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投稿コメント一覧 (2216コメント)

  • 最後の書き込みに何を書くべきか考えていましたが、いろいろあり過ぎて整理がつきませんでした。

    新しいミクシでの展開に期待して平成最後の大晦日の書き込みを終えたいと思います。

  • 今季初めて住宅地に除雪車が通り排雪作業をしていました。

    今朝の雪は新潟に代表される比重の重い雪でして除雪車の排土板で押された雪はとても重くシーズン始めの雪かきは手作業除雪の現実を知る機会でした。

    雪の比重は地域によって違い北陸、新潟が一番重いのでしょう。簡単に言えば雪の時に傘を差すエリアの雪は重いということになります。東北北海道では雪が降る時に傘を差すことはありえないという傘を差す人がいません。

    除雪道具も雪の比重に合わせて新潟では除雪道具はプラスチック素材では重さに耐えられないので殆ど鉄やアルミ素材です。また、除雪機もエンジン馬力の大きい機種でなければ雪を飛ばせないので北海道よりエンジン馬力が大きい機種が使われています。

    ようやくこの雪で秋田市近郊のスキー場が一部滑走可能になりスキースクールから手伝いの依頼がありましたが、今年はゆっくり長男と話をする時間を優先したいので5日頃から手伝いに行く予定です。

    今年はいろいろあり過ぎですので整理して夜にでも書き込みをしたいと思います。

  • 静岡に住む長男が帰省で帰ってきました。

    雪の影響で東海道新幹線が遅れ心配していましたがうまく東京駅で乗り継ぎが出来たようです。JRになってから営業エリア外となると連携がうまくいかないことがあるので融通の利かない格安チケットなどはこのような場合には危険ですね。

    年末に長男から米を送ってと連絡がありあっちこっちに送って聞いてみれば学生時代の同級生だそうで名の通った会社でエンジニアをしているそうでその関係をこれからも生かしてもらいたいですね。

    今までこの時期に報道される帰省模様を他人事のように見ていましたがその立場になってみれば親の思いが理解できます。

    北海道に行った時に美瑛の畑の土が太陽光線の角度によりピカピカ光っていたので後で調べてみれば十勝岳噴火による土石流の影響だそうでその時代の当事者達は大変苦労をしたのだろうと思います。

    昭和の40年代の始めの頃のブルトーザーは排土板の上下は油圧シリンダーではなくウインチによる上げ下げだったようで常に片手はウィンチ操作をして整地作業をしていた記憶があります。またその頃の土木作業はユンボは無くバケットローダーと掘削はクレーンにバケットを付けたクラムシェルでしたから今から考えると大変だったことが判りますね。

    くまさん、明日でこのテキストリームの書き込みを終えることについてわかりました。明後日からミクシへの本格的書き込みをします。

  • 年末の親戚回りをしていました。

    自分自身は北海道生まれなのですが父方のルーツは秋田、母方のルーツは青森、北海道ではそのほとんどが内地と呼ばれた本州出身者の開拓から始まっていますのでその変遷の過程では入植、開拓で必ずある自然災害それに伴う生活苦や資金のやり繰りが出来ずの家族崩壊などがあり先祖の離婚、再婚で新たに作られる家系などがあればルーツをたどるのは難しいです。

    親戚回りをして退職して農業一本に絞った農家になると言っていた親戚が現役時代に培ったノウハウで公共土木工事に携わる会社の手伝いをしているそうで現役時代には工法の提案をしてその現場の検証など行っていた立場でいざ退職をして現場の工事側に身を置けば現場を知らない設計や工法を指示することがあるそうで道具、工具、作業機械を使ったことがない設計者がコストをかけない机上の設計図でやれという構図があるそうです。

    一時期、コンクリートから人とイメージ受けしたことがあった弊害は、特に橋梁のメインテナンスに費用が削られてしまったことが今、致命的になっているようで検査をすれば補修では間に合わない架け替えが必要な橋が数多く存在しているとか何気に通過している橋がある日、突然崩壊落下する危険があるとかでこれはだだ事ではないと聞いていました。

    マンさんは浪江町の帰宅困難地域に住んでいたのでもう、日本政府は帰宅困難地域は人が入ることも危険なので除染作業が出来ないという理由で放置されています。この手の手法は食糧難の時代に海外移住を推し進めた政策と同じように時間が経過すれば海外移住は自ら手を挙げた人達が自己選択したので自己責任ですと言っているのと同じ、北方領土問題ではかつてアイヌを日本人と認めなかったのにいざ今となれば日本人の故郷と言う始末、この手の手法は選挙で勝てば国民の信を得たと長期展望を描かない場当たり的な政策を推し進めるのと同じです。

    マンさんは宮城県仙台の郊外の離農した農家をすべて買い取りそちらに住まわれています。離農した農家は水の便が悪い開拓地で農業を始められて自ら井戸を掘りため池を造り、本当の自己完結型の農業をされていたようで晩年体調を崩し営農が出来ない状態でそれをマンさんが買い取るのは運命的な巡り合わせだと思います。

  • 年末の挨拶回りをしています。

    昨日昼過ぎから帰宅困難地域となってしまい浪江町に帰ることが出来ないマンさんのところに遊びに行ってきました。

    つい先日、常磐道で通り過ぎた南相馬市からいわき市にかけて全く住宅の灯が灯らない地域を通りやるせない憤りを感じまして人の生命、財産を守る使命は誰がすべきという基本が忘れ去られてしまっている現状に沖縄の基地問題同様、解決の難しい問題に関して先送りするという手法はもうすべきではない、現実を見つめ何をすべきかを提起しなければならないと思っています。

    タクさんアドバイスありがとうございます。正にその通りで2番の圧縮がとても足りないです。ネットでいろいろ検索してヒットした事例を見れば察しがついているのですが年明け後手掛けるつもりです。

    くまさん、ミクシーの方に書き込んでみました。良い感じですね。これで大丈夫のような気がします。

  • ハイゼットを引き取りすればシリンダーヘッドを開けたようでプラグ一本が点火していないようなエンジンの吹きあがり、今回、この事業所の整備レベルを確認する良い機会となりましたので何とかハットとかなんとかバックスと同じ感覚と認識してつき合うつもりです。

    繁忙期にこのようなことがあってはいけないので新車購入を決めて納期期間を尋ねるついでにいくら確認とはいえバキュームゲージを繋ぐ程度でエンジンの調子が悪くなるとは思えない整備レベルにこれは自分で修理するしかないなという感じなのでこの車はちょうど軽トラックをもう一台用意したかったのでそれに向けてパーツリスト、サービスマニュアルを出せるか聞いてみれば今ではネット上の閲覧になっているようで本としては扱っていないとの返事、まぁ最後は知り合いがやっている車屋に相談します。もちろん春の新車は知り合いの車屋から購入します。

    というわけで昨日は、ネット検索でパーツリスト、マニュアル探しに没頭していました。

    働き方改革は悪くすればこのような事例が増えることも充分考えられます。原因究明には徒労となる分が多いのでユニット交換が一番効果が高いことになりそれを勧めるのも理解できます。修理をしないで更新するのが働き方改革には追い風になるのですがますます日本の技術力が失われることを忘れてはいけないですね。

    くまさん、年末の売掛回収お疲れ様です。私も回収に来てと催促されていますので最優先します。

  • 専従者給与の年末調整に地元青申会に行きました。税務に関わることは昔から複雑、煩雑全く利用価値のないマイナンバーを記載しなければならないシステムにこれを導入したら何か利便性が向上するかと思えばランダム発生した数字は家族でも覚えることが出来ない脈絡のない数字を転記しなければならず目的は何?効果はあるの?ただ単にマイナンバーを管理運営する部署、天下り先の確保だけが目的なのだろうと感じているのは私だけではないはず。

    いっそのこと天下り先の多い部署の生命保険控除などは廃止、納税者が自ら確定申告をするようにすれば如何に浮世離れした税制制度が認知されるのに自己申告が基本と言いながら毎年細かく説明会を開かなければならない役人体質、企業の年末調整担当者はたいへんな業務をしていることの現実は今の働き方改革に大きく逆行しています。

    ハイゼットの調子を見てもらうために電装系の診断機を繋ぐ前に地元のJA自動車担当者はそろそろ寿命という感じの言葉を残し冷却時の圧縮ゲージを繋げば正規の半分の数字でした。たぶん砂利道走行を強いられる軽トラは巻き上げる土埃をどのメーカーも強制的に吸い込むためにこまめなエアクリーナー管理をしても限界があるようで走行距離10万キロ、購入から10年が目安のようでオドメーターを確認してから圧縮ゲージを繋ぎなしたのでこんなものでしょう。ちなみにダンプはどのメーカーもエアクリーナーが前部にありますので吸い込む確率が違うようです。

    JAの担当者はエンジン載せ替えで40~50万円です。とあっさり言うのでこんなセールストークで買い替えを促すだろうな。寒い時のエンジンの掛かりが悪いだけでアイドリングは安定、燃料ポンプの交換した時に最高速確認をしたらスムーズな伸びに効果があったと認識していましたのでエンジン載せ替えや買い替えを促す言葉に唖然でした。
    販社では圧縮不足なのでタクさん指摘の可変バルブの不都合やバルブ、ピストン関係が怪しいのですが寒い時の始動時のエンジン警告ランプの消え方が一律ではなくどうも各センサーがテスターで発見されない劣化があるのではと見ています。今回燃料ポンプが潤沢に燃料を送っていませんでしたのでそれに伴う異常燃焼→カーボンが各部に付着→カーボンが付着すれば局所的に高温になりますのでそれに伴うセンサーの劣化と見ています。台所の鍋の穴あきはカーボンが助長させます。

  • 作業途中になっている屋根の部分補修は昨日は、時折小雪が舞いなかなか塗装出来る状態にならないので結局待機状態でした。

    オフ会の帰り道、アトムのトラクター用リアクレーンの部分製作がダメということになり残念、写真付きメールで3回ほどやり取りして担当者は製作する気持ちでいたようですが上部で却下されたようで帰り道の茨城、栃木の天気が太平洋側の冬晴れであまりにも素晴らしくとても良い気持ちでしたのでまぁ何とかなるだろうと思っていました。

    暗渠作業が遅れていたので販社にとりあえず溶接補修をお願いしたのですがその時は、垂直から2~3度ずれた補修部分にアトムの担当者が部分製作が出来るという話でしたのでどうせ交換まで使えれば良いと思っていましたが結局手直しをしなければならずです。

    最近、このようなことが多くありまして今回の水平、垂直の原則を知らない整備工、つい最近では、かみさんが乗っているカルディナのパワステオイルが劣化してとりあえずオイル交換をJAの整備にお願いをすればその部分のオイル交換を聞いたことない、オイル交換の必要がないと門前払い、ステアリングを切れば明らかにパワステポンプの作動音がオイル劣化、もしくはポンプ自体の劣化から来ているのになぁ。

    地方に住む人の課題は次世代の育成だけではなく優秀、有能な人は都会に行ってしまう現状に自分で出来ることは自分で行うことを考えていかなければならないですね。

    今回オフ会に行く道中でタクさんやthatchaさんのような世間から兼業農家と言われる立場の人が専業農家より明らかに労働時間が長いことを考え農業現場の問題点は専業農家より感じているのだろうと思っています。もしかして専業農家には自己研鑽することなく漫然と農業をしていることが無いかあらためて考えるきっかけとなりました。

  • タクさんいろいろありがとうございます。

    ハイゼットは平成22年式のS221Pです。今朝はマイナスになりましたので掃除した吸気温センサーの確認が出来ました。一応問題なしでしたが昨日の時点でパーツクリーナーなどで掃除している途中にエンジン電気系統不都合の警告ランプが点いたりしていましたのでどうも動作が怪しいです。

    明日、販社でモニター診断機を取り付けて確認します。O₂センサーなどもよく壊れるようなので確認して部品を注文します。

    吸気温センサーの写真です。

  • 自宅屋根に錆転換剤を部分塗布してその上にアクリル系のペンキを塗っていました。作業途中に雨が降り出して今日に持ち越しをしていますが今日は冬型の天気になるので作業は微妙です。

    自分で屋根を修理してみればトタン屋根は合わせ目を傾斜に対して横にする横葺きよりも縦葺きの方が錆びに対しては断然強いですね。たぶん雨音は逆になるのかな?自宅の屋根は増築した関係で両方の葺き方があるので比較が出来ます。横葺きの場合、合わせ目に水が溜まりやすく昨日は前日の雨がその合わせ目に残っていたのでヒートガンで水分を飛ばしてアクリル塗料を塗っていましたので時間が掛かりました。

    ハイゼットの低温時にエンジンが掛かりにくい症状がまた出まして消去法で言えば外気温度を感知する吸気温センサーなのでそれを分解して掃除しておきましたがどうもセンサー自体が劣化している模様です。連休明けに販社で専用テスターを繋いで確認をしたいと思います。

    農地購入の規模拡大は借入金の元金が経費になりませんから利益の中から支払うことになります。簡単に言えば人より多くの所得税、住民税を支払うことになります。一例ですが1億の借入を10年で償還するとなると概算ですが元金の他にほぼ同額の税金を支払うことになります。

    運転資金がタイトになりますのでそれを薄めるためのある程度の減価償却費確保、専従者給料から毎月の家計費名目の経営体への元入れが自己資本を使わない手法ですね。贈与と紙一重なのですが専従者に渡った給料から経営体に
    元入れしても今のところ税務署の判断ではグレーなのでこの手法です。

    簡単に言えば個人経営だから出来る手法でこれを法人経営でやるとなると手法が限られてしまうので簡単ではないですね。

    ミクシーはそうでしたか私も探してみます。

  • 昨日は、この時期に珍しく気温が12℃近くまで上がりこの気温差が大きく体調が今一歩、一昨日に漁師からもらったハタハタは食べきれず猫たちに与えるために焼魚にして調理しました。

    魚箱4キロ分もらいまして商品価値のない選別した残りなので気持ち的に楽なのですが食べ物を粗末にするのは食に携わる職業人として理念が合致しないことになりますが食べきれずの残りが多かったのでこれを利用?処分するため猫たちに協力を求め食が進むであろう焼き魚に仕上げるためには我が家の魚焼き器では半日かかってもまだ残っているので今日に持ち越しをしています。

    今まで塗装では錆落とし、錆止め、仕上げの行程を基本にやっていましたが遅かれ早かれ錆再発の現象がありまして最近では錆の上から塗れるというタイプの塗料も使ってみましたがこの効果はかなりマユツバもので塗装後一年で下から錆が発生してしまうのは普通の油性ペンキと変わらないのではという感じです。

    錆落としの行程は基本ですがこの工程を少しでも軽減できるならということで錆転換剤の使用です。経験上グラインダーまで使うと却って錆を再発生しやすいことが多いのでお気軽に使える錆転換剤は便利な感じです。特にマフラー塗装は錆の再発生する確率が高かったので錆転換剤を使ってみて今のところ錆の再発が無いのでこれは使えるかなという印象です。まだ、長期観察を終えていませんが育苗に使うパイプハウスの錆が目立ってきましたので使ってみるつもりです。
     
    経営のコスト軽減で一番簡単で効果が高いのは動産資産を可能な限り長く使うことでそのためにはこのような行為が必要となりますね。

    農地の規模拡大を借地でやるか購入でやるかはそこの地域の背景でいろいろですね。

    農地購入するといきなり損益分岐点が上がりますのでそれを薄める?ためには減価償却費をある程度確保、専従者からは家計費名目で事業主借で毎月の入金、その裏付けをするために家族の住民税、按分される相応の経費とならないものも事業主口座からの引き落としですね。

    今のところ家族が経営に戻す金額は贈与税にならないのが税務署の判断でこれをやってしまうと農業では家族がやっている農業(経営体)に関する事業はすべて事業主の収入にしなければならない項との矛盾が生まれるようです。ただ、消費税は厳密に言えばこの手法ではダメなんでしょうがグレーはグレーのままにです。

  • 今年の秋に一部朽ちかけ始めたフルクローラートラクターのマフラーを溶接修理したときに塗装の下地処理に使った錆転換剤のその後の経過を見ればほぼ2ヶ月外に出した状態のトラクターでしたが今までの下地処理なしの耐熱塗装では錆の発生が始まるのですが今のところその気配がないのでこの錆転換剤はかなり使えるという印象を持ちましたので自宅の屋根の部分発生している錆に塗って部分補修をして屋根での効果を確認します。

    秋にテレビアンテナが朽ちて交換したときに確か3年前に業者に屋根塗装したはずが9月の塩害は屋根にも影響して部分錆発生というオマケを残してくれたことを確認しましたのでその修理です。

    高校時代の半農半魚で生活している同級生から今季最後の漁の「ハタハタ」を持っていけと言われて出向きました。漁師の世界も後継者が居ないので我々の年代が若手となるのですが昭和の時代に比べて1/3の浜値の魚に後継者不足の根底は間に合わない出荷価格の存在は漁業に限らずすべての業種に言えることですね。

    新聞で来年度の予算を見れば大きなつけを次世代に残す予算編成はどうなのですが夢物語を語り続ける人には毎年、減り続ける人口を理解していないようで確かに大都会東京に身を置いてみれば過疎や限界集落は次元の違う話題になるのでしょう。

  • くまさんも無事自宅に戻られたようで一安心ですね。職業運転手でも今の制度では連続運転に制限がありますのでなかなか普通の人では経験できない運転工程ですね。

    くまさんが乗られていたトラックは排気量が大きい時代の最後のモデルかな?今では小型トラックはすべて排気量が小さくなり空荷で走ってもあれっと思うほどパワーが無くなっています。その証にその時代はレンタカーは殆どがオートマ、あるいはセミオートマ仕様でしたが今では逆にクラッチ付きのマニュアル車になっていますね。

    最近、高速道のトラックの最高速度を見ているとスピードリミッターが義務付けされた時代より最高速度が微妙に上がっていますね。タコグラフがデジタル化されてGPS情報からの速度を読んでいるのかタイヤを扁平化してその速度差なのか良くわからないのですが速い速度のトラックは下請け的立場の運送会社が多いのでそれぞれの立場で苦労しているのだろうと思います。

    注文していた投光器の発光ユニットが届いたので取り付けをしてみました。今まではLED供給電源とLED発光体の2部構成でしたが100V交流電源をそのまま繋ぐことが出来る一体化、一応パソコンCPU取り付けの時に使う放熱用グリースを使い取り付け10分ほど経過観察したのですが温度も上がらず既存のヒートシンクで間に合いそうな感じです。一時期ハンダは鉛フリーの製品ばかりでしたが今では100%フリーのハンダを慣れない人が使うとうまく使えないので鉛を含んだハンダも売られています。

    部品代700円なので5000円の投光器本体とつり合う価格?ですがよく考えれば高い耐久性をうたっているLED灯が白熱電球より早く壊れるということは結局高い買い物をしていることになるのでは?GAP認証では環境に負荷をかけないことも求められる耐久性が高いものを使うことが大切です。

    それより安価だけですぐ壊れる大陸性のLED投光器をやめてしまえば良いものを固執してしまっている自分にこれではいけないと思う反面、今まで買った4台の投光器すべてが壊れてすべて修理して使っています。中国の進化は修理した発光体や電源がその後壊れないことを考えればその進化は驚くほど進んでいます。

  • 夜中に自宅に無事到着しました。

    栃木の益子町に知り合いのイチゴ農家が居ますので帰る道中にあまりの天気が良くて気分が高揚、秋田など日本海側の地域はこの時期毎日、灰色の曇り空に季節風の気持ちまで落ち込む天気の連続ですので2日間連日の太陽光の下ですっかり気分が良くなりましたので立ち寄りました。この2日間太陽の光が眩しくてグレーの空に慣れている自分を知る機会でもありました。

    約束の時間まで時間がありましたで高速道を使わず一般道で茨城の道を移動すれば多くの日本の農業の立地条件はこのような田園地帯ということを再認識していました。桜川市で暗渠排水パイプ用の素焼きパイプが業者の用地に置かれているのを益子の農家に話をしたらこの時期、北海道の業者が機械持ち込みで暗渠作業をするとかでたぶん大洗のフェリー埠頭の関係なんでしょう。コンビニのセイコーマートをはじめ北海道との関係があるようです。

    恩送りの精神はこれから地域で農家を継続するためには忘れていけない理念のひとつですね。なかなかそのことに気がつかないことが多いのですが災害時のボランティアや地域での社会活動など、もちろん農家本人は気がついていないだけで一生懸命農業をやっている姿を見せていることも大意では恩送りだと思います。

    そういえば「仰げば尊し」の歌の中には正にそれが歌われていましたが残念ながら今の卒業式には歌われないようですね。

    日本海側の天気と違い過ぎるので気分転換にこの時期に太平洋側に来ることも良い事だと感じています。

  • 昨夜、皆さんと合流して成田駅前の飲食店で情報交換をしました。

    こちらの天気は、日本海側が荒れると冬晴れするようで好天に恵まれた太平洋側に来るとこの季節の日本海側の天気は気持ちまで落ち込むグレーの天気なので気分転換にこちらに来ることもありかな?と思っています。

    今回はM さんやマンさんが住んでいたエリアを夜明け前に車で通過したのですが、明かりが点かない放置された住宅地が30キロメートル程度続く常磐道は異様な光景です。

    福島の復興なしに日本の発展はないと選挙のたびに演説して いた政治家、解決が難しい問題は先送り票が集まる事柄は最優先という青年の主張の夢物語に憂うのは、私だけでは無いはずです。

  • ようやく最低気温マイナスの気温から終日プラスの一日で暗渠機械の清掃整備も進みました。

    籾殻供給機の方向制御のトグルスイッチの動きが悪いので〇タロウに注文したものを取り付けました。コギ深さ手動スイッチに代表される自動中立スイッチを国産に求めるとなかなかネットではヒットしませんね。〇マゾンでは大陸モノばかりで信頼度が今一歩です。

    作業中溶接部分が外れたアトムのフレコン吊りをメーカーでパーツとして新たに作れるということで販社にやり取りを依頼しています。ただ、オーダー品で製作された製品なので会社に設計図の原図が見当たらないということで手間取っていますがこれからの農機具メーカーの在り方に一考を投げかけるものですね。

    ハイゼットは快調そのもの、燃料ポンプ交換のついでにキャブクリーナーなどケミカル商品を購入して試しています。最近のケミカルスプレーも進化していますね。下手に分解掃除するよりこれを使った方が良い時もありますね。

    さて、私もこれから出発します。

  • ハイゼットの燃料ポンプを交換しました。

    この軽トラックは荷台部分がボルト締めで結合されているので燃料が入った燃料タンクを降ろすより荷台を外した方が燃料ポンプのみを交換するなら早いかなと思いながらたぶん燃料タンクの底部のゴミを掃除することになるであろうと考えれば結局、燃料が入った燃料タンクを降ろすことになるので燃料が入ったバランスの悪い燃料タンクを降ろすことになりました。

    燃料パイプはニューホランドトラクターで経験したプラスチックパイプで整備でトラクターのエア抜きを真冬に行ったら寒さで硬化してしまったプラスチック部品を破損した苦い経験がありましたので慎重に行いました。

    外した燃料ポンプには農機具のダイヤフラム式の燃料フィルターのような簡素なフィルターが一体化していまして安価な商品に仕上げるためには燃料フィルターとポンプが一体化していることも大切なのですがいざガソリンの管理が悪いと販社では工賃を入れて5万円を超える請求となる燃料ポンプの存在はどうなのかな?という感じです。

    外した燃料ポンプはフィルターの詰まりから燃料ポンプのモーターが過負荷になったようでモーターから出たであろう鉄粉で黒く変色していました。燃料タンク内は錆などは全く無く、田んぼに行く車両は3~4日に一回は給油しているのでこんなものでしょう。

    今回、経験上燃料回路と予想していましたので予想通りだったので良かったです。交換後、アクセルレスポンスもとても良くなり走行距離10万キロの軽トラはまだまだ、頑張れるようです。

    くまさん、夜間作業お疲れ様です。夜間作業は普段からやっていないといろいろ大変ですね。信頼度で今一歩なんですが中華製の27Wクラスの作業灯は既存の作業灯に比べて格段に作業しやすくなりますよ。今では本体価格が国産のハロゲンバルブより安価になっているようです。これ以上明るいのを求めるとノイズを発生したり寿命が極端に短くなったりします。

    私も、明日の早朝出発します。

  • 暗渠機械の足回りを洗浄していました。

    気温がプラス1℃ぐらいまで上がりましたので何とか洗浄できた感じですね。真冬日だと洗浄しているのかただ単に凍りを助長させているのかわからない感じになりますのでラッキーでした。

    ハイゼットの燃料ポンプが届いていました。新品は高く走行距離から考えればもったいないのでリビルト品を頼みました。こればかりは可能な限り純正品に近いものを使うのが得策と考えています。

    小屋に使っている中華製の投光器がダメになり結局買った4個はすべて購入して2~3年で壊れてしまいまして高所に取り付けしているので交換する手間と危険を考えれば耐久性のある製品を買わなければという認識を新たにしています。

    一年前に先に壊れた投光器は廃棄処分してしまえば良いのですが、新たな中華製の発光ユニットを北京郵便局経由で手に入れ耐久性のテストをしています。今のところこちらの方は順調なので今回も耐久テストをしてみます。中国の発展の勢いはこんなところからも感じますね。

  • 籾殻処理の暗渠管無しの暗渠も終えて今日は機械洗浄となりました。

    みなさん、軽トラのアドバイスありがとうございます。当地では軽トラの更新は10年、10万キロがひとつの目安となっていましてそれを超えるにはいろいろ大変なことだと思っています。今のところ寒い時の一発目のエンジン始動のみが初爆しないかかりにくい時があるのが問題なのでその他問題になることが無いのでそれに絞れば答えが出るかなと思って消去法で問題点を探しています。

    たぶん、販社でテスターを繋いでも症状を特定できないのではと見ています。昨年、かみさんの乗っているカルディナがバッテリー交換して一年でバッテリー上がりの症状が出て結局、オルターネーターの劣化で充分な充電量が出ていなくてバッテリーが上がったようでリビルト品オルターネーター交換で改善、ついでに暗かったヘッドライトも明るくなりました。またその時に使っている古いフォークリフトのセルモーターが壊れこれもリビルト品に交換したら稼働中にたまに点灯するチャージランプが症状が出なくなり下手に充電系の回路を調べなくて良かったと思っています。

    バッテリー充電器がバッテリーを繋ぐと充電器のブレーカーが落ちることがあり原因を探れば切り替えスイッチの接触不良でして原因が判れば簡単なのですがそれまでたどりつく道のりが長いですね。

    古い機械と接していないとなかなかこんな機会がありませんので徒労となることが多いのですがこれも勉強と思っています。

    昨夜は、高校時代の同級会でして街は忘年会シーズンの盛りで秋田市の繁華街は今年一番の賑わいでした。この会の噂を聞いて問い合わせしてくる人がいまして昨夜も高校卒業してから会うことが無かった2名が自分の会社の忘年会を抜け出し参加してくれました。間もなく組織から離れる年代ですのでいろいろな思いがあるのでしょう。自慢話や愚痴は御法度の同級会は終始、馬鹿話で盛り上がりました。

  • 予定していた暗渠本数を終えて籾殻フレコンに入れた籾殻処理の暗渠管無しの暗渠をしています。

    暗渠は、可能な限り細く入れた方が良いです。乾燥が進むと暗渠素材の籾殻も朽ちてしまいやがてその箇所が部分的に低くなりますので暗渠が効かなくなると乾かなくなるので注意ですね。また、田んぼが乾くと全体的に部分沈下していきますので耕起、代搔きの進行方向などを考えて作業していかないと高いところ低いところが解消できないことになります。

    暗渠素材は朽ちるものであれば何でも良いですね。グランド暗渠では無いので砕石投入などは牽引作業機を入れることが出来ない圃場になるのでアウトです。我が家も昔、カントリー出荷をしていた時代がありまして籾殻が足りない時はヨシを刈って暗渠に入れていました。暗渠は敷設した次の年はなかなか乾かないことが多いのですが2年後には水みちが出来て乾くようになりますのでそれまでは我慢ですね。

    軽トラは寒い日の一発目の始動に失敗するとなかなか始動しないようでキーをひねりON位置で電装系の電気が流れて落ち着いたところでスタート位置に回すと掛かるのですがこのタイミングを外すとなかなか掛かってくれないようで一度エンジンが掛かればあとは問題なく再始動出来るので経験上燃料フィルターでゴミが引っ掛かり電圧の低下で能力の落ち気味の燃料ポンプがうまく燃料を送れないのでは?と考えています。

    燃料フィルターと燃料ポンプが燃料タンクに内蔵されているタイプなのでいざ確認するとなると燃料タンクを下す作業となるのであくまでも予想しているだけです。当地は砂利道走行を強いられることもありエアエレメントのこまめな掃除とホンダ以外の軽トラックのように燃料タンクが後部にある機種はタンク内のゴミ混入が避けられません。その点ではホンダ車が有利なのですが。昨日までの軽トラの状況を見れば燃料タンクを下して内部確認、清掃をした方が良い感じですのでついでに燃料フィルターと言っても燃料ポンプと一体していますが純正品が35000円前後と農機具並みなので社外品にするか悩んでいます。新品のバッテリーを付け替えして症状確認してからの作業となります。

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