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投稿コメント一覧 (18コメント)

  • 熊谷組<1861>はストップ高。先週末に上半期の決算を発表、営業利益は82.1億円で前年同期比7.5%減益となった一方、通期予想は従来の240億円から250億円、前期比8.5%増に上方修正している。第1四半期は前年同期比23.7%減と低調スタートであったため、通期予想の上方修正には意外感もあるもよう。受注は足元好調に推移しており、上半期受注高は前年同期比39.8%増と大幅増となっている。

    ハザマの受注は前年同期比56.7%増。
    利益率の高い土木の受注は前年の3倍。

  • 第二四半期以降の受注は土木、建築ともにペースを戻してるし、繰越高も前年より増加。
    この受注状況の戻しから中経を計画しているので、勝算があるのだろう。
    事件の内容が国民が忌み嫌うものだったため影響が大きかったが、社員も襟を正しただろうしその意味でも今後は安心。
    配当も良く投資効率も良い。
    株主還元にも力を入れており会社の姿勢も変わって来ている。

  • >>No. 659

    営業利益期初1850億には富士電機の持株率見直し益、パソコン、スマホ事業の売却益、富士通テンの譲渡益は、昨年四月末の17年度予想には入っていなかった。
    今回の発表で前回予想時との比較とあるが、それは3Qでの修正予想。
    おそらく現在は会社も認めてるように利益を上げるべき事業が競合で採算性が低下している。
    気合いと根性で300億上げると発表してるが、前年の経緯同様逆にマイナスが増える要因の方が多い。
    このままだと今年度の営業利益は500億程度。
    早ければ2Qでギブアップ修正が出る流れ。

    田中社長の言うビジネス改革費用でAIやIOTの先端企業に変身できるかと期待したが、お役所仕事の決定力の遅さで世界にはるか置かれてしまった。
    零細株主としては逆転ホームランを期待したいが、今回の決算発表にはがっかりしました。

  • >>No. 581

    今期は良くないよ。
    端境期で今は売るものが無い。

    口減らしの構造改革費用また計上するかも。

  • ゼネコンの星さんの言う通り。
    来期以降の売り上げは受注高ではなく、繰越高でみる。
    前期は土木の工事力以上に受注高が上がりすぎている。
    今期は利益率の高い工事を選別受注しようと期初から計画していたはず。
    ただバカな二人のおかげで美味しい工事も取れない期間があったのは事実。
    はなやまさんご指摘の通り第二四半期よりこの四半期の受注は回復してるので来期も繰越残もあり大幅な減益とはならないはず。
    問題は来々期の完工。
    第二四半期に修正して今回も維持した受注予想を達成できれば、来々期も乗り切れる。
    この3月までの土木の受注高がポイント。

    もひとつ言えば、あのバカな二人のおかげで全社のコンプライアンス体制は再構築されている。
    今後しばらくは安易な談合や支払いトラブルなど業法違反は起こさないと思う。
    3月までの土木受注が達しなければ一時的に20%くらい下がるかも知れないが、三年五年ホールドしてるのはとても安心な株。

  • 6月から3か月気を病んだホルダーへの返礼として年間30円くらいの配当ぶち上げてくれませんかね〜

  • 在宅起訴で済んで材料出尽くし上昇かと思いきや、大手にコントロールされてたんだね。
    4ヶ月にわたってしつこく売り煽りしてた輩もやっと消えて版が平和になったね(笑)

  • 売り煽りParisさん、黒焦げになって出てこなくなったね。
    三菱MSはいち早く、検察は不起訴と読んで買い集めてたんだろね。
    Parisさんに足向けて寝れないね。

  • 領収書不要と言われていたのを途中から出せと言われて、とって無かった領収書を作らせたってことか。

    これは有印私文書偽造の罪は免れないが、詐欺での係争はシロだね。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170724-00000002-asahi-soci

  • 除染領収書改ざんについては、もうとっくに結論出てるよ。
    社員が言うように、請負の範疇での出費つじつま合わせ。
    会社が恐れるのは、思いもよらぬ特捜の本社ガサ入れで他に政治献金がらみの不正や社内横領が暴かれるのではないかということ。
    総会で社長も明白なことは言えないと思う。

  • やはり。

    組織ぐるみで、この国難に8000万ごとき詐欺で搾取するなんてありえない。
    個人レベルで8000万の改竄して、横領横領できたとしてとしても100万単位、そんなリスキーな事はするわけない。

    単なるつじつまあわせの領収書書き換え指示で、不正受給や横領目的で無いのは明らか。

    そんな貧乏な会社じゃないよ。

    騙し取るつもりは無かったとの弁は、結果だまし取ってしまったと取るのは極海。
    本音で詐欺行為で騙すなんて毛頭思わなかったのよ。

    特捜部が調べれば調べるほどその事実が明らかになるはず。

    産経は、被災者の味方とそれこそ民意誘導記事を書き煽りすぎ。
    ハザマの誰かに恨みでもありそう。

    賢い人は今日の報道で真意をつかんだはず。

    売りで入ってる人は明日以降えらい目に会うと思う。

  • その通りだと思います。

    産経は、その後の聞き取りをしてるけど不正受給の裏が取れず記事も書けず悶々としてる。
    そもそも、東北支店長レベルの指示が無ければ、一現場の担当者が調べればチョンバレの宿泊費水増し請求するわけ無いし。
    そこまでこの業界コンプラ意識低く無いよ。
    ただ、下請会計処理と請負の範疇で遊ぶ金作りのため、犯罪である領収書改竄は日常茶飯事の事。
    ただそれだけの事。

    何かの事由で安藤ハザマを恨みに思ったそのなんちょれ下請けのリークに下調べもせず産経が乗っただけの事。

  • 宿泊費不正受領の事実が今のところ無いからこそ、他の案件やこの工事のその他の不正が無いか慎重に調査しているのでしょう。
    不正受領の事実があれば、調査途上でも会見して謝罪するはず。

    そもそも産経の記事でも、一次下請けの会社幹部より「宿泊費を実費分しかもらっていないので、領収書上の出入金額と実際の金額が合わないことが社内で問題になったため」安藤ハザマのこの担当者が「支出の事実はあるが、裏付ける領収書が残っていない支出がある。その穴埋めというとおかしいが、宿泊費ならということで」。。
    つまり、宿泊費以外の食事代、危険工事手当てを宿泊費名目で一次下請けに支払いするためにやむなく領収書を作成させただけの事で、一次下請けの会計処理のために便宜を図ったものだと記事に書いてある。
    被災地市町村から不正に宿泊費を水増しして受領したことは確認できていないと記者との質疑応答で、安藤ハザマ幹部も明言している。

    http://www.sankei.com/smp/affairs/news/170607/afr1706070007-s1.html

  • 同意。
    請負金額も決まった後で、追加費用も出ないことがわかっているのに、領収書をわざわざ改竄し、役所に提出した事が意味不明。
    除染作業に来てもらう職人さんは一泊3500円では集められないとアピールしたかったのか。
    いずれにしても何のメリットもないアホな事をしたもんだ。
    実際には宿泊費は水増し分近くかかっていたが、その共通仮設費用と直接工事費を支払う一次下請けが同じだったので、請負の範疇で費用の付け替えをしたのであろう。

    そんなこと繰り返してて、何かのいざこざで産経にチンコロされたんじゃないかな。
    領収書改竄が重罪だと全く認識していないゼネコン業界の時代遅れな認識が、軽率だったとの発言につながるんだろね。

    いわき市や田村市の市長が、血税を。。。と騒いでるのは御門違い。

  • 既に現場担当者にヒアリングを終えて全ての実態は掴んでいるはず。
    一週間と言ってたのに、早めに会見を開いて先ずは領収書改竄の私文書偽造を世間様にお詫びする。
    で、来週になって宿泊費不正取得の事実は無いと公表し、担当者の処分と経営幹部の減給などを発表するつもりだと思う。
    二段階の会見で今回の件をソフトランディングさせようとの弁護士の知恵でしょう。
    今は沈静化への時間稼ぎと最もらしい言い訳を考えてる段階。

  • 現場所長の判断で、除染の職人を各地から動員するために、朝夕の食事と晩酌ビールをつけたその費用でしょう。中堅ゼネコンならではの苦肉の策。
    田村市ってどんな田舎か知らんが3500円で飯付きで泊まれるか?

    ただ所長含め社員も、少なからずポッポナイナイはしてるはず。
    わからんでもないが、今の時代そこがしょーもない。

    おそらく8000万は過大でしょう。
    その一次下請けもよっぽど腹にすえかねる事があったのか、やぶれかぶれのリークですな。

    同業者より。

  • 今期の保守的な決算予想値ですが、利益率の高い土木工事の受注が56%増えてるので、先期と同じように第2第3四半期くらいに大幅な増益業績修正をしてくると思います。

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