロイドβタンパク」の一部を組み入れた大豆タンパクからワクチンを作製。アルツハイマー病の脳を再現したマウスに1年余り、週1回経口投与し、通常の大豆タンパクだけを与えたマウスと記憶能力を比較した。
     ワクチンを投与したマウスには抗体が作られた。その結果、脳内のアミロイドβの総量は変わらないものの、毒性の高い物質の割合が減り、毒性の低い物質が増えて学習機能の低下が抑制された。治療で問題とされる脳髄膜炎や出血などの副作用は確認されなかった。
      今回の治療法は、発症前からの長期間にわたる投与を想定。注射ではなく経口投与で、植物の遺伝子組み換えによるワクチンのため安全性が高いとしている。
     瓦林(かわらばやし)毅副センター長は「今までにない仕組みの治療薬。安全で安価で、画期的な予防法だ」とした。

    こうした仕組みの治療は世界初という。今後、臨床試験に向けて研究を続ける考え。だが
    安価、有効可能性大にもかかわらず、なぜ臨床試験に進まないのか?
    米国のアルツハイマー病研究の学術誌「ジャーナル・オブ・アルツハイマーズ・ディジーズ」で注目され、外資系が接触してこないのか?
    公的プロジェクトによる基礎研究、公的手続きによる特許取得、公的プロジェクトによる継続研究、次はどうなる。

  • 米バイオジェンとエーザイで共同開発するアルツハイマー型認知症治療薬「アデュカヌマブ」を米食品医薬品局(FDA)に承認申請する予定としていた。
    12/6日経夕刊 エーザイ共同開発の新薬、認知機能の低下2割遅く
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO53030230W9A201C1000000/
    米製薬バイオジェンは5日、2020年初めに米国で承認申請すると発表していたアルツハイマー病治療薬「アデュカヌマブ」について、投与した患者の認知機能の低下スピードが2割ほど遅くなったとする臨床試験(治験)のデータを学会で発表した。この薬はエーザイと共同開発している。米当局がこの効果を認めれば、アルツハイマー病の進行を抑える世界で初めての薬となる。

    認知機能の低下2割遅くするだけでは、薬効不完全とも。

    ここは、北興化学と老年病研究所らグループのアルツハイマー病の予防および/または治療用ワクチン組成物のヒトへの臨床を急いでいただきたい。

  • >>No. 415

    ②アルツハイマー病の予防および/または治療用ワクチン組成物は北興化学の基本特許
    (出願人による申告)平成19年度、経済産業省、植物機能を活用した高度モノづくり基盤技術開発/植物利用高付加価値物質製造基盤技術開発委託研究、産業技術力強化法第19条の適用を受ける特許出願 つまり、国の支援に基づく特許

    ③本事業は国が取り組むべき重要な 課題
    密閉型植物工場を活用した遺伝子組換え植物ものづくり実証研究開発プロジェクト終了時評価補足資料
    平成29年1月18日商務情報政策局生物化学産業課
    https://www.meti.go.jp/shingikai/sankoshin/sangyo_gijutsu/kenkyu_innovation/hyoka_wg/pdf/035_s02_00.pdf
    5.当省(国)が実施することの必要性
    12 5.当省(国)が実施することの必要性
    •医薬品原材料・ワクチン等については、 将来的 に安全性 およびコスト的な側面から遺伝子組換え植物を用いた植物工場での製造が世界的主流となる可能性が高く、国が積極的に関与し、本研究分野の開発の加速化と実用化を推進することで、一刻も早い特許等の知的財産権の確保と市場の創出・参入を図り、国益の確保を目指すことが重要。
    •二酸化炭素排出量削減については、国として各国と協力しながら推し進めていくべき課題。本事業により製造プロセスにおける世界的な二酸化炭素排出量の削減に貢献することは、事業を開始する時点でも現時点においても重要。
    •本事業展開においては、医学・獣医学分野、植物分子生物学分野、工学分野、さらに品質評価や管理等、様々な分野の融合が必須であり、国が主導して研究機関等と大学を束ね、強力に研究開発を進める必要がある。また、全く新しい分野であることから民間企業だけでは技術開発が十分に進まない分野を対象に国が支援することによって実証事業を展開することが必要不可欠。
    •医薬品原料、ワクチン、機能性食品など、実現性が高く、広く有益と認められる課題を中心に事業を進め、成功事例を示すことで、国民の組換え植物に対する理解を深め 、民間企業の積極的な参画を促し、新たな市場の形成と国民の福祉の向上に繋がっていく。
    •以上のことから、本事業は国が取り組むべき重要な 課題
    つまり、国の支援プロジェクトですね。

  • >>No. 412

    ① 10年前の平成21年3月25日 会社発表
    「アルツハイマー病エピトープペプチドを蓄積する遺伝子組換えダイズの開発」https://www.hokkochem.co.jp/wp-content/uploads/09-03-25_kumikae.pdf 今後、このダイズ種子から生産したエピトープペプチドの機能性評価試験(動物実験) を実施し、その結果十分な効果が認められれば、今後 10 年程度をかけて医薬品としての アルツハイマー病ワクチンの開発に進むと考えております。  とあり、
    ②特許・実用新案を探す の次項に ペプチド 北興化学  で検索
    https://www.j-platpat.inpit.go.jp/
    2013-112668ですが、
    アルツハイマー病の予防および/または治療用ワクチン組成物
    (72)発明者 寺川 輝彦 神奈川県厚木市戸田2165番地 北興化学工業株式会社開発研究所内
    (72)発明者 長谷川 久和 神奈川県厚木市戸田2165番地 北興化学工業株式会社開発研究所内
    (72)発明者 島田 康 神奈川県厚木市戸田2165番地 北興化学工業株式会社開発研究所内
    (72)発明者 高橋 篤 神奈川県厚木市戸田2165番地 北興化学工業株式会社開発研究所内
    (72)発明者 瓦林 毅 青森県弘前市文京町1番地 国立大学法人弘前大学 大学院医学研究科内→老年病研究所に転出
    (72)発明者 東海林 幹夫 青森県弘前市文京町1番地 国立大学法人弘前大学 大学院医学研究科内→老年病研究所に転出

    ③ 平成29年1月の報告書
    密閉型植物工場を活用した遺伝子組換え植物ものづくり実証研究開発(プロジェクト)技術評価結果報告書(終了時評価)
    第35回評価ワーキンググループ 資料2
    http://www.meti.go.jp/policy/tech_evaluation/c00/C0000000H28/161227_plant_factory_2nd/plant_factory_2nd_02.pdf
    p54
    課題(4)「ダイズ種子による医療用ワクチン成分の生産技術開発および実証研究」(北興化学工業株式会社)
    ④ ついに、8/5 東海林先生が発表
    アルツハイマー病 予防ワクチンを開発 前橋・老年病研究所などのグループ

    会社は提携先未定につき、未開示と思料いたします。

  • アップ
    北興化学のアルツハイマー病のエピトープペプチド(ワクチン成分)開発状況と投信保有比率の関連が推察出来る。
    * ダイズ種子による医療用ワクチン成分の生産技術開発および実証研究(北興化学)
    第2回 密閉型植物工場を活用した遺伝子組換え植物ものづくり実証研究開発終了時評価検討会  平成29年(2017)1月 終了時報告 資料2 
    株主分布(%)推移
    (所有別)2019.5 2018.11 2018.5 2017.11 2017.5 * 2016.11
    投信    5.70  5.40   5.00   3.50  3.20 * 1.50
    外国人   10.5  11.20   12.40  10.90  8.80 * 6.80 
    投信の16/11は1.5% 17/1終了時報告出て 17/5は3.2% 17/11は3.5% 18/5は5.0% 18/11は5.4%、19/5は5.7%となった。
    外人は
    16/11は6.80% 17/1終了時報告出て 17/5は8.8% 17/11は10.9% 18/5は12.4% 18/11は11.2%、19/5は10.5%となっている。米中報復合戦の影響による外人大幅売り越しの波と ワクチン開発非開示で17/11前の水準となっている。どこ迄回復か?
    野村投信は増やしていた。
    ちなみに、大量保有報告より野村アセットマネジメント(野村投信)は
    2018/12/20  428,000株に
    株主分布集計以降の権利落ち11/28(@553)~12/20(@467)の間で13,000株増やしており、12/21以後も安いところでの買増しを推察している。
    2019/8/9大量保有報告でも475,200株に増加している。
    5/31現在で三井住友DSアセットマネジメントが1,107,700株まで買増している。

    8/5アルツハイマー病 予防ワクチンを開発を発表 
    前橋・老年病研究所・東海林(しょうじ)幹夫センター長などのグループ
    アルツハイマー病 予防ワクチン特許は北興化学メイン

    8/5のワクチン開発発表を受け、10/8現在でも今期予想@101.54に変更はなく、投信・外人とも安値圏での買増しの可能性は大と想定している。
    9/5より、継続買い増しは想像に難くない。
    今期計画の業務・資本提携とは11月末までと思われるが、いつ?どことか?

  • ご参考

    研究者 東海林幹夫
    Alzheimer病の病態修飾薬の開発と臨床応用

    https://kaken.nii.ac.jp/ja/report/KAKENHI-PROJECT-15K09306/15K093062017jisseki/

    本研究では1) 新たな病態修飾薬M1(Abeta4-10 エピトープを発現する遺伝子組み換え大豆食品による経口免疫)を2) CRND8 マウスの行動実験とAbetaおよび関連分画の網羅的定量で検証し,Abeta oligomer の役割と治療介入に有用なマーカーを明らかにして,根本的な治療薬開発を行う.弘前のPSEN1 H163R 家系の経過観察研究をおこない,国際臨床治験への参入準備を行う事を目的に,平成27年度はM1蛋白の経口免疫によるMorris水迷路試験によって12週から著明になる認知機能低下の予防効果を解明し,平成28年度は脳内Abeta Oligomerの蓄積を予防し,高分子Abeta Oligomerのsequestrationの機序を明らかにした.また,組織学的にもAbetaの蓄積進行の予防が可能であることを明らかにした.平成29年度はAPP代謝や副作用の各カスケードの解析を行い,いずれも神経障害性の副作用は起こらないことを明らかにした.以上より,新たな病態修飾薬としてM1が有望である事を解明し,国際学会発表を行い,雑誌に投稿中である.

    なお、研究は米国のアルツハイマー病研究の学術誌「ジャーナル・オブ・アルツハイマーズ・ディジーズ」の7月23日号に掲載された。

    異動情報
    3月まで弘前大学教授をしていた東海林幹夫医師と准教授瓦林毅医師(5月6日. から)の2名は老年病研究所付属病院に入所された。お二人も特許関連者
    https://www.ronenbyo-hospital.jp/wp-content/uploads/2019/04/renkeishitsu_vol_80.pdf

  • アップ
    超早期の認知症予防、経産省が実証事業 3年で8件めざす
    日経 2019/1/11付
    これに選ばれると一気に進捗間違いない。

    以前の経産省プロジェクト
    第2回
    密閉型植物工場を活用した遺伝子組換え植物ものづくり実証研究開発終了時評価検討会 資料2 
    詳しくは>URLは投稿者クリックで一覧より
    平成29年1月
    産業構造審議会産業技術環境分科会

    p48
    5-2-4
    ダイズ種子による医療用ワクチン成分の生産技術開発および実証研究(北興化学工業株式会社)
    本研究開発は、公募による選定手続きを経て、北興化学工業株式会社が、経済産業省の補助金を受けて実施している。
    北興化学工業(株)は遺伝子組換え技術を利用した新規事業の開発に力を注いでおり、各種植物への遺伝子導入、組換え植物の解析評価に関する技術と業績を有している。具体的な成果としては、アルツハイマー病のエピトープペプチド(ワクチン成分)を種子中に高蓄積する組換えダイズを作出する技術を確立した。また、共同研究先の弘前大学は、アルツハイマー病の機能性評価試験用の疾患モデルトランスジェニックマウスの大量飼育施設や記憶障害を評価するための行動実験設備を整備しており、アルツハイマー病の評価、解析技術を保有している国内でも数少ない研究機関である。この研究体制および技術的優位性により、遺伝子組換えダイズの安定した作出と、そのワクチン成分を用いた疾患マウスへの投与実験がスムーズな実施が可能となる。
    さらに、北興化学工業(株)は、前述の委託事業者である(国研)産業技術総合研究所を共研究先として、(国研)産業技術総合研究所・北海道センター敷地内にあるグリーンケミカル研究所の密閉型植物工場で組換えダイズの栽培や生産性実証を行っており、当該委託事業実施者のグループ(産業技術総合研究所およびその共同実施先の4大学)との連携・協力体制も取れている。
    下記に実施体制図および各研究機関の役割分担を示す。

    p35 p54も是非

    現在いかなる段階か?
    開発費掛かっているが、業績貢献はないことは間違いない。
    それでもって、現状の好業績!

  • 早くエーザイに続け!
    アップ
    密閉型植物工場を活用した遺伝子組換え植物ものづくり実証研究開発(プロジェクト)技術評価結果報告書)2017年1月18日
    https://www.meti.go.jp/shingikai/sankoshin/sangyo_gijutsu/kenkyu_innovation/hyoka_wg/pdf/035_03_00.pdf
    p42
    課題(4)「ダイズ種子による医療用ワクチン成分の生産技術開発および実証研究」(北興化学株式会社)
    組換えダイズ種子による経口ワクチンを医薬品として製品化するためには、製薬企業と共同開発を進める必要がある。本事業終了後も引き続き、国内外製薬メーカーに共同開発の打診を継続実施中である。共同開発先を選定、開発方針決定後、ヒトへの投与方法の最適化、医薬品としての特性評価法の確立などの情報を整備するとともに、臨床試験の準備のため(独)医薬品医療機器総合機構(PMDA)および厚生労働省とのコンタクトをとり、植物種子を原薬とした臨床試験方法、製造方法などの整備を進める。
    最終的な商品形態は、組換えダイズ種子を粉砕後、脱脂および加熱処理したものを「ワクチン原薬」として共同開発先の製薬企業(成型製剤・販売)へ供給、販売し、最終的に「経口ワクチン」として製品化することを想定している。医薬品としての登録、上市は平成38年度以降で、本ワクチンの市場規模は約1,000億円以上と想定している。
    ・そして、これは公的支援を受けた特許によるもの
    公開特許公報(A)_アルツハイマー病の予防および/または治療用ワクチン組成物
    https://biosciencedbc.jp/dbsearch/Patent/page/ipdl2_JPP_an_2011262159.html
    北興化学工業株式会社 国立大学法人弘前大学 長谷川 久和 島田 康 高橋 篤 瓦林 毅 東海林 幹夫
    (出願人による申告)平成19年度、経済産業省、植物機能を活用した高度モノづくり基盤技術開発/植物利用高付加価値物質製造基盤技術開発委託研究、産業技術力強化法第19条の適用を受ける特許出願

    ・アルツハイマー病 予防ワクチンを開発 前橋・老年病研究所などのグループ
    https://www.jomo-news.co.jp/news/gunma/society/150876

  • アルツハイマー病 予防ワクチン
    2013年12月 300 300 282 291 799,000
    2014年1月 292 458 290 344 24,240,000
    化学工業日報で報じられ暴騰した材料だった。

    10年前2009年3月25日 会社発表
    「アルツハイマー病エピトープペプチドを蓄積する遺伝子組換えダイズの開発」https://www.hokkochem.co.jp/wp-content/uploads/09-03-25_kumikae.pdf

    今年8/5その動物臨床試験の無事通過が公表された。臨床に入れるところに来た。
    原因物質を非毒性化
     認知症の原因となるアルツハイマー病について、老年病研究所認知症研究センター(前橋市、東海林(しょうじ)幹夫センター長)などの研究グループは5日、遺伝子を組み換えた大豆からワクチンを作製し、根本治療のための予防薬を開発したと発表した。マウスによる実験で、神経に悪影響を与えるタンパクを減らし、非毒性化させた。こうした仕組みの治療は世界初という。

    予防ワクチンは勿論 既往症の進行阻止も読み取れる。

  • >>No. 226

    動物臨床試験の無事通過が8/5公表された。
    原因物質を非毒性化
     認知症の原因となるアルツハイマー病について、老年病研究所認知症研究センター(前橋市、東海林(しょうじ)幹夫センター長)などの研究グループは5日、遺伝子を組み換えた大豆からワクチンを作製し、根本治療のための予防薬を開発したと発表した。マウスによる実験で、神経に悪影響を与えるタンパクを減らし、非毒性化させた。こうした仕組みの治療は世界初という。
     
    予防ワクチンは勿論 既往症の進行阻止も読み取れる。

    今後のステップ
    共同開発先を選定、開発方針決定後、ヒトへの投与方法の最適化、医薬品としての特性評価法の確立などの情報を整備するとともに、臨床試験の準備のため(独)医薬品医療機器総合機構(PMDA)および厚生労働省とのコンタクトをとり、植物種子を原薬とした臨床試験方法、製造方法などの整備を進める。
    別掲
    アルツハイマー病などの認知症患者数は全世界で約3,500万人(2010年)に達し、先進国の人口の高齢化にともない2030年に約6,500万人に増加する見通しである(国際アルツハイマー病協会)。このような背景からアルツハイマー病医薬品の世界規模での市場は約7,000億円以上で、そのうちアルツハイマー病ワクチンは約1,000億円を占めると想定されている。アルツハイマー病は国内に限らず、世界的にも患者数が多いことから、本ワクチンは世界的にも需要が大きく、また本事業で開発した密閉型植物工場を利用した組換えダイズによるワクチン生産技術は世界的にも例がないため、国内のみならず海外への波及効果も大きく、本技術は海外企業への技術ライセンスも想定される。また、ダイズによる有用物質生産技術は、種子への蓄積量が極めて多いことから、他のバイオ医薬品、動物用医薬品、健康食品素材、ファインケミカル素材等の有用物質大量生産への応用展開も期待できる。さらに、バイオ医薬品開発に係るバイオベンチャー等の創設が期待され、バイオ産業の創出に繋がる。有効なワクチン成分を安全で安定的に、さらに低コストで大量生産する技術を開発し、ワクチンの予防的な投与を可能にしてアルツハイマー病を防ぎ、また発症を5~10年遅らせることによって介護にかかる費用、労力を軽減させ、治療に要する医療費、社会保険料の削減も期待される。

    開発のスピードアップが望まれる。

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