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投稿コメント一覧 (425コメント)

  • >>No. 12

    TBIは、ほぼ申請、承認されるでしょう。
    問題は、慢性脳梗塞です。未だ治験不調の原因を解析中ですか、
    最近、他の研究機関、大学等が、脳梗塞治療薬を開発し、一部は
    再来年に製品化するとか。これは、いずれも亜急性期ですが、
    ですが、さらに研究、開発が進み、慢性期へと進むかもしれません。
    再生医療分野は、進歩が早いです。
    SB623も、もたもたしていると、独占的な医薬品では
    なくなっているかもしれません。
    患者の方々にとっては、選択肢が増えて、いいこと
    なのかもしれません。

  •  SB623に期待していたけれど、治験不調の分析結果が、今だに公表されて
    おらず(それほど時間を要するのか、私にはわからないが)
    他の研究、開発されている脳梗塞治療薬は、いずれも亜急性期段階。
    やはり、慢性期の脳梗塞治療薬は現段階において、かなり困難ではないかと悲観
    的になってしまいます。

  • 胡散臭いベンチャー企業の研究、開発よりも、旧帝国大学の研究、開発の
    ほうが、権威と信頼性があると、マスコミ、医療の専門家等を含め、
    日本人全体が、そうが思っている。
    ベンチャーは低く見られている。だから、日本で革新的な技術が生まれない。

  • 慢性脳梗塞の薬は、いつになったら実用化されるだろうか。
    夢の薬というけれど、夢のままで終わってしまうのではないか。
    1月29日前の期待感はなんだったのだろう。
    この疾患の対応薬は、21世紀末まで無理なのではないかと思って
    います。
    AI、ロボット技術の補完によって、脳梗塞の完治を目指していただ
    きたいと思います。
    SB623は、機能の回復目指す薬であって、完治する薬ではありません。
    だから、過度な期待を持ってはいけません。。

  • 理解不足でした。
    解説いただき、ありがとうございます。

  • TBIは、ほぼ承認されることは間違いないでしょう。
    問題は脳梗塞です。
    どなたか投稿されていましたが、副次的評価で問題あるようで、
    それによって、開発継続、中止が判断されるようです。
    大日本住友製薬の掲示板に投稿していました。
    それが、真実かどうか分かりません。
    SB623の治験解析で、副次的評価の問題とは
    どういうことですかね。

  • 慢性脳梗塞の治療薬として、大いに期待し、社長の順調という言葉で、
    楽観視したが、まさかの治験の不調の発表で、失望し、
    現在の私の心境は、懐疑心のみ。
    どなたか、前向きなコメントいただけますか。

  • 慢性脳梗塞の治験解析結果、なかなか出てこないですね。
    慢性期の治療薬は難しいのかも。
    他の製薬会社が開発しているのは、急性期、亜急性期の治療薬ですね。
    これが開発されたら、慢性期になる前に治療して、後遺症も防ぐことが
    出来るし、効率的ですよね。
    SB623も治験解析結果によっては、急性期治療薬に方向転換するかも。
    それは、あり得ないかな。

  •  くだらない投稿をしますが。 
     ある県内の脳卒中に関する講演会、講師陣は県内有数の脳神経外科病院の医師で、
     主催が大日本住友製薬なんです。
     大日本住友製薬は、脳卒中に関する薬は作ってないですよね。 
     開発中のSB623と何らかの関連があるのかな。

  • そうなんですか。
    そうであれば、期待できますが。
    どうも、ネガティブな投稿を見るとダメかなと思ってしまいますね。
    前向きな投稿と確かな情報が欲しいですね。

  • 治験の解析結果が判明する時期が秋頃か。
    そこから再治験し、順調にいったとしても、承認申請、上市を経て
    慢性脳梗塞の患者が治療を受けられるには10年近くかかるよね。
    まあ、自分は死んでるから関係ないか。
    それでも、次の世代のために是非、SB623は成功してほしいと願って
    います。

  • 連休中は、暇をもて余した変な人たちが酷い投稿して荒らしていたが、
    休み明けで、やっと本来のまともな投稿が見れて安心しました。

  • 脳神経外科学会、医療現場や製薬業界が無視する理由は、ベンチャーであるサンバイオが、業界の既得権益を打破する可能性があるからだよ。
    既存の製薬会社は自社の製造した薬を使ってもらうため、学会や医療関係者に寄付金やリベート、接待などしている。これ業界の常識でしょう。
    サンバイオのSB623が販売されてしまうと、業界の慣行が崩れる可能性があるので無視、評価していないという訳ですよ。
    投稿者のなかにも、いわゆる抵抗勢力らしい人がいるよね。
    サンバイオには敵が多くて大変だ。

  • 札幌医大の脳梗塞の研究は、急性期ですね。
    慢性期は難しいのでしょうね。
    だから、サンバイオの研究、開発は意義があるのでは。

  • 済んでしまったことですが、米国における慢性脳梗塞の治験結果が有意差なし・・・・どうも納得いきません。
    私は治験ついて全く無知ですが、米国の治験は中立、公平なんですか?
    アメリカファースト 国益優先によってSB623のデーターを不利となるよう
    仕向けたのでないか。
    製品化したら、莫大な金が流れますからね。
    利権を得るための米国の陰謀かも。
    SB623の知り得たデーターを米国の医薬品企業に流していることはないですかね。
    妄想男の戯言ですわ。

  •  SB623が承認され、市場に出まわると、おそらく世界の製薬会社も
    市場規模が大きい脳疾患障害関係の薬の開発に躍起になるのではないか。
    国内外のメーカー、研究機関がしのぎを削って研究、開発し、
    よりいい薬が出来るのは、患者にとって良いことだ。
    国としても、増大する医療費や介護保険費用の抑制につながるし、
    バイオ等の医療、先端技術を国策として成長産業の柱にしたいのだと思います。
    早期承認制度については、リスクがあり、ネイチャーや海外の研究機関から批
    判がありますが、
    薬の承認、認可が遅れると、国際競争に敗れ、市場を奪われてしまい、結果、
    高額な薬を海外から買うことになります。
    その意味において、サンバイオのSB623の価値は大きいと個人的には
    思います。

  •  あとは、本命の脳梗塞の治験の結果を解析して、2020~21年ころまでに
    結果を出して、商品化して欲しい。

  • 脳梗塞後遺症の治療方法は、今のところ、わずか3~4月の効用しかない
    ボツリヌス療法とバクロフェン療法、神経ブロック療法等くらいしかない。
    効用が持続できる薬としてSB623に、大いに期待したのだが、1月末にとん挫。
    今後の動向について、明確化するのは、治験の解しばらくは析結果が判明する6、7月頃か。
    いずれにしても、結果が判明するまで、このスレッドは憶測の情報が飛び交うこと
    でしょう。
    夢の薬というけど、完治する薬ではなく、単なる改善治療薬の開発。
    脳梗塞が完治するには、神経回路等をサイボーグ化しないと無理かな。

  • そこまで改善は難しいのではないか。
    それは、ほとんど完治の状態ですよね。
    SB623に期待するけど、慢性脳梗塞の後遺症が多少なり改善される
    程度ではないか。
    今世紀中に完治しうる薬が開発されたら、今後、慢性脳梗塞で苦しむ人たち
    にとって、大きな救いになるが・・・・・・

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